JPH0744372Y2 - ダイカスト用給湯装置 - Google Patents
ダイカスト用給湯装置Info
- Publication number
- JPH0744372Y2 JPH0744372Y2 JP4132893U JP4132893U JPH0744372Y2 JP H0744372 Y2 JPH0744372 Y2 JP H0744372Y2 JP 4132893 U JP4132893 U JP 4132893U JP 4132893 U JP4132893 U JP 4132893U JP H0744372 Y2 JPH0744372 Y2 JP H0744372Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- cam
- ladle
- arm
- die casting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 27
- 238000004512 die casting Methods 0.000 title claims description 9
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 7
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はダイカスト用の給湯装置
に関し、特にアルミ合金系の湯を使用する小型ダイカス
ト製品の製造に適した装置に関するものである。
に関し、特にアルミ合金系の湯を使用する小型ダイカス
ト製品の製造に適した装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の装置では実公昭56−1309
6号のものが公知であり、それは当時円滑確実に所要量
の湯を汲み上げかつ注湯することができるものとして顕
著な特徴を有するものであった。しかし、様々な使用形
態や使用条件を経た結果、杓子即ちレードルの動きが概
して遅く、作業性の向上があまり期待できないとか、レ
ードル自体の汲み上げ、注出性も不足するという点が問
題となってきた。
6号のものが公知であり、それは当時円滑確実に所要量
の湯を汲み上げかつ注湯することができるものとして顕
著な特徴を有するものであった。しかし、様々な使用形
態や使用条件を経た結果、杓子即ちレードルの動きが概
して遅く、作業性の向上があまり期待できないとか、レ
ードル自体の汲み上げ、注出性も不足するという点が問
題となってきた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案は前記の点に着
目してなされたもので、その課題とするところはレード
ルによる汲湯と注湯の動作を改善することにより作業性
を著しく向上するとともに、レードルの形態を改善する
ことにより湯の汲み上げ及び注出の特性を向上すること
にある。
目してなされたもので、その課題とするところはレード
ルによる汲湯と注湯の動作を改善することにより作業性
を著しく向上するとともに、レードルの形態を改善する
ことにより湯の汲み上げ及び注出の特性を向上すること
にある。
【0004】前記の問題は例えば電子機器の導入により
解決可能とも考えられるけれども、アルミ系合金は溶解
温度が高く、これに対し電子機器は熱に弱いため、電子
化が困難な状態にある。従って本考案の目的は、電子機
器に頼らず機械的な手段により前記の課題を解決するこ
とにある。
解決可能とも考えられるけれども、アルミ系合金は溶解
温度が高く、これに対し電子機器は熱に弱いため、電子
化が困難な状態にある。従って本考案の目的は、電子機
器に頼らず機械的な手段により前記の課題を解決するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本考案は、湯を汲み上げる汲湯位置から湯を注出する注
湯位置へ湯を搬送するため前記両位置間を移動可能なア
ーム10を具備し、アーム10の先端部に支持体20を
取り付けるとともに、汲湯位置から注湯位置へのアーム
10の移動により回動可能な凹凸を有するカム22とそ
の凹凸に係合し、挺子作用により上下動可能なカムレバ
ー23よりなるカム機構24を支持体20に組み込み、
上端を支持体20に取り付けた吊持部材30の下端に湯
を搬送するレードル40を揺動可能に軸支し、かつ揺動
時に下向きになるレードル40の側面に湯を汲み入れま
た注出する湯口41を形成し、カムレバー23と連動す
る部材31の上下動によりレードル40を揺動させると
いう手段を講じたものである。
本考案は、湯を汲み上げる汲湯位置から湯を注出する注
湯位置へ湯を搬送するため前記両位置間を移動可能なア
ーム10を具備し、アーム10の先端部に支持体20を
取り付けるとともに、汲湯位置から注湯位置へのアーム
10の移動により回動可能な凹凸を有するカム22とそ
の凹凸に係合し、挺子作用により上下動可能なカムレバ
ー23よりなるカム機構24を支持体20に組み込み、
上端を支持体20に取り付けた吊持部材30の下端に湯
を搬送するレードル40を揺動可能に軸支し、かつ揺動
時に下向きになるレードル40の側面に湯を汲み入れま
た注出する湯口41を形成し、カムレバー23と連動す
る部材31の上下動によりレードル40を揺動させると
いう手段を講じたものである。
【0006】
【実施例】図1に示すダイカスト用給湯装置の実施例に
ついて説明すると、この装置は基台13に取り付けられ
たアーム10を基台13の一方の汲湯位置Aから他方の
注湯位置Bへ上回りに旋回させて湯を搬送する構成を有
する。
ついて説明すると、この装置は基台13に取り付けられ
たアーム10を基台13の一方の汲湯位置Aから他方の
注湯位置Bへ上回りに旋回させて湯を搬送する構成を有
する。
【0007】アーム10は2本のアーム部材11、12
からなり、それぞれは基端を左右及び上下に僅か異なら
せた位置で基台13に軸支してあり、先端においては支
持体20に対して、基端と同様左右及び上下に僅か異な
った位置で軸支してある。両アーム部材11、12は等
長であり、基端及び先端の軸支点の間隔も同一であるの
で、これらは平行運動をするリンクを構成する。
からなり、それぞれは基端を左右及び上下に僅か異なら
せた位置で基台13に軸支してあり、先端においては支
持体20に対して、基端と同様左右及び上下に僅か異な
った位置で軸支してある。両アーム部材11、12は等
長であり、基端及び先端の軸支点の間隔も同一であるの
で、これらは平行運動をするリンクを構成する。
【0008】一方のアーム部材11の先端にはカム22
が取り付けてあり、このカム22はアーム部材11に対
して固定であるが、その周面に設けられた凹凸はアーム
部材11が回動すると、回動しない部材に対して徐々に
位置を変える。即ち平行リンクからなるアーム10の先
端部に取り付けられた支持体20は一定の姿勢を保つた
め、支持体20に対してその中でカム凹凸が相対的に回
動することになる。カム22の凹凸は図2に示すよう
に、中心からの半径が大小異なる第1、第2凹部25、
26とそれらより突出した凸部27とを有し、カムレバ
ー23は凹部27側の支点21で支持体20に揺動可能
に軸支されており、そこから先端へ到るクランク状の係
合部28が上記凹凸部25〜27に係合し、先端部を上
下させる構成である。カムレバー23は支持体20に上
下可能に設けられた調整軸29に軸支してあり、支点2
1を上下してカム22との係合を調整することができ
る。
が取り付けてあり、このカム22はアーム部材11に対
して固定であるが、その周面に設けられた凹凸はアーム
部材11が回動すると、回動しない部材に対して徐々に
位置を変える。即ち平行リンクからなるアーム10の先
端部に取り付けられた支持体20は一定の姿勢を保つた
め、支持体20に対してその中でカム凹凸が相対的に回
動することになる。カム22の凹凸は図2に示すよう
に、中心からの半径が大小異なる第1、第2凹部25、
26とそれらより突出した凸部27とを有し、カムレバ
ー23は凹部27側の支点21で支持体20に揺動可能
に軸支されており、そこから先端へ到るクランク状の係
合部28が上記凹凸部25〜27に係合し、先端部を上
下させる構成である。カムレバー23は支持体20に上
下可能に設けられた調整軸29に軸支してあり、支点2
1を上下してカム22との係合を調整することができ
る。
【0009】レードル40を取り付ける吊持部材30は
管状の部材からなり、上端で支持体20に取り付けら
れ、その内部に上下可能なロッド状の部材31が嵌挿さ
れている。このロッド部材31はカムレバー23の動き
をレードル40に伝達するもので、そのためロッド上端
にカムレバー23の先端部を押しあげる係合駒32が取
り付けてある。係合駒32はナット状でロッド上端のね
じ部に螺合し、カムレバー23との係合を調整すること
ができる。係合駒32は下から押し上げばね33によっ
てレバー23に接しており、押し上げばね33の下端は
ロッド取り付け口内の段部34に支持されている。
管状の部材からなり、上端で支持体20に取り付けら
れ、その内部に上下可能なロッド状の部材31が嵌挿さ
れている。このロッド部材31はカムレバー23の動き
をレードル40に伝達するもので、そのためロッド上端
にカムレバー23の先端部を押しあげる係合駒32が取
り付けてある。係合駒32はナット状でロッド上端のね
じ部に螺合し、カムレバー23との係合を調整すること
ができる。係合駒32は下から押し上げばね33によっ
てレバー23に接しており、押し上げばね33の下端は
ロッド取り付け口内の段部34に支持されている。
【0010】前述のレードル40は吊持部材30の下端
に逆L字型の二又架材44を用いて揺動可能に軸支して
ある。レードル40は概ね椀形といって良い形状を有す
るが、揺動方向の一側面を前面とし、そこに湯口41を
形成してある。この前面はそこから前上がりに傾斜した
傾斜面43となっており、湯が湯口41から入り易くか
つ湯切りし易いように改良されている。自然な吊持状態
で湯口4がやや上向きになるように設定した軸支点42
の前方に突起45が設けてあり、その頂部から後側にロ
ッド部材31の下端35が当接する。
に逆L字型の二又架材44を用いて揺動可能に軸支して
ある。レードル40は概ね椀形といって良い形状を有す
るが、揺動方向の一側面を前面とし、そこに湯口41を
形成してある。この前面はそこから前上がりに傾斜した
傾斜面43となっており、湯が湯口41から入り易くか
つ湯切りし易いように改良されている。自然な吊持状態
で湯口4がやや上向きになるように設定した軸支点42
の前方に突起45が設けてあり、その頂部から後側にロ
ッド部材31の下端35が当接する。
【0011】基台13は内部に上下方向へ伸縮するピス
トン14を有するピストンシリンダ装置15を装備して
おり、ピストン伸縮端を前記アーム11の基部に設けら
れた小アーム16に軸支して駆動する。アームの駆動装
置はピストンシリンダに限らず、例えば電動機類も使用
可能である。基台13は下部構造体17に垂直軸周りに
回動可能に設けられており、汲湯位置Aと注湯位置Bに
アーム10の回動運動を一致させることができるように
なっている。18は基台下鍔に係止した係止片を示す。
トン14を有するピストンシリンダ装置15を装備して
おり、ピストン伸縮端を前記アーム11の基部に設けら
れた小アーム16に軸支して駆動する。アームの駆動装
置はピストンシリンダに限らず、例えば電動機類も使用
可能である。基台13は下部構造体17に垂直軸周りに
回動可能に設けられており、汲湯位置Aと注湯位置Bに
アーム10の回動運動を一致させることができるように
なっている。18は基台下鍔に係止した係止片を示す。
【0012】さらにレードル40の近接位置に杆状材1
9が伸びている。この杆状材19は下端で湯面に接して
その温度を検出するためのもので、図外のコードにより
計測装置に接続されている。
9が伸びている。この杆状材19は下端で湯面に接して
その温度を検出するためのもので、図外のコードにより
計測装置に接続されている。
【0013】このように構成された、本案装置ではアー
ム10を汲湯位置Aへ移動すると、カム22の第1凹部
25にカムレバー23が係合するためレードル40はや
や下向きに傾斜する(図1、図2の鎖線)。そのため湯
口41が湯面に近づき、汲湯を容易に行なうことができ
る。アーム10が上方へ回動を始めるとカムレバー23
が第2凹所26へ到るのでレードル40はほぼ水平の姿
勢になり(図2実線)、湯がこぼれるのが防止される。
アーム10が注湯位置Bへ近づくとカム凸部27がカム
レバー23を押し、それによりロッド部材31がレード
ル40を大きく押し下げるので(図2鎖線)、内部の湯
をダイカスト装置の湯口に注出することができる。
ム10を汲湯位置Aへ移動すると、カム22の第1凹部
25にカムレバー23が係合するためレードル40はや
や下向きに傾斜する(図1、図2の鎖線)。そのため湯
口41が湯面に近づき、汲湯を容易に行なうことができ
る。アーム10が上方へ回動を始めるとカムレバー23
が第2凹所26へ到るのでレードル40はほぼ水平の姿
勢になり(図2実線)、湯がこぼれるのが防止される。
アーム10が注湯位置Bへ近づくとカム凸部27がカム
レバー23を押し、それによりロッド部材31がレード
ル40を大きく押し下げるので(図2鎖線)、内部の湯
をダイカスト装置の湯口に注出することができる。
【0014】
【考案の効果】本考案は以上の如く構成されかつ作用す
るものであるから、アーム10の位置に応じて相対的に
回動するカム22に係合するカムレバー23のてこ作用
により、部材31を介してレードル40を必要なだけ動
かすことができ、そのレードル40の動きは十分大きく
取ることができるので湯の汲み上げ及び注出特性を著し
く向上することができる効果を奏する。
るものであるから、アーム10の位置に応じて相対的に
回動するカム22に係合するカムレバー23のてこ作用
により、部材31を介してレードル40を必要なだけ動
かすことができ、そのレードル40の動きは十分大きく
取ることができるので湯の汲み上げ及び注出特性を著し
く向上することができる効果を奏する。
【図1】本考案に係るダイカスト用給湯装置の実施例を
示す正面図。
示す正面図。
【図2】同上要部の一部破断正面図。
【図3】図2の要部を左方から見た側面図。
【図4】図1の基台部の動作を示す平面図。
Claims (3)
- 【請求項1】 湯を汲み上げる汲湯位置から湯を注出す
る注湯位置へ湯を搬送するため前記両位置間を移動可能
なアーム10を具備し、アーム10の先端部に支持体2
0を取り付けるとともに、汲湯位置から注湯位置へのア
ーム10の移動により回動可能な凹凸を有するカム22
とその凹凸に係合し、挺子作用により上下動可能なカム
レバー23よりなるカム機構24を支持体20に組み込
み、上端を支持体20に取り付けた吊持部材30の下端
に湯を搬送するレードル40を揺動可能に軸支し、かつ
揺動時に下向きになるレードル40の側面に湯を汲み入
れまた注出する湯口41を形成し、カムレバー23と連
動する部材31の上下動によりレードル40を揺動させ
るように構成したことを特徴とするダイカスト用給湯装
置。 - 【請求項2】 カム22は回動半径の異なる凹凸からな
り、カムレバー23は基端部で支持体20に揺動可能に
軸支し、先端部で部材31に係合しており、それらの中
間部が前記凹凸に係合することにより、カム凹凸の半径
方向長さが先端部に増幅され、部材31を大きく上下動
させるように構成した請求項第1項記載のダイカスト用
給湯装置。 - 【請求項3】 レードル40は吊持部材30に吊り下げ
られた自然な状態で湯口41がやや上向きとなる位置に
設けられた軸支点42を有し、かつまた湯口41が形成
されたレードル40の前面を前上がりに傾斜した傾斜面
43に形成した請求項第1項記載のダイカスト用給湯装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4132893U JPH0744372Y2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ダイカスト用給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4132893U JPH0744372Y2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ダイカスト用給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079551U JPH079551U (ja) | 1995-02-10 |
| JPH0744372Y2 true JPH0744372Y2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=12605458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4132893U Expired - Lifetime JPH0744372Y2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ダイカスト用給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744372Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5711738B2 (ja) | 2009-07-21 | 2015-05-07 | マローネ バイオ イノベーションズ,インコーポレイテッド | 植物有害生物を防除するためのサルメンチンおよびその類似体の使用 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP4132893U patent/JPH0744372Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5711738B2 (ja) | 2009-07-21 | 2015-05-07 | マローネ バイオ イノベーションズ,インコーポレイテッド | 植物有害生物を防除するためのサルメンチンおよびその類似体の使用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH079551U (ja) | 1995-02-10 |
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