JPH0744439A - トランザクション高速処理方式 - Google Patents
トランザクション高速処理方式Info
- Publication number
- JPH0744439A JPH0744439A JP5203674A JP20367493A JPH0744439A JP H0744439 A JPH0744439 A JP H0744439A JP 5203674 A JP5203674 A JP 5203674A JP 20367493 A JP20367493 A JP 20367493A JP H0744439 A JPH0744439 A JP H0744439A
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 14
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 更新データおよび前走行トランザクション完
了情報を一括してジャーナルファイルに出力して、入出
力動作の回数を削減する。 【構成】 トランザクション実行プロセス1のファイル
書込み手段11は、データ更新命令の発生時に更新デー
タをメモリ2上の更新データバッファ21に書き込む。
トランザクション終了処理手段12は、トランザクショ
ン実行プロセス1の終了処理時に該トランザクション完
了情報をメモリ2上のトランザクション管理テーブル2
2に書き込むとともに、更新データバッファ21の更新
データおよびトランザクション管理テーブル22の前走
行トランザクション完了情報をジャーナルファイル4に
一括して書き込み、更新データバッファ21の更新デー
タをデータファイル3に書き込む。
了情報を一括してジャーナルファイルに出力して、入出
力動作の回数を削減する。 【構成】 トランザクション実行プロセス1のファイル
書込み手段11は、データ更新命令の発生時に更新デー
タをメモリ2上の更新データバッファ21に書き込む。
トランザクション終了処理手段12は、トランザクショ
ン実行プロセス1の終了処理時に該トランザクション完
了情報をメモリ2上のトランザクション管理テーブル2
2に書き込むとともに、更新データバッファ21の更新
データおよびトランザクション管理テーブル22の前走
行トランザクション完了情報をジャーナルファイル4に
一括して書き込み、更新データバッファ21の更新デー
タをデータファイル3に書き込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトランザクション高速処
理方式に関し、特にトランザクション処理に伴うジャー
ナル処理を高速に行うトランザクション高速処理方式に
関する。
理方式に関し、特にトランザクション処理に伴うジャー
ナル処理を高速に行うトランザクション高速処理方式に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のトランザクション処理システムで
は、トランザクションの処理結果を保証するために、ト
ランザクション毎に更新ログ等をリカバリ情報としてジ
ャーナルファイルに取得し、障害発生時にはリカバリ情
報を基にトランザクション処理システム内のデータファ
イルの状態を矛盾なく回復させるファイルリカバリ機能
が提供されている。
は、トランザクションの処理結果を保証するために、ト
ランザクション毎に更新ログ等をリカバリ情報としてジ
ャーナルファイルに取得し、障害発生時にはリカバリ情
報を基にトランザクション処理システム内のデータファ
イルの状態を矛盾なく回復させるファイルリカバリ機能
が提供されている。
【0003】ファイルリカバリ機能を実現するために
は、トランザクションによるデータ更新時には、単にメ
モリ上の更新データバッファに更新データを書き込んで
おき、トランザクション終了処理時に図4に示すような
手順の処理を行う必要があった。
は、トランザクションによるデータ更新時には、単にメ
モリ上の更新データバッファに更新データを書き込んで
おき、トランザクション終了処理時に図4に示すような
手順の処理を行う必要があった。
【0004】まず、メモリ上の更新データバッファに展
開された更新データをリカバリ情報として磁気ディスク
装置上のジャーナルファイルに書き込む(ステップS4
1)。
開された更新データをリカバリ情報として磁気ディスク
装置上のジャーナルファイルに書き込む(ステップS4
1)。
【0005】次に、更新データを磁気ディスク装置上の
データファイルに書き込む(ステップS42)。
データファイルに書き込む(ステップS42)。
【0006】最後に、該トランザクション完了情報を、
メモリ上のトランザクション管理テーブルに書き込むと
ともに、リカバリ情報として磁気ディスク装置上のジャ
ーナルファイルに書き込む(ステップS43)。
メモリ上のトランザクション管理テーブルに書き込むと
ともに、リカバリ情報として磁気ディスク装置上のジャ
ーナルファイルに書き込む(ステップS43)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のトラン
ザクション処理システムでは、データファイルの内容を
更新するための入出力動作に加え、更新データをジャー
ナルファイルに書き込むための入出力動作と該トランザ
クション完了情報をジャーナルファイルに書き込むため
の入出力動作とを前後で行う必要があったので、1トラ
ンザクション当たりの入出力動作の回数が3回となり、
通常処理のスループットが入出力動作のボトルネックに
より低下するという問題点があった。
ザクション処理システムでは、データファイルの内容を
更新するための入出力動作に加え、更新データをジャー
ナルファイルに書き込むための入出力動作と該トランザ
クション完了情報をジャーナルファイルに書き込むため
の入出力動作とを前後で行う必要があったので、1トラ
ンザクション当たりの入出力動作の回数が3回となり、
通常処理のスループットが入出力動作のボトルネックに
より低下するという問題点があった。
【0008】なお、トランザクション処理システムにお
いてファイルの入出力が発生した場合にその入出力が複
数セグメントに対する要求であるときにページテーブル
を変更して1回の入出力で行うようにして、トランザク
ションの性能向上を図るようにしたファイルの入出力方
式がすでに知られている(特開昭63−191249号
公報等参照)。
いてファイルの入出力が発生した場合にその入出力が複
数セグメントに対する要求であるときにページテーブル
を変更して1回の入出力で行うようにして、トランザク
ションの性能向上を図るようにしたファイルの入出力方
式がすでに知られている(特開昭63−191249号
公報等参照)。
【0009】本発明の目的は、上述の点に鑑み、更新デ
ータをジャーナルファイルに出力する際に前走行トラン
ザクション完了情報を一括してジャーナルファイルに出
力するようにして、ジャーナルファイルに対する入出力
動作の回数を削減するようにしたトランザクション高速
処理方式を提供することにある。
ータをジャーナルファイルに出力する際に前走行トラン
ザクション完了情報を一括してジャーナルファイルに出
力するようにして、ジャーナルファイルに対する入出力
動作の回数を削減するようにしたトランザクション高速
処理方式を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のトランザクショ
ン高速処理方式は、トランザクション毎に更新データを
リカバリ情報としてジャーナルファイルに取得し、障害
発生時にはリカバリ情報を基にデータファイルの状態を
矛盾なく回復させるファイルリカバリ機能を備えるトラ
ンザクション処理システムおいて、メモリ上に設けられ
更新データを一時的に格納する更新データバッファと、
メモリ上に設けられトランザクション完了情報を管理す
るトランザクション管理テーブルと、更新データおよび
前走行トランザクション完了情報を格納するジャーナル
ファイルと、データ更新命令の発生時に更新データを前
記更新データバッファに書き込むファイル書込み手段
と、トランザクションの終了処理時に該トランザクショ
ン完了情報を前記トランザクション管理テーブルに書き
込むとともに前記更新データバッファの更新データおよ
び前記トランザクション管理テーブルの前走行トランザ
クション完了情報を前記ジャーナルファイルに書き込
み、前記更新データバッファの更新データを前記データ
ファイルに書き込むトランザクション終了処理手段とを
有する。
ン高速処理方式は、トランザクション毎に更新データを
リカバリ情報としてジャーナルファイルに取得し、障害
発生時にはリカバリ情報を基にデータファイルの状態を
矛盾なく回復させるファイルリカバリ機能を備えるトラ
ンザクション処理システムおいて、メモリ上に設けられ
更新データを一時的に格納する更新データバッファと、
メモリ上に設けられトランザクション完了情報を管理す
るトランザクション管理テーブルと、更新データおよび
前走行トランザクション完了情報を格納するジャーナル
ファイルと、データ更新命令の発生時に更新データを前
記更新データバッファに書き込むファイル書込み手段
と、トランザクションの終了処理時に該トランザクショ
ン完了情報を前記トランザクション管理テーブルに書き
込むとともに前記更新データバッファの更新データおよ
び前記トランザクション管理テーブルの前走行トランザ
クション完了情報を前記ジャーナルファイルに書き込
み、前記更新データバッファの更新データを前記データ
ファイルに書き込むトランザクション終了処理手段とを
有する。
【0011】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施例に係るトランザ
クション高速処理方式の構成を示すブロック図である。
本実施例のトランザクション高速処理方式は、ファイル
書込み手段11およびトランザクション終了処理手段1
2を含むトランザクション実行プロセス1と、更新デー
タバッファ21およびトランザクション管理テーブル2
2が設けられたメモリ2と、更新データが書き込まれる
データファイル3と、更新データおよび前走行トランザ
クション完了情報がリカバリ情報として書き込まれるジ
ャーナルファイル4とから、その主要部が構成されてい
る。
クション高速処理方式の構成を示すブロック図である。
本実施例のトランザクション高速処理方式は、ファイル
書込み手段11およびトランザクション終了処理手段1
2を含むトランザクション実行プロセス1と、更新デー
タバッファ21およびトランザクション管理テーブル2
2が設けられたメモリ2と、更新データが書き込まれる
データファイル3と、更新データおよび前走行トランザ
クション完了情報がリカバリ情報として書き込まれるジ
ャーナルファイル4とから、その主要部が構成されてい
る。
【0013】図2を参照すると、トランザクション管理
テーブル22には、トランザクションID(IDent
ification),走行順序情報,完了情報等が管
理されている。
テーブル22には、トランザクションID(IDent
ification),走行順序情報,完了情報等が管
理されている。
【0014】図3を参照すると、トランザクション終了
処理手段12の処理は、該トランザクション完了情報,
更新データおよび前走行トランザクション完了情報書込
みステップS31と、更新データファイル書込みステッ
プS32とからなる。
処理手段12の処理は、該トランザクション完了情報,
更新データおよび前走行トランザクション完了情報書込
みステップS31と、更新データファイル書込みステッ
プS32とからなる。
【0015】次に、このように構成された本実施例のト
ランザクション高速処理方式の動作について説明する。
ランザクション高速処理方式の動作について説明する。
【0016】トランザクション実行プロセス1において
データ更新命令が発行されると、ファイル書込み手段1
1は、更新データを一旦メモリ2上の更新データバッフ
ァ21に書き込む。
データ更新命令が発行されると、ファイル書込み手段1
1は、更新データを一旦メモリ2上の更新データバッフ
ァ21に書き込む。
【0017】トランザクション実行プロセス1のトラン
ザクション終了処理時に、トランザクション終了処理手
段12は、メモリ2上のトランザクション管理テーブル
22に該トランザクション完了情報を書き込んだ後に、
ジャーナルファイル4にメモリ2上の更新データバッフ
ァ21の更新データおよびメモリ2上のトランザクショ
ン管理テーブル22の該トランザクションの直前に走行
されたトランザクションの完了情報(前走行トランザク
ション完了情報)を一括して1回の入出力動作で書き込
む(ステップS31)。
ザクション終了処理時に、トランザクション終了処理手
段12は、メモリ2上のトランザクション管理テーブル
22に該トランザクション完了情報を書き込んだ後に、
ジャーナルファイル4にメモリ2上の更新データバッフ
ァ21の更新データおよびメモリ2上のトランザクショ
ン管理テーブル22の該トランザクションの直前に走行
されたトランザクションの完了情報(前走行トランザク
ション完了情報)を一括して1回の入出力動作で書き込
む(ステップS31)。
【0018】最後に、トランザクション終了処理手段1
2は、メモリ2上の更新データバッファ21の更新デー
タをデータファイル3に書き込む(ステップS32)。
2は、メモリ2上の更新データバッファ21の更新デー
タをデータファイル3に書き込む(ステップS32)。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、トランザ
クション終了処理時に該トランザクション完了情報をた
だちにジャーナルファイルに反映するのではなしに、前
走行トランザクション完了情報と該トランザクションの
更新データとを1回の入出力動作でジャーナルファイル
に書き込むようにしたことにより、1トランザクション
当たりの入出力動作の回数が削減されるので、通常処理
のスループットが入出力動作のボトルネックによって低
下することがなくなり、トランザクション処理を高速化
することができるという効果がある。
クション終了処理時に該トランザクション完了情報をた
だちにジャーナルファイルに反映するのではなしに、前
走行トランザクション完了情報と該トランザクションの
更新データとを1回の入出力動作でジャーナルファイル
に書き込むようにしたことにより、1トランザクション
当たりの入出力動作の回数が削減されるので、通常処理
のスループットが入出力動作のボトルネックによって低
下することがなくなり、トランザクション処理を高速化
することができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係るトランザクション高速
処理方式の構成を示すブロック図である。
処理方式の構成を示すブロック図である。
【図2】図1中のトランザクション管理テーブルの内容
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
【図3】図1中のトランザクション終了処理手段の処理
を示す流れ図である。
を示す流れ図である。
【図4】従来のトランザクション処理システムにおける
トランザクション終了処理手段の処理を示す流れ図であ
る。
トランザクション終了処理手段の処理を示す流れ図であ
る。
1 トランザクション実行プロセス 2 メモリ 3 データファイル 4 トランザクションファイル 11 ファイル書込み手段 12 トランザクション終了処理手段 21 更新データバッファ 22 トランザクション管理テーブル
Claims (2)
- 【請求項1】 トランザクション毎に更新データをリカ
バリ情報としてジャーナルファイルに取得し、障害発生
時にはリカバリ情報を基にデータファイルの状態を矛盾
なく回復させるファイルリカバリ機能を備えるトランザ
クション処理システムおいて、 メモリ上に設けられ更新データを一時的に格納する更新
データバッファと、 メモリ上に設けられトランザクション完了情報を管理す
るトランザクション管理テーブルと、 更新データおよび前走行トランザクション完了情報を格
納するジャーナルファイルと、 データ更新命令の発生時に更新データを前記更新データ
バッファに書き込むファイル書込み手段と、 トランザクションの終了処理時に該トランザクション完
了情報を前記トランザクション管理テーブルに書き込む
とともに前記更新データバッファの更新データおよび前
記トランザクション管理テーブルの前走行トランザクシ
ョン完了情報を前記ジャーナルファイルに書き込み、前
記更新データバッファの更新データを前記データファイ
ルに書き込むトランザクション終了処理手段とを有する
ことを特徴とするトランザクション高速処理方式。 - 【請求項2】 前記トランザクション管理テーブルが、
トランザクションID,走行順序情報および完了情報を
含む請求項1記載のトランザクション高速処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5203674A JPH0744439A (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | トランザクション高速処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5203674A JPH0744439A (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | トランザクション高速処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0744439A true JPH0744439A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16477975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5203674A Pending JPH0744439A (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | トランザクション高速処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744439A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123942A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-02 | Hitachi Ltd | デ−タベ−スログ取得方式 |
-
1993
- 1993-07-26 JP JP5203674A patent/JPH0744439A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123942A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-02 | Hitachi Ltd | デ−タベ−スログ取得方式 |
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