JPH0744496B2 - バッテリセイビング方式 - Google Patents
バッテリセイビング方式Info
- Publication number
- JPH0744496B2 JPH0744496B2 JP63134093A JP13409388A JPH0744496B2 JP H0744496 B2 JPH0744496 B2 JP H0744496B2 JP 63134093 A JP63134093 A JP 63134093A JP 13409388 A JP13409388 A JP 13409388A JP H0744496 B2 JPH0744496 B2 JP H0744496B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- station
- slave station
- unique number
- slave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はバッテリセイビング方式に関し、特に親局が子
局の受信系を含めた部分の電源の制御を行うバッテリセ
イビング方式に関する。
局の受信系を含めた部分の電源の制御を行うバッテリセ
イビング方式に関する。
従来、1つの親局と複数の子局とで構成される放送通信
システム等において、1つの親局が複数の子局の電源系
を一括して同じタイミングで制御してバッテリセイビン
グを行うバッテリセイビング方式は、親局がIBS(バッ
テリセイビング)周期内にあるn個のBSタイムスロット
に1回だけ子局の電源オフ信号を子局に送信し、子局は
親局からの電源オフ信号を受信した時、受信系も含めて
バッテリセイビング可能な部分の電源をオフし、自局の
カウンタで電源オフの時間をカウントした後、自局の電
源をオンにする方式であった。
システム等において、1つの親局が複数の子局の電源系
を一括して同じタイミングで制御してバッテリセイビン
グを行うバッテリセイビング方式は、親局がIBS(バッ
テリセイビング)周期内にあるn個のBSタイムスロット
に1回だけ子局の電源オフ信号を子局に送信し、子局は
親局からの電源オフ信号を受信した時、受信系も含めて
バッテリセイビング可能な部分の電源をオフし、自局の
カウンタで電源オフの時間をカウントした後、自局の電
源をオンにする方式であった。
しかしながら、上述した従来のバッテリセイビング方式
は、IBS周期内にあるn個のBSタイムスロットに1回し
か子局の電源オフ制御信号が送信されないため、子局の
電源がオンになってから、次の電源オフの時間までの間
に親局と子局間に伝送誤りが生じたような場合には、前
記した電源オフ制御信号を子局において正しく受信する
ことができない場合があり、所要のバッテリセイビング
を行うことが困難になる。そのため、前記した電源オフ
制御信号を子局において正しく受信してこれを認識する
ことができるように保護を与えることが考えられるが、
前記したように電源オフ制御信号はタイムスロットに対
して1/nの割合でしか送信されないため、この間前記し
た電源オフ制御の保護をすることができず、したがって
その間バッテリセイビングを行うことができないという
問題がある。
は、IBS周期内にあるn個のBSタイムスロットに1回し
か子局の電源オフ制御信号が送信されないため、子局の
電源がオンになってから、次の電源オフの時間までの間
に親局と子局間に伝送誤りが生じたような場合には、前
記した電源オフ制御信号を子局において正しく受信する
ことができない場合があり、所要のバッテリセイビング
を行うことが困難になる。そのため、前記した電源オフ
制御信号を子局において正しく受信してこれを認識する
ことができるように保護を与えることが考えられるが、
前記したように電源オフ制御信号はタイムスロットに対
して1/nの割合でしか送信されないため、この間前記し
た電源オフ制御の保護をすることができず、したがって
その間バッテリセイビングを行うことができないという
問題がある。
本発明は上述した問題を解消し、親局と子局間の伝送路
の誤りを考慮して親局の電源制御信号に保護を加えるこ
とができるようにしたバッテリセイビング方式を提供す
ることを目的としている。
の誤りを考慮して親局の電源制御信号に保護を加えるこ
とができるようにしたバッテリセイビング方式を提供す
ることを目的としている。
本発明のバッテリセイビング方式は、1つの親局には1
バッテリセイビング周期内にあるn個のバッテリセイビ
ングタイムスロットにn個の規則性のある固有番号を多
重して全ての子局に送信する手段を備え、1以上の子局
には親局から送られてくる前記タイムスロット内の固有
番号を識別する手段と、実際に得られた固有番号が前記
規則性に依っているか否かを判定し、規則性がない場合
に親局と子局間に伝送路の誤りがあることを認識する手
段と、この誤りを認識したときには規則性がない固有番
号無視し、本来の規則性を満足する固有番号に基づいて
子局が電源をオフにする期間がどうかを判断して子局の
受信系も含めたバッテリセイビング可能な部分の電源を
オフする手段と、子局の電源オフから時間をカウント
し、この時間が所定時間に達したときに子局でオフした
前記部分の電源をオンする手段とを備えている。
バッテリセイビング周期内にあるn個のバッテリセイビ
ングタイムスロットにn個の規則性のある固有番号を多
重して全ての子局に送信する手段を備え、1以上の子局
には親局から送られてくる前記タイムスロット内の固有
番号を識別する手段と、実際に得られた固有番号が前記
規則性に依っているか否かを判定し、規則性がない場合
に親局と子局間に伝送路の誤りがあることを認識する手
段と、この誤りを認識したときには規則性がない固有番
号無視し、本来の規則性を満足する固有番号に基づいて
子局が電源をオフにする期間がどうかを判断して子局の
受信系も含めたバッテリセイビング可能な部分の電源を
オフする手段と、子局の電源オフから時間をカウント
し、この時間が所定時間に達したときに子局でオフした
前記部分の電源をオンする手段とを備えている。
上述した構成では、親局が子局の受信系も含めた部分の
電源を制御しながら、子局は電源オンから次の電源オフ
までの時間に、親局と子局間の伝送路の誤りを考慮し、
親局の電源制御情報に保護を加えてバッテリセイビング
を実行する。
電源を制御しながら、子局は電源オンから次の電源オフ
までの時間に、親局と子局間の伝送路の誤りを考慮し、
親局の電源制御情報に保護を加えてバッテリセイビング
を実行する。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図で、親局Bと子
局Tがポイントツーポイント方式で親局から子局へ向け
て通信する場合に必要となる部分の構成を示している。
局Tがポイントツーポイント方式で親局から子局へ向け
て通信する場合に必要となる部分の構成を示している。
親局Bにおいて、11はBSタイムスロットに多重するBS固
有番号を発生するBS固有番号発生回路(BS NO.GEN)、1
2はフレーム同期パターン(F PTN)およびBS固有番号を
無線フレームに多重する多重回路(MUX)、13はベース
バンド信号を変調して子局へ送信する変調回路およびア
ンテナを備える送信部(TX)を示している。
有番号を発生するBS固有番号発生回路(BS NO.GEN)、1
2はフレーム同期パターン(F PTN)およびBS固有番号を
無線フレームに多重する多重回路(MUX)、13はベース
バンド信号を変調して子局へ送信する変調回路およびア
ンテナを備える送信部(TX)を示している。
一方、子局Tにおいて、21は親局Bから送信された変調
波を受信し、変調波からクロック同期,再生を行い、ベ
ースバンド信号を復調するアンテナ及び復調回路を備え
る受信部(RX)、22はBS固有番号検出回路(BS NO.DE
T)である。このBS固有番号検出回路22は、復調された
ベースバンド信号からフレームパターンを見つけフレー
ム同期を取るフレーム同期回路(FSYNC)23と、フレー
ム同期回路23で作られたフレーム同期信号よりBSタイム
スロットの位置を示すタイミングパルスを作り、ベース
バンド信号よりBSタイムスロット内のBS固有番号を分離
するBS固有番号分離回路(BS NO.DMUX)24とを有してい
る。
波を受信し、変調波からクロック同期,再生を行い、ベ
ースバンド信号を復調するアンテナ及び復調回路を備え
る受信部(RX)、22はBS固有番号検出回路(BS NO.DE
T)である。このBS固有番号検出回路22は、復調された
ベースバンド信号からフレームパターンを見つけフレー
ム同期を取るフレーム同期回路(FSYNC)23と、フレー
ム同期回路23で作られたフレーム同期信号よりBSタイム
スロットの位置を示すタイミングパルスを作り、ベース
バンド信号よりBSタイムスロット内のBS固有番号を分離
するBS固有番号分離回路(BS NO.DMUX)24とを有してい
る。
また、25はBS固有番号検出回路22で得られたBS固有番号
に親局と子局間の伝送路の誤りを考慮した保護を加え、
その保護を加えたBS固有番号より子局が電源オフの期間
かどうか判断し、子局の受信系も含めたバッテリセイビ
ング可能な部分の電源をオフする制御信号を発生するバ
ッテリセイビング制御回路(BS CONT)、26は子局の電
源オフから電源オンまでの時間をカウントし、子局でバ
ッテリセイビングした部分の電源をオンにする制御回路
(PWR ON CONT)で、この回路は常時電源がオンになっ
ている。
に親局と子局間の伝送路の誤りを考慮した保護を加え、
その保護を加えたBS固有番号より子局が電源オフの期間
かどうか判断し、子局の受信系も含めたバッテリセイビ
ング可能な部分の電源をオフする制御信号を発生するバ
ッテリセイビング制御回路(BS CONT)、26は子局の電
源オフから電源オンまでの時間をカウントし、子局でバ
ッテリセイビングした部分の電源をオンにする制御回路
(PWR ON CONT)で、この回路は常時電源がオンになっ
ている。
第2図は第1図の実施例における各回路部の信号の一例
を示すタイミングチャートである。同図の信号a〜cは
第1図に示される各回路から出力される信号a〜eのタ
イミングに対応し、aは親局Bの送信部13で変調する送
信無線フレーム(TX FRAME)、bは子局Tの受信部21で
復調される受信無線フレーム(RX FRAME)、cはBS固有
番号検出回路22で分離されるBS固有番号(RX BS N
O.)、dはバッテリセイビング制御回路25で発生する電
源オフ制御パルス(OFF PLS)、eは電源オン制御回路2
6から出力される子局の電源制御信号(PWR CONT)を示
している。
を示すタイミングチャートである。同図の信号a〜cは
第1図に示される各回路から出力される信号a〜eのタ
イミングに対応し、aは親局Bの送信部13で変調する送
信無線フレーム(TX FRAME)、bは子局Tの受信部21で
復調される受信無線フレーム(RX FRAME)、cはBS固有
番号検出回路22で分離されるBS固有番号(RX BS N
O.)、dはバッテリセイビング制御回路25で発生する電
源オフ制御パルス(OFF PLS)、eは電源オン制御回路2
6から出力される子局の電源制御信号(PWR CONT)を示
している。
これらの図に示すようにIBS周期TBSは、n個の無線フ
レームF1〜Fnから成り、各無線フレームにはフレーム同
期パターンと1〜nのBS固有番号が多重されている。ま
た1BS周期内で子局の電源がオン,オフする時間は夫々
TOFF,TONである。
レームF1〜Fnから成り、各無線フレームにはフレーム同
期パターンと1〜nのBS固有番号が多重されている。ま
た1BS周期内で子局の電源がオン,オフする時間は夫々
TOFF,TONである。
以上の構成およびタイミングチャートを基に、第1図の
動作を説明する。
動作を説明する。
まず始めに親局Bでは子局Tの電源系を制御するため
に、BS固有番号発生回路11でBS固有番号を発生し、第2
図のaに示すように送信無線フレーム(TX FRAME)には
無線フレームF1〜Fnにそれぞれ1〜nのBS固有番号とフ
レーム同期パターンが多重回路12で多重され、送信部13
より送出される。
に、BS固有番号発生回路11でBS固有番号を発生し、第2
図のaに示すように送信無線フレーム(TX FRAME)には
無線フレームF1〜Fnにそれぞれ1〜nのBS固有番号とフ
レーム同期パターンが多重回路12で多重され、送信部13
より送出される。
子局Tでは電源をオンにし、受信部21で親局Bで変調さ
れた信号が復調され、第2図のbに示すタイミングで受
信無線フレーム(RX FRAME)が受信される。
れた信号が復調され、第2図のbに示すタイミングで受
信無線フレーム(RX FRAME)が受信される。
次に、BS固有番号検出回路22でフレーム同期が取られ、
受信無線フレームから各無線フレームF1〜FnにあるBSタ
イムスロットより、第2図のcで示すタイミングで受信
BS固有番号が分離され、バッテリセイビング制御回路25
に送られる。
受信無線フレームから各無線フレームF1〜FnにあるBSタ
イムスロットより、第2図のcで示すタイミングで受信
BS固有番号が分離され、バッテリセイビング制御回路25
に送られる。
このバッテリセイビング制御回路25は、例えばカウンタ
と、そのカウント値を受信した固有番号と比較する手段
を有し、常時これらの比較を行なう。そして、受信BS固
有番号が第2図のcで示すようにn−3,n−2,n−1,n,1
と受信されるべきものが、例えばn−3,n−2,1,n,1と入
力され、3番目の受信BS固有番号が誤って受信されたと
き、バッテリセイビング制御回路25では受信BS固有番号
の保護を行う。即ち、本来は徐々に固有番号が1ずつ増
加されるはずなのに、その規則性を満足していないこと
から、この3番目に入力された固有番号は伝送路の誤り
によって誤って受信されたものと認識し、この3番目に
入力された固有番号の値“1"を無視する。そして、その
規則性を満足する、5番目に入力された受信BS固有番号
の値“1"を1BS周期の始めと判断し、電源オン制御回路2
6へ第2図のdで示すタイミングで電源オフ制御パルス
を送出する。
と、そのカウント値を受信した固有番号と比較する手段
を有し、常時これらの比較を行なう。そして、受信BS固
有番号が第2図のcで示すようにn−3,n−2,n−1,n,1
と受信されるべきものが、例えばn−3,n−2,1,n,1と入
力され、3番目の受信BS固有番号が誤って受信されたと
き、バッテリセイビング制御回路25では受信BS固有番号
の保護を行う。即ち、本来は徐々に固有番号が1ずつ増
加されるはずなのに、その規則性を満足していないこと
から、この3番目に入力された固有番号は伝送路の誤り
によって誤って受信されたものと認識し、この3番目に
入力された固有番号の値“1"を無視する。そして、その
規則性を満足する、5番目に入力された受信BS固有番号
の値“1"を1BS周期の始めと判断し、電源オン制御回路2
6へ第2図のdで示すタイミングで電源オフ制御パルス
を送出する。
この電源オン制御回路26では、第2図のeのように電源
オフ制御パルスで電源制御信号を低レベルにし、子局の
受信部も含めてバッテリセイビング可能な部分の電源を
オフにし、同時にタイマをスタートさせる。次にタイマ
でTOFF時間たったことをカウントした後、電源制御信
号を高レベルに立上げバッテリセイビングしていた部分
の電源をオンにする。
オフ制御パルスで電源制御信号を低レベルにし、子局の
受信部も含めてバッテリセイビング可能な部分の電源を
オフにし、同時にタイマをスタートさせる。次にタイマ
でTOFF時間たったことをカウントした後、電源制御信
号を高レベルに立上げバッテリセイビングしていた部分
の電源をオンにする。
以上の動作を繰り返すことにより、親局が子局の受信系
を含めた部分の電源の制御をしながら、子局は電源オン
から次の電源オフまでの時間に親局と子局間の伝送路の
誤りを考慮し、親局の電源制御信号に保護を加えること
ができる。
を含めた部分の電源の制御をしながら、子局は電源オン
から次の電源オフまでの時間に親局と子局間の伝送路の
誤りを考慮し、親局の電源制御信号に保護を加えること
ができる。
なお、前記実施例においては、ポイントツーポイント通
信の場合について説明してきたが、ポイントツーマルチ
ポイント通信の場合でも本発明が適用できることは上述
の説明から明らかである。
信の場合について説明してきたが、ポイントツーマルチ
ポイント通信の場合でも本発明が適用できることは上述
の説明から明らかである。
以上説明したように本発明は、親局ではn個の規則性の
ある固有番号を多重して全ての子局に送信し、子局では
親局から送られてくる固有番号を識別し、実際に得られ
た固有番号が前記規則性に依っているか否かを判定し、
規則性がない場合に親局と子局間に伝送路の誤りがある
ことを認識し、この誤りを認識したときには規則性がな
い固有番号を無視し、本来の規則性を満足する固有番号
に基づいて子局が電源をオフにする期間がどうかを判断
して子局の受信系も含めたバッテリセイビング可能な部
分の電源をオフし、かつ子局の電源オフから時間をカウ
ントし、この時間が所定時間に達したときに子局でオフ
した前記部分の電源をオンしているので、親局が子局の
受信系も含めた部分の電源を制御しながら、子局は電源
オンから次の電源オフまでの時間に、親局と子局間の伝
送路の誤りを考慮し、親局の電源制御信号に保護を加え
ることができる効果がある。
ある固有番号を多重して全ての子局に送信し、子局では
親局から送られてくる固有番号を識別し、実際に得られ
た固有番号が前記規則性に依っているか否かを判定し、
規則性がない場合に親局と子局間に伝送路の誤りがある
ことを認識し、この誤りを認識したときには規則性がな
い固有番号を無視し、本来の規則性を満足する固有番号
に基づいて子局が電源をオフにする期間がどうかを判断
して子局の受信系も含めたバッテリセイビング可能な部
分の電源をオフし、かつ子局の電源オフから時間をカウ
ントし、この時間が所定時間に達したときに子局でオフ
した前記部分の電源をオンしているので、親局が子局の
受信系も含めた部分の電源を制御しながら、子局は電源
オンから次の電源オフまでの時間に、親局と子局間の伝
送路の誤りを考慮し、親局の電源制御信号に保護を加え
ることができる効果がある。
第1図は本発明のバッテリセイビング方式の一実施例の
ブロック図、第2図は第1図中の信号a〜eのタイミン
グチャートを示す。 11……BS固有番号発生回路、12……多重回路、13……送
信部、21……受信部、22……BS固有番号検出回路、23…
…フレーム同期回路、24……BS固有番号分離回路、25…
…バッテリセイビング制御回路、26……電源オン制御回
路。
ブロック図、第2図は第1図中の信号a〜eのタイミン
グチャートを示す。 11……BS固有番号発生回路、12……多重回路、13……送
信部、21……受信部、22……BS固有番号検出回路、23…
…フレーム同期回路、24……BS固有番号分離回路、25…
…バッテリセイビング制御回路、26……電源オン制御回
路。
Claims (1)
- 【請求項1】1つの親局と1以上の子局とで構成され、
親局が1以上の子局の電源系を一括して同じタイミング
で管理制御するようにしたバッテリセイビング方式にお
いて、親局には1バッテリセイビング周期内にあるn個
のバッテリセイビングタイムスロットにn個の規則性の
ある固有番号を多重して全ての子局に送信する手段を備
え、子局には親局から送られてくる前記タイムスロット
内の固有番号を識別する手段と、実際に得られた固有番
号が前記規則性に依っているか否かを判定し、規則性が
ない場合に親局と子局間に伝送路の誤りがあることを認
識する手段と、この誤りを認識したときには規則性がな
い固有番号を無視し、本来の規則性を満足する固有番号
に基づいて子局が電源をオフにする期間がどうかを判断
して子局の受信系も含めたバッテリセイビング可能な部
分の電源をオフする手段と、子局の電源オフから時間を
カウントし、この時間が所定時間に達したときに子局で
オフした前記部分の電源をオンする手段とを備えたこと
を特徴とするバッテリセイビング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134093A JPH0744496B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | バッテリセイビング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134093A JPH0744496B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | バッテリセイビング方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303815A JPH01303815A (ja) | 1989-12-07 |
| JPH0744496B2 true JPH0744496B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=15120271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63134093A Expired - Lifetime JPH0744496B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | バッテリセイビング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744496B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5272501A (en) * | 1975-12-15 | 1977-06-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Selective call communication system |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63134093A patent/JPH0744496B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01303815A (ja) | 1989-12-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090515 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090515 Year of fee payment: 14 |