JPH0744575Y2 - フィルム包装補助具 - Google Patents
フィルム包装補助具Info
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- JPH0744575Y2 JPH0744575Y2 JP8150689U JP8150689U JPH0744575Y2 JP H0744575 Y2 JPH0744575 Y2 JP H0744575Y2 JP 8150689 U JP8150689 U JP 8150689U JP 8150689 U JP8150689 U JP 8150689U JP H0744575 Y2 JPH0744575 Y2 JP H0744575Y2
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- JP
- Japan
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- container
- film
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- packaging film
- packaging
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 18
- 229920006280 packaging film Polymers 0.000 claims description 42
- 239000012785 packaging film Substances 0.000 claims description 42
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 2
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- MOVRNJGDXREIBM-UHFFFAOYSA-N aid-1 Chemical compound O=C1NC(=O)C(C)=CN1C1OC(COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C(NC(=O)C(C)=C2)=O)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C(NC(=O)C(C)=C2)=O)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C(NC(=O)C(C)=C2)=O)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)CO)C(O)C1 MOVRNJGDXREIBM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、容器の外側に包装フィルムを被せる作業を
容易にするフィルム包装補助具に関する。
容易にするフィルム包装補助具に関する。
従来、食品等の容器として、その外周を熱収縮性を持つ
包装フィルムで覆ったうえ、これを加熱収縮させ、容器
に密着させる包装が施されているものがある。このよう
な容器の外周を包装フィルムで覆う作業は、従来、第10
図に示すように行われていた。なお、この作業は、容器
を包装フィルムに挿入することによっても、また容器の
外側から包装フィルムを被せることによっても可能であ
るが、いずれも容器と包装フィルムとの相対的な動きは
同一である。
包装フィルムで覆ったうえ、これを加熱収縮させ、容器
に密着させる包装が施されているものがある。このよう
な容器の外周を包装フィルムで覆う作業は、従来、第10
図に示すように行われていた。なお、この作業は、容器
を包装フィルムに挿入することによっても、また容器の
外側から包装フィルムを被せることによっても可能であ
るが、いずれも容器と包装フィルムとの相対的な動きは
同一である。
包装フィルム11は熱収縮性を有する塩化ビニール等によ
って形成される円筒であって、少なくとも一端が開口し
て開口端部11aをなしており、一方、容器12は容器本体1
3とその上部の開口部を覆う蓋14とからなる円筒であ
る。そして、一方の手に持った包装フィルム11の開口部
に、他方の手に持った容器12をその底部から挿入するこ
とによって容器12の外周を包装フィルムで覆っていた。
って形成される円筒であって、少なくとも一端が開口し
て開口端部11aをなしており、一方、容器12は容器本体1
3とその上部の開口部を覆う蓋14とからなる円筒であ
る。そして、一方の手に持った包装フィルム11の開口部
に、他方の手に持った容器12をその底部から挿入するこ
とによって容器12の外周を包装フィルムで覆っていた。
しかし、このような包装フィルム11は薄く可撓性がある
ために、その開口端部11aは容易に歪んでしまう。従っ
て、従来、同図の容器12のようにその蓋14の縁部14aが
外側に突出しているような場合は、この縁部14aと包装
フィルム11の開口端部11aは、同図のA部分のように互
いに引っ掛かって干渉してしまい、それ以上、包装フィ
ルム11内に容器12を入れることができなくなり、容易に
容器12の外側を包装フィルム11で覆うことはできなかっ
た。そして、大量生産を行う場合などは、この作業の段
階で手間取るために、生産効率が上がらないほどの問題
点があった。
ために、その開口端部11aは容易に歪んでしまう。従っ
て、従来、同図の容器12のようにその蓋14の縁部14aが
外側に突出しているような場合は、この縁部14aと包装
フィルム11の開口端部11aは、同図のA部分のように互
いに引っ掛かって干渉してしまい、それ以上、包装フィ
ルム11内に容器12を入れることができなくなり、容易に
容器12の外側を包装フィルム11で覆うことはできなかっ
た。そして、大量生産を行う場合などは、この作業の段
階で手間取るために、生産効率が上がらないほどの問題
点があった。
そこで、この考案はこのような点を考慮してなされたも
のであり、この考案の目的は包装フィルムの開口端部と
容器側面の突出部分との干渉を無くし、容器の外側に包
装フィルムを被せる作業を容易にするフィルム包装補助
具を提供することにある。
のであり、この考案の目的は包装フィルムの開口端部と
容器側面の突出部分との干渉を無くし、容器の外側に包
装フィルムを被せる作業を容易にするフィルム包装補助
具を提供することにある。
この考案は、容器をその上下いずれかの方向から挿入す
る凹部と、この容器をこの凹部中央に配置する位置決め
機構とを具備するともに、前記凹部の内側面は、前記凹
部の開口部において前記包装フィルムの開口端部より充
分に大径であり、且つその底部において前記包装フィル
ムの開口端部と同径または僅かに大径であって、底部方
向に徐々に小径となるの傾斜面を形成するフィルム包装
補助具を構成して前記の課題を解決している。
る凹部と、この容器をこの凹部中央に配置する位置決め
機構とを具備するともに、前記凹部の内側面は、前記凹
部の開口部において前記包装フィルムの開口端部より充
分に大径であり、且つその底部において前記包装フィル
ムの開口端部と同径または僅かに大径であって、底部方
向に徐々に小径となるの傾斜面を形成するフィルム包装
補助具を構成して前記の課題を解決している。
容器をその上下いずれかの方向からフィルム包装補助具
の凹部内に挿入し、位置決め機構によりその中央に配置
する。そして、包装フィルムを、容器の外側から被せつ
つ、その開口端部を前記凹部の開口部に挿入する。な
お、これら容器、フィルム包装補助具及び包装フィルム
の各動作は相対的なものであり、包装フィルムを容器に
被せるか、容器を包装フィルムに挿入するかは実質的に
同一である。
の凹部内に挿入し、位置決め機構によりその中央に配置
する。そして、包装フィルムを、容器の外側から被せつ
つ、その開口端部を前記凹部の開口部に挿入する。な
お、これら容器、フィルム包装補助具及び包装フィルム
の各動作は相対的なものであり、包装フィルムを容器に
被せるか、容器を包装フィルムに挿入するかは実質的に
同一である。
この開口端部が凹部の底部方向に進むにつれて、凹部の
内側面に形成される傾斜面がこの開口端部を案内して、
その開口端部の歪みを次第に矯正してゆき、傾斜面の終
了位置に至るとこの開口端部は凹部の内側面に沿う所定
の形状となる。
内側面に形成される傾斜面がこの開口端部を案内して、
その開口端部の歪みを次第に矯正してゆき、傾斜面の終
了位置に至るとこの開口端部は凹部の内側面に沿う所定
の形状となる。
従って、容器周側面の突出部分の位置では包装フィルム
の開口端部は凹部内側面に沿って進み、これら内側面と
突出部分との間を通過するために、両者は干渉すること
はない。
の開口端部は凹部内側面に沿って進み、これら内側面と
突出部分との間を通過するために、両者は干渉すること
はない。
本考案の実施例の構造を第1図に基づいて説明する。同
図は容器及び包装フィルムを挿入した状態でのフィルム
包装補助具の側断面図である。
図は容器及び包装フィルムを挿入した状態でのフィルム
包装補助具の側断面図である。
容器12は、上端開口部が大径のテーパをなす周壁、及び
これと一体の底からなる容器本体13と周縁において前記
容器本体13の上端開口部に嵌合する蓋14とからなる。蓋
14は容器本体13の開口縁の口縁を外側から覆うように取
り付けられ、その蓋14の縁部14aはフランジ状となって
容器12周側面の突出部分となる一方、容器本体13への嵌
合部分より内側は凹状をなし窪み部14bを形成してい
る。また、容器12の外側を覆う包装フィルム11は前記の
ごとく熱収縮性を有する材質、例えば塩化ビニールによ
って形成され、一端から他端にかけてテーパをなす円筒
であって、大径の端部が開口して開口端部11aをなし、
小径の端部は内向きフランジのごとく延出して環状の底
部11bを形成している。そして、容器12,包装フィルム11
とも上下逆様にして、これらの下向きになった上部をフ
ィルム包装補助具1の凹部2に挿入している。
これと一体の底からなる容器本体13と周縁において前記
容器本体13の上端開口部に嵌合する蓋14とからなる。蓋
14は容器本体13の開口縁の口縁を外側から覆うように取
り付けられ、その蓋14の縁部14aはフランジ状となって
容器12周側面の突出部分となる一方、容器本体13への嵌
合部分より内側は凹状をなし窪み部14bを形成してい
る。また、容器12の外側を覆う包装フィルム11は前記の
ごとく熱収縮性を有する材質、例えば塩化ビニールによ
って形成され、一端から他端にかけてテーパをなす円筒
であって、大径の端部が開口して開口端部11aをなし、
小径の端部は内向きフランジのごとく延出して環状の底
部11bを形成している。そして、容器12,包装フィルム11
とも上下逆様にして、これらの下向きになった上部をフ
ィルム包装補助具1の凹部2に挿入している。
フィルム包装補助具1は合成樹脂等によって形成された
厚みのある円板であって、上面中央に開口した平面円形
の凹部2を有する。この凹部2の底部2bには中央に台3
が隆起しており、この台3は、容器12の前記した蓋14上
面の窪み部14bに係合する形状を有し、容器12をこの凹
部2に挿入した際、これを凹部2中央に固定する位置決
め機構となる。また、凹部2の内側面4には下方に進む
に従って徐々に小径となる傾斜面4aを形成している。こ
の傾斜面4aは、包装フィルム11の開口端部11aよりも充
分に大径である、凹部2の開口部2aから始まり、前記蓋
14の縁部14aの高さにおいて包装フィルム11の開口端部1
1aより僅かに大径となる傾斜終端2cまで連続する。そし
て、この傾斜終端2cより下方の内側面4は垂直面4bとな
って底部2bまで連続している。
厚みのある円板であって、上面中央に開口した平面円形
の凹部2を有する。この凹部2の底部2bには中央に台3
が隆起しており、この台3は、容器12の前記した蓋14上
面の窪み部14bに係合する形状を有し、容器12をこの凹
部2に挿入した際、これを凹部2中央に固定する位置決
め機構となる。また、凹部2の内側面4には下方に進む
に従って徐々に小径となる傾斜面4aを形成している。こ
の傾斜面4aは、包装フィルム11の開口端部11aよりも充
分に大径である、凹部2の開口部2aから始まり、前記蓋
14の縁部14aの高さにおいて包装フィルム11の開口端部1
1aより僅かに大径となる傾斜終端2cまで連続する。そし
て、この傾斜終端2cより下方の内側面4は垂直面4bとな
って底部2bまで連続している。
なお、凹部2は第2図に示すように、傾斜終端2cを縁部
14aより上方の位置に形成し、内側面4は蓋14の縁部14a
の位置では垂直面4bとなっている形状としてもよい。
14aより上方の位置に形成し、内側面4は蓋14の縁部14a
の位置では垂直面4bとなっている形状としてもよい。
次に、本実施例の作動を第1図及び第3図から第5図に
基づいて説明する。なお、第3図から第5図は傾斜面4a
の矯正作用を示す説明図であり、各図(a)には包装フ
ィルム11の挿入状態を、また各図(b)には各図(a)
に対応する開口端部11aの矯正作用を示す。
基づいて説明する。なお、第3図から第5図は傾斜面4a
の矯正作用を示す説明図であり、各図(a)には包装フ
ィルム11の挿入状態を、また各図(b)には各図(a)
に対応する開口端部11aの矯正作用を示す。
まず、第1図に示すように、容器12を上下逆にして凹部
2に挿入し、蓋14の上面の窪み部14bに台3を嵌め込
み、容器12を凹部2中央に位置決めするとともに、その
上から包装フィルム11を被せる。そして、第3図(a)
に示すように凹部2の開口部2aに包装フィルム11の開口
端部11aを挿入し、この包装フィルム11を徐々に下方に
降ろして行く。
2に挿入し、蓋14の上面の窪み部14bに台3を嵌め込
み、容器12を凹部2中央に位置決めするとともに、その
上から包装フィルム11を被せる。そして、第3図(a)
に示すように凹部2の開口部2aに包装フィルム11の開口
端部11aを挿入し、この包装フィルム11を徐々に下方に
降ろして行く。
包装フィルム11の開口端部11aはそれを掴む手の力等の
影響を受けて同図(b)のように歪むが、このうち歪ん
で外側に飛び出している部分は、徐々に小径となってい
る周囲の傾斜面4aに当接し、凹部2中央方向に押圧力P
を受ける。そして、第4図(a)のように、さらに包装
フィルム11を下方に降ろしていくことによって、同図
(b)のごとく外側への飛び出し部分に押圧力Pが加わ
りつづけ、徐々にその形状が矯正されていく。最後に、
第5図(a)のごとくこの開口端部11aを傾斜面4aの傾
斜終端2cまで降ろすと、同図(b)のように開口端部11
aの歪みはほぼ無くなり、内側面4に沿って正円とな
る。従って、第1図に示すように、開口端部11aは蓋14
の縁部14aの外側を通過し、両者は干渉することはな
い。
影響を受けて同図(b)のように歪むが、このうち歪ん
で外側に飛び出している部分は、徐々に小径となってい
る周囲の傾斜面4aに当接し、凹部2中央方向に押圧力P
を受ける。そして、第4図(a)のように、さらに包装
フィルム11を下方に降ろしていくことによって、同図
(b)のごとく外側への飛び出し部分に押圧力Pが加わ
りつづけ、徐々にその形状が矯正されていく。最後に、
第5図(a)のごとくこの開口端部11aを傾斜面4aの傾
斜終端2cまで降ろすと、同図(b)のように開口端部11
aの歪みはほぼ無くなり、内側面4に沿って正円とな
る。従って、第1図に示すように、開口端部11aは蓋14
の縁部14aの外側を通過し、両者は干渉することはな
い。
また、本実施例のフィルム包装補助具1では、包装フィ
ルム11の開口端部11aは傾斜面4aを過ぎても垂直面4bに
沿って降下し、その開口端部11aは蓋14より低い位置ま
で進むことができるので、容器12を包装フィルム11の内
側に充分な深さをもって挿入することができる。
ルム11の開口端部11aは傾斜面4aを過ぎても垂直面4bに
沿って降下し、その開口端部11aは蓋14より低い位置ま
で進むことができるので、容器12を包装フィルム11の内
側に充分な深さをもって挿入することができる。
なお、本考案のフィルム包装補助具は第6図に示すよう
に容器12を包装フィルム11の上方から挿入するものとし
てもよい。このフィルム包装補助具7は凹部2を下方に
開口し、さらに凹部2の底部2bにはフィルム包装補助具
7の底に貫通する孔15を形成している。そして、図示し
ない吸引器によってこの孔15から空気を抜き、容器12を
吸引することによって補助具7とともに容器12を移動さ
せ、包装フィルム11に上方から挿入する構造としてい
る。
に容器12を包装フィルム11の上方から挿入するものとし
てもよい。このフィルム包装補助具7は凹部2を下方に
開口し、さらに凹部2の底部2bにはフィルム包装補助具
7の底に貫通する孔15を形成している。そして、図示し
ない吸引器によってこの孔15から空気を抜き、容器12を
吸引することによって補助具7とともに容器12を移動さ
せ、包装フィルム11に上方から挿入する構造としてい
る。
このフィルム包装補助具7を使用すれば、剛性が低く潰
れやすい包装フィルム11を手または機械をもって移動さ
せる必要は無く、特に本作業の機械化を図る際により適
したものとすることができる。
れやすい包装フィルム11を手または機械をもって移動さ
せる必要は無く、特に本作業の機械化を図る際により適
したものとすることができる。
また、フィルム包装補助具は上記の補助具1,7のように
合成樹脂等によって成形加工するものに限られず、第7
図に示す補助具8のように金属板等をプレス加工して形
成してもよい。かかる構造とすれば、より生産性に優れ
た補助具とすることができる。
合成樹脂等によって成形加工するものに限られず、第7
図に示す補助具8のように金属板等をプレス加工して形
成してもよい。かかる構造とすれば、より生産性に優れ
た補助具とすることができる。
さらに、フィルム包装補助具は上記の実施例にように凹
部2の平面が正円のものに限られず、容器の平面形及び
包装フィルムの開口端部に合った形状を選択することが
できる。従って、第8図(a)に示すごとく凹部2平面
を楕円形に形成してもよく、また同図(b)に示すごと
く四角形に形成してもよい。
部2の平面が正円のものに限られず、容器の平面形及び
包装フィルムの開口端部に合った形状を選択することが
できる。従って、第8図(a)に示すごとく凹部2平面
を楕円形に形成してもよく、また同図(b)に示すごと
く四角形に形成してもよい。
加えて、以上の例では容器上部の蓋の縁部が容器周側面
の突出部分となる容器について説明したが、第9図
(a)の容器16のように容器本体17の下部にフランジ17
aが形成されているような容器についても本考案の補助
具は有効であり、さらに同図(b)に示す容器18のよう
に、容器本体19の中部に把手19a等の突出部分があるよ
うな容器についても有効である。
の突出部分となる容器について説明したが、第9図
(a)の容器16のように容器本体17の下部にフランジ17
aが形成されているような容器についても本考案の補助
具は有効であり、さらに同図(b)に示す容器18のよう
に、容器本体19の中部に把手19a等の突出部分があるよ
うな容器についても有効である。
以上説明したように、この考案のフィルム包装補助具を
使用すれば、周側面に突出部分を有する容器の外側に包
装フィルムを容易に被せることができるために、かかる
作業の効率化を図ることができる。
使用すれば、周側面に突出部分を有する容器の外側に包
装フィルムを容易に被せることができるために、かかる
作業の効率化を図ることができる。
第1図は容器及び包装フィルムを挿入した状態でのフィ
ルム包装補助具の側断面図、第2図は凹部内側面の他の
形状を示す説明図、第3図(a),(b),第4図
(a),(b),第5図(a),(b)は傾斜面の矯正
作用を示す説明図、第6図、第7図、及び第8図
(a),(b)は本考案の他の実施例を示す説明図、第
9図は容器の他の形状を示す説明図、第10図は従来のフ
ィルム包装作業の説明図である。 1……フィルム包装補助具、2……凹部、2a……開口
部、2b……底部、3……台(位置決め機構)、4……内
側面、4a……傾斜面、4b……垂直面、7,8,9,10……フィ
ルム包装補助具、11……包装フィルム、11a……開口端
部、12……容器、13……容器本体、14……蓋、14a……
縁部(突出部分)、16,18……容器
ルム包装補助具の側断面図、第2図は凹部内側面の他の
形状を示す説明図、第3図(a),(b),第4図
(a),(b),第5図(a),(b)は傾斜面の矯正
作用を示す説明図、第6図、第7図、及び第8図
(a),(b)は本考案の他の実施例を示す説明図、第
9図は容器の他の形状を示す説明図、第10図は従来のフ
ィルム包装作業の説明図である。 1……フィルム包装補助具、2……凹部、2a……開口
部、2b……底部、3……台(位置決め機構)、4……内
側面、4a……傾斜面、4b……垂直面、7,8,9,10……フィ
ルム包装補助具、11……包装フィルム、11a……開口端
部、12……容器、13……容器本体、14……蓋、14a……
縁部(突出部分)、16,18……容器
Claims (1)
- 【請求項1】周側面に突出部分を有する容器の外側に筒
状の包装フィルムを被せる補助具であって、 この補助具は、前記容器をその上下いずれかの方向から
挿入する凹部と、前記容器をこの凹部中央に配置する位
置決め機構とを具備するともに、前記凹部の内側面は、
前記凹部の開口部において前記包装フィルムの開口端部
より充分に大径であり、且つその底部において前記包装
フィルムの開口端部と同径または僅かに大径であって、
底部方向に徐々に小径となるの傾斜面を形成しているこ
とを特徴とするフィルム包装補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8150689U JPH0744575Y2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | フィルム包装補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8150689U JPH0744575Y2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | フィルム包装補助具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0323007U JPH0323007U (ja) | 1991-03-11 |
| JPH0744575Y2 true JPH0744575Y2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=31627515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8150689U Expired - Lifetime JPH0744575Y2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | フィルム包装補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744575Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP8150689U patent/JPH0744575Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0323007U (ja) | 1991-03-11 |
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