JPH0744814B2 - デイスク駆動モ−タ - Google Patents
デイスク駆動モ−タInfo
- Publication number
- JPH0744814B2 JPH0744814B2 JP61200975A JP20097586A JPH0744814B2 JP H0744814 B2 JPH0744814 B2 JP H0744814B2 JP 61200975 A JP61200975 A JP 61200975A JP 20097586 A JP20097586 A JP 20097586A JP H0744814 B2 JPH0744814 B2 JP H0744814B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- yoke
- disk
- peripheral surface
- drive motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/2009—Turntables, hubs and motors for disk drives; Mounting of motors in the drive
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/038—Centering or locking of a plurality of discs in a single cartridge
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、情報信号記録媒体としてのディスクを回転駆
動するディスク駆動モータに関する。
動するディスク駆動モータに関する。
(従来の技術) インナーハブタイプのディスク駆動モータにおいては、
ディスクを外周部に装着するハブ自体がモータのロータ
を構成している。従って、ハブはディスクの取付体とし
ての機能のほかに、モータのロータケースとして磁気回
路を構成するヨークとしての機能を併せ持たなければな
らない。また、ハブには、ディスク面に錆によるほこり
が付着するのを防止するためにメッキその他の防錆対策
を施す必要があり、さらに、磁気ディスクの場合はハブ
から磁気ディスク面への漏洩磁束をなるべく少なくする
必要がある。
ディスクを外周部に装着するハブ自体がモータのロータ
を構成している。従って、ハブはディスクの取付体とし
ての機能のほかに、モータのロータケースとして磁気回
路を構成するヨークとしての機能を併せ持たなければな
らない。また、ハブには、ディスク面に錆によるほこり
が付着するのを防止するためにメッキその他の防錆対策
を施す必要があり、さらに、磁気ディスクの場合はハブ
から磁気ディスク面への漏洩磁束をなるべく少なくする
必要がある。
第4図乃至第6図は従来のディスク駆動モータに用いら
れているハブの構成の各種の例を示す。第4図の例は、
モータのヨークを兼ねる略カップ状のハブ1を例えば40
系のステンレス鋼で全面レース加工して製作したもので
ある。第5図の例は、ハブ2をアルミニウムのダイキャ
スト又はレース加工によって製作し、ハブ2の内周面に
ヨークとしての鉄リング3を嵌入したものである。第6
図の例は、ヨークを兼ねるカップ状のハブ4を鉄材で作
り、ハブ4の外周下端部にアルミニウムリング5を嵌入
したものである。このアルミニウムリング5を用いる理
由は、リング5で受けるべきディスククランプ材が一般
にアルミニウム材で作られていることから、リング5と
ディスククランプ材の熱膨張係数を一致させるためであ
る。
れているハブの構成の各種の例を示す。第4図の例は、
モータのヨークを兼ねる略カップ状のハブ1を例えば40
系のステンレス鋼で全面レース加工して製作したもので
ある。第5図の例は、ハブ2をアルミニウムのダイキャ
スト又はレース加工によって製作し、ハブ2の内周面に
ヨークとしての鉄リング3を嵌入したものである。第6
図の例は、ヨークを兼ねるカップ状のハブ4を鉄材で作
り、ハブ4の外周下端部にアルミニウムリング5を嵌入
したものである。このアルミニウムリング5を用いる理
由は、リング5で受けるべきディスククランプ材が一般
にアルミニウム材で作られていることから、リング5と
ディスククランプ材の熱膨張係数を一致させるためであ
る。
上記何れの従来例でもハブ全体としてはフランジ付の略
円筒状に形成され、ハブの外周面にはディスクを保持し
たクランプ材が嵌合されると共に、上記フランジ上には
上記クランプ材が乗せられて位置決めされるため、ハブ
の外周面及び上記フランジ面は高精度に仕上げられてい
る。
円筒状に形成され、ハブの外周面にはディスクを保持し
たクランプ材が嵌合されると共に、上記フランジ上には
上記クランプ材が乗せられて位置決めされるため、ハブ
の外周面及び上記フランジ面は高精度に仕上げられてい
る。
(発明が解決しようとする問題点) 第4図に示されている従来例によれば、ステンレス鋼に
よる全面レース加工であるため、加工性が悪くて加工能
率が大幅に制限され、コストもかなり高いものになる。
第5図及び第6図に示されている従来例によれば、ハブ
とヨーク又はリングを別体に作っておき、これらを一体
に嵌入するため、ヨークの固定強度の面で安定しない。
また、第4図及び第6図の従来例によれば、ステンレス
鋼又は鉄材の加工によってハブを製作するため、慣性力
が大きく、起動、停止に時間がかかり、特に停止時間に
ついては大きな問題点となっている。
よる全面レース加工であるため、加工性が悪くて加工能
率が大幅に制限され、コストもかなり高いものになる。
第5図及び第6図に示されている従来例によれば、ハブ
とヨーク又はリングを別体に作っておき、これらを一体
に嵌入するため、ヨークの固定強度の面で安定しない。
また、第4図及び第6図の従来例によれば、ステンレス
鋼又は鉄材の加工によってハブを製作するため、慣性力
が大きく、起動、停止に時間がかかり、特に停止時間に
ついては大きな問題点となっている。
本発明はかかる従来の問題点を解消するためになされた
もので、モータのヨークを兼ねたハブの加工性が良く、
ヨークの固定強度が高く、ハブの慣性力が小さく、か
つ、コストの低廉化が可能なディスク駆動モータを提供
することを目的とする。
もので、モータのヨークを兼ねたハブの加工性が良く、
ヨークの固定強度が高く、ハブの慣性力が小さく、か
つ、コストの低廉化が可能なディスク駆動モータを提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、ディスクを外周部に装着するハブの内周面に
ロータマグネットを設け、このロータマグネットをモー
タのステータに対向させてなるディスク駆動モータにお
いて、上記ハブは、アルミダイキャストによってフラン
ジを有する略カップ状に形成されると共に、上記ハブに
フランジ部を有する略カップ状の磁性体からなるヨーク
をインサートしてなり、上記ヨークは、底部及び上記フ
ランジ部が上記ハブ内に埋設されると共に、内周面の少
なくとも一部を露出させ、このヨーク内周の露出部分に
ロータマグネットを固着したことを特徴とする。
ロータマグネットを設け、このロータマグネットをモー
タのステータに対向させてなるディスク駆動モータにお
いて、上記ハブは、アルミダイキャストによってフラン
ジを有する略カップ状に形成されると共に、上記ハブに
フランジ部を有する略カップ状の磁性体からなるヨーク
をインサートしてなり、上記ヨークは、底部及び上記フ
ランジ部が上記ハブ内に埋設されると共に、内周面の少
なくとも一部を露出させ、このヨーク内周の露出部分に
ロータマグネットを固着したことを特徴とする。
(作用) ヨークはその内周面の露出部分にロータマグネットが直
接固着されて効率のよい磁気回路を構成する。ステータ
側の駆動コイルに通電されることによりロータマグネッ
トと一体のハブが回転駆動される。ハブにはディスクが
取りつけられ、ハブの回転駆動に伴ってディスクが回転
駆動される。
接固着されて効率のよい磁気回路を構成する。ステータ
側の駆動コイルに通電されることによりロータマグネッ
トと一体のハブが回転駆動される。ハブにはディスクが
取りつけられ、ハブの回転駆動に伴ってディスクが回転
駆動される。
(実施例) 以下、本発明に係るディスク駆動モータの実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図乃至第3図において、ハウジング11には円筒状の
軸受ホルダ12が上方に突出させて固定されており、軸受
ホルダ12の内周側には上下の軸受14、15を介して軸13が
回転自在に支持されている。軸受ホルダ12の外周側には
ステータコア16が嵌合固定され、ステータコア16には駆
動コイル17が巻かれている。ステータコア16とコイル17
によってモータのステータが構成されている。
軸受ホルダ12が上方に突出させて固定されており、軸受
ホルダ12の内周側には上下の軸受14、15を介して軸13が
回転自在に支持されている。軸受ホルダ12の外周側には
ステータコア16が嵌合固定され、ステータコア16には駆
動コイル17が巻かれている。ステータコア16とコイル17
によってモータのステータが構成されている。
上記ステータの上端から上方に突出した上記軸13の上端
部にはハブ18の中心孔が嵌合固着されている。ハブ18は
第2図、第3図にも示されているようにアルミダイキャ
ストにより下端外周部にフランジ19を有する略カップ状
に形成されている。そして、アルミダイキャストにより
ハブ18を製作する際にフランジ部を有する略カップ状の
磁性体からなるヨーク20がインサートされている。ヨー
ク20はその底部及びフランジ部がハブ18内に埋設される
と共に、上記ヨーク20はその内周面21の一部が露出させ
られ、このヨーク20の内周面21の露出部分には円筒状の
ロータマグネット25が嵌合され固着されている。ロータ
マグネット25には周方向に磁極が形成され、ステータを
構成するステータコア16の外周面に対し所定の間隙をお
いて対向している。
部にはハブ18の中心孔が嵌合固着されている。ハブ18は
第2図、第3図にも示されているようにアルミダイキャ
ストにより下端外周部にフランジ19を有する略カップ状
に形成されている。そして、アルミダイキャストにより
ハブ18を製作する際にフランジ部を有する略カップ状の
磁性体からなるヨーク20がインサートされている。ヨー
ク20はその底部及びフランジ部がハブ18内に埋設される
と共に、上記ヨーク20はその内周面21の一部が露出させ
られ、このヨーク20の内周面21の露出部分には円筒状の
ロータマグネット25が嵌合され固着されている。ロータ
マグネット25には周方向に磁極が形成され、ステータを
構成するステータコア16の外周面に対し所定の間隙をお
いて対向している。
フランジ19を含むハブ18の外周面は精度よく仕上げられ
ている。
ている。
ヨーク20は例えば鉄板のしぼり加工によって作ることが
できる。また、ヨーク20の下端部のフランジ部等に切欠
を形成しておき、この切欠をハブ18を構成するアルミダ
イキャストによって埋めることによりヨーク20とハブ18
との相対回転を防止することができる。
できる。また、ヨーク20の下端部のフランジ部等に切欠
を形成しておき、この切欠をハブ18を構成するアルミダ
イキャストによって埋めることによりヨーク20とハブ18
との相対回転を防止することができる。
上記ハブ18の外周面には、情報信号記録媒体である複数
のディスク28を上下方向に一体に保持したディスククラ
ンプ27が嵌入され、一体構造のディスク28とディスクク
ランプ27の下端面はハブ18のフランジ19上に乗せられ
る。ディスククランプ27の数箇所に形成された孔にはね
じ26が挿通され、このねじ26がハブ18に形成されたねじ
孔24に螺合されることによりディスククランプ27及びデ
ィスク28が位置決めされて固着される。
のディスク28を上下方向に一体に保持したディスククラ
ンプ27が嵌入され、一体構造のディスク28とディスクク
ランプ27の下端面はハブ18のフランジ19上に乗せられ
る。ディスククランプ27の数箇所に形成された孔にはね
じ26が挿通され、このねじ26がハブ18に形成されたねじ
孔24に螺合されることによりディスククランプ27及びデ
ィスク28が位置決めされて固着される。
上記実施例において、ロータマグネット25の回転位置に
応じて駆動コイル17に通電制御すれば、ステータ側に形
成される磁極とロータマグネット25の磁極との吸引反発
作用によってロータマグネット25及びこれと一体のハブ
18が回転駆動され、ハブ18に取りつけられたディスク28
が回転駆動される。ロータマグネット25は、アルミダイ
キャスト製のハブ18にインサートされかつ内周面の一部
が露出させられたヨーク20の上記露出面に直接固着され
ているため、効率のよい磁気回路が構成される。
応じて駆動コイル17に通電制御すれば、ステータ側に形
成される磁極とロータマグネット25の磁極との吸引反発
作用によってロータマグネット25及びこれと一体のハブ
18が回転駆動され、ハブ18に取りつけられたディスク28
が回転駆動される。ロータマグネット25は、アルミダイ
キャスト製のハブ18にインサートされかつ内周面の一部
が露出させられたヨーク20の上記露出面に直接固着され
ているため、効率のよい磁気回路が構成される。
上記実施例によれば、アルミダイキャストによるハブ18
の製作の際にヨーク20をインサートするようにしたた
め、ハブ18の底部及びフランジ部内にヨーク20が埋設さ
れるので、ハブ18に対するヨーク20の固定強度とハブ18
の特に、フランジ部の剛性を充分に大きくすることがで
きるし、ハブ18の製造工程は比較的簡単であるから、製
造コストの高騰を防止することができる。具体的には、
第5図に示すようにハブの内周面にヨークを嵌入させる
ことや、ハブの内周面及びフランジ底面にヨークを接着
固定させることによってハブの剛性を向上させることが
考えられる。しかし、これらの構成ではフランジ部の剛
性は必ずしも充分ではないため、フランジ部にディスク
が載置された場合、その応力によってディスクの回転が
歪んでしまう場合がある。
の製作の際にヨーク20をインサートするようにしたた
め、ハブ18の底部及びフランジ部内にヨーク20が埋設さ
れるので、ハブ18に対するヨーク20の固定強度とハブ18
の特に、フランジ部の剛性を充分に大きくすることがで
きるし、ハブ18の製造工程は比較的簡単であるから、製
造コストの高騰を防止することができる。具体的には、
第5図に示すようにハブの内周面にヨークを嵌入させる
ことや、ハブの内周面及びフランジ底面にヨークを接着
固定させることによってハブの剛性を向上させることが
考えられる。しかし、これらの構成ではフランジ部の剛
性は必ずしも充分ではないため、フランジ部にディスク
が載置された場合、その応力によってディスクの回転が
歪んでしまう場合がある。
これに対し、本願発明の上記第1図ないし第3図に示す
実施例によれば、ヨークのフランジ部がハブのフランジ
部に埋設されているため、上記第5図に示す例などに比
べてフランジ部の剛性を向上させることができ、ディス
クを安定して駆動させることができる。また、ハブ18は
アルミニウムを主体として作られるため、慣性力を小さ
くすることができ、起動、停止特性を改善することがで
きる。
実施例によれば、ヨークのフランジ部がハブのフランジ
部に埋設されているため、上記第5図に示す例などに比
べてフランジ部の剛性を向上させることができ、ディス
クを安定して駆動させることができる。また、ハブ18は
アルミニウムを主体として作られるため、慣性力を小さ
くすることができ、起動、停止特性を改善することがで
きる。
なお、ディスク28及びディスククランプ27はアルミニウ
ム材で作られる場合が多い。しかるに、上記実施例のよ
うにハブ18をアルミニウムを主体として作り、ハブ18の
外周面をアルミニウムにしておけば、ハブ18とディスク
28及びディスククランプ27の熱膨張係数が一致し、温度
変化によるエラー防止という点で効果がある。また、高
い仕上げ精度が要求されるハブ18の外周面は、高精度仕
上げが容易なアルミニウムで形成されているため高精度
のハブ18の外周面を容易に得ることができる。
ム材で作られる場合が多い。しかるに、上記実施例のよ
うにハブ18をアルミニウムを主体として作り、ハブ18の
外周面をアルミニウムにしておけば、ハブ18とディスク
28及びディスククランプ27の熱膨張係数が一致し、温度
変化によるエラー防止という点で効果がある。また、高
い仕上げ精度が要求されるハブ18の外周面は、高精度仕
上げが容易なアルミニウムで形成されているため高精度
のハブ18の外周面を容易に得ることができる。
本発明に係るディスク駆動モータで回転駆動されるディ
スクの種類は特に所定の種類のものに限定されるもので
はなく、情報信号記録媒体としてのあらゆるディスクの
駆動モータとして適用することができる。
スクの種類は特に所定の種類のものに限定されるもので
はなく、情報信号記録媒体としてのあらゆるディスクの
駆動モータとして適用することができる。
(発明の効果) 本発明によれば、アルミダイキャストによるハブの製作
の際にヨークをインサートするようにしたため、ハブの
底部及びフランジ部内にヨークが埋設されることにな
り、ハブに対するヨークの固定強度とハブの特にフラン
ジ部の剛性を充分に大きくすることができるし、ハブと
ヨークとが相対的に回転することを防止することができ
る。ハブの製造工程は比較的簡単であるから、製造コス
トの高騰を防止することができる。また、ハブはアルミ
ニウムを主体として作られるため、慣性力を小さくする
ことができ、起動、停止特性を改善することができる。
の際にヨークをインサートするようにしたため、ハブの
底部及びフランジ部内にヨークが埋設されることにな
り、ハブに対するヨークの固定強度とハブの特にフラン
ジ部の剛性を充分に大きくすることができるし、ハブと
ヨークとが相対的に回転することを防止することができ
る。ハブの製造工程は比較的簡単であるから、製造コス
トの高騰を防止することができる。また、ハブはアルミ
ニウムを主体として作られるため、慣性力を小さくする
ことができ、起動、停止特性を改善することができる。
第1図は本発明に係るディスク駆動モータの実施例を示
す縦断面図、第2図は同上実施例中のハブの部分を示す
平面図、第3図は同上ハブの部分の縦断面図、第4図は
従来のディスク駆動モータに用いられるハブの一例を示
す縦断面図、第5図は同じくハブの別の例を示す縦断面
図、第6図は同じくハブのさらに別の例を示す縦断面図
である。 16……ステータを構成するステータコア、18……ハブ、
20……ヨーク、21……ヨークの内周面、25……ロータマ
グネット、28……ディスク。
す縦断面図、第2図は同上実施例中のハブの部分を示す
平面図、第3図は同上ハブの部分の縦断面図、第4図は
従来のディスク駆動モータに用いられるハブの一例を示
す縦断面図、第5図は同じくハブの別の例を示す縦断面
図、第6図は同じくハブのさらに別の例を示す縦断面図
である。 16……ステータを構成するステータコア、18……ハブ、
20……ヨーク、21……ヨークの内周面、25……ロータマ
グネット、28……ディスク。
Claims (1)
- 【請求項1】ディスクを外周部に装着するハブの内周面
にロータマグネットを設け、このロータマグネットをモ
ータのステータに対向させてなるディスク駆動モータに
おいて、 上記ハブは、アルミダイキャストによってフランジを有
する略カップ状に形成されると共に、上記ハブにフラン
ジ部を有する略カップ状の磁性体からなるヨークをイン
サートしてなり、 上記ヨークは、底部及び上記フランジ部が上記ハブ内に
埋設されると共に、内周面の少なくとも一部を露出さ
せ、このヨーク内周の露出部分にロータマグネットを固
着したことを特徴とするディスク駆動モータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200975A JPH0744814B2 (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | デイスク駆動モ−タ |
| US07/341,274 US4882643A (en) | 1986-08-27 | 1989-04-20 | Disc drive motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200975A JPH0744814B2 (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | デイスク駆動モ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359757A JPS6359757A (ja) | 1988-03-15 |
| JPH0744814B2 true JPH0744814B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=16433428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61200975A Expired - Lifetime JPH0744814B2 (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | デイスク駆動モ−タ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4882643A (ja) |
| JP (1) | JPH0744814B2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2850342B2 (ja) * | 1988-11-24 | 1999-01-27 | 日本精工株式会社 | 軸受装置 |
| JP2586305Y2 (ja) * | 1988-12-29 | 1998-12-02 | 株式会社三協精機製作所 | 磁気ディスク駆動モータ |
| JP2660745B2 (ja) * | 1989-04-17 | 1997-10-08 | 日本電産株式会社 | スピンドルモータ |
| JPH0354364U (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-27 | ||
| US5013947A (en) * | 1990-03-16 | 1991-05-07 | Russell Ide | Low-profile disk drive motor |
| JP2616216B2 (ja) * | 1990-11-02 | 1997-06-04 | 三菱電機株式会社 | 電動機 |
| US5148338A (en) * | 1990-11-14 | 1992-09-15 | Digital Equipment Corporation | Disk drive spindle hub assembly |
| JPH06254573A (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-13 | Takashi Hirai | 鉱物成分を溶出して補給する飲料水製造器 |
| US5500780A (en) * | 1994-08-05 | 1996-03-19 | International Business Machines Corporation | Disk drive spindle motor having split windings for each phase |
| US5877918A (en) * | 1994-09-02 | 1999-03-02 | Kabushiki Kaisha Sankyo Seiki Seisakusho | Disk driving device with hub flange secured between yoke and drive magnet |
| US5818661A (en) * | 1995-06-06 | 1998-10-06 | Boutaghou; Zine-Eddine | Laminated back iron structure for increased motor efficiency |
| JP2002227862A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-14 | Nsk Ltd | 転がり軸受装置 |
| JP2005337341A (ja) * | 2004-05-25 | 2005-12-08 | Ntn Corp | 動圧軸受装置及びこれを用いたモータ |
| WO2005117239A1 (ja) | 2004-05-25 | 2005-12-08 | Ntn Corporation | 動圧軸受装置及びこれを用いたモータ |
| JP6083415B2 (ja) * | 2014-06-05 | 2017-02-22 | 日本精工株式会社 | 電動パワーステアリング用ブラシレスモータ並びにそれを搭載した電動パワーステアリング装置及び車両 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4519010A (en) * | 1980-12-05 | 1985-05-21 | Papst-Motoren Gmbh & Co. Kg | Driving mechanism for magnetic hard disc memories |
| CH670323A5 (ja) * | 1985-03-30 | 1989-05-31 | Papst Motoren Gmbh & Co Kg | |
| JPS6095777A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | Nippon Shiyuuhenki Kk | スピンドル駆動部内蔵型デイスクカ−トリツジ機構 |
| JPS60139140A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | Fujitsu Ltd | 外側回転型電動機 |
-
1986
- 1986-08-27 JP JP61200975A patent/JPH0744814B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-04-20 US US07/341,274 patent/US4882643A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6359757A (ja) | 1988-03-15 |
| US4882643A (en) | 1989-11-21 |
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