JPH0744834U - オーバヘッド・プロジェクターの望遠写真レンズ組立体 - Google Patents
オーバヘッド・プロジェクターの望遠写真レンズ組立体Info
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- JPH0744834U JPH0744834U JP003550U JP355095U JPH0744834U JP H0744834 U JPH0744834 U JP H0744834U JP 003550 U JP003550 U JP 003550U JP 355095 U JP355095 U JP 355095U JP H0744834 U JPH0744834 U JP H0744834U
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
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- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オーバヘッド・プロジェクターのバック焦点
距離を従来とほぼ同じに維持したまま投影スクリーンま
での距離を長くする。 【構成】 オーバヘッド・プロジェクター用レンズ組立
体がオーバヘッド透明ステージから投影スクリーンにむ
かって順に、第一負凹レンズ(1)と、これに空げきを
おいた第一正両凸レンズ(2)と、これに空げきをおい
た第二負凹レンズ(3)と、これに接触する第二正両凸
レンズ(4)とを有する。
距離を従来とほぼ同じに維持したまま投影スクリーンま
での距離を長くする。 【構成】 オーバヘッド・プロジェクター用レンズ組立
体がオーバヘッド透明ステージから投影スクリーンにむ
かって順に、第一負凹レンズ(1)と、これに空げきを
おいた第一正両凸レンズ(2)と、これに空げきをおい
た第二負凹レンズ(3)と、これに接触する第二正両凸
レンズ(4)とを有する。
Description
【0001】
本考案はオーバヘッド・プロジェクターに関し、より詳細には、この種のプロ ジェクターと共に用いられる投映レンズに関する。
【0002】
オーバヘッド投映レンズは数多くの形式をなしているが、現在用いられている 最も一般的な形式は、間隔をあけた2個の正の凹レンズを利用する2要素投映レ ンズ組立体で、その一方は鏡面反射器へ光を導くため、他方は鏡からの光を受け て投映レンズ組立体の下方に位置するステージからの像を垂直な投映スクリーン または表面に投映するためのものである。映像は、投映されるべき透明物が置か れるステージに対する前後方向への投映レンズ組立体の移動によって焦点を合わ される。在来の2要素投映レンズが、米国特許第3,126,786号および同 第3,334,957号のような刊行物に図示され、説明されている。
【0003】 上記の特許に記載されているような在来の投映レンズは、約275〜355m mの焦点距離の範囲を包含している。この形式の投映レンズが使用される倍率に 対しては、投映スクリーンから1m前後(2〜3ft)にオーバヘッド・プロジ ェクターを置く投映距離が得られる。例えば、代表的な350mmの焦点距離の 投映レンズを5.7の倍率で使用する場合、プロジェクターは、投映スクリーン から2.14〜2.44m(7〜8ft)に在る。
【0004】
多くの室と聴衆の配置に対してこのプロジェクターとスクリーンとの距離は、 プロジェクターと話者とによるスクリーンの部分的な隠ぺいを生じさせる。話者 とプロジェクターとが、スクリーンを観衆に対してほぼ中央に残したままで、聴 衆の左側と前面とに移動すれば、より良い配置がもたらされるはずである。これ により、全聴衆にはスクリーンの完全な視界が与えられ、しかも話者は聴衆との 目による接触を保つことができるはずである。このような配置を達成するために は、映像の大きさを増すことなく、オーバヘッド・プロジェクターからスクリー ンまでの投映距離を通常の投映距離の役1〜1.5倍に増大させなければならな い。
【0005】 この更に長い投映距離は、在来の2要素組立体よりも長い焦点距離の投映レン ズを必要とする。例えば、5.67の倍率で3.36〜3.66m(11〜12 ft)の投映距離を得るためには、525mmに近い焦点距離を有する投映レン ズが必要となるはずである。オーバヘッド・プロジェクターに通常用いられる形 式の投映レンズの場合には、この更に長い焦点距離のために、約60%のバック 焦点距離の増大がもたらされる。その場合、この投映レンズ組立体は、通常のオ ーバヘッド・プロジェクターの焦点調整範囲とも、また、一般にオーバヘッド・ プロジェクター内に包含されているフレネル(Fresnel)集光レンズの焦 点距離とも両立できなくなる。この問題を克服するため、オーバヘッド・プロジ ェクターは、更に長い焦点合せポストの長さと、更に長い焦点距離のフレネル・ レンズとを包含するように変更された。変更されたこれらの機械は通常、外観が ぎこちなく、輸送が困難で、大直径の投映レンズを必要とする。
【0006】 米国特許第4,350,415号では、一対の補助の正および負の凹レンズを 付加してその焦点距離を355mmから530mmに増大させることにより、在 来の2要素投映レンズ組立体の投映距離を増大させようと試みている。0.87 のテレフオト比率を導入することにより、約3.66m(12ft)において、 5.7の倍率でのバック焦点距離が約388mmに短縮されている。しかし、こ のバック焦点距離は、より小サイズのスクリーン用の在来のオーバヘッド・プロ ジェクターと両立し得るためには、依然余りにも大き過ぎる。従ってこのレンズ 組立体を、これらのオーバヘッド・プロジェクターの全作動範囲にわたってそれ らと共に使用することはできない。また、在来の投映レンズと同じ形式の分散ガ ラスを使用する補助的な凹レンズによって生ずる結果的な色収差は、映像に色の フリンジングを結果として生ずる。
【0007】
本考案は、在来のオーバヘッド・プロジェクターと共に使用される4要素望遠 写真投映レンズ組立体から成るものである。このレンズ組立体は、各々が変向鏡 によって分離された2組のレンズ要素から成る2グループで構成されている。こ の投映レンズ組立体は、オーバヘッド・プロジェクターの在来の2要素投映レン ズとほぼ同じバック焦点距離を維持したままレンズ組立体から投映スクリーンま での更に長い投映距離をもたらすことができ、とくに、オーバヘッド・プロジェ クターのステージから投映スクリーンへの順に、第一負凹レンズと、それに空げ きを置いた第一正両凸レンズと、それに空げきを置いた第二負凹レンズと、それ に接触する第二正両凸レンズとを包含する。レンズ組立体は、525mmの焦点 距離と、5.7の倍率で約350mmのパック焦点距離と、約3750mmの投 映距離とを有する。
【0008】 本考案の投映レンズ組立体は更に、光路を垂直方向から水平方向へ変向させる ために第一正両凸レンズと第二負凹との間に置かれた鏡を包含し、また、投映さ れる像の色補正に備えるため、レンズの高い分散率またはアツベ数で測った、選 定された分散のガラスを使用する。
【0009】
本考案を、添付図面につき更に詳細に説明する。 ここで図について説明する。同図は、オーバヘッド・プロジェクターの投映ス テージからの垂直行路から、投映する光を遠隔の投映スクリーンへ向ける水平行 路への、投映される光の変向を可能にさせるオーバヘッド・プロジェクター用の コンパクトな投映レンズ組立体を示す。ステージとスクリーンとは図示されてい ない。本考案のレンズ組立体はなるべくなら、光軸の垂直部分に沿いステージに 対して進退運動をするように取り付けることが望ましい。図に示す投映レンズ組 立体は、第一負凹レンズ1とそれに空げきを置いた第一正両凸レンズ2と、それ に空げきを置いた第二負凹レンズ3と、それに接触する第二正両凸レンズ4とを 含む。第一正両凸レンズ2と第二負凹レンズ3との間には、プロジェクターのス テージを通過する光を垂直行路から水平行路へ変向させてこの光を投映スクリー ンへ向けるように方向付けられた平面鏡5が置かれる。投映レンズ組立体を通る 光の光軸を線6で示す。
【0010】 鏡5およびレンズ3,4は、レンズ3,4が鏡5の旋回運動の2倍の角速度で 動く、「アーティキュレーティング」構成として技術上周知の方法でスクリーン 上を上下動する傾倒能力を映像に与えるように動くことができる。
【0011】 図のレンズ組立体の第一特定実施例を下の第1表に示してあるが、ここではそ れぞれのレンズがスペクトルのD線に対する対応屈折率Nと一緒に列挙されてお り、対応する分散率またはアツベ数Vが各レンズについて示してあり、また各レ ンズの各表面の曲率半径が示してある。それぞれの表面は順次番号付けされ、レ ンズが番号付けされたと同じ順序で下付き番号で表示され、また、レンズの前面 (ステージに最も近い表面)に入る放射に対してそれぞれ凸および凹となる表面 をRの正および負の値で表示しながら、ステージからスクリーンに向かって連続 的に番号付けされる。それぞれのレンズの軸線方向の厚さTおよびレンズ間の空 げきSも、それぞれのレンズの厚さTを対応下付き番号で各レンズについて識別 し且つレンズ要素間の空げきSもレンズと同じ順序で順次番号付けされた下付き 番号で識別して、列挙されている。半径R、厚さT、および間げきSはmmで表 わしてある。
【0012】
【表3】 第 1 表 レンズ Nd V 半径 mm Tmm Smm R1 = 543.90 1 1.6204 60.33 T1 = 6.00 R2 = 94.11 S1 = 24.21 R3 = 230.10 2 1.6477 33.85 T2 =12.00 R4 =−3264.78 S2 =109.27 R5 =− 144.09 3 1.7174 29.51 T3 = 3.65 R6 =− 578.40 S3 = 0.00 R7 = 838.20 4 1.5168 64.17 T4 =12.70 R8 =− 91.00 ───────────────────────────────────
【0013】 第1表のパラメタで表示されたレンズ組立体については、レンズ1が−184 .37mmの等価焦点距離と100mmの呼び直径とを有し、レンズ2が332 .32mmの等価焦点距離と95mmの呼び直径とを有し、レンズ3が−268 .44mmの等価焦点距離と65mmの呼び直径とを有し、レンズ4が159. 58mmの等価焦点距離と75mmの呼び直径とを有している。レンズ組立体は 、529.09mmの焦点距離と、167.80mmの全長と、5.7の倍率に おいて351.35mmのバック・フォーカスと、5.7の倍率において375 2mmの投映距離と、レンズ組立体の長さとレンズ組立体のバック焦点距離との 和をレンズ組立体の焦点距離で除したものとして定義される0.81のテレフォ ト比率とを有する。
【0014】 本考案のレンズ組立体の第二実施例を第2表に示してあるが、包含されている 諸量の定義およびレンズの番号付けの仕方は、第1表に関連して説明したと同様 である。
【0015】 第2表の値によって定義されるレンズ組立体は、524.63mmの焦点距離 と、164.30mmの全長と、0.81のテレフォト比率とを有する。レンズ 1については等価焦点距離が−179.47mmであり、レンズ2の等価焦点距 離は339.59mmであり、レンズ3の等価焦点距離は−272.08mmで あり、レンズ4の等価焦点距離は157.15mmである。呼びレンズ直径は、 第1表のレンズ組立体に関連して述べたそれと同様である。第2表のレンズ・パ ラメタによって定義されるレンズ組立体の、5.7の倍率での投映距離は375 7mmであり、バック・フォーカスは350.14mmである。
【0016】
【表4】 第 2 表 レンズ Nd V 半径 mm Tmm Smm R1 = 578.40 1 1.6204 60.33 T1 = 6.00 R2 = 93.00 S1 = 23.00 R3 = 245.00 2 1.6889 31.18 T2 =12.00 R4 =−5080.00 S2 =108.30 R5 =− 150.70 3 1.7552 27.58 T3 = 3.00 R6 =− 570.14 S3 = 0.00 R7 = 762.20 4 1.5168 64.17 T4 =12.00 R8 =− 90.42 ───────────────────────────────────
【0017】 本考案における如く、多数のレンズが列をなして用いられる場合、共通の問題 は、レンズの製造中に使用されるガラスの同様な分散または分散率による映像の 色のフリンジングである。レンズの分散は、種々の波長の光を様々に屈折させる ガラスの性質に関連し、波長による屈折の変化が大きい場合には大きく、より類 似した範囲に種々の波長が屈折される場合には小さい、と考えられる。第1表お よび第2表から、分散率またはアツベ数で測られる分散は、第一負凹レンズ1と 第二正両凸レンズ4とに比べ、第一正両凸レンズ2と第二負凹レンズ3とについ て大であることがわかる。種々の分散特性を有するレンズのこの配列により、色 のフリンジングは排除され若しくは大いに軽減される。
【0018】 二つの例示的な実施例に関連させて本考案を開示したが、添付クレイムに開示 したような本考案を逸脱することなく、比例的な変更をなし得ることは理解され よう。
【図1】本考案に従って構成された投映レンズ組立体の
略図。 1 第一負凹レンズ 2 第一正両凸レンズ 3 第二負凹レンズ 4 第二正両凸レンズ 5 鏡
略図。 1 第一負凹レンズ 2 第一正両凸レンズ 3 第二負凹レンズ 4 第二正両凸レンズ 5 鏡
Claims (6)
- 【請求項1】 透明ステージからの像を投映スクリーン
に投映するオーバヘッド・プロジェクター用レンズ組立
体にして、前記レンズ組立体によりオーバヘッド・プロ
ジェクターの2要素投映レンズとほぼ同じバック・フォ
ーカスを維持したまま前記レンズ組立体から前記投映ス
クリーンまでの更に長い投映距離が得られるようにした
レンズ組立体が、前記ステージから前記スクリーンへの
順に、第一負凹レンズ(1)と、それに空げきを置いた
第一正両凸レンズ(2)と、それに空げきを置いた第二
負凹レンズ(3)と、それに接触する第二正両凸レンズ
(4)とを含むことを特徴とするオーバヘッド・プロジ
ェクター用レンズ組立体。 - 【請求項2】 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
オーバヘッド・プロジェクター用レンズ組立体にして、
前記レンズ組立体を通過する光路を変向させるため、前
記第一正両凸レンズ(2)と前記第二負凹レンズ(3)
との間に置かれた鏡(5)を包含するオーバヘッド・プ
ロジェクター用レンズ組立体。 - 【請求項3】 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
オーバヘッド・プロジェクター用レンズ組立体にして、
前記レンズ組立体の長さと前記レンズ組立体のバック焦
点距離との和をレンズ組立体の焦点距離で除したものと
して定義される約0.81のテレフォト比率を有するオ
ーバヘッド・プロジェクター用レンズ組立体。 - 【請求項4】 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
オーバヘッド・プロジェクター用レンズ組立体におい
て、前記レンズ組立体により投映される前記像の色補正
に備えるため、前記第一正両凸レンズ(2)と前記第二
負凹レンズ(3)とが、前記レンズのアツベ数で測った
高い分散を有するようにしたオーバヘッド・プロジェク
ター用レンズ組立体。 - 【請求項5】 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
オーバヘッド・プロジェクター用レンズ組立体におい
て、前記レンズの諸特性とそれらの空間的関係とが、第
1欄ではそれぞれのレンズがステージからスクリーンに
向かって番号を付けられ、スペクトルのD線に対する対
応屈折率Nが第2欄に示され、対応する分散率が第3欄
に示され、レンズ表面の曲率半径Rが第4欄に示され、
それぞれの表面がレンズと同じ順序で順次番号を付けら
れ且つそれぞれ各Rに用いられた下付き番号で識別さ
れ、Rの正および負の値がステージからレンズに入る放
射に対してそれぞれ凸および凹となる表面を表示し、そ
れぞれのレンズ要素の軸線方向の厚さTとレンズ間の空
げきSとが第5欄に示され、それぞれのレンズの厚さと
レンズ間の空げきとがレンズと同じ順序で順次付された
下付き番号で識別され、量R、TおよびSがmmで表わ
されるようにした次の表におけるとほぼ同じであるよう
にしたオーバヘッド・プロジェクター用レンズ組立体。 【表1】 ─────────────────────────────────── R1 = 543.90 1 1.6204 60.33 T1 = 6.00 R2 = 94.11 S1 = 24.21 R3 = 230.10 2 1.6477 33.85 T2 = 12.00 R4 =−3264.78 S2 =109.27 R5 =− 144.09 3 1.7174 29.51 T3 = 3.65 R6 =− 578.40 S3 = 0.00 R7 = 838.20 4 1.5168 64.17 T4 = 12.70 R8 =− 91.00 ─────────────────────────────────── - 【請求項6】 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
オーバヘッド・プロジェクター用レンズ組立体におい
て、前記レンズの諸特性とそれらの空間的関係とが、第
1欄ではそれぞれのレンズがステージからスクリーンに
向かって番号を付けられ、スペクトルのD線に対する対
応屈折率Nが第2欄に示され、対応する分散率が第3欄
に示され、レンズ表面の曲率半径Rが第4欄に示され、
それぞれの表面がレンズと同じ順序で順次番号を付けら
れ且つそれぞれ各Rに用いられた下付き番号で識別さ
れ、Rの正および負の値がステージからレンズに入る放
射に対してそれぞれ凸および凹となる表面を表示し、そ
れぞれのレンズ要素の軸線方向の厚さTとレンズ間の空
げきSとが第5欄に示され、それぞれのレンズの厚さと
レンズ間の空げきとがレンズと同じ順序で順次付された
下付き番号で識別され、量R、TおよびSがmmで表わ
されるようにした次の表におけるとほぼ同じであるよう
にしたオーバヘッド・プロジェクター用レンズ組立体。 【表2】 ─────────────────────────────────── R1 = 578.40 1 1.6204 60.33 T1 = 6.00 R2 = 93.00 S1 = 23.00 R3 = 245.00 2 1.6889 31.18 T2 = 12.00 R4 =−5080.00 S2 =108.30 R5 =− 150.70 3 1.7552 27.58 T3 = 3.00 R6 =− 570.14 S3 = 0.00 R7 = 762.20 4 1.5168 64.17 T4 = 12.00 R8 =− 90.42 ───────────────────────────────────
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/056,443 US4744641A (en) | 1987-06-01 | 1987-06-01 | Telephoto lens assembly for overhead projector |
| US056443 | 1987-06-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0744834U true JPH0744834U (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=22004435
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63134273A Pending JPS63313109A (ja) | 1987-06-01 | 1988-05-31 | オーバーヘッド・プロジェクターの望遠写真レンズ組立体 |
| JP003550U Pending JPH0744834U (ja) | 1987-06-01 | 1995-04-19 | オーバヘッド・プロジェクターの望遠写真レンズ組立体 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63134273A Pending JPS63313109A (ja) | 1987-06-01 | 1988-05-31 | オーバーヘッド・プロジェクターの望遠写真レンズ組立体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4744641A (ja) |
| JP (2) | JPS63313109A (ja) |
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| JP3753758B2 (ja) * | 1995-05-24 | 2006-03-08 | フジノン株式会社 | 液晶ビデオプロジェクタ |
| US20060158668A1 (en) * | 2005-01-20 | 2006-07-20 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for increasing color gamut of a three color primary additive display device |
| US9316810B2 (en) | 2014-03-07 | 2016-04-19 | Apple Inc. | Folded telephoto camera lens system |
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| JPS61249014A (ja) * | 1985-04-27 | 1986-11-06 | Minolta Camera Co Ltd | ビデオプロジエクタ−用屈折型光学系 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3126786A (en) * | 1964-03-31 | appeldorn | ||
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| US4380374A (en) * | 1981-04-16 | 1983-04-19 | Minnesota Mining & Manufacturing Company | Variable focal length projection lens for use on overhead projectors |
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1987
- 1987-06-01 US US07/056,443 patent/US4744641A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-05-17 DE DE3816758A patent/DE3816758A1/de not_active Withdrawn
- 1988-05-31 JP JP63134273A patent/JPS63313109A/ja active Pending
- 1988-05-31 KR KR2019880008201U patent/KR940001684Y1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-04-19 JP JP003550U patent/JPH0744834U/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| JPS5776513A (en) * | 1980-09-02 | 1982-05-13 | Minnesota Mining & Mfg | Auxiliary lens |
| JPS61249014A (ja) * | 1985-04-27 | 1986-11-06 | Minolta Camera Co Ltd | ビデオプロジエクタ−用屈折型光学系 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4744641A (en) | 1988-05-17 |
| KR890001222U (ko) | 1989-03-17 |
| KR940001684Y1 (ko) | 1994-03-23 |
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