JPH074487A - クランク駆動機構 - Google Patents
クランク駆動機構Info
- Publication number
- JPH074487A JPH074487A JP16978293A JP16978293A JPH074487A JP H074487 A JPH074487 A JP H074487A JP 16978293 A JP16978293 A JP 16978293A JP 16978293 A JP16978293 A JP 16978293A JP H074487 A JPH074487 A JP H074487A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- movement
- eccentric shaft
- piston
- cylinders
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 28
- 238000005086 pumping Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B27/00—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B27/02—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders arranged oppositely relative to main shaft
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/04—Engines with variable distances between pistons at top dead-centre positions and cylinder heads
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/02—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having two cylinders
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B9/00—Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members
- F04B9/02—Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being mechanical
- F04B9/04—Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being mechanical the means being cams, eccentrics or pin-and-slot mechanisms
- F04B9/045—Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being mechanical the means being cams, eccentrics or pin-and-slot mechanisms the means being eccentrics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、対向配置されたシリンダー等の
容器内を部材が移動して容積を変化させるか、ダイヤフ
ラム等の変形を利用して容積を変化させるものにおい
て、移動部材又は変形する部材を駆動するクランク機構
であって、無理のないスムーズな動作が可能で、両容易
間の間隔を小にするように構成することを目的としてい
る。 【構成】 本発明のクランク機構は、両容器内の容積
を変化させる二つの部材を連結体にて連結し、この連結
体を偏芯軸を介して回転運動を直線運動に変換して二つ
の部材を変動させ又は二つの部材の変動を回転運動に変
換するものである。
容器内を部材が移動して容積を変化させるか、ダイヤフ
ラム等の変形を利用して容積を変化させるものにおい
て、移動部材又は変形する部材を駆動するクランク機構
であって、無理のないスムーズな動作が可能で、両容易
間の間隔を小にするように構成することを目的としてい
る。 【構成】 本発明のクランク機構は、両容器内の容積
を変化させる二つの部材を連結体にて連結し、この連結
体を偏芯軸を介して回転運動を直線運動に変換して二つ
の部材を変動させ又は二つの部材の変動を回転運動に変
換するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ピストンやダイヤフラ
ム等を用いた容積可変機構における容積可変のために駆
動するクランク機構に関するものである。
ム等を用いた容積可変機構における容積可変のために駆
動するクランク機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ポンプ等のシリンダー内のピストンの往
復動やダイヤフラムの変形等により、容器内の容積を変
化させてポンプ作用を行なう等の容積可変機構におい
て、ピストンやダイヤフラムの駆動のためにクランク駆
動機構が用いられる。このクランク駆動機構としては、
偏芯軸の回転力をピストン、ダイヤフラム等を往復運動
に変えるポンプ、圧縮機等や、逆にピストンやダイヤフ
ラムによる往復運動を回転運動に変えるエンジンや空気
モーター等に用いられている。これらのクランク機構
は、いずれもほぼ同じような構成、動作を有するもので
例えば図6、図7に示すようなものである。これら図に
おいて、21はモーターでそのモーター軸21aには偏
芯軸22が取り付けられ、この偏芯軸22には、ボール
ベアリング23を介してコネチングロット24が取り付
けられている。このコネクチングロッド24にはダイヤ
フラム25に付けられたリテーナー26ガ固定されてい
る。このダイヤフラム25は、ポンプケーシング28に
固定されこれによってポンプ室29を形成している。又
30,31は夫々吸入口、排出口であり、逆止弁32,
33が設けられている。
復動やダイヤフラムの変形等により、容器内の容積を変
化させてポンプ作用を行なう等の容積可変機構におい
て、ピストンやダイヤフラムの駆動のためにクランク駆
動機構が用いられる。このクランク駆動機構としては、
偏芯軸の回転力をピストン、ダイヤフラム等を往復運動
に変えるポンプ、圧縮機等や、逆にピストンやダイヤフ
ラムによる往復運動を回転運動に変えるエンジンや空気
モーター等に用いられている。これらのクランク機構
は、いずれもほぼ同じような構成、動作を有するもので
例えば図6、図7に示すようなものである。これら図に
おいて、21はモーターでそのモーター軸21aには偏
芯軸22が取り付けられ、この偏芯軸22には、ボール
ベアリング23を介してコネチングロット24が取り付
けられている。このコネクチングロッド24にはダイヤ
フラム25に付けられたリテーナー26ガ固定されてい
る。このダイヤフラム25は、ポンプケーシング28に
固定されこれによってポンプ室29を形成している。又
30,31は夫々吸入口、排出口であり、逆止弁32,
33が設けられている。
【0003】このような構成のポンプにおいて、モータ
ー21を駆動すれば、モーター軸21aの回転により偏
芯軸22によりコネクチングロッド24が図面において
上下動する。これにより、モーター軸21aが半回転す
ることにより、図示する状態から。コネクチングロッド
24が上方へ移動して、上部に位置するポンプ室29内
の空気は排出口31より排出される。一方下方に位置す
るポンプ室は容積が増大して吸入口30より吸入され
る。更にモーター軸21aが半回転すると再び図示する
状態に戻り、上側のポンプ室29は吸入し下側のポンプ
室9は排出される。これを繰返すことによりポンプ作用
が行なわれる。
ー21を駆動すれば、モーター軸21aの回転により偏
芯軸22によりコネクチングロッド24が図面において
上下動する。これにより、モーター軸21aが半回転す
ることにより、図示する状態から。コネクチングロッド
24が上方へ移動して、上部に位置するポンプ室29内
の空気は排出口31より排出される。一方下方に位置す
るポンプ室は容積が増大して吸入口30より吸入され
る。更にモーター軸21aが半回転すると再び図示する
状態に戻り、上側のポンプ室29は吸入し下側のポンプ
室9は排出される。これを繰返すことによりポンプ作用
が行なわれる。
【0004】ここで図6に示す状態よりモーター軸21
aを1/4回転させた時には、図8に示すように、コネ
クティングロッド24が傾斜し、これによってダイヤフ
ラム28が無理な形状に変形され、ダイヤフラムの寿命
が短くなり、圧縮比を大きく出来ず、更にロッドの長さ
を大にせざるを得ずポンプが大型になる等の欠点があ
る。
aを1/4回転させた時には、図8に示すように、コネ
クティングロッド24が傾斜し、これによってダイヤフ
ラム28が無理な形状に変形され、ダイヤフラムの寿命
が短くなり、圧縮比を大きく出来ず、更にロッドの長さ
を大にせざるを得ずポンプが大型になる等の欠点があ
る。
【0005】図9は、クランク機構を用いた、ピストン
を示す図である。この例では、コネクティングロッド4
1をピストン42とが連結軸44とベアリング43とに
より回転し得るように結合されており、ピストン42
は、シリンダー46内を往復動する。又45は、シール
材よりなるピストンリングで、これにより密封してシリ
ンダー46内にポンプ室47を形成する。尚図9におい
ては、二つのコネクティングロッド41が、偏芯軸49
の近傍では重なっているので一体のようにみえるが、実
際上は図7のようにずれて配置されており二つの別々の
ものにて構成されている。
を示す図である。この例では、コネクティングロッド4
1をピストン42とが連結軸44とベアリング43とに
より回転し得るように結合されており、ピストン42
は、シリンダー46内を往復動する。又45は、シール
材よりなるピストンリングで、これにより密封してシリ
ンダー46内にポンプ室47を形成する。尚図9におい
ては、二つのコネクティングロッド41が、偏芯軸49
の近傍では重なっているので一体のようにみえるが、実
際上は図7のようにずれて配置されており二つの別々の
ものにて構成されている。
【0006】このピストン機構で、モーターを駆動して
軸48を回転させるとコネクティングロッド41により
シリンダー46内をピストン42が往復動する。これに
よってポンプ作用が行なわれる。このポンプの運動にお
いて、ピストン42は、コネクティングロッドにより、
シリンダー46の側壁に沿った方向(図面で横方向)の
力以外の力を受け、そのためにシリンダー46の内側が
楕円形に摩耗するため、ピストン42の運動方向の長さ
を短くすることが出来ない。
軸48を回転させるとコネクティングロッド41により
シリンダー46内をピストン42が往復動する。これに
よってポンプ作用が行なわれる。このポンプの運動にお
いて、ピストン42は、コネクティングロッドにより、
シリンダー46の側壁に沿った方向(図面で横方向)の
力以外の力を受け、そのためにシリンダー46の内側が
楕円形に摩耗するため、ピストン42の運動方向の長さ
を短くすることが出来ない。
【0007】図10は、他の従来のピストンの例を示す
もので、ピストン51にピストン軸52を設けた構造
で、このピストン軸52を受ける軸受54を通してコネ
クティングロッド53にピストン軸52を連結し、、こ
れによって図9に示すピストンの欠点を補っている。し
かしこのピストンも、両ピストン間の間隔を大にせざる
を得ない。
もので、ピストン51にピストン軸52を設けた構造
で、このピストン軸52を受ける軸受54を通してコネ
クティングロッド53にピストン軸52を連結し、、こ
れによって図9に示すピストンの欠点を補っている。し
かしこのピストンも、両ピストン間の間隔を大にせざる
を得ない。
【0008】これら従来例の構成を、図5の(B),
(C)に模式的に示してある。この図のようにクランク
駆動機構により、円運動を直線運動に交換し得るが、こ
れら(B),(C)より明らかなように両シリンダー
(ピストン)間の間隔が大にならざるを得ない。
(C)に模式的に示してある。この図のようにクランク
駆動機構により、円運動を直線運動に交換し得るが、こ
れら(B),(C)より明らかなように両シリンダー
(ピストン)間の間隔が大にならざるを得ない。
【0009】尚、エンジンや流体モーターにおいては、
運動の伝達方向が逆であって直線運動を円運動に変形す
るものであるが、基本的には同じである。
運動の伝達方向が逆であって直線運動を円運動に変形す
るものであるが、基本的には同じである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、対向して配
置された二つのシリンダー等の容器内を移動又は変形す
る部材により容積の変化する容積可変機構の前記の部材
を移動又は変形等に用いるクランク駆動機構で、無理の
ないスムーズな動作が可能で、両容器間の間隔を小にし
得ることにより、小型の装置になし得るクランク駆動機
構を提供するものである。
置された二つのシリンダー等の容器内を移動又は変形す
る部材により容積の変化する容積可変機構の前記の部材
を移動又は変形等に用いるクランク駆動機構で、無理の
ないスムーズな動作が可能で、両容器間の間隔を小にし
得ることにより、小型の装置になし得るクランク駆動機
構を提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のクランク駆動機
構は、前述のようなピストン作用等を行なう二つの部材
を連結する連結体を設け、この連結体を偏芯軸等を介し
て円運動(回転運動)を往復移動(直線運動)に変換し
てピストン等の部材を運動させるようにしたもので、こ
れによって、ピストン等の部材の運動又はそれを受ける
シリンダー等に不自然な力が働くことなく無理のないス
ムーズな運動が可能であり、更に両シリンダー(ピスト
ン)間の間隔を比較的短くし得るものである。
構は、前述のようなピストン作用等を行なう二つの部材
を連結する連結体を設け、この連結体を偏芯軸等を介し
て円運動(回転運動)を往復移動(直線運動)に変換し
てピストン等の部材を運動させるようにしたもので、こ
れによって、ピストン等の部材の運動又はそれを受ける
シリンダー等に不自然な力が働くことなく無理のないス
ムーズな運動が可能であり、更に両シリンダー(ピスト
ン)間の間隔を比較的短くし得るものである。
【0012】
【実施例】次に図面にもとづいて、本発明のクランク駆
動機構の実施例について説明する。
動機構の実施例について説明する。
【0013】図1は、本発明の第1の実施例をピストン
ポンプに適用した場合を示す図である。図1において、
1はモーター軸等の動力軸で、この軸1には偏芯軸2が
固定されており、この偏芯軸2には軸受け4を介しコネ
クティングロッド3がこのコネクティングロッド3の他
方には軸受5を介して駆動軸7が取り付けられている。
又この駆動軸7は、二つのシリンダー8の夫々のピスト
ン9を連結する連結体6に固定されている。
ポンプに適用した場合を示す図である。図1において、
1はモーター軸等の動力軸で、この軸1には偏芯軸2が
固定されており、この偏芯軸2には軸受け4を介しコネ
クティングロッド3がこのコネクティングロッド3の他
方には軸受5を介して駆動軸7が取り付けられている。
又この駆動軸7は、二つのシリンダー8の夫々のピスト
ン9を連結する連結体6に固定されている。
【0014】このような構成のクランク機構を用いたピ
ストンポンプは、動力軸1を回転させてることにより、
駆動軸7を通して連結体6を移動させてシリンダー8内
のポンプ室10を変化させてポンプ作用を行なう。
ストンポンプは、動力軸1を回転させてることにより、
駆動軸7を通して連結体6を移動させてシリンダー8内
のポンプ室10を変化させてポンプ作用を行なう。
【0015】この時、両シリンダー8が二つのピストン
9の摺動のガイドになるため、直線往復運動以外の力の
影響が少なくなる。この運動を示す模式図が図5の
(A)で、従来のクランク機構の運動を示す模式図であ
る。(B),(C)と全く異なった動きになっている。
9の摺動のガイドになるため、直線往復運動以外の力の
影響が少なくなる。この運動を示す模式図が図5の
(A)で、従来のクランク機構の運動を示す模式図であ
る。(B),(C)と全く異なった動きになっている。
【0016】図2は、本発明のクランク機構の第2の実
施例を示す図である。この実施例は、コネクティングロ
ッド3を連結体6の内部にピストンの運動中心近くに配
置したもので、第1の実施例よりも力の方向が更に改良
されスペース的にも有利である。即ち、偏芯軸2、コネ
クティングロッド3、連結体6等がほぼ同じ平面上に位
置するため力の伝達がスムーズに行なわれ、特別のスペ
ースを取ることなく有利である。
施例を示す図である。この実施例は、コネクティングロ
ッド3を連結体6の内部にピストンの運動中心近くに配
置したもので、第1の実施例よりも力の方向が更に改良
されスペース的にも有利である。即ち、偏芯軸2、コネ
クティングロッド3、連結体6等がほぼ同じ平面上に位
置するため力の伝達がスムーズに行なわれ、特別のスペ
ースを取ることなく有利である。
【0017】図3,図4は、図2に示す第2の実施例と
類似する構成で、ダイヤフラムポンプに応用した第3の
実施例を示すもので、図3は正面図、図4は断面図であ
る。この実施例において、11がケース12に取り付け
られたダイヤフラムで、これによりポンプ室13を形成
する。その他は、第1,第2の実施例と実質上同じで、
1が動力軸、2が偏芯軸、3がコネクティングロッド、
6が連結体、7は駆動軸である。
類似する構成で、ダイヤフラムポンプに応用した第3の
実施例を示すもので、図3は正面図、図4は断面図であ
る。この実施例において、11がケース12に取り付け
られたダイヤフラムで、これによりポンプ室13を形成
する。その他は、第1,第2の実施例と実質上同じで、
1が動力軸、2が偏芯軸、3がコネクティングロッド、
6が連結体、7は駆動軸である。
【0018】この第3の実施例も、動力軸1の回転によ
り偏芯軸2、コネクティングロッド3を介しての駆動軸
7の移動により連結軸6が移動し、この移動によりその
両端に結合されているダイヤフラム11の変形によりポ
ンプ室12の容積が変化してポンプ作用が行なわれる。
り偏芯軸2、コネクティングロッド3を介しての駆動軸
7の移動により連結軸6が移動し、この移動によりその
両端に結合されているダイヤフラム11の変形によりポ
ンプ室12の容積が変化してポンプ作用が行なわれる。
【0019】以上述べたいずれの実施例も、図5の
(A)に模式的に示したような動作をし、ポンプ作用等
の容積可変のための駆動が無理なく行なわれる。更に図
5の(B),(C)と比べれば明らかなように、二つの
シリンダー間の距離を短くしても無理のない駆動が可能
となり、二つのシリンダーを含めた装置全体の小型化も
可能である。
(A)に模式的に示したような動作をし、ポンプ作用等
の容積可変のための駆動が無理なく行なわれる。更に図
5の(B),(C)と比べれば明らかなように、二つの
シリンダー間の距離を短くしても無理のない駆動が可能
となり、二つのシリンダーを含めた装置全体の小型化も
可能である。
【0020】
【発明の効果】本発明のクランク駆動機構は、相対し配
置された二つの容器内を移動する部材等を連結体を連結
しこの連結体を介して回転運動を往復運動に又は往復運
動を回転運動に交換するようにしたことにより無理のな
いスムーズな動作が可能で又両容器間の距離の短縮が可
能で装置全体を小型化し得るものである。
置された二つの容器内を移動する部材等を連結体を連結
しこの連結体を介して回転運動を往復運動に又は往復運
動を回転運動に交換するようにしたことにより無理のな
いスムーズな動作が可能で又両容器間の距離の短縮が可
能で装置全体を小型化し得るものである。
【図1】 本発明の第1の実施例の構成を示す図
【図2】 本発明の第2の実施例の構成を示す図
【図3】 本発明の第3の実施例の正面図
【図4】 本発明の第3の実施例の断面図
【図5】 本発明および従来例の動作を示す模式図
【図6】 従来のクランク機構の正面図
【図7】 図6に示すクランク機構の側面図
【図8】 図6のクランク機構において1/4回転さ
せた状態を示す図
せた状態を示す図
【図9】 ピストンに用いた従来のクランク機構の正
面図
面図
【図10】 ピストンに用いた他の従来のクランク機構
を示す図
を示す図
1 動力軸 2 偏芯軸 3 コネクティングロッド 6 連結体 7 駆動軸
Claims (3)
- 【請求項1】 対向する二つのシリンダー等の容器内
に配置され容器内を気密を保ったまま移動又は変形する
部材を有し該部材の移動又は変形により容器内の容積が
変化する容積可変機構において、前記二つの容器の移動
又は変形する部材を一体に連結する連結体と、前記連結
体に係合されている偏芯軸とを備え、前記偏芯軸を介し
て回転運動を前記連結体を移動させる直線往復動に又は
直線運動を回転運動に変化させるように前記部材が移動
又は変形するクランク駆動機構。 - 【請求項2】 前記偏芯軸と前記連結体とが同一平面
付近に並び配置されている請求項1のクランク駆動機
構。 - 【請求項3】 前記駆動軸を一方向の容器に近接させ
て連結体に取り付け又、偏芯軸を他の容器に近い位置に
配置した請求項1又は2のクランク駆動機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16978293A JPH074487A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | クランク駆動機構 |
| DE19944420861 DE4420861A1 (de) | 1993-06-17 | 1994-06-15 | Kurbelantriebsvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16978293A JPH074487A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | クランク駆動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074487A true JPH074487A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15892774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16978293A Pending JPH074487A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | クランク駆動機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074487A (ja) |
| DE (1) | DE4420861A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03150075A (ja) * | 1989-11-07 | 1991-06-26 | Mitsubishi Electric Corp | インバータ装置の駆動回路 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10135495A1 (de) * | 2001-07-20 | 2003-02-06 | Micro Mechatronic Technologies | Dosierpumpe |
| BR102013025443B1 (pt) * | 2013-09-26 | 2021-11-03 | José Félix Manfredi | Bomba analitica de precisão |
| DE102016001576A1 (de) | 2016-02-11 | 2017-08-17 | Wabco Gmbh | Hubkolbenmaschine, insbesondere zwei- oder mehrstufiger Kolbenkompressor, Druckluftversorgungsanlage, Druckluftversorgungssystem und Fahrzeug, insbesondere PKW mit einer Druckluftversorgungsanlage |
| DE102016001596A1 (de) | 2016-02-11 | 2017-08-17 | Wabco Gmbh | Hubkolbenmaschine, insbesondere zwei- oder mehrstufiger Kolbenkompressor, Druckluftversorgungsanlage, Druckluftversorgungssystem und Fahrzeug, insbesondere PKW mit einer Druckluftversorgungsanlage |
| WO2017208222A1 (en) * | 2016-05-17 | 2017-12-07 | Gal Goldner | Compressor |
| DE102018128557A1 (de) | 2018-11-14 | 2020-05-14 | Wabco Gmbh | Hubkolbenmaschine, Druckluftversorgungsanlage, Fahrzeug und Verfahren zur Herstellung einer Hubkolbenmaschine |
| DE102023130757A1 (de) * | 2023-11-07 | 2025-05-08 | Zf Cv Systems Europe Bv | Drucklufterzeugungsvorrichtung und Druckluftversorgungsanlage für ein Fahrzeug, Fahrzeug und Betriebsverfahren zum Betreiben einer Drucklufterzeugungsvorrichtung |
-
1993
- 1993-06-17 JP JP16978293A patent/JPH074487A/ja active Pending
-
1994
- 1994-06-15 DE DE19944420861 patent/DE4420861A1/de not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03150075A (ja) * | 1989-11-07 | 1991-06-26 | Mitsubishi Electric Corp | インバータ装置の駆動回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4420861A1 (de) | 1994-12-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110821781A (zh) | 一种液压式空压机 | |
| JPH06221264A (ja) | 往復動型圧縮機 | |
| JPH074487A (ja) | クランク駆動機構 | |
| GB2301151A (en) | Diaphragm pump | |
| US5941346A (en) | Lubricant structure of closed-type transmission compressor | |
| CN112601891A (zh) | 泵 | |
| US5478218A (en) | Rotating-cylinder compressor | |
| JPH10281052A (ja) | ポンプ | |
| JP2003328932A (ja) | 往復動式圧縮機の二重シリンダ装置 | |
| JP3200693B2 (ja) | ダイヤフラムポンプ | |
| KR100196279B1 (ko) | 유체펌프 | |
| JPH11230046A (ja) | 往復動ポンプ | |
| CN111336087A (zh) | 活塞式压缩机 | |
| CN1653266A (zh) | 电动压缩机 | |
| KR100200900B1 (ko) | 왕복동형 압축기 | |
| JP2001280234A (ja) | 対向式往復動ポンプ | |
| CN111005854A (zh) | 一种空压机 | |
| KR100761277B1 (ko) | 이중용량 왕복동식 압축기 및 이를 구비한 냉장고 | |
| JP3521335B2 (ja) | 往復動ポンプ | |
| JP2001521100A (ja) | 媒質の搬送又は媒質による駆動のための装置 | |
| JP3777898B2 (ja) | 容積型ポンプ | |
| JP2002174173A (ja) | ポンプ | |
| JP3906428B2 (ja) | 電動圧縮機 | |
| JPH01257775A (ja) | プランジャポンプのプランジャ駆動装置 | |
| JPS61261682A (ja) | 密閉形往復動圧縮機 |