JPH0744883B2 - スライドファスナー用熱接着ストリンガーテープ - Google Patents
スライドファスナー用熱接着ストリンガーテープInfo
- Publication number
- JPH0744883B2 JPH0744883B2 JP1119494A JP11949489A JPH0744883B2 JP H0744883 B2 JPH0744883 B2 JP H0744883B2 JP 1119494 A JP1119494 A JP 1119494A JP 11949489 A JP11949489 A JP 11949489A JP H0744883 B2 JPH0744883 B2 JP H0744883B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stringer tape
- yarns
- knitted
- tape
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/24—Details
- A44B19/34—Stringer tapes; Flaps secured to stringers for covering the interlocking members
- A44B19/343—Knitted stringer tapes
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B21/00—Warp knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes
- D04B21/14—Fabrics characterised by the incorporation by knitting, in one or more thread, fleece, or fabric layers, of reinforcing, binding, or decorative threads; Fabrics incorporating small auxiliary elements, e.g. for decorative purposes
- D04B21/16—Fabrics characterised by the incorporation by knitting, in one or more thread, fleece, or fabric layers, of reinforcing, binding, or decorative threads; Fabrics incorporating small auxiliary elements, e.g. for decorative purposes incorporating synthetic threads
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D10—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B2501/00—Wearing apparel
- D10B2501/06—Details of garments
- D10B2501/063—Fasteners
- D10B2501/0631—Slide fasteners
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Slide Fasteners (AREA)
- Knitting Of Fabric (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はスライドファスナー、とりわけ縫着によってス
ライドファスナーを取付けることに適さない合成樹脂製
の衣服に対して熱接着によって取付け可能なスライドフ
ァスナーストリンガーテープに関する。
ライドファスナーを取付けることに適さない合成樹脂製
の衣服に対して熱接着によって取付け可能なスライドフ
ァスナーストリンガーテープに関する。
スライドファスナーは、通常、縫着によって衣服に取付
けられる。しかしながら、衣服が塩化ビニール等の合成
樹脂シートからなる場合には縫針の通りが悪く、しかも
縫針によって一連のミシン目が形成されるため、横引力
が加えられた際に合成樹脂製の衣服がミシン目から裂断
してしまうという問題点があった。
けられる。しかしながら、衣服が塩化ビニール等の合成
樹脂シートからなる場合には縫針の通りが悪く、しかも
縫針によって一連のミシン目が形成されるため、横引力
が加えられた際に合成樹脂製の衣服がミシン目から裂断
してしまうという問題点があった。
そこで、この様な問題を考慮して、織成した生地を熱可
塑性の合成樹脂でコーティングした熱接着性スライドフ
ァスナーストリンガーテープが提案されている。取付け
に際し、熱可塑性合成樹脂製の衣服はストリンガーテー
プのコーティング層に重ねられて加圧加熱することによ
って熱可塑性合成樹脂か溶着して衣服とストリンガーテ
ープとを一体化する。熱可塑性樹脂のコーティング層を
設けたことにより衣服とストリンガーテープの取付安定
性は向上するものの、コーティングには手間がかかりス
トリンガーテープの製造コストが高くなる欠点が残っ
た。
塑性の合成樹脂でコーティングした熱接着性スライドフ
ァスナーストリンガーテープが提案されている。取付け
に際し、熱可塑性合成樹脂製の衣服はストリンガーテー
プのコーティング層に重ねられて加圧加熱することによ
って熱可塑性合成樹脂か溶着して衣服とストリンガーテ
ープとを一体化する。熱可塑性樹脂のコーティング層を
設けたことにより衣服とストリンガーテープの取付安定
性は向上するものの、コーティングには手間がかかりス
トリンガーテープの製造コストが高くなる欠点が残っ
た。
この問題を解決すべく、本出願人は実公昭59−29527号
公報に開示された改良型のスライドファスナー用熱接着
性ストリンガーテープを提案した。このストリンガーテ
ープは織成構造のものであって、緯糸に対して複数本の
熱可塑性フィラメント糸を経糸として織込むことによっ
てストリンガーテープの熱接着性領域を形成している。
織成ストリンガーテープは、テープ織成と同時に熱接着
性領域が形成されるため製造コストが安い。しかも、熱
接着性領域の表面は熱可塑性フィラメント糸でほぼ専有
されてストリンガーテープと熱可塑性合成樹脂衣服との
接着性が良好である。
公報に開示された改良型のスライドファスナー用熱接着
性ストリンガーテープを提案した。このストリンガーテ
ープは織成構造のものであって、緯糸に対して複数本の
熱可塑性フィラメント糸を経糸として織込むことによっ
てストリンガーテープの熱接着性領域を形成している。
織成ストリンガーテープは、テープ織成と同時に熱接着
性領域が形成されるため製造コストが安い。しかも、熱
接着性領域の表面は熱可塑性フィラメント糸でほぼ専有
されてストリンガーテープと熱可塑性合成樹脂衣服との
接着性が良好である。
このように、このストリンガーテープは概ね満足のいく
ものではあるものの、ただ1つの欠点は、熱接着性領域
を形成する経糸が熱可塑性ファラメント糸から構成され
ているため、熱可塑性フィラメント糸を溶着してストリ
ンガーテープを衣服に取付ける際に経糸が細くなった
り、時には分断してしまい、ストリンガーテープの強度
低下を招くことであった。
ものではあるものの、ただ1つの欠点は、熱接着性領域
を形成する経糸が熱可塑性ファラメント糸から構成され
ているため、熱可塑性フィラメント糸を溶着してストリ
ンガーテープを衣服に取付ける際に経糸が細くなった
り、時には分断してしまい、ストリンガーテープの強度
低下を招くことであった。
よって、本発明の目的は、上述した先行技術の熱接着性
ストリンガーテープに付随する欠点を解消することにあ
る。
ストリンガーテープに付随する欠点を解消することにあ
る。
とりわけ、本発明の目的は、熱可塑性合成樹脂製の衣服
に対し熱接着により確実かつ簡単に取付けることのでき
るスライドファスナー用ストリンガーテープを提供する
ことにある。本発明の他の目的は、熱接着性領域を手間
のかかる処理工程を増すことなく低コストで形成するこ
とができる熱接着性スライドファスナーストリンガーテ
ープを提供することにある。さらに、本発明の他の目的
は、衣服に対しスライドファスナーをしっかりと、かつ
ストリンガーテープの強度低下を招くことなく取付ける
ことができる熱接着性スライドファスナーストリンガー
テープを提供することにある。
に対し熱接着により確実かつ簡単に取付けることのでき
るスライドファスナー用ストリンガーテープを提供する
ことにある。本発明の他の目的は、熱接着性領域を手間
のかかる処理工程を増すことなく低コストで形成するこ
とができる熱接着性スライドファスナーストリンガーテ
ープを提供することにある。さらに、本発明の他の目的
は、衣服に対しスライドファスナーをしっかりと、かつ
ストリンガーテープの強度低下を招くことなく取付ける
ことができる熱接着性スライドファスナーストリンガー
テープを提供することにある。
本発明によると、一側縁にファスナーエレメント列を取
付けるためのエレメント取付部を有し、両側縁間にスラ
イドファスナーを被着物に取付けるための熱接着性の中
間部分を有するスライドファスナー用熱接着性ストリン
ガーテープにおいて、このテープは経編生地を有し、こ
の編成生地が複数のウエールを有する地組織を形成する
ために編成された複数本の糸と、上記中間部分において
上記地組織に編込まれた複数本の熱可塑性フィラメント
糸とから成り、上記地組織に編み込まれる熱可塑性フィ
ラメント糸を経編生地の少なくとも隣接する2つのウェ
ールを横切ってジグザグ状に延びるように編込み、熱可
塑性フィラメント糸をストリンガーテープの表面に均一
にかつ広い面積に露出させた構成とした。
付けるためのエレメント取付部を有し、両側縁間にスラ
イドファスナーを被着物に取付けるための熱接着性の中
間部分を有するスライドファスナー用熱接着性ストリン
ガーテープにおいて、このテープは経編生地を有し、こ
の編成生地が複数のウエールを有する地組織を形成する
ために編成された複数本の糸と、上記中間部分において
上記地組織に編込まれた複数本の熱可塑性フィラメント
糸とから成り、上記地組織に編み込まれる熱可塑性フィ
ラメント糸を経編生地の少なくとも隣接する2つのウェ
ールを横切ってジグザグ状に延びるように編込み、熱可
塑性フィラメント糸をストリンガーテープの表面に均一
にかつ広い面積に露出させた構成とした。
本発明の他の多くの利点および特徴は、本発明の本質の
盛込んだ好ましい実施例を例示する添付図面を参照する
ことにより当業者には明白となろう。
盛込んだ好ましい実施例を例示する添付図面を参照する
ことにより当業者には明白となろう。
実施例 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて具体的に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の熱接着性ストリンガーテープ(11)
の一側縁にモノフィラメントからなるコイル状ファスナ
ーエレメント列(12)を縫着してなるスライドファスナ
ーストリンガー(10)を示している。ストリンガーテー
プ(10)は、内側縁にファスナーエレメント列(12)を
支持するエレメント取付部(13)と、内側縁と外側縁の
間にテープ(11)を熱可塑性合成樹脂から成る衣服等の
被着物(15)に取付けるための中間部(14)とを有して
いる。
の一側縁にモノフィラメントからなるコイル状ファスナ
ーエレメント列(12)を縫着してなるスライドファスナ
ーストリンガー(10)を示している。ストリンガーテー
プ(10)は、内側縁にファスナーエレメント列(12)を
支持するエレメント取付部(13)と、内側縁と外側縁の
間にテープ(11)を熱可塑性合成樹脂から成る衣服等の
被着物(15)に取付けるための中間部(14)とを有して
いる。
第3図に示すように、ストリンガーテープ(11)は経編
生地からなり、この生地はウエールに沿って形成された
編目列をもつ地組織を有している。地組織は、第4図に
示すように、1−0/1−0のパターンで編成された鎖編
(L1)と、0−0/14−14のパターンで編込まれた第1緯
挿入糸(L2)と、14−14/0−0のパターンで編込まれた
第2緯挿入糸(L3)から成っている。第1および第2緯
挿入糸(L2,L3)は経編ストリンガーテープ(11)の全
巾を横断して延び互いに対称に配設されている。鎖編
(L1)を形成する糸(16)と第1および第2緯挿入糸
(L2,L3)は、ポリエステルのテクスチャード糸であ
る。鎖編(L1)の糸(16)と一方の緯挿入糸(L2又はL
3)の太さは150デニールであり、他方の緯挿入糸(L3又
はL2)の太さは300デニールである。経編ストリンガー
テープ(11)の内側縁において3つのウエールにまたが
って延びる緯挿入糸(図示せず)を設けてストリンガー
テープ(11)のエレメント取付部(13)を補強してもよ
い。
生地からなり、この生地はウエールに沿って形成された
編目列をもつ地組織を有している。地組織は、第4図に
示すように、1−0/1−0のパターンで編成された鎖編
(L1)と、0−0/14−14のパターンで編込まれた第1緯
挿入糸(L2)と、14−14/0−0のパターンで編込まれた
第2緯挿入糸(L3)から成っている。第1および第2緯
挿入糸(L2,L3)は経編ストリンガーテープ(11)の全
巾を横断して延び互いに対称に配設されている。鎖編
(L1)を形成する糸(16)と第1および第2緯挿入糸
(L2,L3)は、ポリエステルのテクスチャード糸であ
る。鎖編(L1)の糸(16)と一方の緯挿入糸(L2又はL
3)の太さは150デニールであり、他方の緯挿入糸(L3又
はL2)の太さは300デニールである。経編ストリンガー
テープ(11)の内側縁において3つのウエールにまたが
って延びる緯挿入糸(図示せず)を設けてストリンガー
テープ(11)のエレメント取付部(13)を補強してもよ
い。
第3図に示すように、中間部(14)は経編生地の第3〜
第12ウエールに2−2/1−1/0−0/1−1のパターンで編
込まれたポリ塩化ビニール製の熱可塑性フィラメント糸
からなる複数本(この実施例では9本)の経糸(L4)を
有する。この経挿入糸(L4)は経編生地の隣接する2つ
のウエールにまたがって延びている。この熱可塑性フィ
ラメント糸を設けたことにより、中間部(14)は熱可塑
性合成樹脂製の衣服(15)に対して熱接着可能となる。
経挿入糸(L4)を形成するポリ塩化ビニール製のフィラ
メント糸は220デニールと太く、しかも融点が鎖編(L
1)と第1および第2緯挿入糸(L2,L3)のポリエステル
テクスチャード糸より低いため、経挿入糸(L4)は、高
周波ウエルダーにより溶融した際、ストリンガーテープ
(11)を熱可塑性合成樹脂製の衣服(15)に確実に固着
するに十分な接着材料として機能する。このストリンガ
ーテープ(11)は経挿入糸(L4)が経編生地の隣接する
2つのウエールにまたがって配設されているため、スト
リンガーテープ(11)の単位面積当りに使用する熱可塑
性フィラメント糸の量が少なくてすみ製造コストが低下
する。又、上述の如く配設された経挿入糸(L4)によ
り、使用する熱可塑性フィラメント糸の数が少ないにも
かかわらず熱接着性の中間部を広い領域にわたって形成
することができ、ストリンガーテープ(11)に強い横引
き力がかかっても良好な接着性が保持される。
第12ウエールに2−2/1−1/0−0/1−1のパターンで編
込まれたポリ塩化ビニール製の熱可塑性フィラメント糸
からなる複数本(この実施例では9本)の経糸(L4)を
有する。この経挿入糸(L4)は経編生地の隣接する2つ
のウエールにまたがって延びている。この熱可塑性フィ
ラメント糸を設けたことにより、中間部(14)は熱可塑
性合成樹脂製の衣服(15)に対して熱接着可能となる。
経挿入糸(L4)を形成するポリ塩化ビニール製のフィラ
メント糸は220デニールと太く、しかも融点が鎖編(L
1)と第1および第2緯挿入糸(L2,L3)のポリエステル
テクスチャード糸より低いため、経挿入糸(L4)は、高
周波ウエルダーにより溶融した際、ストリンガーテープ
(11)を熱可塑性合成樹脂製の衣服(15)に確実に固着
するに十分な接着材料として機能する。このストリンガ
ーテープ(11)は経挿入糸(L4)が経編生地の隣接する
2つのウエールにまたがって配設されているため、スト
リンガーテープ(11)の単位面積当りに使用する熱可塑
性フィラメント糸の量が少なくてすみ製造コストが低下
する。又、上述の如く配設された経挿入糸(L4)によ
り、使用する熱可塑性フィラメント糸の数が少ないにも
かかわらず熱接着性の中間部を広い領域にわたって形成
することができ、ストリンガーテープ(11)に強い横引
き力がかかっても良好な接着性が保持される。
上述した実施例のストリンガーテープ(11)はクロッシ
ェ編機で編成したものであるが、ラッセル編機やトリコ
ット編機でも編成することができる。この場合、鎖編組
織(L1)は0−1/1−0のパターンを有する開目組織で
もよい。尚、上述の実施例に照らし、本願発明に対し多
くの改変が可能なことは明白である。従って、特許請求
の範囲内で、本発明が特に述べられていない他の形で実
施できることは予測可能である。
ェ編機で編成したものであるが、ラッセル編機やトリコ
ット編機でも編成することができる。この場合、鎖編組
織(L1)は0−1/1−0のパターンを有する開目組織で
もよい。尚、上述の実施例に照らし、本願発明に対し多
くの改変が可能なことは明白である。従って、特許請求
の範囲内で、本発明が特に述べられていない他の形で実
施できることは予測可能である。
発明の効果 以上のように本発明によれば、熱可塑性フィラメント糸
からなる経挿入糸はストリンガーテープの地組織と構造
的に独立しているため、ストリンガーテープを被着物に
固着するために熱可塑性フィラメント糸を溶融した際に
地組織が損傷することは全くない。さらに、ストリンガ
ーテープが編成生地より成っているので、ストリンガー
テープの強度低下を招くことがない上、熱可塑性フィラ
メント糸がも経編生地の隣接する2つのウェールをまた
がってジグザグ状に延びることによって、テープの中間
部の幅方向にわたって連続的に溶着されることになり、
ストリンガーテープに強い横引き力がかかっても良好な
接着性が保持される。
からなる経挿入糸はストリンガーテープの地組織と構造
的に独立しているため、ストリンガーテープを被着物に
固着するために熱可塑性フィラメント糸を溶融した際に
地組織が損傷することは全くない。さらに、ストリンガ
ーテープが編成生地より成っているので、ストリンガー
テープの強度低下を招くことがない上、熱可塑性フィラ
メント糸がも経編生地の隣接する2つのウェールをまた
がってジグザグ状に延びることによって、テープの中間
部の幅方向にわたって連続的に溶着されることになり、
ストリンガーテープに強い横引き力がかかっても良好な
接着性が保持される。
第1図は、本発明のストリンガーテープを有するスライ
ドファスナーストリンガーの断片平面図であって、ファ
スナーストリンガーを被着物に取付けた状態を示す図、 第2図は、第1図に示すスライドファスナーストリンガ
ーの横断面図、 第3図は、本発明のスライドファスナー用経編ステリン
ガーテープの編成図、 第4図は、第3図に示す経編組織の様々な糸の編成パタ
ーンを示す図である。
ドファスナーストリンガーの断片平面図であって、ファ
スナーストリンガーを被着物に取付けた状態を示す図、 第2図は、第1図に示すスライドファスナーストリンガ
ーの横断面図、 第3図は、本発明のスライドファスナー用経編ステリン
ガーテープの編成図、 第4図は、第3図に示す経編組織の様々な糸の編成パタ
ーンを示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】一側縁にファスナーエレメント列(12)を
取付けるためのエレメント取付部(13)を有し、両側縁
間にスライドファスナーを被着物に取付けるための熱接
着性の中間部(14)を有するスライドファスナー用熱接
着性ストリンガーテープにおいて、上記テープは編成生
地を有し、この編成生地が複数のウエールを有する地組
織を形成するために編成された複数本の糸(16,L2,L3)
と、上記中間部において上記地組織に編込まれた複数本
の熱可塑性フィラメント糸(L4)とから成り、上記地組
織に編込まれた熱可塑性フィラメント糸(L4)が経編生
地の隣接する少なくとも2つのウエールにまたがってジ
グザグ状に延びることを特徴とする熱接着性ストリンガ
ーテープ。 - 【請求項2】上記地組織を形成する糸(16,L2,L3)がポ
リエステルのテクスチャード糸からなり、上記熱可塑性
フィラメント糸(L4)が上記ポリエステルテクスチャー
ド糸より融点の低いポリ塩化ビニール製である請求項1
記載の熱接着性ストリンガーテープ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119494A JPH0744883B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | スライドファスナー用熱接着ストリンガーテープ |
| ES90305119T ES2045805T3 (es) | 1989-05-12 | 1990-05-11 | Cinta de soporte termosoldable para cierres dea cremalleras. |
| DE1990603737 DE69003737T2 (de) | 1989-05-12 | 1990-05-11 | Heissversiegelbares Trägerband für Reissverschlüsse. |
| EP19900305119 EP0399708B1 (en) | 1989-05-12 | 1990-05-11 | Heat-sealable stringer tape for slide fasteners |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119494A JPH0744883B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | スライドファスナー用熱接着ストリンガーテープ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297301A JPH02297301A (ja) | 1990-12-07 |
| JPH0744883B2 true JPH0744883B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=14762657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1119494A Expired - Lifetime JPH0744883B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | スライドファスナー用熱接着ストリンガーテープ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0399708B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0744883B2 (ja) |
| DE (1) | DE69003737T2 (ja) |
| ES (1) | ES2045805T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9398789B2 (en) | 2011-03-18 | 2016-07-26 | Ideal Fastener Corporation | Adhesive zipper tape |
Families Citing this family (7)
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|---|---|---|---|---|
| JPH09228205A (ja) * | 1996-02-29 | 1997-09-02 | Ykk Corp | 反射性経編テープ |
| JP2002360316A (ja) * | 2001-06-08 | 2002-12-17 | Ykk Corp | 編込みスライドファスナー |
| WO2011007411A1 (ja) * | 2009-07-13 | 2011-01-20 | Ykk株式会社 | 編込みファスナーストリンガー |
| CN103082590B (zh) * | 2009-07-13 | 2015-11-25 | Ykk株式会社 | 编织拉链牙链带 |
| WO2013011559A1 (ja) * | 2011-07-19 | 2013-01-24 | Ykk株式会社 | 編込みファスナーストリンガー |
| JPWO2013011559A1 (ja) * | 2011-07-19 | 2015-02-23 | Ykk株式会社 | 編込みファスナーストリンガー |
| DE102020007940A1 (de) | 2020-12-24 | 2022-06-30 | Coats Opti Germany Gmbh | Verfahren und Verbindung von einem Gewebe mit Kunststoffflächen |
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| BE486963A (ja) * | 1947-02-03 | |||
| US2903775A (en) * | 1956-03-26 | 1959-09-15 | Conmar Prod Corp | Slide fasteners |
| JPS5322499B2 (ja) * | 1971-08-18 | 1978-07-08 | ||
| JPS5326170B2 (ja) * | 1972-09-01 | 1978-07-31 | ||
| US3866275A (en) * | 1973-04-12 | 1975-02-18 | Textron Inc | Slide fastener installation |
| JPS5058906U (ja) * | 1973-10-03 | 1975-05-31 | ||
| JPS5326170A (en) * | 1976-08-23 | 1978-03-10 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Handy electronic watch |
| JPS5812867Y2 (ja) * | 1977-12-29 | 1983-03-11 | ワイケイケイ株式会社 | 経編テ−プよりなるスライドフアスナ− |
| JPS6026104Y2 (ja) * | 1979-03-15 | 1985-08-06 | 東レ株式会社 | たて編地によるすそ上げ用接着テ−プ |
| JPS5678839U (ja) * | 1979-11-15 | 1981-06-26 | ||
| JPS6225141Y2 (ja) * | 1980-03-18 | 1987-06-27 |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1119494A patent/JPH0744883B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-05-11 DE DE1990603737 patent/DE69003737T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-11 EP EP19900305119 patent/EP0399708B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-11 ES ES90305119T patent/ES2045805T3/es not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9398789B2 (en) | 2011-03-18 | 2016-07-26 | Ideal Fastener Corporation | Adhesive zipper tape |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69003737D1 (de) | 1993-11-11 |
| EP0399708A1 (en) | 1990-11-28 |
| EP0399708B1 (en) | 1993-10-06 |
| ES2045805T3 (es) | 1994-01-16 |
| JPH02297301A (ja) | 1990-12-07 |
| DE69003737T2 (de) | 1994-04-28 |
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