JPH0744896Y2 - 風量調節が可能なフレキシブルダクト構造 - Google Patents
風量調節が可能なフレキシブルダクト構造Info
- Publication number
- JPH0744896Y2 JPH0744896Y2 JP14123989U JP14123989U JPH0744896Y2 JP H0744896 Y2 JPH0744896 Y2 JP H0744896Y2 JP 14123989 U JP14123989 U JP 14123989U JP 14123989 U JP14123989 U JP 14123989U JP H0744896 Y2 JPH0744896 Y2 JP H0744896Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible duct
- skeleton
- flexible
- duct
- metal fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Pipe Accessories (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、螺旋状の骨組みを備えて構成され、自由に
送風方向を曲げることができる送風用のフレキシブルダ
クトにおいて、ダクトの断面積を変化させて風量を調整
する構造に関する。
送風方向を曲げることができる送風用のフレキシブルダ
クトにおいて、ダクトの断面積を変化させて風量を調整
する構造に関する。
送風機より送られる風量の調節は、その吹き出し口にダ
ンパを設けて行うことができるが、風切り音や振動音に
よって騒音が発生する欠点があり、従来、ダクトがフレ
キシブルであるときは、ダクト自体を外周から締め付け
てその断面積を変化させ、もって風量を調節する方法が
提案されている。このようなフレキシブルダクトの構造
には、実公昭59-34240号公報に開示されるものがある。
すなわち、この考案は、送風用ダクトの一部を切断し、
その間をゴム管により連結するとともに、このゴム管の
外周をリング状等の締付具で括って内側方向へ締め付け
ている。そして、その締め付けの強弱を加減することに
よってゴム管の断面積を変化させ、もって風量を調整す
るものである。
ンパを設けて行うことができるが、風切り音や振動音に
よって騒音が発生する欠点があり、従来、ダクトがフレ
キシブルであるときは、ダクト自体を外周から締め付け
てその断面積を変化させ、もって風量を調節する方法が
提案されている。このようなフレキシブルダクトの構造
には、実公昭59-34240号公報に開示されるものがある。
すなわち、この考案は、送風用ダクトの一部を切断し、
その間をゴム管により連結するとともに、このゴム管の
外周をリング状等の締付具で括って内側方向へ締め付け
ている。そして、その締め付けの強弱を加減することに
よってゴム管の断面積を変化させ、もって風量を調整す
るものである。
しかしながら、上記した従来のダクトの構造では、ダク
トの一部をゴム管によって連結しなければならず、ダク
トの配設作業に手間がかかるという問題点があった。ま
た、ゴム管の断面積を小さくするためにはゴム管の外周
を括る締付具を別途用意しなければならなず、部品数が
多くなって締付作業が煩雑になるという問題点もあっ
た。
トの一部をゴム管によって連結しなければならず、ダク
トの配設作業に手間がかかるという問題点があった。ま
た、ゴム管の断面積を小さくするためにはゴム管の外周
を括る締付具を別途用意しなければならなず、部品数が
多くなって締付作業が煩雑になるという問題点もあっ
た。
そこで、この考案はこのような問題点に着目してなされ
たものであり、この考案の目的はダクト自体を特殊な構
造とする必要がなく、またゴム管の外周を括る締付具を
特別に用意する必要がない、簡単な構造の風量調節が可
能なダクト構造を提供することにある。
たものであり、この考案の目的はダクト自体を特殊な構
造とする必要がなく、またゴム管の外周を括る締付具を
特別に用意する必要がない、簡単な構造の風量調節が可
能なダクト構造を提供することにある。
この考案は、可撓性ある螺旋状の骨組みを備えて構成さ
れる送風用のフレキシブルダクトにおいて、前記骨組み
を任意の一点で切断して第一の骨組みと第二の骨組みに
分離し、これら第一及び第二の骨組みの切断端部を重ね
て骨組みの重複部を形成するとともに、その重複部の長
さを可変とするように前記切断端部を係止具で止め付け
たフレキシブルダクト構造として前記課題を解決してい
る。
れる送風用のフレキシブルダクトにおいて、前記骨組み
を任意の一点で切断して第一の骨組みと第二の骨組みに
分離し、これら第一及び第二の骨組みの切断端部を重ね
て骨組みの重複部を形成するとともに、その重複部の長
さを可変とするように前記切断端部を係止具で止め付け
たフレキシブルダクト構造として前記課題を解決してい
る。
また、伸縮可能な補助金具を上記フレキシブルダクト内
で、その骨組み間に直径方向に掛け渡すフレキシブルダ
クト構造とすることもできる。
で、その骨組み間に直径方向に掛け渡すフレキシブルダ
クト構造とすることもできる。
フレキシブルダクトの骨組みを任意の一点で切断するフ
レキシブルダクト構造においては、切断されて分かれた
第一の骨組みと第二の骨組みの切断端部を重ねて重複部
を形成し、係止具によりこれら端部を止め付ける。この
際、フレキシブルダクトはその部分で捩じれ、係止具の
止め付け位置を変えることによって断面が変形する。従
って、切断端部の重複部の長さを任意に設定することに
よって、その部分におけるフレキシブルダクトの断面積
を変化させ、もってこの部分を通過する風量を調整す
る。
レキシブルダクト構造においては、切断されて分かれた
第一の骨組みと第二の骨組みの切断端部を重ねて重複部
を形成し、係止具によりこれら端部を止め付ける。この
際、フレキシブルダクトはその部分で捩じれ、係止具の
止め付け位置を変えることによって断面が変形する。従
って、切断端部の重複部の長さを任意に設定することに
よって、その部分におけるフレキシブルダクトの断面積
を変化させ、もってこの部分を通過する風量を調整す
る。
そして、かかる考案によっては、フレキシブルダクトの
骨組みを利用してフレキシブルダクトの断面積を変化さ
せるために、特別な締付具を別途用意する必要はない。
骨組みを利用してフレキシブルダクトの断面積を変化さ
せるために、特別な締付具を別途用意する必要はない。
フレキシブルダクト内側において、その直径方向の骨組
み間に伸縮可能な補助金具を掛け渡したフレキシブルダ
クト構造においては、この補助金具の長さを調節するこ
とによって、その両端に係止されて互いに対向する、骨
組みどうしの距離を変化させる。そして、断面を楕円形
に変形し、その短軸の長さを多様に変えることによって
断面積を増減して、もってこの部分を通過する風量を調
整する。
み間に伸縮可能な補助金具を掛け渡したフレキシブルダ
クト構造においては、この補助金具の長さを調節するこ
とによって、その両端に係止されて互いに対向する、骨
組みどうしの距離を変化させる。そして、断面を楕円形
に変形し、その短軸の長さを多様に変えることによって
断面積を増減して、もってこの部分を通過する風量を調
整する。
この考案によっては、フレキシブルダクト自体を特殊な
構造とする必要はなく、且つその骨組み間に掛け渡す伸
縮可能な補助金具を用意するたけで、風量調節が可能な
フレキシブルダクト構造を簡単に構成することができ
る。
構造とする必要はなく、且つその骨組み間に掛け渡す伸
縮可能な補助金具を用意するたけで、風量調節が可能な
フレキシブルダクト構造を簡単に構成することができ
る。
この考案の第一実施例を第1図乃至第3図に基づいて説
明する。第1図は本実施例のフレキシブルダクト構造の
側面図を、第2図は第1図のII-II線における断面図
を、第3図は同構造に使用する係止具の正断面図をそれ
ぞれ示す。
明する。第1図は本実施例のフレキシブルダクト構造の
側面図を、第2図は第1図のII-II線における断面図
を、第3図は同構造に使用する係止具の正断面図をそれ
ぞれ示す。
第1図に示すように、フレキシブルダクト1は、図示し
ない送風装置に接続されて送風する送風管4と、天井6
に取りつけられて風を室内に送り込む吹き出し口5との
間に略直角に曲がった状態で取りつけられ、両者を連結
している。このフレキシブルダクト1は、可撓性を有す
る、例えば鉄線を螺旋状に巻いて形成した骨組み2に、
布やビニル等の型張材3をその外周及び内周に張りつけ
て円筒状にしたものであって、このフレキシブルダクト
1はその螺旋構造により内側の空気を漏らすことなく中
途部で自在に曲げることができる構造となっている。
ない送風装置に接続されて送風する送風管4と、天井6
に取りつけられて風を室内に送り込む吹き出し口5との
間に略直角に曲がった状態で取りつけられ、両者を連結
している。このフレキシブルダクト1は、可撓性を有す
る、例えば鉄線を螺旋状に巻いて形成した骨組み2に、
布やビニル等の型張材3をその外周及び内周に張りつけ
て円筒状にしたものであって、このフレキシブルダクト
1はその螺旋構造により内側の空気を漏らすことなく中
途部で自在に曲げることができる構造となっている。
フレキシブルダクト1の骨組み2は、その中途部で切断
されて、送風管4側の第一の骨組み2Aと吹き出し口5側
の第二の骨組み2Bとに分割されている。そして、第2図
に示すように、それら骨組み2A,2Bの切断端部2a,2aを型
張材3の外側へ引き出したうえで重ねて重複部Dを形成
しており、両端部2a,2aは蝶螺子で圧着する係止具7を
もって脱着自在に止め付けている。
されて、送風管4側の第一の骨組み2Aと吹き出し口5側
の第二の骨組み2Bとに分割されている。そして、第2図
に示すように、それら骨組み2A,2Bの切断端部2a,2aを型
張材3の外側へ引き出したうえで重ねて重複部Dを形成
しており、両端部2a,2aは蝶螺子で圧着する係止具7を
もって脱着自在に止め付けている。
係止具7は、第3図に示すように仕切7dによって内部が
二部屋に分かれている箱型の本体7aと、それぞれの部屋
内に配置される押圧板7b,7bと、これら締付板7b,7bをそ
れぞれ両側から仕切7d方向へ押しつける蝶ネジ7c,7cと
からなる。そして、押圧板7b,7bと仕切7dとの間には第
一及び第二の骨組み2A,2Bのそれぞれの切断端部2a,2aを
差し込んでおり、蝶ネジ7b,7bを締めつけることによ
り、押圧板7b,7bと仕切7dとの間に圧接して両者を止め
付ける構造となっている。
二部屋に分かれている箱型の本体7aと、それぞれの部屋
内に配置される押圧板7b,7bと、これら締付板7b,7bをそ
れぞれ両側から仕切7d方向へ押しつける蝶ネジ7c,7cと
からなる。そして、押圧板7b,7bと仕切7dとの間には第
一及び第二の骨組み2A,2Bのそれぞれの切断端部2a,2aを
差し込んでおり、蝶ネジ7b,7bを締めつけることによ
り、押圧板7b,7bと仕切7dとの間に圧接して両者を止め
付ける構造となっている。
次に、本実施例の使用方法を説明する。
中途部で切断されたフレキシブルダクト1の骨組み2A,2
Bは、それらの切断端部2a,2aを型張材3の外側へ引き出
して露出させ、両者を重ねて重複部Dを形成している。
そして、これら端部2a,2aはそれぞれ反対側から係止具
7の内側を通し、何れか一方の端部2aに蝶ネジ7cを締め
付けて係止具7を固定した後に、他方の端部2aをずらし
て重複部Dの長さを調節し、同様に蝶ネジ7cにより固定
して切断端部2a,2aどうしを止め付ける。
Bは、それらの切断端部2a,2aを型張材3の外側へ引き出
して露出させ、両者を重ねて重複部Dを形成している。
そして、これら端部2a,2aはそれぞれ反対側から係止具
7の内側を通し、何れか一方の端部2aに蝶ネジ7cを締め
付けて係止具7を固定した後に、他方の端部2aをずらし
て重複部Dの長さを調節し、同様に蝶ネジ7cにより固定
して切断端部2a,2aどうしを止め付ける。
この際、第一及び第二の骨組み2A,2Bの切断端部2a,2aを
引っ張って重複部Dを形成すると、第2図に示すよう
に、フレキシブルダクト1が捩じれて断面が変形する。
すなわち、重複部Dの長さをより長くすると、第一及び
第二の骨組み2A,2Bが互いに近接して断面積が小さくな
り、逆にこれを短くすると、これら骨組み2A,2Bどうし
が離れて断面積は大きくなる。従って、本実施例では重
複部Dの長さを調節することによって、フレキシブルダ
クトの断面積を変化させることができ、もって風量調節
を容易に行うことができる。
引っ張って重複部Dを形成すると、第2図に示すよう
に、フレキシブルダクト1が捩じれて断面が変形する。
すなわち、重複部Dの長さをより長くすると、第一及び
第二の骨組み2A,2Bが互いに近接して断面積が小さくな
り、逆にこれを短くすると、これら骨組み2A,2Bどうし
が離れて断面積は大きくなる。従って、本実施例では重
複部Dの長さを調節することによって、フレキシブルダ
クトの断面積を変化させることができ、もって風量調節
を容易に行うことができる。
また、以上のように本実施例によっては、骨組み2を利
用して、フレキシブルダクト1の断面積を変化させるた
めに、特別な締付具を用意する必要はなく、簡単な構造
の、風量調節が可能なフレキシブルダクト構造を構成す
ることができる。
用して、フレキシブルダクト1の断面積を変化させるた
めに、特別な締付具を用意する必要はなく、簡単な構造
の、風量調節が可能なフレキシブルダクト構造を構成す
ることができる。
本考案の第二実施例を第4図及び第5図に基づいて説明
する。第4図は本実施例のフレキシブルダクト構造の側
断面図を、第5図は第4図のV−V線断面図をそれぞれ
示す。
する。第4図は本実施例のフレキシブルダクト構造の側
断面図を、第5図は第4図のV−V線断面図をそれぞれ
示す。
これらの図に示すように、補助金具9は、互いに反対方
向に延び且つ後端どうしを重ねた二本の腕9b,9bと、両
腕9b,9bの後端どうしを蝶螺子で圧縮して止め付ける係
止具9aとによって構成され、後端の重なり部の長さを調
節することにより、補助金具9全体が伸縮可能な構造と
なっている。そして、この補助金具9は、その両腕9b,9
b先端の鉤部9c,9cをそれぞれフレキシブルダクト1の骨
組み2に引っかけて、フレキシブルダクト1内にその直
径方向に掛け渡している。
向に延び且つ後端どうしを重ねた二本の腕9b,9bと、両
腕9b,9bの後端どうしを蝶螺子で圧縮して止め付ける係
止具9aとによって構成され、後端の重なり部の長さを調
節することにより、補助金具9全体が伸縮可能な構造と
なっている。そして、この補助金具9は、その両腕9b,9
b先端の鉤部9c,9cをそれぞれフレキシブルダクト1の骨
組み2に引っかけて、フレキシブルダクト1内にその直
径方向に掛け渡している。
なお、その他、フレキシブルダクト1等の構造は第一実
施例と同様であるため、説明を省略する。
施例と同様であるため、説明を省略する。
次に、本実施例の使用方法を説明する。
補助金具9の係止具9aを緩めて、両腕9b,9bをスライド
させ、補助金具9の全体の長さLを調整する。この時、
第4図のように長さLを縮めることによって、補助金具
9は、その両腕9b,9bの先端を引っ掛けている骨組み2
を互いに近接させて、この部分の断面を第5図に示すご
とく楕円形にする。そして、円周の長さを一定とすれ
ば、短軸の長さが短くなるにしたがって楕円の面積も減
少するから、この短軸の長さを決定する補助金具9の長
さLを調節することによって、この部分の断面積を任意
に変化させることができ、もってこの部分を通過する風
量を調節することができる。
させ、補助金具9の全体の長さLを調整する。この時、
第4図のように長さLを縮めることによって、補助金具
9は、その両腕9b,9bの先端を引っ掛けている骨組み2
を互いに近接させて、この部分の断面を第5図に示すご
とく楕円形にする。そして、円周の長さを一定とすれ
ば、短軸の長さが短くなるにしたがって楕円の面積も減
少するから、この短軸の長さを決定する補助金具9の長
さLを調節することによって、この部分の断面積を任意
に変化させることができ、もってこの部分を通過する風
量を調節することができる。
以上のように、本実施例のフレキシブルダクト構造で
は、フレキシブルダクト1自体を改造することなく、補
助金具9の両端を骨組み2に引っ掛けて、その長さLを
調節するだけで、簡単にダクトを通過する風量の調整を
行うことができる。
は、フレキシブルダクト1自体を改造することなく、補
助金具9の両端を骨組み2に引っ掛けて、その長さLを
調節するだけで、簡単にダクトを通過する風量の調整を
行うことができる。
なお、本実施例の補助金具9は蝶螺子式の係止具9aを用
いて構成したが、補助金具の構造はこれに限られるもに
ではなく、腕9b,9bの後端に螺子溝を切り、両者をター
ンバックルに螺合させて連結した構造としてもよい。
いて構成したが、補助金具の構造はこれに限られるもに
ではなく、腕9b,9bの後端に螺子溝を切り、両者をター
ンバックルに螺合させて連結した構造としてもよい。
以上説明したように、フレキシブルダクトの骨組み切断
するフレキシブルダクト構造のおいては、その骨組みを
利用して断面積を変化させるために特別な締付具を用意
することなく、また骨組みの切断端部どうしを係止具で
止め付けるという簡単な作業により風量調節が可能な構
造を構成することができる。
するフレキシブルダクト構造のおいては、その骨組みを
利用して断面積を変化させるために特別な締付具を用意
することなく、また骨組みの切断端部どうしを係止具で
止め付けるという簡単な作業により風量調節が可能な構
造を構成することができる。
また、ダクト内に補助金具を設けてなるフレキシブルダ
クト構造においても、フレキシブルダクト自体を特別な
構造とせずに、補助金具をダクト内において、骨組み間
に掛け渡すという簡単な作業により風量調節が可能な構
造を構成することができる。
クト構造においても、フレキシブルダクト自体を特別な
構造とせずに、補助金具をダクト内において、骨組み間
に掛け渡すという簡単な作業により風量調節が可能な構
造を構成することができる。
第1図は第一実施例のフレキシブルダクト構造を示す側
面図、第2図は第1図のII-II線における断面図、第3
図は係止具の正断面図、第4図は第二実施例のフレキシ
ブルダクト構造を示す側断面図、第5図は第4図のV−
V線における断面図である。 1……フレキシブルダクト、2……骨組み、2A……第一
の骨組み、2B……第二の骨組み、2a……切断端部、7…
…係止具、9……補助金具、D……重複部、L……補助
金具の長さ
面図、第2図は第1図のII-II線における断面図、第3
図は係止具の正断面図、第4図は第二実施例のフレキシ
ブルダクト構造を示す側断面図、第5図は第4図のV−
V線における断面図である。 1……フレキシブルダクト、2……骨組み、2A……第一
の骨組み、2B……第二の骨組み、2a……切断端部、7…
…係止具、9……補助金具、D……重複部、L……補助
金具の長さ
Claims (2)
- 【請求項1】可撓性ある螺旋状の骨組みを備えて構成さ
れる送風用のフレキシブルダクトにおいて、前記骨組み
を任意の一点で切断して第一の骨組みと第二の骨組みに
分離し、これら第一及び第二の骨組みの切断端部を重ね
て骨組みの重複部を形成するとともに、その重複部の長
さを可変とするように前記切断端部を係止具で止め付け
ることを特徴とする風量調節が可能なフレキシブルダク
ト構造。 - 【請求項2】可撓性ある螺旋状の骨組みを備えて構成さ
れる送風用のフレキシブルダクトにおいて、伸縮可能な
補助金具を前記フレキシブルダクト内で前記骨組み間に
直径方向に掛け渡したことを特徴とする風量調節が可能
なフレキシブルダクト構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14123989U JPH0744896Y2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 風量調節が可能なフレキシブルダクト構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14123989U JPH0744896Y2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 風量調節が可能なフレキシブルダクト構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380245U JPH0380245U (ja) | 1991-08-16 |
| JPH0744896Y2 true JPH0744896Y2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=31688153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14123989U Expired - Lifetime JPH0744896Y2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 風量調節が可能なフレキシブルダクト構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744896Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP14123989U patent/JPH0744896Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0380245U (ja) | 1991-08-16 |
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