JPH0744977Y2 - 計量器 - Google Patents
計量器Info
- Publication number
- JPH0744977Y2 JPH0744977Y2 JP3012289U JP3012289U JPH0744977Y2 JP H0744977 Y2 JPH0744977 Y2 JP H0744977Y2 JP 3012289 U JP3012289 U JP 3012289U JP 3012289 U JP3012289 U JP 3012289U JP H0744977 Y2 JPH0744977 Y2 JP H0744977Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- lever
- weighing
- shutter
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 21
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 12
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 12
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 12
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、例えば計量米びつ等に適用される計量器に関
する。
する。
[従来の技術] 従来のこの種の計量器として、例えば第4図に示したよ
うに器体1の前面に形成された凹部2にレバー3の把手
4が配設され、この把手4を押し下げることにより、回
動するレバー3に連動してシャッター5が時計方向に回
動し、これにより計量室6に溜っていた一定量の内容物
がボール7に落下するように構成されたものが知られて
いる。
うに器体1の前面に形成された凹部2にレバー3の把手
4が配設され、この把手4を押し下げることにより、回
動するレバー3に連動してシャッター5が時計方向に回
動し、これにより計量室6に溜っていた一定量の内容物
がボール7に落下するように構成されたものが知られて
いる。
また第5図に示したように、器体1前面の凹部52に不使
用時には孔53を閉塞している押し込みレバー57を配設
し、このレバー57を押し下げることによりシャッター51
を回動させて計量室55の内容物を落下させるようにした
計量器もある。
用時には孔53を閉塞している押し込みレバー57を配設
し、このレバー57を押し下げることによりシャッター51
を回動させて計量室55の内容物を落下させるようにした
計量器もある。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上記第4図の計量器においては、レバー
3の回動のために開口形成したガイド孔8から埃が器内
の作動部やボール7に侵入するため、非衛生的であり、
かつ凹部2内にも埃が溜り易いため、頻繁に掃除しなけ
ればならなかった。
3の回動のために開口形成したガイド孔8から埃が器内
の作動部やボール7に侵入するため、非衛生的であり、
かつ凹部2内にも埃が溜り易いため、頻繁に掃除しなけ
ればならなかった。
また第5図の計量器に置いても、レバー57の押し込み時
に孔53から埃が器内に侵入してしまう欠点があった。
に孔53から埃が器内に侵入してしまう欠点があった。
本考案は上記実情に鑑みてなされたもので、レバー操作
部における埃の滞留及び器内への埃の侵入を防止できる
ようにした計量器を提供することを目的とする。
部における埃の滞留及び器内への埃の侵入を防止できる
ようにした計量器を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成すべく本考案の計量器は、ケースと、レ
バーの回動に連動して開閉するシャッターとにより所定
容積の計量室を形成した計量器において、操作用の窓を
有する蓋収容室を器体前面の内側に形成し、該蓋収容室
には、上方に付勢されると共に下面に前記レバーの先端
に当接した摺動蓋と、この摺動蓋の上端窓側に回動可能
に取り付けられ、かつ起立方向に付勢された回動蓋とを
収容し、前記摺動蓋と回動蓋とにより前記窓を閉塞する
ことを特徴とする。
バーの回動に連動して開閉するシャッターとにより所定
容積の計量室を形成した計量器において、操作用の窓を
有する蓋収容室を器体前面の内側に形成し、該蓋収容室
には、上方に付勢されると共に下面に前記レバーの先端
に当接した摺動蓋と、この摺動蓋の上端窓側に回動可能
に取り付けられ、かつ起立方向に付勢された回動蓋とを
収容し、前記摺動蓋と回動蓋とにより前記窓を閉塞する
ことを特徴とする。
[作用] 不使用時には、起立している回動蓋と摺動蓋とにより窓
は閉塞されている。計量物の取り出し時には、回動蓋を
押し込んで倒し、かつそのまま押し下げればレバーが回
動してシャッターが開き計量室から所定量の計量物が落
下する。この取り出し時においても、倒れた回動蓋によ
って外部と器内は遮断されている。
は閉塞されている。計量物の取り出し時には、回動蓋を
押し込んで倒し、かつそのまま押し下げればレバーが回
動してシャッターが開き計量室から所定量の計量物が落
下する。この取り出し時においても、倒れた回動蓋によ
って外部と器内は遮断されている。
[実施例] 第1図〜第3図は本考案の実施例として計量米びつを示
したもので、米10の収容室11の下端に設置されたホッパ
ー12の下方には、固定されたケース13と、固定軸14に回
動可能に取り付けられたシャッター15とによって一定容
積の計量室16が形成されている。このシャッター15は固
定軸14に巻回されたバネ17によって反時計方向に付勢さ
れ、通常はその上部の蓋部15aが第1図のようにケース1
3上端の米供給口18を開いている。19は固定軸20に回動
可能に、かつバネ21により、時計方向に付勢されて取り
付けられたレバーで、その先端に形成された上向きの凸
部19aが後述する摺動蓋27に当接していると共に下部に
形成された下向きの凸部19bが前記シャッター15に当接
している。
したもので、米10の収容室11の下端に設置されたホッパ
ー12の下方には、固定されたケース13と、固定軸14に回
動可能に取り付けられたシャッター15とによって一定容
積の計量室16が形成されている。このシャッター15は固
定軸14に巻回されたバネ17によって反時計方向に付勢さ
れ、通常はその上部の蓋部15aが第1図のようにケース1
3上端の米供給口18を開いている。19は固定軸20に回動
可能に、かつバネ21により、時計方向に付勢されて取り
付けられたレバーで、その先端に形成された上向きの凸
部19aが後述する摺動蓋27に当接していると共に下部に
形成された下向きの凸部19bが前記シャッター15に当接
している。
次に器体の前板23に形成された操作部22を説明する。こ
の前板23の内側面には上下方向の仕切板24aを有するカ
バー24が取り付けられて複数の蓋収容室25が形成され、
前板23には該蓋収容室25と連通する複数の縦長の窓26が
開口している。各蓋収容室25には、水平方向の閉塞板27
aを有する摺動蓋27が上下に摺動可能に収容されてい
る。この摺動蓋27はその下部と前記カバー24との間に張
切されたコイルバネ28により上方へ付勢されており、ま
たその閉塞板27aの下面に前記レバー19の凸部19aが当接
している。さらに各摺動蓋27の上端には、バネ29によっ
て反時計方向に付勢された回動蓋30が枢着されており、
通常は第1図のようにこの回動蓋30と上記摺動蓋27とに
よって各窓26は完全に閉塞されている。
の前板23の内側面には上下方向の仕切板24aを有するカ
バー24が取り付けられて複数の蓋収容室25が形成され、
前板23には該蓋収容室25と連通する複数の縦長の窓26が
開口している。各蓋収容室25には、水平方向の閉塞板27
aを有する摺動蓋27が上下に摺動可能に収容されてい
る。この摺動蓋27はその下部と前記カバー24との間に張
切されたコイルバネ28により上方へ付勢されており、ま
たその閉塞板27aの下面に前記レバー19の凸部19aが当接
している。さらに各摺動蓋27の上端には、バネ29によっ
て反時計方向に付勢された回動蓋30が枢着されており、
通常は第1図のようにこの回動蓋30と上記摺動蓋27とに
よって各窓26は完全に閉塞されている。
なお、前記したケース13、シャッター15、レバー19等の
計量機構も窓26に対応した個数設置してあることは勿論
である。その場合、各計量室16の容量は例えば1合、2
合、3合のように変えておくことが好ましい。
計量機構も窓26に対応した個数設置してあることは勿論
である。その場合、各計量室16の容量は例えば1合、2
合、3合のように変えておくことが好ましい。
次に上記計量米びつの作動を説明すると、不使用時には
第1図のように回動蓋30と摺動蓋27とによって窓26が閉
塞されていると共に、ケース13とシャッター15とによっ
て計量室16が形成されているため、所定量の米10がこの
計量室16に貯留されている。それで、この米10を取り出
したい場合には、第2図のように指で回動蓋30を押し込
んで時計方向に回動させ、かつそのまま回動蓋30と摺動
蓋27とを押し下げれば、レバー19が反時計方向に回動す
るため、シャッター15がレバー19の凸部19bにより押さ
れて時計方向に回動する。これによりシャッター15の蓋
部15aが米供給口18を閉じると共に、シャッター15の下
端がケース13から離れて米落下口32が形成されるため、
計量室16内の所定量の米10はその米落下口32から下方に
設けた引出し式のボール33上に落下する。なお、この米
取り出し時においても、倒れた回動蓋30が蓋収容室25を
塞いでいるため、外部と器内とは遮断されている。
第1図のように回動蓋30と摺動蓋27とによって窓26が閉
塞されていると共に、ケース13とシャッター15とによっ
て計量室16が形成されているため、所定量の米10がこの
計量室16に貯留されている。それで、この米10を取り出
したい場合には、第2図のように指で回動蓋30を押し込
んで時計方向に回動させ、かつそのまま回動蓋30と摺動
蓋27とを押し下げれば、レバー19が反時計方向に回動す
るため、シャッター15がレバー19の凸部19bにより押さ
れて時計方向に回動する。これによりシャッター15の蓋
部15aが米供給口18を閉じると共に、シャッター15の下
端がケース13から離れて米落下口32が形成されるため、
計量室16内の所定量の米10はその米落下口32から下方に
設けた引出し式のボール33上に落下する。なお、この米
取り出し時においても、倒れた回動蓋30が蓋収容室25を
塞いでいるため、外部と器内とは遮断されている。
[考案の効果] 上記のように本考案によれば、不使用時には操作用の窓
が閉塞され、また計量物取り出し操作時も外部と器内と
が遮断されているため、操作部においる埃の滞留及び器
内への埃の侵入が防止され、器内を常に清潔に保つこと
ができ、しかも操作部の掃除も不要となる。
が閉塞され、また計量物取り出し操作時も外部と器内と
が遮断されているため、操作部においる埃の滞留及び器
内への埃の侵入が防止され、器内を常に清潔に保つこと
ができ、しかも操作部の掃除も不要となる。
第1図は本考案の一実施例を示す計量器の断面図、第2
図は同計量器の計量物取り出し時の状態を示す断面図、
第3図は同計量器の前板部の正面図、第4図及び第5図
はそれぞれ従来例を示す断面図である。 13……ケース、15……シャッター、16……計量室、19…
…レバー、23……前板、25……蓋収容室、26……窓、27
……摺動蓋、30……回動蓋。
図は同計量器の計量物取り出し時の状態を示す断面図、
第3図は同計量器の前板部の正面図、第4図及び第5図
はそれぞれ従来例を示す断面図である。 13……ケース、15……シャッター、16……計量室、19…
…レバー、23……前板、25……蓋収容室、26……窓、27
……摺動蓋、30……回動蓋。
Claims (1)
- 【請求項1】ケースと、レバーの回動に連動して開閉す
るシャッターとにより所定容積の計量室を形成した計量
器において、操作用の窓を有する蓋収容室を器体前面の
内側に形成し、該蓋収容室には、上方に付勢されると共
に下面に前記レバーの先端に当接した摺動蓋と、この摺
動蓋の上端窓側に回動可能に取り付けられ、かつ起立方
向に付勢された回動蓋とを収容し、前記摺動蓋と回動蓋
とにより前記窓を閉塞することを特徴とする計量器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3012289U JPH0744977Y2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 計量器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3012289U JPH0744977Y2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 計量器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120027U JPH02120027U (ja) | 1990-09-27 |
| JPH0744977Y2 true JPH0744977Y2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=31254908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3012289U Expired - Lifetime JPH0744977Y2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 計量器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744977Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP3012289U patent/JPH0744977Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02120027U (ja) | 1990-09-27 |
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