JPH074497Y2 - 測量用水平器 - Google Patents
測量用水平器Info
- Publication number
- JPH074497Y2 JPH074497Y2 JP7920391U JP7920391U JPH074497Y2 JP H074497 Y2 JPH074497 Y2 JP H074497Y2 JP 7920391 U JP7920391 U JP 7920391U JP 7920391 U JP7920391 U JP 7920391U JP H074497 Y2 JPH074497 Y2 JP H074497Y2
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- JP
- Japan
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- pipe
- surveying
- leveler
- scale
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Links
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 4
- 241001570513 Potamogeton diversifolius Species 0.000 description 3
- 238000009933 burial Methods 0.000 description 2
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は測量用水平器に係り、特
に通り出し測量における視準作業の省力化を図るための
測量用水平器に関する。
に通り出し測量における視準作業の省力化を図るための
測量用水平器に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に下水管路埋設工事や道路工事等で
は管軸あるいは路線方向に対して必要な通り出し測量が
行われている。例えば、下水管路埋設工事は既に施工さ
れた隣接したマンホール等を接続するために管を布設す
るための工事であるが、この管布設の位置出しは管軸方
向に所定間隔で配設されている丁張を利用して行われ
る。すなわち、既に床掘作業が完了し丁張がかけられた
状態で、水平貫に打たれた中心釘を結ぶように管軸方向
に水平に水糸を張設し、この水糸の所定位置から下げ振
りを下ろし、この下げ振りを既設マンホール上の管軸基
点位置や中心杭を基準として設置されたトランシットで
視準し、管中心位置を定め、管を所定の位置に布設して
いる。また、上記丁張の中心釘の通り出しでは、トラン
シットを視準する視準者の合図に従って補助者が水平貫
にマークして通り出しを行い、中心釘を打つ作業を行っ
ている。
は管軸あるいは路線方向に対して必要な通り出し測量が
行われている。例えば、下水管路埋設工事は既に施工さ
れた隣接したマンホール等を接続するために管を布設す
るための工事であるが、この管布設の位置出しは管軸方
向に所定間隔で配設されている丁張を利用して行われ
る。すなわち、既に床掘作業が完了し丁張がかけられた
状態で、水平貫に打たれた中心釘を結ぶように管軸方向
に水平に水糸を張設し、この水糸の所定位置から下げ振
りを下ろし、この下げ振りを既設マンホール上の管軸基
点位置や中心杭を基準として設置されたトランシットで
視準し、管中心位置を定め、管を所定の位置に布設して
いる。また、上記丁張の中心釘の通り出しでは、トラン
シットを視準する視準者の合図に従って補助者が水平貫
にマークして通り出しを行い、中心釘を打つ作業を行っ
ている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
管布設作業では埋設する管の管中心をあらかじめ割り出
すとともに、通り出しのたびに補助者が管付設位置で水
糸を基準にして下げ振りを垂らし、通りと管中心とのず
れを視準者が読み取らねばならず、常にペアを組んで作
業を行わなければならない。また、丁張の中心釘を設け
る通り出し作業でも同様である。ところで、最近の建設
現場では人手不足のために担当技術者が一人で測量業務
を行わなければならない場合が増加している。つまり従
来は視準者と補助者とが同時に行っていた作業を、一人
で行なわなければならない。例えば、まず視準位置に仮
マークを設け、トランシット位置に戻ってこの仮マーク
を視準し、ずれを読み取り再びそのずれを修正するとい
う繰り返し作業を行うので、測量作業に多くの時間をと
られてしまうという問題が発生してきている。
管布設作業では埋設する管の管中心をあらかじめ割り出
すとともに、通り出しのたびに補助者が管付設位置で水
糸を基準にして下げ振りを垂らし、通りと管中心とのず
れを視準者が読み取らねばならず、常にペアを組んで作
業を行わなければならない。また、丁張の中心釘を設け
る通り出し作業でも同様である。ところで、最近の建設
現場では人手不足のために担当技術者が一人で測量業務
を行わなければならない場合が増加している。つまり従
来は視準者と補助者とが同時に行っていた作業を、一人
で行なわなければならない。例えば、まず視準位置に仮
マークを設け、トランシット位置に戻ってこの仮マーク
を視準し、ずれを読み取り再びそのずれを修正するとい
う繰り返し作業を行うので、測量作業に多くの時間をと
られてしまうという問題が発生してきている。
【0004】そこで、本考案の目的は上述した従来の技
術が有する問題点を解消し、丁張の通り出し作業や管布
設作業を一人で行えるように省力化を果たす測量用水平
器を提供することにある。
術が有する問題点を解消し、丁張の通り出し作業や管布
設作業を一人で行えるように省力化を果たす測量用水平
器を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案は端部を起点とする目盛と中央位置を起点と
した振分け目盛とが表面に付された角筒状本体と、この
角筒状本体の両端から等しいスライド量で伸長可能な2
本の腕部と、上記角筒状本体の長手方向の水平度を感知
する水準器とを備えたことを特徴とするものである。
に、本考案は端部を起点とする目盛と中央位置を起点と
した振分け目盛とが表面に付された角筒状本体と、この
角筒状本体の両端から等しいスライド量で伸長可能な2
本の腕部と、上記角筒状本体の長手方向の水平度を感知
する水準器とを備えたことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】本考案によれば、角筒状本体の表面にその端部
を起点とする目盛と中央位置を起点とした振分け目盛と
を付し、上記角筒状本体の両端からそれぞれ腕部を等し
いスライド量ずつ伸長できるようにし、また上記角筒状
本体の長手方向の水平度を感知する水準器を上記角筒状
本体の一部に備えたので、上記腕部を所定長さに伸長さ
せて水準器で水平をとりながら管路内にセットすること
によりこの測量用水平器中心と管中心とを一致させるこ
とができ、これにより上記振分け目盛を基線上に据えら
れたトランシットから視準して管の水平方向ずれを容易
に検出することができる。
を起点とする目盛と中央位置を起点とした振分け目盛と
を付し、上記角筒状本体の両端からそれぞれ腕部を等し
いスライド量ずつ伸長できるようにし、また上記角筒状
本体の長手方向の水平度を感知する水準器を上記角筒状
本体の一部に備えたので、上記腕部を所定長さに伸長さ
せて水準器で水平をとりながら管路内にセットすること
によりこの測量用水平器中心と管中心とを一致させるこ
とができ、これにより上記振分け目盛を基線上に据えら
れたトランシットから視準して管の水平方向ずれを容易
に検出することができる。
【0007】
【実施例】以下、本考案による測量用水平器の一実施例
を添付図面を参照して説明する。
を添付図面を参照して説明する。
【0008】図1は本考案による測量用水平器を示して
おり、この測量用水平器1は角筒状本体2を備え、この
角筒状本体2の表面のうち一面には端部を起点すなわち
ゼロ点とする目盛3が形成されている。この目盛3は図
1の下面に示したように1mm単位で表示され、長手方向
の全体にわたり表示されている。一方、他の面には本体
の中央位置をゼロ点とした振分け目盛4が付されてい
る。また、角筒状本体の両端にはそれぞれ等しいスライ
ド量で伸縮可能な腕部5,6が装着されている。この腕
部5,6のうち一方の腕部5は、側面が切欠かれ中空状
になっているが、両側の腕部とも縮退時には角筒状本体
2内に収容される。そしてこの腕部5,6は一方を引き
出すと本体内に設けられた同調機構により等しいスライ
ド量で他方も本体2内から繰り出され伸長するようにな
っている。同図には内部の同調機構は図示されていない
が、腕の端部をプーリ等を介してワイヤリングして等し
い量の反対方向移動を実現することもでき、また腕の内
面の長手方向に形成されたラックと本体内に支持された
ピニオンとの噛み合いにより行っても良い。
おり、この測量用水平器1は角筒状本体2を備え、この
角筒状本体2の表面のうち一面には端部を起点すなわち
ゼロ点とする目盛3が形成されている。この目盛3は図
1の下面に示したように1mm単位で表示され、長手方向
の全体にわたり表示されている。一方、他の面には本体
の中央位置をゼロ点とした振分け目盛4が付されてい
る。また、角筒状本体の両端にはそれぞれ等しいスライ
ド量で伸縮可能な腕部5,6が装着されている。この腕
部5,6のうち一方の腕部5は、側面が切欠かれ中空状
になっているが、両側の腕部とも縮退時には角筒状本体
2内に収容される。そしてこの腕部5,6は一方を引き
出すと本体内に設けられた同調機構により等しいスライ
ド量で他方も本体2内から繰り出され伸長するようにな
っている。同図には内部の同調機構は図示されていない
が、腕の端部をプーリ等を介してワイヤリングして等し
い量の反対方向移動を実現することもでき、また腕の内
面の長手方向に形成されたラックと本体内に支持された
ピニオンとの噛み合いにより行っても良い。
【0009】さらに本体2のほぼ中央位置には気泡管式
長水準器7が設けられている。この気泡管式長水準器7
は角筒状本体2の長手方向の水平度を感知するために備
えられたものである。一方、角筒状本体2の中空状腕部
5が収容されている側の端部には円形のくり抜き部8が
設けられており、上記長水準器7と直角をなす方向で水
準器9が備えられている。この水準器9は角筒状本体2
を鉛直にして使用する時にその鉛直度を確認するために
用いられる。
長水準器7が設けられている。この気泡管式長水準器7
は角筒状本体2の長手方向の水平度を感知するために備
えられたものである。一方、角筒状本体2の中空状腕部
5が収容されている側の端部には円形のくり抜き部8が
設けられており、上記長水準器7と直角をなす方向で水
準器9が備えられている。この水準器9は角筒状本体2
を鉛直にして使用する時にその鉛直度を確認するために
用いられる。
【0010】ここで本体の表面に形成された目盛につい
て図2を参照して説明する。同図(a)は本体2の中央
位置をゼロ点とした管布設測量用の振分け目盛4を示し
ており、本実施例では中空状腕部5側の目盛は赤色で表
示され、他方は黒色で表示されている。さらにこの目盛
表示の裏面には同図(b)に示された丁張用目盛10が
形成されている。この丁張用目盛10は端部を起点すな
わちゼロ点とするように形成され、水平器1が水平にセ
ットされた際に視準するのに使用される。さらこの2種
類の目盛4,10に挟まれた面には同図(b)の矢視C
−Cを同図(C)に示したように水準器9を上側とし、
頂部をゼロ点とする鉛直用目盛3が形成されている。従
って本実施例では3面に1mm刻みの目盛3,4,10が
形成されている。
て図2を参照して説明する。同図(a)は本体2の中央
位置をゼロ点とした管布設測量用の振分け目盛4を示し
ており、本実施例では中空状腕部5側の目盛は赤色で表
示され、他方は黒色で表示されている。さらにこの目盛
表示の裏面には同図(b)に示された丁張用目盛10が
形成されている。この丁張用目盛10は端部を起点すな
わちゼロ点とするように形成され、水平器1が水平にセ
ットされた際に視準するのに使用される。さらこの2種
類の目盛4,10に挟まれた面には同図(b)の矢視C
−Cを同図(C)に示したように水準器9を上側とし、
頂部をゼロ点とする鉛直用目盛3が形成されている。従
って本実施例では3面に1mm刻みの目盛3,4,10が
形成されている。
【0011】次に、本考案による測量用水平器1を用い
て管布設する際の測量方法について図3及び図4を参照
して説明する。図3において、符号11は床付け位置に
仮置きされた管を示しており、この管の内部には腕部
5,6を伸長した状態と腕部5,6を本体内に収容させ
た状態での2種類の測量用水平器1がセットされてい
る。この測量用水平器1は実際は管径に応じて腕部を伸
長した状態で使用するが、同図では説明のために2種類
の状態を示している。一方、この管11の上方には丁張
12の水平貫13が設けられており、この水平貫13に
は管軸位置を示す中心釘14が打たれている。
て管布設する際の測量方法について図3及び図4を参照
して説明する。図3において、符号11は床付け位置に
仮置きされた管を示しており、この管の内部には腕部
5,6を伸長した状態と腕部5,6を本体内に収容させ
た状態での2種類の測量用水平器1がセットされてい
る。この測量用水平器1は実際は管径に応じて腕部を伸
長した状態で使用するが、同図では説明のために2種類
の状態を示している。一方、この管11の上方には丁張
12の水平貫13が設けられており、この水平貫13に
は管軸位置を示す中心釘14が打たれている。
【0012】そして腕部5,6を伸長させた状態で本体
中央位置の長水準器7で測量用水平器1が水平状態にな
るように設置すると、長水準器のセンター7aと測量用
水平器1のセンター1a(目盛のゼロ点)とが一致し、
この管中心11aを自動的に割り出すことができる。
中央位置の長水準器7で測量用水平器1が水平状態にな
るように設置すると、長水準器のセンター7aと測量用
水平器1のセンター1a(目盛のゼロ点)とが一致し、
この管中心11aを自動的に割り出すことができる。
【0013】ここで図4に示したように既設マンホール
等の基点位置や中心杭を基準として設置されたトランシ
ット15で中心釘14を視準して、さらにその鉛直平面
内で水平器1を視準して目盛を読み取る。このとき測量
用水平器1はゼロ点が管中心11aを示すようにセット
されているので、読取り値により管中心11aの管軸A
からの横方向のずれを直接知ることができる。また、ず
れ方向は目盛表示色によりその左右方向を判別すること
ができる。従って、一人で測量を行わなければならない
場合にも予め測量用水平器1を管内に水平にセットして
おいて、その後トランシット15でこの水平器1を視準
して管中心11aのずれを測定することができる。
等の基点位置や中心杭を基準として設置されたトランシ
ット15で中心釘14を視準して、さらにその鉛直平面
内で水平器1を視準して目盛を読み取る。このとき測量
用水平器1はゼロ点が管中心11aを示すようにセット
されているので、読取り値により管中心11aの管軸A
からの横方向のずれを直接知ることができる。また、ず
れ方向は目盛表示色によりその左右方向を判別すること
ができる。従って、一人で測量を行わなければならない
場合にも予め測量用水平器1を管内に水平にセットして
おいて、その後トランシット15でこの水平器1を視準
して管中心11aのずれを測定することができる。
【0014】図5は、この測量用水平器1を丁張13の
通り出しを行い、中心釘を打つための測量の際に使用す
る例を示している。この場合、管軸A上に据え付けられ
たトランシットで丁張の水平貫上にセットされた測量用
水平器を視準して目盛を読取り、管通り管軸Aに一致す
る目盛の位置16に釘を打てば良い。
通り出しを行い、中心釘を打つための測量の際に使用す
る例を示している。この場合、管軸A上に据え付けられ
たトランシットで丁張の水平貫上にセットされた測量用
水平器を視準して目盛を読取り、管通り管軸Aに一致す
る目盛の位置16に釘を打てば良い。
【0015】図6は、この測量用水平器1により杭17
の釘18の天端からの鉛直方向逃げを測量する例を示し
ている。この場合には水準器9により角筒状本体2の鉛
直度を出し、鉛直方向の逃げ量Vを杭17にマークする
ことができる。
の釘18の天端からの鉛直方向逃げを測量する例を示し
ている。この場合には水準器9により角筒状本体2の鉛
直度を出し、鉛直方向の逃げ量Vを杭17にマークする
ことができる。
【0016】
【考案の効果】以上の説明から明らかなように、本考案
によれば角筒状本体の表面に所定の目盛を付すととも
に、上記角筒状本体の両端からそれぞれ腕部を等しいス
ライド量ずつ伸長できるようにし、また上記角筒状本体
の長手方向の水平度を感知する水準器を上記角筒状本体
の一部に備えたので、管布設時の通り出し測量を容易に
行え、通り出し測量作業の省力化を図ることができる。
によれば角筒状本体の表面に所定の目盛を付すととも
に、上記角筒状本体の両端からそれぞれ腕部を等しいス
ライド量ずつ伸長できるようにし、また上記角筒状本体
の長手方向の水平度を感知する水準器を上記角筒状本体
の一部に備えたので、管布設時の通り出し測量を容易に
行え、通り出し測量作業の省力化を図ることができる。
【図1】本考案による測量用水平器の一実施例を示した
斜視図。
斜視図。
【図2】図1に示した測量用水平器に付された目盛表示
の例を示した各面図。
の例を示した各面図。
【図3】管布設に測量用水平器を使用した例を示した説
明図。
明図。
【図4】管布設に測量用水平器を使用し、管中心を視準
した状態を示した説明図。
した状態を示した説明図。
【図5】丁張の通り出しに測量用水平器を使用した例を
示した説明図。
示した説明図。
【図6】基点高さからの鉛直方向逃げの設定に測量用水
平器を使用した例を示した説明図。
平器を使用した例を示した説明図。
1 測量用水平器 2 角筒状本体 3,4,10 目盛 5,6 腕部 7 長水準器 9 水準器 11 管
Claims (1)
- 【請求項1】端部を起点とする目盛と中央位置を起点と
した振分け目盛とが表面に付された角筒状本体と、この
角筒状本体の両端から等しいスライド量で伸長可能な2
本の腕部と、上記角筒状本体の長手方向の水平度を感知
する水準器とを備えたことを特徴とする測量用水平器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7920391U JPH074497Y2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 測量用水平器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7920391U JPH074497Y2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 測量用水平器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552714U JPH0552714U (ja) | 1993-07-13 |
| JPH074497Y2 true JPH074497Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=13683397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7920391U Expired - Lifetime JPH074497Y2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 測量用水平器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074497Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101600490B1 (ko) * | 2015-06-18 | 2016-03-07 | 이윤원 | 수평계 어셈블리 |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP7920391U patent/JPH074497Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0552714U (ja) | 1993-07-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |