JPH0744996A - ノイズ低減回路 - Google Patents
ノイズ低減回路Info
- Publication number
- JPH0744996A JPH0744996A JP19039693A JP19039693A JPH0744996A JP H0744996 A JPH0744996 A JP H0744996A JP 19039693 A JP19039693 A JP 19039693A JP 19039693 A JP19039693 A JP 19039693A JP H0744996 A JPH0744996 A JP H0744996A
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- JP
- Japan
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- amplifier
- signal
- output
- noise
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】音声信号のない無信号時のノイズを完全に除去
し、あるいは充分に低減し得るノイズ低減回路を提供す
る。 【構成】ヘッド2の再生信号をイコライザアンプ3に供
給し、アンプ3の出力を、直接スイッチ5のa側の固定
端子に供給し、また抵抗器6を介してスイッチ5のb側
の固定端子に供給し、さらにFET16を介してスイッ
チ5の可動端子側に供給する。アンプ3の出力として音
声信号があるときFET16はオンとなり、音声信号が
ないときFET16はオフとなる。スイッチ5をb側に
接続した場合、アンプ3の出力として音声信号がないと
き、アンプ3の出力は抵抗器6を介してスイッチ5の可
動端子側に供給され、無信号時のノイズが充分に低減さ
れる。スイッチ5をc側に接続した場合、アンプ3の出
力として音声信号がないとき、信号経路が切断され、ア
ンプ3の出力はスイッチ5の可動端子側に供給されず、
無信号時のノイズが完全に除去される。
し、あるいは充分に低減し得るノイズ低減回路を提供す
る。 【構成】ヘッド2の再生信号をイコライザアンプ3に供
給し、アンプ3の出力を、直接スイッチ5のa側の固定
端子に供給し、また抵抗器6を介してスイッチ5のb側
の固定端子に供給し、さらにFET16を介してスイッ
チ5の可動端子側に供給する。アンプ3の出力として音
声信号があるときFET16はオンとなり、音声信号が
ないときFET16はオフとなる。スイッチ5をb側に
接続した場合、アンプ3の出力として音声信号がないと
き、アンプ3の出力は抵抗器6を介してスイッチ5の可
動端子側に供給され、無信号時のノイズが充分に低減さ
れる。スイッチ5をc側に接続した場合、アンプ3の出
力として音声信号がないとき、信号経路が切断され、ア
ンプ3の出力はスイッチ5の可動端子側に供給されず、
無信号時のノイズが完全に除去される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、テープレコーダやラ
ジオ受信機等の出力信号のノイズを低減するためのノイ
ズ低減回路に関する。
ジオ受信機等の出力信号のノイズを低減するためのノイ
ズ低減回路に関する。
【0002】
【従来の技術】テープレコーダやラジオ受信機等では周
知のように微弱な音声信号がアンプで増幅されて最終的
にスピーカまたはヘッドホンに供給される。この場合、
回路素子が発生するホワイトノイズ、パルス性の外来ノ
イズ、靜電ノイズ、誘導ノイズ、モータノイズ等がアン
プ系統に飛び込み、S/N(信号対雑音比)を悪化させ
ている。そのため、音声信号のない無信号時には、スピ
ーカまたはヘッドホンよりチリチリ、ピーピー等のノイ
ズ音が出力され、耳ざわりとなる。
知のように微弱な音声信号がアンプで増幅されて最終的
にスピーカまたはヘッドホンに供給される。この場合、
回路素子が発生するホワイトノイズ、パルス性の外来ノ
イズ、靜電ノイズ、誘導ノイズ、モータノイズ等がアン
プ系統に飛び込み、S/N(信号対雑音比)を悪化させ
ている。そのため、音声信号のない無信号時には、スピ
ーカまたはヘッドホンよりチリチリ、ピーピー等のノイ
ズ音が出力され、耳ざわりとなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、上述した各種の
ノイズに対しては、回路設計上の工夫とシールド等の対
策である程度軽減し、実用上で問題がない範囲で妥協し
ている。
ノイズに対しては、回路設計上の工夫とシールド等の対
策である程度軽減し、実用上で問題がない範囲で妥協し
ている。
【0004】そこで、この発明では、音声信号のない無
信号時のノイズを完全に除去し、あるいは充分に低減し
得るノイズ低減回路を提供するものである。
信号時のノイズを完全に除去し、あるいは充分に低減し
得るノイズ低減回路を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るノ
イズ低減回路は、音声信号の信号経路にスイッチング素
子を挿入すると共に、信号経路に音声信号があるか否か
を検出する音声信号検出手段を備え、音声信号検出手段
で音声信号のないことが検出されるときはスイッチング
素子で信号経路を切断するものである。
イズ低減回路は、音声信号の信号経路にスイッチング素
子を挿入すると共に、信号経路に音声信号があるか否か
を検出する音声信号検出手段を備え、音声信号検出手段
で音声信号のないことが検出されるときはスイッチング
素子で信号経路を切断するものである。
【0006】請求項2の発明に係るノイズ低減回路は、
レベル低減手段と、信号経路に音声信号があるか否かを
検出する音声信号検出手段を備え、音声信号検出手段で
音声信号のないことが検出されるときは信号経路にレベ
ル低減手段を挿入するものである。
レベル低減手段と、信号経路に音声信号があるか否かを
検出する音声信号検出手段を備え、音声信号検出手段で
音声信号のないことが検出されるときは信号経路にレベ
ル低減手段を挿入するものである。
【0007】
【作用】請求項1の発明においては、音声信号のない無
信号時にはスイッチング素子で信号経路が切断されるた
め、ノイズを完全に除去することが可能となる。
信号時にはスイッチング素子で信号経路が切断されるた
め、ノイズを完全に除去することが可能となる。
【0008】請求項2の発明においては、音声信号のな
い無信号時には信号経路にレベル低減手段が挿入される
ため、ノイズを充分に低減することが可能となる。
い無信号時には信号経路にレベル低減手段が挿入される
ため、ノイズを充分に低減することが可能となる。
【0009】
【実施例】以下、図1を参照しながら、この発明の一実
施例について説明する。本例はテープレコーダの信号系
に適用した例である。
施例について説明する。本例はテープレコーダの信号系
に適用した例である。
【0010】図1において、磁気テープ1より再生磁気
ヘッド2で再生される音声信号はイコライザアンプ3で
周波数特性が補正されたのちノイズ低減回路4に供給さ
れる。すなわち、アンプ3の出力側は、直接切換スイッ
チ5のa側の固定端子に接続されると共に、レベル低減
手段を構成する抵抗器6を介して切換スイッチ5のb側
の固定端子に接続される。
ヘッド2で再生される音声信号はイコライザアンプ3で
周波数特性が補正されたのちノイズ低減回路4に供給さ
れる。すなわち、アンプ3の出力側は、直接切換スイッ
チ5のa側の固定端子に接続されると共に、レベル低減
手段を構成する抵抗器6を介して切換スイッチ5のb側
の固定端子に接続される。
【0011】また、アンプ3の出力側は、ローパスフィ
ルタを構成する抵抗器7およびコンデンサ8の直列回路
を介して接地される。これら抵抗器7およびコンデンサ
8で構成されるローパスフィルタはパルス状ノイズの低
減あるいは除去を行なうためのものである。このローパ
スフィルタの出力側、従って抵抗器7およびコンデンサ
8の接続点はアンプ9の入力側に接続される。
ルタを構成する抵抗器7およびコンデンサ8の直列回路
を介して接地される。これら抵抗器7およびコンデンサ
8で構成されるローパスフィルタはパルス状ノイズの低
減あるいは除去を行なうためのものである。このローパ
スフィルタの出力側、従って抵抗器7およびコンデンサ
8の接続点はアンプ9の入力側に接続される。
【0012】アンプ9の出力側は、ダイオード10のカ
ソード・アノードを介して接地されると共に、ダイオー
ド11のアノードに接続される。そして、ダイオード1
1のカソードは平滑回路を構成するコンデンサ12およ
び抵抗器13の並列回路を介して接地される。ここで、
ダイオード10,11によって全波整流回路が構成され
る。
ソード・アノードを介して接地されると共に、ダイオー
ド11のアノードに接続される。そして、ダイオード1
1のカソードは平滑回路を構成するコンデンサ12およ
び抵抗器13の並列回路を介して接地される。ここで、
ダイオード10,11によって全波整流回路が構成され
る。
【0013】ダイオード11とコンデンサ12および抵
抗器13の並列回路の接続点Pは、分圧用の抵抗器14
および15の直列回路を介して接地され、これら抵抗器
14および15の接続点はスイッチング素子を構成する
電界効果トランジスタ(FET)16のゲートに接続さ
れる。FET16のドレインはアンプ3の出力側に接続
され、そのソースは切換スイッチ5の可動端子側に接続
される。
抗器13の並列回路の接続点Pは、分圧用の抵抗器14
および15の直列回路を介して接地され、これら抵抗器
14および15の接続点はスイッチング素子を構成する
電界効果トランジスタ(FET)16のゲートに接続さ
れる。FET16のドレインはアンプ3の出力側に接続
され、そのソースは切換スイッチ5の可動端子側に接続
される。
【0014】以上の構成において、アンプ3の出力信号
のレベルが大きいときは、接続点Pに得られる平滑出力
のレベルが大きくなってFET16はオンとなる。逆
に、アンプ3の出力信号のレベルが小さいときは、接続
点Pに得られる平滑出力のレベルが小さくなってFET
16はオフとなる。
のレベルが大きいときは、接続点Pに得られる平滑出力
のレベルが大きくなってFET16はオンとなる。逆
に、アンプ3の出力信号のレベルが小さいときは、接続
点Pに得られる平滑出力のレベルが小さくなってFET
16はオフとなる。
【0015】ここで、アンプ3の出力信号のレベルがど
の程度でFET16がオフとなるか、すなわち音声信号
のない無信号の判断レベルはアンプ9のゲイン、抵抗器
14,15の抵抗値等で設定されることになる。
の程度でFET16がオフとなるか、すなわち音声信号
のない無信号の判断レベルはアンプ9のゲイン、抵抗器
14,15の抵抗値等で設定されることになる。
【0016】切換スイッチ5の出力信号はノイズ低減回
路4の出力信号となる。つまり、切換スイッチ5の出力
信号は、音量調整用の可変抵抗器17およびオーディオ
アンプ18を介してスピーカ19に供給される。
路4の出力信号となる。つまり、切換スイッチ5の出力
信号は、音量調整用の可変抵抗器17およびオーディオ
アンプ18を介してスピーカ19に供給される。
【0017】次に、本例の動作を説明する。
【0018】まず、ノイズ低減回路4の切換スイッチ5
がa側に接続される場合を説明する。この場合、アンプ
3の出力信号は、切換スイッチ5、可変抵抗器17およ
びオーディオアンプ18を介してスピーカ19に供給さ
れる。すなわち、ノイズ低減回路4が接続されていない
従来回路と同様の構成となり、同様の動作をする。
がa側に接続される場合を説明する。この場合、アンプ
3の出力信号は、切換スイッチ5、可変抵抗器17およ
びオーディオアンプ18を介してスピーカ19に供給さ
れる。すなわち、ノイズ低減回路4が接続されていない
従来回路と同様の構成となり、同様の動作をする。
【0019】次に、ノイズ低減回路4の切換スイッチ5
がb側に接続される場合を説明する。アンプ3の出力信
号として音声信号があるときは、接続点Pに得られる平
滑出力のレベルが大きくなってFET16がオンとなる
ため、アンプ3の出力側は切換スイッチ5の可動端子と
接続される。そのため、アンプ3の出力信号はそのまま
切換スイッチ5の可動端子側に供給され、さらに可変抵
抗器17およびオーディオアンプ18を介してスピーカ
19に供給される。
がb側に接続される場合を説明する。アンプ3の出力信
号として音声信号があるときは、接続点Pに得られる平
滑出力のレベルが大きくなってFET16がオンとなる
ため、アンプ3の出力側は切換スイッチ5の可動端子と
接続される。そのため、アンプ3の出力信号はそのまま
切換スイッチ5の可動端子側に供給され、さらに可変抵
抗器17およびオーディオアンプ18を介してスピーカ
19に供給される。
【0020】一方、アンプ3の出力信号として音声信号
がないときは、接続点Pに得られる平滑出力のレベルが
小さくなってFET16がオフとなるため、アンプ3の
出力側は切換スイッチ5の可動端子と接続されない。そ
のため、アンプ3の出力信号は抵抗器6を介して可動端
子側に供給され、さらに可変抵抗器17およびオーディ
オアンプ18を介してスピーカ19に供給される。
がないときは、接続点Pに得られる平滑出力のレベルが
小さくなってFET16がオフとなるため、アンプ3の
出力側は切換スイッチ5の可動端子と接続されない。そ
のため、アンプ3の出力信号は抵抗器6を介して可動端
子側に供給され、さらに可変抵抗器17およびオーディ
オアンプ18を介してスピーカ19に供給される。
【0021】したがって、ノイズ低減回路4の切換スイ
ッチ5がb側に接続される場合、アンプ3の出力信号と
して音声信号がないときは、アンプ3の出力信号のレベ
ルが抵抗器6で充分に低減されて切換スイッチ5の可動
端子側に供給され、音声信号のない無信号時におけるノ
イズを充分に低減することができる。例えば、アンプ3
の出力信号が図2Aに示すようであるとき、切換スイッ
チ5の可動端子側に得られる信号は同図Bに示すように
なり、音声信号期間のレベルは小さくされることなく、
無信号期間のノイズのレベルのみ充分に小さくされる。
ッチ5がb側に接続される場合、アンプ3の出力信号と
して音声信号がないときは、アンプ3の出力信号のレベ
ルが抵抗器6で充分に低減されて切換スイッチ5の可動
端子側に供給され、音声信号のない無信号時におけるノ
イズを充分に低減することができる。例えば、アンプ3
の出力信号が図2Aに示すようであるとき、切換スイッ
チ5の可動端子側に得られる信号は同図Bに示すように
なり、音声信号期間のレベルは小さくされることなく、
無信号期間のノイズのレベルのみ充分に小さくされる。
【0022】次に、ノイズ低減回路4の切換スイッチ5
がc側に接続される場合を説明する。アンプ3の出力信
号として音声信号があるときは、接続点Pに得られる平
滑出力のレベルが大きくなってFET16がオンとなる
ため、アンプ3の出力側は切換スイッチ5の可動端子と
接続される。そのため、アンプ3の出力信号はそのまま
切換スイッチ5の可動端子側に供給され、さらに可変抵
抗器17およびオーディオアンプ18を介してスピーカ
19に供給される。
がc側に接続される場合を説明する。アンプ3の出力信
号として音声信号があるときは、接続点Pに得られる平
滑出力のレベルが大きくなってFET16がオンとなる
ため、アンプ3の出力側は切換スイッチ5の可動端子と
接続される。そのため、アンプ3の出力信号はそのまま
切換スイッチ5の可動端子側に供給され、さらに可変抵
抗器17およびオーディオアンプ18を介してスピーカ
19に供給される。
【0023】一方、アンプ3の出力信号として音声信号
がないときは、接続点Pに得られる平滑出力のレベルが
小さくなってFET16がオフとなるため、アンプ3の
出力側は切換スイッチ5の可動端子と接続されない。つ
まり、信号経路が切断され、アンプ3の出力信号は切換
スイッチ5の可動端子側に全く供給されず、従って可変
抵抗器17およびオーディオアンプ18を介してスピー
カ19にも供給されない。
がないときは、接続点Pに得られる平滑出力のレベルが
小さくなってFET16がオフとなるため、アンプ3の
出力側は切換スイッチ5の可動端子と接続されない。つ
まり、信号経路が切断され、アンプ3の出力信号は切換
スイッチ5の可動端子側に全く供給されず、従って可変
抵抗器17およびオーディオアンプ18を介してスピー
カ19にも供給されない。
【0024】したがって、ノイズ低減回路4の切換スイ
ッチ5がc側に接続される場合、アンプ3の出力信号と
して音声信号がないときは、切換スイッチ5の可動端子
側にアンプ3の出力信号は全く供給されず、音声信号の
ない無信号時におけるノイズを完全に除去することがで
きる。例えば、アンプ3の出力信号が図2Aに示すよう
であるとき、切換スイッチ5の可動端子側に得られる信
号は同図Cに示すようになり、音声信号期間のレベルは
小さくされることなく、無信号期間のノイズレベルは激
減される。
ッチ5がc側に接続される場合、アンプ3の出力信号と
して音声信号がないときは、切換スイッチ5の可動端子
側にアンプ3の出力信号は全く供給されず、音声信号の
ない無信号時におけるノイズを完全に除去することがで
きる。例えば、アンプ3の出力信号が図2Aに示すよう
であるとき、切換スイッチ5の可動端子側に得られる信
号は同図Cに示すようになり、音声信号期間のレベルは
小さくされることなく、無信号期間のノイズレベルは激
減される。
【0025】この場合、アンプ3の出力信号のレベルが
所定レベル以下、すなわちノイズレベル以下の場合に無
信号期間であるとして信号経路が切断されるため、無信
号期間との境界付近の音声信号が除去されないように、
本例においては上述せずもコンデンサ12および抵抗器
13による時定数が使用目的に適した値、例えば0.3
〜0.5sec程度に設定される。
所定レベル以下、すなわちノイズレベル以下の場合に無
信号期間であるとして信号経路が切断されるため、無信
号期間との境界付近の音声信号が除去されないように、
本例においては上述せずもコンデンサ12および抵抗器
13による時定数が使用目的に適した値、例えば0.3
〜0.5sec程度に設定される。
【0026】なお、上述実施例においては、テープレコ
ーダの信号系に適用した例を示したが、この発明はラジ
オ受信機、CDプレーヤ等の信号系にも同様に適用でき
ることは勿論である。
ーダの信号系に適用した例を示したが、この発明はラジ
オ受信機、CDプレーヤ等の信号系にも同様に適用でき
ることは勿論である。
【0027】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、音声信号のな
い無信号時にはスイッチング素子で信号経路が切断され
るため、ノイズを完全に除去することができる。
い無信号時にはスイッチング素子で信号経路が切断され
るため、ノイズを完全に除去することができる。
【0028】請求項2の発明によれば、音声信号のない
無信号時には信号経路にレベル低減手段が挿入されるた
め、ノイズを充分に低減することができる。
無信号時には信号経路にレベル低減手段が挿入されるた
め、ノイズを充分に低減することができる。
【図1】この発明に係るノイズ低減回路の一実施例を示
す回路接続図である。
す回路接続図である。
【図2】実施例の動作説明のための波形図である。
1 磁気テープ 2 再生磁気ヘッド 3 イコライザアンプ 4 ノイズ低減回路 5 切換スイッチ 6 レベル低減手段を構成する抵抗器 16 スイッチング素子を構成する電界効果トランジス
タ 17 音量調整用の可変抵抗器 18 オーディオアンプ 19 スピーカ
タ 17 音量調整用の可変抵抗器 18 オーディオアンプ 19 スピーカ
Claims (2)
- 【請求項1】 音声信号の信号経路にスイッチング素子
を挿入すると共に、上記信号経路に音声信号があるか否
かを検出する音声信号検出手段を備え、 上記音声信号検出手段で音声信号のないことが検出され
るときは上記スイッチング素子で上記信号経路を切断す
ることを特徴とするノイズ低減回路。 - 【請求項2】 レベル低減手段と、 信号経路に音声信号があるか否かを検出する音声信号検
出手段を備え、 上記音声信号検出手段で音声信号のないことが検出され
るときは上記信号経路に上記レベル低減手段を挿入する
ことを特徴とするノイズ低減回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19039693A JPH0744996A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | ノイズ低減回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19039693A JPH0744996A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | ノイズ低減回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0744996A true JPH0744996A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16257464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19039693A Pending JPH0744996A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | ノイズ低減回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744996A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11145857A (ja) * | 1997-11-12 | 1999-05-28 | Pioneer Electron Corp | 雑音低減装置 |
| JP2002151981A (ja) * | 2000-11-14 | 2002-05-24 | Heiwa Corp | 音声ミューティング装置 |
| JP2006050067A (ja) * | 2004-08-02 | 2006-02-16 | Sony Corp | ノイズ低減回路、電子機器、ノイズ低減方法 |
| WO2017158905A1 (ja) * | 2016-03-17 | 2017-09-21 | 株式会社オーディオテクニカ | ノイズ検出装置と音声信号出力装置 |
| WO2018211806A1 (ja) * | 2017-05-19 | 2018-11-22 | 株式会社オーディオテクニカ | 音声信号処理装置 |
-
1993
- 1993-07-30 JP JP19039693A patent/JPH0744996A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11145857A (ja) * | 1997-11-12 | 1999-05-28 | Pioneer Electron Corp | 雑音低減装置 |
| JP2002151981A (ja) * | 2000-11-14 | 2002-05-24 | Heiwa Corp | 音声ミューティング装置 |
| JP2006050067A (ja) * | 2004-08-02 | 2006-02-16 | Sony Corp | ノイズ低減回路、電子機器、ノイズ低減方法 |
| WO2017158905A1 (ja) * | 2016-03-17 | 2017-09-21 | 株式会社オーディオテクニカ | ノイズ検出装置と音声信号出力装置 |
| JPWO2017158905A1 (ja) * | 2016-03-17 | 2019-01-24 | 株式会社オーディオテクニカ | ノイズ検出装置と音声信号出力装置 |
| WO2018211806A1 (ja) * | 2017-05-19 | 2018-11-22 | 株式会社オーディオテクニカ | 音声信号処理装置 |
| JPWO2018211806A1 (ja) * | 2017-05-19 | 2020-03-19 | 株式会社オーディオテクニカ | 音声信号処理装置 |
| US10971169B2 (en) | 2017-05-19 | 2021-04-06 | Audio-Technica Corporation | Sound signal processing device |
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