JPH0745052A - 映像記録再生装置 - Google Patents
映像記録再生装置Info
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- JPH0745052A JPH0745052A JP5204750A JP20475093A JPH0745052A JP H0745052 A JPH0745052 A JP H0745052A JP 5204750 A JP5204750 A JP 5204750A JP 20475093 A JP20475093 A JP 20475093A JP H0745052 A JPH0745052 A JP H0745052A
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- JP
- Japan
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- video
- recording
- supplied
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気テープの映像領域以外に文字、数字等に
対応するコードデータを記録し、映像と文字、数字等を
重畳して出力する。 【構成】 スイッチ5を介して入力された映像信号はビ
デオ信号処理回路9を経て記録回路13に供給される。
また、データ入力装置27から文字等に対応したコード
データがデータ格納器14を介して記録回路13に供給
される。記録回路13から増幅器15を経て記録再生部
16に信号が供給され磁気テープに映像信号が記録され
る。この記録回路13へ供給する映像信号およびコード
データの切り替えはスイッチ10により行なわれる。再
生時は、記録再生部16から読み取られた信号を増幅器
17、再生回路18を介してスイッチ19に供給され、
このスイッチ19の切り替えによりビデオ信号処理回路
23とデータ格納器22に選択的に再生信号が供給され
る。コード/文字変換器26の出力とが加算器24で含
成され、コメント付き映像が得られる。
対応するコードデータを記録し、映像と文字、数字等を
重畳して出力する。 【構成】 スイッチ5を介して入力された映像信号はビ
デオ信号処理回路9を経て記録回路13に供給される。
また、データ入力装置27から文字等に対応したコード
データがデータ格納器14を介して記録回路13に供給
される。記録回路13から増幅器15を経て記録再生部
16に信号が供給され磁気テープに映像信号が記録され
る。この記録回路13へ供給する映像信号およびコード
データの切り替えはスイッチ10により行なわれる。再
生時は、記録再生部16から読み取られた信号を増幅器
17、再生回路18を介してスイッチ19に供給され、
このスイッチ19の切り替えによりビデオ信号処理回路
23とデータ格納器22に選択的に再生信号が供給され
る。コード/文字変換器26の出力とが加算器24で含
成され、コメント付き映像が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、トラック上の映像記
録部分以外に入力され、記録された文字等を映像の一部
に重畳して、再生する映像記録再生装置に関する。
録部分以外に入力され、記録された文字等を映像の一部
に重畳して、再生する映像記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特に民生用の映像記録再生装置で
は、映像以外のデータを記録する領域を文字等が入力で
きるような多ビット分確保しているものは少なく、唯一
8mmフォーマットのものが知られている。しかしその
8mmでさえも日時を記録する程度でコメントを構成す
るための文字等を記録するものは存在しなかったため、
記録された映像を時間がしばらく経過してから再生する
とそのシーンについての記憶が失われていることが多々
あった。
は、映像以外のデータを記録する領域を文字等が入力で
きるような多ビット分確保しているものは少なく、唯一
8mmフォーマットのものが知られている。しかしその
8mmでさえも日時を記録する程度でコメントを構成す
るための文字等を記録するものは存在しなかったため、
記録された映像を時間がしばらく経過してから再生する
とそのシーンについての記憶が失われていることが多々
あった。
【0003】従来の8ミリビデオテープレコーダ(カメ
ラ一体型ビデオテープレコーダ)においては、所定のビ
デオ信号を記録することができるばかりでなく、そのビ
デオ信号のタイトルをアフターレコーディングすること
もできれば、再生時、そのタイトルが本来の映像に重畳
して表示されるため、より変化に富んだビデオを楽しむ
ことが可能となる。
ラ一体型ビデオテープレコーダ)においては、所定のビ
デオ信号を記録することができるばかりでなく、そのビ
デオ信号のタイトルをアフターレコーディングすること
もできれば、再生時、そのタイトルが本来の映像に重畳
して表示されるため、より変化に富んだビデオを楽しむ
ことが可能となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、このタイトル
は、ビデオ信号として本来のビデオ信号に重畳されて記
録されるか、あるいはPCMオーディオデータを記録す
る領域に記録するようになされていた。
は、ビデオ信号として本来のビデオ信号に重畳されて記
録されるか、あるいはPCMオーディオデータを記録す
る領域に記録するようになされていた。
【0005】しかしながら、ビデオ信号に重畳してタイ
トルを記録する場合、1度記録したタイトルの表示を消
去することができない問題があった。
トルを記録する場合、1度記録したタイトルの表示を消
去することができない問題があった。
【0006】また、PCMオーディオデータ領域に記録
する場合において、タイトルデータを記録した分、PC
Mオーディオデータを記録することができなくなる問題
があった。
する場合において、タイトルデータを記録した分、PC
Mオーディオデータを記録することができなくなる問題
があった。
【0007】従って、この発明の目的は、単に文字等を
記録/再生するのではなく、映像領域以外にコードデー
タを記録し、再生時において、コードデータを変換した
文字データと映像を重畳することにより、撮影したとき
の記憶が容易によみがえることを可能とする映像記録再
生装置を提供することにある。
記録/再生するのではなく、映像領域以外にコードデー
タを記録し、再生時において、コードデータを変換した
文字データと映像を重畳することにより、撮影したとき
の記憶が容易によみがえることを可能とする映像記録再
生装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、トラック上
の映像記録部分以外にも補助データを記録/再生できる
データ領域を備える映像記録再生装置において、補助デ
ータとして、文字や数字に対応するコードデータを入力
するための手段と、入力された補助データを記録時に、
データ領域にコードデータを記録するための第1の処理
手段と、再生時には、コードデータを対応する文字等に
変換し、隣接の領域に記録された映像の一部に文字等を
重畳して出力するための第2の処理手段を備えたことを
特徴とする映像記録再生装置である。
の映像記録部分以外にも補助データを記録/再生できる
データ領域を備える映像記録再生装置において、補助デ
ータとして、文字や数字に対応するコードデータを入力
するための手段と、入力された補助データを記録時に、
データ領域にコードデータを記録するための第1の処理
手段と、再生時には、コードデータを対応する文字等に
変換し、隣接の領域に記録された映像の一部に文字等を
重畳して出力するための第2の処理手段を備えたことを
特徴とする映像記録再生装置である。
【0009】
【作用】銀塩写真をアルバムに整理する時のように、コ
メントをビデオの映像領域以外に記録し、再生時に選択
的に映像に重ねて出力することが可能な映像記録再生装
置に関するものである。
メントをビデオの映像領域以外に記録し、再生時に選択
的に映像に重ねて出力することが可能な映像記録再生装
置に関するものである。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面を用いて説
明する。図1はこの発明の映像記録再生装置の構成の一
例である。この発明に係る装置本体1は、入力として入
力端子6、7および8の3つを持ち、夫々の入力端子か
ら入力される入力信号はスイッチ5を使用することによ
り切り替えることができ、信号はスイッチ5を使用する
ことにより入力端子6、7、8から装置本体1へ供給さ
れる。また、スイッチ5の切り替えは操作者によって行
なわれる。
明する。図1はこの発明の映像記録再生装置の構成の一
例である。この発明に係る装置本体1は、入力として入
力端子6、7および8の3つを持ち、夫々の入力端子か
ら入力される入力信号はスイッチ5を使用することによ
り切り替えることができ、信号はスイッチ5を使用する
ことにより入力端子6、7、8から装置本体1へ供給さ
れる。また、スイッチ5の切り替えは操作者によって行
なわれる。
【0011】次に、この一例において入力端子6には、
チューナ2が接続され、それによりアンテナから受信す
る信号を記録しうる。入力端子7には、ビデオカメラ3
が接続される。入力端子8には、VTR、ビデオディス
クプレーヤが接続され、これよりの映像信号の記録が可
能とされる。その映像記録再生装置4から出力される映
像信号を供給する。
チューナ2が接続され、それによりアンテナから受信す
る信号を記録しうる。入力端子7には、ビデオカメラ3
が接続される。入力端子8には、VTR、ビデオディス
クプレーヤが接続され、これよりの映像信号の記録が可
能とされる。その映像記録再生装置4から出力される映
像信号を供給する。
【0012】スイッチ5によって選択された映像信号
は、ビデオ信号処理回路9に供給される。ビデオ信号処
理回路9は、輝度信号Yと色信号Cを夫々分離するYC
分離の処理をスイッチ5の出力に対して施し、スイッチ
10の一方の入力端子11にその出力信号を供給する。
スイッチ10の他方の入力端子12には、データ入力装
置27を使用することにより映像に添えておきたいコメ
ントを例えば、アスキーコードのように文字または、数
字に対応するコードが供給される。
は、ビデオ信号処理回路9に供給される。ビデオ信号処
理回路9は、輝度信号Yと色信号Cを夫々分離するYC
分離の処理をスイッチ5の出力に対して施し、スイッチ
10の一方の入力端子11にその出力信号を供給する。
スイッチ10の他方の入力端子12には、データ入力装
置27を使用することにより映像に添えておきたいコメ
ントを例えば、アスキーコードのように文字または、数
字に対応するコードが供給される。
【0013】データ入力装置27から入力されたコード
データはデータ格納器14に供給される。ここでデータ
入力装置27からデータ格納器14へコードデータを供
給する方法として例えば、LANCのような通信フォー
マットを使用することもできる。通信フォーマットまた
は、VSC(ビデオサブコード)のような映像領域以外
のデータ領域にコードデータを記録するためのフォーマ
ットに応じて1トラック、すなわち、1TVフィールド
(15.7ms)に記録されうるデータ長が異なる。例え
ば、このデータ長が16ビット(2バイト)程度であっ
て、1トラックには1文字分のデータが記録されうる。
例えば、30文字のコメントを記録するならば、30ト
ラック必要となり、30文字(トラック)の処理時間と
して約0.5秒必要となる。また、データ入力装置27に
ついては、図3を用いて後で詳細に説明する。
データはデータ格納器14に供給される。ここでデータ
入力装置27からデータ格納器14へコードデータを供
給する方法として例えば、LANCのような通信フォー
マットを使用することもできる。通信フォーマットまた
は、VSC(ビデオサブコード)のような映像領域以外
のデータ領域にコードデータを記録するためのフォーマ
ットに応じて1トラック、すなわち、1TVフィールド
(15.7ms)に記録されうるデータ長が異なる。例え
ば、このデータ長が16ビット(2バイト)程度であっ
て、1トラックには1文字分のデータが記録されうる。
例えば、30文字のコメントを記録するならば、30ト
ラック必要となり、30文字(トラック)の処理時間と
して約0.5秒必要となる。また、データ入力装置27に
ついては、図3を用いて後で詳細に説明する。
【0014】映像期間では、スイッチ10が入力端子1
1と接続され、映像信号がビデオ処理回路9から記録回
路13へ供給される。また、非映像期間では、スイッチ
10が入力端子12と接続され、文字データがデータ入
力装置27からコードデータとしてデータ格納器14を
介して、記録回路13へ供給される。記録回路13から
増幅器15へ映像信号およびコードデータが供給され、
増幅器15では、信号増幅の処理を施した後、記録再生
部16において磁気テープ上の映像領域およびデータ領
域に映像信号およびコードデータを夫々記録する。図2
は、磁気テープ上の映像領域およびデータ領域を示すテ
ープパターンを示す。このデータ領域の例は、PCM領
域とビデオ領域との間に設けられたVSC領域である。
1と接続され、映像信号がビデオ処理回路9から記録回
路13へ供給される。また、非映像期間では、スイッチ
10が入力端子12と接続され、文字データがデータ入
力装置27からコードデータとしてデータ格納器14を
介して、記録回路13へ供給される。記録回路13から
増幅器15へ映像信号およびコードデータが供給され、
増幅器15では、信号増幅の処理を施した後、記録再生
部16において磁気テープ上の映像領域およびデータ領
域に映像信号およびコードデータを夫々記録する。図2
は、磁気テープ上の映像領域およびデータ領域を示すテ
ープパターンを示す。このデータ領域の例は、PCM領
域とビデオ領域との間に設けられたVSC領域である。
【0015】次に、再生時には、磁気テープに記録され
た映像信号およびコードデータが記録再生部16から得
られる、増幅器17へ供給される。増幅器17は、入力
された映像信号およびコードデータを夫々増幅し、再生
回路18へ供給する。再生回路18へ供給された映像信
号およびコードデータはスイッチ19を介してデータ格
納器22とビデオ信号処理回路23へ夫々供給される。
映像期間では、スイッチ19が出力端子20と接続さ
れ、映像信号がビデオ処理回路23へ供給される。ま
た、非映像期間では、スイッチ19が出力端子21と接
続され、コードデータはデータ格納器22からコード/
文字変換器26を介して、加算器24へ供給される。
た映像信号およびコードデータが記録再生部16から得
られる、増幅器17へ供給される。増幅器17は、入力
された映像信号およびコードデータを夫々増幅し、再生
回路18へ供給する。再生回路18へ供給された映像信
号およびコードデータはスイッチ19を介してデータ格
納器22とビデオ信号処理回路23へ夫々供給される。
映像期間では、スイッチ19が出力端子20と接続さ
れ、映像信号がビデオ処理回路23へ供給される。ま
た、非映像期間では、スイッチ19が出力端子21と接
続され、コードデータはデータ格納器22からコード/
文字変換器26を介して、加算器24へ供給される。
【0016】コード/文字変換器26は、磁気テープか
ら読み出されたコードデータを文字データに変換する。
加算器24では、ビデオ信号処理回路23において処理
を施された映像信号とコード/文字変換器26において
変換された文字データを重畳し、コメント付き映像信号
として出力端子25へ出力する。出力端子25にはモニ
タ28が接続されている。
ら読み出されたコードデータを文字データに変換する。
加算器24では、ビデオ信号処理回路23において処理
を施された映像信号とコード/文字変換器26において
変換された文字データを重畳し、コメント付き映像信号
として出力端子25へ出力する。出力端子25にはモニ
タ28が接続されている。
【0017】ここで、データ格納器22からコード/文
字変換器26に送られコードデータが文字データに変換
されるタイミングは、表示画面の文字を表示位置と対応
し、それは任意に設定できる。また、操作者がコメント
の表示を望まない場合には、磁気テープ上にコードデー
タの記録の有無に関わらず、スイッチ19は出力端子2
0と常に接続されている。
字変換器26に送られコードデータが文字データに変換
されるタイミングは、表示画面の文字を表示位置と対応
し、それは任意に設定できる。また、操作者がコメント
の表示を望まない場合には、磁気テープ上にコードデー
タの記録の有無に関わらず、スイッチ19は出力端子2
0と常に接続されている。
【0018】図3はデータ入力装置27の内部をブロッ
ク図で示し詳細に説明する。アスキーコードもしくはJ
ISコード表から所望の文字に対応する16進数4桁の
コードをロータリースイッチ31、32、33、34を
使用して入力する。
ク図で示し詳細に説明する。アスキーコードもしくはJ
ISコード表から所望の文字に対応する16進数4桁の
コードをロータリースイッチ31、32、33、34を
使用して入力する。
【0019】ロータリースイッチ31、32、33、3
4の設定終了後、操作者が文字セット用のスイッチ43
を押した場合、スイッチ43の一端は電源線に接続され
ていて、他端は、抵抗器44を介して接地されており通
常、スイッチ43が押されずに開いた状態では、スイッ
チ43の他端は接地点と同電位にあるが、操作者によっ
てスイッチ43が押され、閉じられるとスイッチ43の
他端は電源電位に接続されているので、抵抗器44の接
地端以外の端子は電源電位と等しくなる。フリップフロ
ップ45のCK端子はクロックMCKが接続され、この
クロックMCKの立ち上がりに同期して、フリップフロ
ップ45のD端子から上述する電位のデータを取り込
み、然るべき遅延時間の後、フリップフロップ45のQ
端子から出力Q、すなわち、この例では電源電位をD端
子から得ているのでハイレベルを出力する。ここで、ク
ロックMCKはこのデータ入力装置27の基本となる原
クロックで、発振子55と発振器56によって発生され
るクロックである。
4の設定終了後、操作者が文字セット用のスイッチ43
を押した場合、スイッチ43の一端は電源線に接続され
ていて、他端は、抵抗器44を介して接地されており通
常、スイッチ43が押されずに開いた状態では、スイッ
チ43の他端は接地点と同電位にあるが、操作者によっ
てスイッチ43が押され、閉じられるとスイッチ43の
他端は電源電位に接続されているので、抵抗器44の接
地端以外の端子は電源電位と等しくなる。フリップフロ
ップ45のCK端子はクロックMCKが接続され、この
クロックMCKの立ち上がりに同期して、フリップフロ
ップ45のD端子から上述する電位のデータを取り込
み、然るべき遅延時間の後、フリップフロップ45のQ
端子から出力Q、すなわち、この例では電源電位をD端
子から得ているのでハイレベルを出力する。ここで、ク
ロックMCKはこのデータ入力装置27の基本となる原
クロックで、発振子55と発振器56によって発生され
るクロックである。
【0020】フリップフロップ45の出力Qはフリップ
フロップ46のD端子に接続され、フリップフロップ4
6のCK端子に供給されているクロックMCKの立ち上
がりでフリップフロップ46内に取り込まれる。然るべ
き遅延時間の後、フリップフロップ46の反転出力^Q
がANDゲート47に出力する。ANDゲート47は、
フリップフロップ45の出力Qとフリップフロップ46
の反転出力^Qが夫々供給され。ANDゲート47の出
力として、文字データ取り込み段にある8ビットのラッ
チ35および36へ供給するパルスLを生成する。
フロップ46のD端子に接続され、フリップフロップ4
6のCK端子に供給されているクロックMCKの立ち上
がりでフリップフロップ46内に取り込まれる。然るべ
き遅延時間の後、フリップフロップ46の反転出力^Q
がANDゲート47に出力する。ANDゲート47は、
フリップフロップ45の出力Qとフリップフロップ46
の反転出力^Qが夫々供給され。ANDゲート47の出
力として、文字データ取り込み段にある8ビットのラッ
チ35および36へ供給するパルスLを生成する。
【0021】つまり、ロータリースイッチ31、32、
33、34によって設定された文字データはパルスLの
立ち上がりでデータ入力装置27に取り込まれる。ラッ
チ35および36の8ビットの出力がセレクタ37に夫
々供給され、切り替え用のパルスS8hがハイレベルの
場合、選択的にラッチ35の出力が選ばれる。すなわ
ち、ロータリースイッチ31、32で設定された夫々4
ビットのデータは、ラッチ35およびセレクタ37を介
して、入力ラッチ38に供給される。また、切り替え用
のパルスS8Lがハイレベルの場合、選択的にラッチ3
6の出力が選ばれる。すなわち、ロータリースイッチ3
3、34で設定された夫々4ビットのデータは、ラッチ
36およびセレクタ37を介して8ビットのデータを入
力ラッチ38に供給される。
33、34によって設定された文字データはパルスLの
立ち上がりでデータ入力装置27に取り込まれる。ラッ
チ35および36の8ビットの出力がセレクタ37に夫
々供給され、切り替え用のパルスS8hがハイレベルの
場合、選択的にラッチ35の出力が選ばれる。すなわ
ち、ロータリースイッチ31、32で設定された夫々4
ビットのデータは、ラッチ35およびセレクタ37を介
して、入力ラッチ38に供給される。また、切り替え用
のパルスS8Lがハイレベルの場合、選択的にラッチ3
6の出力が選ばれる。すなわち、ロータリースイッチ3
3、34で設定された夫々4ビットのデータは、ラッチ
36およびセレクタ37を介して8ビットのデータを入
力ラッチ38に供給される。
【0022】カウンタ48は、パルスCEがPR端子に
供給され、パルスCEがローレベルのときリセットされ
る。リセットされたカウンタ48は、クロックMCKに
対応してクロックを2回ANDゲート49へ供給する。
ANDゲート49の他端はクロックMCKが接続され、
然るべき遅延時間の後、ANDゲート49からORゲー
ト42へクロックACKとして供給される。
供給され、パルスCEがローレベルのときリセットされ
る。リセットされたカウンタ48は、クロックMCKに
対応してクロックを2回ANDゲート49へ供給する。
ANDゲート49の他端はクロックMCKが接続され、
然るべき遅延時間の後、ANDゲート49からORゲー
ト42へクロックACKとして供給される。
【0023】入力ラッチ38はパルスLWDの立ち上が
りでセレクタ37の出力を取り込み、入力ラッチ38の
出力をアドレスカウンタ40のクロックACKやRAM
39の書き込み許可用のパルスWEと調歩してRAM3
9に8ビットのデータを格納していく。パルスS8h、
S8L、WE、LWDおよびクロックACKの夫々のタ
イミングは図4に示す通りである。以上の操作を1文字
ずつ設定するたびに繰り返す。
りでセレクタ37の出力を取り込み、入力ラッチ38の
出力をアドレスカウンタ40のクロックACKやRAM
39の書き込み許可用のパルスWEと調歩してRAM3
9に8ビットのデータを格納していく。パルスS8h、
S8L、WE、LWDおよびクロックACKの夫々のタ
イミングは図4に示す通りである。以上の操作を1文字
ずつ設定するたびに繰り返す。
【0024】アドレスカウンタ40のCK端子に接続さ
れているORゲート42の出力、すなわち、クロックA
CKでRAM39のアドレスを設定し、そのアドレスに
8ビットのデータが格納される。このとき、アドレスカ
ウンタ40からRAM39へ供給されるアドレスは5ビ
ットで表現されている。ここで、書き込みモード中のO
Rゲート42では、パルスRADSが常にローレベルな
ので、クロックACKをそのままアドレスカウンタ40
へ供給し、読み出しモード中のANDゲートでは、クロ
ックACKが常にローレベルなので、パルスRADSを
そのままアドレスカウンタ40へ供給するORゲートと
して用いられている。また、パルスRADSは図5に示
すようなタイミングで生成される。
れているORゲート42の出力、すなわち、クロックA
CKでRAM39のアドレスを設定し、そのアドレスに
8ビットのデータが格納される。このとき、アドレスカ
ウンタ40からRAM39へ供給されるアドレスは5ビ
ットで表現されている。ここで、書き込みモード中のO
Rゲート42では、パルスRADSが常にローレベルな
ので、クロックACKをそのままアドレスカウンタ40
へ供給し、読み出しモード中のANDゲートでは、クロ
ックACKが常にローレベルなので、パルスRADSを
そのままアドレスカウンタ40へ供給するORゲートと
して用いられている。また、パルスRADSは図5に示
すようなタイミングで生成される。
【0025】一方、上述の操作によってRAM39に格
納された文字データは図5に示すタイミングチャートに
従って通信用のレジスタ58に転送される。まず操作者
が上述の操作でコメントをRAM39に格納し終えた
後、テープ書き込み用のスイッチ50を押す。スイッチ
50の一端は抵抗器51を介して接地されており通常、
スイッチ50が押されずに開いた状態では接地点と同電
位にあるが、操作者によってスイッチ50が閉じられる
とスイッチ50の他端は電源線に接続されているので、
抵抗器51の接地端以外の端子は電源電位と等しくな
る。その電位の変化をクロックMCKを使ってパルス発
生器57で生成されたパルスCEの立ち上がりに同期し
てフリップフロップ52に取り込む。すなわち、フリッ
プフロップ52の入力には抵抗器51とスイッチ50の
接点が接続されている。またパルスCEは通信バイト長
(図5の例ではNビット)によって決まり、このパルス
CEがハイレベルのときに通信が行なわれるもので、す
なわち、チップイネーブルパルスである。
納された文字データは図5に示すタイミングチャートに
従って通信用のレジスタ58に転送される。まず操作者
が上述の操作でコメントをRAM39に格納し終えた
後、テープ書き込み用のスイッチ50を押す。スイッチ
50の一端は抵抗器51を介して接地されており通常、
スイッチ50が押されずに開いた状態では接地点と同電
位にあるが、操作者によってスイッチ50が閉じられる
とスイッチ50の他端は電源線に接続されているので、
抵抗器51の接地端以外の端子は電源電位と等しくな
る。その電位の変化をクロックMCKを使ってパルス発
生器57で生成されたパルスCEの立ち上がりに同期し
てフリップフロップ52に取り込む。すなわち、フリッ
プフロップ52の入力には抵抗器51とスイッチ50の
接点が接続されている。またパルスCEは通信バイト長
(図5の例ではNビット)によって決まり、このパルス
CEがハイレベルのときに通信が行なわれるもので、す
なわち、チップイネーブルパルスである。
【0026】フリップフロップ52は然るべき遅延時間
の後、出力端子からパルスPRSを出力し、フリップフ
ロップ60のD端子に接続される。フリップフロップ6
0はクロックMCKの立ち上がりでパルスPRSを取り
込み、然るべき遅延時間の後、反転出力端子から反転出
力^Qを発生する。反転出力^QはANDゲート61の
入力の一端に接続され、同時に他端にパルスPRSが入
力されそれらからパルスRSTが生成される。パルスR
STはRAM39のアドレスカウンタ40のリセット端
子に接続され、ハイレベルになるとカウンタ40がリセ
ットされる。
の後、出力端子からパルスPRSを出力し、フリップフ
ロップ60のD端子に接続される。フリップフロップ6
0はクロックMCKの立ち上がりでパルスPRSを取り
込み、然るべき遅延時間の後、反転出力端子から反転出
力^Qを発生する。反転出力^QはANDゲート61の
入力の一端に接続され、同時に他端にパルスPRSが入
力されそれらからパルスRSTが生成される。パルスR
STはRAM39のアドレスカウンタ40のリセット端
子に接続され、ハイレベルになるとカウンタ40がリセ
ットされる。
【0027】パルスRSTがハイレベルからローレベル
になるとアドレスカウンタ40のCK端子に入力された
クロック信号によってカウンタ40は計数を始める。ク
ロック信号はパルス発生器57で生成されたパルスRA
DSをORゲート42を介して入力される。ORゲート
42が読み出しモード中はクロックACKが生成されず
ローレベルになっているので読み出しモード中は等価的
にパルスRADSをそのまま出力している。また、パル
スRADSは図5に示すようなタイミングで生成され
る。上述のように、アドレスカウンタ40のCK端子に
接続されているORゲート42の出力、すなわち、パル
スRADSでRAM39のアドレスを設定し、そのアド
レスに格納された8ビットのデータが安定的に読み出さ
れたら、パルスLRDによって出力ラッチ41に格納す
る。このとき、アドレスカウンタ40からRAM39へ
供給されるアドレスは5ビットで表現されている。
になるとアドレスカウンタ40のCK端子に入力された
クロック信号によってカウンタ40は計数を始める。ク
ロック信号はパルス発生器57で生成されたパルスRA
DSをORゲート42を介して入力される。ORゲート
42が読み出しモード中はクロックACKが生成されず
ローレベルになっているので読み出しモード中は等価的
にパルスRADSをそのまま出力している。また、パル
スRADSは図5に示すようなタイミングで生成され
る。上述のように、アドレスカウンタ40のCK端子に
接続されているORゲート42の出力、すなわち、パル
スRADSでRAM39のアドレスを設定し、そのアド
レスに格納された8ビットのデータが安定的に読み出さ
れたら、パルスLRDによって出力ラッチ41に格納す
る。このとき、アドレスカウンタ40からRAM39へ
供給されるアドレスは5ビットで表現されている。
【0028】また、基本的にRAM39に格納されてい
る文字データは2バイト(16ビット)構成であるため
ロータリースイッチ31、32、33、34からの書き
込みのときの上位すなわち、ラッチ35の出力と下位す
なわち、ラッチ36の出力に対応して出力ラッチ41を
介してセレクタ54で上位および下位を夫々切り替え
る。すなわち、パルスRADSが奇数の場合は文字デー
タの上位に対応するので出力ラッチ41から上位1バイ
トのデータが出力されたら、R8hパルスを立てセレク
タ54は上位バイト側バスをアクティブにする。それを
受けてレジスタ58内の、文字データの上位バイトを格
納するよう設定されたレジスタ58の文字上位に取り込
みパルスPLhの立ち上がりに同期して上位1バイトの
データを格納する。
る文字データは2バイト(16ビット)構成であるため
ロータリースイッチ31、32、33、34からの書き
込みのときの上位すなわち、ラッチ35の出力と下位す
なわち、ラッチ36の出力に対応して出力ラッチ41を
介してセレクタ54で上位および下位を夫々切り替え
る。すなわち、パルスRADSが奇数の場合は文字デー
タの上位に対応するので出力ラッチ41から上位1バイ
トのデータが出力されたら、R8hパルスを立てセレク
タ54は上位バイト側バスをアクティブにする。それを
受けてレジスタ58内の、文字データの上位バイトを格
納するよう設定されたレジスタ58の文字上位に取り込
みパルスPLhの立ち上がりに同期して上位1バイトの
データを格納する。
【0029】同様にしてパルスRADSが偶数の場合は
文字データの下位に対応するので出力ラッチ41から下
位1バイトのデータを出力したら、セレクタ54はR8
Lパルスによって下位バイト側バスがアクティブにな
り、それを受けてレジスタ58のうち対応するレジスタ
58の文字下位に取り込みパルスPLLの立ち上がりに
同期して下位1バイトのデータを格納する。以上の操作
により1文字分のデータをレジスタ58内に取り込むこ
とを完了する。レジスタ58は、図5のタイミングチャ
ートに従って通信用のクロックSCKによってSOから
1文字毎に外部の画像録画再生機器1にデータが送信さ
れる。
文字データの下位に対応するので出力ラッチ41から下
位1バイトのデータを出力したら、セレクタ54はR8
Lパルスによって下位バイト側バスがアクティブにな
り、それを受けてレジスタ58のうち対応するレジスタ
58の文字下位に取り込みパルスPLLの立ち上がりに
同期して下位1バイトのデータを格納する。以上の操作
により1文字分のデータをレジスタ58内に取り込むこ
とを完了する。レジスタ58は、図5のタイミングチャ
ートに従って通信用のクロックSCKによってSOから
1文字毎に外部の画像録画再生機器1にデータが送信さ
れる。
【0030】ここで、この例では30文字のコメントを
想定しているので、この通信は30回行なわれる。もち
ろん一回の通信毎に文字データは更新される。これはパ
ルスCEをクロックとして用いカウンタ53がパルスP
RSのハイレベルの期間に計数を行なう。CEパルスの
31回目の立ち上がりでフリップフロップ52をリセッ
トしパルスPRSをローレベルにする。ところで上述の
パルスR8h、R8L、PLhおよびPLLはパルス発
生器57によって生成される。
想定しているので、この通信は30回行なわれる。もち
ろん一回の通信毎に文字データは更新される。これはパ
ルスCEをクロックとして用いカウンタ53がパルスP
RSのハイレベルの期間に計数を行なう。CEパルスの
31回目の立ち上がりでフリップフロップ52をリセッ
トしパルスPRSをローレベルにする。ところで上述の
パルスR8h、R8L、PLhおよびPLLはパルス発
生器57によって生成される。
【0031】また、レジスタ58にフラグ発生器59の
出力FLGをデータ書き込み許可用として設定し、外部
の画像記録再生機器1にコメントが入力されたことを知
らせることができる。フラグ発生器59の出力FLGは
操作者がスイッチ50を押してそれによってカウンタ5
3がパルスCEを30回数える間、フラグ発生器59に
よってハイレベルに保たれる。フラグ発生器59の出力
FLGはレジスタ58のtf部に設定され、レジスタ5
8へのデータの取り込みはパルスPLhの立ち上がりで
行なわれる。
出力FLGをデータ書き込み許可用として設定し、外部
の画像記録再生機器1にコメントが入力されたことを知
らせることができる。フラグ発生器59の出力FLGは
操作者がスイッチ50を押してそれによってカウンタ5
3がパルスCEを30回数える間、フラグ発生器59に
よってハイレベルに保たれる。フラグ発生器59の出力
FLGはレジスタ58のtf部に設定され、レジスタ5
8へのデータの取り込みはパルスPLhの立ち上がりで
行なわれる。
【0032】ここで、データ入力装置27から送られて
きた文字データとテープ書き込み許可フラグは図1のデ
ータ格納器14に蓄えられテープ書き込み許可フラグが
ハイレベルの場合、映像期間は、スイッチ10は端子1
1に接続し、ビデオ処理回路9から送られてくる映像信
号を記録回路13に接続する。また、非映像期間は、ス
イッチ10は端子12に接続し、文字データを記録回路
13に接続する。ここで、テープ書き込み許可フラグが
ローレベルの場合、スイッチ10は常時、端子11に接
続されている。
きた文字データとテープ書き込み許可フラグは図1のデ
ータ格納器14に蓄えられテープ書き込み許可フラグが
ハイレベルの場合、映像期間は、スイッチ10は端子1
1に接続し、ビデオ処理回路9から送られてくる映像信
号を記録回路13に接続する。また、非映像期間は、ス
イッチ10は端子12に接続し、文字データを記録回路
13に接続する。ここで、テープ書き込み許可フラグが
ローレベルの場合、スイッチ10は常時、端子11に接
続されている。
【0033】なお、この発明は、映像信号中の垂直ブラ
ンキングコード信号記録領域が設けられる装置に対して
も適用可能である。
ンキングコード信号記録領域が設けられる装置に対して
も適用可能である。
【0034】
【発明の効果】この発明は、映像を録画したテープを銀
塩写真をアルバムに整理するように、コメントを文字等
のコードデータとして、ビデオの映像領域以外に記録
し、再生時に選択的に映像に重ねて出力することができ
る。
塩写真をアルバムに整理するように、コメントを文字等
のコードデータとして、ビデオの映像領域以外に記録
し、再生時に選択的に映像に重ねて出力することができ
る。
【図1】この発明に係る映像記録再生装置を構成する一
例のブロック図である。
例のブロック図である。
【図2】この発明のテープパターンの領域を示した略線
図の一例である。
図の一例である。
【図3】この発明に係るデータ入力装置を構成するブロ
ック図一例である。
ック図一例である。
【図4】この発明に係るデータ入力装置を構成する書き
込みモードのタイミングチャートの略線図の一例であ
る。
込みモードのタイミングチャートの略線図の一例であ
る。
【図5】この発明に係るデータ入力装置を構成する読み
込みモードのタイミングチャートの略線図の一例であ
る。
込みモードのタイミングチャートの略線図の一例であ
る。
9、23 ビデオ信号処理回路 14、22 データ格納器 13 記録回路 16 記録再生部 18 再生回路 26 コード/文字変換器 27 データ入力装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/91 8224−5D G11B 27/28 A 8224−5D 27/34 K
Claims (2)
- 【請求項1】 トラック上の映像記録部分以外にも補助
データを記録/再生できるデータ領域を備える映像記録
再生装置において、 上記補助データとして、文字や数字等に対応するコード
データを入力するための手段と、 入力された上記補助データを記録時に、上記データ領域
に上記コードデータを記録するための第1の処理手段
と、 再生時には、上記コードデータを対応する文字等に変換
し、隣接の領域に記録された映像の一部に上記文字等を
重畳して出力するための第2の処理手段を備えたことを
特徴とする映像記録再生装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の映像記録再生装置におい
て、 上記第1の処理手段は、外部から通信によって入力する
ことが可能な手段を備えると共に、 操作者が上記補助データを入力する場合、上記コードデ
ータを発生するための手段を備えてなる映像記録再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5204750A JPH0745052A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 映像記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5204750A JPH0745052A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 映像記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0745052A true JPH0745052A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16495719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5204750A Pending JPH0745052A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 映像記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745052A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100307351B1 (ko) * | 1997-12-11 | 2001-11-30 | 구자홍 | 확장가능한기록매체재생장치및그제어방법 |
-
1993
- 1993-07-27 JP JP5204750A patent/JPH0745052A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100307351B1 (ko) * | 1997-12-11 | 2001-11-30 | 구자홍 | 확장가능한기록매체재생장치및그제어방법 |
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