JPH0745059Y2 - 内視鏡におけるライトガイドケーブルのコネクター - Google Patents

内視鏡におけるライトガイドケーブルのコネクター

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JPH0745059Y2
JPH0745059Y2 JP1988048840U JP4884088U JPH0745059Y2 JP H0745059 Y2 JPH0745059 Y2 JP H0745059Y2 JP 1988048840 U JP1988048840 U JP 1988048840U JP 4884088 U JP4884088 U JP 4884088U JP H0745059 Y2 JPH0745059 Y2 JP H0745059Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、内視鏡における内視鏡本体とその制御装置と
を連結接続するライトガイドケーブルのコネクターに関
するものである。
〔従来の技術〕 現在、一般的に広く使用されている内視鏡は、周知の如
く、内視鏡本体とその光源や電源等を備えている制御装
置を主体としてなり、これら両者の連結接続は、通常基
端側が内視鏡本体の手許操作部に固定せられた可撓性の
外被管内に、手許操作部から引き出されたライトガイド
としての照明用光学繊維束や制御装置駆動用信号伝達用
の各種のリード線はいうに及ばず、送気送水用や吸引用
等の細管類を内包し、先端側にコネクターが装着されて
なるライトガイドケーブルにおけるコネクターのプラグ
部と制御装置に設けられたソケットとによって行われ、
内視鏡本体と制御装置との間には、ある程度の互換性が
あった。
しかるに、内視鏡についての改造工夫、特に著しい内視
鏡本体の改良改善に伴うコネクターの形状の変革は、制
御装置のソケットの改変の必要性をもたらし、互換性の
範囲は極度に狭められることとなった。
一方、制御装置そのものは内視鏡本体とは異なり、内視
鏡本体程改良改善を必要としない上、相当の耐久性があ
り、かなり長期間にわたっての使用が可能であり、かつ
高価なところから、改良改善された内視鏡本体に対して
も在来の制御装置を使用可能となすために、これら両者
間にアダプターを介在させるという手段が開発せられる
に至り、近時は専らこの仕方によっているという実状に
あった。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところで、上記の手法手段によるときは、電気的接続個
所の如きはコネクター側のプラグ部とアダプター、それ
にアダプターと制御装置側のソケットとの二個所となる
ばかりでなく、その接続状態を事前に確認できないとこ
ろから、電気接点の接触不良による制御装置側の作動不
充分となることがあり、場合によっては、コネクター側
のプラグ部より突設せしめられ、かつ照明用光学繊維を
内包した所謂棒状シースの端面と制御装置側の光源部の
集光位置とのずれを調節するために、少なからざる光量
ダウンとなるも、やむを得ず光学ガラスや光学繊維をア
ダプターに具備せしめていた。
本考案は、従来の技術における上述の如き問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、内視
鏡の内視鏡本体と各種の制御装置との連結接続用に供す
るライトガイドケーブルのコネクターをコネクター本体
と該コネクター本体に対して着脱固装自在なプラグ部と
で構成し、このプラグ部のみの交換により他種既製等の
制御装置との連結接続を容易にし、互換性を広めると共
に、電気的接続個所を少なくするばかりでなく、その接
続状態の確実化が可能で、確実正確な作動を期し得る内
視鏡におけるライトガイドケーブルのコネクターを提供
しようとするにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、本考案に係る内視鏡にお
けるライトガイドケーブルのコネクターは、ライトガイ
ドケーブル構成用の可撓性外被管の端部に連接したコネ
クターは、前記可撓性外被管の端部に一端部側で固定さ
れたコネクター本体と、該コネクター本体に対して着脱
固装自在で、ソケットの構造が異なる各種の制御装置毎
のソケットに交換して装着する各別のプラグ部とで構成
し、前記コネクターの本体には、該コネクター本体の他
端部側に後端部側で固装するプラグ部の先端部を越えて
突出し、制御装置の光源部の集光位置に端面が合致せし
められる棒状シースの基部を支持固定せしめると共に、
コネクター本体の前記他端部側を越えて引出し可能な各
種リード線をも支持せしめ、該各種リード線の端部には
それぞれ接合子を固定する一方、前記各種の制御装置毎
のソケットに交換して装着する各別のプラグ部には、前
記各種異なる制御装置毎のソケットに装着固装したと
き、前記棒状シースの端面を前記各種異なる制御装置毎
の光源部の集光位置に合致せしめるソケット衝当面を備
えたソケット嵌入定着用筒状部、後端部に前記各種リー
ド線の接合子が着脱自在な端子部、前記各種異なる制御
装置のソケットに装着する端子、および前記ソケットに
設けられた前記棒状シースの摺接挿通用孔と同芯の摺接
挿通用孔をそれぞれ具備せしめてなることを特徴とする
ものである。
〔作用〕
本考案に係る内視鏡におけるライトガイドケーブルのコ
ネクターは、上述の如く、内視鏡構成用の内視鏡本体と
これに共用せしめる既製等の各種異なる制御装置との連
結接続用に供するライトガイドケーブルのコネクター
は、コネクター本体と、前記各種異なる制御装置毎のソ
ケットに装着したとき、前記コネクター本体に基部が支
持固定せられた棒状シースの端面を前記制御装置の光源
部の集光位置に合致せしめることのできるソケット衝当
面を備えたソケット嵌入定着用筒状部を有する各別のプ
ラグ部とよりなるものをもって、内視鏡の使用にあたっ
ては、その内視鏡本体と共に使用する制御装置を、その
ときどきの使用目的に応じ選択し、この選択された制御
装置のソケットに装着使用するソケット衝当面を備えた
ソケット嵌入定着用筒状部を有するプラグ部を選び、そ
のプラグ部に棒状シースを挿通してコネクター本体に固
装する前などに、コネクター本体より引出した各種リー
ド線の接合子をプラグ部の各端子の後端部の端子部にそ
れぞれ装着し、装着し終った後で、プラグ部を棒状シー
スに沿ってコネクター本体側に移動させ、コネクター本
体に固装させ、プラグ部を選択された制御装置のソケッ
トに装着すれば、この内視鏡は使用することができるこ
ととなる。
そして、制御装置を換えるときには、プラグ部をコネク
ター本体から外し、換えた制御装置に適したソケット衝
当面を備えたソケット嵌入定着用筒状部を有するプラグ
部をコネクター本体に装着固装する。
〔実施例〕 以下、本考案の各実施例を図面によって詳細に説明する
こととする。
まず、第1の実施例のコネクターX1のみを図示した第1
図と第2図、それに第3図、特に第1図を基にし、これ
と形式を同じくする他のコネクターX2,X3,・・・(図
示省略)を同時に説明するに、X1,X2・・・は、周知に
属するための図示を省略したライトガイドケーブル構成
用の可撓性外被管の端部に連接固定したコネクターで、
このコネクターX1,X2,・・・は、前記可撓性外被管の
端部に一端部側で固定されたコネクター本体Aと、該コ
ネクター本体Aの他端側に着脱固装自在で、異なる構造
のソケットを備えた各種既製等の制御装置(図示省略)
毎のソケットに交換して装着できる各別のプラグ部B1
B2,・・・(B1のみを図示)とで構成されている。
ところで、上記Aなるコネクター本体は、電気絶縁材製
で開放した他端部側をプラグ部B1,B2,・・・の嵌挿固
装用に供するプラグ部嵌挿固装用筒状部2となされた円
筒状の外郭体1を主体とし、その内部に施した内包各部
材の支持壁4には、前記筒状部2に後述の如く嵌挿固装
せしめられたプラグ部B1,B2,・・・に制御装置のソケ
ットを嵌入定着せしめるためのソケット嵌入定着用筒状
部311,312,313,・・・(311のみ図示)の開放端より
突出し、前記ソケットに設けられた棒状シース挿通用孔
を挿通して制御装置の光源部の集光位置に端面が合致せ
しめられる棒状シース5や、後端部に送気チューブ(図
示省略)が連接せしめられ、先端部が前記ソケットに設
けられた送気孔に密に嵌入する送気管6の基部をそれぞ
れ支持固定せしめる外、これもプラグ部B1,B2,・・・
に後述の如く設けられた端子361,362,・・・(361
み図示)の後端部の信号伝達用リード線接続端子部3
71,372,・・・(371のみ図示)との接続用に供する接
合子8を、またリーク電流帰還用リード線接続端子部27
との接続用に供する接合子10をそれぞれ端部に備え、コ
ネクター本体1の前記筒状部2の開放した開放端縁3側
を越えて引出せる制御装置駆動用信号伝達用やリーク電
流帰還用等のリード線7,9等をも支持せしめ、さらに前
記筒状部2には、これら後述から明らかとなるプラグ部
B1,B2,・・・の連結固定用兼用のリーク電流帰還用端
子11の螺入止め用段部付き透孔13を開口せしめると共
に、気密テスト用口金14の螺入止め用段部付き透孔16等
をも具備せしめることによって構成されている。
なお、支持壁4への棒状シース5の支持固定の仕方は、
支持壁4に棒状シース5の径より少しばかり大きい透孔
41(第1図,第2図参照)を開け、その両側方にビス1
8,18の螺入孔(図示省略)を設け、第2図と第3図に示
したように、棒状シース挿通用孔51と、その両側方に平
行なビス挿通用長孔181,181,・・・さらに外周壁から
前記孔51の中心方向に沿って施された棒状シース固定用
螺子螺入用螺糸付き孔191,191を備えた棒状シース支持
固定用リング17の前記螺糸付き孔191,191に螺入した棒
状シース固定用螺子19,19を弛めて棒状シース5を前記
孔51に挿通させ、棒状シース5が開放端縁3より突出す
る突出長のL1を調節してより螺子19,19でリング17に固
定し、棒状シース5が固定されたリング17のビス挿通用
長孔181,181を通して、支持壁4に設けられたビス18,1
8の螺入孔にビス18,18を螺入し、前記長孔181,181を利
用してリング17の固定位置を送気管6の支持固定の仕方
も、多くは棒状シース5と同様の位置を勘案しながら調
節固定するのであるが、支持壁4への送気管6の支持固
定用の各部材を用いて支持固定するようにし、棒状シー
ス5と送気管6の突出長と間隔をある程度調節できるよ
うになっている。
また、上記B1,B2,・・・なるプラグ部は、これも電気
絶縁材製で、両端が開放せられた円筒状の外郭体211,2
12,213,・・・(211のみ図示)を主体とし、その後方
開放端には、前記コネクター本体Aの筒状部2の開放端
縁3の嵌入溝24を形成するための同芯の筒状突壁22,23
が延設せしめられ、筒状突壁23には、前記リーク電流帰
還用リード線接続端子部27の螺糸付き軸部28が内側から
螺入せしめられた螺糸穴29と、前記リーク電流帰還用端
子11の螺糸付き軸部12および気密テスト用口金141の螺
糸付き軸部141を前記筒状部2の螺入止め用段部付き透
孔13,16をとおして螺入せしめる螺糸孔30,39を備えたリ
ーク電流帰還用導体材製環体25が螺子26で固定されてお
り、また外郭体211,212,・・・の前方開放端には、各
種既製等の制御装置のソケットを嵌入せしめるソケット
嵌入定着用筒状部311,312・・・が延設せしめられ、こ
れに近接して前記棒状シース5や送気管6等の挿通支持
用孔34,35等が穿設せられ、前記端子361,362,・・・
を螺入固定支持する螺入部381,382,・・・(381のみ
図示)が形成された絶縁材製の支持壁331,332,・・・
(331のみ図示)を固定せしめることによって構成され
ている。
すなわち、上記各プラグ部B1,B2,・・・の外郭体2
11,212,・・・は上記コネクター本体Aにおけるプラ
グ部嵌挿固装用筒状部2の開放端縁3が嵌入せしめら
れ、その端面が衝当せしめられる上記プラグ部B1,B2
・・・における嵌入溝24の底壁面と、ソケット嵌入定着
用筒状部311,312,・・・に制御装置のソケットを嵌入
したときに、ソケットの端面が衝当せしめられるソケッ
ト衝当面321,322,・・・(321のみ図示)との間隔
は、前記開放端縁3の端面からの突出長がL1の棒状シー
ス5の端面が各制御装置における光源部の集光位置に正
しく合致せしめることのできる間隔l1,l2,・・・(l1
のみ図示)となされている。
本考案に係る内視鏡におけるライトガイドケーブルのコ
ネクターについての第1実施例のコネクターX1,X2,・
・・は、上述の如きコネクター本体Aとこれに交換して
固装することのできる着脱固装自在な各別のプラグ部
B1,B2,・・・とからなり、第1図に直接図示したもの
は、コネクター本体Aに間隔l1を有するプラグ部B1を固
装して使用可能としたコネクターX1であるが、これより
間隔l2を有するプラグ部B2でなければならない制御装置
を使用しようとするときには、 まず、リーク電流帰還用端子11および気密テスト用口金
14を回動して抜き取り、プラグ部B1を棒状シース5に沿
い、かつ各リード線7,9を引出しながら移動させ、リー
ク電流帰還用導体材製環体25をコネクター本体Aの筒状
部2の開放端縁3から離間させ、各リード線7,9の接合
子8,10を端子361の端子部371とリーク電流帰還用リード
線接続端子部27等より外せば、プラグ部B1はコネクター
本体Aから取り外すことができることとなる。
もっとも、上記のプラグ部B1の取り外しにあたっては、
プラグ部B1を棒状シース5から完全に取り外したあと
で、各リード線7,9の接合子8,10を取り外すようにして
もよい。
その後、プラグ部B2における挿通支持用孔34,35に棒状
シース5と送気管6を挿通させてコネクター本体Aの開
放端縁3に近づけ、各リード線7,9の接合子8,10を端子3
62の端子部372とリーク電流帰還用リード線接続端子部2
7に取付けてよりプラグ部B2の嵌入溝24内にコネクター
本体Aの開放端縁3を嵌入し、最後にリーク電流帰還用
端子11をリーク電流帰還用導体材製環体25の螺糸孔30に
螺入すると共に、気密テスト用口金14も装着し、プラグ
部B2をコネクター本体Aと一体的に連結固定すれば、他
種の制御装置を使用できるコネクターX2となる。
さらに、その他のコネクターX3やコネクターX4とするに
は、上記と同じ手法で、コネクター本体Aとプラグ部
B3、コネクター本体Aとプラグ部B4とを一体的に固定結
合させれば、それぞれことなった他種の制御装置を使用
し得るものとなる。
すなわち、本考案になる内視鏡におけるライトガイドケ
ーブルのコネクターX1,X2,・・・によるときは、この
種在来よりのコネクターと異なり、コネクターと制御装
置のソケットとの間に、アダプターを介装せしめること
を不要ならしめたるをもって、各電気的接続個所は一個
所となり、しかも接続関係が確認し得ないアダプターと
は異なり、コネクター本体Aに対するプラグ部B1,B2
・・・の交換時に、その接続の度合が確認し得るが故
に、制御装置側の作動不充分となるようなことは絶無と
なるばかりでなく、プラグ部B1,B2,・・・は各制御装
置のソケットの長さに適ったソケット衝当面を備えたソ
ケット嵌入定着用筒状部をそれぞれ備えている故、各コ
ネクターX1,X2,・・・における棒状シース5の端面と
各制御装置における光源部の集光位置とのずれもなくな
り、光量ダウンを招くようなことも絶無ならしめた。
次に、他の実施例のコネクターX1′のみを図示した第4
図により、これと形式を同じくした他のコネクター
X2′,X3′,・・・(図示省略)の同時説明にあたって
は、前記第1の実施例についての説明との重複を避ける
ため、第1の実施例と同一または均等な構成部分につい
ては同一の符号を付したり、図示を省略したりした。
ところで、この他の実施例のコネクターX1′およびこれ
と形式を同じくする他のコネクターX2′,X3′,・・・
と第1の実施例およびこれと形式を同じくした他のコネ
クターX2,X3,・・・との違いは、コネクター本体A′
と各プラグ部B1、′,B2′,・・・(B1′のみ図示)と
の連結固定の仕方と、リーク電流帰還用導体材製環体2
5′とにあるので、これについて説明することとする。
まず、上記後者のリーク電流帰還用導体材製環体25′よ
り先に説明するに、この環体25′は、第1実施例等の環
体25の如く、筒状突壁23に螺子26で固定し、各プラグ部
B1,B2,・・・構成用の一部材とすることなく、リーク
電流帰還用端子11で前記外郭体1と同様の外郭体1′の
筒状部2′に固定され、コネクター本体A′構成用の一
部材となっている。
次に、上記前者の連結固定の仕方について説明するに、
コネクター本体A構成用の外郭体1′の開放した他端部
側の筒状部2′の開放端縁3の外周面にユニオンナット
係止用鍔15を設け、筒状部2′に螺糸部42を有するユニ
オンナット41を移動自在に嵌装する一方、プラグ部
B1′,B2′,・・・の外郭体211′,212′,・・・(21
1′のみ図示)の後方外周面から筒状突壁22′の外周面
にかけては、ユニオンナット41の螺糸部42に螺入する螺
子部43を形成し、ユニオンナット継手40としてコネクタ
ー本体A′と各プラグ部B1′,B2′,B3′・・・とを連
結固定自在としたものである。
そして、この他の実施例の作用とその効果は、第1の実
施例およびこれと形式を同じくするものと殆ど同等のと
ころから、これについての記載も省略する。
〔考案の効果〕
以上の記載から明らかなように、本考案によれば、内視
鏡構成用の内視鏡本体と各種異なる制御装置との連結制
御が極めて容易で、互換性を広めると共に、電気的接続
個所が少ないばかりでなく、その接続状態の確実化が可
能で、制御装置の作動が確実正確な上、照明用光学系に
光量ダウンを招来するが如きことのない内視鏡における
ライトガイドケーブルのコネクターの提供が可能となっ
た。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る内視鏡におけるライトガイドケーブ
ルのコネクターの各実施例を示すもので、第1図はその
第1実施例の一部を切断して示した要部構成説明用概略
図で、第2図は第1図中のII−II線に沿って切断して矢
印方向にみ、各種のリード線等の図示は省略し、第1図
では示し得なかった構成部分説明用の断面図、第3図は
棒状シース支持固定用リングのみの正面図であり、第4
図は他の実施例の一部を切断して示した要部構成説明用
概略図である。なお、各図中の同一の符号は同一または
均等な構成部分である。 X1,X1′:コネクター A,A′:コネクター本体 B1,B1′:プラグ部 1,1′,211,211′:外郭体 2′:筒状部 2:プラグ部嵌挿固装用筒状部 3:開放端縁、4,331:支持壁 41:透孔、5:棒状シース 51:棒状シース挿通用孔

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ライトガイドケーブル構成用の可撓性外被
    管の端部に連接したコネクターは、前記可撓性外被管の
    端部に一端部側で固定されたコネクター本体と、該コネ
    クター本体に対して着脱固装自在で、ソケットの構造が
    異なる各種の制御装置毎のソケットに交換して装着する
    各別のプラグ部とで構成し、前記コネクター本体には、
    該コネクター本体の他端部側に後端部側で固装するプラ
    グ部の先端部を越えて突出し、制御装置の光源部の集光
    位置に端面が合致せしめられる棒状シースの基部を支持
    固定せしめると共に、コネクター本体の前記他端部側を
    越えて引出し可能な各種リード線をも支持せしめ、該各
    種リード線の端部にはそれぞれ接合子を固定する一方、
    前記各種の制御装置毎のソケットに交換して装着する各
    別のプラグ部には、前記各種異なる制御装置毎のソケッ
    トに装着固装したとき、前記棒状シースの端面を前記各
    種異なる制御装置毎の光源部の集光位置に合致せしめる
    ソケット衝当面を備えたソケット嵌入定着用筒状部、後
    端部に前記各種リード線の接合子が着脱自在な端子部、
    前記各種異なる制御装置のソケットに装着する端子、お
    よび前記ソケットに設けられた前記棒状シースの摺接挿
    通用孔と同芯の摺接挿通用孔をそれぞれ具備せしめてな
    ることを特徴とする内視鏡におけるライトガイドケーブ
    ルのコネクター。
JP1988048840U 1988-04-13 1988-04-13 内視鏡におけるライトガイドケーブルのコネクター Expired - Lifetime JPH0745059Y2 (ja)

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