JPH0745098A - 集積回路メモリデバイス - Google Patents

集積回路メモリデバイス

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JPH0745098A
JPH0745098A JP5309206A JP30920693A JPH0745098A JP H0745098 A JPH0745098 A JP H0745098A JP 5309206 A JP5309206 A JP 5309206A JP 30920693 A JP30920693 A JP 30920693A JP H0745098 A JPH0745098 A JP H0745098A
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JP
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test
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JP5309206A
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Inventor
D Donney Timothy
ディー.ドーニィ ティモシー
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Texas Instruments Inc
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Texas Instruments Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 多数のデバイスを一つのデバイステスターで
同時にテストできるようにすること。 【構成】 集積回路メモリデバイスは複数の入出力ピン
およびアドレス指定可能な記憶セルの複数のアレイを含
む。テスト用に設計された書き込み回路は、単一のピン
および共通データ入力リード線を介して印加されたテス
トビットの複数のコピーを並列に発生し、アレイの各々
におけるアドレス指定された記憶セルに記憶する。読み
出し回路は各アレイにおけるアドレス指定された記憶セ
ルから記憶されたテストデータビットを読み出しするよ
うになっている。共通ライン回路は共通ラインを高電圧
に充電する。各々が次のアレイに関連し、予想データビ
ットおよび関連したアレイのアドレス指定された記憶セ
ルに記憶されたテストデータビットに応答するようにな
っている複数の比較回路は、不一致の時に限り共通ライ
ン上の電圧をプルダウンする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、集積回路メモリデバイ
スに関し、より詳細にはテスト用に設計されたワイド入
出力メモリデバイスに関する。
【0002】
【従来技術】集積メモリデバイスは、アドレス指定可能
な列および行に配列されたセルのアレイに情報を記憶す
るようになっている。これらデバイスの製造中に一つ以
上の故障が生じ、メモリ回路の適正な作動を阻害するこ
とがある。解析され、デバイス上で修理できるタイプの
欠陥もあれば、修理できず、デバイスの故障の原因とな
っているタイプの欠陥もある。メモリデバイスにおける
欠陥の分布はランダムであり、ウェーハごとの良好なデ
バイスの歩留まりは、かかる故障の原因を除くことによ
り時間を経るごとに改善できるものである。
【0003】新世代のメモリデバイスが設計され、製造
されるにつれて、ビット密度が増し、記憶セルの大きさ
が小さくなり、入出力ピンの数が増した集積回路メモリ
が製造されている。この結果、デバイスは処理のバラツ
キおよび小さい許容度により欠陥が生じやすくなってい
る。利潤を上げながら製造するため、十分に高いデバイ
スの歩留まりが得られるように故障を検出し、かつ修理
するようにテストを行わなければならない。
【0004】密度が高く入出力ピン数が多い集積回路デ
バイスをテストする際には種々の問題が生じる。記憶セ
ル数の多いメモリデバイスは実行すべきテストシーケン
スを長くしなければならない。従って、各デバイスをテ
ストするにはより長いデバイステスト時間が必要であ
る。更に、エンドユーザーはデバイスごとの入出力ピン
数のより多いものを使用することを望んでいる。かかる
ワイド入出力ピンデバイスはデバイステスターで一時に
テストできるデバイス数を限られたものにする。従っ
て、一つのデバイステスターではより少ない数のワイド
入出力デバイスしか同時にテストできない。テスト時間
が長くなることと、一時にテストできるデバイスの数が
少ないことの双方によりテストをするうえでの出費も増
加している。
【0005】このようにして生じたジレンマに対処する
ため、米国電子工業協会の共同電子デバイス技術会議
(JEDEC)は、、メモリデバイスのための並列書き
込み、並列読み出しテスト用設計(DFT)インターフ
ェースの仕様を定めるためのプロジェクトを完了した。
このテスト用インターフェースの仕様では、テストデバ
イスのすべての入力回路にデータを書き込むための単一
の入力データピンも含むようになっており、テスト書き
込み作業中、一つの入力データピンで受信された単一の
データビットはメモリデバイスのすべてのアレイに同時
に書き込まれる。
【0006】その後、テストの読み出し動作を実行する
ため、メモリデバイスの数個のアレイから同時に記憶デ
ータビットを読み出す。各アレイから読み出されたデー
タビットを期待データビットと比較する。アレイから読
み出されたデータビットのすべてが期待データビットと
一致していれば、期待データビットのステートをメモリ
デバイスから単一の出力ピンによりテスターへ送信す
る。読み出されたデータビットのうちの一つ以上が期待
データビットと一致していない場合は、期待データビッ
トを反転し、単一出力ピンを介してテスターへ送信す
る。
【0007】ナロー(narrow)入出力データピンメモリ
デバイスをテストするための現在の設計は、チップを横
断する多数の信号ラインを用いている。かかる多数の信
号ラインは有益なデバイス面積を占めている。入出力デ
ータピンの数が増加するにつれて、これに比例して信号
ラインの本数も増すことになる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】課題は、不要なデバイ
ス面を使用することなく、単一のデバイステスター上で
数個のワイド入出力ピンメモリデバイスを同時にテスト
するためのJEDECインターフェース仕様を満たした
集積回路メモリデバイスを設計するための有効な方法を
探すことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記およびそれ以外の課
題は、複数の入出力ピンおよびアドレス指定可能な記憶
セルの複数のアレイを含む集積回路メモリデバイスによ
り達成される。テスト用に設計された書き込み回路は、
単一のピンおよび共通データ入力リード線を介して印加
されるテストビットの複数のコピーを並列に発生し、こ
れらをアレイの各々のうちのアドレス指定された記憶セ
ルに記憶する。期待データビットを受信し、このデータ
ビットを共通データ入力リード線に発生する回路も配置
されている。更に、共通ライン回路は共通ラインを高電
圧に充電し、それぞれ異なるアレイに関連する複数のコ
ンパレータ回路は、期待データビットおよび関連するア
レイのアドレス指定された記憶セルに記憶されたテスト
データビットに応答するようになっており、不一致の時
に限り共通ライン上の電圧をプルダウンするようになっ
ている。
【0010】比較回路はデバイスを横断するよう分布し
ており、回路の各々は相互接続リード線が短くなり、か
つデバイスのうちの狭い面積しか必要としないように、
記憶セルの関連アレイに接近して設けられている。
【0011】単一の共通ラインの電圧のステートは、期
待ビットに対する全ての比較演算の結果を示している。
この単一の共通ラインおよび単一の共通データ入力リー
ド線は、記憶セルの複数のアレイの各々にルートが定め
られたテストリード用のみの設計となっている。
【0012】添付図面を参照して、下記の詳細な説明を
読めば、本発明の図示した実施例の上記の特徴およびそ
れ以外の特徴についてより明瞭に理解できよう。
【0013】
【実施例】次に、図1を参照する。ここには、メモリデ
バイス21〜28を含む一組のメモリデバイスに接続さ
れたテスター20のブロック図が示されているが、メモ
リデバイス21および28しか示されていない。その他
のデバイスはメモリデバイス21と28との間に位置す
る一連の点によって略式表示されている。メモリデバイ
ス21〜28の各々は、集積回路、例えばテスト用に設
計されたメモリデバイス21である。このメモリデバイ
ス21は情報記憶セルのアレイ31〜46の一つのグル
ープから成る。例えば記憶セルのアレイの数は16個と
し得るが、実際にはアレイ31と46の2つしか示され
ておらず、他の14個のアレイはアレイ31と46との
間にある一連の点によって略式表示されている。アレイ
31〜46の全てはアクセスされてデータを各アレイの
記憶セルのうちのアドレス指定されたうちの一つに書き
込むと共に、各アレイの記憶セルのうちのアドレス指定
された一つからデータを読み出すようになっている。
【0014】共通制御信号WE(バー)、RAS(バ
ー)、CAS(バー)、G(バー)およびアドレス信号
がテスター20によりメモリデバイス21〜28のうち
の各々に供給される。図示していないあるアプリケーシ
ョン用の特殊なメモリデバイスでは、付加制御信号を使
用することもある。更にテスター20とメモリデバイス
21〜28との間で入出力信号がやり取りされる。テス
ター20とメモリデバイス21〜28のうちの各々との
間には、別個の入出力リード線の対が接続されている。
リード線の対の各々のリード線、例えば入力データリー
ド線30は、関連するメモリデバイス、例えばメモリデ
バイス21にテストデータ信号を供給するのに使用され
る。リード線の対のうちの第2のリード線、例えば出力
リード線127はメモリデバイス、例えばメモリデバイ
ス21からテスター20へテストの結果を送信するのに
使用される。
【0015】メモリデバイス21〜28がテストされる
際は、これらは全て同時にテストされる。テスター20
により発生されるテストデータ信号は、入力データリー
ド線の全てを通ってそれぞれのメモリデバイス21〜2
8に送られる。メモリデバイス21〜28の各々は、ア
レイの各々に位置するアドレス指定された記憶セル内に
テストデータ信号を記憶する。メモリデバイス21しか
詳細に示していないので、その後もメモリデバイス21
について説明するが、他のメモリデバイスも同時に同じ
ように作動する。
【0016】まず、図2を参照する。テスト用設計(D
FT)モードがイネーブルされる。列アクセスストロー
ブ信号RAS(バー)は、アクティブローとなり、列ア
ドレスバッファに一つのアドレスをラッチする。行アク
セスストローブ信号CAS(バー)はアクティブローと
なり、行アドレスバッファに行アドレスをラッチする。
書き込みイネーブル信号WE(バー)も書き込みサイク
ルを表示するローとなる。ローとなった行アクセススト
ローブ信号CAS(バー)またはローとなった書き込み
イネーブル信号WE(バー)は、テスター20から図1
の入力データラッチ51にテストデータ信号DATA
INをラッチするための信号を発生するのに用いられ
る。出力イネーブル信号G(バー)は、図1の出力バッ
ファ171〜186をオンにするのに使用される。出力
イネーブル信号G(バー)は、書き込みサイクルではイ
ンアクティブハイとなる。
【0017】図1では、テスター20とメモリデバイス
21との間には1本の入力データリード線30しか接続
されていない。付加入力データピンおよび入力データラ
ッチ、例えばデータラッチ66を入力するための入力デ
ータラッチ52(図示せず)は、メモリデバイス21に
対しては15個しかないが、テスター20には入力デー
タラッチ51しか接続されていない。
【0018】テスター20は16個の入出力接続部を有
しており、そのうちの8つは入力データ用であり、他の
8つは出力データ用である。従って、テスター20は同
時にテストできるよう8個のメモリデバイス21〜28
に接続できる。テスター20により発生され送信される
テストデータビットは、8個のメモリデバイス21〜2
8の入力データラッチ、例えばデータラッチ51に一度
に印加され、これらに記憶される。8個のメモリデバイ
スにテストデータビットを印加することにより、16個
のデータ入出力接続部を有する一つのメモリデバイスし
かテストしない従来の装置よりも、かなりの利点が得ら
れる。
【0019】メモリデバイス21は特にテスト用にアレ
ンジされている。例えば入力データラッチ51はアンプ
70に接続された出力リード線を有し、アンプ70は入
力データラッチ51からのテストデータビットを共通デ
ータ入力リード線68にドライブする。このリード線6
8はすべてのマルチプレクサ71〜86への短い並列ブ
ランチに分割されている。他の入力データラッチ、例え
ば52(図示せず)〜66は、テストデータビットをマ
ルチプレクサへ印加しないので、アンプ70に類似する
アンプは有していない。単一共通データ入力リード線6
8は、16個の書き込みマルチプレクサ71〜86の各
々のテストデータ入力端にデータラッチアンプ70の出
力端を接続するのに用いられる。図1には書き込みマル
チプレクサ71および86しか示されていない。他の1
4個の書き込みマルチプレクサは、書き込みマルチプレ
クサ71と86との間にある一連の点により略式表示さ
れている。マルチプレクサ71〜86の左側には、書き
込みマルチプレクサのテストデータ入力端のすべてがあ
る。これら入力端はマルチプレクサの各々に印加される
テスト用設計(DFT MODE)信号により選択され
る。有利なことに、共通データ入力リード線68は複数
のデータ入力リード線がデバイスを横断しなければなら
ないような装置で必要であったデバイスの面積よりも少
ない面積しか必要としない。
【0020】メモリデバイス21がテストされず、通常
のメモリデバイスとして作動する時は、マイクロプロセ
ッサからのデータリード線はメモリデバイス21の16
本の入力データピンの各々に接続される。これらデータ
リード線上の入力データは、入力ラッチ51〜66の各
々にラッチされる。図1では、実際には入力データラッ
チ51および66しか示されていないが、他の14個の
入力データラッチは、入力データラッチ51と66との
間の一連の点により略式表示されている。図1に示され
る他のメモリデバイスは必ずしもマイクロプロセッサに
接続されるわけではない。テスト用設計(DFT MO
DE)信号はイネーブルされない。これら異なるデータ
は別個のデータラッチ51〜66にラッチされ、書き込
みマルチプレクサ71〜86の右側の入力端まで別々の
回路パスを横断するので、マルチプレクサ71〜86を
通して別のデータを送信できる。従って、書き込みマル
チプレクサ、例えばマルチプレクサ71〜86の各々
は、右側の入力端から自己の出力端へデータを送信す
る。次にこのデータはアレイ31〜46のうちのアドレ
ス指定された記憶セルに記憶される。メモリデバイス2
1が通常のメモリデバイスとして作動するときもアンプ
70はイネーブルされない。メモリデバイス21がDF
Tモードで作動しない時、すなわち信号DFT MOD
Eがディスエーブルされる時は、リード線68のステー
トはアース電位に保持される。
【0021】再度、図2を参照するテストモードの説明
に戻る。書き込みイネーブル信号WE(バー)はアクテ
ィブローであるが、アレイ31〜46の各々にそれぞれ
関連するセンスアンプ131〜146がイネーブルされ
る。行アドレスにより選択されたセンスアンプは、書き
込みマルチプレクサの出力端から送られるテストデータ
ビットのステートにドライブされる。アドレス指定され
たビット位置にあるアレイの各々には、テストデータビ
ットのステートが書き込まれ、その後使用できるように
記憶される。テスト動作中、アレイ31〜46の各々の
同じアドレスには一つのテストデータビットが書き込ま
れ、記憶される。
【0022】テスト動作を完了するにはアレイ31〜4
6の各々に書き込まれたデータを読み出さなければなら
ない。これはその後のサイクルで実施できる。アレイ3
1〜46の各々に記憶されたテストデータビットは、す
べてのアレイから同時に読み出される。デバイス21内
では読み出されたテストデータビットの全てがテスター
20により得られた期待データビットと比較される。比
較論理回路151〜166、デバイス21のまわりのア
レイの各々に一つずつ対応するよう分布している。図1
では、実際には比較論理回路151および166しか示
されていないが、他の14個の比較論理回路は比較論理
回路151と166の間にある一連の点によって略式表
示されている。各アレイの比較論理回路をアレイに接近
して設けることにより、アレイから比較論理回路までの
リード線を極めて短くでき、かつデバイスの狭い面積し
か占めないようにすることができる。比較演算の各々の
結果は、テスト出力マルチプレクサ92に対する制御入
力端として接続された出力端を有する共通ライン回路9
0に印加される。共通ライン回路90内の共通ライン1
00は、メモリデバイス21を横断するようなルートに
定められ、記憶セルのアレイに接近し、かつアレイに関
連している比較論理回路の各々に接続するようになって
いる。分布された比較論理回路151〜166、共通ラ
イン回路90およびテスト出力マルチプレクサ92は、
すべてテスト装置用の全ての部分となっている。有利な
ことに、共通ライン100はデバイスを横断する多数の
リード線を有する従来装置よりも極めて狭いデバイス面
積しか必要としない。
【0023】図3を参照してテスト読み出し動作につい
て説明するこのテスト読み出し動作を開始するため、信
号DFT MODEをイネーブルし、書き込みイネーブ
ル信号WE(バー)をアクティブハイとする。列アドレ
スストローブ信号RAS(バー)および行アドレススト
ローブ信号CAS(バー)に応答してそれぞれの列アド
レスバッファおよび行アドレスバッファに列アドレスお
よび行アドレスをラッチする。ステートがテストデータ
ビットと同じ期待データビットをテスター20からリー
ド30を介して入力データラッチ51に印加し、行アド
レスストローブ信号CAS(バー)の降下エッジ、また
は列アドレスストローブ信号RAS(バー)の降下エッ
ジで、この期待データビットをラッチする。入力データ
ラッチ51からの期待データビットはアンプ70により
増幅され、共通データ入力リード線68および短い並列
ブランチによりマルチプレクサ71〜86および分布比
較論理回路151〜166の各排他ORゲートの入力端
に書き込むために出力される。出力バッファ入力端、例
えばデータライン110および111に有効で有力され
る際の行アドレスストローブ信号CAS(バー)がロー
となって出力バッファ171〜186をイネーブルする
時間の前後で、出力イネーブル出力G(バー)がアクテ
ィブローとなる。
【0024】書き込みイネーブル信号WE(バー)がハ
イステートとなっている時は、センスアンプ131〜1
46が書き込みマルチプレクサ71〜86からの期待デ
ータビットを受信しないようにセンスアンプをディスエ
ーブルする。行アドレスストローブ信号CAS(バー)
がローレベルまで低下すると、アレイ31〜46の各々
に記憶されているテストデータビットがそれぞれのセン
スアンプ131〜146に読み出される。アレイ31〜
46の各々には、共通テストデータビットが書き込まれ
ているが、デバイスの製造中に生じた疵または欠陥のた
めに、実際にはすべてのアレイが同じビットステートを
記憶することはできない。個となるアレイ31〜46の
同じアドレス指定されたビット位置にある記憶ビットの
一つ以上が異なったステートになっていれば、このテス
ト読み出し動作の結果として検出すべき製造または論理
上の欠陥があることになる。各アレイから読み出される
ビットがどのステートであれ、関連するセンスアンプが
ステートを検出し、このステートを関連する論理回路1
51〜156の排他的ORゲートの一方の入力端へ送
る。
【0025】センスアンプ131〜146の各々は、二
本のライン、すなわちセンスアンプ131からの出力ラ
イン110および111を有する。出力ラインは、デー
タ真ラインであり、出力ライン111は、データ偽ライ
ンである。出力ライン110および111の双方は読み
出しサイクルの開始時には低電位になっている。アクセ
スされた記憶セルのステートがハイであれば、出力ライ
ン110はハイとなり、出力ライン111はローのまま
である。アクセスされた記憶セルのステートがローであ
れば、出力ライン110はローのままであり、出力ライ
ン111はハイとなる。読み出しサイクルでは、適性に
作動するには出力ライン110または111のいずれか
がハイでならなければならない。また、データ真ライ
ン、例えば出力ライン110である出力ラインは、比較
回路151〜166の関連する排他的ORゲートの入力
端に接続されている。
【0026】センスアンプのうちの一つ、例えばセンス
アンプ131は、他のセンスアンプのすべてに対して時
間的に最初にその出力のステートを常に決定するように
なっている。センスアンプ131のその出力信号は、パ
ルス発生器98に印加され、パルス発生器は図3に示す
ような短い出力パルスを発生する。このパルス発生器9
8からのパルスは、トランジスタスイッチで構成できる
プルアップ回路99を一時的に導通することができる。
このプルアップ回路99を介して共通ライン100には
電圧Vccが印加されている。プルダウン回路105
は、テストDFT(バー)MODE(バー)制御信号に
対する反転設計によりディスエーブルされる。分布比較
論理回路151〜166の一部である他のプルダウン回
路の各々は、共通ライン100に電圧Vccが印加され
ると、中間ステートとなり得る。この結果、各プルダウ
ン回路はオン状態、オフ状態またはオン状態とオフ状態
の間の中間状態を取り得る。共通ライン100は、電圧
Vccになっており、短出力パルスの終了時にプルダウ
ン回路のすべてがオフになれば、この電圧Vccに保持さ
れる。
【0027】図4に示すように、分布比較論理回路15
1〜166内の排他的ORゲートの作動について検討す
る。入力信号の双方が排他的ORゲートに対して同じで
あると(例えば読み出しデータが期待データビットと一
致していると)、排他的ORゲートはローレベルの出力
信号を発生する。かかるローレベルの出力信号は比較論
理回路内の関連するプルダウン回路をディスエーブルす
る。プルダウン回路の全てがディスエーブルされている
限り、アースされるようなパスはないので、共通ライン
100には電圧Vccが印加されたままである。排他的O
Rゲートの入力信号が異なると、例えば読み出されたデ
ータが期待データと一致しない時は、排他的ORゲート
はハイレベルの出力信号を発生する。このハイレベルの
信号は比較論理回路の関連するプルダウン回路を導通さ
せることができる。いずれかのプルダウン回路がイネー
ブルされれば、共通ライン100の電圧はアース電圧と
なる。
【0028】次に図5を参照する。この図には出力マル
チプレクサ92の機能に関する真理値表が示されてい
る。出力マルチプレクサ92はリード線127を介して
デバイステスター20に接続された出力バッファ171
に関連するデバイス上に、一回だけ設置される。この出
力マルチプレクサには3つのデータ入力端と2つの制御
入力端が設けられている。リード線110および111
上のデータ入力端のうちの2つはセンスアンプ131の
ステートを表示し、リード線68上の他のデータ入力端
はDFT MODE中の期待データビットまたはDFT
MODEがディスエーブルされている時の通常の作動
中のデータラッチアンプ70からのアース電圧のいずれ
かを表示する。次に、DFT MODEがイネーブルさ
れている際にセンスアンプ131のステートが出力マル
チプレクサ92の出力に影響しないようにディスエーブ
ルされる出力マルチプレクサ92の作動について検討す
る。よって、図5の真理値表はリード線110および1
11上のセンスアンプデータからの入力信号に対するD
ON’T CARE状態を示す。DFT MODEがイ
ネーブルされている間、共通ライン100のステートは
共通データ入力リード線68上の期待データのステート
に対するマルチプレクサ90の出力ステートを決定す
る。例えば、すべてのアレイからの読み出しデータが期
待データビットに一致しているため、共通ライン100
がハイレベルの電圧になっている際は、リード線120
上のマルチプレクサ92の出力ステートは共通データ入
力リード線68上の期待データビットと一致し、リード
線121は常にリード線120の逆となる。上記とは異
なり、一つ以上のアレイからの読み出されたデータが期
待データビットに一致しないために、共通ライン100
が低レベル電圧になっていると、リード線120上のマ
ルチプレクサ92の出力ステートは共通データ入力リー
ド線68上の期待データビットの反転ステートとなり、
リード線121上のデータビットのステートはリード線
68上のデータビットと一致する。
【0029】リード線120および121上のマルチプ
レクサ92の出力信号は、出力バッファ171にラッチ
される。出力バッファ171に記憶されたこの出力信号
は、図6の真理値表に基づき出力リード線127を介し
てテスター20の入出力ターミナルに出力される。
【0030】次に図6を参照する。ここには図1の出力
バッファ171の論理演算用真理値表が示されている。
この表が示すように、ライン127上の出力ステートは
データ真ライン120上の入力データステートと同一で
あり、データ偽ライン127上の入力データステートの
逆となる。有効データが得られない時、例えばアレイ内
のアドレスがラッチされる前の呼び出しサイクルの開始
時または書き込みサイクル中では、出力バッファは3ス
テート状態である。
【0031】DFT MODE中、テスター20へ送ら
れるデータ信号は、アレイ30〜46からの読み出しテ
ストビットの全てが期待データビットに一致する時は期
待データビットと一致し、読み出されたテストビットの
一つ以上が期待データビットと一致しない時は期待デー
タビットの反転ステートとなる。
【0032】メモリデバイス21からテスター20へ送
られるこの情報は、同様に他のメモリから送られる情報
と共にデバイス21〜28内の欠陥を検出するため解析
される。この解析の結果はテスター20に記憶され、商
業的に利用するための良好なデバイスをその後パスさせ
たり、商業的利用前にいくつかのデバイスを修理した
り、商業的利用をできないようにするためデバイスを不
合格にするのに用いられる。
【0033】再度図5を参照する。メモリデバイス21
が図1のテスター20によってテストされない時はこの
デバイスは通常の作動モードで作動できる。通常の作動
モードでは、メモリデバイス21はテスター20でなく
マイクロプロセッサに相互接続され、テストDFT M
ODE信号のための設計はディスエーブルされる。メモ
リデバイス21の各データ入力端および出力端はマイク
ロプロセッサの対応するターミナルに別々に接続されて
いる。
【0034】メモリデバイス21に対する通常の書き込
み動作を行うため、入力データラッチ51〜66の各々
に異なるデータビットをラッチできる。DFT MOD
Eはディスエーブルされるので、書き込みマルチプレク
サ71〜86の右側の入力端に印加されるデータビット
は、センスアンプ131〜143のステートを決定し、
それぞれのアレイ31〜46のアドレス指定された記憶
セルに書き込まれる。
【0035】通常の読み出し動作を行うため、いくつか
のアレイ31〜46の各々のアドレス指定されたメモリ
位置からそれぞれのセンスアレイ131〜146へ記憶
された異なるデータビットを読み出しできる。各センス
アンプ131〜146のステートはそれぞれの出力バッ
ファ171〜186およびデータリード線を介してマイ
クロプロセッサに送られる。16の出力バッファ171
〜186が設けられているが、出力バッファ171およ
び186しか示していない。他の14の出力バッファは
出力バッファ171と186との間の一連の点によって
略式表示されている。
【0036】出力マイクロプロセッサ92は、作動上の
利点をもたらすものである。図5の真理値表に示すよう
に、通常の作動中はDFT MODE信号はディスエー
ブルされ、共通ライン100上の信号をカットオフす
る。したがって、共通ライン100上の信号レベルはD
ON’T CARE状態である。マイクロプロセッサ−
メモリデバイス装置にはテスターはないので、期待デー
タビットはない。リード線120および121上に生じ
る出力信号は、リード線110および111上に生じる
センスアンプ131からの読み出されたデータ信号とそ
れぞれ同じにすぎない。
【0037】次に図7を参照する。これら図にはDFT
ページ書き込み動作のための図1の装置を作動するため
のタイミング図が示されている。図示するように、別ア
ドレスストローブ信号RAS(バー)がローになったこ
とに応答してメモリデバイスに列アドレスがラッチされ
る。最初、行アドレスストローブ信号CAS(バー)が
ローになったことに応答してメモリデバイスに最初の行
アドレスがラッチされる。書き込みイネーブル信号WE
(バー)はローであって、書き込み動作を表示する。行
アドレスストローブ信号CAS(バー)がローになった
とき有効なデータはメモリデバイスにラッチされ、アレ
イ内の最初にアドレス指定された記憶セルに記憶され
る。
【0038】行アドレスストローブ信号は、2回目にロ
ーとなると、メモリデバイスに有効データがラッチさ
れ、アレイ内の2回目にアドレス指定された記憶セルに
記憶される。この2回目にアドレス指定された記憶セル
は最初にアドレス指定された記憶セルと同じ列にある
が、2回目の行アドレスによりアドレス指定されるどの
行にあってもよい。このようなページ書き込み動作で
は、テスターは一時に列アドレスを選択するだけで、ア
レイの単一列の複数の記憶セルにデータを書き込む。
【0039】次に図8を参照する。ここにはDFTペー
ジ読み出し動作のためのタイミング図が示されている。
列アドレスストローブ信号RAS(バー)がローになる
と、デバイスに列アドレスがラッチされる。行アドレス
ストローブ信号CAS(バー)がローになるとデバイス
に最初の行アドレスがラッチされる。行アドレスストロ
ーブ信号CAS(バー)がローになった時はデバイスは
アレイのうちのアドレス指定された記憶位置からデータ
の読み出しもする。上記のように、期待データビットに
対してテストが完了する。有利なことに、このページ読
み出し動作を行うため、メモリデバイスに別の行アドレ
スがラッチされるとすぐに次のデータビットを読み出し
できる。センスアンプには最初にアクセスされた列に対
するデータビットの全てが入っているので、新しい行ア
ドレスが必要である。これと同じように、アレイの同じ
列から複数のデータビットを逐次短時間のうちに読み出
しでき、比較回路でテストできる。
【0040】共通データ入力リード線68および共通ラ
イン100の双方を使用することによって得られたメモ
リデバイスの省スペースの観点から、上記テスト装置の
並列設計は従来のテスト装置の並列設計よりも利点が大
きい。デバイスのスペースが小さくてよいということ
は、デバイス当たりの最小コストで有効な並列書き込み
/並列読み出しテストを実行できることを意味してい
る。
【0041】テスター20を使用してメモリデバイス2
1〜28の若干の変形例を有効にテストできる。このメ
モリデバイス21〜28の変形とは、別々の入力データ
ピンと出力データピンを共通な入出力データピンに置換
することである。各デバイス、例えばメモリデバイス2
1が共通入出力データピンおよび適当な入力データ用お
よび出力データ用マルチプレクサを有する限り、上記の
ようなテスト用の設計を利用できる。
【0042】上記説明はテスト中のメモリデバイスの配
列および動作、および複数の入出力リード線を有しテス
ト用に設計された同じメモリデバイスの配列および通常
の動作をカバーしている。テストは迅速かつ有効に実施
でき、各々複数の入出力リード線を有する数個のメモリ
デバイスを一つのテスター20によってテストできる。
本明細書に記載したメモリデバイスおよびテスト方法お
よび自明であるその他のものの要旨は、特許請求の範囲
に入ると考えられる。
【0043】以上の説明に関し、更に以下の項を開示す
る。 (1)複数の入出力ピンと、アドレス指定可能な記憶セ
ルの複数のアレイと、ピンのうちの一つを介して印加さ
れたテストデータビットの複数のコピーを共通データ入
力リード線を介して供給し、記憶セルのアレイの各々の
うちのアドレス指定された記憶セルに記憶するための書
き込み回路と、共通データ入力リード線を含み、期待デ
ータビットを受信するための回路と、記憶セルのアレイ
の各々のうちのアドレス指定された記憶セルから記憶さ
れたテストデータビットを読み出すための読み出し回路
と、アドレス指定された記憶セルのうちの一つから読み
出された有効データビットに応答し、共通ライン上に第
1の電圧ステートを発生するため共通ライン回路と、各
々が記憶セルの異なるアレイに関連し、期待データビッ
トおよび記憶セルの関連アレイのうちの記憶セルから読
み出されたテストデータビットに応答するようになって
おり不一致の時にのみ共通ライン上の電圧ステートを変
えるための複数の比較回路とを備えた集積回路メモリデ
バイス。
【0044】(2)メモリデバイスの回りに複数の比較
回路が分布しており、各比較回路は記憶セルの関連する
アレイに接近して位置する第1項記載の集積回路メモリ
デバイス。
【0045】(3)共通ラインの電圧ステートは、記憶
セルのアレイの各々におけるアドレス指定された記憶セ
ルから読み出されたテストデータビットと、期待データ
とのすべての比較演算の結果を表す第2項記載の集積回
路メモリデバイス。
【0046】(4)共通ラインは比較回路の各々の出力
端に接続されている第3項記載の集積回路メモリデバイ
ス。
【0047】(5)入出力ピンは、入力データビットを
送るための複数の別個のピンと、出力データビットを送
るための複数の別個のピンとを備えた第4項記載の集積
回路メモリデバイス。
【0048】(6)入出力ピンは複数のピンであり、各
ピンは入力データビットおよび出力データビットを送る
第4項記載の集積回路メモリデバイス。
【0049】(7)共通ラインの電圧ステートは、記憶
セルのアレイの各々におけるアドレス指定された記憶セ
ルから読み出されたテストデータビットと、期待データ
とのすべての比較演算の結果を表す第1項記載の集積回
路メモリデバイス。
【0050】(8)入出力ピンは、複数の別個のピン
と、複数の別個のピンとを備えた第7項記載の集積回路
メモリデバイス。
【0051】(9)入出力ピンは複数のピンであり、各
ピンは入力データビットおよび出力データビットを送る
第7項記載の集積回路メモリデバイス。
【0052】(10)共通データ入力リード線および共
通ラインはデバイスを横断して記憶セルのアレイのすべ
てにルートが定められたテストリード線用のみに設計さ
れている第1項記載の集積回路メモリデバイス。
【0053】(11)複数の入出力ピンと、アドレス指
定可能な記憶セルの複数のアレイと、ピンのうちの一つ
を介して印加されたテストデータビットの複数のコピー
を共通データ入力リード線を介して供給し、記憶セルの
アレイの各々における一つの列に沿った、アドレス指定
された記憶セルに記憶するためのページモード書き込み
回路と、共通データ入力リード線を含み、期待データビ
ットを受信するための回路と、記憶セルのアレイの各々
のうちのアドレス指定された記憶セルから記憶されたテ
ストデータビットを読み出すための読み出し回路と、ア
ドレス指定された記憶セルのうちの一つから読み出され
た有効データビットに応答し、共通ライン上に第1の電
圧ステートを発生するため共通ライン回路と、各々が記
憶セルの異なるアレイに関連し、期待データビットおよ
び記憶セルの関連アレイのうちの記憶セルから読み出さ
れたテストデータビットに応答するようになっており、
不一致の時にのみ共通ライン上の電圧ステートを変える
ための複数の比較回路とを備えた集積回路メモリデバイ
ス。
【0054】(12)集積回路メモリデバイス(21)
は複数の入出力ピン(30等、127等)およびアドレ
ス指定可能な記憶セルの複数のアレイ(31〜46)を
含む。テスト用に設計された書き込み回路(51、7
0、68、71〜86、131〜146)は、単一のピ
ン(30)および共通データ入力リード線(68)を介
して印加されたテストビットの複数のコピーを並列に発
生し、アレイの各々におけるアドレス指定された記憶セ
ルに記憶する。回路(51、70)は、期待データビッ
トを受信し、このデータビットを共通データ入力リード
線(68)に生じさせるようになっている。読み出し回
路(131〜146、111、170、151〜16
6、98、99、100、92、171)は、アレイの
各々におけるアドレス指定された記憶セルから記憶され
たテストデータビットを読み出しするようになってい
る。共通ライン回路(90)は共通ライン(100)を
高電圧に充電する。各々が次のアレイに関連し、期待デ
ータビットおよび関連したアレイのアドレス指定された
記憶セルに記憶されたテストデータビットに応答するよ
うになっている複数の比較回路は、不一致の時に限り共
通ライン上の電圧をプルダウンする。かかる比較回路は
デバイスを横断するよう分布されており、各回路は接続
リード線がデバイスの狭い面積しか必要としないよう
に、記憶セルの関連アレイに接近している。共通ライン
の電圧ステートは期待データビットに対するすべての比
較演算の結果を示しており、この単一の共通ラインおよ
び単一の共通データ入力リード線は、記憶セルの複数の
アレイの各々へのルートが定められたテストリード線用
のみの設計になっている。
【図面の簡単な説明】
【図1】いくつかの入出力ピンを有し、テスト用に設計
(DFT)された集積回路メモリデバイスをテストする
ための装置のブロック図を示す。
【図2】図1の装置のためのDFT MODEの書き込
み動作のタイミング図を示す。
【図3】図1の装置のDFT MODEの読み出し動作
のタイミング図を示す。
【図4】図1で使用される排他的OR(XOR)ゲート
の真理値表を示す。
【図5】図1の出力マルチプレクサおよび反転論理回路
の真理値表を示す。
【図6】図1で使用される出力バッファの真理値表を示
す。
【図7】図1の装置のDFTページ書き込み動作のタイ
ミング図を示す。
【図8】図1の装置のDFTページ読み出し動作のタイ
ミング図を示す。
【符号の説明】
20 テスター 28 メモリデバイス 30 ピン 31 アレイ 51〜66 データラッチ 68 共通データ入力リード線 70 アンプ 71〜86 書き込みマルチプレクサ 90 共通ライン回路 131〜146 センスアンプ 151〜166 比較回路
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11C 11/34 371 E

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の入出力ピンと、 アドレス指定可能な記憶セルの複数のアレイと、 ピンのうちの一つを介して印加されたテストデータビッ
    トの複数のコピーを共通データ入力リード線を介して供
    給し、記憶セルのアレイの各々のうちのアドレス指定さ
    れた記憶セルに記憶するための書き込み回路と、 共通データ入力リード線を含み、期待データビットを受
    信するための回路と、 記憶セルのアレイの各々のうちのアドレス指定された記
    憶セルから記憶されたテストデータビットを読み出すた
    めの読み出し回路と、 アドレス指定された記憶セルのうちの一つから読み出さ
    れた有効データビットに応答し、共通ライン上に第1の
    電圧ステートを発生するため共通ライン回路と、 各々が記憶セルの異なるアレイに関連し、期待データビ
    ットおよび記憶セルの関連アレイのうちの記憶セルから
    読み出されたテストデータビットに応答するようになっ
    ており、不一致の時にのみ共通ライン上の電圧ステート
    を変えるための複数の比較回路とを備えた集積回路メモ
    リデバイス。
JP5309206A 1992-12-10 1993-12-09 集積回路メモリデバイス Pending JPH0745098A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US98855392A 1992-12-10 1992-12-10
US988553 1992-12-10

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JP5309206A Pending JPH0745098A (ja) 1992-12-10 1993-12-09 集積回路メモリデバイス

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