JPH0745501Y2 - 圧延線材巻取装置 - Google Patents
圧延線材巻取装置Info
- Publication number
- JPH0745501Y2 JPH0745501Y2 JP1990037970U JP3797090U JPH0745501Y2 JP H0745501 Y2 JPH0745501 Y2 JP H0745501Y2 JP 1990037970 U JP1990037970 U JP 1990037970U JP 3797090 U JP3797090 U JP 3797090U JP H0745501 Y2 JPH0745501 Y2 JP H0745501Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- traverse
- wire rod
- long
- roller
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は線材の巻取装置、特に条鋼圧延機から送り出さ
れた圧延線材を巻取リールにコイル状に巻き取るための
圧延線材巻取装置に関する。
れた圧延線材を巻取リールにコイル状に巻き取るための
圧延線材巻取装置に関する。
(従来の技術) 条鋼圧延設備の出側設備として線材等の条鋼圧延材をコ
イル条に巻き取る巻取装置があるが、巾広の巻取リール
に多層に巻き取る場合は線材がリール上に平均化して巻
かれるように整列巻きを行う必要がある。このような巻
取装置においては従来、送られてくる線材に対して巻取
リールを軸方向に往復移動させて整列巻きを行ってい
る。第6図はこの種従来の巻取装置の平面図である。基
床に敷設されたレール25上にねじ送り装置26等で往復移
動するトラバース台車27が設けられ、該台車27上に巻取
リール28が軸支され、同様に該台車27上に搭載された巻
取モータ33により歯車機構31を介して巻取リール28が巻
取方向に回転して線材30の巻き取りを行うが、巻取リー
ル28の回転と同時にトラバース台車27がトラバースモー
タ32によってレール25上をリール巾のストロークで往復
移動し、これによって巻取リール28が線材30の送りライ
ンと直角方向にトラバースし、リール28上に線材30を整
列状態で巻き取りがなされる。
イル条に巻き取る巻取装置があるが、巾広の巻取リール
に多層に巻き取る場合は線材がリール上に平均化して巻
かれるように整列巻きを行う必要がある。このような巻
取装置においては従来、送られてくる線材に対して巻取
リールを軸方向に往復移動させて整列巻きを行ってい
る。第6図はこの種従来の巻取装置の平面図である。基
床に敷設されたレール25上にねじ送り装置26等で往復移
動するトラバース台車27が設けられ、該台車27上に巻取
リール28が軸支され、同様に該台車27上に搭載された巻
取モータ33により歯車機構31を介して巻取リール28が巻
取方向に回転して線材30の巻き取りを行うが、巻取リー
ル28の回転と同時にトラバース台車27がトラバースモー
タ32によってレール25上をリール巾のストロークで往復
移動し、これによって巻取リール28が線材30の送りライ
ンと直角方向にトラバースし、リール28上に線材30を整
列状態で巻き取りがなされる。
(考案が解決しようとする課題) 上述した従来の整列巻取装置は、線材に対して巻取リー
ル側がトラバースする構造のため、往復運動のUターン
時の慣性が大でトラバース速度が高速化できず、したが
って巻取リールの回転速度も限定され、生産能率が上ら
ない。巻取リールを移動させるトラバース台車のその駆
動装置が必要で巻取装置全体が大形となり、全体的に高
価になる等の問題があった。
ル側がトラバースする構造のため、往復運動のUターン
時の慣性が大でトラバース速度が高速化できず、したが
って巻取リールの回転速度も限定され、生産能率が上ら
ない。巻取リールを移動させるトラバース台車のその駆
動装置が必要で巻取装置全体が大形となり、全体的に高
価になる等の問題があった。
本考案は巻取リールを含む装置本体部を移動させずに線
材をトラバースさせるようにし、しかもそのトラバース
装置を前記本体部とは別体に設置することにより、線材
に大きな屈曲を加えずにしかも高張力を維持しつつ高速
巻き取りを可能としたものである。
材をトラバースさせるようにし、しかもそのトラバース
装置を前記本体部とは別体に設置することにより、線材
に大きな屈曲を加えずにしかも高張力を維持しつつ高速
巻き取りを可能としたものである。
(課題を解決するための手段) 本考案による線材巻取装置は、線材を挟み付けてガイド
する一対の長胴トラバースローラおよび該長胴トラバー
スローラを保持するローラフレームに連結されて該長胴
トラバースローラを巻取リールの軸線方向と平行に往復
移動させるトラバース駆動機構を備えた線材トラバース
装置と、該線材トラバース装置の線材入側に配置されか
つ前記巻取リールの軸線方向と平行にのびる長胴テンシ
ョンローラ、該長胴テンションローラの両端を支持する
スイングアームおよび該スイングアームをアーム支持軸
まわりに付勢回転させるアーム付勢装置を備えたテンシ
ョンローラ装置とが線材巻取機本体部の入側に、かつ該
巻取機本体部と分離して設けられ、前記長胴テンション
ローラは、前記スイングアームの付勢により前記線材の
伸長方向に対して横方向片側に偏倚して該線材に張力を
付与するようにされており、前記長胴トラバースローラ
および前記長胴テンションローラのそれぞれの横断面を
含む平面が互いに直交している。
する一対の長胴トラバースローラおよび該長胴トラバー
スローラを保持するローラフレームに連結されて該長胴
トラバースローラを巻取リールの軸線方向と平行に往復
移動させるトラバース駆動機構を備えた線材トラバース
装置と、該線材トラバース装置の線材入側に配置されか
つ前記巻取リールの軸線方向と平行にのびる長胴テンシ
ョンローラ、該長胴テンションローラの両端を支持する
スイングアームおよび該スイングアームをアーム支持軸
まわりに付勢回転させるアーム付勢装置を備えたテンシ
ョンローラ装置とが線材巻取機本体部の入側に、かつ該
巻取機本体部と分離して設けられ、前記長胴テンション
ローラは、前記スイングアームの付勢により前記線材の
伸長方向に対して横方向片側に偏倚して該線材に張力を
付与するようにされており、前記長胴トラバースローラ
および前記長胴テンションローラのそれぞれの横断面を
含む平面が互いに直交している。
(実施例) 次に、本考案を実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本考案の実施例に係る圧延線材巻取装置の平面
図、第2図は第1図の正面図である。条鋼圧延機12の出
側に巻取リール9を有する巻取機本体部Aと、この巻取
機本体部Aとは分離してかつ該巻取機本体部Aの手前
(入側)に線材トラバース装置Bと、この線材トラバー
ス装置Bのさらに手前(入側)に線材の給送方向に対し
て横方向片側、この実施例ではスイングアームに支持さ
れかつ該線材に上向きに張力を与える横長テンションロ
ーラ(長胴テンションローラ)および該横長テンション
ローラを線材に対して上向きにスイング移動させるアー
ム付勢装置を備えたテンションローラ装置Tとが設置さ
れている。
図、第2図は第1図の正面図である。条鋼圧延機12の出
側に巻取リール9を有する巻取機本体部Aと、この巻取
機本体部Aとは分離してかつ該巻取機本体部Aの手前
(入側)に線材トラバース装置Bと、この線材トラバー
ス装置Bのさらに手前(入側)に線材の給送方向に対し
て横方向片側、この実施例ではスイングアームに支持さ
れかつ該線材に上向きに張力を与える横長テンションロ
ーラ(長胴テンションローラ)および該横長テンション
ローラを線材に対して上向きにスイング移動させるアー
ム付勢装置を備えたテンションローラ装置Tとが設置さ
れている。
巻取機本体部Aは、巻取モータ11と、該巻取モータの出
力軸に連結された2段切換減速機10と、該減速機10の出
力軸にテーパ嵌合で脱着可能に装着された巻取リール9
とで構成されている。
力軸に連結された2段切換減速機10と、該減速機10の出
力軸にテーパ嵌合で脱着可能に装着された巻取リール9
とで構成されている。
線材トラバース装置Bは、圧延機12から送り出される線
材13を挟み付けてガイドする一対の縦長のトラバースロ
ーラ(長胴トラバースローラ)2と、該トラバースロー
ラ2を線材送出ラインLに対して横方向にトラバース動
作させるトラバース駆動機構とを有している。第3図お
よび第4図に示す如く、トラバースローラ2は、互いに
逆ねじとされた2本のねじ軸2bに螺合しているローラ両
端のローラチョック2aを介して回転自在にローラフレー
ム3に軸支され、さらにローラフレーム3は、トラバー
ス装置本体フレーム1に固定された一対のガイドロッド
4に案内されて所要のストロークでトラバースローラ2
とともに線材張力に抗して巻取リール9に線材13の整列
巻き付けを行わせるべく該巻取リール9の軸線と平行に
移動する。各ねじ軸2bはローラフレーム3に軸方向移動
不能に軸支され、かつその片側の軸端どおしがスプロケ
ット34およびチェン35を介して連結されている。一方の
ねじ軸2bはトラバース装置本体フレーム1から突出して
外方へのび、この突出端2cを手動工具等で回転操作する
ことで2本のトラバースローラ2どおしの隙間を線材13
の線径に応じて調整することができる。ローラフレーム
3はその背部にボルト締結されたタイロッド5を介して
回転−往復直動変換機構6(第1図)に連結されてい
る。前記回転−往復直動変換機構6としては例えば円筒
カム17およびカムフォロア18から成るカム装置が有効に
採用される。この場合、タイロッド5は前記回転−往復
直動変換機構6のカムフォロアを保持した直動ロッド16
に連結される。前記変換機構6は、トラバース駆動モー
タ8および減速機7による円筒カム17の回転駆動をカム
フォロア18およびタイロッド5の往復トラバース運動に
変換し、ローラフレーム3およびトラバースローラ2の
直線トラバース運動をもたらす。このトラバースローラ
2の巻取リール9と平行なトラバース運動により、該ト
ラバースローラ2に挟まれた線材13は巻取リール9に巻
き付きつつ該リール9の軸方向に移動し、これによって
整列巻きがなされる。第2図に示すように給送されてく
る線材13を下から上へ持ち上げるようにして該線材13に
張力を与える横長テンションローラ14がその両端でスイ
ングアーム15を介してトラバース装置本体フレーム1に
枢着されている。スイングアーム15はその中間部がアー
ム支持軸を介して前記本体フレーム1に枢着され、その
下端はスイングアーム15を付勢回転させるアーム付勢装
置を構成する引張りばね15a(第2図の実施例)を介し
て該本体フレーム1に連結されている。本考案に係るテ
ンションローラ装置Tはしたがって、この実施例ではス
イングアーム15、横長テンションローラ14および前記ア
ーム付勢装置により構成される。スイングアーム15およ
び横長テンションローラ14は、引張りばね15aの作用に
より、常時弾性的に線材13に下方から圧接し、これによ
って線材の上下方向のたわみをなくし、線材13に常に適
切な張力をかけている。第5図は、アーム付勢装置の構
成の変形例として前記引張りばね15aの代りにウェイト1
9を用いた例であり、装置本体フレーム1に軸支したプ
ーリ20およびワイヤ21を介してウェイト19がアーム支持
軸22から伸長した引上アーム23の先端に連結され、これ
によってスイングアーム15をアーム支持軸22を支点にし
て上方へ回転付勢するように構成している。24は引上ア
ーム23が最上方位置へ旋回したときのストッパである。
材13を挟み付けてガイドする一対の縦長のトラバースロ
ーラ(長胴トラバースローラ)2と、該トラバースロー
ラ2を線材送出ラインLに対して横方向にトラバース動
作させるトラバース駆動機構とを有している。第3図お
よび第4図に示す如く、トラバースローラ2は、互いに
逆ねじとされた2本のねじ軸2bに螺合しているローラ両
端のローラチョック2aを介して回転自在にローラフレー
ム3に軸支され、さらにローラフレーム3は、トラバー
ス装置本体フレーム1に固定された一対のガイドロッド
4に案内されて所要のストロークでトラバースローラ2
とともに線材張力に抗して巻取リール9に線材13の整列
巻き付けを行わせるべく該巻取リール9の軸線と平行に
移動する。各ねじ軸2bはローラフレーム3に軸方向移動
不能に軸支され、かつその片側の軸端どおしがスプロケ
ット34およびチェン35を介して連結されている。一方の
ねじ軸2bはトラバース装置本体フレーム1から突出して
外方へのび、この突出端2cを手動工具等で回転操作する
ことで2本のトラバースローラ2どおしの隙間を線材13
の線径に応じて調整することができる。ローラフレーム
3はその背部にボルト締結されたタイロッド5を介して
回転−往復直動変換機構6(第1図)に連結されてい
る。前記回転−往復直動変換機構6としては例えば円筒
カム17およびカムフォロア18から成るカム装置が有効に
採用される。この場合、タイロッド5は前記回転−往復
直動変換機構6のカムフォロアを保持した直動ロッド16
に連結される。前記変換機構6は、トラバース駆動モー
タ8および減速機7による円筒カム17の回転駆動をカム
フォロア18およびタイロッド5の往復トラバース運動に
変換し、ローラフレーム3およびトラバースローラ2の
直線トラバース運動をもたらす。このトラバースローラ
2の巻取リール9と平行なトラバース運動により、該ト
ラバースローラ2に挟まれた線材13は巻取リール9に巻
き付きつつ該リール9の軸方向に移動し、これによって
整列巻きがなされる。第2図に示すように給送されてく
る線材13を下から上へ持ち上げるようにして該線材13に
張力を与える横長テンションローラ14がその両端でスイ
ングアーム15を介してトラバース装置本体フレーム1に
枢着されている。スイングアーム15はその中間部がアー
ム支持軸を介して前記本体フレーム1に枢着され、その
下端はスイングアーム15を付勢回転させるアーム付勢装
置を構成する引張りばね15a(第2図の実施例)を介し
て該本体フレーム1に連結されている。本考案に係るテ
ンションローラ装置Tはしたがって、この実施例ではス
イングアーム15、横長テンションローラ14および前記ア
ーム付勢装置により構成される。スイングアーム15およ
び横長テンションローラ14は、引張りばね15aの作用に
より、常時弾性的に線材13に下方から圧接し、これによ
って線材の上下方向のたわみをなくし、線材13に常に適
切な張力をかけている。第5図は、アーム付勢装置の構
成の変形例として前記引張りばね15aの代りにウェイト1
9を用いた例であり、装置本体フレーム1に軸支したプ
ーリ20およびワイヤ21を介してウェイト19がアーム支持
軸22から伸長した引上アーム23の先端に連結され、これ
によってスイングアーム15をアーム支持軸22を支点にし
て上方へ回転付勢するように構成している。24は引上ア
ーム23が最上方位置へ旋回したときのストッパである。
なお上記実施例は巻取リール9を水平に支持した場合の
例であるが、この巻取リール9を基床に垂直に軸支した
場合にも本考案は同様に適用され得、その場合は前記縦
長のトラバースローラ2は上下一対横置状態に軸支され
た横長トラバースローラとなり、これに対応して前述の
横長テンションローラ14は縦向きの巻取リールと平行な
縦長テンションローラとなり、該テンションローラの線
材走行方向に対して横方向片側への押動偏倚により、線
材の張力がもたらされる。このような変形態様は当業者
にとって容易であり、本考案はこの場合の態様も含むも
のと理解される。
例であるが、この巻取リール9を基床に垂直に軸支した
場合にも本考案は同様に適用され得、その場合は前記縦
長のトラバースローラ2は上下一対横置状態に軸支され
た横長トラバースローラとなり、これに対応して前述の
横長テンションローラ14は縦向きの巻取リールと平行な
縦長テンションローラとなり、該テンションローラの線
材走行方向に対して横方向片側への押動偏倚により、線
材の張力がもたらされる。このような変形態様は当業者
にとって容易であり、本考案はこの場合の態様も含むも
のと理解される。
(考案の効果) 以上説明したように本考案によれば、線材を巻取リール
の軸方向に往復直線移動させる線材トラバース装置と線
材に走行方向横側に張力を与える長胴テンションローラ
を備えたテンションローラ装置とを巻取機本体部とは分
離して設け、巻取リール側は回転動作だけを行うように
したので、トラバースUターン時の慣性を小さくでき、
線材に常時高張力を与えながら例えばトラバース速度50
mm/sec以上の高速で整列巻き取りを行うことができる
他、テンション制御が容易でかつテンション装置が簡単
となり、線材も大きく折曲変形しないので線材の毀損も
防止される等の効果がある。
の軸方向に往復直線移動させる線材トラバース装置と線
材に走行方向横側に張力を与える長胴テンションローラ
を備えたテンションローラ装置とを巻取機本体部とは分
離して設け、巻取リール側は回転動作だけを行うように
したので、トラバースUターン時の慣性を小さくでき、
線材に常時高張力を与えながら例えばトラバース速度50
mm/sec以上の高速で整列巻き取りを行うことができる
他、テンション制御が容易でかつテンション装置が簡単
となり、線材も大きく折曲変形しないので線材の毀損も
防止される等の効果がある。
第1図は本考案の実施例に係る圧延線材巻取装置の平面
図、第2図は第1図の正面図、第3図は第1図の略III
−III線拡大断面図、第4図は第3図のIV−IV線拡大断
面図、第5図は本考案の他の実施例の部分的な正面図、
第6図は従来の巻取装置の平面図である。 1…トラバースフレーム、2…トラバースローラ(長胴
トラバースローラ)、3…ローラフレーム、5…タイロ
ッド、6…回転−往復直動変換機構、8…トラバース駆
動モータ、9…巻取リール、10…減速機、11…巻取モー
タ、12…条鋼圧延機、13…線材、14…横長テンションロ
ーラ(長胴テンションローラ)、15…スイングアーム、
A…巻取機本体部、B…線材トラバース装置、T…テン
ションローラ装置。
図、第2図は第1図の正面図、第3図は第1図の略III
−III線拡大断面図、第4図は第3図のIV−IV線拡大断
面図、第5図は本考案の他の実施例の部分的な正面図、
第6図は従来の巻取装置の平面図である。 1…トラバースフレーム、2…トラバースローラ(長胴
トラバースローラ)、3…ローラフレーム、5…タイロ
ッド、6…回転−往復直動変換機構、8…トラバース駆
動モータ、9…巻取リール、10…減速機、11…巻取モー
タ、12…条鋼圧延機、13…線材、14…横長テンションロ
ーラ(長胴テンションローラ)、15…スイングアーム、
A…巻取機本体部、B…線材トラバース装置、T…テン
ションローラ装置。
Claims (1)
- 【請求項1】線材を挟み付けてガイドする一対の長胴ト
ラバースローラおよび該長胴トラバースローラを保持す
るローラフレームに連結されて該長胴トラバースローラ
を巻取リールの軸線方向と平行に往復移動させるトラバ
ース駆動機構を備えた線材トラバース装置と、該線材ト
ラバース装置の線材入側に配置されかつ前記巻取リール
の軸線方向と平行にのびる長胴テンションローラ、該長
胴テンションローラの両端を支持するスイングアームお
よび該スイングアームをアーム支持軸まわりに付勢回転
させるアーム付勢装置を備えたテンションローラ装置と
が線材巻取機本体部の入側に、かつ該巻取機本体部と分
離して設けられ、前記長胴テンションローラは、前記ス
イングアームの付勢により前記線材の伸長方向に対して
横方向片側に偏倚して該線材に張力を付与するようにさ
れており、前記長胴トラバースローラおよび前記長胴テ
ンションローラのそれぞれの横断面を含む平面が互いに
直交することを特徴とする圧延線材巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990037970U JPH0745501Y2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 圧延線材巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990037970U JPH0745501Y2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 圧延線材巻取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127663U JPH03127663U (ja) | 1991-12-24 |
| JPH0745501Y2 true JPH0745501Y2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=31545560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990037970U Expired - Lifetime JPH0745501Y2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 圧延線材巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745501Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4912113A (ja) * | 1972-05-15 | 1974-02-02 |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP1990037970U patent/JPH0745501Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03127663U (ja) | 1991-12-24 |
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