JPH0745531Y2 - 人工毛の断面形状 - Google Patents
人工毛の断面形状Info
- Publication number
- JPH0745531Y2 JPH0745531Y2 JP6011091U JP6011091U JPH0745531Y2 JP H0745531 Y2 JPH0745531 Y2 JP H0745531Y2 JP 6011091 U JP6011091 U JP 6011091U JP 6011091 U JP6011091 U JP 6011091U JP H0745531 Y2 JPH0745531 Y2 JP H0745531Y2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、人工毛の断面形状に関
し、特に人工毛を紡糸した時に見た目がボリュウム感が
あるように形態保持性が良く、かつ、櫛通し性あるいは
方向性が良い人工毛の断面形状に関する。
し、特に人工毛を紡糸した時に見た目がボリュウム感が
あるように形態保持性が良く、かつ、櫛通し性あるいは
方向性が良い人工毛の断面形状に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、頭部毛髪の部分的現象や全体の後
退に対し、頭髪不足等を補う方法としてかつら用人工毛
が用いられてきた。
退に対し、頭髪不足等を補う方法としてかつら用人工毛
が用いられてきた。
【0003】しかして、人工毛は人間の心理的なホンモ
ノ志向の要求から、構造的に人毛に限りなく近いことが
望ましい。そして、人工毛をかつらに利用した時には、
人工毛は、からみつき現象が生ぜず、櫛通し性に優れ
ていること、ベース部材に人工毛をセットした場合人
工毛に腰があり、見た目がボリユーム感を彷彿させるこ
とができるように形態保持性(立上がり性)に優れてい
ること、人工毛を束ねる時束ねられる人工毛同志が互
いにどの方向にも自由に曲がると言う方向性に優れてい
ることがそれぞれ要求されている。
ノ志向の要求から、構造的に人毛に限りなく近いことが
望ましい。そして、人工毛をかつらに利用した時には、
人工毛は、からみつき現象が生ぜず、櫛通し性に優れ
ていること、ベース部材に人工毛をセットした場合人
工毛に腰があり、見た目がボリユーム感を彷彿させるこ
とができるように形態保持性(立上がり性)に優れてい
ること、人工毛を束ねる時束ねられる人工毛同志が互
いにどの方向にも自由に曲がると言う方向性に優れてい
ることがそれぞれ要求されている。
【0004】ところで、(1)人工毛の方向性とからみ
つき性に関して言えば、人工毛の断面形状が真円であれ
ば、360度どの方向にも曲り(方向性が良い。)、一
方、束ねた時空隙が少ないのでからみつきやすくなる
(櫛通し性が悪い。)。これに対し、人工毛の断面形状
が異径であれば、短径の方は曲げやすい反面、長径の方
は曲げにくく(方向の二面性。)、一方、束ねた時空隙
が生ずるのでからみにくくなる(櫛通し性が良い。)。
また人工毛のウエーブ加工性に関し言えば、真円断面形
状は上述の如く方向性が良いのでセットしやすいが、異
形断面形状は二面の方向性があるので束状にしてウエー
ブをかける時にはセットできにくい。
つき性に関して言えば、人工毛の断面形状が真円であれ
ば、360度どの方向にも曲り(方向性が良い。)、一
方、束ねた時空隙が少ないのでからみつきやすくなる
(櫛通し性が悪い。)。これに対し、人工毛の断面形状
が異径であれば、短径の方は曲げやすい反面、長径の方
は曲げにくく(方向の二面性。)、一方、束ねた時空隙
が生ずるのでからみにくくなる(櫛通し性が良い。)。
また人工毛のウエーブ加工性に関し言えば、真円断面形
状は上述の如く方向性が良いのでセットしやすいが、異
形断面形状は二面の方向性があるので束状にしてウエー
ブをかける時にはセットできにくい。
【0005】しかして、従来、人工毛の断面形状に関し
ては、たとえば玉子型、マユ型、矩形型、三つコブ型な
どいろいろな異形断面形状が提案されているが、これら
はいずれも上述した人工毛の断面形状(1)、(2)の
特質を前提として、櫛通し性、形態の保持性、方
向性の各要求をすべて満足させるものではなかった。
ては、たとえば玉子型、マユ型、矩形型、三つコブ型な
どいろいろな異形断面形状が提案されているが、これら
はいずれも上述した人工毛の断面形状(1)、(2)の
特質を前提として、櫛通し性、形態の保持性、方
向性の各要求をすべて満足させるものではなかった。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】本考案は以上のような
従来の欠点に鑑み、真円と異形の各断面形状の有する利
点に着目し、櫛通し性、方向性および形態保持性の全て
の点に優れている人工毛の断面形状を得ることにある。
従来の欠点に鑑み、真円と異形の各断面形状の有する利
点に着目し、櫛通し性、方向性および形態保持性の全て
の点に優れている人工毛の断面形状を得ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案の人工毛の断面形
状は、上記目的を達成するために、平面曲線が全体とし
てだ円を形成し、かつ、対向する外周壁が内側弧状面に
形成され、一定の式を満足する関係にある。また同じく
平面曲線が全体としてだ円を形成し、かつ、交差方向に
互いに対向する外周壁が内側に括れた凹所面を有し、一
定の関係を満足することを特徴とする。
状は、上記目的を達成するために、平面曲線が全体とし
てだ円を形成し、かつ、対向する外周壁が内側弧状面に
形成され、一定の式を満足する関係にある。また同じく
平面曲線が全体としてだ円を形成し、かつ、交差方向に
互いに対向する外周壁が内側に括れた凹所面を有し、一
定の関係を満足することを特徴とする。
【0008】
【作用】束ねた人工毛同志が接触しても、いずれも線接
触の関係にある。また人工毛の内側弧状面に他方の人工
毛のリブ部が接触しても、リブ部は内側弧状面に完全に
食い込まず線接触の関係にある。したがって、各人工毛
は一方向に力が作用すると、その方向へ容易に回転する
ことができる。
触の関係にある。また人工毛の内側弧状面に他方の人工
毛のリブ部が接触しても、リブ部は内側弧状面に完全に
食い込まず線接触の関係にある。したがって、各人工毛
は一方向に力が作用すると、その方向へ容易に回転する
ことができる。
【0009】また束ねた人工毛同志が接触しても、いず
れもだ円状態で線接触の関係にあると共に、外周壁に内
側弧状面を有するので、常に空隙が存在し、人工毛同志
はからみつきにくい。
れもだ円状態で線接触の関係にあると共に、外周壁に内
側弧状面を有するので、常に空隙が存在し、人工毛同志
はからみつきにくい。
【0010】さらに、だ円の4箇所にリブ部が形成され
ているので、人工毛をかつらのベース部に取付けても、
取付け根元部が立上がり状態となり、リブ効果を発揮す
ることができる。
ているので、人工毛をかつらのベース部に取付けても、
取付け根元部が立上がり状態となり、リブ効果を発揮す
ることができる。
【0011】
【実施例】以下、図面に示す実施例により、本考案を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0012】図1は第1実施例の人口毛の断面形状であ
る。この断面形状10は、平面曲線11が全体としてだ
円を形成し、かつ、本実施例では短径方向、すなわち、
X軸の対向する外周壁が内側弧状面12、12に形成さ
れている。しかして、この断面形状10は、普通一般の
凹所を有しないだ円の場合、短径方向には曲げやすく、
一方、長径方向には曲げずらいと言う特性に鑑み、普通
は長径であるべきX軸の長さを短径SAとし、一方、普
通は短径であるべきY軸の長さを長径LAとしている。
したがって、断面形状10は平面曲線11が全体として
だ円を形成しているが、前記短径SAと長径LAとは略
同じような長さである。
る。この断面形状10は、平面曲線11が全体としてだ
円を形成し、かつ、本実施例では短径方向、すなわち、
X軸の対向する外周壁が内側弧状面12、12に形成さ
れている。しかして、この断面形状10は、普通一般の
凹所を有しないだ円の場合、短径方向には曲げやすく、
一方、長径方向には曲げずらいと言う特性に鑑み、普通
は長径であるべきX軸の長さを短径SAとし、一方、普
通は短径であるべきY軸の長さを長径LAとしている。
したがって、断面形状10は平面曲線11が全体として
だ円を形成しているが、前記短径SAと長径LAとは略
同じような長さである。
【0013】しかして、この断面形状10は、次の式を
共に満足する関係にある。まず、真円を形成することが
できるY軸の半径bは、対向する外周壁が内側に弧状に
カットされただ円11のX軸の半径aよりも大きい。し
たがって、「だ円のY軸の半径b>だ円のX軸の半径
a」である。
共に満足する関係にある。まず、真円を形成することが
できるY軸の半径bは、対向する外周壁が内側に弧状に
カットされただ円11のX軸の半径aよりも大きい。し
たがって、「だ円のY軸の半径b>だ円のX軸の半径
a」である。
【0014】次にだ円11のゆるやかな曲率面13、1
3を形成するためにY軸上から描いた第1の円の半径B
は、だ円11のY軸の前記半径bよりも大きい。したが
って、「b<Y軸上から描いた第1の円の半径B」であ
る。
3を形成するためにY軸上から描いた第1の円の半径B
は、だ円11のY軸の前記半径bよりも大きい。したが
って、「b<Y軸上から描いた第1の円の半径B」であ
る。
【0015】次にX軸上から描いた前記第1の円に内接
する第2の円の半径Cは、Y軸上から描いた第1の円の
半径Bより小さいか、またはだ円11のX軸の半径aと
略同じ長さである。したがって、「B>X軸上から描い
た前記第1の円に内接する第2の円の半径C」である。
する第2の円の半径Cは、Y軸上から描いた第1の円の
半径Bより小さいか、またはだ円11のX軸の半径aと
略同じ長さである。したがって、「B>X軸上から描い
た前記第1の円に内接する第2の円の半径C」である。
【0016】次にX軸上からだ円11の内側弧状面1
2、12に外接する第3の円の半径Dは、前記第2の円
の半径Cよりも小さい。この場合Dを半径とする第3の
円は、後述するEを半径とする第4の円と外接し、か
つ、だ円11の内側弧状面12、12を形成するために
描かれる。したがって、「C>X軸上から内側弧状面に
外接する第3の円の半径D」である。
2、12に外接する第3の円の半径Dは、前記第2の円
の半径Cよりも小さい。この場合Dを半径とする第3の
円は、後述するEを半径とする第4の円と外接し、か
つ、だ円11の内側弧状面12、12を形成するために
描かれる。したがって、「C>X軸上から内側弧状面に
外接する第3の円の半径D」である。
【0017】そして、だ円11の内側弧状面2、12と
連設して複数個のリブ部(だ円のX軸の半径aよりも突
出する部分を意味する。)14を形成し、かつ、前記C
を半径とする第2の円に内接する第4の円の半径Eは、
内側弧状面12、12を形成する第3の円の半径Dより
も小さい。したがって、「D>内側弧状面と連設してリ
ブ部を形成しかつ前記Cを半径とする第2の円に内接す
る第4の円の半径E」である。
連設して複数個のリブ部(だ円のX軸の半径aよりも突
出する部分を意味する。)14を形成し、かつ、前記C
を半径とする第2の円に内接する第4の円の半径Eは、
内側弧状面12、12を形成する第3の円の半径Dより
も小さい。したがって、「D>内側弧状面と連設してリ
ブ部を形成しかつ前記Cを半径とする第2の円に内接す
る第4の円の半径E」である。
【0018】上記概念の範囲内に於いて、最も望ましい
実施例は図1であり、、次の式で示される。 SAまたはLA>B、 B>3/2×C、 C>4/3×D、 D>2×E。
実施例は図1であり、、次の式で示される。 SAまたはLA>B、 B>3/2×C、 C>4/3×D、 D>2×E。
【0019】上記数式で示された実施例に於いて、まず
櫛通し性に付いて説明すると、図2で示すように、たと
えば人工毛同志がパターンP1、パターンP2、パター
ンP3等のようにいずれの状態に接触しても、空隙を形
成する線接触の状態にある。またたとえば図3で示すよ
うに人工毛同志がパターンP4で接触する場合は、D>
2×Eの関係なので、あるいはパターンP5で接触する
場合はC>4/3×Dの関係なので、人工毛同志の外周
面に互いに食い込まない。
櫛通し性に付いて説明すると、図2で示すように、たと
えば人工毛同志がパターンP1、パターンP2、パター
ンP3等のようにいずれの状態に接触しても、空隙を形
成する線接触の状態にある。またたとえば図3で示すよ
うに人工毛同志がパターンP4で接触する場合は、D>
2×Eの関係なので、あるいはパターンP5で接触する
場合はC>4/3×Dの関係なので、人工毛同志の外周
面に互いに食い込まない。
【0020】したがって、人工毛をセットした場合人工
毛同志がからみつかず、櫛通し性が良い。
毛同志がからみつかず、櫛通し性が良い。
【0021】次に形態保持性について説明すると、図4
で示すようにだ円10の4箇所のリブ部14がリブ効果
をそれぞれ発揮するので、腰が強く、セットしても形態
保持性が良く、外観的にもボリューム感を与えることが
できる。
で示すようにだ円10の4箇所のリブ部14がリブ効果
をそれぞれ発揮するので、腰が強く、セットしても形態
保持性が良く、外観的にもボリューム感を与えることが
できる。
【0022】そして、方向性について説明すると、図5
で示すようにパターンP6の場合に於いて、他方の人工
毛が円周方向Fへ回転しようとする時、人工毛のだ円1
0は、B>3/2×Cの関係を有するのでスムースに回
転する。またパターンP7の場合に於いて、他方の人工
毛が周方向Fへ回転しようとする時、だ円10はB>4
×Eの関係を有するので、パターンP6と比して回転力
は小さいが回転する。さらに、パターンP8の場合に於
いて、他方の人工毛が円周方向Fへ回転しようとする
時、だ円10はD>2×Eの関係を有するのでスムース
に回転する。
で示すようにパターンP6の場合に於いて、他方の人工
毛が円周方向Fへ回転しようとする時、人工毛のだ円1
0は、B>3/2×Cの関係を有するのでスムースに回
転する。またパターンP7の場合に於いて、他方の人工
毛が周方向Fへ回転しようとする時、だ円10はB>4
×Eの関係を有するので、パターンP6と比して回転力
は小さいが回転する。さらに、パターンP8の場合に於
いて、他方の人工毛が円周方向Fへ回転しようとする
時、だ円10はD>2×Eの関係を有するのでスムース
に回転する。
【0023】したがって、接触する人工毛同志はいずれ
の方向へでも互いに回転するので、ウェーブ加工も容易
と成る。
の方向へでも互いに回転するので、ウェーブ加工も容易
と成る。
【0024】次に図6に示す本考案の異なる実施例に付
き説明する。なお、この実施例の説明に当たって、前記
実施例と同一の構成部分には同一あるいは同様の符号を
付し、重複する説明を省略する。なお、符号14Aはリ
ブ部に相当する。
き説明する。なお、この実施例の説明に当たって、前記
実施例と同一の構成部分には同一あるいは同様の符号を
付し、重複する説明を省略する。なお、符号14Aはリ
ブ部に相当する。
【0025】図6で示す人工毛の断面形状10Aは、平
面曲線11Aが全体としてだ円を形成し、かつ、交差方
向に互いに対向する外周壁が内側に括れた凹所面12A
に形成されている。
面曲線11Aが全体としてだ円を形成し、かつ、交差方
向に互いに対向する外周壁が内側に括れた凹所面12A
に形成されている。
【0026】しかして、だ円10Aは次の関係にある。
だ円のY軸の半径b>だ円のX軸の半径a、短径SAの
半径aで描いた第1の円にX軸上で描いた半径aよりも
小さい半径Gで描いた第2の円が内接する、長径LAの
半径bで描いた第3の円にY軸上で描いた半径bよりも
小さい半径Hで描いた第4の円が内接する、そして、G
>Hの関係にあり、両者G、Hの半径で描かれた曲線が
交差する部分に上記凹所面を形成する。
だ円のY軸の半径b>だ円のX軸の半径a、短径SAの
半径aで描いた第1の円にX軸上で描いた半径aよりも
小さい半径Gで描いた第2の円が内接する、長径LAの
半径bで描いた第3の円にY軸上で描いた半径bよりも
小さい半径Hで描いた第4の円が内接する、そして、G
>Hの関係にあり、両者G、Hの半径で描かれた曲線が
交差する部分に上記凹所面を形成する。
【0027】このように構成しても、前記実施例と同様
の効果がある。
の効果がある。
【0028】
【考案の効果】以上の説明から明らかなように、本考案
にあっては、人工毛の断面形状の特質を把握した上で、
櫛通し性、形態保持性、方向性の3要素を十分に
満たすことができ、したがって、限りなく人毛に近い人
工毛を得ることができる。
にあっては、人工毛の断面形状の特質を把握した上で、
櫛通し性、形態保持性、方向性の3要素を十分に
満たすことができ、したがって、限りなく人毛に近い人
工毛を得ることができる。
【図1】本考案の第1実施例の説明図。
【図2】本考案の第1実施例の接触状態の説明図。
【図3】本考案の第1実施例の接触状態の説明図。
【図4】本考案の第1実施例の要部の説明図。
【図5】本考案の第1実施例の回転状態の説明図
【図6】本考案の第2実施例の説明図。
10、10A…断面形状またはだ円、 11、11A…平面形状、 12、12A…内側凹所面、 14、14A…リブ部、 B、C、D、E、G、H…半径、 LA…長径、 SA…短径。
Claims (2)
- 【請求項1】平面曲線が全体としてだ円を形成し、か
つ、対向する外側壁が内側弧状面に形成され、楕円が次
式を共に満足する関係にあることを特徴とする人工毛の
断面形状。だ円のY軸の半径b>だ円のX軸の半径a、 b<Y軸上から描いた第1の円の半径B、 B>X軸上から描いた前記第1の円に内接する第2の円
の半径C、 C>X軸上から内側弧状面に外接する第3の円の半径
D、 D>内側弧状面と連設してリブ部を形成しかつ前記Cを
半径とする第2の円に内接する第4の円の半径E。 - 【請求項2】平面曲線が全体としてだ円を形成し、か
つ、交差方向に互いに対向する外側壁が内側に括れた凹
所面を有し、だ円が次の関係にあることを特徴とする人
工毛の断面形状。だ円のY軸の半径b>だ円のX軸の半
径a、 短径SAの半径aで描いた第1の円にX軸上で描いた半
径aよりも小さい半径Gで描いた第2の円が内接する、 長径LAの半径bで描いた第3の円にY軸上で描いた半
径bよりも小さい半径Hで描いた第4の円が内接する、 そして、G>Hの関係にあり、両者G、Hの半径で描か
れた曲線が交差する部分に上記凹所面を形成する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6011091U JPH0745531Y2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 人工毛の断面形状 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6011091U JPH0745531Y2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 人工毛の断面形状 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH055812U JPH055812U (ja) | 1993-01-26 |
| JPH0745531Y2 true JPH0745531Y2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=13132647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6011091U Expired - Fee Related JPH0745531Y2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 人工毛の断面形状 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745531Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5222300B2 (ja) | 2006-10-26 | 2013-06-26 | シーリアル テクノロジーズ ソシエテ アノニム | 小型ホログラフィック・ディスプレイ装置 |
| JP6256241B2 (ja) | 2014-07-29 | 2018-01-10 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 光走査装置、及びこれを備えた画像形成装置 |
-
1991
- 1991-07-05 JP JP6011091U patent/JPH0745531Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5222300B2 (ja) | 2006-10-26 | 2013-06-26 | シーリアル テクノロジーズ ソシエテ アノニム | 小型ホログラフィック・ディスプレイ装置 |
| JP6256241B2 (ja) | 2014-07-29 | 2018-01-10 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 光走査装置、及びこれを備えた画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH055812U (ja) | 1993-01-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |