JPH074559A - アクチュエータ付きバルブ - Google Patents
アクチュエータ付きバルブInfo
- Publication number
- JPH074559A JPH074559A JP3997294A JP3997294A JPH074559A JP H074559 A JPH074559 A JP H074559A JP 3997294 A JP3997294 A JP 3997294A JP 3997294 A JP3997294 A JP 3997294A JP H074559 A JPH074559 A JP H074559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- piston
- chamber
- stem
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K39/00—Devices for relieving the pressure on the sealing faces
- F16K39/02—Devices for relieving the pressure on the sealing faces for lift valves
- F16K39/024—Devices for relieving the pressure on the sealing faces for lift valves using an auxiliary valve on the main valve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86928—Sequentially progressive opening or closing of plural valves
- Y10T137/86936—Pressure equalizing or auxiliary shunt flow
- Y10T137/86944—One valve seats against other valve [e.g., concentric valves]
- Y10T137/86976—First valve moves second valve
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ライン圧力を利用してピストンを部分的にシ
フトさせることによってバルブを開閉する。 【構成】 バルブは開閉動作を行うときにライン流体圧
力に反応するピストンによって制御される。アクチュエ
ータはバルブステムをシフトさせてピストン内のポペッ
トバルブを開き、インライン圧力をチャンバに入れてピ
ストンの後面へ作用させ、ピストンを前進させてバルブ
を閉じる。ピストンの閉鎖運動はアクチュエータによっ
て開始され、インライン圧力によって継続される。ステ
ム上に設けられたバルブが、その中にピストンが取付け
られているチャンバの連通を制御する。バルブにはチャ
ンバを閉じるためにアウトレットが設けられており、加
圧によってピストンを前方へ着座させる。バルブを開か
せるアクチュエータの運動によって、ピストンに取付け
られたポペットバルブが閉じ、チャンバを開放して、イ
ンライン圧力によって後方の開いた位置までピストンを
シフトさせる。
フトさせることによってバルブを開閉する。 【構成】 バルブは開閉動作を行うときにライン流体圧
力に反応するピストンによって制御される。アクチュエ
ータはバルブステムをシフトさせてピストン内のポペッ
トバルブを開き、インライン圧力をチャンバに入れてピ
ストンの後面へ作用させ、ピストンを前進させてバルブ
を閉じる。ピストンの閉鎖運動はアクチュエータによっ
て開始され、インライン圧力によって継続される。ステ
ム上に設けられたバルブが、その中にピストンが取付け
られているチャンバの連通を制御する。バルブにはチャ
ンバを閉じるためにアウトレットが設けられており、加
圧によってピストンを前方へ着座させる。バルブを開か
せるアクチュエータの運動によって、ピストンに取付け
られたポペットバルブが閉じ、チャンバを開放して、イ
ンライン圧力によって後方の開いた位置までピストンを
シフトさせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はバルブを開閉するため
のアクチュエータと連結する必要があるバルブに関す
る。
のアクチュエータと連結する必要があるバルブに関す
る。
【0002】
【従来の技術】バルブが105kg/cm2 (1500psi) 以上
の高圧力にさらされるような場合には、利用可能なスペ
ースの中にバルブとアクチュエータの両方が入るような
寸法を維持しつつ、なおかつバルブを開閉するために十
分な力を加えることのできるようなアクチュエータを提
供しようとするには問題がある。従来のバルブアクチュ
エータはそれが空気圧式であっても電気式であっても、
必要とするパワーのために、スペースが限られたところ
で使用するには大きすぎる。
の高圧力にさらされるような場合には、利用可能なスペ
ースの中にバルブとアクチュエータの両方が入るような
寸法を維持しつつ、なおかつバルブを開閉するために十
分な力を加えることのできるようなアクチュエータを提
供しようとするには問題がある。従来のバルブアクチュ
エータはそれが空気圧式であっても電気式であっても、
必要とするパワーのために、スペースが限られたところ
で使用するには大きすぎる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は、方向性バルブ
(directional valve) がパイロットバルブとともに使用
されている。この場合のパイロットバルブは流体圧力を
方向性バルブの中でスプールの端部へ導く役割を行って
いる。こうしたバルブ配置はスペースが限られていると
ころや、1.5cm以上の直径のチューブの中を流れる流
体をバルブが調節しなければならなようなところへ設置
するには適していない。さらに、方向性バルブのスプー
ルは通常、別の油圧回路によってシフトされる。
(directional valve) がパイロットバルブとともに使用
されている。この場合のパイロットバルブは流体圧力を
方向性バルブの中でスプールの端部へ導く役割を行って
いる。こうしたバルブ配置はスペースが限られていると
ころや、1.5cm以上の直径のチューブの中を流れる流
体をバルブが調節しなければならなようなところへ設置
するには適していない。さらに、方向性バルブのスプー
ルは通常、別の油圧回路によってシフトされる。
【0004】この発明の重要な目的は、ライン圧力を利
用してピストンを部分的にシフトさせてバルブを開閉す
るバルブ及びアクチュエータを提供することである。エ
アーシリンダ、ソレノイド、モータなどすべて適度なパ
ワーしか必要とせずコンパクトな設計を有する様々なリ
ニアアクチュエータを利用したバルブ及びアクチュエー
タを提供すること、非常にコンパクトな設計になってい
てスペースがきびしいところでも利用できるようなバル
ブ及びアクチュエータの組合せを提供すること、非常に
高いライン圧力環境において使用するのに適したバルブ
及びアクチュエータの組合せを提供すること、摩耗が小
さくてバルブの寿命が長い直線的な動きを行う少ない部
材で構成されたバルブを提供すること、漏れがなく浸潤
のない状態で使用できることを目指したバルブを提供す
ることもこの発明の重要な目的である。
用してピストンを部分的にシフトさせてバルブを開閉す
るバルブ及びアクチュエータを提供することである。エ
アーシリンダ、ソレノイド、モータなどすべて適度なパ
ワーしか必要とせずコンパクトな設計を有する様々なリ
ニアアクチュエータを利用したバルブ及びアクチュエー
タを提供すること、非常にコンパクトな設計になってい
てスペースがきびしいところでも利用できるようなバル
ブ及びアクチュエータの組合せを提供すること、非常に
高いライン圧力環境において使用するのに適したバルブ
及びアクチュエータの組合せを提供すること、摩耗が小
さくてバルブの寿命が長い直線的な動きを行う少ない部
材で構成されたバルブを提供すること、漏れがなく浸潤
のない状態で使用できることを目指したバルブを提供す
ることもこの発明の重要な目的である。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、バルブとバ
ルブアクチュエータとの組み合せ体であり、ライン圧力
が大部分においてバルブを駆動できるように構成されて
いる。この発明のバルブはピストンを有する。ピストン
の中をラインの流体が流れてチャンバの中に入り、ピス
トンの前端部よりも大きな面積を有するピストンの後端
部を加圧する。その結果、ピストンが前方へ着座してバ
ルブを閉じる。バルブアクチュエータが最初にピストン
内のポペットバルブを開いて、ラインの圧力をピストン
の中を通してチャンバの中に入れる。バルブステム上に
設けられた第2のバルブを閉じると、チャンバが加圧さ
れる。バルブステムをシフトしてピストンに取付けられ
たポペットバルブを閉じ、それと同時にピストンの後ろ
側から流体圧力の放出を行うためのベントを開くことに
よって、この発明のバルブは開かれる。そのあとライン
圧力がピストンを開いた位置までシフトさせる。前記ピ
ストン内に設けられたディフューザはライン圧力を有す
る流体が前記チャンバ内へ流入しないようにしており、
バルブが閉じるときにピストンの着座にクッション作用
を行う。この発明のバルブは小さなアクチュエータで開
閉できる。このときのアクチュエータは従来のアクチュ
エータとは異なり、ピストンの運動を開始させるために
ポペットバルブを有するバルブステムをシフトするだけ
であるから、出力パワーは小さくてよい。これに対して
従来のアクチュエータは、流体制御用のボールと、イン
ライン圧力によって側部に負荷が掛かるプラグあるいは
スプールの位置付けを行い、大きなクラッキング力(cra
cking force)を必要とする。
ルブアクチュエータとの組み合せ体であり、ライン圧力
が大部分においてバルブを駆動できるように構成されて
いる。この発明のバルブはピストンを有する。ピストン
の中をラインの流体が流れてチャンバの中に入り、ピス
トンの前端部よりも大きな面積を有するピストンの後端
部を加圧する。その結果、ピストンが前方へ着座してバ
ルブを閉じる。バルブアクチュエータが最初にピストン
内のポペットバルブを開いて、ラインの圧力をピストン
の中を通してチャンバの中に入れる。バルブステム上に
設けられた第2のバルブを閉じると、チャンバが加圧さ
れる。バルブステムをシフトしてピストンに取付けられ
たポペットバルブを閉じ、それと同時にピストンの後ろ
側から流体圧力の放出を行うためのベントを開くことに
よって、この発明のバルブは開かれる。そのあとライン
圧力がピストンを開いた位置までシフトさせる。前記ピ
ストン内に設けられたディフューザはライン圧力を有す
る流体が前記チャンバ内へ流入しないようにしており、
バルブが閉じるときにピストンの着座にクッション作用
を行う。この発明のバルブは小さなアクチュエータで開
閉できる。このときのアクチュエータは従来のアクチュ
エータとは異なり、ピストンの運動を開始させるために
ポペットバルブを有するバルブステムをシフトするだけ
であるから、出力パワーは小さくてよい。これに対して
従来のアクチュエータは、流体制御用のボールと、イン
ライン圧力によって側部に負荷が掛かるプラグあるいは
スプールの位置付けを行い、大きなクラッキング力(cra
cking force)を必要とする。
【0006】
【実施例】以下、添付図面に基づいてこの発明の実施例
を説明する。図面において参照番号1はこの発明のバル
ブを示している。バルブ1は角形に曲がった流路を有す
る。バルブ本体2にはチャンバ3が形成されており、チ
ャンバ3の中にはピストン4が配置されている。ピスト
ンの前面5の面積はピストンの後面6A,6Bを合わせ
た面積よりも小さい。
を説明する。図面において参照番号1はこの発明のバル
ブを示している。バルブ1は角形に曲がった流路を有す
る。バルブ本体2にはチャンバ3が形成されており、チ
ャンバ3の中にはピストン4が配置されている。ピスト
ンの前面5の面積はピストンの後面6A,6Bを合わせ
た面積よりも小さい。
【0007】バルブ本体2内には第1のバルブシート7
が設けられている。第1のバルブシート7はピストン4
の前部の傘形の端部すなわちベベル端部を受容して、バ
ルブのインレット8とアウトレット9との間の連通を遮
断してバルブを閉じる。アクチュエータ12は小ねじ1
3によってバルブ本体2へ取付けられている。アクチュ
エータ12はシリンダ15内にピストン14を有する。
切り換えバルブ(図示されていない)と連通した流体ラ
イン16,17は、この発明のバルブが動作していると
きにはシリンダ15からの流体を加圧したり放出したり
する。
が設けられている。第1のバルブシート7はピストン4
の前部の傘形の端部すなわちベベル端部を受容して、バ
ルブのインレット8とアウトレット9との間の連通を遮
断してバルブを閉じる。アクチュエータ12は小ねじ1
3によってバルブ本体2へ取付けられている。アクチュ
エータ12はシリンダ15内にピストン14を有する。
切り換えバルブ(図示されていない)と連通した流体ラ
イン16,17は、この発明のバルブが動作していると
きにはシリンダ15からの流体を加圧したり放出したり
する。
【0008】バルブステム20はピストン14によって
駆動される。バルブステム20はバルブ部材を有する。
バルブ部材はバルブ本体2上に設けられた第2のバルブ
シート22へ着座するための傘状の面すなわちベベル面
21を有する。バルブステム20の前端部にはポペット
バルブ23がバルブステムのねじ部20B上に取付けら
れている。ポペットバルブは流体制御用のピストン4の
前面5に着座する。ポペットバルブを流体が漏れない状
態で着座させるために、ピストン4には開口部が設けら
れている。図3及び図4からわかるように、バルブステ
ム20には円盤状のディフューザ24も設けられてい
る。ディフューザ24はショルダ20Aとポペットバル
ブ23のシャンク25によってバルブステム上で位置が
保持されている。シャンクの内部にはバルブステム20
のねじ部20Bを受容するためのねじ部が設けられてい
る。ディフューザ24は開口部24Aを有する。開口部
24Aはチャンバ3の中へ流体を流れ込まさせない。
駆動される。バルブステム20はバルブ部材を有する。
バルブ部材はバルブ本体2上に設けられた第2のバルブ
シート22へ着座するための傘状の面すなわちベベル面
21を有する。バルブステム20の前端部にはポペット
バルブ23がバルブステムのねじ部20B上に取付けら
れている。ポペットバルブは流体制御用のピストン4の
前面5に着座する。ポペットバルブを流体が漏れない状
態で着座させるために、ピストン4には開口部が設けら
れている。図3及び図4からわかるように、バルブステ
ム20には円盤状のディフューザ24も設けられてい
る。ディフューザ24はショルダ20Aとポペットバル
ブ23のシャンク25によってバルブステム上で位置が
保持されている。シャンクの内部にはバルブステム20
のねじ部20Bを受容するためのねじ部が設けられてい
る。ディフューザ24は開口部24Aを有する。開口部
24Aはチャンバ3の中へ流体を流れ込まさせない。
【0009】ベント通路27はチャンバ3から圧縮流体
を受容し、これをチェックバルブ28を介してバルブの
アウトレット9へ導く。バルブが開いてバルブシート2
2からベベル面21が離れると、ベント通路27の中を
流体が流れる。ピストン4に設けられた穴10は流路と
して働き、ポペットバルブ23を受容する。ベント26
はピストン4からの浸潤がわかるようにしている。螺旋
ばね29がバルブステム20を前方へ付勢している。
を受容し、これをチェックバルブ28を介してバルブの
アウトレット9へ導く。バルブが開いてバルブシート2
2からベベル面21が離れると、ベント通路27の中を
流体が流れる。ピストン4に設けられた穴10は流路と
して働き、ポペットバルブ23を受容する。ベント26
はピストン4からの浸潤がわかるようにしている。螺旋
ばね29がバルブステム20を前方へ付勢している。
【0010】図5及び図8には改良された別のバルブが
参照番号30で表されている。バルブ30は軸上に位置
が揃えられた流入ライン31及び流出ライン32中に設
置される。流入ライン31及び流出ライン32はインレ
ットポート33及びアウトレットポート34の中へそれ
ぞれ固定されている。バルブ本体35はハウジング36
を有する。流体はハウジング36の中をインレットポー
ト33からアウトレットポート34まで通路37,3
8,39,40を介して流れる。バルブ本体35はさら
にヘッド42を有する。ヘッド42はチャンバ43の一
部を形成している。ヘッド42に設けられた穴44には
ピストン45が摺動可能に取付けられている。ピストン
45は前面46と、後面47A,47Bを有する。後面
47A,47Bを合わせた全面積は前面46よりも大き
い。
参照番号30で表されている。バルブ30は軸上に位置
が揃えられた流入ライン31及び流出ライン32中に設
置される。流入ライン31及び流出ライン32はインレ
ットポート33及びアウトレットポート34の中へそれ
ぞれ固定されている。バルブ本体35はハウジング36
を有する。流体はハウジング36の中をインレットポー
ト33からアウトレットポート34まで通路37,3
8,39,40を介して流れる。バルブ本体35はさら
にヘッド42を有する。ヘッド42はチャンバ43の一
部を形成している。ヘッド42に設けられた穴44には
ピストン45が摺動可能に取付けられている。ピストン
45は前面46と、後面47A,47Bを有する。後面
47A,47Bを合わせた全面積は前面46よりも大き
い。
【0011】バルブ本体35は第1のバルブシート50
を有する。第1のバルブシート50にはピストン45の
外側のベベル端部が着座してバルブを閉じる。アクチュ
エータ52はバルブ本体35の一部であるキャップ53
を有する。キャップはキャップスクリュ54によってバ
ルブ本体35の残りの部分に固定されている。シリンダ
55(空気圧式であることが好ましい)がキャップ53
の中に形成されている。シリンダ55はシールを備えた
ピストン56を受容している。ピストンはステム57へ
連結されている。ステム57の上にはベベル面60を有
するバルブ部材が設けられている。ベベル面60はステ
ムが前方に移動してチャンバ43をベント通路62から
閉じると第2のバルブシート61へ着座する。ステム5
7の前端部にはねじ部57Bが設けられている。ねじ部
57Bの上にはポペットバルブ64が配置されている。
ポペットバルブ64は穴59の中に取付けられており、
ピストン45の前面46に着座する。ステム57の上に
はディフューザ65も設けられている。ディフューザ6
5は円盤形状をしており、確実にステム57と一緒に動
けるような状態にステム57へ取付けられている。螺旋
ばね49はピストン45を閉じた状態へ前方に付勢して
いる。バルブ本体のヘッド42はキャップ53と中間の
バルブ本体部材67へキャップスクリュ68によって固
定されている。キャップスクリュ68はヘッド42の周
辺に間隔をおいて配置されている。各スクリュはヘッド
に形成された穴と、中間のバルブ本体部材67に位置を
揃えて設けられた穴の中を延びている。ねじ部を備えた
ソケットがウェブ70に設けられている。ウェブ70は
シリンダ55のまわりに間隔をおいて配置されており、
ウェブ70のソケットはキャップスクリュ68のねじ部
が設けられた端部を受容している。従って、ヘッド42
と中間のバルブ本体部材67はキャップ53へ固定され
ており、インレットポート33とアウトレットポート3
4との間で流体が通路37,38,39,40を通って
軸方向に流れる。ベント用のボールチェックバルブ63
が設けられている。
を有する。第1のバルブシート50にはピストン45の
外側のベベル端部が着座してバルブを閉じる。アクチュ
エータ52はバルブ本体35の一部であるキャップ53
を有する。キャップはキャップスクリュ54によってバ
ルブ本体35の残りの部分に固定されている。シリンダ
55(空気圧式であることが好ましい)がキャップ53
の中に形成されている。シリンダ55はシールを備えた
ピストン56を受容している。ピストンはステム57へ
連結されている。ステム57の上にはベベル面60を有
するバルブ部材が設けられている。ベベル面60はステ
ムが前方に移動してチャンバ43をベント通路62から
閉じると第2のバルブシート61へ着座する。ステム5
7の前端部にはねじ部57Bが設けられている。ねじ部
57Bの上にはポペットバルブ64が配置されている。
ポペットバルブ64は穴59の中に取付けられており、
ピストン45の前面46に着座する。ステム57の上に
はディフューザ65も設けられている。ディフューザ6
5は円盤形状をしており、確実にステム57と一緒に動
けるような状態にステム57へ取付けられている。螺旋
ばね49はピストン45を閉じた状態へ前方に付勢して
いる。バルブ本体のヘッド42はキャップ53と中間の
バルブ本体部材67へキャップスクリュ68によって固
定されている。キャップスクリュ68はヘッド42の周
辺に間隔をおいて配置されている。各スクリュはヘッド
に形成された穴と、中間のバルブ本体部材67に位置を
揃えて設けられた穴の中を延びている。ねじ部を備えた
ソケットがウェブ70に設けられている。ウェブ70は
シリンダ55のまわりに間隔をおいて配置されており、
ウェブ70のソケットはキャップスクリュ68のねじ部
が設けられた端部を受容している。従って、ヘッド42
と中間のバルブ本体部材67はキャップ53へ固定され
ており、インレットポート33とアウトレットポート3
4との間で流体が通路37,38,39,40を通って
軸方向に流れる。ベント用のボールチェックバルブ63
が設けられている。
【0012】シリンダ55への流体の供給やシリンダ5
5からの流体の排出は通路72,73によって行われ
る。通路72,73は流体導管によって供給を受けるフ
ィッティング74,75をそれぞれ有する。
5からの流体の排出は通路72,73によって行われ
る。通路72,73は流体導管によって供給を受けるフ
ィッティング74,75をそれぞれ有する。
【0013】以下でのバルブ動作に関する説明はここに
示されているこの発明のバルブアセンブリの両方に当て
はまる。バルブ動作の順序は両方のバルブで同じである
が、流れのパターンは説明した二つの実施例では角形に
曲がった方向及び軸方向である。図1においてシリンダ
15の閉止端部へ流体ライン17を介して圧縮流体を入
れると、ピストン14は前方へ移動してポペットバルブ
23とディフューザ24を同じ方向に動かす。ディフュ
ーザ24は前進するとピストン4の後面6Bへ当接し、
ピストンをシート7の方へ移動させる。ライン圧力を有
する流体は着座していないポペットバルブ23を通り越
して後方へ流れる。この流体はディフューザの開口部2
4Aを通ってチャンバ3の中へ流れることがないように
なっている。ベベル面21がバルブシート22と当接し
てチャンバ3から流体が流れないようにブロックするま
で、ピストン4はアクチュエータ12によってシート7
の方へ移動し続ける。従って、ベベル面21が閉じる
と、ポペットバルブ23を介して入るライン圧力によっ
てチャンバ3が加圧される。この圧力はピストンの後面
6A,6Bの両方へ作用してピストン4に最後の移動を
行わせて、面積の小さい前面5をシート7へ着座させ
る。こうしてバルブは閉じられ、アクチュエータ12を
次に駆動するまで閉じたままに保持される。流体ライン
16を介してアクチュエータのシリンダ15の中に圧力
を入れ、ピストン14の後方への移動を開始させ、ポペ
ットバルブ23をピストンの前面5へ着座させると、ピ
ストン4が後方へ移動してバルブアセンブリが開く。そ
れと同時にベベル面21がバルブシート22から離れ、
ベント通路27を通じてチャンバ3を開放する。チャン
バ3内の流体圧力がベント通路27及びチェックバルブ
28を通じてアウトレット9に放出されると、ライン圧
力がピストンの前面5に作用する。ピストンの前面5に
作用するライン圧力によってピストンは後方へ移動し、
バルブアセンブリが開かれる。
示されているこの発明のバルブアセンブリの両方に当て
はまる。バルブ動作の順序は両方のバルブで同じである
が、流れのパターンは説明した二つの実施例では角形に
曲がった方向及び軸方向である。図1においてシリンダ
15の閉止端部へ流体ライン17を介して圧縮流体を入
れると、ピストン14は前方へ移動してポペットバルブ
23とディフューザ24を同じ方向に動かす。ディフュ
ーザ24は前進するとピストン4の後面6Bへ当接し、
ピストンをシート7の方へ移動させる。ライン圧力を有
する流体は着座していないポペットバルブ23を通り越
して後方へ流れる。この流体はディフューザの開口部2
4Aを通ってチャンバ3の中へ流れることがないように
なっている。ベベル面21がバルブシート22と当接し
てチャンバ3から流体が流れないようにブロックするま
で、ピストン4はアクチュエータ12によってシート7
の方へ移動し続ける。従って、ベベル面21が閉じる
と、ポペットバルブ23を介して入るライン圧力によっ
てチャンバ3が加圧される。この圧力はピストンの後面
6A,6Bの両方へ作用してピストン4に最後の移動を
行わせて、面積の小さい前面5をシート7へ着座させ
る。こうしてバルブは閉じられ、アクチュエータ12を
次に駆動するまで閉じたままに保持される。流体ライン
16を介してアクチュエータのシリンダ15の中に圧力
を入れ、ピストン14の後方への移動を開始させ、ポペ
ットバルブ23をピストンの前面5へ着座させると、ピ
ストン4が後方へ移動してバルブアセンブリが開く。そ
れと同時にベベル面21がバルブシート22から離れ、
ベント通路27を通じてチャンバ3を開放する。チャン
バ3内の流体圧力がベント通路27及びチェックバルブ
28を通じてアウトレット9に放出されると、ライン圧
力がピストンの前面5に作用する。ピストンの前面5に
作用するライン圧力によってピストンは後方へ移動し、
バルブアセンブリが開かれる。
【0014】この発明の好ましい実施例一つでは、ピス
トン4及びピストン45の前面5及び前面46よりも4
6%大きい面積を有する後面6A,6B及び後面47
A,47Bを用いている。
トン4及びピストン45の前面5及び前面46よりも4
6%大きい面積を有する後面6A,6B及び後面47
A,47Bを用いている。
【0015】上述した実施例は単に説明のためのもので
あり、発明を制限するものではない。従って、この発明
はその精神及び範囲から逸脱しない限り如何なる形によ
っても実現が可能である。
あり、発明を制限するものではない。従って、この発明
はその精神及び範囲から逸脱しない限り如何なる形によ
っても実現が可能である。
【図1】この発明によるバルブの縦断面図である。
【図2】閉じた状態におけるバルブの図1と同様の縦断
面図である。
面図である。
【図3】図1の3−3線縦断面図である。
【図4】図3の右側から見た側面図である。
【図5】この発明による別のバルブの縦断面図である。
【図6】閉じた状態におけるバルブの図5と同様の図で
ある。
ある。
【図7】図5の7−7線縦断面図である。
【図8】図5の8−8線縦断面図である。
2 バルブ本体 3 チャンバ 4 ピストン 5 前面 6A,6B 後面 7 バルブシート 8 インレット 9 アウトレット 12 アクチュエータ 14 ピストン 20 バルブステム 21 ベベル面 22 バルブシート 23 ポペットバルブ 26 ベント 33 インレットポート 34 アウトレットポート 35 バルブ本体 45 ピストン 50 バルブシート 52 アクチュエータ 56 ピストン 57 ステム 60 ベベル面 61 バルブシート 64 ポペットバルブ
Claims (14)
- 【請求項1】 バルブ本体と、 ピストンと、 前記バルブ本体の中に設けられたベントと、 バルブステムと、 アクチュエータと、を有し、前記バルブ本体がインレッ
ト及びアウトレットと、前記インレットに近接して前記
バルブ本体上に設けられた第1のバルブシートとを有
し、前記ピストンが前記バルブシートと係合可能である
とともに前記バルブ本体内に設けられたチャンバの中で
可動であり、前記ピストンが前記インレットと連通した
前面と、前記チャンバの一部を形成し前記前面よりも大
きい面積を有する後面とを有し、前記ベントが前記チャ
ンバ及び前記アウトレットと制御された状態で連通して
おり、前記バルブステムがピストンの前記前面の中に設
けられたポペットバルブと、前記バルブステムに沿って
設けられたバルブ部材とを有し、前記バルブ部材が前記
チャンバから前記ベントを通って流れる流体の流れを前
記バルブ本体に設けられた第2のバルブシートと協働す
ることによって制御し、前記アクチュエータが前記バル
ブステムへ連結されており、このバルブステムを一方の
方向へシフトさせることによって前記ポペットバルブの
着座状態を外すとともに前記バルブ部材を閉じ、前記イ
ンレットから前記チャンバの中へ流体を流入させ、チャ
ンバを加圧して前記ピストンの後面を付勢して前記ピス
トンを前方へシフトさせることによって前記第1のバル
ブシートと係合させて前記インレットを閉じ、前記アク
チュエータが反対方向にも動作可能であって、前記バル
ブステムを後退させて前記ポペットバルブを閉じるとと
もに前記バルブ部材を開き、前記チャンバ内の圧力を放
出して、前記インレット内の流体圧力によって前記ピス
トンを後方へシフトさせてインレットとアウトレットを
連通させるアクチュエータ付きバルブ。 - 【請求項2】 前記バルブ本体がハウジングを有し、こ
のハウジングがハウジングの両端に配置された前記イン
レット及びアウトレットを形成している請求項1記載の
アクチュエータ付きバルブ。 - 【請求項3】 前記アクチュエータが圧力に反応するタ
イプのものである請求項1記載のアクチュエータ付きバ
ルブ。 - 【請求項4】 バルブ本体と、 流体制御部材と、 アクチュエータと、 前記アクチュエータによって軸方向に位置付けされるス
テムと、を有し、前記バルブ本体がライン圧力を受ける
インレットとアウトレットとを有するとともにチャンバ
を形成しており、前記流体制御部材が前記チャンバ及び
前記インレットの中の流体圧力に反応して前記バルブ本
体内において直線運動を行い、前記インレットから前記
チャンバへ流体を流入させるための流路が前記流体制御
部材の中に設けられており、前記ステムが前記インレッ
トから前記流路を通って前記チャンバ内へ流れる流体を
制御するためのバルブを有し、前記ステム上に設けられ
たバルブ部材はステムが前の位置にあるときには前記チ
ャンバからの流体の放出をブロックし、前記ステム上に
設けられた部材は前記流体制御部材に最初の閉鎖運動を
行わせ、前記ステムの前記閉鎖運動によって前記バルブ
が着座状態から外れ、前記流路を通じて前記チャンバ内
へ流体圧力が入るとともに前記バルブ部材が閉じて前記
チャンバからの流体の放出がブロックされ、前記流体制
御部材は寸法が異なる前面及び後面を有し、前記後面の
面積が前記前面の面積よりも大きくて前記チャンバ内の
流体圧力が前記流体制御部材の最終の閉鎖運動に寄与
し、前記インレット内のライン圧力が流体制御部材の前
面に作用して前記流体制御部材が後方への開放運動を行
うことによってバルブアセンブリが開かれるバルブアセ
ンブリ。 - 【請求項5】 前記バルブがポペットバルブであり、前
記流体制御部材の前記前面が前記ポペットバルブに対す
るシートを有する請求項4記載のバルブアセンブリ。 - 【請求項6】 前記バルブ本体がハウジングを有し、前
記インレット及び前記アウトレットが前記ハウジング上
の相互に対向する側に設けられている請求項4記載のバ
ルブアセンブリ。 - 【請求項7】 前記チャンバから前記アウトレットへ流
体を導くために、前記バルブ本体に前記アウトレットと
連通した流路が形成されている請求項4記載のバルブア
センブリ。 - 【請求項8】 前記ステム上に設けられた前記部材が前
記ステム及び前記ポペットバルブを開いた位置へ付勢す
るばね部材を有する請求項4記載のバルブアセンブリ。 - 【請求項9】 前記ステムが前記チャンバの中へ流体が
流入しないようにしているディフューザを有する請求項
4記載のバルブアセンブリ。 - 【請求項10】 バルブ本体と、 ピストンと、 アクチュエータと、 前記アクチュエータによって位置付けされるバルブステ
ムと、を有し、前記バルブ本体がインレットと、アウト
レットと、前記インレット近傍に設けられたバルブシー
トと、前記バルブ本体の中に設けられたチャンバとを有
し、前記ピストンが前記バルブシートと当接してバルブ
を閉じ、前記ピストンが前記インレット内の流体圧力を
受ける前面を有し、また前記ピストンが前記前面よりも
大きい面積を有し前記チャンバ内の流体圧力を受ける後
面を有し、前記バルブステムが前記ピストンの中を貫い
て延びており、前記ステム上に設けられた第1のバルブ
部材はこれが開いたときには前記インレットから前記チ
ャンバ内へ流体を流し、これと同時に前記ステム上に設
けられた第2のバルブ部材は前記チャンバからの流体の
放出をブロックし、その結果チャンバが加圧されるとと
もにピストンが前進して前記バルブシートと係合してバ
ルブが閉じられ、前記アクチュエータが前記第1のバル
ブ部材を閉じて前記第2のバルブ部材を開くように前記
ステムを位置付けすると、前記インレット内の流体圧力
によって前記ピストンの着座状態が外されて前記インレ
ットから前記アウトレットへ流体が流されるバルブ。 - 【請求項11】 前記バルブステムがばねで前方へ付勢
されており、前記第1のバルブ部材が前記ピストンに対
する着座状態から外れた位置の方へばねで付勢されてい
る請求項10記載のバルブ。 - 【請求項12】 前記第2のバルブ部材はピストンがバ
ルブシートと当接する直前で前記チャンバからの流体の
放出をブロックし、それによって前記チャンバ内の流体
圧力によってピストンがバルブシートに着座させられる
請求項10記載のバルブ。 - 【請求項13】 前記第1のバルブ部材が前記ピストン
内に摺動可能に収容されたポペットバルブである請求項
10記載のバルブ。 - 【請求項14】 前記バルブ本体がハウジングを有し、
このハウジングが軸方向の流路を有し、前記ピストンが
着座状態から外れると前記流路の中を流体が流される請
求項10記載のバルブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/029,108 US5263679A (en) | 1993-03-10 | 1993-03-10 | Valve with actuator |
| US029108 | 1993-03-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074559A true JPH074559A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=21847265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3997294A Pending JPH074559A (ja) | 1993-03-10 | 1994-03-10 | アクチュエータ付きバルブ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5263679A (ja) |
| JP (1) | JPH074559A (ja) |
| CN (1) | CN1093784A (ja) |
| CA (1) | CA2117247A1 (ja) |
| DE (1) | DE4406048A1 (ja) |
| FR (1) | FR2702539A1 (ja) |
| GB (1) | GB2275987B (ja) |
| IT (1) | IT1269299B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003247657A (ja) * | 2002-02-22 | 2003-09-05 | Mitsubishi Motors Corp | 流体制御バルブ及びそれを利用した離型剤供給システム |
| CN104956132A (zh) * | 2012-11-20 | 2015-09-30 | 德莱赛公司 | 用于降低控制阀中的促动器推力要求的设备及方法 |
| KR20200000345A (ko) * | 2018-06-22 | 2020-01-02 | 에스엠시 가부시키가이샤 | 진공 밸브 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE193362T1 (de) * | 1995-07-14 | 2000-06-15 | Gfi Control Systems Inc | Schnellöffnendes ventil für hochdruckgas und verfahren zu dessen anwendung. |
| US6220566B1 (en) | 1996-02-16 | 2001-04-24 | Mueller Industries, Inc. | Incrementally positionable ball valve |
| US5865419A (en) * | 1996-03-22 | 1999-02-02 | Worcestor Controls Licenseco, Inc. | Pneumatic actuator having an end mounted control device |
| US6202688B1 (en) | 1996-04-30 | 2001-03-20 | Gfi Control Systems Inc. | Instant-on vented tank valve with manual override and method of operation thereof |
| CA2312186A1 (en) | 2000-06-23 | 2001-12-23 | Erick Girouard | Crashproof instant-on tank valve |
| TW536416B (en) * | 2001-03-30 | 2003-06-11 | Temjin Eco System Co Ltd | Filter-press type dewatering system, dewatering method, degassing device, check valve, and switch valve |
| DK174448B1 (da) * | 2001-05-16 | 2003-03-17 | Flocon Aps | Servostyret reguleringsventil |
| WO2006045317A1 (en) * | 2004-10-28 | 2006-05-04 | Danfoss A/S | A valve actuator |
| US8297586B1 (en) * | 2006-08-24 | 2012-10-30 | Air Power Systems Company, Inc. | Proportional control pneumatic cylinder |
| DE102007002432B3 (de) * | 2007-01-17 | 2008-06-19 | A. Kayser Automotive Systems Gmbh | Abblaseventil für einen Turbolader |
| WO2013116137A1 (en) * | 2012-02-01 | 2013-08-08 | Eaton Corporation | Dual stage poppet |
| CN103375627B (zh) * | 2012-04-12 | 2017-08-25 | 丹佛斯公司 | 致动器布置结构 |
| DE102012111021B4 (de) * | 2012-11-15 | 2014-08-21 | Eto Magnetic Gmbh | Ventilvorrichtung und Verwendung einer solchen |
| DE102014011566B4 (de) * | 2014-08-02 | 2017-10-19 | Festo Ag & Co. Kg | Druckentlastetes Ventil |
| DE202015003900U1 (de) * | 2015-06-05 | 2015-06-23 | Gea Farm Technologies Gmbh | Schnellkupplungsvorrichtung |
| DE102020201030A1 (de) * | 2020-01-29 | 2021-07-29 | Robert Bosch Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Hydraulisch betätigbares Ventil für einen Hochdrucktank |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB191200288A (en) * | 1912-01-04 | 1912-08-22 | John Evans | Improved Balanced Valve for Controlling Steam or Fluid Pressure in Locomotives and the like. |
| US2047901A (en) * | 1935-07-23 | 1936-07-14 | Steam Motors Inc | Throttle valve |
| US2254308A (en) * | 1939-02-17 | 1941-09-02 | Westinghouse Electric & Mfg Co | Water valve |
| US2688340A (en) * | 1949-01-13 | 1954-09-07 | St West Inc | Pressure equalizing valve with pivotally mounted operator |
| US2639693A (en) * | 1949-04-23 | 1953-05-26 | M O Johnston | Hydraulic control valve and system |
| DE1226050B (de) * | 1960-07-29 | 1966-09-29 | Haubold Dieter | Steuerventileinrichtung fuer ein mit Druckluft betriebenes Arbeitsgeraet, insbesondere zum Eintreiben von Klammern, Naegeln od. dgl. |
| GB1236037A (en) * | 1968-12-03 | 1971-06-16 | English Electric Co Ltd | Valve assembly |
| US3888280A (en) * | 1973-08-20 | 1975-06-10 | Rockwell International Corp | Bi-directional pressure balanced valve |
| US4002319A (en) * | 1975-11-12 | 1977-01-11 | Rockwell International Corporation | Bi-directional pressure balanced valve |
| IT1131475B (it) * | 1980-05-08 | 1986-06-25 | Sigma Idraul Gen Macch Access | Organo d'intercettazione telecomandabile ad intervento autoselettivo per condotte in pressione |
| US4669700A (en) * | 1985-05-13 | 1987-06-02 | Sundstrand Corporation | Pilot operated valve |
| US5174335A (en) * | 1992-04-30 | 1992-12-29 | Kabushiki Kaisha Com. | Bidirectional vacuum valve |
-
1993
- 1993-03-10 US US08/029,108 patent/US5263679A/en not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-02-24 DE DE19944406048 patent/DE4406048A1/de not_active Withdrawn
- 1994-03-01 GB GB9403871A patent/GB2275987B/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-03-08 IT IT000416 patent/IT1269299B/it active IP Right Grant
- 1994-03-08 CA CA 2117247 patent/CA2117247A1/en not_active Abandoned
- 1994-03-10 CN CN94102274A patent/CN1093784A/zh active Pending
- 1994-03-10 JP JP3997294A patent/JPH074559A/ja active Pending
- 1994-03-10 FR FR9402760A patent/FR2702539A1/fr active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003247657A (ja) * | 2002-02-22 | 2003-09-05 | Mitsubishi Motors Corp | 流体制御バルブ及びそれを利用した離型剤供給システム |
| CN104956132A (zh) * | 2012-11-20 | 2015-09-30 | 德莱赛公司 | 用于降低控制阀中的促动器推力要求的设备及方法 |
| CN104956132B (zh) * | 2012-11-20 | 2017-06-27 | 德莱赛公司 | 用于降低控制阀中的促动器推力要求的设备及方法 |
| KR20200000345A (ko) * | 2018-06-22 | 2020-01-02 | 에스엠시 가부시키가이샤 | 진공 밸브 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4406048A1 (de) | 1994-09-15 |
| GB2275987A (en) | 1994-09-14 |
| IT1269299B (it) | 1997-03-26 |
| GB2275987B (en) | 1996-12-18 |
| CN1093784A (zh) | 1994-10-19 |
| US5263679A (en) | 1993-11-23 |
| ITMI940416A0 (it) | 1994-03-08 |
| GB9403871D0 (en) | 1994-04-20 |
| ITMI940416A1 (it) | 1995-09-08 |
| FR2702539A1 (fr) | 1994-09-16 |
| CA2117247A1 (en) | 1994-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5762744B2 (ja) | 複動形流体流れ方向制御弁 | |
| US4121619A (en) | Tapered valves with conical seats | |
| TWI707101B (zh) | 流體控制閥 | |
| US4273310A (en) | Device for blocking or releasing fluid flow | |
| US5263679A (en) | Valve with actuator | |
| JPS5928761B2 (ja) | 往復原動機用圧縮空気供給路 | |
| US20080054208A1 (en) | Elbow plug external sleeve valve | |
| US20030106594A1 (en) | Normally open three-way valve for ultra-high-pressure application | |
| US4041970A (en) | Quick bleed exhaust valve | |
| US6065487A (en) | Valve with different configurations for different uses | |
| US5971353A (en) | Dump/stop valve for surface controlled subsurface safety valve | |
| JP2003074506A (ja) | 低エネルギ消費ソレノイド弁 | |
| JP4052881B2 (ja) | 三方切換弁 | |
| US4722362A (en) | Pilot operated 3/2 poppet valve | |
| JPS62278302A (ja) | 可変再生回路 | |
| US3522821A (en) | Pilot actuated valve | |
| JP5730369B2 (ja) | 切換弁 | |
| US12516745B2 (en) | Instant on-off valves for high pressure fluids | |
| RU2093748C1 (ru) | Отсечной клапан | |
| US3536292A (en) | Valves for controlling the flow of fluids | |
| JP2008208982A (ja) | 制御弁装置 | |
| CN111561573B (zh) | 流量控制阀 | |
| CZ20022527A3 (cs) | Ventil k řízení kapalin | |
| JP3373905B2 (ja) | パイロット操作切換弁 | |
| CZ18879U1 (cs) | Přepínač ovládacích tlaků a hydraulicky ovládaný zpětný ventil |