JPH0745606Y2 - アスファルトプラント - Google Patents
アスファルトプラントInfo
- Publication number
- JPH0745606Y2 JPH0745606Y2 JP1990087254U JP8725490U JPH0745606Y2 JP H0745606 Y2 JPH0745606 Y2 JP H0745606Y2 JP 1990087254 U JP1990087254 U JP 1990087254U JP 8725490 U JP8725490 U JP 8725490U JP H0745606 Y2 JPH0745606 Y2 JP H0745606Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aggregate
- sample
- container
- storage bin
- collecting
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- Road Paving Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、道路舗装材であるアスファルト合材を製造す
るアスファルトプラントに関し、特に骨材を貯蔵する骨
材貯蔵ビンから自動的に試料用骨材を採取することので
きるアスファルトプラントに関するものである。
るアスファルトプラントに関し、特に骨材を貯蔵する骨
材貯蔵ビンから自動的に試料用骨材を採取することので
きるアスファルトプラントに関するものである。
[従来の技術] アスファルトプラントにおいては、ドライヤにより加熱
乾燥した骨材をプラント本体上部まで搬送し、スクリー
ンで粒度別に篩い分けて骨材貯蔵ビンに貯蔵している。
そして出荷するアスファルト合材の配合に応じて前記骨
材貯蔵ビンより所望の骨材を払い出して計量した後、別
に計量した石粉及び溶融アスファルトと共にミキサに投
入し、混合調整してアスファルト合材を製造している。
アスファルト合材の製造に当たっては骨材粒度構成が品
質面において非常に重要なものであり、そのため試験室
の技術者は使用骨材の粒度構成を正確に把握するために
必要に応じてプラント上部に上がり、骨材貯蔵ビンから
払い出される骨材を抜き取って骨材貯蔵ビン各室の粒度
構成を検査している。
乾燥した骨材をプラント本体上部まで搬送し、スクリー
ンで粒度別に篩い分けて骨材貯蔵ビンに貯蔵している。
そして出荷するアスファルト合材の配合に応じて前記骨
材貯蔵ビンより所望の骨材を払い出して計量した後、別
に計量した石粉及び溶融アスファルトと共にミキサに投
入し、混合調整してアスファルト合材を製造している。
アスファルト合材の製造に当たっては骨材粒度構成が品
質面において非常に重要なものであり、そのため試験室
の技術者は使用骨材の粒度構成を正確に把握するために
必要に応じてプラント上部に上がり、骨材貯蔵ビンから
払い出される骨材を抜き取って骨材貯蔵ビン各室の粒度
構成を検査している。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、試料用骨材の採取の度にプラント本体上
部まで上り、下りするのは試料室の技術者にとって負担
が大きく、また頻繁に採取するときには非効率的な作業
となる。
部まで上り、下りするのは試料室の技術者にとって負担
が大きく、また頻繁に採取するときには非効率的な作業
となる。
本考案は上記の点に鑑み、試料用骨材の採取時にプラン
ト本体上部に上がることなく自動的に骨材試料の採取を
行なうことができるアスファルトプラントを提供するこ
とを目的とする。
ト本体上部に上がることなく自動的に骨材試料の採取を
行なうことができるアスファルトプラントを提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案上記目的を達成するために、各種粒径別に区画し
て骨材を貯蔵する骨材貯蔵ビン、骨材計量槽、ミキサ等
より構成されるアスファルトプラントにおいて、前記骨
材貯蔵ビンの下部排出口より試料用骨材を採取する試料
採取容器と、前記試料採取容器にて採集した試料用骨材
を地上付近まで導く試料採取用ダクトと、前記試料採取
容器を骨材貯蔵ビンの排出口下位と試料採取用ダクトと
の間を往復させる容器移動手段と、該容器移動手段によ
り前記試料採取容器を後退させた時に、採取した試料用
骨材を試料採取用ダクトに投入する容器転倒手段とを備
えたものである。
て骨材を貯蔵する骨材貯蔵ビン、骨材計量槽、ミキサ等
より構成されるアスファルトプラントにおいて、前記骨
材貯蔵ビンの下部排出口より試料用骨材を採取する試料
採取容器と、前記試料採取容器にて採集した試料用骨材
を地上付近まで導く試料採取用ダクトと、前記試料採取
容器を骨材貯蔵ビンの排出口下位と試料採取用ダクトと
の間を往復させる容器移動手段と、該容器移動手段によ
り前記試料採取容器を後退させた時に、採取した試料用
骨材を試料採取用ダクトに投入する容器転倒手段とを備
えたものである。
[作用] 本考案に係るアスファルトプラントによれば、骨材貯蔵
ビンから試料用骨材を採取する場合、試料採取容器を容
器移動手段により骨材貯蔵ビンの排出口に向けて移動
し、排出口より落下する骨材を受け止めて採取する。試
料採取後、試料採取容器を容器移動手段により後退せし
めて試料採取用ダクトに試料用骨材を投入し、該ダクト
内を落下させて地上付近まで導くのである。これによっ
て試験室の技術者はプラント本体上部まで上ることなく
試料用骨材を採取することができるのである。
ビンから試料用骨材を採取する場合、試料採取容器を容
器移動手段により骨材貯蔵ビンの排出口に向けて移動
し、排出口より落下する骨材を受け止めて採取する。試
料採取後、試料採取容器を容器移動手段により後退せし
めて試料採取用ダクトに試料用骨材を投入し、該ダクト
内を落下させて地上付近まで導くのである。これによっ
て試験室の技術者はプラント本体上部まで上ることなく
試料用骨材を採取することができるのである。
[実施例] 以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
1は道路舗装材であるアスファルト合材を製造するアス
ファルトプラントのプラント本体であって、骨材加熱装
置であるドライヤ(図示せず)によって160℃前後に加
熱された骨材をバケットエレベータ2を介してプラント
本体1上部まで持ち上げ、振動篩3で篩い分けて骨材貯
蔵ビン4に粒度別に貯蔵している。そして、出荷するア
スファルト合材の配合に基づいて骨材貯蔵ビン4下部の
骨材排出口5に配設した排出ゲート6を順次開動作させ
て各種粒径の骨材を払い出し、骨材計量槽7で累積計量
し、ミキサ8に投入すると共に、石粉エレベータ9を介
して石粉貯蔵ビン10に貯蔵された石粉、及び溶融アスフ
ァルトを所定量計量して添加し、混合調整することによ
ってアスファルト合材を製造している。
ファルトプラントのプラント本体であって、骨材加熱装
置であるドライヤ(図示せず)によって160℃前後に加
熱された骨材をバケットエレベータ2を介してプラント
本体1上部まで持ち上げ、振動篩3で篩い分けて骨材貯
蔵ビン4に粒度別に貯蔵している。そして、出荷するア
スファルト合材の配合に基づいて骨材貯蔵ビン4下部の
骨材排出口5に配設した排出ゲート6を順次開動作させ
て各種粒径の骨材を払い出し、骨材計量槽7で累積計量
し、ミキサ8に投入すると共に、石粉エレベータ9を介
して石粉貯蔵ビン10に貯蔵された石粉、及び溶融アスフ
ァルトを所定量計量して添加し、混合調整することによ
ってアスファルト合材を製造している。
骨材貯蔵ビン4は内部を仕切板により区画されて各種粒
度毎に加熱骨材を貯蔵するようになっている。骨材貯蔵
ビン4下部には各種粒度の骨材を払い出す複数個の骨材
排出口5を有し、該骨材排出口5には扇形の排出ゲート
6を回転自在に軸支し、骨材貯蔵ビン4側壁に取り付け
たシリンダ11のピストンロッド12の先端をそれぞれの排
出ゲート6に取り付け、ピストンロッド12の伸縮により
排出ゲート6を閉塞、開閉している。
度毎に加熱骨材を貯蔵するようになっている。骨材貯蔵
ビン4下部には各種粒度の骨材を払い出す複数個の骨材
排出口5を有し、該骨材排出口5には扇形の排出ゲート
6を回転自在に軸支し、骨材貯蔵ビン4側壁に取り付け
たシリンダ11のピストンロッド12の先端をそれぞれの排
出ゲート6に取り付け、ピストンロッド12の伸縮により
排出ゲート6を閉塞、開閉している。
13は骨材排出口5の近傍に配設した試料採取用ホッパで
あって、該ホッパ13には採取した試料用骨材を地上付近
まで導く試料採取用ダクト14が連結してある。試料採取
用ダクト14の下端には手動により開閉する開閉蓋を適宜
取り付けて落下する骨材試料を一旦受け止めるようにし
てある。
あって、該ホッパ13には採取した試料用骨材を地上付近
まで導く試料採取用ダクト14が連結してある。試料採取
用ダクト14の下端には手動により開閉する開閉蓋を適宜
取り付けて落下する骨材試料を一旦受け止めるようにし
てある。
15は骨材貯蔵ビン4より払い出される骨材を採取する試
料採取容器であって、各骨材排出口5下部開口に臨むよ
うに所定間隔を設けて連結材16により連結して一体とし
てある。該連結材16の両端部には部材17を立設し、その
外側面の前方には前方ガイド軸18aを、また後方には後
方ガイド軸18bを固着している。そして骨材貯蔵ビン4
の側壁に取り付けた容器移動手段であるシリンダ19のピ
ストンロッド20の先端部を試料採取容器15の部材17の前
方ガイド軸18aと後方ガイド軸18bとの略中間位置に取り
付けている。21は骨材排出口5の両側部に配設した採取
容器ガイド板であって、フレーム22上に立設してあり、
該採取容器ガイド板21には第3図のように側面から見る
と試料採取用ホッパ13の上位付近から骨材排出口5の下
位付近に渡ってガイド用長孔23が穿設してあり、該ガイ
ド用長孔23に試料採取容器15の前方ガイド軸18a及び後
方ガイド軸18bを遊嵌し、シリンダ19のピストンロッド2
0の伸縮により試料採取容器15がガイド用長孔23に沿っ
て試料採取用ホッパ13と骨材排出口5下位との間を往復
移動するようにしてある。また採取容器ガイド板21のガ
イド用長孔23にはその途中から上方に向けて回動用ガイ
ド長孔24を分岐して穿設してあり、シリンダ19のピスト
ンロッド20の縮小時に後方ガイド軸18bがガイド用長孔2
3の端部まで後退してそれ以上の後退ができなくなった
ときに前方ガイド軸18aを回動用ガイド長孔24に引き込
んで試料採取容器15を転倒させ、試料採取容器15内の試
料用骨材を試料採取用ホッパ13に投入できるようにして
ある。
料採取容器であって、各骨材排出口5下部開口に臨むよ
うに所定間隔を設けて連結材16により連結して一体とし
てある。該連結材16の両端部には部材17を立設し、その
外側面の前方には前方ガイド軸18aを、また後方には後
方ガイド軸18bを固着している。そして骨材貯蔵ビン4
の側壁に取り付けた容器移動手段であるシリンダ19のピ
ストンロッド20の先端部を試料採取容器15の部材17の前
方ガイド軸18aと後方ガイド軸18bとの略中間位置に取り
付けている。21は骨材排出口5の両側部に配設した採取
容器ガイド板であって、フレーム22上に立設してあり、
該採取容器ガイド板21には第3図のように側面から見る
と試料採取用ホッパ13の上位付近から骨材排出口5の下
位付近に渡ってガイド用長孔23が穿設してあり、該ガイ
ド用長孔23に試料採取容器15の前方ガイド軸18a及び後
方ガイド軸18bを遊嵌し、シリンダ19のピストンロッド2
0の伸縮により試料採取容器15がガイド用長孔23に沿っ
て試料採取用ホッパ13と骨材排出口5下位との間を往復
移動するようにしてある。また採取容器ガイド板21のガ
イド用長孔23にはその途中から上方に向けて回動用ガイ
ド長孔24を分岐して穿設してあり、シリンダ19のピスト
ンロッド20の縮小時に後方ガイド軸18bがガイド用長孔2
3の端部まで後退してそれ以上の後退ができなくなった
ときに前方ガイド軸18aを回動用ガイド長孔24に引き込
んで試料採取容器15を転倒させ、試料採取容器15内の試
料用骨材を試料採取用ホッパ13に投入できるようにして
ある。
しかして、骨材貯蔵ビン4より試料用骨材を採取する場
合、先ず、シリンダ19のピストンロッド20を縮小して試
料採取容器15を試料採取用ホッパ13側に後退させてお
く。そして骨材払い出し用のシリンダ11のピストンロッ
ド12の縮小により排出ゲート6が開放されて骨材の払い
出しが始まると、操作室等に備えたサンプリング開始ボ
タンを適宜タイミングでONにしてシリンダ19のピストン
ロッド20を伸長し、試料採取容器15の前方ガイド軸18a
及び後方ガイド軸18bを採取容器ガイド板21のガイド用
長孔23に案内させながら前進させ、払い出されている骨
材の流れに差し入れて骨材試料を採取する。そして試料
採取容器15に骨材試料を取り込めばシリンダ19のピスト
ンロッド20を縮小して試料採取容器15の後方ガイド軸18
bがガイド用長孔23の端部に当接するまで後退させ、更
にピストンロッド20の縮小により前方ガイド軸18aを回
動用ガイド長孔24側に引き込んで試料採取容器15を後方
ガイド軸18bを中心として回動させる。これによって試
料採取容器15内の試料用骨材は試料採取用ホッパ13へと
投入されることとなる。試料採取用ホッパ13内に落下し
た試料用骨材は試料採取用ダクト14を通って落下し、ダ
クト下端部の開閉蓋に衝突して溜まる。そして前記開閉
蓋を手動にて開放してダクト内部の試料用骨材を取り出
して検査するのである。
合、先ず、シリンダ19のピストンロッド20を縮小して試
料採取容器15を試料採取用ホッパ13側に後退させてお
く。そして骨材払い出し用のシリンダ11のピストンロッ
ド12の縮小により排出ゲート6が開放されて骨材の払い
出しが始まると、操作室等に備えたサンプリング開始ボ
タンを適宜タイミングでONにしてシリンダ19のピストン
ロッド20を伸長し、試料採取容器15の前方ガイド軸18a
及び後方ガイド軸18bを採取容器ガイド板21のガイド用
長孔23に案内させながら前進させ、払い出されている骨
材の流れに差し入れて骨材試料を採取する。そして試料
採取容器15に骨材試料を取り込めばシリンダ19のピスト
ンロッド20を縮小して試料採取容器15の後方ガイド軸18
bがガイド用長孔23の端部に当接するまで後退させ、更
にピストンロッド20の縮小により前方ガイド軸18aを回
動用ガイド長孔24側に引き込んで試料採取容器15を後方
ガイド軸18bを中心として回動させる。これによって試
料採取容器15内の試料用骨材は試料採取用ホッパ13へと
投入されることとなる。試料採取用ホッパ13内に落下し
た試料用骨材は試料採取用ダクト14を通って落下し、ダ
クト下端部の開閉蓋に衝突して溜まる。そして前記開閉
蓋を手動にて開放してダクト内部の試料用骨材を取り出
して検査するのである。
なお、上記実施例においては骨材貯蔵ビン4から払い出
される骨材は骨材計量槽7で累積計量されるために二種
類以上の骨材を同時に計量することがないので骨材排出
口5に臨ませた試料採取容器15を一体として前進、後退
させるようにしたが、試料採取容器15のそれぞれを単独
動作させるようにしても良い。また、試料採取容器15で
採取した試料用骨材を試料採取用ダクト14に投入する容
器移動手段は上述の実施例に限定されるものでなく、例
えばガイド用長孔23に代えてガイドレールを設け、該ガ
イドレール上に試料採取容器15を走行自在として前進後
退用のシリンダと転倒用のシリンダをそれぞれ設けるよ
うにしても良い等、本考案の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々の変更を加えることができる。
される骨材は骨材計量槽7で累積計量されるために二種
類以上の骨材を同時に計量することがないので骨材排出
口5に臨ませた試料採取容器15を一体として前進、後退
させるようにしたが、試料採取容器15のそれぞれを単独
動作させるようにしても良い。また、試料採取容器15で
採取した試料用骨材を試料採取用ダクト14に投入する容
器移動手段は上述の実施例に限定されるものでなく、例
えばガイド用長孔23に代えてガイドレールを設け、該ガ
イドレール上に試料採取容器15を走行自在として前進後
退用のシリンダと転倒用のシリンダをそれぞれ設けるよ
うにしても良い等、本考案の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々の変更を加えることができる。
[考案の効果] 以上のように本考案に係るアスファルトプラントにあっ
ては、試料用骨材の採取を自動化したので、採取の度毎
にプラント本体上部まで上がる必要がなくなって労力を
軽減することができると共に、効率の良いサンプリング
作業を行なうことができる。
ては、試料用骨材の採取を自動化したので、採取の度毎
にプラント本体上部まで上がる必要がなくなって労力を
軽減することができると共に、効率の良いサンプリング
作業を行なうことができる。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図の骨材貯蔵ビン排出ゲート部付近の一部切り欠き拡大
正面図、第3図は第2図の右側面図である。 1……プラント本体、4……骨材貯蔵ビン、7……骨材
計量槽、8……ミキサ、13……試料採取用ホッパ、14…
…試料採取用ダクト、15……試料採取容器、18a……前
方ガイド軸、18b……後方ガイド軸、19……シリンダ、2
1……採取容器ガイド板、23……ガイド用長孔、24……
回動用ガイド長孔
図の骨材貯蔵ビン排出ゲート部付近の一部切り欠き拡大
正面図、第3図は第2図の右側面図である。 1……プラント本体、4……骨材貯蔵ビン、7……骨材
計量槽、8……ミキサ、13……試料採取用ホッパ、14…
…試料採取用ダクト、15……試料採取容器、18a……前
方ガイド軸、18b……後方ガイド軸、19……シリンダ、2
1……採取容器ガイド板、23……ガイド用長孔、24……
回動用ガイド長孔
Claims (1)
- 【請求項1】各種粒径別に区画して骨材を貯蔵する骨材
貯蔵ビン、骨材計量槽、ミキサ等より構成されるアスフ
ァルトプラントにおいて、前記骨材貯蔵ビンの下部排出
口より試料用骨材を採取する試料採取容器と、前記試料
採取容器にて採集した試料用骨材を地上付近まで導く試
料採取用ダクトと、前記試料採取容器を骨材貯蔵ビンの
排出口下位と試料採取用ダクトとの間を往復させる容器
移動手段と、該容器移動手段により前記試料採取容器を
後退させた時に、採取した試料用骨材を試料採取用ダク
トに投入する容器転倒手段とを備えたことを特徴とする
アスファルトプラント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990087254U JPH0745606Y2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | アスファルトプラント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990087254U JPH0745606Y2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | アスファルトプラント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446109U JPH0446109U (ja) | 1992-04-20 |
| JPH0745606Y2 true JPH0745606Y2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=31819452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990087254U Expired - Fee Related JPH0745606Y2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | アスファルトプラント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745606Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510004Y2 (ja) * | 1988-10-18 | 1993-03-11 |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP1990087254U patent/JPH0745606Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0446109U (ja) | 1992-04-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |