JPH074574U - 機能便座装置 - Google Patents
機能便座装置Info
- Publication number
- JPH074574U JPH074574U JP3995893U JP3995893U JPH074574U JP H074574 U JPH074574 U JP H074574U JP 3995893 U JP3995893 U JP 3995893U JP 3995893 U JP3995893 U JP 3995893U JP H074574 U JPH074574 U JP H074574U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet
- toilet seat
- functional
- seat device
- cleaning
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 33
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】便器本体と別体を成す機能便座装置を便器に後
付けで取り付けた場合においても便器の自動洗浄を行わ
せ得るようにする。 【構成】局部洗浄機能,便座暖房機能等所定の機能を有
し、便器本体と別体を成して便器本体に取り付けられて
使用される機能便座装置16,28の本体又はその操作
部48に、便器の自動洗浄装置における弁駆動部30と
の電気的接続部24,26及びその操作スイッチ22を
装備させる。
付けで取り付けた場合においても便器の自動洗浄を行わ
せ得るようにする。 【構成】局部洗浄機能,便座暖房機能等所定の機能を有
し、便器本体と別体を成して便器本体に取り付けられて
使用される機能便座装置16,28の本体又はその操作
部48に、便器の自動洗浄装置における弁駆動部30と
の電気的接続部24,26及びその操作スイッチ22を
装備させる。
Description
【0001】
この考案は人体局部洗浄機能,便座暖房機能等所定の機能を有する機能便座装 置に関する。
【0002】
従来、便器の洗浄は、洗浄水タンクの外側面等に取り付けたハンドルを手動で 回転操作すると、これに一体回転状態に設けられた洗浄水タンク内部のアームが 回転し、その先端に鎖を介して繋がれたフロート弁が持ち上げられてタンク底部 の排水口を開く構成となっているが、近年上記アームをモータにて回転させ、ス イッチ操作によってかかるモータを起動させて自動的に便器洗浄を行なうように した便器の自動洗浄装置が開発され、使用されている。
【0003】 ところで人体局部洗浄のための機能部,便器の自動洗浄装置を便器ないし洗浄 水タンクに一体的に組み込んだ便器一体型の多機能便器装置が知られており、こ の装置において、スイッチ操作1つで上記自動洗浄装置の弁駆動部を電気的に駆 動して洗浄水タンク内部の洗浄水を自動的に排出させ、便器洗浄を行なう機能を 備えたものが知られている。
【0004】 一方、便器本体とは別体を成し且つ人体局部洗浄,便座暖房等の機能を有する 機能便座装置も広く用いられている。この機能便座装置は、これを便器本体に取 り付けることによって便器に人体局部洗浄機能,便座暖房機能等の機能を付加す るものであり、既設の便器にそのまま取り付けられる利点を有している。
【0005】 しかしながらこの種機能便座装置は、既設の便器に後付けで取り付けて使用す ることを前提としている関係上、これに便器の自動洗浄機能を持たせることが困 難である問題があり、従ってこの種従来の機能便座装置の場合、かかる便器の自 動洗浄機能を有していないのが実情である。
【0006】
本考案はこのような課題を解決するためになされたものであり、その要旨は、 人体局部洗浄機能,便座暖房機能等所定の機能を有し、便器本体と別体を成して 該便器本体に取り付けられて使用される機能便座装置の本体又はその操作部に、 便器の自動洗浄装置における弁駆動部との電気的接続部及びその操作スイッチを 装備させたことにある。
【0007】
以上のように本考案は、便器本体と別体を成し、便器本体に後付けされて使用 される機能便座装置において、自動洗浄装置における弁駆動部との電気的接続部 及び操作スイッチを装備させたものである。
【0008】 このような機能便座装置を便器本体に取り付けて使用する場合、便器の自動洗 浄機能を持たせたい場合には、洗浄水タンク等にモータ等を含む弁駆動部を取り 付けた上、これを予め装備させてある機能便座装置の電気的接続部に接続すれば 良い。
【0009】 かかる接続部に自動洗浄装置の弁駆動部を接続すれば、操作スイッチと弁駆動 部とが電気的に接続された状態となり、機能便座装置におけるスイッチ操作1つ で便器の自動洗浄装置を働かせることができる。 即ち後付形式の機能便座装置においても従来の便器一体型の多機能便座装置と 同様に、便器の自動洗浄を行わせることが可能となる。
【0010】
次に本考案の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。 図1において10は洗浄水タンクで、12は洗浄水タンク底部の排水口を開閉 するフロート弁であり、14は回転動作によってフロート弁12を持ち上げるア ームである。
【0011】 16は人体局部洗浄機能を有する機能便座装置であって、便座18,便蓋20 及び局部洗浄水を噴出するノズル21を備えている。
【0012】 この機能便座装置16は便器本体とは別体をなしており、後付けで便器に取り 付けられて使用される。 この機能便座装置16にはその本体部に、便器の自動洗浄装置における弁駆動 部30を作動させるためのスイッチ22が設けられており、またスイッチ信号及 び電力供給のための電気コード24が延び出していて、その先端にコネクタ26 が設けられている。
【0013】 28は便座暖房機能を有する機能便座装置であって、便座31と便蓋32とを 備えており、その便座31の内部には暖房用のヒータが埋設されている。 かかる機能便座装置28もまた後付形式のものであって便器本体とは別体をな しており、既設の便器本体に取り付けられて使用される。
【0014】 この機能便座装置28においてもその本体部に操作スイッチ22が予め装備さ れており、更にスイッチ22の信号を伝達しまた電力供給のための電気コード2 4が延び出していてその先端にコネクタ26が設けられている。
【0015】 上記弁駆動部30は、アーム14を回転駆動してフロート弁12を持ち上げさ せる部分で、図2に示しているようにハウジング33を有していてこのハウジン グ33が洗浄水タンク10の外側面に取り付けられ、その内部にモータ34が配 設されている。モータ34の出力軸にはウォームギヤ36が設けられており、モ ータ34はこのウォームギヤ36及び伝達ギヤ38,40,42を介して上記ア ーム14に作動的に連結されている。
【0016】 この弁駆動部30は、モータ34の回転駆動力をギヤ36,38,40,42 を介してアーム14に伝達し、以てアーム14を回転させてフロート弁12を持 ち上げさせ、タンク底部の排水口を開放させる。
【0017】 上記機能便座装置16,28には予めスイッチ22及び電気コード24及びコ ネクタ26が装備されており、従って便器の自動洗浄機能を付加したい場合には 、洗浄水タンク10の外側面に弁駆動部30を取り付けてアーム14と連結し、 そして弁駆動部30から延び出す電気コード44を、その先端のコネクタ46に おいて前記機能便座装置16,28側のコネクタ26と連結すればよい。
【0018】 これによって機能便座装置16,28のスイッチ22と弁駆動部30とが電気 的に接続状態となり、従って機能便座装置16,28のスイッチ22を操作する ことで弁駆動部30を作動させ、便器の自動洗浄装置を働かせることができる。
【0019】 尚機能便座装置16,28がリモコン操作方式の場合、図1に示しているよう にリモコン48に自動洗浄装置における弁駆動部30のスイッチ22及び電気コ ード接続のためのコネクタ26を装備させておくことも可能である。
【0020】 以上本考案の実施例を詳述したがこれはあくまで一例示である。例えば本考案 は他の機能便座装置に適用することも可能であるし、また弁駆動部を他の種々形 態で構成することも可能である。その他本考案はその主旨を逸脱しない範囲にお いて、当業者の知識に基づき様々な変更を加えた形態で構成可能である。
【図1】本考案の一実施例である機能便座装置を洗浄水
タンク,便器の自動洗浄装置におけるフロート弁,弁駆
動部とともに示す図である。
タンク,便器の自動洗浄装置におけるフロート弁,弁駆
動部とともに示す図である。
【図2】図1における弁駆動部の内部構造を示す図であ
る。
る。
10 洗浄水タンク 16,28 機能便座装置 21 ノズル 22 スイッチ 24,44 電気コード 26,46 コネクタ 48 リモコン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 井戸田 育哉 愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地 株式 会社イナックス内
Claims (1)
- 【請求項1】 人体局部洗浄機能,便座暖房機能等所定
の機能を有し、便器本体と別体を成して該便器本体に取
り付けられて使用される機能便座装置の本体又はその操
作部に、便器の自動洗浄装置における弁駆動部との電気
的接続部及びその操作スイッチを装備させたことを特徴
とする機能便座装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3995893U JPH074574U (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 機能便座装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3995893U JPH074574U (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 機能便座装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074574U true JPH074574U (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=12567473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3995893U Pending JPH074574U (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 機能便座装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074574U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023127621A (ja) * | 2022-03-02 | 2023-09-14 | 株式会社Lixil | 手摺、及び昇降便座 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59224737A (ja) * | 1983-06-01 | 1984-12-17 | 松下電器産業株式会社 | 衛生洗浄装置 |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP3995893U patent/JPH074574U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59224737A (ja) * | 1983-06-01 | 1984-12-17 | 松下電器産業株式会社 | 衛生洗浄装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023127621A (ja) * | 2022-03-02 | 2023-09-14 | 株式会社Lixil | 手摺、及び昇降便座 |
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