JPH0745780Y2 - 信号発生回路 - Google Patents
信号発生回路Info
- Publication number
- JPH0745780Y2 JPH0745780Y2 JP1989039029U JP3902989U JPH0745780Y2 JP H0745780 Y2 JPH0745780 Y2 JP H0745780Y2 JP 1989039029 U JP1989039029 U JP 1989039029U JP 3902989 U JP3902989 U JP 3902989U JP H0745780 Y2 JPH0745780 Y2 JP H0745780Y2
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- Japan
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- signal
- address
- data
- read
- waveform data
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Description
【考案の詳細な説明】 以下の順序で本考案を説明する。
A 産業上の利用分野 B 考案の概要 C 従来の技術(第6図及び第7図) D 考案が解決しようとする問題点(第6図及び第7
図) E 問題点を解決するための手段(第1図、第2図及び
第4図) F 作用(第1図、第2図及び第4図) G 実施例(第1図〜第5図) H 考案の効果 A 産業上の利用分野 本考案は信号発生回路に関し、例えばボウタイ信号の信
号発生回路に適用して好適なものである。
図) E 問題点を解決するための手段(第1図、第2図及び
第4図) F 作用(第1図、第2図及び第4図) G 実施例(第1図〜第5図) H 考案の効果 A 産業上の利用分野 本考案は信号発生回路に関し、例えばボウタイ信号の信
号発生回路に適用して好適なものである。
B 考案の概要 本考案は、信号発生回路において、読出開始の位相に応
じて複数の波形データを設けることにより、簡易な構成
で精度の高い基準信号を得ることができる。
じて複数の波形データを設けることにより、簡易な構成
で精度の高い基準信号を得ることができる。
C 従来の技術 従来、ビデオ信号を伝送する場合、ボウタイ(bom ti
e)信号を用いて、ビデオ信号の位相を調整するように
なされている(実願平1−18792号)。
e)信号を用いて、ビデオ信号の位相を調整するように
なされている(実願平1−18792号)。
すなわちボウタイ信号の信号発生回路においては、それ
ぞれ輝度信号調整用及びクロマ信号調整用に周波数500
〔KHz〕及び502〔KHz〕の正弦波信号を出力するように
なされ、それぞれリードオンリメモリ回路に格納された
波形データに基づいて当該正弦波信号を作成するように
なされている。
ぞれ輝度信号調整用及びクロマ信号調整用に周波数500
〔KHz〕及び502〔KHz〕の正弦波信号を出力するように
なされ、それぞれリードオンリメモリ回路に格納された
波形データに基づいて当該正弦波信号を作成するように
なされている。
例えば第6図に示すように、1周期の正弦波信号を999
サンプリングの波形データに分解してリードオンリメモ
リ回路に格納し、これを周波数13.5〔MHz〕のクロツク
信号で順次37サンプリング毎に読み出すようにすれば、
周波数500〔KHz〕で連続する正弦波の波形データを得る
ことができる。
サンプリングの波形データに分解してリードオンリメモ
リ回路に格納し、これを周波数13.5〔MHz〕のクロツク
信号で順次37サンプリング毎に読み出すようにすれば、
周波数500〔KHz〕で連続する正弦波の波形データを得る
ことができる。
従つて、所定の基準信号に同期して、例えば10サンプリ
ング目から波形データを読み出して、順次47、84、12
1、……、935、972サンプリング目を読み出した後、再
び10サンプリング目から繰り返すようにすれば、周波数
500〔KHz〕で連続し、かつ10サンプリング目の位相で開
始する正弦波の波形データが得られる。
ング目から波形データを読み出して、順次47、84、12
1、……、935、972サンプリング目を読み出した後、再
び10サンプリング目から繰り返すようにすれば、周波数
500〔KHz〕で連続し、かつ10サンプリング目の位相で開
始する正弦波の波形データが得られる。
従つて、当該正弦波の波形データをデイジタルアナログ
変換回路を介して出力することにより、輝度信号調整用
のボウタイ信号が得られる。
変換回路を介して出力することにより、輝度信号調整用
のボウタイ信号が得られる。
これに対して第7図に示すように、クロマ信号調整用の
ボウタイ信号においては、1周期の正弦波信号を995サ
ンプリングの波形データに分解してリードオンリメモリ
回路に格納する。
ボウタイ信号においては、1周期の正弦波信号を995サ
ンプリングの波形データに分解してリードオンリメモリ
回路に格納する。
このようにすれば、輝度信号調整用のクロツク信号と等
しい周波数13.5〔MHz〕のクロツク信号で、順次37サン
プリング毎に読み出すことにより、周波数約502〔KHz〕
で連続する正弦波の波形データを得ることができる。
しい周波数13.5〔MHz〕のクロツク信号で、順次37サン
プリング毎に読み出すことにより、周波数約502〔KHz〕
で連続する正弦波の波形データを得ることができる。
従つてクロマ信号調整用のボウタイ信号においては、所
定の基準信号に同期して、例えば10サンプリング目から
波形データを読み出して、順次47、84、121、……、93
5、972サンプリング目を読み出した後、続いて15サンプ
リング目の戻り、順次52、89、……、サンプリングの順
に、37サンプリング毎の波形データを読み出すようにす
れば、周波数約502〔KHz〕で連続し、かつ10サンプリン
グ目の位相で開始する正弦波の波形データが得られる。
定の基準信号に同期して、例えば10サンプリング目から
波形データを読み出して、順次47、84、121、……、93
5、972サンプリング目を読み出した後、続いて15サンプ
リング目の戻り、順次52、89、……、サンプリングの順
に、37サンプリング毎の波形データを読み出すようにす
れば、周波数約502〔KHz〕で連続し、かつ10サンプリン
グ目の位相で開始する正弦波の波形データが得られる。
かくしてこのように作成された周波数500〔KHz〕及び50
2〔KHz〕の正弦波信号を、それぞれ輝度信号処理回路及
びクロマ信号処理回路に与え、その出力のビートを得る
ことにより、所定の基準信号を基準にして、輝度信号及
びクロマ信号の位相を高い精度で所定の位相に調整し得
る。
2〔KHz〕の正弦波信号を、それぞれ輝度信号処理回路及
びクロマ信号処理回路に与え、その出力のビートを得る
ことにより、所定の基準信号を基準にして、輝度信号及
びクロマ信号の位相を高い精度で所定の位相に調整し得
る。
D考案が解決しようとする問題点 ところで、このように所定位相の正弦波波形データを読
み出す場合、何サンプリング目の波形データから読み出
しを開始するかにより、順次読み出し用のアドレスデー
タを、その読み出し開始のアドレスデータから37サンプ
リング毎に更新する必要がある。
み出す場合、何サンプリング目の波形データから読み出
しを開始するかにより、順次読み出し用のアドレスデー
タを、その読み出し開始のアドレスデータから37サンプ
リング毎に更新する必要がある。
従つて、アドレスデータ作成回路の構成がその分煩雑に
なる問題がある。
なる問題がある。
特にクロマ信号調整用のボウタイ信号においては、1周
期分読み出した後、再び読み出しを開始する際に、読み
出し開始のアドレスデータが、そのつど変化することを
避け得ず(この場合第1周期目では、10サンプリング目
から波形データを読み出すのに対し、第2周期目では15
サンプリング目から波形データを読み出す)、さらに一
段とアドレスデータ作成回路の構成が煩雑になる。
期分読み出した後、再び読み出しを開始する際に、読み
出し開始のアドレスデータが、そのつど変化することを
避け得ず(この場合第1周期目では、10サンプリング目
から波形データを読み出すのに対し、第2周期目では15
サンプリング目から波形データを読み出す)、さらに一
段とアドレスデータ作成回路の構成が煩雑になる。
従つてその分信号発生回路全体の構成が複雑になる問題
があつた。
があつた。
本考案は以上の点を考慮してなされたもので、簡易な構
成で所定位相の信号を得ることができる信号発生回路を
提案しようとするものである。
成で所定位相の信号を得ることができる信号発生回路を
提案しようとするものである。
E問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため本考案においては、アドレ
ス順に基準信号の波形データが順次格納されており、当
該一連の波形データの最後尾に続くアドレスに終端識別
データ(00H(マーカ))が記録されてなるメモリ回路
(9(20))と、メモリ回路(9(20))から出力され
る出力データを順次入力し、出力データ(DBC(DBY))
より終端識別データ(00H(マーカ))を検出して検出
信号を出力する終端検出手段(10(24))と、メモリ回
路(9(20))から読み出す基準信号の位相を選定する
位相指定手段(6(16))と、位相指定手段(6(1
6))の選定結果に応じて、波形データを読み出す読出
開始アドレスを発生する読出開始アドレス発生手段(7
(17))と、読出開始が指示されたとき、読出開始アド
レスから読出アドレスを発生し、検出信号(SST)が入
力されて終端識別データ(00H(マーカ))が検出され
たとき、終端識別データ(00H(マーカ))が記録され
ているアドレスに対応して定まる所定のアドレスまで戻
つて読出アドレスを引き続き発生する読出アドレス発生
手段(8(19))とを設けるようにする。
ス順に基準信号の波形データが順次格納されており、当
該一連の波形データの最後尾に続くアドレスに終端識別
データ(00H(マーカ))が記録されてなるメモリ回路
(9(20))と、メモリ回路(9(20))から出力され
る出力データを順次入力し、出力データ(DBC(DBY))
より終端識別データ(00H(マーカ))を検出して検出
信号を出力する終端検出手段(10(24))と、メモリ回
路(9(20))から読み出す基準信号の位相を選定する
位相指定手段(6(16))と、位相指定手段(6(1
6))の選定結果に応じて、波形データを読み出す読出
開始アドレスを発生する読出開始アドレス発生手段(7
(17))と、読出開始が指示されたとき、読出開始アド
レスから読出アドレスを発生し、検出信号(SST)が入
力されて終端識別データ(00H(マーカ))が検出され
たとき、終端識別データ(00H(マーカ))が記録され
ているアドレスに対応して定まる所定のアドレスまで戻
つて読出アドレスを引き続き発生する読出アドレス発生
手段(8(19))とを設けるようにする。
F 作用 一連の波形データの最後尾に続くアドレスに終端識別デ
ータを記録しておき、この終端識別データ(00H(マー
カ))がメモリ回路(9(20))から出力される出力デ
ータから検出されたとき、当該終端識別データ(00H
(マーカ))が記録されているアドレスに基づいて定ま
る所定のアドレスまで戻つて読出アドレスを引き続き発
生するようにしたことにより、読出開始アドレスに応じ
た所定位相の基準信号を簡単に作成することができる。
ータを記録しておき、この終端識別データ(00H(マー
カ))がメモリ回路(9(20))から出力される出力デ
ータから検出されたとき、当該終端識別データ(00H
(マーカ))が記録されているアドレスに基づいて定ま
る所定のアドレスまで戻つて読出アドレスを引き続き発
生するようにしたことにより、読出開始アドレスに応じ
た所定位相の基準信号を簡単に作成することができる。
G 実施例 以下図面について、本考案の一実施例を詳述する。
第1図において、1は全体としてボウタイ信号の信号発
生回路を示し、局内同期信号でなる水平同期信号SH及び
垂直同期信号SVを基準信号発生回路3に与えるようにな
されている。
生回路を示し、局内同期信号でなる水平同期信号SH及び
垂直同期信号SVを基準信号発生回路3に与えるようにな
されている。
基準信号発生回路3は、水平同期信号SH及び垂直同期信
号SVに同期した周波数13.5〔MHz〕のクロツク信号CKを
作成すると共に、垂直同期信号SVに同期して、所定水平
走査期間の走査開始のタイミングで信号レベルが立ち上
がるクリヤ信号CLを作成するようになされている。
号SVに同期した周波数13.5〔MHz〕のクロツク信号CKを
作成すると共に、垂直同期信号SVに同期して、所定水平
走査期間の走査開始のタイミングで信号レベルが立ち上
がるクリヤ信号CLを作成するようになされている。
さらに基準信号発生回路3は、クロツク信号CK及びクリ
ヤ信号CLを、クロマ信号調整用のボウタイ信号発生回路
4及び輝度信号調整用のボウタイ信号発生回路5に出力
するようになされ、これにより当該クロツク信号CK及び
クリヤ信号CLを基準にして、局内同期信号に対して所定
の位相に保持された輝度信号調整用及びクロマ信号調整
用のボウタイ信号を作成するようになされている。
ヤ信号CLを、クロマ信号調整用のボウタイ信号発生回路
4及び輝度信号調整用のボウタイ信号発生回路5に出力
するようになされ、これにより当該クロツク信号CK及び
クリヤ信号CLを基準にして、局内同期信号に対して所定
の位相に保持された輝度信号調整用及びクロマ信号調整
用のボウタイ信号を作成するようになされている。
すなわちクロマ信号調整用のボウタイ信号発生回路4に
おいて、ロータリスイツチ6は、操作子の回転位置の応
じて8ビットのデータを出力するようになされている。
おいて、ロータリスイツチ6は、操作子の回転位置の応
じて8ビットのデータを出力するようになされている。
これに対してメモリ回路7は、リードオンリメモリ(RO
M)で構成され、ロータリスイツチ6から得られる8ビ
ットのデータをアドレスデータとして受け、これにより
ロータリスイツチ6の操作量で決まる読出開始アドレス
データDSTCをアドレスデータ発生回路8を介してメモリ
回路9に出力するようになされている。
M)で構成され、ロータリスイツチ6から得られる8ビ
ットのデータをアドレスデータとして受け、これにより
ロータリスイツチ6の操作量で決まる読出開始アドレス
データDSTCをアドレスデータ発生回路8を介してメモリ
回路9に出力するようになされている。
アドレスデータ発生回路8は、クリヤ信号CLが立ち上が
るタイミングで読出開始アドレスデータDSTCを取り込
み、これにより当該アドレスデータ発生回路8を介して
読出開始アドレスデータDSTCをメモリ回路9に出力する
ようになされている。
るタイミングで読出開始アドレスデータDSTCを取り込
み、これにより当該アドレスデータ発生回路8を介して
読出開始アドレスデータDSTCをメモリ回路9に出力する
ようになされている。
さらにアドレスデータ発生回路8は、読出開始アドレス
データDSTCを取り込んだ後、続いて当該読出開始アドレ
スデータDSTCをクロツク信号CKに同期して順次値1ずつ
更新するようになされ、更新されたデータをメモリ回路
9に出力するようになされている。
データDSTCを取り込んだ後、続いて当該読出開始アドレ
スデータDSTCをクロツク信号CKに同期して順次値1ずつ
更新するようになされ、更新されたデータをメモリ回路
9に出力するようになされている。
これによりアドレスデータ発生回路8は、クロツク信号
CKの周期で、読出開始アドレスデータDSTCから順次値1
ずつ増加するアドレスデータDRCをメモリ回路9に出力
するようになされている。
CKの周期で、読出開始アドレスデータDSTCから順次値1
ずつ増加するアドレスデータDRCをメモリ回路9に出力
するようになされている。
さらにアドレスデータ発生回路8は、マーカ検出回路10
からマーカ検出信号SSTが出力されると、アドレスデー
タDRCを初期化した後、再び順次値1ずつ更新するよう
になされている。
からマーカ検出信号SSTが出力されると、アドレスデー
タDRCを初期化した後、再び順次値1ずつ更新するよう
になされている。
従つてメモリ回路9においては、ロータリスイツチ6の
操作量で決まる所定値から順次値1ずつ増加するアドレ
スデータが入力された後、マーカ検出信号SSTが出力さ
れると0アドレスに戻つて、再び値1ずつ増加するアド
レスデータDRCが入力するようになされ、この繰り返し
の動作が、垂直同期信号SVに同期して所定周期で繰り返
されるようになされている。
操作量で決まる所定値から順次値1ずつ増加するアドレ
スデータが入力された後、マーカ検出信号SSTが出力さ
れると0アドレスに戻つて、再び値1ずつ増加するアド
レスデータDRCが入力するようになされ、この繰り返し
の動作が、垂直同期信号SVに同期して所定周期で繰り返
されるようになされている。
さらに第2図及び第3図に示すようにメモリ回路9は、
容量1〔KB〕のリードオンリメモリ(ROM)で構成さ
れ、1周期の正弦波信号を994サンプリングの波形デー
タに分解し、当該波形データを順次37サンプリング毎
に、アドレスが連続する記録領域に連続して記録するよ
うになされている。
容量1〔KB〕のリードオンリメモリ(ROM)で構成さ
れ、1周期の正弦波信号を994サンプリングの波形デー
タに分解し、当該波形データを順次37サンプリング毎
に、アドレスが連続する記録領域に連続して記録するよ
うになされている。
すなわち0アドレスの記録領域には、0サンプリング目
の波形データが格納されるようになされ、続く1アドレ
スの記録領域には、37サンプリング目の波形データが格
納されるようになされている。
の波形データが格納されるようになされ、続く1アドレ
スの記録領域には、37サンプリング目の波形データが格
納されるようになされている。
さらに連続して2、3、……、アドレスの記録領域値に
順次74、111、……、サンプリング目の波形データが格
納され、962サンプリング目の波形データに続いて5サ
ンプリング目の波形データが格納されるようになされて
いる。
順次74、111、……、サンプリング目の波形データが格
納され、962サンプリング目の波形データに続いて5サ
ンプリング目の波形データが格納されるようになされて
いる。
さらに当該波形データに続いて、42サンプリング目の波
形データが格納された後、順次89、116、……、サンプ
リング目の波形データが格納され、967サンプリング目
の波形データに続いて10サンプリング目の波形データが
格納されるようになされている。
形データが格納された後、順次89、116、……、サンプ
リング目の波形データが格納され、967サンプリング目
の波形データに続いて10サンプリング目の波形データが
格納されるようになされている。
同様に順次波形データが格納されて、37サイクル目の99
4アドレスの記録領域に994サンプリング目の波形データ
が格納され、最後の995アドレスの記録領域に値00Hでな
るマーカ用の基準データが格納されるようになされてい
る。
4アドレスの記録領域に994サンプリング目の波形データ
が格納され、最後の995アドレスの記録領域に値00Hでな
るマーカ用の基準データが格納されるようになされてい
る。
かくしてメモリ回路9においては、それぞれ0サンプリ
ング目、5サンプリング目、10サンプリング目、……か
ら始まる37種類の、位相の異なる波形データが、連続し
て格納されるようになされている。
ング目、5サンプリング目、10サンプリング目、……か
ら始まる37種類の、位相の異なる波形データが、連続し
て格納されるようになされている。
従つてメモリ回路9から、読出開始アドレスデータDSTC
で決まる所定のアドレスから順次クロツク信号CKに同期
して、37サンプルおきの波形データを得ることができ
る。
で決まる所定のアドレスから順次クロツク信号CKに同期
して、37サンプルおきの波形データを得ることができ
る。
このとき波形データにおいては、1周期の正弦波信号を
994サンプリングの波形データに分解して37サンプルお
き格納してなることから、周波数13.5〔MHz〕のクロツ
ク信号CKに同期して、順次読み出すようにすれば、周波
数502〔KHz〕でなる正弦波の波形データを得ることがで
きる。
994サンプリングの波形データに分解して37サンプルお
き格納してなることから、周波数13.5〔MHz〕のクロツ
ク信号CKに同期して、順次読み出すようにすれば、周波
数502〔KHz〕でなる正弦波の波形データを得ることがで
きる。
これに対して、マーカ検出回路10は、メモリ回路9から
マーカ用の基準データが出力されると、マーカ検出信号
SSTを出力するようになされている。
マーカ用の基準データが出力されると、マーカ検出信号
SSTを出力するようになされている。
従つてメモリ回路9においては、読出開始アドレスデー
タDSTCで決まる所定のアドレスから最後の995アドレス
の記録領域になると、0アドレスに戻つて波形データを
出力するようになされている。
タDSTCで決まる所定のアドレスから最後の995アドレス
の記録領域になると、0アドレスに戻つて波形データを
出力するようになされている。
これによりメモリ回路9から、垂直同期信号SVに同期し
て、所定水平走査期間の走査開始のタイミングで、かつ
ロータリスイツチ6の操作量で決まる所定のサンプリン
グ位相で開始する周波数502〔KHz〕でなる正弦波の波形
データを得ることができる。
て、所定水平走査期間の走査開始のタイミングで、かつ
ロータリスイツチ6の操作量で決まる所定のサンプリン
グ位相で開始する周波数502〔KHz〕でなる正弦波の波形
データを得ることができる。
この実施例においては、当該波形データをデイジタルア
ナログ変換回路(図示せず)を介して出力するようにな
され、これにより周波数502〔KHz〕で、局内同期信号に
所定位相で同期したクロツク信号調整用のボウタイ信号
を得るようになされている。
ナログ変換回路(図示せず)を介して出力するようにな
され、これにより周波数502〔KHz〕で、局内同期信号に
所定位相で同期したクロツク信号調整用のボウタイ信号
を得るようになされている。
かくしてアドレスデータ発生回路8においては、読出開
始アドレスデータDSTCで決まる所定のアドレスから順次
値1ずつアドレスデータを更新し、マーカ検出信号SST
が立ち上がると0アドレスに戻つて更新動作を繰り返す
だけの簡易な構成で、所望の位相のボウタイ信号を得る
ことができ、その分当該ボウタイ信号発生回路1全体の
構成を簡易化することができる。
始アドレスデータDSTCで決まる所定のアドレスから順次
値1ずつアドレスデータを更新し、マーカ検出信号SST
が立ち上がると0アドレスに戻つて更新動作を繰り返す
だけの簡易な構成で、所望の位相のボウタイ信号を得る
ことができ、その分当該ボウタイ信号発生回路1全体の
構成を簡易化することができる。
因にクロマ信号調整用のボウタイ信号発生回路4におい
て、ロータリスイツチ6は基準信号でなるボウタイ信号
の位相を選定する位相指定手段を構成するのに対し、メ
モリ回路7は位相指定手段の選定結果に応じて、メモリ
回路9に格納された波形データの読出開始アドレスを出
力する読出開始アドレス発生手段を構成する。
て、ロータリスイツチ6は基準信号でなるボウタイ信号
の位相を選定する位相指定手段を構成するのに対し、メ
モリ回路7は位相指定手段の選定結果に応じて、メモリ
回路9に格納された波形データの読出開始アドレスを出
力する読出開始アドレス発生手段を構成する。
さらにアドレスデータ発生回路8は、読出開始アドレス
に基づいて、順次メモリ回路9に波形データの読出アド
レスを出力する読出アドレス発生手段を構成するのに対
し、メモリ回路9は、基準信号の読出開始の位相に応じ
た複数波形の波形データを連続して格納するようになさ
れたメモリ回路を構成する。
に基づいて、順次メモリ回路9に波形データの読出アド
レスを出力する読出アドレス発生手段を構成するのに対
し、メモリ回路9は、基準信号の読出開始の位相に応じ
た複数波形の波形データを連続して格納するようになさ
れたメモリ回路を構成する。
これに対して輝度信号調整用のボウタイ信号発生回路5
において、ロータリスイツチ16及びメモリ回路17は、ロ
ータリスイツチ6及びメモリ回路7と同様に構成され、
ロータリスイツチ16の操作量で決まる読出開始アドレス
データDSTYを切換回路18及びアドレスデータ発生回路19
を介してメモリ回路20に出力するようになされている。
において、ロータリスイツチ16及びメモリ回路17は、ロ
ータリスイツチ6及びメモリ回路7と同様に構成され、
ロータリスイツチ16の操作量で決まる読出開始アドレス
データDSTYを切換回路18及びアドレスデータ発生回路19
を介してメモリ回路20に出力するようになされている。
これによりメモリ回路20においては、クリヤ信号CLが立
ち上がると、ロータリスイツチ16の操作量に応じた所定
のアドレスから、順次波形データを出力するようになさ
れている。
ち上がると、ロータリスイツチ16の操作量に応じた所定
のアドレスから、順次波形データを出力するようになさ
れている。
これに対して切換回路18は、クリヤ信号CLが立ち上がる
とアドレスデータ更新回路22から出力される更新データ
DENYに代えて読出開始アドレスデータDSTYをアドレスデ
ータ発生回路19に出力するようになされている。
とアドレスデータ更新回路22から出力される更新データ
DENYに代えて読出開始アドレスデータDSTYをアドレスデ
ータ発生回路19に出力するようになされている。
アドレスデータ発生回路19は、クリヤ信号CLが立ち上が
ると切換回路18から出力される読出開始アドレスデータ
DSTY取り込み、これにより当該アドレスデータ発生回路
19を介して読出開始アドレスデータDSTYをメモリ回路20
に出力するようになされている。
ると切換回路18から出力される読出開始アドレスデータ
DSTY取り込み、これにより当該アドレスデータ発生回路
19を介して読出開始アドレスデータDSTYをメモリ回路20
に出力するようになされている。
さらにアドレスデータ発生回路19は、続いて当該読出開
始アドレスデータDSTYをクロツク信号CKに同期して順次
値1ずつ更新すると共に更新されたデータをメモリ回路
20に出力するようにさなれ、これによりクロツク信号CK
の周期で、読出開始アドレスデータDSTYから順次値1ず
つ増加するアドレスデータDRYを出力するようになされ
ている。
始アドレスデータDSTYをクロツク信号CKに同期して順次
値1ずつ更新すると共に更新されたデータをメモリ回路
20に出力するようにさなれ、これによりクロツク信号CK
の周期で、読出開始アドレスデータDSTYから順次値1ず
つ増加するアドレスデータDRYを出力するようになされ
ている。
さらにアドレスデータ発生回路19は、マーカ検出回路24
から検出信号SSTが出力されると、更新データDENYを取
り込み、読出開始アドレスデータDSTYに代えて更新デー
タDENYから順次値1ずつ増加するアドレスデータDRCを
出力するようになされている。
から検出信号SSTが出力されると、更新データDENYを取
り込み、読出開始アドレスデータDSTYに代えて更新デー
タDENYから順次値1ずつ増加するアドレスデータDRCを
出力するようになされている。
かくしてクロマ信号調整用のボウタイ信号発生回路5に
おいては、検出信号SSTが出力されると、0アドレスか
ら更新動作を繰り返すのに対し、輝度信号調整用のボウ
タイ信号発生回路5においては、更新データDENYから更
新動作を繰り返すようになされている。
おいては、検出信号SSTが出力されると、0アドレスか
ら更新動作を繰り返すのに対し、輝度信号調整用のボウ
タイ信号発生回路5においては、更新データDENYから更
新動作を繰り返すようになされている。
これに対して第4図及び第5図に示すようにメモリ回路
20は、容量1〔KB〕のリードオンリメモリ(ROM)で構
成され、1周期の正弦波信号を999サンプリングの波形
データに分解し、当該波形データを順次37サンプリング
毎に、アドレスが連続する記録領域に連続して記録する
ようになされている。
20は、容量1〔KB〕のリードオンリメモリ(ROM)で構
成され、1周期の正弦波信号を999サンプリングの波形
データに分解し、当該波形データを順次37サンプリング
毎に、アドレスが連続する記録領域に連続して記録する
ようになされている。
このときクロマ信号調整用のボウタイ信号においては、
周波数が502〔KHz〕でなければならないことから、サン
プリング数を994に選定して周波数13.5〔MHz〕のクロツ
ク信号CKで読み出すことにより、37サイクルで元の波形
データに循環するように波形データを構成することがで
きる。
周波数が502〔KHz〕でなければならないことから、サン
プリング数を994に選定して周波数13.5〔MHz〕のクロツ
ク信号CKで読み出すことにより、37サイクルで元の波形
データに循環するように波形データを構成することがで
きる。
これに対して輝度信号調整用のボウタイ信号において
は、周波数500〔KHz〕でなることから、999サンプリン
グの波形データを周波数13.5〔MHz〕のクロツク信号CK
で37サンプリングごと読み出す。
は、周波数500〔KHz〕でなることから、999サンプリン
グの波形データを周波数13.5〔MHz〕のクロツク信号CK
で37サンプリングごと読み出す。
ところが999サンプリングの波形データを37サンプリン
グごとに読み出す場合、1サイクルで元の波形データに
戻る結果となる。
グごとに読み出す場合、1サイクルで元の波形データに
戻る結果となる。
このため輝度信号調整用のボウタイ信号発生回路5にお
いては、メモリ回路20に、それぞれ0サンプリング目か
ら始まる1サイクルの波形データ、1サンプリング目か
ら始まる1サイクルの波形データ、2サンプリング目か
ら始まる1サイクルの波形データ、……、36サンプリン
グ目から始まる1サイクルの波形データを順次格納する
ようになされている。
いては、メモリ回路20に、それぞれ0サンプリング目か
ら始まる1サイクルの波形データ、1サンプリング目か
ら始まる1サイクルの波形データ、2サンプリング目か
ら始まる1サイクルの波形データ、……、36サンプリン
グ目から始まる1サイクルの波形データを順次格納する
ようになされている。
さらに各サイクルの最終波形データに続いて値00Hでな
るマーカ用の基準データを格納するようになされ、これ
によりそれぞれ0サンプリング目、1サンプリング目、
……から始まる37種類の、位相の異なる波形データの切
れ目を検出し得るようになされている。
るマーカ用の基準データを格納するようになされ、これ
によりそれぞれ0サンプリング目、1サンプリング目、
……から始まる37種類の、位相の異なる波形データの切
れ目を検出し得るようになされている。
これに対してアドレスデータ更新回路22は、加算回路で
構成されるようになされ、アドレスデータ発生回路19か
ら出力されるアドレスデータに対して、値27を減じた更
新データDENYを切換回路18に出力する。
構成されるようになされ、アドレスデータ発生回路19か
ら出力されるアドレスデータに対して、値27を減じた更
新データDENYを切換回路18に出力する。
これに対して、マーカ検出回路24は、マーカ検出回路10
と同様に、メモリ回路20からマーカ用の基準データが出
力されると、マーカ検出信号SSTを出力するようになさ
れている。
と同様に、メモリ回路20からマーカ用の基準データが出
力されると、マーカ検出信号SSTを出力するようになさ
れている。
従つてメモリ回路20においては、読出開始アドレスデー
タDSTYに応じて、37種類の波形データの1つの波形デー
タが、当該読出開始アドレスデータDSTYで決まる所定の
アドレスから順次読み出され、マーカが検出されると、
アドレスデータに対して値27を減じた更新データDENYが
アドレスデータ更新回路22に取り込まれることにより、
当該位相の波形データが連続して読み出される。
タDSTYに応じて、37種類の波形データの1つの波形デー
タが、当該読出開始アドレスデータDSTYで決まる所定の
アドレスから順次読み出され、マーカが検出されると、
アドレスデータに対して値27を減じた更新データDENYが
アドレスデータ更新回路22に取り込まれることにより、
当該位相の波形データが連続して読み出される。
これにより垂直同期信号SVに同期して、所定の水平走査
期間の走査開始のタイミングで、かつロータリスイツチ
16の操作量で決まる所定のサンプリング位相で開始する
周波数500〔KHz〕でなる正弦波の波形データDBYを得る
ことができる。
期間の走査開始のタイミングで、かつロータリスイツチ
16の操作量で決まる所定のサンプリング位相で開始する
周波数500〔KHz〕でなる正弦波の波形データDBYを得る
ことができる。
従つて、当該波形データをデイジタルアナログ変換回路
(図示せず)を介して出力することにより、周波数500
〔KHz〕で局内同期信号に所定位相で同期した輝度信号
調整用のボウタイ信号を得ることができる。
(図示せず)を介して出力することにより、周波数500
〔KHz〕で局内同期信号に所定位相で同期した輝度信号
調整用のボウタイ信号を得ることができる。
かくしてアドレスデータ発生回路19においては、読出開
始アドレスデータDSTYで決まる所定のアドレスから順次
値1ずつアドレスデータを更新し、マーカ検出信号SST
が立ち上がると更新データDENYのアドレスに戻つて更新
動作を繰り返すだけの簡易な構成で、所望の位相のボウ
タイ信号を得ることができ、その分当該ボウタイ信号発
生回路1全体の構成を簡易化することができる。
始アドレスデータDSTYで決まる所定のアドレスから順次
値1ずつアドレスデータを更新し、マーカ検出信号SST
が立ち上がると更新データDENYのアドレスに戻つて更新
動作を繰り返すだけの簡易な構成で、所望の位相のボウ
タイ信号を得ることができ、その分当該ボウタイ信号発
生回路1全体の構成を簡易化することができる。
さらに周波数の異なるクロマ信号調整用及び輝度信号調
整用のボウタイ信号を、1つのクロツク信号CKを基準に
して、高い精度で作成し得、その分全体の構成を簡略化
することができる。
整用のボウタイ信号を、1つのクロツク信号CKを基準に
して、高い精度で作成し得、その分全体の構成を簡略化
することができる。
さらにこのように、読出開始の位相に応じた複数波形の
波形データをメモリ回路に格納するようにすれば、読み
出し開始のアドレスを切り換えるだけで、クロマ信号調
整用及び輝度信号調整用のボウタイ信号を独立して、高
い精度で位相調整し得、その分ビデオ信号の位相調整精
度を高精度化することができる。
波形データをメモリ回路に格納するようにすれば、読み
出し開始のアドレスを切り換えるだけで、クロマ信号調
整用及び輝度信号調整用のボウタイ信号を独立して、高
い精度で位相調整し得、その分ビデオ信号の位相調整精
度を高精度化することができる。
因に輝度信号調整用のボウタイ信号発生回路5におい
て、ロータリスイツチ16は基準信号でなるボウタイ信号
の位相を選定する位相指定手段を構成するのに対し、メ
モリ回路17は位相指定手段の選定結果に応じて、メモリ
回路20に格納された波形データの読出開始アドレスを出
力する読出開始アドレス発生手段を構成する。
て、ロータリスイツチ16は基準信号でなるボウタイ信号
の位相を選定する位相指定手段を構成するのに対し、メ
モリ回路17は位相指定手段の選定結果に応じて、メモリ
回路20に格納された波形データの読出開始アドレスを出
力する読出開始アドレス発生手段を構成する。
さらにアドレスデータ発生回路19は、読出開始アドレス
に基づいて、順次メモリ回路9に波形データの読出アド
レスを出力する読出アドレス発生手段を構成するのに対
し、メモリ回路20は、基準信号の読出開始の位相に応じ
た複数波形の波形データを格納するようになされたメモ
リ回路を構成する。
に基づいて、順次メモリ回路9に波形データの読出アド
レスを出力する読出アドレス発生手段を構成するのに対
し、メモリ回路20は、基準信号の読出開始の位相に応じ
た複数波形の波形データを格納するようになされたメモ
リ回路を構成する。
以上の構成によれば、ボウタイ信号の開始位相に応じた
複数波形の波形データをメモリ回路9及び20に格納し、
ロータリスイツチ6及び16の操作量に応じて、順次読み
出すことにより、簡易な構成で所望位相のボウタイ信号
を得ることができる。
複数波形の波形データをメモリ回路9及び20に格納し、
ロータリスイツチ6及び16の操作量に応じて、順次読み
出すことにより、簡易な構成で所望位相のボウタイ信号
を得ることができる。
なお上述の実施例においては、ロータリスイツチ6及び
16で位相指定手段を構成し、メモリ回路7及び17で読出
開始アドレス発生手段を構成する場合について述べた
が、本考案はこれに限らず、種々の手段で適用し得、例
えば位相を切換え又は調整する必要がない場合は、さら
に一段と簡易な構成にすることができる。
16で位相指定手段を構成し、メモリ回路7及び17で読出
開始アドレス発生手段を構成する場合について述べた
が、本考案はこれに限らず、種々の手段で適用し得、例
えば位相を切換え又は調整する必要がない場合は、さら
に一段と簡易な構成にすることができる。
さらに上述の実施例においては、1つのボウタイ信号発
生回路1で、輝度信号調整用及びクロマ信号調整用のボ
ウタイ信号を作成する場合について述べたが、本考案は
これに限らず、輝度信号調整用及びクロマ信号調整用の
ボウタイ信号発生回路を、別体に構成するようにしても
よい。
生回路1で、輝度信号調整用及びクロマ信号調整用のボ
ウタイ信号を作成する場合について述べたが、本考案は
これに限らず、輝度信号調整用及びクロマ信号調整用の
ボウタイ信号発生回路を、別体に構成するようにしても
よい。
さらに上述の実施例においては、正弦波を発生する場合
について述べたが、本考案はこれに限らず、三角波、鋸
歯状波等種々の基準信号を作成する場合に広く適用する
ことができる。
について述べたが、本考案はこれに限らず、三角波、鋸
歯状波等種々の基準信号を作成する場合に広く適用する
ことができる。
さらに上述の実施例においては、本考案をボウタイ信号
発生回路に適用した場合について述べたが、本考案はこ
れに限らず、種々の基準信号を発生する信号発生回路に
広く適用することができる。
発生回路に適用した場合について述べたが、本考案はこ
れに限らず、種々の基準信号を発生する信号発生回路に
広く適用することができる。
H 考案の効果 メモリ回路に基準信号の波形データと、波形データの終
端を表す終端識別データとを記録しておき、読出アドレ
スに基づいて順に読み出される出力データから終端識別
データが検出されると、当該終端識別データが記録され
ているアドレスに基づいて所定のアドレスまで戻つて引
き続き読出アドレスを発生するようにしたことにより、
読出開始の位相に応じた波形データを繰り返し読み出す
ことができる。これにより簡易な構成でありながら所望
位相の基準信号を得ることができる信号発生回路を実現
することができる。
端を表す終端識別データとを記録しておき、読出アドレ
スに基づいて順に読み出される出力データから終端識別
データが検出されると、当該終端識別データが記録され
ているアドレスに基づいて所定のアドレスまで戻つて引
き続き読出アドレスを発生するようにしたことにより、
読出開始の位相に応じた波形データを繰り返し読み出す
ことができる。これにより簡易な構成でありながら所望
位相の基準信号を得ることができる信号発生回路を実現
することができる。
第1図は本考案の一実施例によるボウタイ信号発生回路
を示すブロツク図、第2図はクロマ信号調整用の波形デ
ータを示す略線図、第3図はその波形データを示す図
表、第4図は輝度信号調整用の波形データを示す略線
図、第5図はその波形データを示す図表、第6図及び第
7図は従来の波形データを示す略線図である。 1、4、5……ボウタイ信号発生回路、3……基準信号
発生回路、6、16……ロータスイツチ、7、9、17、20
……メモリ回路、8、19……アドレスデータ発生回路、
9、20……メモリ回路、10、24……マーカ検出回路。
を示すブロツク図、第2図はクロマ信号調整用の波形デ
ータを示す略線図、第3図はその波形データを示す図
表、第4図は輝度信号調整用の波形データを示す略線
図、第5図はその波形データを示す図表、第6図及び第
7図は従来の波形データを示す略線図である。 1、4、5……ボウタイ信号発生回路、3……基準信号
発生回路、6、16……ロータスイツチ、7、9、17、20
……メモリ回路、8、19……アドレスデータ発生回路、
9、20……メモリ回路、10、24……マーカ検出回路。
Claims (1)
- 【請求項1】アドレス順に基準信号の波形データが順次
格納されており、当該一連の波形データの最後尾に続く
アドレスに終端識別データが記録されてなるメモリ回路
と、 上記メモリ回路から出力される出力データを順次入力
し、上記出力データより上記終端識別データを検出して
検出信号を出力する終端検出手段と、 上記メモリ回路から読み出す上記基準信号の位相を選定
する位相指定手段と、 上記位相指定手段の選定結果に応じて、上記波形データ
を読み出す読出開始アドレスを発生する読出開始アドレ
ス発生手段と、 読出開始が指示されたとき、上記読出開始アドレスから
読出アドレスを発生し、上記検出信号が入力されて上記
終端識別データが検出されたとき、上記終端識別データ
が記録されているアドレスに対応して定まる所定のアド
レスまで戻つて上記読出アドレスを引き続き発生する読
出アドレス発生手段と を具えることを特徴とする信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989039029U JPH0745780Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989039029U JPH0745780Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 信号発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039026U JPH039026U (ja) | 1991-01-29 |
| JPH0745780Y2 true JPH0745780Y2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=31547562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989039029U Expired - Lifetime JPH0745780Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745780Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513504A (en) * | 1978-07-03 | 1980-01-30 | Hitachi Denshi Ltd | Phase modulation system |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1989039029U patent/JPH0745780Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039026U (ja) | 1991-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |