JPH0745832Y2 - 商品販売データ処理装置 - Google Patents
商品販売データ処理装置Info
- Publication number
- JPH0745832Y2 JPH0745832Y2 JP1989139315U JP13931589U JPH0745832Y2 JP H0745832 Y2 JPH0745832 Y2 JP H0745832Y2 JP 1989139315 U JP1989139315 U JP 1989139315U JP 13931589 U JP13931589 U JP 13931589U JP H0745832 Y2 JPH0745832 Y2 JP H0745832Y2
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- JP
- Japan
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- customer
- operator
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 34
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、電子キャッシュレジスタやPOS(ポイント・
オブ・セールス)端末などの商品販売データ処理装置に
関する。特に、筐体の高さ寸法を低くできるようにした
商品販売データ処理装置に関する。
オブ・セールス)端末などの商品販売データ処理装置に
関する。特に、筐体の高さ寸法を低くできるようにした
商品販売データ処理装置に関する。
[従来の技術] 従来、電子キャッシュレジスタやPOS端末などの商品販
売データ処理装置では、第6図および第7図に示す如
く、筐体1の右側上部に水平面状の表示器設置部2を形
成し、この表示器設置部2の前部にオペレータ用表示器
3を取付けるとともに、後部に客用表示器4を上下方向
へ昇降自在にかつ水平方向へ回動自在に取付けている。
売データ処理装置では、第6図および第7図に示す如
く、筐体1の右側上部に水平面状の表示器設置部2を形
成し、この表示器設置部2の前部にオペレータ用表示器
3を取付けるとともに、後部に客用表示器4を上下方向
へ昇降自在にかつ水平方向へ回動自在に取付けている。
この場合、客用表示器4の表示面は垂直に形成されてい
るため、使用時には、顧客から客用表示器4の表示面が
見やすいように客用表示器4を上方へ引上げた状態とし
ている。
るため、使用時には、顧客から客用表示器4の表示面が
見やすいように客用表示器4を上方へ引上げた状態とし
ている。
あるいは、初期状態つまり客用表示器4を表示器設置部
2の上面に当接させた位置まで下降させた状態でも客用
表示器4の表示面が顧客から見やすいように、客用表示
器4の高さ位置が予め高めになるように形成してある。
つまり、表示器設置部2が高くなるように筐体1の高さ
寸法を高く形成してある。
2の上面に当接させた位置まで下降させた状態でも客用
表示器4の表示面が顧客から見やすいように、客用表示
器4の高さ位置が予め高めになるように形成してある。
つまり、表示器設置部2が高くなるように筐体1の高さ
寸法を高く形成してある。
また、従来では、客用表示器4とオペレータ用表示器3
とが近接しているので、つまり客用表示器4を初期状態
において水平方向へ回動させると、オペレータ用表示器
3と干渉してしまうので、初期状態では客用表示器4を
水平方向へ回動させず、上昇したときのみ水平方向へ回
動させるようにしている。
とが近接しているので、つまり客用表示器4を初期状態
において水平方向へ回動させると、オペレータ用表示器
3と干渉してしまうので、初期状態では客用表示器4を
水平方向へ回動させず、上昇したときのみ水平方向へ回
動させるようにしている。
[考案が解決しようとする課題] ところが、従来のように、使用時に顧客から客用表示器
4の表示面が見やすいように客用表示器4を上方へ引上
げると、あるいは、表示器設置部2が高くなるように筐
体1の高さ寸法を高く形成すると、オペレータと顧客と
の対面販売の際に、両者間に客用表示器4が位置するの
で、顧客からオペレータの操作状況が見えず顧客が不信
感を抱くばかりか、金銭授受がやりずらいという問題が
生じる。
4の表示面が見やすいように客用表示器4を上方へ引上
げると、あるいは、表示器設置部2が高くなるように筐
体1の高さ寸法を高く形成すると、オペレータと顧客と
の対面販売の際に、両者間に客用表示器4が位置するの
で、顧客からオペレータの操作状況が見えず顧客が不信
感を抱くばかりか、金銭授受がやりずらいという問題が
生じる。
また、初期状態において、客用表示器4を水平方向へ回
動できないことは、設置態様が限定されるという問題に
つながる。
動できないことは、設置態様が限定されるという問題に
つながる。
ここに、本考案の目的は、このような従来の問題を解決
し、顧客からオペレータの操作状況を確認できるととも
に、金銭授受も容易な上、設置態様も限定されることが
少ない商品販売データ処理装置を提供することにある。
し、顧客からオペレータの操作状況を確認できるととも
に、金銭授受も容易な上、設置態様も限定されることが
少ない商品販売データ処理装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] そのため、本考案では、筐体の上部に表示器設置部を形
成し、この表示器設置部の前部にオペレータ用表示器を
取付けるとともに、後部に客用表示器を上下方向へ昇降
自在にかつオペレータ用表示器よりも上昇した状態で水
平方向へ回動自在に取付けた商品販売データ処理装置に
おいて、前記客用表示器の表示面を斜め上向きに形成す
るとともに、客用表示器が下降した状態において水平方
向へ回動可能な領域を前記表示器設置部に形成した、こ
とを特徴とする。
成し、この表示器設置部の前部にオペレータ用表示器を
取付けるとともに、後部に客用表示器を上下方向へ昇降
自在にかつオペレータ用表示器よりも上昇した状態で水
平方向へ回動自在に取付けた商品販売データ処理装置に
おいて、前記客用表示器の表示面を斜め上向きに形成す
るとともに、客用表示器が下降した状態において水平方
向へ回動可能な領域を前記表示器設置部に形成した、こ
とを特徴とする。
[作用] 客用表示器の表示面が斜め上向きに形成されているの
で、初期状態つまり客用表示器が下降した状態において
客用表示器の高さ位置が低くても、顧客から客用表示器
の表示面を見やすい。このことは、使用時に客用表示器
を上方へ引上げなくてもよく、また、筐体の高さ寸法を
高くしなくてもよい。従って、顧客からオペレータの操
作状況を確認できるので顧客が不信感を抱くことがな
く、しかも、金銭授受も容易に行うことができる。
で、初期状態つまり客用表示器が下降した状態において
客用表示器の高さ位置が低くても、顧客から客用表示器
の表示面を見やすい。このことは、使用時に客用表示器
を上方へ引上げなくてもよく、また、筐体の高さ寸法を
高くしなくてもよい。従って、顧客からオペレータの操
作状況を確認できるので顧客が不信感を抱くことがな
く、しかも、金銭授受も容易に行うことができる。
また、客用表示器が下降した初期状態において水平方向
へ回動可能な領域を形成したので、初期状態でも客用表
示器を水平方向へ回動させることができるから、設置態
様が限定されることも少ない。
へ回動可能な領域を形成したので、初期状態でも客用表
示器を水平方向へ回動させることができるから、設置態
様が限定されることも少ない。
[実施例] 以下、本考案を電子キャッシュレジスタに適用した一実
施例を第1図〜第5図に基づいて説明する。
施例を第1図〜第5図に基づいて説明する。
第1図に本実施例の平面図を、第2図にその正面図をそ
れぞれ示す。これらの図において、11はドロワ、12は筐
体である。筐体12の上面には、その前半部に後方へ向か
うに従って次第に上方へ高くなった傾斜面状のキーボー
ド設置部13が形成されているとともに、後半部右側に前
記キーボード設置部13より傾斜面を介して一段高くなっ
た水平面状の表示器設置部14が、後半部左側にプリンタ
設置部15がそれぞれ形成されている。
れぞれ示す。これらの図において、11はドロワ、12は筐
体である。筐体12の上面には、その前半部に後方へ向か
うに従って次第に上方へ高くなった傾斜面状のキーボー
ド設置部13が形成されているとともに、後半部右側に前
記キーボード設置部13より傾斜面を介して一段高くなっ
た水平面状の表示器設置部14が、後半部左側にプリンタ
設置部15がそれぞれ形成されている。
前記キーボード設置部13には、キーボード16が取付けら
れている。また、前記表示器設置部14には、その前部に
表示器設置部14の上面よりも一段高くなった台形箱状の
第1の取付部17を介してオペレータ用表示器19が上下方
向へ回動自在に取付けられているとともに、第1の取付
部17の中央位置から後方へ向って伸びる第2の取付部18
を介して客用表示器20が上下方向へ昇降自在にかつ水平
方向へ回動自在に取付けられている。更に、前記プリン
タ設置部15には、プリンタ(図示省略)が設けられてい
る。
れている。また、前記表示器設置部14には、その前部に
表示器設置部14の上面よりも一段高くなった台形箱状の
第1の取付部17を介してオペレータ用表示器19が上下方
向へ回動自在に取付けられているとともに、第1の取付
部17の中央位置から後方へ向って伸びる第2の取付部18
を介して客用表示器20が上下方向へ昇降自在にかつ水平
方向へ回動自在に取付けられている。更に、前記プリン
タ設置部15には、プリンタ(図示省略)が設けられてい
る。
前記客用表示器20は、第3図に示す如く、前記第2の取
付部18に形成された開口筒21に上下方向へ昇降自在にか
つ水平方向へ回動自在に設けられたパイプ状の支柱23
と、この支柱23の上端に斜め下方へ向って一体的に設け
られた表示ケース25とから構成されている。なお、表示
ケース25が下降した状態、つまり表示ケース25の底部が
表示器設置部14の上面より僅か上方に位置した状態にお
いて、支柱23が回動したとき表示ケース25が干渉しない
ように、第2の取付部18の形状が考慮されている。
付部18に形成された開口筒21に上下方向へ昇降自在にか
つ水平方向へ回動自在に設けられたパイプ状の支柱23
と、この支柱23の上端に斜め下方へ向って一体的に設け
られた表示ケース25とから構成されている。なお、表示
ケース25が下降した状態、つまり表示ケース25の底部が
表示器設置部14の上面より僅か上方に位置した状態にお
いて、支柱23が回動したとき表示ケース25が干渉しない
ように、第2の取付部18の形状が考慮されている。
前記支柱23の上下位置には、係合溝24A,24Bがその全周
に亘って環状に形成されている。一方、開口筒21の内周
壁には、前記係合溝24A,24Bに対して係脱自在に係合す
る弾性を有する係合爪22が形成されている。これによ
り、支柱23の係合溝24A,24Bを係合爪22に選択的に係合
させることによって、表示ケース25の高さ位置を上下位
置に可変することができるとともに、その各高さ位置に
おいて表示ケース25の向きを水平方向へ回動させること
ができる。
に亘って環状に形成されている。一方、開口筒21の内周
壁には、前記係合溝24A,24Bに対して係脱自在に係合す
る弾性を有する係合爪22が形成されている。これによ
り、支柱23の係合溝24A,24Bを係合爪22に選択的に係合
させることによって、表示ケース25の高さ位置を上下位
置に可変することができるとともに、その各高さ位置に
おいて表示ケース25の向きを水平方向へ回動させること
ができる。
前記表示ケース25は、前記支柱23の上端部から斜め下方
へ向って箱状に一体形成されたケース本体26と、このケ
ース本体26の開口部に斜め上向きに取付けられた透光性
を有する表示面を構成する表示パネル27とから構成さ
れ、かつ、内部に表示管28および基板29を備える。な
お、基板29に接続されたコード30は、前記支柱23内を通
って前記筐体12内に設置された基板31に接続されてい
る。
へ向って箱状に一体形成されたケース本体26と、このケ
ース本体26の開口部に斜め上向きに取付けられた透光性
を有する表示面を構成する表示パネル27とから構成さ
れ、かつ、内部に表示管28および基板29を備える。な
お、基板29に接続されたコード30は、前記支柱23内を通
って前記筐体12内に設置された基板31に接続されてい
る。
ここで、表示ケース25の表示パネル27を斜め上向きに取
付けているため、つまり表示ケース25が下降した状態で
もその表示パネル27を顧客から見やすい状態に取付けて
いるため、前記表示器設置部14は、前記第7図に示す表
示器設置部4に比べ、高さが低く、かつ広いスペースに
形成されている。また、表示器設置部14が広いスペース
に形成されていることに伴い、前記オペレータ用表示器
19が前記客用表示器20に対して前方へ離隔して配設され
ている。これにより、客用表示器20が下降した初期状態
において水平方向へ回動可能な領域が確保されている。
付けているため、つまり表示ケース25が下降した状態で
もその表示パネル27を顧客から見やすい状態に取付けて
いるため、前記表示器設置部14は、前記第7図に示す表
示器設置部4に比べ、高さが低く、かつ広いスペースに
形成されている。また、表示器設置部14が広いスペース
に形成されていることに伴い、前記オペレータ用表示器
19が前記客用表示器20に対して前方へ離隔して配設され
ている。これにより、客用表示器20が下降した初期状態
において水平方向へ回動可能な領域が確保されている。
このような構成であるから、支柱23の係合溝24Aを開口
筒21の係合爪22に係合させた状態、つまり客用表示器20
が最も下降した第4図に示す状態でも、客用表示器20を
水平方向へ回動させることができる。また、必要に応じ
て、支柱23を上昇させ、係合溝24Bを開口筒21の係合爪2
2に係合させれば、つまり第5図に示す状態とすれば、
客用表示器20を上方に位置させることができ、かつ、表
示パネル27の向きを上方位置において水平方向へ回動さ
せることができる。
筒21の係合爪22に係合させた状態、つまり客用表示器20
が最も下降した第4図に示す状態でも、客用表示器20を
水平方向へ回動させることができる。また、必要に応じ
て、支柱23を上昇させ、係合溝24Bを開口筒21の係合爪2
2に係合させれば、つまり第5図に示す状態とすれば、
客用表示器20を上方に位置させることができ、かつ、表
示パネル27の向きを上方位置において水平方向へ回動さ
せることができる。
従って、本実施例によれば、客用表示器20の表示パネル
27を斜め上向きに形成したので、初期状態における客用
表示器20の高さ位置が低くても顧客が見ずらいという問
題が生じることがない。
27を斜め上向きに形成したので、初期状態における客用
表示器20の高さ位置が低くても顧客が見ずらいという問
題が生じることがない。
これにより、使用時に客用表示器20を上方へ引上げる必
要もなく、また、初期状態における客用表示器20の高さ
位置を低く、つまり表示器設置部14の高さ位置を従来よ
り低くできるので、筐体12の高さ寸法を低くすることが
できる。よって、顧客からオペレータの操作状況を一目
瞭然に確認できるとともに、金銭授受も容易に行うこと
ができる。
要もなく、また、初期状態における客用表示器20の高さ
位置を低く、つまり表示器設置部14の高さ位置を従来よ
り低くできるので、筐体12の高さ寸法を低くすることが
できる。よって、顧客からオペレータの操作状況を一目
瞭然に確認できるとともに、金銭授受も容易に行うこと
ができる。
また、表示器設置部14の高さ位置を従来より低く形成す
るとともに、スペース的にも従来より広く形成してオペ
レータ用表示器19を客用表示器20に対して前方へ離隔配
置したので、客用表示器20が最も下降した状態でも水平
方向へ回動できる領域を確保することができる。よっ
て、初期状態でも客用表示器20を水平方向へ回動させる
ことができるので、設置態様が限定されるという問題も
少ない。
るとともに、スペース的にも従来より広く形成してオペ
レータ用表示器19を客用表示器20に対して前方へ離隔配
置したので、客用表示器20が最も下降した状態でも水平
方向へ回動できる領域を確保することができる。よっ
て、初期状態でも客用表示器20を水平方向へ回動させる
ことができるので、設置態様が限定されるという問題も
少ない。
しかも、表示器設置部14のスペースを従来より広く形成
しても、表示器設置部14の高さ位置が従来より低く形成
されているから、筐体12を大型化しなくても済む。
しても、表示器設置部14の高さ位置が従来より低く形成
されているから、筐体12を大型化しなくても済む。
なお、上記実施例では、電子キャッシュレジスタについ
て説明したが、本考案は、これに限らず、POS端末など
にも適用することができる。
て説明したが、本考案は、これに限らず、POS端末など
にも適用することができる。
[考案の効果] 以上の通り、本考案によれば、客用表示器の表示面を斜
め上向きに形成したので、初期状態つまり客用表示器が
下降した状態において客用表示器の高さ位置が低くて
も、顧客から客用表示器の表示面を見やすい。このこと
は、使用時に客用表示器を上方へ引上げなくてもよい。
また、筐体の高さ寸法を高くしなくてもよい。従って、
顧客からオペレータの操作状況を確認できるので顧客が
不信感を抱くことがなく、しかも、金銭授受も容易に行
うことができる。
め上向きに形成したので、初期状態つまり客用表示器が
下降した状態において客用表示器の高さ位置が低くて
も、顧客から客用表示器の表示面を見やすい。このこと
は、使用時に客用表示器を上方へ引上げなくてもよい。
また、筐体の高さ寸法を高くしなくてもよい。従って、
顧客からオペレータの操作状況を確認できるので顧客が
不信感を抱くことがなく、しかも、金銭授受も容易に行
うことができる。
また、客用表示器が下降した状態において水平方向へ回
動可能な領域を形成したので、初期状態でも客用表示器
を水平方向へ回動させることができるから、設置態様が
限定されるという問題も少ない。
動可能な領域を形成したので、初期状態でも客用表示器
を水平方向へ回動させることができるから、設置態様が
限定されるという問題も少ない。
第1図〜第5図は本考案の一実施例を示すもので、第1
図は全体の平面図、第2図は正面図、第3図は客用表示
器を示す断面図、第4図は客用表示器を下降させた状態
を示す斜視図、第5図は客用表示器を上昇させた状態を
示す斜視図である。第6図および第7図は従来の商品販
売データ処理装置を示すもので、第6図は平面図、第7
図は正面図である。 12…筐体、14…表示器設置部 19…オペレータ用表示器、20…客用表示器、27…表示パ
ネル(表示面)。
図は全体の平面図、第2図は正面図、第3図は客用表示
器を示す断面図、第4図は客用表示器を下降させた状態
を示す斜視図、第5図は客用表示器を上昇させた状態を
示す斜視図である。第6図および第7図は従来の商品販
売データ処理装置を示すもので、第6図は平面図、第7
図は正面図である。 12…筐体、14…表示器設置部 19…オペレータ用表示器、20…客用表示器、27…表示パ
ネル(表示面)。
Claims (1)
- 【請求項1】筐体の上部に表示器設置部を形成し、この
表示器設置部の前部にオペレータ用表示器を取付けると
ともに、後部に客用表示器を上下方向へ昇降自在にかつ
オペレータ用表示器よりも上昇した状態で水平方向へ回
動可能に取付けた商品販売データ処理装置において、 前記客用表示器の表示面を斜め上向きに形成するととも
に、客用表示器が下降した初期状態において水平方向へ
回動可能な領域を前記表示器設置部に形成した、 ことを特徴とする商品販売データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989139315U JPH0745832Y2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 商品販売データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989139315U JPH0745832Y2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 商品販売データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378385U JPH0378385U (ja) | 1991-08-08 |
| JPH0745832Y2 true JPH0745832Y2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=31686370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989139315U Expired - Fee Related JPH0745832Y2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 商品販売データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745832Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5304055B2 (ja) * | 2008-06-26 | 2013-10-02 | 株式会社寺岡精工 | Pos端末装置 |
| JP5371130B2 (ja) * | 2011-10-28 | 2013-12-18 | Necインフロンティア株式会社 | 表示装置およびpos端末装置 |
| JP5371136B2 (ja) * | 2013-01-17 | 2013-12-18 | Necインフロンティア株式会社 | 表示装置およびpos端末装置 |
| JP6230134B1 (ja) * | 2016-05-20 | 2017-11-15 | Necプラットフォームズ株式会社 | 表示装置およびpos端末装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750780U (ja) * | 1980-09-09 | 1982-03-23 | ||
| JP2555392B2 (ja) * | 1988-01-07 | 1996-11-20 | 株式会社テック | 電子キャッシュレジスタ |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP1989139315U patent/JPH0745832Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378385U (ja) | 1991-08-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |