JPH0745834Y2 - 防犯装置 - Google Patents
防犯装置Info
- Publication number
- JPH0745834Y2 JPH0745834Y2 JP1987058845U JP5884587U JPH0745834Y2 JP H0745834 Y2 JPH0745834 Y2 JP H0745834Y2 JP 1987058845 U JP1987058845 U JP 1987058845U JP 5884587 U JP5884587 U JP 5884587U JP H0745834 Y2 JPH0745834 Y2 JP H0745834Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- intruder
- output
- sound
- voice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、防犯装置に係り、とくに、侵入者を超音波に
より捕捉するとともに、外部へ所定の表示を行うように
構成された防犯装置に関する。
より捕捉するとともに、外部へ所定の表示を行うように
構成された防犯装置に関する。
超音波を利用した防犯装置は、超音波センサが比較的広
い範囲を侵入者検出領域として網羅し得ることから、従
来より種々開発され使用されている。
い範囲を侵入者検出領域として網羅し得ることから、従
来より種々開発され使用されている。
しかしながら、上記従来例においては、侵入者の有無の
みを検知するに留められていることから、侵入者が近づ
いてくるのか遠ざかって行くのかの判別がつかず、従っ
て室内に居る者にとっては対応策にとまどいを生じると
いう不都合があった。
みを検知するに留められていることから、侵入者が近づ
いてくるのか遠ざかって行くのかの判別がつかず、従っ
て室内に居る者にとっては対応策にとまどいを生じると
いう不都合があった。
本考案は、かかる従来例の有する不都合を改善し、侵入
者の位置及び動きを空間を介して非接触で検知するとと
もに、所定の警告音を発することが可能な可搬性ある防
犯装置を提供することを、その目的とする。
者の位置及び動きを空間を介して非接触で検知するとと
もに、所定の警告音を発することが可能な可搬性ある防
犯装置を提供することを、その目的とする。
本考案では、侵入者からの反射超音波を空気中を介して
受信する超音波センサ部と、この超音波センサ部が受信
した侵入者からの反射音に基づいて侵入者捕捉信号を出
力するセンサ回路と、このセンサ回路から出力される侵
入者捕捉信号に基づいて作動する異常表示部とを備えて
いる。この異常表示部は、前記センサ回路からの侵入者
捕捉信号に付勢されて作動し所定の合成音を出力する音
声合成回路と、この音声合成回路の出力を増幅し警告音
として出力する音声出力手段とにより構成されている。
更に、この音声出力手段と音声合成回路との間に、音声
出力手段の出力音の大小を切り換える音量自動切換回路
を装備する。そして、前記センサ回路から出力される侵
入者捕捉信号に基づいて作動し当該侵入者との接近距離
を算定する侵入者接近距離算定機能と,侵入者との接近
距離の大小に応じて前記音声出力手段を付勢し当該音声
出力手段の出力音の大きさを適宜可変設定する出力音可
変設定制御機能とを備えたインターフェイスを、音量自
動切換回路とセンサ回路との間に装備し、更に、センサ
回路,異常表示部,音量自動切換回路およびインターフ
ェイスを、移動自在の箱体に装備する、と言う構成を採
っている。これによって前述した目的を達成しようとす
るものである。
受信する超音波センサ部と、この超音波センサ部が受信
した侵入者からの反射音に基づいて侵入者捕捉信号を出
力するセンサ回路と、このセンサ回路から出力される侵
入者捕捉信号に基づいて作動する異常表示部とを備えて
いる。この異常表示部は、前記センサ回路からの侵入者
捕捉信号に付勢されて作動し所定の合成音を出力する音
声合成回路と、この音声合成回路の出力を増幅し警告音
として出力する音声出力手段とにより構成されている。
更に、この音声出力手段と音声合成回路との間に、音声
出力手段の出力音の大小を切り換える音量自動切換回路
を装備する。そして、前記センサ回路から出力される侵
入者捕捉信号に基づいて作動し当該侵入者との接近距離
を算定する侵入者接近距離算定機能と,侵入者との接近
距離の大小に応じて前記音声出力手段を付勢し当該音声
出力手段の出力音の大きさを適宜可変設定する出力音可
変設定制御機能とを備えたインターフェイスを、音量自
動切換回路とセンサ回路との間に装備し、更に、センサ
回路,異常表示部,音量自動切換回路およびインターフ
ェイスを、移動自在の箱体に装備する、と言う構成を採
っている。これによって前述した目的を達成しようとす
るものである。
以下、本考案の一実施例を第1図ないし第7図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図において、符号1は超音波センサ部1aを備えたセ
ンサ回路を示し、符号2は音声合成回路を示し、符号3
は音声出力手段を示す。
ンサ回路を示し、符号2は音声合成回路を示し、符号3
は音声出力手段を示す。
音声合成回路2は、本実施例では犬の鳴き声と同等の音
声電気信号を合成し出力することができるように構成さ
れている。この音声合成回路2とセンサ回路1との間に
は、インターフェース回路4が装備されている。また、
音声合成回路2と音声出力手段3との間には、プリアン
プ5及び音量自動切換回路6とが直列接続されている。
声電気信号を合成し出力することができるように構成さ
れている。この音声合成回路2とセンサ回路1との間に
は、インターフェース回路4が装備されている。また、
音声合成回路2と音声出力手段3との間には、プリアン
プ5及び音量自動切換回路6とが直列接続されている。
上記センサ回路1には反応距離設定回路1Aが併設され、
これによって、例えば3〜10〔m〕の範囲に入ってきた
侵入者を捕捉して所定の侵入者捕捉信号をインターフェ
ース回路4へ出力することができるようになっている。
この超音波センサ部1aは、本実施例では送信と受信を単
一の超音波発振子で行うように構成された送受信器(ト
ランスジューサ)が使用されている。
これによって、例えば3〜10〔m〕の範囲に入ってきた
侵入者を捕捉して所定の侵入者捕捉信号をインターフェ
ース回路4へ出力することができるようになっている。
この超音波センサ部1aは、本実施例では送信と受信を単
一の超音波発振子で行うように構成された送受信器(ト
ランスジューサ)が使用されている。
また、インターフェース回路4は、侵入者が検知された
場合、所定の作動信号「ハイレベル(H)」を音声合成
回路2へ出力することができるようになっている。
場合、所定の作動信号「ハイレベル(H)」を音声合成
回路2へ出力することができるようになっている。
このインターフェース回路4は、更に、侵入者が近づい
てきた場合に、その段階に応じて音量自動切換回路6に
対して出力音が大きくなるように所定の切換え制御信号
を出力し得るようになっている。逆に侵入者が遠ざかっ
た場合には、その段階に応じて音量自動切換回路6に対
して出力音が小さくなるように所定の切換え制御信号を
出力することができるようになっている。この音量自動
切換回路6とインターフェース回路4とにより音量切換
え手段が構成されている。
てきた場合に、その段階に応じて音量自動切換回路6に
対して出力音が大きくなるように所定の切換え制御信号
を出力し得るようになっている。逆に侵入者が遠ざかっ
た場合には、その段階に応じて音量自動切換回路6に対
して出力音が小さくなるように所定の切換え制御信号を
出力することができるようになっている。この音量自動
切換回路6とインターフェース回路4とにより音量切換
え手段が構成されている。
音声合成回路2については、更に、周波数の高低による
異なった音調(例えば、犬の種類に合せた)の合成音を
出力する音調切換え合成機能,および音程に変化をもた
せた音程可変合成機能等を合せ備えたものが使用されて
いる。そして、これらの機能は、図示しない入力手段に
より、オペレータによって予め任意に選択設定されるよ
うになっている。
異なった音調(例えば、犬の種類に合せた)の合成音を
出力する音調切換え合成機能,および音程に変化をもた
せた音程可変合成機能等を合せ備えたものが使用されて
いる。そして、これらの機能は、図示しない入力手段に
より、オペレータによって予め任意に選択設定されるよ
うになっている。
音声合成回路2の出力は、プリアンプ5にて適当なレベ
ルに増幅されて音量自動切換回路6へ送り込まれ、ここ
で、前述したように侵入者の動きに合せた出力レベルの
設定が連続的に行われる。
ルに増幅されて音量自動切換回路6へ送り込まれ、ここ
で、前述したように侵入者の動きに合せた出力レベルの
設定が連続的に行われる。
この出力レベルの設定及び切換えを行う音量自動切換回
路6は、値の異なった複数の音声減衰部と、これらを切
換え接続するマルチプレクサとにより構成されている。
このため、前述したインターフェース回路4に制御され
て音量自動切換回路6では、犬の出力音の音量が段階的
に大きく又は小さくなるように自動切換えられるように
なっている。すなわち、この音量自動切換回路6では、
段階的に音量調整が行われる。
路6は、値の異なった複数の音声減衰部と、これらを切
換え接続するマルチプレクサとにより構成されている。
このため、前述したインターフェース回路4に制御され
て音量自動切換回路6では、犬の出力音の音量が段階的
に大きく又は小さくなるように自動切換えられるように
なっている。すなわち、この音量自動切換回路6では、
段階的に音量調整が行われる。
この音量自動切換回路6の出力は音声出力手段3へ送り
込まれる。この音声出力手段3は、音量調整回路7と、
この音量調整回路7の出力を各別に増幅する2個のパワ
ーアンプ8,9と、この各パワーアンプ8,9に接続されたス
ピーカ8A,9Aとにより構成されている。
込まれる。この音声出力手段3は、音量調整回路7と、
この音量調整回路7の出力を各別に増幅する2個のパワ
ーアンプ8,9と、この各パワーアンプ8,9に接続されたス
ピーカ8A,9Aとにより構成されている。
音量調整回路7は、第4図に示すように、出力音全体を
対象としてその出力レベルを連続調整する主ボリウム7A
と、各スピーカー8A,9Aごとに出力音を調整する補助ボ
リウム8B,9Bとを備えている。
対象としてその出力レベルを連続調整する主ボリウム7A
と、各スピーカー8A,9Aごとに出力音を調整する補助ボ
リウム8B,9Bとを備えている。
このように構成した各回路部の各々は、第2図ないし第
4図に示すように、犬小屋風に形成された箱体10に収納
装備されている。
4図に示すように、犬小屋風に形成された箱体10に収納
装備されている。
この箱体10は、正面中央部に第2図に示す如く扉11部分
を有し、その上部の壁部分には横方向に長円部を有する
楕円形状の貫孔10Aを有している。この楕円形状の貫孔1
0Aに、前述した超音波センサ部1aが装備されている。こ
の箱体10の背面には、電源スイッチ20と、電源表示ラン
プ21と、主ボリウム7Aと補助ボリウム8B,9Bと、反応距
離設定回路1Aが備えている反応距離設定用つまみ1eとが
装備されている。
を有し、その上部の壁部分には横方向に長円部を有する
楕円形状の貫孔10Aを有している。この楕円形状の貫孔1
0Aに、前述した超音波センサ部1aが装備されている。こ
の箱体10の背面には、電源スイッチ20と、電源表示ラン
プ21と、主ボリウム7Aと補助ボリウム8B,9Bと、反応距
離設定回路1Aが備えている反応距離設定用つまみ1eとが
装備されている。
また、箱体10の側壁部には、第3図及び第4図に示すよ
うにスピーカ8A,9Aが装着されている。符号30は箱体10
内に配設された増幅回路用ケースを示し、符号31は電源
用コンセントを示す。
うにスピーカ8A,9Aが装着されている。符号30は箱体10
内に配設された増幅回路用ケースを示し、符号31は電源
用コンセントを示す。
超音波センサ部1aは、第5図ないし第7図に示すよう
に、左右の水平方向のα=±45°の範囲内にて任意の方
向に超音波を出力し得るように設定可能な構造となって
いる(第5図参照)。また上下方向に対しては、第6図
ないし第7図に示すようにβ=±10°の範囲内にて任意
の方向に超音波を出力し得るように設定可能な構造とな
っている(第6図参照)。
に、左右の水平方向のα=±45°の範囲内にて任意の方
向に超音波を出力し得るように設定可能な構造となって
いる(第5図参照)。また上下方向に対しては、第6図
ないし第7図に示すようにβ=±10°の範囲内にて任意
の方向に超音波を出力し得るように設定可能な構造とな
っている(第6図参照)。
これを更に詳述すると、第5図ないし第7図において超
音波センサ部1aは、その本体ケース部40がホーン状に形
成され、その取付部に環状固定部材41が固着されてい
る。この環状固定部材41は、U字状部材42によって起伏
回動自在に軸支されている。このU字状部材42は、その
中心部分を支点として水平面内において回動自在に装備
されている。符号43はU字状部材42を固定するための調
整ねじを示し、符号44はU字状部材42を支承する固定支
承板を示す。
音波センサ部1aは、その本体ケース部40がホーン状に形
成され、その取付部に環状固定部材41が固着されてい
る。この環状固定部材41は、U字状部材42によって起伏
回動自在に軸支されている。このU字状部材42は、その
中心部分を支点として水平面内において回動自在に装備
されている。符号43はU字状部材42を固定するための調
整ねじを示し、符号44はU字状部材42を支承する固定支
承板を示す。
この第1図ないし第7図に示す実施例は、上述のように
構成されていることから、犬小屋風箱体10に人間その他
の移動物体が近づくと、それが或る一定距離内に入った
場合に直ちに犬の鳴き声が出力され、それが移動物体の
動きにつれて,例えば箱体10に近づくと大きくなり,一
方箱体10から離れると小さくなる、というように段階変
化をして出力される。
構成されていることから、犬小屋風箱体10に人間その他
の移動物体が近づくと、それが或る一定距離内に入った
場合に直ちに犬の鳴き声が出力され、それが移動物体の
動きにつれて,例えば箱体10に近づくと大きくなり,一
方箱体10から離れると小さくなる、というように段階変
化をして出力される。
このため、この音声を聞いた者は、侵入者等が家に近づ
いているか否かを直ちに知ることが可能となり、その相
当の対応策をとることができる。一方、犬の音声は、侵
入者に対する強大な圧迫音となり、周囲に対しては警報
として重要である。この実施例では、かかる重要な役割
をなす音声を、侵入者が来たときのみ発するとともに、
当該侵入者の動向に合せて強弱変化をさせることができ
るという従来にない優れた利点を備えたものとなってい
る。
いているか否かを直ちに知ることが可能となり、その相
当の対応策をとることができる。一方、犬の音声は、侵
入者に対する強大な圧迫音となり、周囲に対しては警報
として重要である。この実施例では、かかる重要な役割
をなす音声を、侵入者が来たときのみ発するとともに、
当該侵入者の動向に合せて強弱変化をさせることができ
るという従来にない優れた利点を備えたものとなってい
る。
尚、上記実施例においては、音声合成回路2の出力を犬
の吠え声とした場合を例示したが、他の音声を合成出力
するように構成したものであってもよい。
の吠え声とした場合を例示したが、他の音声を合成出力
するように構成したものであってもよい。
本考案は以上のように構成され機能するので、これによ
ると、超音波センサ部の作動領域内に侵入者が入った場
合,超音波センサ部は空気中を介して直ちに当該侵入者
を捕捉することが可能となり、同時に、この超音波セン
サ部の出力に基づいて直ちに所定の警告音を出力させる
ことが可能となり、侵入者の接近に対しては、直ちにイ
ンターフェイスが作用し,前述した警告音の大きさを例
えば大きく可変設定することが可能となり、従って、当
該防犯領域の内外にわたって侵入者の存在を大きく知ら
しめることができ、また、上述の如く機能する各構成要
素を移動自在の箱体に装備したので、可搬性に優れてお
り、侵入者を捕捉したい箇所に対しては何処でも自由に
配置することができ、これがため、侵入者の捕捉および
警告音の出力装置として充分な効果を期待することがで
きるという従来にない実用的な防犯装置を提供すること
ができる。
ると、超音波センサ部の作動領域内に侵入者が入った場
合,超音波センサ部は空気中を介して直ちに当該侵入者
を捕捉することが可能となり、同時に、この超音波セン
サ部の出力に基づいて直ちに所定の警告音を出力させる
ことが可能となり、侵入者の接近に対しては、直ちにイ
ンターフェイスが作用し,前述した警告音の大きさを例
えば大きく可変設定することが可能となり、従って、当
該防犯領域の内外にわたって侵入者の存在を大きく知ら
しめることができ、また、上述の如く機能する各構成要
素を移動自在の箱体に装備したので、可搬性に優れてお
り、侵入者を捕捉したい箇所に対しては何処でも自由に
配置することができ、これがため、侵入者の捕捉および
警告音の出力装置として充分な効果を期待することがで
きるという従来にない実用的な防犯装置を提供すること
ができる。
第1図は本考案の第1実施例を示すブロック図、第2図
は第1図の各構成を収納装備した犬小屋風箱体を示す正
面図、第3図は第2図の一部切欠いた右側面図、第4図
は第2図の一部切欠いた背面図、第5図は箱体に対する
超音波センサ部の取付状況を示す正面図、第6図は第5
図のVI−VI線に沿った断面図、第7図は第6図の左側面
図である。 1a……超音波センサ部、1……センサ回路、2……音声
合成回路、3……音声出力手段、4……インターフェー
ス回路、6……音量切換手段の主要部を成す音量自動切
換回路、10……箱体。
は第1図の各構成を収納装備した犬小屋風箱体を示す正
面図、第3図は第2図の一部切欠いた右側面図、第4図
は第2図の一部切欠いた背面図、第5図は箱体に対する
超音波センサ部の取付状況を示す正面図、第6図は第5
図のVI−VI線に沿った断面図、第7図は第6図の左側面
図である。 1a……超音波センサ部、1……センサ回路、2……音声
合成回路、3……音声出力手段、4……インターフェー
ス回路、6……音量切換手段の主要部を成す音量自動切
換回路、10……箱体。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭52−117095(JP,A) 実開 昭59−174679(JP,U) 実開 昭63−1296(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】侵入者からの反射超音波を空気中を介して
受信する超音波センサ部と、この超音波センサ部が受信
した反射超音波に基づいて侵入者捕捉信号を出力するセ
ンサ回路と、このセンサ回路から出力される侵入者捕捉
信号に基づいて作動する異常表示部とを備え、 この異常表示部を、前記センサ回路からの侵入者捕捉信
号に付勢されて作動し所定の合成音を出力する音声合成
回路と、この音声合成回路の出力を増幅し警告音として
出力する音声出力手段とにより構成すると共に、この音
声出力手段と音声合成回路との間に、前記音声出力手段
の出力音の大小を切り換える音量自動切換回路を装備
し、 前記センサ回路から出力される侵入者捕捉信号に基づい
て作動し当該侵入者との接近距離を算定する侵入者接近
距離算定機能と,前記侵入者との接近距離の大小に応じ
て前記音声出力手段を付勢し当該音声出力手段の出力音
の大きさを適宜可変設定する出力音可変設定制御機能と
を備えたインターフェイス回路を、前記音量自動切換回
路とセンサ回路との間に装備し、 前記センサ回路,異常表示部,音量自動切換回路および
インターフェイス回路を、移動自在の箱体に装備したこ
とを特徴とする防犯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987058845U JPH0745834Y2 (ja) | 1987-04-19 | 1987-04-19 | 防犯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987058845U JPH0745834Y2 (ja) | 1987-04-19 | 1987-04-19 | 防犯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63168591U JPS63168591U (ja) | 1988-11-02 |
| JPH0745834Y2 true JPH0745834Y2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=30889785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987058845U Expired - Lifetime JPH0745834Y2 (ja) | 1987-04-19 | 1987-04-19 | 防犯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745834Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015203209A (ja) * | 2014-04-13 | 2015-11-16 | 伊藤 真司 | 収納ボックス |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5351408B2 (ja) * | 2007-10-30 | 2013-11-27 | 株式会社メガチップス | 防犯音響システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0537356Y2 (ja) * | 1986-06-19 | 1993-09-21 |
-
1987
- 1987-04-19 JP JP1987058845U patent/JPH0745834Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015203209A (ja) * | 2014-04-13 | 2015-11-16 | 伊藤 真司 | 収納ボックス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63168591U (ja) | 1988-11-02 |
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