JPH0745969A - モジュール収納装置 - Google Patents
モジュール収納装置Info
- Publication number
- JPH0745969A JPH0745969A JP56694A JP56694A JPH0745969A JP H0745969 A JPH0745969 A JP H0745969A JP 56694 A JP56694 A JP 56694A JP 56694 A JP56694 A JP 56694A JP H0745969 A JPH0745969 A JP H0745969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- pair
- locking
- storage device
- panels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 66
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 66
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 69
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 26
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 6
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B12/00—Jointing of furniture or the like, e.g. hidden from exterior
- F16B12/10—Jointing of furniture or the like, e.g. hidden from exterior using pegs, bolts, tenons, clamps, clips, or the like
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B47/00—Cabinets, racks or shelf units, characterised by features related to dismountability or building-up from elements
- A47B47/0075—Flat or flat-like panels connected without frames
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B87/00—Sectional furniture, i.e. combinations of complete furniture units, e.g. assemblies of furniture units of the same kind such as linkable cabinets, tables, racks or shelf units
- A47B87/02—Sectional furniture, i.e. combinations of complete furniture units, e.g. assemblies of furniture units of the same kind such as linkable cabinets, tables, racks or shelf units stackable ; stackable and linkable
- A47B87/0276—Stackable modular units, each consisting of a closed periphery
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B12/00—Jointing of furniture or the like, e.g. hidden from exterior
- F16B12/10—Jointing of furniture or the like, e.g. hidden from exterior using pegs, bolts, tenons, clamps, clips, or the like
- F16B12/12—Jointing of furniture or the like, e.g. hidden from exterior using pegs, bolts, tenons, clamps, clips, or the like for non-metal furniture parts, e.g. made of wood, of plastics
- F16B12/26—Jointing of furniture or the like, e.g. hidden from exterior using pegs, bolts, tenons, clamps, clips, or the like for non-metal furniture parts, e.g. made of wood, of plastics using snap-action elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Assembled Shelves (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 モジュール要素の数が少なくて、容易かつ迅
速に組み立てることのできるモジュール収納装置を提供
する。 【構成】 一対の横方向に離隔された平行の端パネル
と、該端パネルの間に位置しうる少なくとも1個の挿入
パネルとからなる。各端パネルは内方に面した面と、複
数の隅部と、該隅部の各々に配置した隅部装置とを有す
る。隅部装置は一対の仕切り面を有し、該仕切り面は相
互に対して横方向にあり隣接する隅部装置仕切り面に対
して離隔し直面する関係にあり、その間で側縁部分を画
成する。各挿入パネルは対の端パネルのそれぞれの側縁
部分の間を横方向に延びる。複数のロック要素が対の端
パネルの間で各挿入パネルを取り付ける。各ロック要素
はロック用突起と突起受入れスロットからなる。
速に組み立てることのできるモジュール収納装置を提供
する。 【構成】 一対の横方向に離隔された平行の端パネル
と、該端パネルの間に位置しうる少なくとも1個の挿入
パネルとからなる。各端パネルは内方に面した面と、複
数の隅部と、該隅部の各々に配置した隅部装置とを有す
る。隅部装置は一対の仕切り面を有し、該仕切り面は相
互に対して横方向にあり隣接する隅部装置仕切り面に対
して離隔し直面する関係にあり、その間で側縁部分を画
成する。各挿入パネルは対の端パネルのそれぞれの側縁
部分の間を横方向に延びる。複数のロック要素が対の端
パネルの間で各挿入パネルを取り付ける。各ロック要素
はロック用突起と突起受入れスロットからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はモジュール収納装置に関
し、特に、横方向に離隔された平行の端パネルの間でロ
ック可能に位置しうる少なくとも1個の挿入パネルを含
むモジュール収納装置に関するものである。
し、特に、横方向に離隔された平行の端パネルの間でロ
ック可能に位置しうる少なくとも1個の挿入パネルを含
むモジュール収納装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばモジュール収納箱のようなモジュ
ール収納装置は、コンパクトに収納あるいは運送するよ
う個々のモジュール要素に容易に分解されるという点
で、一体型の収納箱と比較して経済的な有利さがある。
その結果、多様なモジュール収納箱構造体が提案され、
かつ開発されてきた。
ール収納装置は、コンパクトに収納あるいは運送するよ
う個々のモジュール要素に容易に分解されるという点
で、一体型の収納箱と比較して経済的な有利さがある。
その結果、多様なモジュール収納箱構造体が提案され、
かつ開発されてきた。
【0003】そのようなモジュール構造体の一例は複数
のプレートを舌部とスロットで接続する方式を用いてい
る。例えば、一対の端パネルが、側部パネルおよび(ま
たは)底部パネルにあるI字形あるいはT字形の突起、
すなわち舌部を受け入れるためのI字形あるいはT字形
のスロットをそれぞれ有している。しかしながら、その
ような構造はパネルを相互に接続し、かつそれらが相互
に分離するのを阻止するためにボルトのような個別の接
続手段を必要とする。
のプレートを舌部とスロットで接続する方式を用いてい
る。例えば、一対の端パネルが、側部パネルおよび(ま
たは)底部パネルにあるI字形あるいはT字形の突起、
すなわち舌部を受け入れるためのI字形あるいはT字形
のスロットをそれぞれ有している。しかしながら、その
ような構造はパネルを相互に接続し、かつそれらが相互
に分離するのを阻止するためにボルトのような個別の接
続手段を必要とする。
【0004】前述のような構造の別の例は複数のプレー
トと、個別の接続部材とを組み合わせたものである。そ
のような個別の接続部材は複数の端部分を受け入れるた
めの垂直並びに水平のスロット、すなわちチャンネルを
含みうる。個別の接続部材と複数のプレートとを相互に
しっかりと接続するためにボルトのような別の固定具が
通常採用される。しかしながら、そのような構造は構成
要素の数を増加させ、このためコストを増加させ、また
組立て工程を増加させ、そのために組立てを複雑にし、
かつ例えばスクリュードライバやレンチのような工具の
使用を必要とする可能性がある。
トと、個別の接続部材とを組み合わせたものである。そ
のような個別の接続部材は複数の端部分を受け入れるた
めの垂直並びに水平のスロット、すなわちチャンネルを
含みうる。個別の接続部材と複数のプレートとを相互に
しっかりと接続するためにボルトのような別の固定具が
通常採用される。しかしながら、そのような構造は構成
要素の数を増加させ、このためコストを増加させ、また
組立て工程を増加させ、そのために組立てを複雑にし、
かつ例えばスクリュードライバやレンチのような工具の
使用を必要とする可能性がある。
【0005】最近になって、個別の接続部材を必要とし
ない構造が提案されてきた。一対の側部パネルの各々
が、舌部とスロットとからなる接続を介して一対の端パ
ネルの各々に組み合わされる。側部パネルと端パネルの
各々は、底部パネルおよび(または)頂部パネルに形成
されたロック空洞によってロック可能に受け入れられる
ように形成された突起を有している。従って、そのよう
な構造は1個の収納箱を組み立てるのに少なくとも3種
類の要素を必要とする。
ない構造が提案されてきた。一対の側部パネルの各々
が、舌部とスロットとからなる接続を介して一対の端パ
ネルの各々に組み合わされる。側部パネルと端パネルの
各々は、底部パネルおよび(または)頂部パネルに形成
されたロック空洞によってロック可能に受け入れられる
ように形成された突起を有している。従って、そのよう
な構造は1個の収納箱を組み立てるのに少なくとも3種
類の要素を必要とする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、より少数のモ
ジュール要素で、容易かつ迅速に組み立てうるモジュー
ル収納装置を提供することが好ましい。
ジュール要素で、容易かつ迅速に組み立てうるモジュー
ル収納装置を提供することが好ましい。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による、典型的に
は箱であるモジュール収納装置は一対の横方向に離隔さ
れた端パネルを含む。各パネルは内方に面する広がり面
と、その上の複数の隅部と、前記複数の隅部の各々に配
置されている一体の隅部装置とを有している。前記隅部
装置は端パネルの前記広がり面と交差する一対の仕切り
面を画成し、前記仕切り面は相互に対して横方向に配置
され、各々隣接する隅部装置の仕切り面に対して離隔し
直面する関係にあり、離隔し直面した仕切り面の間で側
部の側縁部分を画成する。
は箱であるモジュール収納装置は一対の横方向に離隔さ
れた端パネルを含む。各パネルは内方に面する広がり面
と、その上の複数の隅部と、前記複数の隅部の各々に配
置されている一体の隅部装置とを有している。前記隅部
装置は端パネルの前記広がり面と交差する一対の仕切り
面を画成し、前記仕切り面は相互に対して横方向に配置
され、各々隣接する隅部装置の仕切り面に対して離隔し
直面する関係にあり、離隔し直面した仕切り面の間で側
部の側縁部分を画成する。
【0008】モジュール収納装置はさらに、端パネルの
間で位置しうる1個あるいは複数の挿入パネルを含む。
挿入パネルの各々は一対の端パネルの前記のそれぞれ側
縁部分の間で横方向に延びる。複数のロック要素が各挿
入パネルを端パネルに取り付ける。ロック要素の各々は
挿入パネルあるいは端パネルのいずれか一方に配置され
たロック用突起物と、ロック用突起を解放可能あるいは
ロック可能に受け入れるために挿入パネルおよび端パネ
ルの他方に配置された突起受入れスロットとを含む。
間で位置しうる1個あるいは複数の挿入パネルを含む。
挿入パネルの各々は一対の端パネルの前記のそれぞれ側
縁部分の間で横方向に延びる。複数のロック要素が各挿
入パネルを端パネルに取り付ける。ロック要素の各々は
挿入パネルあるいは端パネルのいずれか一方に配置され
たロック用突起物と、ロック用突起を解放可能あるいは
ロック可能に受け入れるために挿入パネルおよび端パネ
ルの他方に配置された突起受入れスロットとを含む。
【0009】本発明の一実施例によれば、挿入パネルの
各々は第1と第2の面を有し、ロック要素の各々は、挿
入パネルの第1と第2の面のいずれかを外方に向くよう
選択しうるように挿入パネルの外方に面する選択位置に
対して挿入パネルの各々を端パネルの各々に解放可能に
ロックする構成とされている。
各々は第1と第2の面を有し、ロック要素の各々は、挿
入パネルの第1と第2の面のいずれかを外方に向くよう
選択しうるように挿入パネルの外方に面する選択位置に
対して挿入パネルの各々を端パネルの各々に解放可能に
ロックする構成とされている。
【0010】本発明の特別の実施例においては、隅部装
置の各々は、相互に対して横方向で、かつ各パネルの内
方に面する面から上方に延びる一対の直立のタブを含
む。直立のタブの各々は、挿入パネルに配置されたロッ
ク用突起を受け入れるための突起受入れスロットを含み
うる。挿入パネルは、両側の横方向端部と、前記両側の
横方向端部の各々から垂下しロック用突起を含む一体の
縁フランジとを有する可撓性プレートから構成しうる。
図示実施例においては、一体の縁フランジの各々は、そ
れぞれ直角方向に延び、横方向に離隔され、長手方向に
互い違いとされた2個のロック用突起を含む外面を有し
ている。
置の各々は、相互に対して横方向で、かつ各パネルの内
方に面する面から上方に延びる一対の直立のタブを含
む。直立のタブの各々は、挿入パネルに配置されたロッ
ク用突起を受け入れるための突起受入れスロットを含み
うる。挿入パネルは、両側の横方向端部と、前記両側の
横方向端部の各々から垂下しロック用突起を含む一体の
縁フランジとを有する可撓性プレートから構成しうる。
図示実施例においては、一体の縁フランジの各々は、そ
れぞれ直角方向に延び、横方向に離隔され、長手方向に
互い違いとされた2個のロック用突起を含む外面を有し
ている。
【0011】本発明はさらに、一対の横方向に離隔され
た平行の端パネルからなるモジュール収納装置を提供す
る。端パネルの各々は内方に面した広がり面を有し、前
記広がり面と交差する一対の仕切りを含む。一対の仕切
りは相互に対して離隔直面関係に配置されている。モジ
ュール収納装置はさらに、各端パネルの一対の仕切りの
間で各々位置しうる両側の縁部分を有する挿入パネルを
含む。複数のロック要素が対の端パネルの間で挿入パネ
ルを取り付ける。ロック要素の各々は挿入パネルまたは
端パネルのいずれか一方に配置したロック用突起と、前
記ロック用突起を解放可能およびロック可能に受け入れ
るための、挿入パネルまたは端パネルの他方に配置した
突起受入れスロットとを含む。
た平行の端パネルからなるモジュール収納装置を提供す
る。端パネルの各々は内方に面した広がり面を有し、前
記広がり面と交差する一対の仕切りを含む。一対の仕切
りは相互に対して離隔直面関係に配置されている。モジ
ュール収納装置はさらに、各端パネルの一対の仕切りの
間で各々位置しうる両側の縁部分を有する挿入パネルを
含む。複数のロック要素が対の端パネルの間で挿入パネ
ルを取り付ける。ロック要素の各々は挿入パネルまたは
端パネルのいずれか一方に配置したロック用突起と、前
記ロック用突起を解放可能およびロック可能に受け入れ
るための、挿入パネルまたは端パネルの他方に配置した
突起受入れスロットとを含む。
【0012】本発明の一局面においては、積重ね可能の
モジュール収納装置が提供される。前記収納装置は第1
の対の横方向に離隔された平行の端パネルを含む。各端
パネルの底端面は縦方向に延びる底端面を画成する。一
組の横方向に離隔された突起が底端面に配置されてい
る。各突起の内面は縦方向に延び、横方向内方に開放し
た受入れチャンネルを画成する。各端パネルの頂端面は
縦方向に延びた頂端面を画成する。頂端面は、該頂端面
の両側の横方向縁部から横方向内方にそれぞれ延びた一
組の横方向に離隔した挿入部分を画成する一組のスロッ
トを有している。
モジュール収納装置が提供される。前記収納装置は第1
の対の横方向に離隔された平行の端パネルを含む。各端
パネルの底端面は縦方向に延びる底端面を画成する。一
組の横方向に離隔された突起が底端面に配置されてい
る。各突起の内面は縦方向に延び、横方向内方に開放し
た受入れチャンネルを画成する。各端パネルの頂端面は
縦方向に延びた頂端面を画成する。頂端面は、該頂端面
の両側の横方向縁部から横方向内方にそれぞれ延びた一
組の横方向に離隔した挿入部分を画成する一組のスロッ
トを有している。
【0013】モジュール収納装置はさらに第2の対の横
方向に離隔した平行の端パネルを含む。一方の対の端パ
ネルの挿入部はそれぞれ他方の対の受入れチャンネルに
摺動可能に装嵌される形状とされ、一方の対の端パネル
が他方の対の端パネルの上に積み重ねられ、下方の対の
端パネルの頂端面がそれぞれ上方の対の端パネルの底端
面と当接する。モジュール収納装置はさらに、2組の端
パネルの一方あるいは双方の間を横方向に延びるよう位
置しうる少なくとも1個の挿入パネルを含む。
方向に離隔した平行の端パネルを含む。一方の対の端パ
ネルの挿入部はそれぞれ他方の対の受入れチャンネルに
摺動可能に装嵌される形状とされ、一方の対の端パネル
が他方の対の端パネルの上に積み重ねられ、下方の対の
端パネルの頂端面がそれぞれ上方の対の端パネルの底端
面と当接する。モジュール収納装置はさらに、2組の端
パネルの一方あるいは双方の間を横方向に延びるよう位
置しうる少なくとも1個の挿入パネルを含む。
【0014】本発明は種々形態の実施が可能であるが、
本明細書での開示が本発明の原理の例示であると解され
るべきで、本発明を図示した特定実施例に限定する意図
でないとの理解の下に、本発明の好適実施例および一乃
至二の代替実施例を図示し、以下説明する。
本明細書での開示が本発明の原理の例示であると解され
るべきで、本発明を図示した特定実施例に限定する意図
でないとの理解の下に、本発明の好適実施例および一乃
至二の代替実施例を図示し、以下説明する。
【0015】
【実施例】図面を参照すれば、本発明の原理を実施した
収納箱30の形態のモジュール収納装置が図9において
全体的に示されている。
収納箱30の形態のモジュール収納装置が図9において
全体的に示されている。
【0016】図示したモジュール収納箱30は、一対の
概ね同一で、横方向に離隔され、全体的に長方形の平行
の端パネル32と、前記対の端パネル32の間で位置し
うる、複数の概ね同一で全体的に長方形の挿入パネル3
4とを含む。図9においては、挿入パネル34は、それ
ぞれ前記対の平行の端パネル32の間で横方向に延在す
る底部パネル36および側部パネル38として示されて
いる。
概ね同一で、横方向に離隔され、全体的に長方形の平行
の端パネル32と、前記対の端パネル32の間で位置し
うる、複数の概ね同一で全体的に長方形の挿入パネル3
4とを含む。図9においては、挿入パネル34は、それ
ぞれ前記対の平行の端パネル32の間で横方向に延在す
る底部パネル36および側部パネル38として示されて
いる。
【0017】モジュール収納箱30の要素としては、さ
らに、一対の端パネル32の間で挿入パネル34の各々
を取り付ける複数のロック要素40を含む。ロック要素
40の各々は、ロック用突起42と、前記ロック用突起
42を解放可能かつロック可能に受け入れる突起受入れ
スロット44とからなる。ロック用突起42は挿入パネ
ル34または端パネル32のいずれか一方に、突起受入
れスロット44はその他方に配置すればよい。図示実施
例においては、ロック要素40の各々のロック用突起4
2は挿入パネル34に配置されている。対応する突起受
入れスロット44は端パネル32に配置されている。
らに、一対の端パネル32の間で挿入パネル34の各々
を取り付ける複数のロック要素40を含む。ロック要素
40の各々は、ロック用突起42と、前記ロック用突起
42を解放可能かつロック可能に受け入れる突起受入れ
スロット44とからなる。ロック用突起42は挿入パネ
ル34または端パネル32のいずれか一方に、突起受入
れスロット44はその他方に配置すればよい。図示実施
例においては、ロック要素40の各々のロック用突起4
2は挿入パネル34に配置されている。対応する突起受
入れスロット44は端パネル32に配置されている。
【0018】図1および図2を参照すれば、端パネル3
2は両側の広がり面、すなわち内方に向いた面46と、
外方に向いた面48とを有し、かつ4個の隅部50を含
む。端パネル32はさらに、前記の内方に向いた面46
と外方に向いた面48の各々から直角に延びる周囲フラ
ンジ52を含む。図示実施例においては、端パネル32
の内方に向いている構造は外方に向いている構造と概ね
同一である。従って、端パネル32の内方に向いている
構造のみを以下詳細に説明する。
2は両側の広がり面、すなわち内方に向いた面46と、
外方に向いた面48とを有し、かつ4個の隅部50を含
む。端パネル32はさらに、前記の内方に向いた面46
と外方に向いた面48の各々から直角に延びる周囲フラ
ンジ52を含む。図示実施例においては、端パネル32
の内方に向いている構造は外方に向いている構造と概ね
同一である。従って、端パネル32の内方に向いている
構造のみを以下詳細に説明する。
【0019】端パネル32は内方に面した面46の四隅
の各々において配置された一体の隅部装置54を含む。
各隅部装置54は、相互に対して横方向に向き、内方に
面した面46から直角方向に延びている一対の垂直およ
び水平の仕切り面56,58を画成している。図示実施
例においては、隅部装置54の各々において、垂直と水
平の仕切り面56,58は、端パネル32に一体に形成
され端パネル32の内方に面する面46から直角に延び
る垂直および水平の直立タブの形態をとっている。
の各々において配置された一体の隅部装置54を含む。
各隅部装置54は、相互に対して横方向に向き、内方に
面した面46から直角方向に延びている一対の垂直およ
び水平の仕切り面56,58を画成している。図示実施
例においては、隅部装置54の各々において、垂直と水
平の仕切り面56,58は、端パネル32に一体に形成
され端パネル32の内方に面する面46から直角に延び
る垂直および水平の直立タブの形態をとっている。
【0020】各隅部装置54における垂直の仕切り面、
すなわちタブ56は、隣接する隅部装置54の垂直の仕
切り面56、すなわちタブと離隔した直面関係にあり、
各隅部装置54の水平仕切り面、すなわちタブ58は隣
接する他の隅部装置54の水平仕切り面、すなわちタブ
58と離隔した直面関係にあって、離隔し直面した仕切
り面56,58の間で全体的に長方形の側縁部分60を
画成する。
すなわちタブ56は、隣接する隅部装置54の垂直の仕
切り面56、すなわちタブと離隔した直面関係にあり、
各隅部装置54の水平仕切り面、すなわちタブ58は隣
接する他の隅部装置54の水平仕切り面、すなわちタブ
58と離隔した直面関係にあって、離隔し直面した仕切
り面56,58の間で全体的に長方形の側縁部分60を
画成する。
【0021】このように、いずれかの隅部装置54の垂
直仕切り面56は水平方向に隣接した隅部装置54の垂
直の仕切り面56に対して離隔し、平行で直面関係に位
置され、その間で水平方向に延在する側縁部分60を画
成する。同様に、いずれかの隅部装置54の水平仕切り
面58は、垂直方向に隣接する隅部装置54の水平仕切
り面58に対して離隔し、平行で直面関係に位置され、
その間で垂直方向に延在する側縁部分60を画成する。
従って、内方に面した面46においては4個の側縁部分
60が画成され、これらは組み合わされて全体的に長方
形あるいは四角の中央面62を囲み、かつ画成する。
直仕切り面56は水平方向に隣接した隅部装置54の垂
直の仕切り面56に対して離隔し、平行で直面関係に位
置され、その間で水平方向に延在する側縁部分60を画
成する。同様に、いずれかの隅部装置54の水平仕切り
面58は、垂直方向に隣接する隅部装置54の水平仕切
り面58に対して離隔し、平行で直面関係に位置され、
その間で垂直方向に延在する側縁部分60を画成する。
従って、内方に面した面46においては4個の側縁部分
60が画成され、これらは組み合わされて全体的に長方
形あるいは四角の中央面62を囲み、かつ画成する。
【0022】図示実施例においては、各対の対向する垂
直および水平の直立タブ56,58の中の一方のタブは
周囲フランジ52に接続された、すなわち固定された固
定端と、周囲フランジ52から内方へ延びている自由端
とを有している。各対の垂直および水平の直立タブ5
6,58の中の他方は周囲フランジ52から内方に離隔
され、固定された直立タブに対して横方向に延びる自由
内端を有している。自由直立タブの自由内端は固定直立
タブによって画成される仕切り面に対して概ね境を接し
て位置している。固定直立タブの各々は隣接する隅部装
置54の自由直立タブに対して離隔され、直面する関係
で位置され、前記自由直立タブは固定直立タブから内方
に偏位している。離隔直面関係で位置した固定および自
由直立タブはそれぞれ、所定の距離Dだけ垂直方向ある
いは水平方向に相互に離隔した突起受入れスロット44
を有している。
直および水平の直立タブ56,58の中の一方のタブは
周囲フランジ52に接続された、すなわち固定された固
定端と、周囲フランジ52から内方へ延びている自由端
とを有している。各対の垂直および水平の直立タブ5
6,58の中の他方は周囲フランジ52から内方に離隔
され、固定された直立タブに対して横方向に延びる自由
内端を有している。自由直立タブの自由内端は固定直立
タブによって画成される仕切り面に対して概ね境を接し
て位置している。固定直立タブの各々は隣接する隅部装
置54の自由直立タブに対して離隔され、直面する関係
で位置され、前記自由直立タブは固定直立タブから内方
に偏位している。離隔直面関係で位置した固定および自
由直立タブはそれぞれ、所定の距離Dだけ垂直方向ある
いは水平方向に相互に離隔した突起受入れスロット44
を有している。
【0023】図2から判るように、内方に面した面46
の垂直の自由直立タブ56には外方に面した面48にお
いて垂直の固定直立タブ56が一体形成されている。同
様に、前記面46,48の一方における垂直または水平
の固定直立タブ56,58のいずれか一方に、前記面4
6,48の他方において垂直または水平の自由直立タブ
56,58の一方を一体形成することができる。
の垂直の自由直立タブ56には外方に面した面48にお
いて垂直の固定直立タブ56が一体形成されている。同
様に、前記面46,48の一方における垂直または水平
の固定直立タブ56,58のいずれか一方に、前記面4
6,48の他方において垂直または水平の自由直立タブ
56,58の一方を一体形成することができる。
【0024】端パネル32はさらに、側縁部分60の各
々に沿って延在する1個以上の保持チャンネルを含む。
図示実施例においては、側縁部分60の各々に沿って平
行二列で複数の保持タブが配設されている。外側の列に
配列した外側保持タブ68(図では7個示す)は周囲フ
ランジ52から内方に離隔され、かつ該フランジに対し
て平行の線に沿って配列され、その間で外側の保持チャ
ンネル70を画成する。内側の列に配設された内側保持
タブ72(図では3個示す)は外側の保持タブ68から
内方に離隔され、かつ周囲フランジ52に対して平行の
線に沿って位置され、タブ68,72の間で内側の保持
チャンネル74を画成する。
々に沿って延在する1個以上の保持チャンネルを含む。
図示実施例においては、側縁部分60の各々に沿って平
行二列で複数の保持タブが配設されている。外側の列に
配列した外側保持タブ68(図では7個示す)は周囲フ
ランジ52から内方に離隔され、かつ該フランジに対し
て平行の線に沿って配列され、その間で外側の保持チャ
ンネル70を画成する。内側の列に配設された内側保持
タブ72(図では3個示す)は外側の保持タブ68から
内方に離隔され、かつ周囲フランジ52に対して平行の
線に沿って位置され、タブ68,72の間で内側の保持
チャンネル74を画成する。
【0025】端パネル32にはさらに、組み立てられた
モジュール収納箱30の中を人が見ることのできる窓を
画成するための種々形状の飾り開口76が設けられてい
る。端パネル32はまた、例えば後述するハンガブラケ
ットのようないずれかの補助要素のフック部材を受け入
れるための上下のロック用開口78を含む。
モジュール収納箱30の中を人が見ることのできる窓を
画成するための種々形状の飾り開口76が設けられてい
る。端パネル32はまた、例えば後述するハンガブラケ
ットのようないずれかの補助要素のフック部材を受け入
れるための上下のロック用開口78を含む。
【0026】さらに図3および図4を参照すれば、挿入
パネル34は長方形の比較的薄く弾力的に可撓性である
プレート80を含み、該プレートは両側の第1と第2の
広がった平坦な面82,84と、両側の平行な横方向端
部86と、両側の平行の縦方向端部88とを有してい
る。挿入パネル34はさらに、前記両側の縦方向端部8
8の各々に沿って延在している一対の一体の縁フランジ
90を含む。縁フランジ90は、可撓性プレート80の
各々の横方向端部86と境界を接する横方向端部92に
おいて終っている。一体の縁フランジ90の各々は可撓
プレート80の第1の平坦な広がり面82から直角に延
びている遠位端94と、可撓性プレート80の第2の平
坦な広がり面84と境界を接する近位端96とを有し、
その間で全体的に長方形の外面98を画成する。
パネル34は長方形の比較的薄く弾力的に可撓性である
プレート80を含み、該プレートは両側の第1と第2の
広がった平坦な面82,84と、両側の平行な横方向端
部86と、両側の平行の縦方向端部88とを有してい
る。挿入パネル34はさらに、前記両側の縦方向端部8
8の各々に沿って延在している一対の一体の縁フランジ
90を含む。縁フランジ90は、可撓性プレート80の
各々の横方向端部86と境界を接する横方向端部92に
おいて終っている。一体の縁フランジ90の各々は可撓
プレート80の第1の平坦な広がり面82から直角に延
びている遠位端94と、可撓性プレート80の第2の平
坦な広がり面84と境界を接する近位端96とを有し、
その間で全体的に長方形の外面98を画成する。
【0027】一体の縁フランジ90の外面98の各々
は、それぞれ、そこから直角方向に延び、端パネル32
の直立タブ56,58の各々に設けた突起受入れスロッ
ト44によって解放可能、かつロック可能に受け入れら
れる形状とされた、2個の横方向に離隔され、縦方向に
互い違いとされたロック用突起42を有している。
は、それぞれ、そこから直角方向に延び、端パネル32
の直立タブ56,58の各々に設けた突起受入れスロッ
ト44によって解放可能、かつロック可能に受け入れら
れる形状とされた、2個の横方向に離隔され、縦方向に
互い違いとされたロック用突起42を有している。
【0028】図4において最良に示されているように、
ロック用突起42の中の一方は一体の縁フランジ90の
両側の横端92の一方の近傍に配置され、遠位側ロック
用突起42aを提供する。前記遠位側ロック用突起42
aは、遠位端94と一体の縁フランジ90の両側の横端
92の一方とに境界を接するまで延在している隅面を有
している。
ロック用突起42の中の一方は一体の縁フランジ90の
両側の横端92の一方の近傍に配置され、遠位側ロック
用突起42aを提供する。前記遠位側ロック用突起42
aは、遠位端94と一体の縁フランジ90の両側の横端
92の一方とに境界を接するまで延在している隅面を有
している。
【0029】別のロック用突起42bが一体の縁フラン
ジ90の両側の横端92の中の他方の近傍に配置され近
位側ロック用突起を提供する。近位側ロック用突起42
bの隅面は近位端92と一体の縁フランジ90の両側の
横端の他方とに境界を接するまで延在している。
ジ90の両側の横端92の中の他方の近傍に配置され近
位側ロック用突起を提供する。近位側ロック用突起42
bの隅面は近位端92と一体の縁フランジ90の両側の
横端の他方とに境界を接するまで延在している。
【0030】本実施例においては、挿入パネル34は、
各横端に沿って、一方の縁フランジ90において近位側
ロック用突起42bと、他方の一体の縁フランジ90に
おいて遠位側ロック用突起42aとを有し、前記2個の
ロック用突起42a,42bは第1と第2の広がり平坦
面82,84に対して直角の方向において、端パネル3
2の離隔して直面した垂直あるいは水平の直立タブ5
6,58の垂直方向あるいは水平方向の間隔に対応する
所定の距離Dだけ相互に対して離隔されている。近位側
および遠位側ロック用突起42a,42bの各々は、挿
入パネル34の対応する横方向端部に向かって輻合して
延びるテーパ面104を有している。
各横端に沿って、一方の縁フランジ90において近位側
ロック用突起42bと、他方の一体の縁フランジ90に
おいて遠位側ロック用突起42aとを有し、前記2個の
ロック用突起42a,42bは第1と第2の広がり平坦
面82,84に対して直角の方向において、端パネル3
2の離隔して直面した垂直あるいは水平の直立タブ5
6,58の垂直方向あるいは水平方向の間隔に対応する
所定の距離Dだけ相互に対して離隔されている。近位側
および遠位側ロック用突起42a,42bの各々は、挿
入パネル34の対応する横方向端部に向かって輻合して
延びるテーパ面104を有している。
【0031】挿入パネル34に適度の剛性を付与するた
めに第1の広がり平坦面82に1個以上の強化要素を設
けることができる。図示実施例においては、4個の平行
で縦方向に延びる強化クロスリブ106aが第1の広が
り平坦面82と一体に形成され、全体的に該平坦面に対
して横方向に、かつ対向する縁フランジ90との間に延
びている。2個の別の平行で横方向に延びる強化クロス
リブ106bがさらに第1の広がり平坦面82に一体に
形成され該平坦面に対して全体的に横方向に、かつ可撓
性プレート80の両側の横方向端部86の間を延びてい
る。
めに第1の広がり平坦面82に1個以上の強化要素を設
けることができる。図示実施例においては、4個の平行
で縦方向に延びる強化クロスリブ106aが第1の広が
り平坦面82と一体に形成され、全体的に該平坦面に対
して横方向に、かつ対向する縁フランジ90との間に延
びている。2個の別の平行で横方向に延びる強化クロス
リブ106bがさらに第1の広がり平坦面82に一体に
形成され該平坦面に対して全体的に横方向に、かつ可撓
性プレート80の両側の横方向端部86の間を延びてい
る。
【0032】挿入パネル34にはさらに、横方向に交差
するクロスリブ106によって画成される領域において
任意形状の開口108が設けられ、組み立てられたモジ
ュール収納箱30の中味を見ることのできる窓を提供す
る。
するクロスリブ106によって画成される領域において
任意形状の開口108が設けられ、組み立てられたモジ
ュール収納箱30の中味を見ることのできる窓を提供す
る。
【0033】図5と図6とは挿入パネル34を端パネル
32に取り付ける態様を示し、挿入パネル34は、挿入
パネル34の第2の広がり平坦面84が外方を向くよう
に端パネル32に対して方向づける。挿入パネル34の
横方向端部は図5に示すように端パネル32の側縁部分
60に向かって導かれる。可撓性プレート80の横方向
端部86が、端パネル32の外側の列の保持タブ68と
周囲フランジ52との間で画成された外側保持チャンネ
ル70に挿入される。挿入パネル34の近位側ロック用
突起42bは、端パネル32の隅部装置54の固定され
た垂直直立タブ56(あるいは水平の直立タブ58)に
形成された突起受入れスロット44に解放可能かつロッ
ク可能に装嵌される。挿入パネル34の遠位側ロック用
突起42aは、周囲フランジ52に沿って固定された垂
直の直立タブ56(または固定された水平の直立タブ5
8)から水平方向(または垂直方向)に離隔された隣接
する隅部装置54の自由垂直直立タブ56(または水平
直立タブ58)に形成された突起受入れスロット44に
解放可能、かつロック可能に装嵌される。取り付けた結
果、挿入パネル34の横方向端部は図6に示すように端
パネル32の内方に面した面46の側縁部分60にロッ
ク可能に位置される。
32に取り付ける態様を示し、挿入パネル34は、挿入
パネル34の第2の広がり平坦面84が外方を向くよう
に端パネル32に対して方向づける。挿入パネル34の
横方向端部は図5に示すように端パネル32の側縁部分
60に向かって導かれる。可撓性プレート80の横方向
端部86が、端パネル32の外側の列の保持タブ68と
周囲フランジ52との間で画成された外側保持チャンネ
ル70に挿入される。挿入パネル34の近位側ロック用
突起42bは、端パネル32の隅部装置54の固定され
た垂直直立タブ56(あるいは水平の直立タブ58)に
形成された突起受入れスロット44に解放可能かつロッ
ク可能に装嵌される。挿入パネル34の遠位側ロック用
突起42aは、周囲フランジ52に沿って固定された垂
直の直立タブ56(または固定された水平の直立タブ5
8)から水平方向(または垂直方向)に離隔された隣接
する隅部装置54の自由垂直直立タブ56(または水平
直立タブ58)に形成された突起受入れスロット44に
解放可能、かつロック可能に装嵌される。取り付けた結
果、挿入パネル34の横方向端部は図6に示すように端
パネル32の内方に面した面46の側縁部分60にロッ
ク可能に位置される。
【0034】図7と図8とは、挿入パネル34を端パネ
ル32に取り付ける態様を示し、挿入パネル34は、そ
の第1の広がり平坦面82が外方、すなわち図5および
図6とは反転した面方向を向くように端パネル32に対
して方向づけられている。挿入パネル34の横方向端部
も同様に、図7に示すように端パネル32の側縁部分6
0に向かって導かれる。可撓性プレート80の横方向端
部86は内側列の保持タブ72と外側列の保持タブ68
との間に画成された内側保持チャンネル74に挿入され
る。挿入パネル34の遠位側ロック用突起42aは、端
パネル32の一方の隅部装置54の固定された垂直タブ
56の突起受入れスロット44に解放可能、かつロック
可能に装嵌される。挿入パネル34の近位側ロック用突
起42bは、周囲フランジ52に沿った固定された垂直
直立タブ56から離隔された水平方向に隣接の隅部装置
54の自由垂直直立タブ56に形成の突起受入れスロッ
ト44に解放可能、かつロック可能に装嵌される。取付
けの結果、挿入パネル34の横方向端部は図8に示すよ
うに端パネル32の内方に面した面46の側縁部分60
にロック可能に位置されている。
ル32に取り付ける態様を示し、挿入パネル34は、そ
の第1の広がり平坦面82が外方、すなわち図5および
図6とは反転した面方向を向くように端パネル32に対
して方向づけられている。挿入パネル34の横方向端部
も同様に、図7に示すように端パネル32の側縁部分6
0に向かって導かれる。可撓性プレート80の横方向端
部86は内側列の保持タブ72と外側列の保持タブ68
との間に画成された内側保持チャンネル74に挿入され
る。挿入パネル34の遠位側ロック用突起42aは、端
パネル32の一方の隅部装置54の固定された垂直タブ
56の突起受入れスロット44に解放可能、かつロック
可能に装嵌される。挿入パネル34の近位側ロック用突
起42bは、周囲フランジ52に沿った固定された垂直
直立タブ56から離隔された水平方向に隣接の隅部装置
54の自由垂直直立タブ56に形成の突起受入れスロッ
ト44に解放可能、かつロック可能に装嵌される。取付
けの結果、挿入パネル34の横方向端部は図8に示すよ
うに端パネル32の内方に面した面46の側縁部分60
にロック可能に位置されている。
【0035】前述の説明から認められるように、図示し
た構造は挿入パネル34を端パネル32の内方に面した
面46と外側に面した面48のいずれかに反転可能に取
り付けることができる。
た構造は挿入パネル34を端パネル32の内方に面した
面46と外側に面した面48のいずれかに反転可能に取
り付けることができる。
【0036】図9は一収納装置の分解斜視図である。挿
入パネル34の中の2個が、対の横方向に離隔された平
行の端パネル32の間に位置され、底部パネル36と後
方側部パネル38とを形成する。底部パネル36は、そ
の第2の広がり平坦面84が内方に面し平坦な底面を形
成するように位置される。後方側部パネル38はその第
2の広がり平坦面84が外方に面するように位置され
る。挿入パネル36,38の前記の方向は任意に反転す
ることができる。
入パネル34の中の2個が、対の横方向に離隔された平
行の端パネル32の間に位置され、底部パネル36と後
方側部パネル38とを形成する。底部パネル36は、そ
の第2の広がり平坦面84が内方に面し平坦な底面を形
成するように位置される。後方側部パネル38はその第
2の広がり平坦面84が外方に面するように位置され
る。挿入パネル36,38の前記の方向は任意に反転す
ることができる。
【0037】全体的に長方形のキックパネル110が対
となった横方向に離隔した端パネル32の間に位置され
モジュール収納箱30の前方側部分を形成する。前記前
方側部パネルを形成するために別の挿入パネル34を位
置させてもよい。キックパネル110、使用者がモジュ
ール収納箱30へ物品を入れたり、あるいは出したりす
るための正面の近接空間をその上方に提供するよう端パ
ネル32より垂直方向に短い寸法とされている。キック
パネル110は、対の端パネル32の各々における少な
くとも外側の保持タブ68を受け入れる形状とされた1
個以上の横方向に延びる開放チャンネル112を、両側
の横方向端部の各々において有している。キックパネル
110の横方向端部の各々が、端パネル32の外側列の
保持タブ68と周囲フランジ52との間に画成された外
側保持チャンネル70に挿入され、かつ保持される寸法
とされている。
となった横方向に離隔した端パネル32の間に位置され
モジュール収納箱30の前方側部分を形成する。前記前
方側部パネルを形成するために別の挿入パネル34を位
置させてもよい。キックパネル110、使用者がモジュ
ール収納箱30へ物品を入れたり、あるいは出したりす
るための正面の近接空間をその上方に提供するよう端パ
ネル32より垂直方向に短い寸法とされている。キック
パネル110は、対の端パネル32の各々における少な
くとも外側の保持タブ68を受け入れる形状とされた1
個以上の横方向に延びる開放チャンネル112を、両側
の横方向端部の各々において有している。キックパネル
110の横方向端部の各々が、端パネル32の外側列の
保持タブ68と周囲フランジ52との間に画成された外
側保持チャンネル70に挿入され、かつ保持される寸法
とされている。
【0038】本発明のモジュール収納箱30は積重ね可
能に構成される。図9に示す実施例においては、端パネ
ル32の各々は底部の周囲フランジ52aにおいて、そ
こから下方に垂直方向に延びる複数の脚、すなわち積重
ね用突起114を有している。また、端パネル32の各
々は、積重ね用突起114を解放可能に受け入れる複数
の受入れスロット116を頂部の周囲フランジ52bに
おいて有している。
能に構成される。図9に示す実施例においては、端パネ
ル32の各々は底部の周囲フランジ52aにおいて、そ
こから下方に垂直方向に延びる複数の脚、すなわち積重
ね用突起114を有している。また、端パネル32の各
々は、積重ね用突起114を解放可能に受け入れる複数
の受入れスロット116を頂部の周囲フランジ52bに
おいて有している。
【0039】詳しくは、第1の組の3個の積重ね用突起
114が前方の側部パネルに向かって配置され、第2の
組の3個の積重ね用突起114が底部の周囲フランジ5
2aに沿って後方側部パネル38に向かって第1の組か
ら離隔されている。同様に、第1と第2の組の3個の受
入れスロット116が、底部の周囲フランジ52aの第
1と第2の組の3個の積重ね用突起114とそれぞれ垂
直方向に整合して頂部の周囲フランジ52bに位置され
ている。このように、複数の端パネル32は、積重ね用
突起114とそれぞれの受入れスロット116との接続
を介して相互に垂直方向に整合して積み重ね可能であ
り、積み重ねられた端パネル32の各々に対して所望す
る数の挿入パネル34を取り付けることができる。図9
においては、別の底パネル36が積み重ねられた端パネ
ル32に取り付けるべく示されている。
114が前方の側部パネルに向かって配置され、第2の
組の3個の積重ね用突起114が底部の周囲フランジ5
2aに沿って後方側部パネル38に向かって第1の組か
ら離隔されている。同様に、第1と第2の組の3個の受
入れスロット116が、底部の周囲フランジ52aの第
1と第2の組の3個の積重ね用突起114とそれぞれ垂
直方向に整合して頂部の周囲フランジ52bに位置され
ている。このように、複数の端パネル32は、積重ね用
突起114とそれぞれの受入れスロット116との接続
を介して相互に垂直方向に整合して積み重ね可能であ
り、積み重ねられた端パネル32の各々に対して所望す
る数の挿入パネル34を取り付けることができる。図9
においては、別の底パネル36が積み重ねられた端パネ
ル32に取り付けるべく示されている。
【0040】モジュール収納箱30、すなわちモジュー
ル収納装置は複数のキャスタ・ブラケット118により
支持することができる。各キャスタ・ブラケットは、端
パネル32の底部周囲フランジ52aに位置された一組
3個の積重ね用突起を受け入れる形状とされた一組3個
のスロット120を有している。図示実施例において
は、モジュール収納箱装置の底部のモジュール収納箱3
0は4個のキャスタ・ブラケット118によって支持さ
れ、キャスタ・ブラケットの中の2個が各端パネル32
を支持する。
ル収納装置は複数のキャスタ・ブラケット118により
支持することができる。各キャスタ・ブラケットは、端
パネル32の底部周囲フランジ52aに位置された一組
3個の積重ね用突起を受け入れる形状とされた一組3個
のスロット120を有している。図示実施例において
は、モジュール収納箱装置の底部のモジュール収納箱3
0は4個のキャスタ・ブラケット118によって支持さ
れ、キャスタ・ブラケットの中の2個が各端パネル32
を支持する。
【0041】積重ね用突起114の各々は、端パネル3
2またはキャスタ・ブラケット118の突起受入れスロ
ット116,120によって弾力的にロック可能に受け
入れられるフック部分122を遠位端において有するも
のとして示されている。フック部分122は任意に省略
してもよい。
2またはキャスタ・ブラケット118の突起受入れスロ
ット116,120によって弾力的にロック可能に受け
入れられるフック部分122を遠位端において有するも
のとして示されている。フック部分122は任意に省略
してもよい。
【0042】図10は別の収納箱装置の斜視図である。
モジュール収納箱30が3個相互に垂直方向に整合して
相互に積み重ねられ、支持棒126に装着されたハンガ
・ブラケット124によって空中に吊り下げられてい
る。3個のモジュール収納箱の各々は対となった横方向
に離隔された平行の端パネル32と、底パネル36と、
後方の側部パネル38と、前方のキックパネル110と
を含む。頂部のモジュール収納箱30はさらに、蓋12
8を形成する別の挿入パネル34を含む。
モジュール収納箱30が3個相互に垂直方向に整合して
相互に積み重ねられ、支持棒126に装着されたハンガ
・ブラケット124によって空中に吊り下げられてい
る。3個のモジュール収納箱の各々は対となった横方向
に離隔された平行の端パネル32と、底パネル36と、
後方の側部パネル38と、前方のキックパネル110と
を含む。頂部のモジュール収納箱30はさらに、蓋12
8を形成する別の挿入パネル34を含む。
【0043】ハンガ・ブラケット124の各々は支持棒
126を摺動および枢動可能に受け入れ、かつ掴持する
円筒形空洞132を画成する掴持アーム130を有して
いる。ハンガ・ブラケット124の各々はまた、底面1
36と、その間で弾性のU字形チャンネルを画成するJ
字形の下部ジョー部分138とを有している。U字形チ
ャンネルは端パネル32の頂部あるいは底部の周囲フラ
ンジ52を受け入れる寸法とされている。下部ジョー部
分138は端パネル32の上部あるいは下部のロック用
開口78へ挿入してロック可能に取り付ける。
126を摺動および枢動可能に受け入れ、かつ掴持する
円筒形空洞132を画成する掴持アーム130を有して
いる。ハンガ・ブラケット124の各々はまた、底面1
36と、その間で弾性のU字形チャンネルを画成するJ
字形の下部ジョー部分138とを有している。U字形チ
ャンネルは端パネル32の頂部あるいは底部の周囲フラ
ンジ52を受け入れる寸法とされている。下部ジョー部
分138は端パネル32の上部あるいは下部のロック用
開口78へ挿入してロック可能に取り付ける。
【0044】図11は、さらに別のモジュール収納装置
の斜視図であって、図10に示すモジュール収納箱装置
の頂部のモジュール収納箱30と隣接し、かつ水平方向
に整合して別のモジュール収納箱30が配置されてい
る。別の端パネル32がハンガ・ブラケット124によ
って支持棒126から吊り下げられ、図10に示す頂部
モジュール収納箱30の端パネル32の一方から横方向
に離隔され、その間で別の底パネル36、後方側部パネ
ル38およびキックパネル110を位置させる。
の斜視図であって、図10に示すモジュール収納箱装置
の頂部のモジュール収納箱30と隣接し、かつ水平方向
に整合して別のモジュール収納箱30が配置されてい
る。別の端パネル32がハンガ・ブラケット124によ
って支持棒126から吊り下げられ、図10に示す頂部
モジュール収納箱30の端パネル32の一方から横方向
に離隔され、その間で別の底パネル36、後方側部パネ
ル38およびキックパネル110を位置させる。
【0045】別のハンガ・ブラケット124が底部周囲
フランジ52aに取り付けられ、そこから下方に延びて
いる。掴持アーム130が、3個の積み重ねられた収納
箱装置の端パネル32に形成された開口76の中の1個
を通して延びる挿入棒140を枢動可能に掴持する。挿
入棒140は図示のようにハンガを支持するよう作用し
うる。
フランジ52aに取り付けられ、そこから下方に延びて
いる。掴持アーム130が、3個の積み重ねられた収納
箱装置の端パネル32に形成された開口76の中の1個
を通して延びる挿入棒140を枢動可能に掴持する。挿
入棒140は図示のようにハンガを支持するよう作用し
うる。
【0046】図12と図13とは、本発明による端パネ
ル232の別の実施例を示す。端パネル232は、その
四隅250の各々の隅において、対の垂直と水平の直立
タブ256,258からなり、第1の実施例と同じ形状
の一体の隅部装置254を含んでいる。
ル232の別の実施例を示す。端パネル232は、その
四隅250の各々の隅において、対の垂直と水平の直立
タブ256,258からなり、第1の実施例と同じ形状
の一体の隅部装置254を含んでいる。
【0047】一対の細長い垂直の仕切り壁342が、そ
れぞれの垂直方向に延びる側縁部分260に沿って垂直
方向に配置され、それぞれ端パネル232の内方に面し
た広がり面246と交差し、対の垂直仕切り壁342は
相互に対して離隔し直面関係で配置されている。垂直の
仕切り壁342は周囲フランジ252に対して平行に垂
直に延びその間で保持チャンネル344を画成し、かつ
上方および下方の垂直の直立タブ256とそれぞれ垂直
方向に整合している。各仕切り壁342は、上方および
下方の垂直の直立タブ256の少なくとも一方と接続し
うる。
れぞれの垂直方向に延びる側縁部分260に沿って垂直
方向に配置され、それぞれ端パネル232の内方に面し
た広がり面246と交差し、対の垂直仕切り壁342は
相互に対して離隔し直面関係で配置されている。垂直の
仕切り壁342は周囲フランジ252に対して平行に垂
直に延びその間で保持チャンネル344を画成し、かつ
上方および下方の垂直の直立タブ256とそれぞれ垂直
方向に整合している。各仕切り壁342は、上方および
下方の垂直の直立タブ256の少なくとも一方と接続し
うる。
【0048】図示実施例においては、各垂直仕切り壁3
42はその一端において垂直の直立した自由タブ256
を含む連続した垂直仕切りが形成されている。前記仕切
り壁342の他端は水平方向の直立した自由タブ258
に接続されることによって垂直仕切り壁342の各々は
それぞれの隣接する隅部装置254の垂直および水平の
直立した自由タブ256,258の間に接続される。垂
直仕切り壁342の各各はさらに垂直方向に延在させて
垂直方向直立の固定タブ256と接続することにより垂
直方向直立の固定タブ256をさらに含む連続した垂直
仕切りを形成してもよい。
42はその一端において垂直の直立した自由タブ256
を含む連続した垂直仕切りが形成されている。前記仕切
り壁342の他端は水平方向の直立した自由タブ258
に接続されることによって垂直仕切り壁342の各々は
それぞれの隣接する隅部装置254の垂直および水平の
直立した自由タブ256,258の間に接続される。垂
直仕切り壁342の各各はさらに垂直方向に延在させて
垂直方向直立の固定タブ256と接続することにより垂
直方向直立の固定タブ256をさらに含む連続した垂直
仕切りを形成してもよい。
【0049】端パネル232はさらに、それぞれの水平
方向に延びる側縁部分260に沿って水平方向に配置さ
れ、端パネル232の内方に面した広がり面246とそ
れぞれ交差する一対の細長く、水平方向の仕切り壁34
2を含み、前記対の水平方向仕切り壁342は相互に対
して離隔された直面関係で配置されている。水平方向仕
切り壁342の各々はそれぞれの周囲フランジ252に
対して平行に水平方向に延び、その間で保持チャンネル
を画成し、かつそれぞれ左右の水平方向直立のタブ25
8と水平方向に整合している。水平仕切り壁342の各
々は左右の水平方向直立タブ258の少なくとも一方に
接続しうる。
方向に延びる側縁部分260に沿って水平方向に配置さ
れ、端パネル232の内方に面した広がり面246とそ
れぞれ交差する一対の細長く、水平方向の仕切り壁34
2を含み、前記対の水平方向仕切り壁342は相互に対
して離隔された直面関係で配置されている。水平方向仕
切り壁342の各々はそれぞれの周囲フランジ252に
対して平行に水平方向に延び、その間で保持チャンネル
を画成し、かつそれぞれ左右の水平方向直立のタブ25
8と水平方向に整合している。水平仕切り壁342の各
々は左右の水平方向直立タブ258の少なくとも一方に
接続しうる。
【0050】図示実施例においては、水平方向仕切り壁
342の各々は一端において水平方向の直立自由タブ2
58に接続されることにより水平方向直立の自由タブ2
56を含む連続した水平仕切りが形成される。水平仕切
り壁342の他端は垂直方向の直立自由タブ256に接
続されることにより、水平方向仕切り壁342の各々
が、それぞれの隣接する隅部装置254の垂直および水
平の直立自由タブ256,258の間で接続される。水
平方向の仕切り壁342はさらに水平方向に延長させて
水平方向直立の固定タブ258と接続し、水平方向の直
立した固定タブ258をさらに含む連続した水平方向仕
切りを形成することができる。
342の各々は一端において水平方向の直立自由タブ2
58に接続されることにより水平方向直立の自由タブ2
56を含む連続した水平仕切りが形成される。水平仕切
り壁342の他端は垂直方向の直立自由タブ256に接
続されることにより、水平方向仕切り壁342の各々
が、それぞれの隣接する隅部装置254の垂直および水
平の直立自由タブ256,258の間で接続される。水
平方向の仕切り壁342はさらに水平方向に延長させて
水平方向直立の固定タブ258と接続し、水平方向の直
立した固定タブ258をさらに含む連続した水平方向仕
切りを形成することができる。
【0051】そのような構造においては、対の平行で水
平方向の仕切り壁342が対の平行で垂直方向の仕切り
壁342と横方向に交差し、端パネル232の内方に面
する広がり面246において全体的に長方形の仕切り壁
を一体に形成する。1個以上の仕切り壁342は端パネ
ル232の周囲フランジ252と概ね同じ高さであれば
よい。1個以上の垂直および水平方向の仕切り壁342
は1個以上のロック用突起を受け入れるスロットを有す
る。図12に示す実施例においては、垂直方向仕切り壁
342の各々はその中心において突起受入れスロット3
43を有している。
平方向の仕切り壁342が対の平行で垂直方向の仕切り
壁342と横方向に交差し、端パネル232の内方に面
する広がり面246において全体的に長方形の仕切り壁
を一体に形成する。1個以上の仕切り壁342は端パネ
ル232の周囲フランジ252と概ね同じ高さであれば
よい。1個以上の垂直および水平方向の仕切り壁342
は1個以上のロック用突起を受け入れるスロットを有す
る。図12に示す実施例においては、垂直方向仕切り壁
342の各々はその中心において突起受入れスロット3
43を有している。
【0052】複数の受入れスロット346が側縁部分2
60の各々に配置され、保持チャンネル144内で延び
ている平行の二列状に配設されている。外側列の受入れ
スロット346は周囲フランジ252に沿って、かつ隣
接して延びるよう配設され、内側列の受入れスロット3
46は仕切り壁342に沿って、かつ隣接して延びるよ
う配設されている。外側列および内側列の受入れスロッ
ト346は相互に対して垂直方向あるいは水平方向に整
合している。
60の各々に配置され、保持チャンネル144内で延び
ている平行の二列状に配設されている。外側列の受入れ
スロット346は周囲フランジ252に沿って、かつ隣
接して延びるよう配設され、内側列の受入れスロット3
46は仕切り壁342に沿って、かつ隣接して延びるよ
う配設されている。外側列および内側列の受入れスロッ
ト346は相互に対して垂直方向あるいは水平方向に整
合している。
【0053】図14および図15は、図12および図1
3に示す実施例の端パネル232に取り付けるように設
計されている挿入パネル234の別の実施例を示す。挿
入パネル234は、その各々の横方向端部に沿って、相
互に対して長手方向に離隔した一対以上の保持突起34
8とくぼみ350とを有している。挿入パネル234の
横方向端部の一方における保持突起348は横方向端部
の他方におけるくぼみ350とそれぞれ整合している。
保持突起38の各々は1個以上のJ字形の弾性フック部
分352を設けてよい。本実施例の挿入パネル234は
さらに、その可撓性プレート280において、一体の縁
フランジ290の各近位端296に沿って横方向端部2
86の各々から縦方向に延びるスリット354を有し、
ロック用突起242が配置されている一体の縁フランジ
290の横端292の各々を可撓性プレート280から
分離させ横端292の各々の可撓性を増大させる。
3に示す実施例の端パネル232に取り付けるように設
計されている挿入パネル234の別の実施例を示す。挿
入パネル234は、その各々の横方向端部に沿って、相
互に対して長手方向に離隔した一対以上の保持突起34
8とくぼみ350とを有している。挿入パネル234の
横方向端部の一方における保持突起348は横方向端部
の他方におけるくぼみ350とそれぞれ整合している。
保持突起38の各々は1個以上のJ字形の弾性フック部
分352を設けてよい。本実施例の挿入パネル234は
さらに、その可撓性プレート280において、一体の縁
フランジ290の各近位端296に沿って横方向端部2
86の各々から縦方向に延びるスリット354を有し、
ロック用突起242が配置されている一体の縁フランジ
290の横端292の各々を可撓性プレート280から
分離させ横端292の各々の可撓性を増大させる。
【0054】図16と図17とは、図14に示す挿入プ
レート234の図12に示す端パネル32への取付けの
態様を示し、挿入パネル234はその第2の広がり平坦
面284が外方に面するように端パネル232に対して
方向づけられている。挿入パネル234の横方向端部の
一方が図16に示すように端パネル232の側縁部分2
60に向かって導かれる。挿入パネル234の一体の横
方向縁フランジ290の一方において遠位側ロック用突
起242aが、端パネル232の隅部装置254の中の
1個の垂直直立自由タブ256に形成された突起受入れ
スロット244に解放可能かつロック可能に装嵌されて
いる。挿入パネル234の横方向端部にある保持用突起
348は端パネル232の側縁部分260の外側列で配
設されたそれぞれの受入れスロット346へ挿入され
る。挿入パネル234の一体の縁フランジ290の他方
における近位側ロック用突起242bは端パネル232
の隣接する隅部装置254の垂直直立の固定タブ256
に形成された突起受入れスロット244に解放可能かつ
ロック可能に装嵌される。取り付けた結果、挿入パネル
234の横方向端部は側縁部分60にロック可能に位置
され、仕切り壁342と周囲フランジ252との間に画
成された保持チャンネル344に保持される。
レート234の図12に示す端パネル32への取付けの
態様を示し、挿入パネル234はその第2の広がり平坦
面284が外方に面するように端パネル232に対して
方向づけられている。挿入パネル234の横方向端部の
一方が図16に示すように端パネル232の側縁部分2
60に向かって導かれる。挿入パネル234の一体の横
方向縁フランジ290の一方において遠位側ロック用突
起242aが、端パネル232の隅部装置254の中の
1個の垂直直立自由タブ256に形成された突起受入れ
スロット244に解放可能かつロック可能に装嵌されて
いる。挿入パネル234の横方向端部にある保持用突起
348は端パネル232の側縁部分260の外側列で配
設されたそれぞれの受入れスロット346へ挿入され
る。挿入パネル234の一体の縁フランジ290の他方
における近位側ロック用突起242bは端パネル232
の隣接する隅部装置254の垂直直立の固定タブ256
に形成された突起受入れスロット244に解放可能かつ
ロック可能に装嵌される。取り付けた結果、挿入パネル
234の横方向端部は側縁部分60にロック可能に位置
され、仕切り壁342と周囲フランジ252との間に画
成された保持チャンネル344に保持される。
【0055】図18と図19とは図14に示す挿入パネ
ル234の図12に示す端パネル232への取付けの態
様を示し、挿入パネル234はその第1の平坦な広がり
面282が図16および図17に示す方向とは反転して
外方に面するように端パネル232に対して方向づけら
れる。挿入パネル234の横方向端部の一方は図18に
示すように端パネル232の側縁部分260に向かって
導かれる。挿入パネル234の一体の横方向縁フランジ
290の一方における近位側ロック用突起242bは端
パネル232の隅部装置254の1個の垂直直立自由タ
ブ256に形成された突起受入れスロット244に解放
可能かつロック可能に装嵌される。
ル234の図12に示す端パネル232への取付けの態
様を示し、挿入パネル234はその第1の平坦な広がり
面282が図16および図17に示す方向とは反転して
外方に面するように端パネル232に対して方向づけら
れる。挿入パネル234の横方向端部の一方は図18に
示すように端パネル232の側縁部分260に向かって
導かれる。挿入パネル234の一体の横方向縁フランジ
290の一方における近位側ロック用突起242bは端
パネル232の隅部装置254の1個の垂直直立自由タ
ブ256に形成された突起受入れスロット244に解放
可能かつロック可能に装嵌される。
【0056】挿入パネル234の横方向端部にある保持
突起348が端パネル232の側縁部分260で内側の
列に配設された、それぞれの受入れスロット346に装
嵌される。挿入パネル234の一体の縁フランジ290
の他方における遠位側のロック用突起242aが端パネ
ル232の隣接する隅部装置254の垂直直立の固定タ
ブ256に形成された突起受入れスロット244に解放
可能かつロック可能に装嵌される。取付けの結果、挿入
パネル234の横方向端部が端パネル232の側縁部2
60にロック可能に位置され、端パネル232の仕切り
壁342と周囲フランジ252との間に画成された保持
チャンネル344に保持される。
突起348が端パネル232の側縁部分260で内側の
列に配設された、それぞれの受入れスロット346に装
嵌される。挿入パネル234の一体の縁フランジ290
の他方における遠位側のロック用突起242aが端パネ
ル232の隣接する隅部装置254の垂直直立の固定タ
ブ256に形成された突起受入れスロット244に解放
可能かつロック可能に装嵌される。取付けの結果、挿入
パネル234の横方向端部が端パネル232の側縁部2
60にロック可能に位置され、端パネル232の仕切り
壁342と周囲フランジ252との間に画成された保持
チャンネル344に保持される。
【0057】図20は、図12から図15までに示す端
パネルと挿入パネルとの構造体を用いた一収納箱装置の
斜視図である。挿入パネル234が3個対となった横方
向に離隔され、平行の端パネル232の間に位置され、
頂部パネル235、底部パネル236および後方側部パ
ネル238を形成する。別の挿入パネル234が対とな
った横方向に離隔された端パネル232の間に位置され
中間の仕切りパネル237を形成する。本実施例におい
ては、各端パネル232の垂直仕切り壁342の各々は
頂部周囲フランジ252bと底部周囲フランジ252a
との間を垂直方向に連続的に延在し、頂部および底部の
突起受入れスロット242と、垂直方向に間隔をおいて
配設された中央の突起受入れスロット343とを有す
る。頂部と底部の突起受入れスロット242はそれぞれ
頂部パネル235、底部パネル236のロック用突起2
42をそれぞれ受け入れる形状とされている。中央の突
起受入れスロット343は中間の仕切りパネル237の
ロック用突起242の1個を受け入れる形状とされてい
る。
パネルと挿入パネルとの構造体を用いた一収納箱装置の
斜視図である。挿入パネル234が3個対となった横方
向に離隔され、平行の端パネル232の間に位置され、
頂部パネル235、底部パネル236および後方側部パ
ネル238を形成する。別の挿入パネル234が対とな
った横方向に離隔された端パネル232の間に位置され
中間の仕切りパネル237を形成する。本実施例におい
ては、各端パネル232の垂直仕切り壁342の各々は
頂部周囲フランジ252bと底部周囲フランジ252a
との間を垂直方向に連続的に延在し、頂部および底部の
突起受入れスロット242と、垂直方向に間隔をおいて
配設された中央の突起受入れスロット343とを有す
る。頂部と底部の突起受入れスロット242はそれぞれ
頂部パネル235、底部パネル236のロック用突起2
42をそれぞれ受け入れる形状とされている。中央の突
起受入れスロット343は中間の仕切りパネル237の
ロック用突起242の1個を受け入れる形状とされてい
る。
【0058】中間の仕切りパネル237の保持突起34
8はそれぞれの端パネル232の飾り開口276を通し
て外方へ延び中間仕切りパネル237の両側の横方向端
部286を支持する。別の支持部材600が端パネル2
32の各々に解放可能に取り付けられ中間仕切りパネル
237の広がり底面を支持する。
8はそれぞれの端パネル232の飾り開口276を通し
て外方へ延び中間仕切りパネル237の両側の横方向端
部286を支持する。別の支持部材600が端パネル2
32の各々に解放可能に取り付けられ中間仕切りパネル
237の広がり底面を支持する。
【0059】各端パネル232の垂直仕切り壁342の
各々は2個以上の中央の突起受入れスロット343を含
むことにより2個以上の中間仕切りパネル237を、対
となった横方向に離隔の平行の端パネル232の間に選
択的に位置させることができる。同様に、水平方向の仕
切り壁342は連続した垂直仕切り壁342と同一の構
造を有することにより、1個以上の垂直の中間仕切りパ
ネルを対となった横方向に離隔の端パネル232の間に
選択的に挿入、あるいは位置づけることができる。
各々は2個以上の中央の突起受入れスロット343を含
むことにより2個以上の中間仕切りパネル237を、対
となった横方向に離隔の平行の端パネル232の間に選
択的に位置させることができる。同様に、水平方向の仕
切り壁342は連続した垂直仕切り壁342と同一の構
造を有することにより、1個以上の垂直の中間仕切りパ
ネルを対となった横方向に離隔の端パネル232の間に
選択的に挿入、あるいは位置づけることができる。
【0060】図21から図23までは、モジュール収納
箱230の頂部に位置させ、かつ対となった横方向に離
隔した平行の端パネル232の間で取り付けることので
きる頂部パネル、すなわち蓋328の別の実施例を示
す。蓋328は前方端356と両側の側方端358とを
含む。蓋328はさらに、前記の両側方端358の各々
から内方に離隔された隅部360と、前記隅部360の
間に延在する後方端362とを有する後方部分を含む。
スカートが蓋328の周囲に設けられ、前方端356、
側方端358、隅部360および後方端362の各々か
ら下方に延在している。隅部フランジ364は一体の弾
性ヒンジスリーブ366を有し、該スリーブはフランジ
から各側方スカート376の概ね縁部まで外方に延びて
いる。
箱230の頂部に位置させ、かつ対となった横方向に離
隔した平行の端パネル232の間で取り付けることので
きる頂部パネル、すなわち蓋328の別の実施例を示
す。蓋328は前方端356と両側の側方端358とを
含む。蓋328はさらに、前記の両側方端358の各々
から内方に離隔された隅部360と、前記隅部360の
間に延在する後方端362とを有する後方部分を含む。
スカートが蓋328の周囲に設けられ、前方端356、
側方端358、隅部360および後方端362の各々か
ら下方に延在している。隅部フランジ364は一体の弾
性ヒンジスリーブ366を有し、該スリーブはフランジ
から各側方スカート376の概ね縁部まで外方に延びて
いる。
【0061】一体のヒンジスリーブ366は図22から
最良に判るように半円形断面を有し、各隅部装置254
と周囲フランジ252とによって画成された受入れスロ
ット368へ弾力的に装嵌される寸法とされている。従
って、蓋128は、両側の一体のヒンジスリーブ366
を各端パネル232の横方向に直面する隅部装置254
に装嵌することにより、対となった横方向に離隔された
平行端パネル232の間にヒンジ接続、すなわち取り付
けられる。前方端スカート370は両端に切欠き部37
2を有しその間で挿入スカート部分374を画成する。
挿入スカート部分374は、組み立てられたモジュール
収納箱に挿入され、各隅部装置254の垂直の直立タブ
256に沿って、かつそこから外方に延びる。両側の側
方端のスカート376の各々は、各端パネル232の頂
部周囲フランジ252bの外面にそのスカート縁部が乗
るように設計されている。
最良に判るように半円形断面を有し、各隅部装置254
と周囲フランジ252とによって画成された受入れスロ
ット368へ弾力的に装嵌される寸法とされている。従
って、蓋128は、両側の一体のヒンジスリーブ366
を各端パネル232の横方向に直面する隅部装置254
に装嵌することにより、対となった横方向に離隔された
平行端パネル232の間にヒンジ接続、すなわち取り付
けられる。前方端スカート370は両端に切欠き部37
2を有しその間で挿入スカート部分374を画成する。
挿入スカート部分374は、組み立てられたモジュール
収納箱に挿入され、各隅部装置254の垂直の直立タブ
256に沿って、かつそこから外方に延びる。両側の側
方端のスカート376の各々は、各端パネル232の頂
部周囲フランジ252bの外面にそのスカート縁部が乗
るように設計されている。
【0062】図24から図27までは、対となった横方
向に離隔の端パネル232の間で位置し、かつ取り付け
可能のキックパネル310の別の実施例を示す。キック
パネル310は、頂端380と、底端382と、両側の
横方向端部384とを有する全体的に長方形の可撓性プ
レート378を含む。キックパネル310はさらに、頂
端380および底端382の各々において一体の縁フラ
ンジ386を含む。一体縁フランジ386の各々は、可
撓性プレート378の両側の広がり面の一方から直角方
向に延びる遠位端388と、可撓性プレート378の両
側の広がり面の他方に境界を接する近位端390とを有
し、その間で全体的に長方形の外面392を画成する。
図14に示す挿入パネル32と同様に、本実施例のキッ
クパネル310は、各々の一体の縁フランジ386の外
面392における遠位側ロック用突起242aと近位側
ロック用突起242bと、可撓性プレート378に位置
し、ロック用突起242a,242bの各々の近傍まで
延びるスリット354とを含む。
向に離隔の端パネル232の間で位置し、かつ取り付け
可能のキックパネル310の別の実施例を示す。キック
パネル310は、頂端380と、底端382と、両側の
横方向端部384とを有する全体的に長方形の可撓性プ
レート378を含む。キックパネル310はさらに、頂
端380および底端382の各々において一体の縁フラ
ンジ386を含む。一体縁フランジ386の各々は、可
撓性プレート378の両側の広がり面の一方から直角方
向に延びる遠位端388と、可撓性プレート378の両
側の広がり面の他方に境界を接する近位端390とを有
し、その間で全体的に長方形の外面392を画成する。
図14に示す挿入パネル32と同様に、本実施例のキッ
クパネル310は、各々の一体の縁フランジ386の外
面392における遠位側ロック用突起242aと近位側
ロック用突起242bと、可撓性プレート378に位置
し、ロック用突起242a,242bの各々の近傍まで
延びるスリット354とを含む。
【0063】相互に隣接する保持突起398とくぼみ4
00とが可撓性プレート378の各横方向端部384に
配置されている。横方向端部384の一方における保持
突起398は、可撓性プレート378の横方向端部38
4の他方におけるくぼみ400と横方向に整合してい
る。保持突起398の各々は端パネル232における受
入れスロット346の長さの半分以下の寸法としうる。
00とが可撓性プレート378の各横方向端部384に
配置されている。横方向端部384の一方における保持
突起398は、可撓性プレート378の横方向端部38
4の他方におけるくぼみ400と横方向に整合してい
る。保持突起398の各々は端パネル232における受
入れスロット346の長さの半分以下の寸法としうる。
【0064】キックパネル310に適度の剛性を付与す
るために可撓性プレート378の両側の広がり面の一方
に強化要素が設けられている。本実施例においては、複
数の横方向に離隔の垂直の強化突起394が一体の頂部
縁フランジ386からおよび一体の底部縁フランジ38
6から上方にそれぞれ一体的に延びている。さらに、複
数の水平の強化突起396が図24から判るように横方
向に隣接する垂直の強化突起394の間で横方向に延び
るよう設けられている。
るために可撓性プレート378の両側の広がり面の一方
に強化要素が設けられている。本実施例においては、複
数の横方向に離隔の垂直の強化突起394が一体の頂部
縁フランジ386からおよび一体の底部縁フランジ38
6から上方にそれぞれ一体的に延びている。さらに、複
数の水平の強化突起396が図24から判るように横方
向に隣接する垂直の強化突起394の間で横方向に延び
るよう設けられている。
【0065】図16および図18を参照した、挿入パネ
ル234の端パネル232への取付けに関する前述の説
明から認められるように、キックパネル310の近位側
および遠位側のロック用突起388,390はそれぞ
れ、相互に横方向に離隔した各端パネル232の水平方
向の直立タブ258の突起受入れスロット244にロッ
ク可能に装嵌されている。キックパネル310の保持突
起398の各々は、端パネル232の垂直方向に延びる
側縁部分260の中の1個における受入れスロット34
6の1個に挿入される。取付けの結果、キックパネル1
10の各横方向端部は側縁部分260にロック可能に位
置され、かつ保持突起342と周囲フランジ252との
間で画成された保持チャンネル344に保持される。
ル234の端パネル232への取付けに関する前述の説
明から認められるように、キックパネル310の近位側
および遠位側のロック用突起388,390はそれぞ
れ、相互に横方向に離隔した各端パネル232の水平方
向の直立タブ258の突起受入れスロット244にロッ
ク可能に装嵌されている。キックパネル310の保持突
起398の各々は、端パネル232の垂直方向に延びる
側縁部分260の中の1個における受入れスロット34
6の1個に挿入される。取付けの結果、キックパネル1
10の各横方向端部は側縁部分260にロック可能に位
置され、かつ保持突起342と周囲フランジ252との
間で画成された保持チャンネル344に保持される。
【0066】図28は、上端パネル432aにある積重
ね用突起414(3個を示す)と、下端パネル432b
にある各受入れスロット516(2個のみ示す)とを示
す拡大図である。図29と図30とは図28の、それぞ
れ線28−28および29−29に沿って視た断面図で
ある。図から判るように、積重ね用突起414の各々は
L字形断面を有している。該突起414は、上端パネル
432aの底部周囲フランジ452aから垂直方向に突
出している横部材402と、横部材402の自由端から
底部周囲フランジ452aに対して平行に延びる平行部
材404とを含み、積重ね用突起414と底部周囲フラ
ンジ452aとの間で受入れチャンネル406を画成す
る。受入れチャンネル406は下端パネル432bの頂
部周囲フランジ452bを受け入れる。一体のロック用
リブ408が横部材402に一体形成され垂直方向に延
びる。
ね用突起414(3個を示す)と、下端パネル432b
にある各受入れスロット516(2個のみ示す)とを示
す拡大図である。図29と図30とは図28の、それぞ
れ線28−28および29−29に沿って視た断面図で
ある。図から判るように、積重ね用突起414の各々は
L字形断面を有している。該突起414は、上端パネル
432aの底部周囲フランジ452aから垂直方向に突
出している横部材402と、横部材402の自由端から
底部周囲フランジ452aに対して平行に延びる平行部
材404とを含み、積重ね用突起414と底部周囲フラ
ンジ452aとの間で受入れチャンネル406を画成す
る。受入れチャンネル406は下端パネル432bの頂
部周囲フランジ452bを受け入れる。一体のロック用
リブ408が横部材402に一体形成され垂直方向に延
びる。
【0067】受入れスロット516の各々は頂部周囲フ
ランジ452bに形成され、水平方向に延びる第1のス
ロット部分516aと、第1のスロット部分516aか
ら連続して形成され、かつより深い水平方向に延びる第
2のスロット部分516bとを含み、その間でタブ部分
518を画成している。図示実施例においては、第1の
スロット部分516aは、積重ね用突起414の幅と概
ね等しい幅と、積重ね突起414の横部材402の厚さ
と概ね等しい深さとを有する寸法とされている。タブ部
分518は積重ね用突起414の横部材402のロック
用リブ408をロック可能に受け入れるリブ受入れスロ
ット520を画成するためのくぼみを有している。第2
のスロット部分516bは積重ね用突起414の平行部
材404の幅より大きい幅を有することによって積重ね
用突起414が第2のスロット部分516bを通して垂
直方向に挿入することができる。
ランジ452bに形成され、水平方向に延びる第1のス
ロット部分516aと、第1のスロット部分516aか
ら連続して形成され、かつより深い水平方向に延びる第
2のスロット部分516bとを含み、その間でタブ部分
518を画成している。図示実施例においては、第1の
スロット部分516aは、積重ね用突起414の幅と概
ね等しい幅と、積重ね突起414の横部材402の厚さ
と概ね等しい深さとを有する寸法とされている。タブ部
分518は積重ね用突起414の横部材402のロック
用リブ408をロック可能に受け入れるリブ受入れスロ
ット520を画成するためのくぼみを有している。第2
のスロット部分516bは積重ね用突起414の平行部
材404の幅より大きい幅を有することによって積重ね
用突起414が第2のスロット部分516bを通して垂
直方向に挿入することができる。
【0068】タブ部分518はリブ受入れスロット52
0を有するものとして示しているが、タブ部分518
は、積重ね用突起414の横部材402のリブ受入れス
ロット520によってロック可能に受け入れられる形状
とされた一体のロック用リブ408を代替的に有するよ
うにしうる。
0を有するものとして示しているが、タブ部分518
は、積重ね用突起414の横部材402のリブ受入れス
ロット520によってロック可能に受け入れられる形状
とされた一体のロック用リブ408を代替的に有するよ
うにしうる。
【0069】2個の端パネルを組み合わせる典型的な積
重ね手順を図28を参照して以下説明する。上方端パネ
ル432aが、該端パネル432aの積重ね用突起41
4の各々が下方端パネル432bのそれぞれ第2のスロ
ット部分516bを通して垂直方向に挿入され、各積重
ね用突起414の受入れチャンネル406が下方端パネ
ル432bの各タブ部分518と全体的に水平方向に整
合するように下方端パネル432bに対して位置され
る。次に、上下の端パネル432a,432bは、上端
パネル432aの各積重ね用突起414の受入れチャン
ネル406が下端パネル432bの各タブ部分518を
摺動可能に受け入れるように相互に対して動かされる。
各積重ね用突起414の一体のリブ408は下端パネル
432bの各々のリブ受入れスロット520によって受
け入れられ、上下の端パネル432a,432bが相互
にロックされる。
重ね手順を図28を参照して以下説明する。上方端パネ
ル432aが、該端パネル432aの積重ね用突起41
4の各々が下方端パネル432bのそれぞれ第2のスロ
ット部分516bを通して垂直方向に挿入され、各積重
ね用突起414の受入れチャンネル406が下方端パネ
ル432bの各タブ部分518と全体的に水平方向に整
合するように下方端パネル432bに対して位置され
る。次に、上下の端パネル432a,432bは、上端
パネル432aの各積重ね用突起414の受入れチャン
ネル406が下端パネル432bの各タブ部分518を
摺動可能に受け入れるように相互に対して動かされる。
各積重ね用突起414の一体のリブ408は下端パネル
432bの各々のリブ受入れスロット520によって受
け入れられ、上下の端パネル432a,432bが相互
にロックされる。
【0070】図31と図32とは図9に示すキャスタ・
ブラケット118の別の実施例を示す。本実施例のキャ
スタ・ブラケット418は、横方向に離隔した積重ね用
突起414の間の横方向距離に対応する横方向長さLを
有する寸法とされたプレート420を有することによっ
て、プレート部材420の両側の横方向端部分422,
424が積重ね用突起414の各受入れチャンネル40
6に摺動可能に装嵌される。プレート部材420は、積
重ね用突起414のロック用リブ408をそれぞれロッ
ク可能に受け入れるための複数のリブ受入れスロット4
26を有している。
ブラケット118の別の実施例を示す。本実施例のキャ
スタ・ブラケット418は、横方向に離隔した積重ね用
突起414の間の横方向距離に対応する横方向長さLを
有する寸法とされたプレート420を有することによっ
て、プレート部材420の両側の横方向端部分422,
424が積重ね用突起414の各受入れチャンネル40
6に摺動可能に装嵌される。プレート部材420は、積
重ね用突起414のロック用リブ408をそれぞれロッ
ク可能に受け入れるための複数のリブ受入れスロット4
26を有している。
【0071】本発明によるモジュール収容箱30,23
0の端パネル32,232並びに挿入パネル34,23
4のようないずれの要素も、例えばスチレンあるいはポ
リプロピレンのような高分子材料から成形することがで
きる。
0の端パネル32,232並びに挿入パネル34,23
4のようないずれの要素も、例えばスチレンあるいはポ
リプロピレンのような高分子材料から成形することがで
きる。
【0072】前述の説明から、本発明の真正な精神と新
規な概念の範囲から逸脱することなく多数の修正や訂正
を実行しうることが認められる。本明細書に示した特定
の実施例に何ら限定されないことが理解される。前記の
全ての修正は特許請求の範囲に網羅されることは勿論で
ある。
規な概念の範囲から逸脱することなく多数の修正や訂正
を実行しうることが認められる。本明細書に示した特定
の実施例に何ら限定されないことが理解される。前記の
全ての修正は特許請求の範囲に網羅されることは勿論で
ある。
【図1】本発明による端パネルの一実施例の平面図。
【図2】図1に示す端パネルを部分的に断面で示す側面
図。
図。
【図3】本発明による挿入パネルの一実施例の平面図。
【図4】図3に示す挿入パネルの側面図。
【図5】組立ての前の一方向を示す図1から図4までに
示す端パネルおよび挿入パネルの部分斜視図。
示す端パネルおよび挿入パネルの部分斜視図。
【図6】挿入パネルを断面で示す、組立て後の図5に示
す端パネルと挿入パネルとの部分平面図。
す端パネルと挿入パネルとの部分平面図。
【図7】組立前の別の向きを示す、図1から図4までに
示す端パネルと挿入パネルとの部分斜視図。
示す端パネルと挿入パネルとの部分斜視図。
【図8】挿入パネルを断面で示す、組立て後の図7に示
す端パネルと挿入パネルとの部分平面図。
す端パネルと挿入パネルとの部分平面図。
【図9】本発明による積重ね可能モジュール収納装置の
分解斜視図。
分解斜視図。
【図10】支持棒にあるハンガ・ブラケットにより吊り
下げられた、積重ねモジュール収納箱の形態の本発明に
よるモジュール収納装置の斜視図。
下げられた、積重ねモジュール収納箱の形態の本発明に
よるモジュール収納装置の斜視図。
【図11】別のモジュール収納箱と挿入棒とを隣接して
形成している、図10に示す積重ねモジュール収納箱の
変形を示す斜視図。
形成している、図10に示す積重ねモジュール収納箱の
変形を示す斜視図。
【図12】本発明による端パネルの別の実施例の平面
図。
図。
【図13】図12に示す端パネルの側面図。
【図14】本発明による図12に示す端パネルに取り付
けうる挿入パネルの別の実施例の平面図。
けうる挿入パネルの別の実施例の平面図。
【図15】図14に示す挿入パネルの側面図。
【図16】組立前の一方向を示す、図12から図15ま
でに示す端パネルと挿入パネルとの部分斜視図。
でに示す端パネルと挿入パネルとの部分斜視図。
【図17】挿入パネルを断面で示す、組立て後の図16
に示す端パネルと挿入パネルとの部分平面図。
に示す端パネルと挿入パネルとの部分平面図。
【図18】組立て前の別の方向を示す、図12から図1
5までに示す端パネルと挿入パネルとの部分斜視図。
5までに示す端パネルと挿入パネルとの部分斜視図。
【図19】挿入パネルを断面で示す、組立て後の図18
に示す端パネルと挿入パネルとの部分平面図。
に示す端パネルと挿入パネルとの部分平面図。
【図20】本発明によるモジュール収納箱装置の別の実
施例の斜視図。
施例の斜視図。
【図21】本発明による蓋の一実施例の上面図。
【図22】図21に示す蓋の前端面図。
【図23】図12に示す端パネルの上端に取り付けられ
た図21に示す蓋の側面図。
た図21に示す蓋の側面図。
【図24】本発明によるキックパネルの別の実施例の後
面図。
面図。
【図25】図24に示すキックパネルの正面図。
【図26】図24に示すキックパネルの上面図。
【図27】図24に示すキックパネルの側面図。
【図28】上端パネルの積重ね用突起と、下端パネルの
受入れスロットとを示す拡大部分斜視図。
受入れスロットとを示す拡大部分斜視図。
【図29】図28の線29−29に沿って視た断面図。
【図30】図28の線30−30に沿って視た断面図。
【図31】端パネルに対するキャスタ・ブラケットの取
付けを示す斜視図。
付けを示す斜視図。
【図32】端パネルに対するキャスタ・ブラケットの取
付けを示す斜視図。
付けを示す斜視図。
30,230 モジュール収納装置 32,232 端パネル 34,234 挿入パネル 36 底部パネル 38 側部パネル 40 ロック要素 42 ロック用突起 44 突起受入れスロット 46,48 面 50 隅部 52 周囲フランジ 54 隅部装置 56,58 仕切り面 60 側縁部分 68,72 保持タブ 70,74 保持チャンネル 76 飾り開口 78 ロック用開口 80 可撓性プレート 82,84 広がり面 86 横方向端部 88 縦方向端部 90 縁フランジ 110 キックパネル 118 キャスタ・ブラケット
Claims (24)
- 【請求項1】 内方に面した広がり面を有し、前記広が
り面と交差する一対の仕切りを含み、前記仕切りが相互
に対して離隔し、直面した関係で配設されている第1の
要素と、 前記仕切りの間に位置しうる側縁部分を有する第2の要
素と、 前記第1の要素を前記第2の要素に取り付けるための複
数のロック要素であって、各ロック要素が前記第1ある
いは第2の要素のいずれか一方に配置されたロック用突
起と、前記第1と第2の要素の他方に配置され前記ロッ
ク用突起を解放可能かつロック可能に受け入れる突起受
入れスロットとを有するロック要素とを含むことを特徴
とする接続可能のモジュール収納装置。 - 【請求項2】 前記ロック用突起が前記第2の要素の前
記側縁部分に配置され、前記突起受入れスロットが前記
第1の要素の各仕切りに配置されている、請求項1に記
載のモジュール収納装置。 - 【請求項3】 前記広がり面とそれぞれ交差し、前記第
1の対の仕切りに対して横方向に延び、かつ相互に対し
て離隔し、直面した関係に配設されることにより前記第
2の要素の側縁部分がその間で選択的に位置しうる、前
記第1の要素における第2の対の仕切りをさらに含み、 前記第2の仕切りの各々が、間に位置された第2の要素
の前記側縁部分のロック用突起を解放可能かつロック可
能に受け入れる第2の突起受入れスロットを含む、請求
項2に記載のモジュール収納装置。 - 【請求項4】 前記仕切りの各々の長さが長く、かつ第
2の要素のロック用突起を選択的に受け入れるための複
数の突起受入れスロットをその長さにわたって間隔をお
いて含む請求項1または2に記載のモジュール収納装
置。 - 【請求項5】 接続可能のモジュール装置がモジュール
収納装置であり、 第1の要素が端パネルであり、第2の要素が挿入パネル
であり、前記モジュール収納装置が、 相互に対して平行に方向づけられ、かつ相互から離隔さ
れ、内方に面した広がり面を各々が備えている一対の端
パネルを含み、 前記挿入パネルが前記端パネルの間に位置することが可
能で、前記端パネルの各々における前記対の仕切りの間
でそれぞれ位置可能の複数の両側の側縁部分を有してお
り、 前記複数のロック要素が前記対の端パネルの間で前記挿
入パネルを取り付けるようにされている、請求項1に記
載のモジュール収納装置。 - 【請求項6】 前記端パネルの各々における前記対の仕
切りの間で両側の側縁部分がそれぞれ位置可能の前記端
パネルの間で位置可能の第2の挿入パネルと、 前記対の端パネルの間で前記第2の挿入パネルを取り付
ける複数の第2のロック要素であって、各々が前記第2
の挿入パネルあるいは前記端パネルとのいずれか一方に
配置された第2のロック要素と前記第2の挿入パネルと
前記端パネルとの他方に配置された第2の突起受入れス
ロットとを含み前記第2のロック用突起を解放可能かつ
ロック可能に受け入れる第2のロック要素とをさらに含
む、請求項5に記載のモジュール収納装置。 - 【請求項7】 それぞれ端パネルの前記広がり面と交差
し、前記第1の対の仕切りに対して横方向に延び、相互
に対して離隔され直面する関係で配設されている、前記
端パネルの各々における第2の対の仕切りと、 各々の端パネルの第2の対の仕切りの間に両側の側縁部
分がそれぞれ位置しうる第2の挿入パネルと、 前記対の端パネルの間で前記第2の挿入パネルを取り付
ける複数の第2のロック要素であって、各々が前記第2
のパネルあるいは前記端パネルのいずれか一方に配設さ
れた第2のロック用突起と、前記第2の挿入パネルと前
記端パネルの他方に配置された第2の突起受入れスロッ
トとを含み前記第2のロック用突起を解放可能に、かつ
ロック可能に受入れる第2のロック要素とをさらに含む
ことを特徴とする、請求項5に記載のモジュール収納装
置。 - 【請求項8】 前記端パネルの各々は複数の隅部を有
し、各隅部に配設された一体の隅部装置を含み、前記隅
部装置の各々が前記端パネルの前記広がり面と交差し、
相互に対して横方向で、隣接する隅部装置の仕切り面に
対して離隔され直面する関係で配設された前記対の仕切
り面を含み、前記の離隔され直面した仕切り面の間で側
縁部分を形成する前記対の仕切り面を含み、 少なくとも1個の挿入パネルが前記端パネルの間に位置
することができ、前記挿入パネルの各々が前記対の端パ
ネルの各側縁部分の間を延びている、請求項5に記載の
モジュール収納装置。 - 【請求項9】 前記の各挿入パネルが両側の第1と第2
の面を有し、前記ロック要素の各々が、前記挿入パネル
の第1と第2の面の中の選択した一方が外方を面するよ
う位置させる選択した方向において前記挿入パネルの各
々を前記端パネルの各々に解放可能にロックする形状と
されている請求項8に記載のモジュール収納装置。 - 【請求項10】 前記隅部装置の各々が相互に対して横
方向で、前記端パネルの前記広がり面から上方に延びて
いる一対の直立タブを含み、前記対の直立タブが垂直方
向で相互に離隔される関係にあり、 前記の各ロック用突起が前記挿入パネルに配置され、 前記直立タブの各々が前記ロック用突起を受け入れる突
起受入れスロットを有している、請求項8に記載のモジ
ュール収納装置。 - 【請求項11】 前記端パネルがさらに、前記挿入パネ
ルの横方向端部を受け入れるための保持チャンネルを前
記側縁部分の各々に沿って含む、請求項5に記載のモジ
ュール収納装置。 - 【請求項12】 横方に離隔された一対の一体のヒンジ
スリーブを有する蓋を含み、前記ヒンジスリーブの各々
は前記隅部装置の各々に画成された受入れスロットに弾
力的に装嵌される形状とされている、請求項8に記載の
モジュール収納装置。 - 【請求項13】 前記端パネルの間で位置しうる複数の
挿入パネルを含む請求項5または8に記載のモジュール
収納装置。 - 【請求項14】 前記端パネルの各々が第2の広がり面
を有し、前記端パネルの一方の第2の広がり面が、前記
端パネルの他方の内方に面する広がり面と同一である、
請求項5または8に記載のモジュール収納装置。 - 【請求項15】 前記対の端パネルの一方に対して平行
に方向づけられ、かつ該端パネルから離隔されており、
該パネルと概ね同一である別の端パネルと、 前記別の端パネルと、前記一方の端パネルの間に位置可
能で、接続されており別の収納装置を画成する別の挿入
パネルとを含む、請求項14に記載のモジュール収納装
置。 - 【請求項16】 前記対の端パネルが第1の対の端パネ
ルからなり、かつ前記第一の対の端パネルの上方に配置
され、かつ積み重ねられた別の対の端パネルと、 前記の別の対の端パネルの間で位置可能で、かつ接続さ
れ、それと共に別の収納装置を画成する少なくとも1個
の別の挿入パネルとを含む、請求項5または8に記載の
モジュール収納装置。 - 【請求項17】 前記モジュール収納装置が積み重ね可
能であり、 前記端パネルの各々が縦方向に延びる底端面を画成する
底端を有し、 一組の横方向に離隔した突起が前記底端面にあり、前記
突起の各々が縦方向に延び、横方向内方に開放した受入
れチャンネルを画成する内面を有し、かつ第2の対の横
方向に離隔された平行の端パネルを含み、前記端パネル
の各々が縦方向に延びた上端面を画成し、前記上端面が
その両側の横方向縁部から横方向内方に延び一組の横方
向に離隔された挿入部分を画成し、前記挿入部分がそれ
ぞれ前記受入れチャンネルに摺動可能に装嵌する形状と
され、そのため前記第1の対の端パネルがそれぞれ前記
第2の対の端パネルに積み重ねられ、第1の対の端パネ
ルの前記上端面が第2の対の端パネルの前記底端面と当
接しており、 前記の少なくとも1個の挿入パネルが前記第1の組ある
いは第2の組の少なくとも一方の組の端パネルの間で横
方向に延びるよう位置しうる、請求項5または8に記載
のモジュール収納装置。 - 【請求項18】 前記第1の組の端パネルの各々を前記
第2の組の端パネルの各々にロック可能に取り付けるロ
ック要素をさらに含む、請求項17に記載のモジュール
収納装置。 - 【請求項19】 前記ロック要素が突起と挿入部分の一
方の内面にあるロック用リブと、突起と挿入部分の他方
の内面にあり前記ロック用リブをロック可能に受け入れ
るリブ受入れスロットとを含み、 前記ロック用リブが突起の前記内面に配置され、前記リ
ブ受入れスロットが前記挿入部分に配置されている請求
項18に記載のモジュール収納装置。 - 【請求項20】 上端面の前記組のスロットの各々が第
1のスロット部分をなし、第2のスロット部分が前記第
1のスロット部分と連続して形成され、かつ第1のスロ
ット部分より深くその間で前記の挿入部分を画成し、 前記第2のスロット部分が、各突起をそこを通して挿入
しうるような寸法とされ、 上端面における前記挿入部分が各突起の内面に配置され
たロック用リブをロック可能に受け入れるくぼみを有し
ている請求項17に記載のモジュール収納装置。 - 【請求項21】 各端パネルの前記上端面と底端面とが
概ね同じ横方向寸法を有している請求項17に記載のモ
ジュール収納装置。 - 【請求項22】 前記第2の対の端パネルの各々が長手
方向に延びる第2の底端面を画成する底端を有し、前記
第2の底端面が第2の組の横方向に離隔された突起を有
し、前記突起の各々は縦方向に延び、横方向内方に開放
した受入れチャンネルを画成する内面を有し、前記モジ
ュール収納装置がさらに、プレート部材を有するキャス
タ・ブラケットを含み、前記プレート部材が受入れチャ
ンネルに摺動可能にそれぞれ装嵌する両側の横方向端部
分を有し、 プレート部材の前記横方向端部分の一方は、各突起の内
面に配置されたロック用リブをロック可能に受け入れる
リブ受入れスロットを有している請求項17に記載のモ
ジュール収納装置。 - 【請求項23】 前記モジュール収納装置が積み重ね可
能であり、 前記端パネルの各々が長手方向に延びる第1の端面を画
成する側端を有し、 一組の横方向に離隔された突起が前記第1の端面にあ
り、前記突起の各々が長手方向に延び、横方向内方に開
放した受入れチャンネルを画成する内面を有し、 前記端パネルの各々が長手方向に延びた第2の端面を画
成する側端部を有し、前記第2の端面が、該端面の両側
の横方向縁部からそれぞれ横方向内方に延び、一組の横
方向に離隔された挿入部分を画成する一組のスロットを
有しており、前記挿入部分がそれぞれの受入れチャンネ
ルに摺動可能に装嵌される形状とされ、そのため前記第
1と第2の要素が相互に取り付けられ、前記第1の要素
の前記第1の端面が第2の要素の前記第2の端面と当接
している、請求項5または8に記載のモジュール収納装
置。 - 【請求項24】 端パネルの前記スロットの各々が第1
のスロット部分と、前記第1のスロット部分と連続して
形成され、かつより深い第2のスロット部分とを含み、
その間で前記の挿入部分を画成し、 前記挿入部分が各突起の前記内面に配置されたロック用
リブをロック可能に受け入れるリブ受入れスロットを有
している、請求項23に記載のモジュール収納装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US183393A | 1993-01-08 | 1993-01-08 | |
| US001833 | 1993-01-08 | ||
| US7946993A | 1993-06-18 | 1993-06-18 | |
| US079469 | 1993-06-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0745969A true JPH0745969A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=26669535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56694A Pending JPH0745969A (ja) | 1993-01-08 | 1994-01-07 | モジュール収納装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0607831A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0745969A (ja) |
| CN (1) | CN1097707A (ja) |
| AU (1) | AU5304594A (ja) |
| CA (1) | CA2112426A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2133048B1 (es) * | 1996-04-03 | 2000-03-16 | Hispano Mecano Electrica Sa | Perfeccionamientos en armarios de ensamblaje rapido. |
| US5673985A (en) * | 1996-06-25 | 1997-10-07 | Mitchell; Jerry B. | Modular electronic components cabinet structure |
| EP0947150B1 (fr) * | 1998-02-25 | 2000-05-10 | Steelcase Strafor | Pièce plane multifonctionnelle équipant les bases et plafonds d'une tour de rangement mobile |
| GB2335840B (en) * | 1998-04-03 | 2002-01-09 | United Biscuits Ltd | Stackable display system and panel for use therein |
| AU1885199A (en) * | 1998-06-04 | 1999-12-20 | William C. Anderson | Storage cabinet and method of assembling same |
| CH697175A5 (de) * | 2003-11-21 | 2008-06-25 | Cava Halbfabrikate Ag | Flaschengestell. |
| CA2561853C (en) | 2005-09-30 | 2012-07-31 | Adrian Steel Co. | Modular storage units |
| US10849425B2 (en) | 2017-10-06 | 2020-12-01 | The Intellectual Property Network, Inc. | Motorized modular smart shelving and storage unit |
| WO2025235291A1 (en) * | 2024-05-07 | 2025-11-13 | Thor Tech, Inc. | Cabinetry for recreational vehicles |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1081423A (en) * | 1963-08-07 | 1967-08-31 | Perfonit Ltd | Strips for connecting and protecting panels |
| DE1957878C3 (de) * | 1969-11-18 | 1974-01-10 | Hans-Werner 4830 Guetersloh Duepree | Leicht zusammensetzbares Möbelteil, das hohle Wände aufweist |
| DE2102284A1 (de) * | 1971-01-19 | 1972-08-10 | Gunter Eheim Fabrik Elektromec | Losbare Steckverbindung |
| FR2505153A1 (fr) * | 1981-05-06 | 1982-11-12 | Floralux | Ensemble combinatoire pour constituer des meubles, jouets et analogues, demontables |
| US4890740A (en) * | 1988-10-25 | 1990-01-02 | Buckhorn, Inc. | Snap together picking container |
-
1993
- 1993-12-24 CA CA 2112426 patent/CA2112426A1/en not_active Abandoned
-
1994
- 1994-01-05 AU AU53045/94A patent/AU5304594A/en not_active Abandoned
- 1994-01-07 JP JP56694A patent/JPH0745969A/ja active Pending
- 1994-01-08 CN CN 94100175 patent/CN1097707A/zh active Pending
- 1994-01-10 EP EP94100240A patent/EP0607831A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0607831A3 (en) | 1995-11-15 |
| CA2112426A1 (en) | 1994-07-09 |
| EP0607831A2 (en) | 1994-07-27 |
| CN1097707A (zh) | 1995-01-25 |
| AU5304594A (en) | 1994-07-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5466058A (en) | Stackable interlocking modular storage system | |
| US4716699A (en) | Wall panels with single load-bearing connector posts | |
| US6446414B1 (en) | Modular panel construction system | |
| US5704699A (en) | Modular cabinet system | |
| US5464103A (en) | Display rack | |
| US5215205A (en) | Article organizer | |
| US6058667A (en) | Modular window for partition panels | |
| US4580385A (en) | Wall panel clip | |
| US12012138B2 (en) | Technologies for caddy assemblies | |
| US3892451A (en) | Drawer | |
| JPH0744186Y2 (ja) | 仕分けボックス | |
| US20030222545A1 (en) | System of interlocking storage and display modules connectable in a plurality of different configurations | |
| US5927840A (en) | Caddy system used with a louvered vent locker door | |
| US12420982B2 (en) | Quarter-turn locking attachment for a storage device | |
| JPH02261408A (ja) | モジュール式棚システム | |
| US20070145865A1 (en) | Modular storage units | |
| US5826955A (en) | Modular cabinetry | |
| US6178702B1 (en) | Flexible light seal for partition systems | |
| US4867319A (en) | Drawer organizer with removable sections and blank therefor | |
| JPH0745969A (ja) | モジュール収納装置 | |
| US6321918B1 (en) | Modular shelving system | |
| US7458744B2 (en) | Shelving system | |
| JP2911446B2 (ja) | 引出し整理具 | |
| HK1048928A1 (en) | Standard display bracket | |
| US6470811B1 (en) | Piece of furniture |