JPH0745976Y2 - プリント基板 - Google Patents
プリント基板Info
- Publication number
- JPH0745976Y2 JPH0745976Y2 JP1992005239U JP523992U JPH0745976Y2 JP H0745976 Y2 JPH0745976 Y2 JP H0745976Y2 JP 1992005239 U JP1992005239 U JP 1992005239U JP 523992 U JP523992 U JP 523992U JP H0745976 Y2 JPH0745976 Y2 JP H0745976Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- circuit board
- printed circuit
- hole
- substrate body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 15
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 3
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Slide Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はプリント基板、より詳細
にはレバー付きスイッチが配設され、例えばオーディオ
製品等に内装されるプリント基板に関する。
にはレバー付きスイッチが配設され、例えばオーディオ
製品等に内装されるプリント基板に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種プリント基板は例えば図3
に示したように構成されており、基板本体10の表面に
配線パターン10aが形成され、この配線パターン10
aに接続されたレバー付きスイッチ12が基板本体10
の表面に実装されている。レバー付きスイッチ12はレ
バー11を備え、レバー11を矢印A方向に操作するこ
とによってレバー付きスイッチ12の切り換え操作が行
われるようになっている。
に示したように構成されており、基板本体10の表面に
配線パターン10aが形成され、この配線パターン10
aに接続されたレバー付きスイッチ12が基板本体10
の表面に実装されている。レバー付きスイッチ12はレ
バー11を備え、レバー11を矢印A方向に操作するこ
とによってレバー付きスイッチ12の切り換え操作が行
われるようになっている。
【0003】基板本体10はカーステレオ等に内装され
るものであり、製品として組み立てられた段階では図4
に示したように、シャーシ15の透孔16からレバー1
1が操作可能な状態に組み立てられている。
るものであり、製品として組み立てられた段階では図4
に示したように、シャーシ15の透孔16からレバー1
1が操作可能な状態に組み立てられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した基板本体10
は通常黒色系統であることが多く、またレバー11も通
常黒色であることが多い。しかもカーステレオ等にあっ
てはうす暗い状況でレバー11のセッティングをするこ
とも多く、このためレバー11の状態が例えばオンであ
るか、オフであるかの確認がしにくいといった課題があ
った。
は通常黒色系統であることが多く、またレバー11も通
常黒色であることが多い。しかもカーステレオ等にあっ
てはうす暗い状況でレバー11のセッティングをするこ
とも多く、このためレバー11の状態が例えばオンであ
るか、オフであるかの確認がしにくいといった課題があ
った。
【0005】本考案は上記課題に鑑み考案されたもので
あって、プリント基板に実装されたレバー付きスイッチ
の操作状況を容易に確認することができるプリント基板
を提供することを目的としている。
あって、プリント基板に実装されたレバー付きスイッチ
の操作状況を容易に確認することができるプリント基板
を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本考案に係るプリント基板は、レバー付きスイッチが
配設されたプリント基板において、該プリント基板が前
記レバーを操作するための透孔を備えた筐体内に前記レ
バーが前記透孔の下方に位置するように内装される一
方、基板本体の前記透孔に対向する前記レバー下方位置
に該レバーの色彩と対照的色彩の印刷パターンが形成さ
れていることを特徴としている。
に本考案に係るプリント基板は、レバー付きスイッチが
配設されたプリント基板において、該プリント基板が前
記レバーを操作するための透孔を備えた筐体内に前記レ
バーが前記透孔の下方に位置するように内装される一
方、基板本体の前記透孔に対向する前記レバー下方位置
に該レバーの色彩と対照的色彩の印刷パターンが形成さ
れていることを特徴としている。
【0007】
【作用】上記した構成によれば、プリント基板がレバー
を操作するための透孔を備えた筐体内に前記レバーが前
記透孔の下方に位置するように内装される一方、基板本
体の前記透孔に対向する前記レバー下方位置に該レバー
の色彩と対照的色彩の印刷パターンが形成されているの
で、たとえうす暗い所において、あるいは前記プリント
基板が前記筐体内に内装された後の時点において前記レ
バーの操作を行なう際にも、該レバー位置の確認が容易
となる。
を操作するための透孔を備えた筐体内に前記レバーが前
記透孔の下方に位置するように内装される一方、基板本
体の前記透孔に対向する前記レバー下方位置に該レバー
の色彩と対照的色彩の印刷パターンが形成されているの
で、たとえうす暗い所において、あるいは前記プリント
基板が前記筐体内に内装された後の時点において前記レ
バーの操作を行なう際にも、該レバー位置の確認が容易
となる。
【0008】
【実施例】以下、本考案に係るプリント基板の実施例を
図面に基づいて説明する。図中10は基板本体を示して
おり、基板本体10の表面には配線パターン10aが形
成されている。また基板本体10の表面にはレバー付き
スイッチ12と配線パターン10aとは電気的に接続さ
れている。レバー付きスイッチ12は矢印A方向に操作
される黒色のレバー11を備えており、レバー11の移
動範囲となる基板本体10の表面部には白色シルバの印
刷パターン20が形成されている。
図面に基づいて説明する。図中10は基板本体を示して
おり、基板本体10の表面には配線パターン10aが形
成されている。また基板本体10の表面にはレバー付き
スイッチ12と配線パターン10aとは電気的に接続さ
れている。レバー付きスイッチ12は矢印A方向に操作
される黒色のレバー11を備えており、レバー11の移
動範囲となる基板本体10の表面部には白色シルバの印
刷パターン20が形成されている。
【0009】製品として組み立てられた状態では基板本
体10は図2に示したようにシャーシ15に内装され、
シャーシ15に形成された透孔16からレバー11が操
作可能となっている。そして透孔16下方位置の基板本
体10表面部は印刷パターン20により被覆された構成
となっている。
体10は図2に示したようにシャーシ15に内装され、
シャーシ15に形成された透孔16からレバー11が操
作可能となっている。そして透孔16下方位置の基板本
体10表面部は印刷パターン20により被覆された構成
となっている。
【0010】このように構成されたプリント基板にあっ
ては、黒色のレバー11に対してレバー11背景が白色
シルバの印刷パターン20であり、レバー11の操作状
況をうす暗い場所であっても容易に確認することができ
る。
ては、黒色のレバー11に対してレバー11背景が白色
シルバの印刷パターン20であり、レバー11の操作状
況をうす暗い場所であっても容易に確認することができ
る。
【0011】尚、上記実施例では黒色のレバー11に対
して白色シルバの印刷パターン20の組み合わせとなっ
ているが、これらレバー11及び印刷パターン20は黒
色と白色との組み合わせに限定されるものではなく、要
はレバー11の操作状況を容易に確認することができれ
ばよく、従って例えば黒色のレバー11に対して黄色の
印刷パターンの組み合わせであってもよい。
して白色シルバの印刷パターン20の組み合わせとなっ
ているが、これらレバー11及び印刷パターン20は黒
色と白色との組み合わせに限定されるものではなく、要
はレバー11の操作状況を容易に確認することができれ
ばよく、従って例えば黒色のレバー11に対して黄色の
印刷パターンの組み合わせであってもよい。
【0012】
【考案の効果】以上の説明により明らかなように、本考
案に係るプリント基板にあっては、該プリント基板がレ
バーを操作するための透孔を備えた筐体内に前記レバー
が前記透孔の下方に位置するように内装される一方、基
板本体の前記透孔に対向する前記レバー下方位置に該レ
バーの色彩と対照的色彩の印刷パターンが形成されてい
るので、たとえうす暗い所において、あるいは前記プリ
ント基板が前記筐体内に内装された後の時点において前
記レバーの操作を行なう際にも、該レバーの操作状況を
容易に確認することができる。従って該レバーの操作ミ
スをなくすことができる。
案に係るプリント基板にあっては、該プリント基板がレ
バーを操作するための透孔を備えた筐体内に前記レバー
が前記透孔の下方に位置するように内装される一方、基
板本体の前記透孔に対向する前記レバー下方位置に該レ
バーの色彩と対照的色彩の印刷パターンが形成されてい
るので、たとえうす暗い所において、あるいは前記プリ
ント基板が前記筐体内に内装された後の時点において前
記レバーの操作を行なう際にも、該レバーの操作状況を
容易に確認することができる。従って該レバーの操作ミ
スをなくすことができる。
【図1】本考案に係るプリント基板の実施例を示す概略
斜視図である。
斜視図である。
【図2】実施例に係る要部の部分拡大斜視図である。
【図3】従来例を示す概略斜視図である。
【図4】従来例を示す部分拡大斜視図である。
10 基板本体 11 レバー 12 レバー付きスイッチ 20 印刷パターン
Claims (1)
- 【請求項1】 レバー付きスイッチが配設されたプリン
ト基板において、該プリント基板が前記レバーを操作す
るための透孔を備えた筐体内に前記レバーが前記透孔の
下方に位置するように内装される一方、基板本体の前記
透孔に対向する前記レバー下方位置に該レバーの色彩と
対照的色彩の印刷パターンが形成されていることを特徴
とするプリント基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992005239U JPH0745976Y2 (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | プリント基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992005239U JPH0745976Y2 (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | プリント基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567037U JPH0567037U (ja) | 1993-09-03 |
| JPH0745976Y2 true JPH0745976Y2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=11605652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992005239U Expired - Fee Related JPH0745976Y2 (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | プリント基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745976Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001291935A (ja) * | 2000-04-10 | 2001-10-19 | Mitsubishi Electric Corp | 回路基板及び回路基板を用いた装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022865U (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-16 | 日立電子株式会社 | プリント基板のチツプ部品装着範囲マ−ク |
-
1992
- 1992-02-12 JP JP1992005239U patent/JPH0745976Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0567037U (ja) | 1993-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960403 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |