JPH074607Y2 - Ledアレイの保持機構 - Google Patents
Ledアレイの保持機構Info
- Publication number
- JPH074607Y2 JPH074607Y2 JP8240289U JP8240289U JPH074607Y2 JP H074607 Y2 JPH074607 Y2 JP H074607Y2 JP 8240289 U JP8240289 U JP 8240289U JP 8240289 U JP8240289 U JP 8240289U JP H074607 Y2 JPH074607 Y2 JP H074607Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- led array
- holding
- holding mechanism
- block
- positioning pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、LEDアレイの光学特性を測定する装置にお
いて、LEDアレイを交換しても、取付位置の再現性がよ
いLEDアレイの保持機構についてのものである。
いて、LEDアレイを交換しても、取付位置の再現性がよ
いLEDアレイの保持機構についてのものである。
[従来の技術] 測定装置にLEDアレイを取り付け、LEDの配列方向の直線
性、凹凸性、間隔などの相対位置を測定する場合には、
LEDアレイを測定素子に対して水平に保持し、かつ別のL
EDアレイを測定する場合には取付状態の再現性が要求さ
れる。
性、凹凸性、間隔などの相対位置を測定する場合には、
LEDアレイを測定素子に対して水平に保持し、かつ別のL
EDアレイを測定する場合には取付状態の再現性が要求さ
れる。
従来技術では、LEDアレイの両端をブロックゲージなど
で合わせるなど非能率的であった。
で合わせるなど非能率的であった。
[考案が解決しようとする課題] この考案は、測定素子が水平移動する直進機構に対し、
水平に配置した基準保持ブロックにLEDアレイを確実に
マウントするため、ばねでLEDアレイを基準ブロックに
押し付けられるようにし、また、保持機構の位置決めピ
ンをLEDアレイの基準穴に挿入することにより、再現性
がえられるようにすることを目的とする。
水平に配置した基準保持ブロックにLEDアレイを確実に
マウントするため、ばねでLEDアレイを基準ブロックに
押し付けられるようにし、また、保持機構の位置決めピ
ンをLEDアレイの基準穴に挿入することにより、再現性
がえられるようにすることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するために、この考案では、LEDアレイ
実装用テーブルとそのテーブル上に基準保持ブロックを
備えるLEDアレイ測定装置において、LEDアレイの基準穴
に位置決めピンを挿入して保持するとともに、前記基準
保持ブロックにLEDアレイの基準ベアリングをばねで押
し付けて位置決めする。
実装用テーブルとそのテーブル上に基準保持ブロックを
備えるLEDアレイ測定装置において、LEDアレイの基準穴
に位置決めピンを挿入して保持するとともに、前記基準
保持ブロックにLEDアレイの基準ベアリングをばねで押
し付けて位置決めする。
次に、第1図により、この考案によるLEDアレイの保持
機構の構成を説明する。
機構の構成を説明する。
1はベース、2はプレート、3と4はガイドブロック、
5と6はつまみ、7と8はLEDアレイの位置決めピン、
9と10は固定ねじ、11と12は本体テーブル位置決めピ
ン、13は接続コネクタである。
5と6はつまみ、7と8はLEDアレイの位置決めピン、
9と10は固定ねじ、11と12は本体テーブル位置決めピ
ン、13は接続コネクタである。
次に、LEDアレイの外観図を第2図に示す。
第2図の51はLEDアレイの本体、52は焦点基準ベアリン
グ、53は発光面、54は光、55と56は基準穴である。
グ、53は発光面、54は光、55と56は基準穴である。
このLEDアレイ基準穴55・56と発光面が平行に製作され
ており、焦点基準ベアリング52は、発光面53の直線上に
位置している。
ており、焦点基準ベアリング52は、発光面53の直線上に
位置している。
第3図はLEDアレイ保持アダプタをシステム本体に実装
した状態を示し、第4図はLEDアレイを実装した状態で
ある。
した状態を示し、第4図はLEDアレイを実装した状態で
ある。
第3図の21はLEDアレイ保持アダプタ、31はシステム本
体、32はテーブル、33は第1の保持ブロック、34は第2
の保持ブロックである。
体、32はテーブル、33は第1の保持ブロック、34は第2
の保持ブロックである。
テーブル32には、LEDアレイ保持アダプタ21を締めつけ
るためのねじ穴と取付位置を決めるためのガイド穴、ま
たコネクタが設けてある。
るためのねじ穴と取付位置を決めるためのガイド穴、ま
たコネクタが設けてある。
ねじ穴、ガイド穴、コネクタには、それぞれ第1図で示
した保持アダプタの固定ねじ9・10、位置決めピン11・
12、接続コネクタ13が結合される。
した保持アダプタの固定ねじ9・10、位置決めピン11・
12、接続コネクタ13が結合される。
第4図のLEDアレイ51は、接続コネクタ13に配線され
る。
る。
[作用] 次に、第5図〜第10図により、この考案によるLEDアレ
イの保持機構の作用を説明する。
イの保持機構の作用を説明する。
第5図は、右側面図で、LEDアレイ51を実装する前の状
態図である。
態図である。
プレート2には、ガイドシャフト16が取り付けてある。
シャフト16は、ガイドブロック4に入り、上下運動をす
る。
る。
プレート2とガイドブロック4の間には、コイルばね14
があり、プレート2を常に保持ブロック34方向に押し上
げている。
があり、プレート2を常に保持ブロック34方向に押し上
げている。
シャフト15は、プレート2のストッパである。
コイルばね14は、ガイドシャフト16間の中央に位置し、
かつLEDアレイ51の基準ベアリング52の中心にあるた
め、LEDアレイ51とプレート2を水平に押し上げること
ができる。
かつLEDアレイ51の基準ベアリング52の中心にあるた
め、LEDアレイ51とプレート2を水平に押し上げること
ができる。
第6図と第7図はLEDアレイ51を実装した状態であり、
第6図は正面図、第7図は側面図である。
第6図は正面図、第7図は側面図である。
LEDアレイ51をプレート2に乗せると、LEDアレイ51の基
準ベアリング52が保持ブロック34にあたり、プレート2
はコイルばね14を圧縮して、ガイドブロック4側に移動
して実装する。
準ベアリング52が保持ブロック34にあたり、プレート2
はコイルばね14を圧縮して、ガイドブロック4側に移動
して実装する。
次に、第8図〜第10図により説明する。
第8図のつまみ5・6をロック方向に回し、位置決めピ
ン7・8をLEDアレイ51の基準穴に入れる。これによ
り、左右の平行度が確保できる。
ン7・8をLEDアレイ51の基準穴に入れる。これによ
り、左右の平行度が確保できる。
第9図と第10図は、位置決めピンの構造例である。
つまみ6を回すと、偏心シャフト18が回転し、位置決め
ピン8を押し上げる。位置決めピン8は、コイルばね17
により常に下側に押されている。
ピン8を押し上げる。位置決めピン8は、コイルばね17
により常に下側に押されている。
位置決めピン8をLEDアレイ51の基準穴52に挿入し、位
置決めと保持を行う。
置決めと保持を行う。
LEDアレイの基準ベアリングを保持ブロックに押し当て
ているため、測定素子位置にLEDアレイの焦点位置を確
実に実装できる。また、LEDアレイの基準穴を使用する
ため、取付位置の再現性が取れる。
ているため、測定素子位置にLEDアレイの焦点位置を確
実に実装できる。また、LEDアレイの基準穴を使用する
ため、取付位置の再現性が取れる。
[考案の効果] この考案によれば、LEDアレイの基準ベアリングが保持
ブロックに押えつけて実装するため、水平に保持でき
る。また、位置決めピンとつまみにより、確実に再現性
がえられる。
ブロックに押えつけて実装するため、水平に保持でき
る。また、位置決めピンとつまみにより、確実に再現性
がえられる。
第1図はこの考案によるLEDアレイの保持機構の構成
図、第2図はLEDアレイの外観図、第3図はLEDアレイ保
持アダプタをシステム本体に実装した状態図、第4図は
LEDアレイを実装した状態図、第5図〜第10図はこの考
案によるLEDアレイの保持機構の作用説明図である。 1……ベース、2……プレート、3・4……ガイドブロ
ック、5・6……つまみ、7・8……LEDアレイの位置
決めピン、9・10……固定ねじ、11・12……本体テーブ
ル位置決めピン、13……接続コネクタ、21……LEDアレ
イ保持アダプタ、31……システム本体、32……テーブ
ル、33……第1の保持ブロック、34……第2の保持ブロ
ック、51……LEDアレイ本体、52……焦点基準ベアリン
グ、53……発光面、54……光、55・56……基準穴。
図、第2図はLEDアレイの外観図、第3図はLEDアレイ保
持アダプタをシステム本体に実装した状態図、第4図は
LEDアレイを実装した状態図、第5図〜第10図はこの考
案によるLEDアレイの保持機構の作用説明図である。 1……ベース、2……プレート、3・4……ガイドブロ
ック、5・6……つまみ、7・8……LEDアレイの位置
決めピン、9・10……固定ねじ、11・12……本体テーブ
ル位置決めピン、13……接続コネクタ、21……LEDアレ
イ保持アダプタ、31……システム本体、32……テーブ
ル、33……第1の保持ブロック、34……第2の保持ブロ
ック、51……LEDアレイ本体、52……焦点基準ベアリン
グ、53……発光面、54……光、55・56……基準穴。
Claims (1)
- 【請求項1】LEDアレイ実装用テーブルとそのテーブル
上に基準保持ブロックを備えるLEDアレイ測定装置にお
いて、 LEDアレイの基準穴に位置決めピンを挿入して保持する
とともに、前記基準保持ブロックにLEDアレイの基準ベ
アリングをばねで押し付けて位置決めすることを特徴と
するLEDアレイの保持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8240289U JPH074607Y2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | Ledアレイの保持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8240289U JPH074607Y2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | Ledアレイの保持機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321787U JPH0321787U (ja) | 1991-03-05 |
| JPH074607Y2 true JPH074607Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31629183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8240289U Expired - Lifetime JPH074607Y2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | Ledアレイの保持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074607Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP8240289U patent/JPH074607Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0321787U (ja) | 1991-03-05 |
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