JPH074626Y2 - 発光針付時計 - Google Patents
発光針付時計Info
- Publication number
- JPH074626Y2 JPH074626Y2 JP1989103799U JP10379989U JPH074626Y2 JP H074626 Y2 JPH074626 Y2 JP H074626Y2 JP 1989103799 U JP1989103799 U JP 1989103799U JP 10379989 U JP10379989 U JP 10379989U JP H074626 Y2 JPH074626 Y2 JP H074626Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- emitting diode
- light
- timepiece
- transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、発光針付時計に関するものである。
[従来の技術] 従来、指針部に発光ダイオードをひとつだけ具備した時
計がある。
計がある。
[解決しようとする課題] 上記従来のものでは、発光ダイオードがひとつだけなの
で、単色で装飾的な効果が薄い。しかし、単に発光ダイ
オードを増やしただけでは、それにつれて駆動回路が増
大することになり、コストアップにつながる。
で、単色で装飾的な効果が薄い。しかし、単に発光ダイ
オードを増やしただけでは、それにつれて駆動回路が増
大することになり、コストアップにつながる。
本考案は、ひとつの駆動回路で複数の発光ダイオードを
駆動し、また、それぞれ発光色の異なる発光ダイオード
を用いることにより、装飾的な効果が大である発光針付
時計を提供することを目的としている。
駆動し、また、それぞれ発光色の異なる発光ダイオード
を用いることにより、装飾的な効果が大である発光針付
時計を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本考案は、昇圧用トランスの2次側に第1の発光ダイオ
ードを接続し、第1の発光ダイオードに並列かつ逆方向
に第2の発光ダイオードを接続し、第1の発光ダイオー
ドおよび第2の発光ダイオードを指針部に設けた発光針
付時計において、上記第1の発光ダイオードと第2の発
光ダイオードのうち、上記昇圧用トランスの1次側の電
流が遮断される際に、2次側に発生する誘起電流が順方
向として流れる方には緑色に発光する発光ダイオードを
用い、他方には赤色に発光する発光ダイオードを用いる
ことにより、上記課題を解決するものである。
ードを接続し、第1の発光ダイオードに並列かつ逆方向
に第2の発光ダイオードを接続し、第1の発光ダイオー
ドおよび第2の発光ダイオードを指針部に設けた発光針
付時計において、上記第1の発光ダイオードと第2の発
光ダイオードのうち、上記昇圧用トランスの1次側の電
流が遮断される際に、2次側に発生する誘起電流が順方
向として流れる方には緑色に発光する発光ダイオードを
用い、他方には赤色に発光する発光ダイオードを用いる
ことにより、上記課題を解決するものである。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、1は電源、2はトランジスタ、3はパ
ルス信号発生回路である。4は1次側コイル、5は2次
側コイルであり、これらによって昇圧用トランス6が構
成される。7は緑色に発光する発光ダイオード、8は赤
色に発光する発光ダイオード、9および10は発光ダイオ
ード7および8に印加される電流値を適当な値にするた
めの抵抗である。
ルス信号発生回路である。4は1次側コイル、5は2次
側コイルであり、これらによって昇圧用トランス6が構
成される。7は緑色に発光する発光ダイオード、8は赤
色に発光する発光ダイオード、9および10は発光ダイオ
ード7および8に印加される電流値を適当な値にするた
めの抵抗である。
第2図は第1図の回路を用いた時計の具体例を示したも
ので、同図において、第1図と同一番号は同じものを示
し、11は指針部であり、ここでは秒針である。
ので、同図において、第1図と同一番号は同じものを示
し、11は指針部であり、ここでは秒針である。
つぎに、第3図の波形図を参照しながら発光ダイオード
7および8の発光動作について説明する。
7および8の発光動作について説明する。
第3図aは第1図示のパルス信号発生回路3のa端子の
出力信号波形を示し、第3図bは第1図示の点bにおけ
る出力信号波形を示す。
出力信号波形を示し、第3図bは第1図示の点bにおけ
る出力信号波形を示す。
パルス信号発生回路3のa端子の出力信号が“1"となっ
たときにトランジスタ2が導通状態となるので、1次側
コイル4が間欠的に励磁される。このときに生じる磁束
変化により、2次側コイル5には第3図bに示す誘起電
圧が発生する。第3図bの様に、1次側コイル4に流れ
る電流が遮断されたときの磁束変化によって2次側コイ
ル5に生じる誘起電圧の絶対値の方が電流が増加する場
合よりも、一般的に大きくなる。
たときにトランジスタ2が導通状態となるので、1次側
コイル4が間欠的に励磁される。このときに生じる磁束
変化により、2次側コイル5には第3図bに示す誘起電
圧が発生する。第3図bの様に、1次側コイル4に流れ
る電流が遮断されたときの磁束変化によって2次側コイ
ル5に生じる誘起電圧の絶対値の方が電流が増加する場
合よりも、一般的に大きくなる。
また、緑色に発光する発光ダイオードと赤色に発光する
発光ダイオードとでは、同じ値の電流を印加した場合に
は、赤色に発光する発光ダイオードの方が一般的に10倍
程度輝度が高くなる。
発光ダイオードとでは、同じ値の電流を印加した場合に
は、赤色に発光する発光ダイオードの方が一般的に10倍
程度輝度が高くなる。
そこで本実施例では、1次側コイル4の電流を遮断した
ときに2次側コイル5に生じる電流が緑色に発光する発
光ダイオード7の順方向として流れるように構成されて
いる。すなわち、端子aの出力信号が“1"のときは発光
ダイオード8が点灯し、“0"のときには発光ダイオード
7が点灯する。このため、各発光ダイオードの輝度の差
が小さくなる。また、発光ダイオード8が逆電圧によっ
て破壊されることが防止できる。
ときに2次側コイル5に生じる電流が緑色に発光する発
光ダイオード7の順方向として流れるように構成されて
いる。すなわち、端子aの出力信号が“1"のときは発光
ダイオード8が点灯し、“0"のときには発光ダイオード
7が点灯する。このため、各発光ダイオードの輝度の差
が小さくなる。また、発光ダイオード8が逆電圧によっ
て破壊されることが防止できる。
以上の動作により、ひとつの駆動回路によって指針部11
に2色の発光ダイオードを点滅させることができる。
に2色の発光ダイオードを点滅させることができる。
第4図は本考案の他の実施例を示したものである。同図
において、第1図と同一番号は同じものを示し、12はCd
s等の光感応素子であり、所定照度以上の光を感知した
ときに導通状態となる。すなわち、例えば、夜寝るとき
のように暗い所では緑色に発光する発光ダイオード7の
みが発光し、光刺激の大きな赤の発光ダイオード8は発
光しないので、睡眠の妨げにならない。
において、第1図と同一番号は同じものを示し、12はCd
s等の光感応素子であり、所定照度以上の光を感知した
ときに導通状態となる。すなわち、例えば、夜寝るとき
のように暗い所では緑色に発光する発光ダイオード7の
みが発光し、光刺激の大きな赤の発光ダイオード8は発
光しないので、睡眠の妨げにならない。
[効果] 本考案によれば、昇圧用トランスの1次側に電流を供給
した際に、2次側に発生する誘起電流が順方向として流
れる方に赤色に発光する発光ダイオードを設け、昇圧用
トランスの1次側の電流を遮断した際に、2次側に発生
する誘起電流が順方向として流れる方に緑色に発光する
発光ダイオードを設けたので、1つの駆動回路で複数の
発光ダイオードを色ごとに異なったタイミングで点滅さ
せることができ、しかも各発光ダイオードの輝度を色に
拘らず一様にすることができ、装飾効果大である。
した際に、2次側に発生する誘起電流が順方向として流
れる方に赤色に発光する発光ダイオードを設け、昇圧用
トランスの1次側の電流を遮断した際に、2次側に発生
する誘起電流が順方向として流れる方に緑色に発光する
発光ダイオードを設けたので、1つの駆動回路で複数の
発光ダイオードを色ごとに異なったタイミングで点滅さ
せることができ、しかも各発光ダイオードの輝度を色に
拘らず一様にすることができ、装飾効果大である。
第1図は本考案の一実施例を示した電気回路図、第2図
は第1図の回路を用いた時計の一例を示した正面図、第
3図は第1図要部の信号波形を示した波形図、第4図は
本考案の他の実施例を示した電気回路図である。 6……昇圧用トランス 7,8……発光ダイオード 11……指針部
は第1図の回路を用いた時計の一例を示した正面図、第
3図は第1図要部の信号波形を示した波形図、第4図は
本考案の他の実施例を示した電気回路図である。 6……昇圧用トランス 7,8……発光ダイオード 11……指針部
Claims (1)
- 【請求項1】昇圧用トランスの2次側に第1の発光ダイ
オードを接続し、第1の発光ダイオードに並列かつ逆方
向に第2の発光ダイオードを接続し、第1の発光ダイオ
ードおよび第2の発光ダイオードを指針部に設けた発光
針付時計において、 上記第1の発光ダイオードと第2の発光ダイオードのう
ち、上記昇圧用トランスの1次側の電流が遮断される際
に、2次側に発生する誘起電流が順方向として流れる方
には緑色に発光する発光ダイオードを用い、他方には赤
色に発光する発光ダイオードを用いることを特徴とする
発光針付時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989103799U JPH074626Y2 (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 発光針付時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989103799U JPH074626Y2 (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 発光針付時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342587U JPH0342587U (ja) | 1991-04-22 |
| JPH074626Y2 true JPH074626Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31652621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989103799U Expired - Fee Related JPH074626Y2 (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 発光針付時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074626Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818639A (ja) * | 1981-07-28 | 1983-02-03 | Dynic Corp | 乾式複写用転写シ−ト |
| JPS616786U (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-16 | 保宏 藤田 | 大型時計照明付き指針類及び文字板 |
| GB2196805B (en) * | 1986-10-30 | 1990-06-20 | Timex Corp | Low voltage electroluminescent lamp driver circuits |
-
1989
- 1989-09-04 JP JP1989103799U patent/JPH074626Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342587U (ja) | 1991-04-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5008595A (en) | Ornamental light display apparatus | |
| US4870325A (en) | Ornamental light display apparatus | |
| JPH03104768U (ja) | ||
| JP2012146646A (ja) | Led発光デバイス、端子数変換器、及び照明装置 | |
| JPH074626Y2 (ja) | 発光針付時計 | |
| JP2531135Y2 (ja) | ロータリーエンコーダ | |
| JP2605874Y2 (ja) | マルチチップled | |
| JPS6092377U (ja) | 電源装置の出力状態表示装置 | |
| JP2510087Y2 (ja) | 2色発光ダイオ−ド素子の点燈制御回路 | |
| JPH049092U (ja) | ||
| JPH0618987U (ja) | 発光針付時計 | |
| JPS63254490A (ja) | 情報表示装置 | |
| JPH07129102A (ja) | 時分割発光ダイオード点灯回路 | |
| JPH0356160U (ja) | ||
| KR0120924Y1 (ko) | 발광소자를 이용한 동작상태 표시회로 | |
| JPS6073265U (ja) | 発光ダイオ−ド点灯回路 | |
| JP3065679U (ja) | 発光装置 | |
| JPS6346863U (ja) | ||
| JPS58188170A (ja) | 発光ダイオ−ド駆動方式 | |
| JPH05283747A (ja) | 発光ダイオード点灯装置 | |
| JPS59178790U (ja) | 発光ダイオ−ドを用いた表示回路 | |
| JPH0251392U (ja) | ||
| JPS6118993A (ja) | 可変色調駆動回路 | |
| JPS61138259U (ja) | ||
| JPH056395U (ja) | 時 計 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |