JPH074629U - 吊り具 - Google Patents

吊り具

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JPH074629U
JPH074629U JP3000593U JP3000593U JPH074629U JP H074629 U JPH074629 U JP H074629U JP 3000593 U JP3000593 U JP 3000593U JP 3000593 U JP3000593 U JP 3000593U JP H074629 U JPH074629 U JP H074629U
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vibration absorbing
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absorbing member
vibration
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JP3000593U
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修二 秋山
肇 岡崎
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 低コスト化と構造の簡単化を実現できて充分
な遮音効果を得られる吊り具を提供する。 【構成】 建物構造部である床スラブ5に建物設備・造
作材である天井材17を吊り下げ支持する吊り具1は、
第1吊り部材2、中間部材3、第2吊り部材4から構成
され、中間部材3と第2吊り部材4との間にゴムからな
る吸振部材8が配置され、上からの振動を吸振部材8で
吸収して下へ伝えない。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、建物に使用される吊り具に係り、例えば天井、空調機器、照明器具 等の建物設備・造作材を吊り下げ支持するために使用できるものである。
【0002】
【背景技術】
鉄骨軸組建物の上階床スラブや木軸組建物の梁等の建物構造部には、天井材等 の建物設備・造作材が吊り具により吊り下げ支持される。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来、この吊り具は直接的に建物構造部に建物設備・造作材を吊り下げるもの となっていたため、建物設備・造作材が天井材である場合には、例えば上階にお ける建物構造部の振動が吊り具を介して天井材に伝達され、このため、天井材に スピーカ機能が生じてしまい、室内に大きな騒音が発生するという問題があった 。また、建物設備・造作材が空調機器である場合には、この空調機器からの振動 が吊り具を介して建物構造部に伝達されてしまうという問題もあった。
【0004】 吊り具を介して伝達される振動で天井材から騒音が発生するのを防止するため 、従来では天井材に遮音材等を施すことが行われていた。このように、従来の遮 音対策は大掛かりなものとなっており、このため、高いコストがかかり、その一 方で前述の騒音発生メカニズムを解決しているものではないため必ずしも満足で きる結果を得られていなかった。
【0005】 本考案の目的は、低コスト化と構造の簡単化を実現でき、しかも充分な遮音効 果を得られるようになる吊り具を提供するところにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案に係る吊り具は、建物構造部に建物設備・造作材を吊り下げ支持するた めの吊り具であって、吸振部材が中間部と端部の少なくともいずれか一方に設け られていることを特徴とするものである。
【0007】 以上において、吸振部材が端部に設けられる場合には、吊り具は一本の連続し たものでもよく、また、吸振部材が中間部に設けられる場合には、吊り具は上下 に少なくともに2分割された構成部材によって構成され、この間に吸振部材が配 置される。
【0008】 一例として吊り具は、上部が建物構造部に結合された第1吊り部材と、この第 1吊り部材の下部に結合され、吸振部材を載置した中間部材と、下部が建物設備 ・造作材に結合され、上部が中間部材を貫通して吸振部材に連結された第2吊り 部材とを含んで構成され、第2吊り部材には中間部材の下側に隙間を開けてスト ッパ部材が設けられる。
【0009】 また、他の例の吊り具は、垂直部が建物構造部に結合されたL字状の第1吊り 部材と、垂直部が建物設備・造作材に結合された逆L字状の第2吊り部材とを含 んで構成され、これらの吊り部材の水平部同士の間に吸振部材が介在されている 。
【0010】 さらに、他の例の吊り具は、上部が建物構造部に結合され、かつ、水平部を有 する第1吊り部材と、下部が建物設備・造作材に結合された第2吊り部材とを有 し、第1吊り部材の水平部に吸振部材が載置され、第2吊り部材の上部がこの水 平部を貫通して吸振部材に連結されている。
【0011】 以上において、吸振部材は、例えばゴムでもよく、或いはばね等でもよい。
【0012】
【作用】
本考案では、吊り具はその中間部或いは端部に吸振部材を備えているため、建 物構造部からの振動はこの吸振部材で吸収され、また、建物設備・造作材からの 振動も吸振部材で吸収され、建物構造部と建物設備・造作材との間の振動伝達は 、吊り具に吸振部材を設けるという簡単な構造で有効に防止できる。
【0013】
【実施例】
以下に本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は、鉄骨軸組建物に使用される吊り具1を示す。この吊り具1は、上から 順に第1吊り部材2と、中間部材3と、第2吊り部材4とで構成されており、第 1,第2吊り部材2,4は全長に亘って雄ねじが形成された総ボルトとなってい る。上階の床スラブ5は鉄骨軸組建物の構造部であり、この床スラブ5に埋設さ れたナット6に第1吊り部材2の上部が螺入結合される。
【0014】 中間部材3は、上水平部3Aと、下水平部3Bと、これらの水平部3A,3B を連結する垂直部3Cとからなるコ字形状である。上水平部3Aには雌ねじ孔7 が形成され、この雌ねじ孔7に第1吊り部材2の下部が螺入される。また、下水 平部3Bの上面には吸振部材8が載置保持され、この載置保持は、吸着部材8の 下突出部8Aを下水平部3Bの孔9に嵌合させて行われる。吸振部材8はゴムで あり、その中心部には貫通孔10が形成されている。
【0015】 第2吊り部材4の上部は孔9、貫通孔10に下側から挿入され、吸振部材8の 上面から突出した先端に座金11を介してナット12が螺合される。これにより 、第2吊り部材4の上部は中間部材3を貫通して吸振部材8に連結される。この 第2吊り部材4の途中にはナットによるストッパ部材13が設けられ、第2吊り 部材4の下部は野縁受部材14の雌ねじ孔15に螺入される。
【0016】 この野縁受部材14に野縁16が結合されており、野縁16に天井材17が取 り付けられている。これらの野縁受部材14、野縁16、天井材17は建物設備 ・造作材であって、天井18を構成している。
【0017】 このため、この天井18は建物構造部である床スラブ5に吊り具1で吊り下げ 支持されることになり、吊り具1の中間部には吸振部材8が設けられている。床 スラブ5に建物設備・造作材を吊り下げ支持する前では、中間部材3の下側にお いて第2吊り部材4に設けられたストッパ部材13は中間部材3の下水平部3B に接触しており、ナット6への第1吊り部材2の螺入および野縁受部材14の雌 ねじ孔15への第2吊り部材4の螺入により、床スラブ5に天井18を吊り具1 で吊り下げ支持すると、天井18の重量により吸振部材8は圧縮変形するため、 ストッパ部材13と中間部材3の下水平部3Bとの間に隙間Sが生ずる。
【0018】 以上のように、本実施例では、吊り具1の中間部、具体的には中間部材3と第 2吊り部材4との間に吸振部材8が配置されているため、上階の床スラブ5から の振動は吸振部材8で吸収されて吊り具1の下端まで伝達されないため、天井1 8が振動するのを防止できる。
【0019】 また、この実施例によると、吊り具1の第2吊り部材4には、中間部材3の下 水平部3Bと隙間Sを開けて対向したストッパ部材13が設けられているため、 例えば天井材17の取り付け作業中等において作業者が天井材17等を誤って上 方へ突き上げてしまっても、また、天井18の施工作業で打上げ作業を行っても 、ストッパ部材13が中間部材3の下水平部3Bに当接することにより、第2吊 り部材4が大きく上昇してしまうのを防止できる。この結果、天井材17等が大 きく上昇して図示しない隣接の建物設備・造作材と衝突して破損するのを防止で きる。
【0020】 また、以上のように、第2吊り部材4にストッパ部材13を設けていても、吊 り具1によって天井18を吊り下げ支持したときには、ストッパ部材13と中間 部材3の下水平部3Bとの間には隙間Sが開けられているため、上からの振動が ストッパ部材13を介して下側に伝達されるのを防止できる。
【0021】 図2は木軸組建物の吊り具21を示す。この吊り具21は、第1吊り部材22 と、第2吊り部材23とからなる。第1吊り部材22は、垂直部22Aと水平部 22Bを有するL字状であり、第2吊り部材23は、水平部23Bと垂直部23 Aを有する逆L字状である。第1吊り部材22の垂直部22Aは、木軸組建物の 建物構造部である梁24に釘25で結合される。
【0022】 第1吊り部材22の水平部22Bよりも第2吊り部材23の水平部23Bは上 側とされ、これらの水平部22Bと23Bの間にゴムからなる吸振部材26が介 在される。この介在は、吸振部材26の上下の突出部26A、26Bを水平部2 2B、23Bの孔22C、23Cに嵌合させて行われる。吸振部材26の中心部 には貫通孔26Cが形成されており、この貫通孔26Cに挿入したボルト27A 及びナット27Bにより第1吊り部材22、第2吊り部材23、吸振部材26は 共締め状態とされる。
【0023】 第2吊り部材23の垂直部23Aには吊り木28が釘29で結合され、吊り木 28には天井材30が取り付けられる。これらの吊り木28、天井材30は建物 設備・造作材であって、天井31を構成している。
【0024】 この実施例においても、中間部に吸振部材26が設けられた吊り具21によっ て建物構造部である梁24に天井31が吊り下げ支持されることになる。また、 梁24側から伝達されてくる振動は、吸振部材26において第1吊り部材22と 第2吊り部材23との間で相対的な上下動が生ずることにより吸収され、下側に 伝達されることはないため、天井31が振動して室内に騒音が生ずるのを防止で きる。
【0025】 また、この実施例によれば、第1吊り部材22、第2吊り部材23は板金を折 曲げ加工することにより容易に得られ、その製作が容易であるという効果を得ら れる。
【0026】 図3も木軸組建物の吊り具31を示す。この吊り具31は、第1吊り部材32 と、第2吊り部材33とからなる。第1吊り部材32は垂直部32Aと水平部3 2Bとを有するL字状であり、第2吊り部材33は上部のボルト軸33Aに下部 の板部材33Bを溶接結合したものである。第1吊り部材32の上部である垂直 部32Aは釘34で建物構造部である梁24に取り付けられる。
【0027】 第1吊り具32の水平部32Bにはゴムによる吸振部材35が載置保持され、 この載置保持は、吸振部材35の下突出部35Aを水平部32Bの孔32Cに嵌 合して行われる。吸振部材35の中心部には貫通孔35Aが形成され、この貫通 孔35Aに第2吊り部材33の上部であるボルト軸33Aが下から挿通され、吸 振部材35の上面から突出したその先端にナット36が螺合される。これにより 、第2吊り部材33の上部は第1吊り部材32の水平部32Bを介して貫通して 吸振部材35に連結される。
【0028】 第2吊り部材33の下部である板部材33Bは、天井31を天井材30と共に 構成している吊り木28に釘37で結合される。
【0029】 以上の実施例によっても、梁24からの振動を吸振部材35で吸収して天井3 1に振動が伝達されるのを防止できる。
【0030】 また、この実施例によれば、第2吊り部材33の上部は、吸振部材35が載置 保持された第1吊り部材32の水平部32Bを貫通して吸振部材35を上下に通 っているため、吸振部材35に作用する天井31の重量はナット36を介して吸 振部材35の全体に平均的にかかり、すなわち、天井31の重量は吸振部材35 に偏荷重として作用しない。このため、吸振部材35は等圧縮されることになり 、梁24からの振動の吸収を吸振部材全体で有効に行える。このような効果は、 図1の実施例でも達成できる。
【0031】 以上の図3の実施例においても、図1の実施例と同様に、第2吊り部材33の ボルト軸33Aに第1吊り部材32の水平部32Bと隙間を開けてナットによる ストッパ部材を設けてもよい。
【0032】 以上説明した各実施例では、建物設備・造作材は天井を構成する天井材等であ ったが、本考案はこれに限定されず、吊り具によって吊り下げ支持されるものは 空調機器の本体及びそのダクト、照明器具、配管等であってもよい。
【0033】 また、前記各実施例における吸振部材はゴムであったが、これをばね等として もよい。
【0034】 更に、吸振部材を設ける箇所は吊り具の中間部ではなく、上端部または下端部 でもよい。
【0035】
【考案の効果】
本考案によれば、吊り具の中間部と端部の少なくともいずれか一方に吸振部材 を設けたため、低コストでかつ簡単な構造によって振動が伝達されるのを有効に 防止できるようになる。
【0036】 また、吊り具は、上部が建物構造部に結合された第1吊り部材と、第1吊り部 材の下部に結合され、吸振部材を載置保持した中間部材と、下部が建物設備・造 作材に結合され、上部が中間部材を貫通して吸振部材に連結された第2吊り部材 とを含んで構成され、第2吊り部材にストッパ部材を中間部材の下側に隙間を開 けて設けたため、建物設備・造作材に作業中等において大きな突き上げ力が作用 しても、この突き上げをストッパ部材によって有効に阻止でき、建物設備・造作 材の安全性を確保できる。また、吊り具の中間部に柔軟性を有する吸振部材が介 在されていても、第1吊り部材と第2吊り部材との間で屈曲作用が生じると、ス トッパ部材は直ちに中間部材に当接するため、第1吊り部材と第2吊り部材との 直線状態は維持され、すなわち、吊り具は屈曲変形せず、このため、吊り具の取 り扱い性が良好となり、建物設備・造作材の吊り下げ作業等を容易に行える。
【0037】 また、吊り具は、L字状の第1吊り部材と、逆L字状の第2吊り部材とを含ん で構成され、これらの吊り部材の間に吸振部材を設けたため、それぞれの吊り部 材を板金の折り曲げ加工等によって簡単に作ることができ、製造の容易化を達成 できる。
【0038】 さらに、吊り具は、上部が建物構造部に結合され、かつ、水平部を有する第1 吊り部材と、下部が建物設備・造作材に結合された第2吊り部材とを有し、第1 吊り部材の前記水平部に吸振部材が載置され、第2吊り部材の上部がこの水平部 を貫通して前記吸振部材に連結されているため、天井材等の重量が吸振部材の全 体に平均的にかかることになり、このため、振動の伝達防止を吸振部材の全体で 均等に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】鉄骨軸組建物に使用される吊り具の正断面図で
ある。
【図2】木軸組建物に使用される吊り具の正断面図であ
る。
【図3】木軸組建物に使用される他の例の吊り具の正断
面図である。
【符号の説明】
1 吊り具 2 第1吊り部材 3 中間部材 4 第2吊り部材 5 建物構造部である床スラブ 8 吸振部材 13 ストッパ部材 17 建物設備・造作材を構成する天井材 21 吊り具 22 第1吊り部材 23 第2吊り部材 24 建物構造部である梁 26 吸振部材 30 建物設備・造作材を構成する天井材 31 吊り具 32 第1吊り部材 33 第2吊り部材 35 吸振部材

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物構造部に建物設備・造作材を吊り下
    げ支持する吊り具であって、中間部と端部の少なくとも
    いずれか一方に吸振部材が設けられていることを特徴と
    する吊り具。
  2. 【請求項2】 上部が建物構造部に結合された第1吊り
    部材と、この第1吊り部材の下部に結合され、吸振部材
    を載置した中間部材と、下部が建物設備・造作材に結合
    され、上部が前記中間部材を貫通して前記吸振部材に連
    結された第2吊り部材とを有し、第2吊り部材には前記
    中間部材の下側に隙間を開けてストッパ部材が設けられ
    ていることを特徴とする吊り具。
  3. 【請求項3】 垂直部が建物構造部に結合されたL字状
    の第1吊り部材と、垂直部が建物設備・造作材に結合さ
    れた逆L字状の第2吊り部材とを有し、第1吊り部材の
    水平部と第2吊り部材の水平部との間に吸振部材が介在
    されていることを特徴とする吊り具。
  4. 【請求項4】 上部が建物構造部に結合され、かつ、水
    平部を有する第1吊り部材と、下部が建物設備・造作材
    に結合された第2吊り部材とを有し、第1吊り部材の前
    記水平部に吸振部材が載置され、第2吊り部材の上部が
    この水平部を貫通して前記の吸振部材に連結されている
    ことを特徴とする吊り具。
JP3000593U 1993-06-04 1993-06-04 吊り具 Pending JPH074629U (ja)

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Effective date: 19950926