JPH074629Y2 - 回転リング付き時計 - Google Patents
回転リング付き時計Info
- Publication number
- JPH074629Y2 JPH074629Y2 JP5430693U JP5430693U JPH074629Y2 JP H074629 Y2 JPH074629 Y2 JP H074629Y2 JP 5430693 U JP5430693 U JP 5430693U JP 5430693 U JP5430693 U JP 5430693U JP H074629 Y2 JPH074629 Y2 JP H074629Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- watch
- clock
- rotating
- outer case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electric Clocks (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、例えば時計ユーザ自身
の選択によって、ウォッチ、ミニクロック、ペンダント
ウォッチとして多様な使用形態を楽しめる回転リング付
き時計に関するものである。
の選択によって、ウォッチ、ミニクロック、ペンダント
ウォッチとして多様な使用形態を楽しめる回転リング付
き時計に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、おしゃれが個性化しており、時計
も装身具としての個性的な使用形態の要求が高まってい
る。そこで本願出願人は、先に、ユーザが自分自身の選
択によっていろいろな態様に使用可能なリング付き時計
として、外ケースの外周に複数の回転リングを回動可能
に設け、この回転リングにこの外ケースとの摩擦力を越
える力が作用したときに回転可能であるもの(実公平5
−27026号公報)を提案した。
も装身具としての個性的な使用形態の要求が高まってい
る。そこで本願出願人は、先に、ユーザが自分自身の選
択によっていろいろな態様に使用可能なリング付き時計
として、外ケースの外周に複数の回転リングを回動可能
に設け、この回転リングにこの外ケースとの摩擦力を越
える力が作用したときに回転可能であるもの(実公平5
−27026号公報)を提案した。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、回転リングは
プラスチックによって形成してあるため、製造誤差や経
時的な摩耗などにより外ケースとの摩擦力が変化し、取
り付けが不安定になり、所望の位置から位置ずれを生じ
ることがあった。
プラスチックによって形成してあるため、製造誤差や経
時的な摩耗などにより外ケースとの摩擦力が変化し、取
り付けが不安定になり、所望の位置から位置ずれを生じ
ることがあった。
【0004】そこで本考案の目的は、確実なクリック感
を与え、かつ定められた位置に正確に位置決めすること
のできる回転リング付き時計を提供することにある。
を与え、かつ定められた位置に正確に位置決めすること
のできる回転リング付き時計を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本考案に係る回転リング付き時計は、外ケースの
外周には、2つの回転リングが相互に独立して回動可能
に設けてあり、上記回転リングのそれぞれの外周部の一
個所には、係止用環が上記外ケースから突出した状態で
形成してある時計において、上記外ケースと上記回転リ
ングとの一方には凹部が、他方にはこの凹部に嵌合する
突部がそれぞれ一体的に形成してあり、上記外ケースの
凹部または突部は、相互に180度の対称位置関係に形
成してあり、上記回転リングの凹部または突部は、所定
の角度間隔をもって複数個形成してあり、上記突部の一
方の両端は垂直状に、他方の両端はテ―パ状に形成して
ある。
めに、本考案に係る回転リング付き時計は、外ケースの
外周には、2つの回転リングが相互に独立して回動可能
に設けてあり、上記回転リングのそれぞれの外周部の一
個所には、係止用環が上記外ケースから突出した状態で
形成してある時計において、上記外ケースと上記回転リ
ングとの一方には凹部が、他方にはこの凹部に嵌合する
突部がそれぞれ一体的に形成してあり、上記外ケースの
凹部または突部は、相互に180度の対称位置関係に形
成してあり、上記回転リングの凹部または突部は、所定
の角度間隔をもって複数個形成してあり、上記突部の一
方の両端は垂直状に、他方の両端はテ―パ状に形成して
ある。
【0006】
【実施例】以下、本考案の実施例について、図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0007】図1,2において、時計の胴である外ケー
ス1の内部には、前カバー2と後枠3と、さらにはこの
前カバーとこの後枠とによって挟持された文字板受け4
とが固定的に設けてあり、この後枠内には、この文字板
受けの背面に時計機械体(図示せず)が挿置してある。
そして、時計機械体によって駆動される指針5,6は、
文字板受けの前方に位置し、この文字板受けの前面に
は、文字板が貼着してある。
ス1の内部には、前カバー2と後枠3と、さらにはこの
前カバーとこの後枠とによって挟持された文字板受け4
とが固定的に設けてあり、この後枠内には、この文字板
受けの背面に時計機械体(図示せず)が挿置してある。
そして、時計機械体によって駆動される指針5,6は、
文字板受けの前方に位置し、この文字板受けの前面に
は、文字板が貼着してある。
【0008】図3に示すように、外ケース1の外周に
は、周方向に溝部10が穿設してあり、前後2つの回転
リング7,8が相互に独立して回動可能に設けてあり、
この両回転リングの間には、互いに離間する方向に弾発
しているばね9が介在し、そのためこの両回転リング
は、溝部10の内側面に摩擦力を越える力が作用したと
きに摺動可能となっている。また、回転リング7,8の
それぞれの一個所には、同一形状の係止用環7a,8a
が、外ケース1から外方に突出した状態で一体的に形成
してある。
は、周方向に溝部10が穿設してあり、前後2つの回転
リング7,8が相互に独立して回動可能に設けてあり、
この両回転リングの間には、互いに離間する方向に弾発
しているばね9が介在し、そのためこの両回転リング
は、溝部10の内側面に摩擦力を越える力が作用したと
きに摺動可能となっている。また、回転リング7,8の
それぞれの一個所には、同一形状の係止用環7a,8a
が、外ケース1から外方に突出した状態で一体的に形成
してある。
【0009】そこで、回転リング7,8のクリック機構
の構造について、図5,図6を参照して説明する。な
お、前方に位置する回転リング7のクリック機構は、図
5(A),図5(B)に示し、後方の回転リング8のク
リック機構は、図6(A),図6(B)に示してある。
の構造について、図5,図6を参照して説明する。な
お、前方に位置する回転リング7のクリック機構は、図
5(A),図5(B)に示し、後方の回転リング8のク
リック機構は、図6(A),図6(B)に示してある。
【0010】まず、前方の回転リング7のクリック機構
から説明する。図5(A),図5(B)において、外ケ
ース1の外周には、突部11(図5(A)),12(図
5(B))が一体的に突設してあるが、この両突部の形
成位置は、外ケース1の中心に対し点対称位置関係、す
なわち、相互に180度の対称位置関係にあるものであ
って、一方(頂部)の突部11が時計目盛の「12時」
に対応する個所に設けてあり、他方(下部)の突部12
は、これと対称の「6時」の位置に対応する個所に突設
してある。そして、頂部の突部11の両端は、図5
(A)に示すように、外周両側面を垂直状に形成してあ
り、下位置の突部12は、図5(B)に示すように、全
体的に円弧状に突出したものであって、この突部12の
外周の両端部は、当然テーパ面12aになっている。
から説明する。図5(A),図5(B)において、外ケ
ース1の外周には、突部11(図5(A)),12(図
5(B))が一体的に突設してあるが、この両突部の形
成位置は、外ケース1の中心に対し点対称位置関係、す
なわち、相互に180度の対称位置関係にあるものであ
って、一方(頂部)の突部11が時計目盛の「12時」
に対応する個所に設けてあり、他方(下部)の突部12
は、これと対称の「6時」の位置に対応する個所に突設
してある。そして、頂部の突部11の両端は、図5
(A)に示すように、外周両側面を垂直状に形成してあ
り、下位置の突部12は、図5(B)に示すように、全
体的に円弧状に突出したものであって、この突部12の
外周の両端部は、当然テーパ面12aになっている。
【0011】また、回転リング7の内周面には、突部1
1,12に嵌合可能な内面形状の凹部71…が、30度
の角度間隔で12個形成してある。図5(B)に示すよ
うに、下位置の突部12が回転リング7の凹部71と嵌
合した状態では、この位置でこの回転リングは、位置決
めされるばかりでなく、この突部の外周面のテーパ面1
2aによって回転リング7は下方に押し下げられ、その
ため図5(A)に示すように、この回転リング7の頂部
は外ケース1の方に移動し、そこに位置している凹部7
1は突部11と確実に嵌合する。
1,12に嵌合可能な内面形状の凹部71…が、30度
の角度間隔で12個形成してある。図5(B)に示すよ
うに、下位置の突部12が回転リング7の凹部71と嵌
合した状態では、この位置でこの回転リングは、位置決
めされるばかりでなく、この突部の外周面のテーパ面1
2aによって回転リング7は下方に押し下げられ、その
ため図5(A)に示すように、この回転リング7の頂部
は外ケース1の方に移動し、そこに位置している凹部7
1は突部11と確実に嵌合する。
【0012】次に、後方の回転リング8のクリック機構
について説明する。図6(A),図6(B)において、
外ケース1には、頂部と下位置に凹部13,14が形成
してある。この凹部13,14の形成位置は、回転リン
グ7のクリック機構と同様であって、頂部の凹部13は
時計の目盛「12時」の位置に対応する個所であり、下
位置の凹部14は、目盛「6時」の位置に対応する位置
である。つまり、この両凹部13と14とは、外ケース
1の中心に対し点対称的位置関係にあるものである。そ
して、上部の凹部13の両内側壁は、開口を形成する端
部が垂直状に形成され、この内方はテーパ状になってい
る。下位置の凹部14の内面の両側壁は、図6(B)に
示すように、テーパ面14aになっている。
について説明する。図6(A),図6(B)において、
外ケース1には、頂部と下位置に凹部13,14が形成
してある。この凹部13,14の形成位置は、回転リン
グ7のクリック機構と同様であって、頂部の凹部13は
時計の目盛「12時」の位置に対応する個所であり、下
位置の凹部14は、目盛「6時」の位置に対応する位置
である。つまり、この両凹部13と14とは、外ケース
1の中心に対し点対称的位置関係にあるものである。そ
して、上部の凹部13の両内側壁は、開口を形成する端
部が垂直状に形成され、この内方はテーパ状になってい
る。下位置の凹部14の内面の両側壁は、図6(B)に
示すように、テーパ面14aになっている。
【0013】また、回転リング8の内周面には、図4に
示すように、突部81…が30度の角度間隔をもって、
12個が一体的に形成されている。また、図6(A)に
示すように、突部81の下端の両側端部81aは、垂直
状に形成してある。したがって、対称位置にある突部8
1,81が外ケース1の凹部13,14に嵌合した状態
では、下部の突部81は、下方の凹部14に当接する。
このとき、この突部81は、凹部14のテーパ面14a
に当接することによって、回転リング8はその位置で位
置決めされるばかりでなく、外ケース1を押し上げる力
を付勢し、その反力として、回転リング8を引き下げる
力となり、そのため回転リング8の突部81のうち頂部
に位置する突部81が、外ケース1の上方の凹部13と
確実に嵌合する。そして、図5(A)、および図6
(A)に示すように、突部11,81の垂直状の内壁面
が凹部11,13に嵌合するため、外ケース1と回転リ
ング7,8とが一旦位置決めされると両者は容易に離れ
ることはなく、また、回転リング7,8を回動させよう
とする時は、この突部の他方12,81はテーパ状であ
るため、回動可能である。
示すように、突部81…が30度の角度間隔をもって、
12個が一体的に形成されている。また、図6(A)に
示すように、突部81の下端の両側端部81aは、垂直
状に形成してある。したがって、対称位置にある突部8
1,81が外ケース1の凹部13,14に嵌合した状態
では、下部の突部81は、下方の凹部14に当接する。
このとき、この突部81は、凹部14のテーパ面14a
に当接することによって、回転リング8はその位置で位
置決めされるばかりでなく、外ケース1を押し上げる力
を付勢し、その反力として、回転リング8を引き下げる
力となり、そのため回転リング8の突部81のうち頂部
に位置する突部81が、外ケース1の上方の凹部13と
確実に嵌合する。そして、図5(A)、および図6
(A)に示すように、突部11,81の垂直状の内壁面
が凹部11,13に嵌合するため、外ケース1と回転リ
ング7,8とが一旦位置決めされると両者は容易に離れ
ることはなく、また、回転リング7,8を回動させよう
とする時は、この突部の他方12,81はテーパ状であ
るため、回動可能である。
【0014】そこで、本考案に係る時計の使用例につい
て、図7〜図14の図面を参照して説明する。図7は、
時計の回転リング7,8の係止用環7a,8aを、両方
とも時刻目盛12時の位置にし、壁Wに取り付けてある
取付金具21に、係止用環を掛止することによってミニ
クロックとして使用する例である。図8(A)、図8
(B)は、時計の回転リング7,8の係止用環7a,8
aを、両方とも時刻目盛6時の位置にし、設置台22の
上面に形成してある設置用孔22aにこの突部を挿置す
ることによりこの時計を起立させ、ミニテ―ブルクロッ
クとして使用する例である。
て、図7〜図14の図面を参照して説明する。図7は、
時計の回転リング7,8の係止用環7a,8aを、両方
とも時刻目盛12時の位置にし、壁Wに取り付けてある
取付金具21に、係止用環を掛止することによってミニ
クロックとして使用する例である。図8(A)、図8
(B)は、時計の回転リング7,8の係止用環7a,8
aを、両方とも時刻目盛6時の位置にし、設置台22の
上面に形成してある設置用孔22aにこの突部を挿置す
ることによりこの時計を起立させ、ミニテ―ブルクロッ
クとして使用する例である。
【0015】図9は、時計の回転リング7,8の係止用
環7a,8aの一方7aを時刻目盛12時に対応する位
置に、他方8aを6時に対応する位置にし、この係止用
環にそれぞれ1本のリボンR,R1の一端を連結し、こ
のリボンを腕に回して結び、腕時計として使用する例で
ある。図10は、時計の回転リング7,8の係止用環7
a,8aの一方7aを、時刻目盛の1時に対応する位置
に、他方8aを11時に対応する位置にし、それぞれの
係止用環に飾り鎖Cの両端を連結し、この鎖を首に掛け
てペンダントウォッチとして使用する例である。
環7a,8aの一方7aを時刻目盛12時に対応する位
置に、他方8aを6時に対応する位置にし、この係止用
環にそれぞれ1本のリボンR,R1の一端を連結し、こ
のリボンを腕に回して結び、腕時計として使用する例で
ある。図10は、時計の回転リング7,8の係止用環7
a,8aの一方7aを、時刻目盛の1時に対応する位置
に、他方8aを11時に対応する位置にし、それぞれの
係止用環に飾り鎖Cの両端を連結し、この鎖を首に掛け
てペンダントウォッチとして使用する例である。
【0016】図11は、時計の回転リング7,8の係止
用環7a,8aを、両方とも時刻目盛12時に対応する
位置にし、この係止用環に飾り鎖Cの両端を連結し、こ
の鎖を首に掛けてペンダントウォッチとして使用する例
である。図12は、時計の回転リング7,8の係止用環
7a,8aを時刻目盛の12時と6時の位置に対応する
位置にし、それぞれの係止用環部の透孔に一本の飾り鎖
Cの両端を連結し、この鎖を腕に回してブレスレットウ
ォッチとして使用する例である。
用環7a,8aを、両方とも時刻目盛12時に対応する
位置にし、この係止用環に飾り鎖Cの両端を連結し、こ
の鎖を首に掛けてペンダントウォッチとして使用する例
である。図12は、時計の回転リング7,8の係止用環
7a,8aを時刻目盛の12時と6時の位置に対応する
位置にし、それぞれの係止用環部の透孔に一本の飾り鎖
Cの両端を連結し、この鎖を腕に回してブレスレットウ
ォッチとして使用する例である。
【0017】図13は、時計の回転リング7,8の係止
用環7a,8aを、両方とも文字板4の時刻目盛12時
の位置に対応する位置にし、この係止用環部の透孔に装
飾係止体Fの下端に連結し、この係止体の上端を胸に付
けてブロ―チウォッチとして使用する例である。図14
は、時計の回転リング7,8の係止用環7a,8aの一
方を、時刻目盛の3時に対応する位置に、他方を9時の
位置に対応する位置にし、それぞれの係止用環に飾り鎖
Cの両端を連結し、この鎖を腰に回して時計付きフアッ
ションベルトして使用する例である。もちろん、以上の
使用例は、ユ―ザの選択または好みによってさらに変化
させることができ、それが望ましいことはいうまでもな
い。
用環7a,8aを、両方とも文字板4の時刻目盛12時
の位置に対応する位置にし、この係止用環部の透孔に装
飾係止体Fの下端に連結し、この係止体の上端を胸に付
けてブロ―チウォッチとして使用する例である。図14
は、時計の回転リング7,8の係止用環7a,8aの一
方を、時刻目盛の3時に対応する位置に、他方を9時の
位置に対応する位置にし、それぞれの係止用環に飾り鎖
Cの両端を連結し、この鎖を腰に回して時計付きフアッ
ションベルトして使用する例である。もちろん、以上の
使用例は、ユ―ザの選択または好みによってさらに変化
させることができ、それが望ましいことはいうまでもな
い。
【0018】
【考案の効果】本考案によれば、回転リングを回転させ
て、係止用環を所定の位置に停止させ、この係止用環に
設けてある透孔を利用し、ウオッチ、クロック等の他に
も、ユ―ザ―独自の態様でペンダントウォッチ、ブレス
レットウォッチや時計付きファッションベルト等として
使用することができ、ユ―ザ自身の個性的な装身具とし
て使用するのに極めて有効なものである。また、回転リ
ングに製造誤差があったり、この回転リングに経時的な
摩耗が生じても、この回転リングは外ケースの所定位置
に確実に位置決めされ、確実なクリック感を得ることが
できる。
て、係止用環を所定の位置に停止させ、この係止用環に
設けてある透孔を利用し、ウオッチ、クロック等の他に
も、ユ―ザ―独自の態様でペンダントウォッチ、ブレス
レットウォッチや時計付きファッションベルト等として
使用することができ、ユ―ザ自身の個性的な装身具とし
て使用するのに極めて有効なものである。また、回転リ
ングに製造誤差があったり、この回転リングに経時的な
摩耗が生じても、この回転リングは外ケースの所定位置
に確実に位置決めされ、確実なクリック感を得ることが
できる。
【図1】正面図である。
【図2】図1の一部切欠断面図である。
【図3】図2の一部拡大断面図である。
【図4】背面図である。
【図5】(A),(B)は、ともにクリックの拡大図で
ある。
ある。
【図6】(A),(B)は、ともにクリックの拡大図で
ある。
ある。
【図7】ミニクロックとしての使用例を示す一部断面図
である。
である。
【図8】(A)は、ミニテ―ブルクロックとしての使用
例を示す一部切欠正面図、(B)は、一部切欠側面図で
ある。
例を示す一部切欠正面図、(B)は、一部切欠側面図で
ある。
【図9】腕時計としての使用例を示す正面図である。
【図10】ペンダントウォッチとしての使用例を示す正
面図である。
面図である。
【図11】ペンダントウォッチとしての使用例を示す正
面図である。
面図である。
【図12】ブレスレットウォッチとしての使用例を示す
正面図である。
正面図である。
【図13】ブロ―チウォッチとしての使用例を示す正面
図である。
図である。
【図14】時計付きファッションベルトとしての使用例
を示す正面図である。
を示す正面図である。
1 外ケース 7,8 回転リング 7a,8a 係止用環 11,12 外ケースの突部 12a テーパ面 71 回転リングの凹部 13,14 外ケースの凹部 14a テーパ面
Claims (1)
- 【請求項1】 外ケースの外周には、2つの回転リング
が相互に独立して回動可能に設けてあり、 上記回転リングのそれぞれの外周部の一個所には、係止
用環が上記外ケースから突出した状態で形成してあり、 上記外ケースと上記回転リングとの一方には凹部が、他
方にはこの凹部に嵌合する突部がそれぞれ一体的に形成
してあり、 上記外ケースの凹部または突部は、相互に180度の対
称位置関係に形成してあり、 上記回転リングの凹部または突部は、所定の角度間隔を
もって複数個形成してあり、 上記突部の一方の両端は垂直状に、他方の両端はテ―パ
状に形成してあることを特徴とする回転リング付き時
計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5430693U JPH074629Y2 (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 回転リング付き時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5430693U JPH074629Y2 (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 回転リング付き時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0649998U JPH0649998U (ja) | 1994-07-08 |
| JPH074629Y2 true JPH074629Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=12966893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5430693U Expired - Lifetime JPH074629Y2 (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 回転リング付き時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074629Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11388825B2 (en) | 2018-02-21 | 2022-07-12 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Structure for limiting movement of rotatable member and electronic device comprising same |
-
1993
- 1993-10-06 JP JP5430693U patent/JPH074629Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11388825B2 (en) | 2018-02-21 | 2022-07-12 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Structure for limiting movement of rotatable member and electronic device comprising same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0649998U (ja) | 1994-07-08 |
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