JPH0746349A - 情報通信装置 - Google Patents

情報通信装置

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JPH0746349A
JPH0746349A JP5190020A JP19002093A JPH0746349A JP H0746349 A JPH0746349 A JP H0746349A JP 5190020 A JP5190020 A JP 5190020A JP 19002093 A JP19002093 A JP 19002093A JP H0746349 A JPH0746349 A JP H0746349A
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JP
Japan
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handset
power supply
housing
control board
control unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP5190020A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Kurita
和彦 栗田
Kazuo Nojiri
和夫 野尻
Hajime Takayama
初 高山
Yasuhiro Hatano
康広 波多野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Priority to US08/229,879 priority patent/US5452110A/en
Publication of JPH0746349A publication Critical patent/JPH0746349A/ja
Priority to US08/462,726 priority patent/US5822081A/en
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ハンドセットや信号へのノイズ侵入を防止す
る。 【構成】 ハンドセット24を筺体1の片側に配置し、
その近傍に網制御部27を配置すると共に、モータ32
及び電源部35を筺体1のハンドセット配置側とは反対
側の端部近傍に配置し、モータ32や電源部35からの
ノイズが、ハンドセット24や網制御部27に入らない
ように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ装置等の情
報通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の装置は、筺体の片側に位置
するようにハンドセットが配置され、その筺体の内部に
は、網制御部、電源部、制御基盤等が接近した位置に配
置されていた。また、筺体内には、モータが適当な位置
に配置されていた。更に、前記した制御基盤には、モデ
ム信号のうち、アナログ信号を処理する回路、デジタル
信号を処理する回路、モータや済スタンプ用ソレノイド
の駆動を制御する回路等が設けられるが、これらの各回
路は特に区分けして配置されることはなく、全体に適当
に配置されていた。また、網制御部と制御基盤との間、
及び電源部と制御基盤との間はフレキシブルケーブルに
よって接続されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかる従来の
構成では、ハンドセットに通話中雑音が入るとか、信号
中にノイズが入って最低動作レベルが低下するという問
題があった。
【0004】この雑音やノイズの発生源はモータや電源
部のトランス等であるが、従来装置ではそれらがハンド
セットや網制御部の近傍に配置されていたためノイズの
問題が生じていた。従来、この雑音やノイズの防止のた
め、モータにシールド板をかぶせるとか、網制御部と電
源部の間にシールド板を立てるとか、更には、ノイズを
受けやすい部品(例えば網制御部内のライントランス
等)にシールド用のキャップを取り付ける等の方法を採
用したものが知られている。しかしながら、このような
シールド板やシールド用のキャップ等のシールド手段を
設けると部品点数が増え、コストアップの原因となると
いう問題を生じていた。
【0005】また、従来の情報通信装置では外部に電磁
波が漏れだしており、周辺にある機器に対するノイズ源
となるという問題もあった。
【0006】本発明は、上述の問題点に鑑みて為された
もので、シールド板やシールド用のキャップ等のシール
ド手段を設けることなくハンドセットや信号へのノイズ
の侵入を防止しうる情報通信装置を提供することを目的
とする。
【0007】また、本発明は、周囲への電磁波放射量を
減少させうる情報通信装置を提供することも目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、ハンドセ
ットや信号へのノイズ侵入を防止すべく検討の結果、ノ
イズ源を、ノイズの影響を受けやすい部材から40mm
程度以上離せばノイズ侵入は極めて低下することに着目
し、本発明を達成した。すなわち、本願請求項1の発明
は、筺体と、この筺体の片側に配置されたハンドセット
と、このハンドセットの近傍で前記筺体内に配置された
網制御部と、前記筺体内で、前記ハンドセットを配置し
た側とは反対側の端部近傍に配置されたモータ及び電源
部という構成を備えたものである。
【0009】更に、本発明は、筺体と、この筺体の片側
に配置されたハンドセットと、このハンドセットの近傍
で前記筺体内に配置された網制御部と、前記筺体内で、
前記ハンドセットを配置した側とは反対側の端部近傍に
配置されたモータ及び電源部と、これらを筐体の上方に
備え、前記網制御部に近い側に形成されたアナログ回路
制御部と、中央に形成されたデジタル回路制御部と、電
源部に近い側に形成された駆動制御部とからなる制御基
盤という構成を備えたものである。
【0010】更に、本発明は、筺体と、この筺体の底部
に設けられた網制御部及び電源部と、この上方に配置さ
れた制御基盤とを備え、前記網制御部と制御基盤とは、
それぞれに設けているコネクタの接続により直接接続さ
れており、前記電源部と制御基盤という構成を備えたも
のである。
【0011】更に、金属製の底板を有する筐体と、この
筐体の上方に取り付けられている金属製のベース板と、
このベース板と前記底板の間に配置されるとともに装置
全体を制御する制御基盤という構成を備えたものであ
る。
【0012】
【作用】上記構成になる請求項1の発明は、ノイズの影
響を受けやすいハンドセット及び網制御部を、ノイズ源
であるモータ及び電源部から大きく離して配置したこと
により、通話中にハンドセットに雑音が入ったり、信号
中にノイズが入ったりすることを防止できる。
【0013】請求項2の発明は、制御基盤中のノイズの
影響を受けやすいアナログ信号を処理する回路をまとめ
てアナログ回路制御部とし、それをノイズ源から離した
ことにより、信号へのノイズ侵入を防止できる。
【0014】請求項3の発明は、網制御部と制御基盤と
をコネクタ同志の接続により直接接続し、且つ電源部と
制御基盤とをコネクタ同志の接続により直接接続したこ
とにより、従来用いていたケーブルやハーネスを省略で
き、従来このケーブルやハーネスから放射されていた電
磁波の発生がなくなり、情報通信装置からの放射電磁波
量を減少させることができる。
【0015】請求項4の発明は、装置全体を制御する制
御基盤を金属製の底板及びベース板ではさんだことによ
り、この底板及びベース板が電磁波シールドの役割を果
たし、これにより、情報通信装置からの放射電磁波量を
減少させることができる。
【0016】
【実施例】図1は本発明の好適な実施例の情報通信装置
の内部を示す概略平面図、図2は図1の状態から更に制
御基盤を外して示す概略平面図、図3はその情報通信装
置の概略平面図、図4は図3のA−A矢視断面図であ
る。図1〜図4において、1は筺体、2はその筺体1の
底部に配置された金属製の底板、3はその底板2の上方
に間隔をあけて配置された金属製のベース板である。5
は受信記録部であり、ロール状記録紙6を収容する収容
部7と、記録紙を搬送する記録ローラ8と、記録紙を記
録ローラ8に押し付けると共に受信情報を記録する記録
ヘッド9と、記録紙排出口10等を備えている。11は
読取送信部であり、セットした原稿の両端を案内する原
稿ガイド12と、原稿挿入口13と、原稿を1枚ずつ分
離して給紙する給紙ローラ14及び分離片15と、原稿
を搬送する搬送ローラ16と、読取ガラス17と、排出
ローラ18と、読取ガラス17を通過する原稿を照射す
る光源19と、原稿からの反射光を光路変更するミラー
20と、集光レンズ21と、光電変換装置22等を備え
ている。集光レンズ21及び光電変換装置22等は図2
から良く分かるように、筺体1のほぼ中央に配置されて
いる。なお、これらの受信記録部5、読取送信部11の
動作は従来と同様であるので、説明は省略する。
【0017】23はハンドセット制御基盤、24はハン
ドセット置台、25はハンドセット、26はハンドセッ
ト置台であり、筺体1の片側(図1〜図3では左側)に
配置されている。27は網制御部であり、必要な電子部
品(図示せず)を実装した網制御基盤27aを有してい
る。この網制御部27は筺体1内のハンドセット制御基
盤23の近傍に且つ底板2の上に取り付けられ、ハーネ
ス28によりハンドセット置台24に接続されている。
網制御基盤27aには、その前端部分の上面に制御基盤
接続用のコネクタ29が設けられ、また、後端部分の上
面に回路接続用のコネクタ30が設けられている。
【0018】32はモータ、33はギヤ部であり、受信
記録部5及び読取送信部11の各ローラを回転駆動する
ためのものである。このモータ32及びギヤ部33は、
筺体1内に、ハンドセット制御基盤23を設けた側とは
反対側の端部近傍に配置されている。このため、モータ
32がハンドセット制御基盤23及び網制御部27から
大きく離れており、モータ32によるノイズがハンドセ
ット制御基盤23及び網制御部27に入ることがない。
【0019】35は電源部であり、トランス等の電源用
部品(図示せず)を取り付けた電源基盤35aを備えて
いる。この電源部35は、筺体1内のモータ32を設け
た側の端部近傍に且つ底板2の上に取り付けられてい
る。このため、この電源部35もハンドセット制御基盤
23及び網制御部27から大きく離れており、トランス
等の部品によるノイズがハンドセット制御基盤23及び
網制御部27に入ることがない。電源基盤35aの前端
部分の上面には、制御基盤接続用のコネクタ36が設け
られている。
【0020】38は電源接続部であり、電源スイッチ3
9、コードコネクタ40、ヒューズ等の保安部品(図示
せず)を保持した基盤38aを備えている。この電源接
続部38は、網制御部27と電源部35の間で、底板2
の上に取り付けられており、ハーネス41により電源部
35に接続されている。電源接続部38に設けている部
品(電源スイッチ39、コードコネクタ40、ヒューズ
等の保安部品等)はいずれもノイズ発生源ではないの
で、この電源接続部38を網制御部27に隣接配置して
もノイズ発生の問題は生じない。
【0021】43はシステムコントロールを行うための
制御基盤であり、ベース板3の下面に取り付けられてい
る。この制御基盤43は、図1から良く分かるように細
長い矩形状に作られ、筺体1の幅方向に延びるように且
つ網制御部27のコネクタ29及び電源部35のコネク
タ36の上に位置するように配置されている。制御基盤
43の下面には、コネクタ29、36に対向する位置
に、それぞれコネクタ44、45が設けられており、そ
のコネクタ29と44及びコネクタ36と45との接続
により、制御基盤43を網制御部27及び電源部35に
直接接続している。一般に制御基盤と網制御部や電源部
との接続には、可撓性のケーブルやハーネスが用いられ
ており、そのケーブルやハーネスからかなりの電磁波が
周囲に放射されていたが、本実施例では、制御基盤43
を網制御部27及び電源部35に直接接続したことによ
り、周囲への電磁波の放射を大幅に低減している。
【0022】制御基盤43は長手方向に三つの領域43
a、43b、43cに分けられている。網制御部27に
近い側の領域43aには、アナログ信号を処理する回路
及びそれに必要な部品がまとめて配置されており、アナ
ログ回路制御部を構成している。中央の領域43bに
は、デジタル信号を処理する回路及びそれに必要な部品
がまとめて配置されており、デジタル回路制御部を構成
している。更に、電源部35に近い側の領域43cは、
モータ32や済スタンプ用ソレノイド(図示せず)を駆
動制御するための回路やそれに必要な部品、AC・DC
コンバータ用回路やそれに必要な部品等が配置されてお
り、駆動制御部を構成している。制御基盤43をこのよ
うな回路配置としたことにより、一層ノイズ防止効果が
得られる。すなわち、アナログ信号は最もノイズの影響
を受けやすいが、そのアナログ信号を処理するアナログ
回路制御部43aがノイズ源となるモータ32や電源部
35から遠く離れており、また駆動制御部43cにある
一部部品もノイズを発生する恐れがあるが、その駆動制
御部43cとも離れているので、アナログ回路制御部4
3aのアナログ信号にノイズを生じることがない。デジ
タル制御回路部43bは中央に配置されており、モータ
32、電源部35、駆動制御部43c等に幾分近いが、
デジタル信号はノイズの影響をあまり受けないので、ノ
イズ発生はない。更に、制御基盤43に設ける部品のう
ち、ノイズ源となる恐れのある部品は駆動制御部43c
にまとめて配置し、ハンドセット制御基盤23や網制御
部27から離れた位置に配置しているので、ハンドセッ
ト制御基盤23や網制御部27へのノイズ侵入も生じな
い。
【0023】図4から良く分かるように、制御基盤43
及びその下方に配置した電源部35、網制御部27等は
底板2とベース板3ではさまれている。この底板2及び
ベース板3は金属製であるので電磁波シールドとして作
用しており、このため、制御基盤43等から外部に放射
される電磁波量は極めて低減している。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本願請
求項1の発明は、ノイズの影響を受けやすいハンドセッ
ト制御基盤及び網制御部を、ノイズ源であるモータ及び
電源部から大きく離して配置したことにより、通話中に
ハンドセット制御基盤に雑音が入ったり、信号中にノイ
ズが入ったりすることを防止でき、しかも単に部品配列
を考慮したのみで、ノイズ防止用のシールド板やシール
ド用キャップを用いる必要がないため、コストダウンを
図ることができるという効果を有している。
【0025】また、請求項2の発明は、制御基盤中のノ
イズの影響を受けやすいアナログ信号を処理する回路を
まとめてアナログ回路制御部とし、それをノイズ源から
離したことにより、画信号へのノイズ侵入を防止でき、
また、制御基盤中のノイズ源となる恐れのある部品をハ
ンドセット制御基盤や網制御部から遠く離れた領域に配
置したことにより、一層ノイズ防止を図ることができる
という効果を有している。
【0026】請求項3の発明は、網制御部と制御基盤と
をコネクタ同志の接続により直接接続し、且つ電源部と
制御基盤とをコネクタ同志の接続により直接接続したこ
とにより、従来用いていたケーブルやハーネスを省略で
き、従来このケーブルやハーネスから放射されていた電
磁波の発生がなくなり、情報通信装置からの放射電磁波
量を減少させることができると共に使用部品の削減によ
りコストダウンを図ることができるという効果を有して
いる。
【0027】更に、請求項4の発明は、制御基盤を金属
製の底板及びベース板ではさんだことにより、この底板
及びベース板が電磁波シールドの役割を果たし、これに
より、情報通信装置からの放射電磁波量を一層減少させ
ることができるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の好適な実施例の情報通信装置の内部を
示す概略平面図
【図2】本発明の図1に示す装置を、更に制御基盤を外
して示す概略平面図
【図3】本発明の情報通信装置のカバーを付けたときの
外部を示す概略平面図
【図4】本発明の図3に示す装置をA−Aで切断したと
きの矢視断面図
【符号の説明】
1 筺体 2 底板 3 ベース板 5 受信記録部 11 読取送信部 23 ハンドセット制御基盤 24 ハンドセット置台 25 ハンドセット 26 ハンドセット置台 27 網制御部 27a 網制御基盤 29 コネクタ 32 モータ 33 ギヤ部 35 電源部 35a 電源基盤 36 コネクタ 38 電源接続部 43 制御基盤 43a アナログ回路制御部 43b デジタル回路制御部 43c 駆動制御部 44、45 コネクタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 波多野 康広 東京都目黒区下目黒2丁目3番8号 松下 電送株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筺体と、この筺体の片側に配置されたハ
    ンドセットと、このハンドセットの近傍で前記筺体内に
    配置された網制御部と、前記筺体内で、前記ハンドセッ
    トを配置した側とは反対側の端部近傍に配置されたモー
    タ及び電源部を有することを特徴とする情報通信装置。
  2. 【請求項2】 筺体と、この筺体の片側に配置されたハ
    ンドセットと、このハンドセットの近傍で前記筺体内に
    配置された網制御部と、前記筺体内で、前記ハンドセッ
    トを配置した側とは反対側の端部近傍に配置されたモー
    タ及び電源部と、これらを筐体の上方に備え、前記網制
    御部に近い側に形成されたアナログ回路制御部と、中央
    に形成されたデジタル回路制御部と、電源部に近い側に
    形成された駆動制御部とからなる制御基盤とを備えた情
    報通信装置。
  3. 【請求項3】 筺体と、この筺体の底部に設けられた網
    制御部及び電源部と、この上方に配置された制御基盤と
    を備え、前記網制御部と制御基盤とは、それぞれに設け
    ているコネクタの接続により直接接続されており、前記
    電源部と制御基盤とは、それぞれに設けているコネクタ
    の接続により直接接続されていることを特徴とする情報
    通信装置。
  4. 【請求項4】 金属製の底板と、この底板の上方に間隔
    をあけて取り付けられ、上部に原稿を搬送する手段を備
    える金属製のベース板と、このベース板と前記底板の間
    に配置されるとともに装置全体を制御する制御基盤とを
    有する情報通信装置。
JP5190020A 1993-04-21 1993-07-30 情報通信装置 Pending JPH0746349A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5190020A JPH0746349A (ja) 1993-07-30 1993-07-30 情報通信装置
US08/229,879 US5452110A (en) 1993-04-21 1994-04-19 Compact facsimile apparatus with improved component arrangement
US08/462,726 US5822081A (en) 1993-04-21 1995-06-05 Facsimile apparatus with improved network control and power supply section arrangement
US08/464,556 US5568277A (en) 1993-04-21 1995-06-06 Facsimile apparatus with improved control board arrangement

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5190020A JPH0746349A (ja) 1993-07-30 1993-07-30 情報通信装置

Publications (1)

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JPH0746349A true JPH0746349A (ja) 1995-02-14

Family

ID=16251040

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5190020A Pending JPH0746349A (ja) 1993-04-21 1993-07-30 情報通信装置

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JP (1) JPH0746349A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0762722A3 (en) * 1995-08-24 1998-12-02 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Terminal device with built-in image sensor

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0762722A3 (en) * 1995-08-24 1998-12-02 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Terminal device with built-in image sensor
US6088025A (en) * 1995-08-24 2000-07-11 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Terminal device with built-in image sensor

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