JPH0746355Y2 - 遠心脱水機 - Google Patents

遠心脱水機

Info

Publication number
JPH0746355Y2
JPH0746355Y2 JP11500889U JP11500889U JPH0746355Y2 JP H0746355 Y2 JPH0746355 Y2 JP H0746355Y2 JP 11500889 U JP11500889 U JP 11500889U JP 11500889 U JP11500889 U JP 11500889U JP H0746355 Y2 JPH0746355 Y2 JP H0746355Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drum
casing
screw conveyor
slurry
resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP11500889U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0356652U (ja
Inventor
章良 上延
勝己 南
康弘 山脇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP11500889U priority Critical patent/JPH0746355Y2/ja
Publication of JPH0356652U publication Critical patent/JPH0356652U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0746355Y2 publication Critical patent/JPH0746355Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Centrifugal Separators (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、例えば、懸濁重合の樹脂を精製するために使
用される遠心脱水機に関し、さらに詳述すれば、水平状
に配設された高速回転する中空状のスクリューコンベア
と、該スクリューコンベアに同軸状に外嵌されたドラム
と、該ドラムに外嵌されたケーシングとを有する、いわ
ゆるデカンタ型の遠心脱水機に関する。
(従来の技術) 樹脂を精製するために、例えば、デカンタ型の遠心脱水
機が使用される。デカンタ型の遠心脱水機は、水平状に
配設された軸心部が中空状のスクリューコンベアと、該
スクリューコンベアに同心状に外嵌されたドラムと、さ
らに該ドラムを収容するケーシングと、を有している。
そして、例えば、精製すべき樹脂と水とが混合されたス
ラリーが、スクリューコンベアの中空の軸心部内へ送給
されて、該軸心部から、該スクリューコンベアとドラム
との間へと吐出される。スクリューコンベアとドラム
は、同じ方向へそれぞれ高速回転されており、例えば、
ドラムの回転速度がスクリューコンベアの回転速度より
も若干速くなっている。スクリューコンベアおよび該ス
クリューコンベアよりも若干高速のドラムの回転により
スラリーが遠心分離されて、固体粒子である樹脂は、ス
クリューコンベアに外嵌されたドラムの周壁に近接する
ように集められ、該ドラムとスクリューコンベアとの相
対的な回転速度差により、該樹脂は、ドラムの一方の端
部へと、順次、移動される。そして、該ドラムの一端部
における周壁部に開設された吐出口から、ケーシングの
排出室内へ吐出される。
スラリーから分離された水分は、ドラムによる樹脂移動
方向とは反対方向へと移動され、そのドラム端部の端面
に開設された吐出口を通ってケーシング内へと吐出され
る。
ケーシング内の排出室に吐出された樹脂は、ケーシング
の端部の排出室にて、洗浄水と混合されることによりス
ラリーとされ、該排出室を下方へ落下しその下方に設け
られた取り出し口から取り出される。
このように、樹脂精製に使用されるデカンタ型の遠心脱
水機では、スクリューコンベアおよびドラムが高速回転
するのに対して、ケーシングは固定状態になっている。
固定されたケーシングに対して該ケーシング内にドラム
を高速回転するように保持するために、第5図に示すよ
うに、ドラム91の支持軸91aを、ケーシング92の端面か
ら、該端面に設けられた挿通孔と若干の間隙を有するよ
うに、挿通させて、該ケーシング92外にて回転可能に支
持している。
(考案が解決しようとする課題) ケーシング92の一方の端部は、前述したように、遠心分
離された樹脂が洗浄水と混合されてスラリーとされる排
出室92aになっている。このため、ドラム91の周壁から
吐出された樹脂が洗浄水と混合されてスラリーとなって
落下する際に、該スラリーの一部が、ケーシング92の端
面とドラムの支持軸91aとの間隙から漏出するおそれが
ある。
このために、第5図に示すように、ドラム91端面とケー
シング92端面との間に、該ドラム支持軸91aと一体回転
するように、ドラム支持軸91aに回転円板93が取り付け
られている。排出室92a内を落下するスラリーは、該回
転円板93に衝突することにより、高速回転している回転
円板93の遠心力により放射状に飛ばされ、ドラム支持軸
91aとケーシング92端面との間隙から漏出するスラリー
量は減少する。しかしながら、このような回転円板93で
は、ドラム支持軸91aとケーシング92端面との間隙から
のスラリーの漏出を完全に防止することができず、該回
転円板93とケーシング92端面との間に落下するスラリー
は、ドラム支持軸とケーシング端面との間隙から漏出す
る。ケーシング92から漏出したスラリーは、ドラム支持
軸91aに接触することにより溶融し、溶融した樹脂が、
ドラム支持軸91aを支持する軸受け内に侵入して該ドラ
ム支持軸91aが回転不能になるおそれがある。溶融した
樹脂が排出室92a内に流入することにより、洗浄された
樹脂が汚染されるおそれもある。
本考案は、上記従来の問題を解決するものであり、その
目的は、遠心分離された固体粒子がケーシングから漏出
することを確実に防止し得る遠心脱水機を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段) 本考案の遠心脱水機は、水平状に配設された高速回転す
るスクリューコンベア内に流入したスラリーを、該スク
リューコンベアに同軸状に外嵌されて該スクリューコン
ベアとは若干の速度差をもって高速回転するドラム内に
て遠心分離し、該ドラムの一端部から、該ドラムに外嵌
されたケーシング内に固定粒子を取り出す遠心脱水機で
あって、固定粒子が取り出される該ドラム端部の端面と
該端面と対向するケーシング端面との間に、該ドラムの
支持軸と一体に回転するように取り付けられた回転円板
と、 該回転円板の上部を覆う半円筒状のカバーと、を具備し
てなり、そのことにより上記目的が達成される。
(実施例) 以下に本考案の実施例について説明する。
本考案の遠心脱水機は、第1図に示すように、ケーシン
グ10内に軸心方向が水平状となるように配設された円筒
状のドラム20を有する。ケーシング10の上部は、ドラム
20の上部外周面に沿った半円筒状になっている。該ドラ
ム20は、一方の端部が端面側になるにつれて順次縮径す
る円錐台状になっており、該ドラム20の各端面には、中
空の支持軸21aおよび21bがそれぞれ突設されている。ド
ラム20における円錐台状の端部に連設された支持軸21a
は、ケーシング10外に延出して、軸受け41に回転可能に
支持されている。該支持軸21aは、該軸受け41を挿通し
ており、その端部にプーリ22が取り付けられていて、プ
ーリ22の回転が支持軸21aに伝達されてドラム20が高速
回転される。他方の支持軸21bも、ケーシング10外に延
出して、軸受け42に支持されている。該支持軸21bは、
軸受け42を挿通して、ギヤボックス43に連結されてお
り、該ギヤボックス43から該支持軸21bを経て、さら
に、後述する回転軸44に動力が伝達されて、後述するス
クリューコンベア30が高速回転される。
また、ドラム20の内部には、スクリューコンベア30が該
ドラム20とは同軸状に配設されている。該スクリューコ
ンベア30は、中空の軸心部31と、該軸心部31の外周面に
螺旋状に取り付けられた羽根体32とを有している。該軸
心部31の一方の端部は、ギヤボックス43に連結された支
持軸21b内を挿通する回転軸44に取り付けられており、
該回転軸44はギヤボックス43に連結されている。該軸心
部31の各端部は、ドラム20における各端部内に回転可能
に支持されている。
スクリューコンベア30と、ドラム20とはそれぞれ同方向
へ高速回転しており、ドラム20の回転速度が、スクリュ
ーコンベア30の回転速度よりも若干速くなっており、例
えば、ドラム20の回転速度は、4000r.p.m.とされ、スク
リューコンベア30の回転速度は、3976r.p.m.とされる。
ドラム20におけるプーリ22が取り付けられた支持軸21a
内には、スラリー供給管50が挿通している。該スラリー
供給管50内には、樹脂と水との混合物であるスラリーが
供給される。該スラリー供給管50の先端部は、ドラム20
の支持軸21aを挿通して、スクリューコンベア30の軸心
部31内の中程に位置しており、該先端部からは、供給さ
れるスラリーが吐出される。該スラリー供給管50の先端
部から吐出されるスラリーは、スクリューコンベア30の
軸心部31に開設されたスラリー吐出口31aから該スクリ
ューコンベア30とドラム20との間に吐出される。
ドラム20とスクリューコンベア30との間に吐出されたス
ラリーは、高速回転しているドラム20およびスクリュー
コンベア30により、遠心分離され、水よりも比重の大き
い樹脂がドラム20の周壁側へと移動され、比重の小さい
水は、スクリューコンベア30における軸心部31外周面側
へと移動する。ドラム20内を周壁側へと移動された樹脂
は、ドラム20に対して若干遅く回転しているスクリュー
コンベア30の羽根体32により、ドラム20内周面を、第1
図に矢印Aで示すように、ドラム20における円錐台状に
なった端部へ、該ドラム20内周面に沿って移動される。
スラリーから分離された水分は、樹脂の移動方向とは反
対方向へ移動され、ドラム20におけるその水分の移動方
向側端面に開設された複数の排水口27からケーシング10
内へ排出される。各排水口27は、ドラム20の軸心を中心
とする円上に形成されており、この円の直径を変化させ
ることにより、各排水口27から排出される水分流量を変
更することができる。各排水口27から排出された水分
は、ケーシング10の端部に設けられた下方へ突出する水
分排出口61から排出される。
ドラム20における円錐台状の端部における端面に近接し
た位置には、スクリューコンベア30の羽根体32により該
ドラム20内周面に沿って移動される樹脂が流通される多
数の樹脂吐出口24が開設されている。各樹脂吐出口24
は、隣接するもの同士が相互に適当な間隔をあけた状態
で、全周にわたって設けられている。そして、ドラム20
内周面に沿って移動される樹脂は、該樹脂吐出口24を通
って、ドラム20からケーシング10内へと排出される。ド
ラム20の樹脂吐出口24は、ケーシング10の端部における
隔壁11にて仕切られた排出室12内に位置している。
ケーシング10における排出室12内には、注水ノズル14
(第2図参照)が配設されている。該注水ノズル14は、
回転するドラム20の外周面が下から上へと移動する部分
に対向するように水平状に配設されており、ドラム20の
樹脂吐出口24から吐出される脱水状態の樹脂に注水して
該樹脂を水洗する。
注水ノズル14から吐出された水により樹脂はスラリーと
なり、該排出室12の下方に設けられた樹脂取り出し口62
から排出され、該スラリーは、次工程へと送給される。
ドラム20における円錐台状の端部に連設された支持軸21
aには、円板状の回転円板26が、ケーシング10における
排出室12内に位置するように取り付けられている。該回
転円板26は、ドラム20の支持軸21aとは一体的に回転す
るようになっている。高速回転するドラム20と一体回転
する該支持軸21aは、第2図に示すように、固定状態の
ケーシング10における排出室12の隔壁11に対向する端面
13に対し、挿通孔と若干の間隙が形成されるように挿通
されている。このため、該回転円板26は、ドラム20の樹
脂吐出口24から吐出されて注水ノズル14から吐出された
水と共に該端面13に向かって飛散する樹脂を、遠心力に
より放射状に飛ばしすために設けられている。
該回転円板26の上部は、半円筒状のカバー18により覆わ
れている。該カバー18は、例えば、ケーシング10におけ
る排出室12の端面13に、溶接により取り付けられてい
る。通常、該カバー18は、第2図および第4図における
左端が回転円板26の右端上方に達するように取り付けら
れ、好ましくは、第2図および第4図のように、ドラム
20側に延設されて回転円板26の上方を確実に覆うように
設けられる。また、第3図に示すように、ドラム20の支
持軸21aの上半分を確実に覆うようにすることが好まし
い。さらに、該カバー18は、回転円板26に接触しないよ
うにされており、好ましくは、該回転円板26とは5mm程
度の間隔があけられる。本実施例のように、排出室12の
端面13におけるドラム20の支持軸21a近傍部13aが、排出
室12内側に位置されている場合には、該近傍部13aを覆
うように、該端面13に取り付ければよい。
カバー18は、このように、ケーシング10における排出室
12の端面13に取り付ける構成に限らず、例えば、第4図
に示すように、ケーシング10の上面および側面に溶接等
により上端および側面が取り付けられた連結板19の下端
に取り付けるようにしてもよい。この場合には、連結板
19は、カバー18における排出室12の端面13側に取り付け
て、カバー18のドラム20端面側の端縁から該連結板19ま
での長さを15〜20mm程度として、該連結板19を伝ってき
た水等が該カバー18の上面を伝って落下するようにする
ことが好ましい。連結板19の上端をケーシング10に溶接
により取り付ける場合には、前面溶接することが好まし
い。
このような構成の遠心脱水機では、上述したように、ス
ラリー供給管50から供給されるスラリーが、樹脂と水分
に分離され、水分が水分吐出口61から取り出される。他
方、脱水された樹脂は、ドラム20の樹脂吐出口24からケ
ーシング10の排出室12内へと吐出されて、該排出室12内
にて注水ノズル14から吐出される水により水洗され、下
方の樹脂取り出し口62からスラリーとして排出される。
このとき、排出室12内に吐出された樹脂に注水されたス
ラリーは、一部がケーシング10の内周面に衝突して、該
排出室12の端面13側へと飛散する。ケーシング10におけ
る排出室12の端面13には、高速回転するドラム20の支持
軸21aが挿通しており、スラリーの一部は、該端面13に
おける該支持軸21aが挿通する部分に向かって飛散す
る。しかしながら、支持軸21aが挿通する部分へ向かっ
て上方から落下するスラリーは、カバー18の上面に沿っ
て落下し、また、支持軸21aが挿通する部分へ向かって
水平方向に飛散するスラリーは、回転する回転円板26に
衝突して放射状に飛ばされる。その結果、ケーシング10
における端面13の支持軸21aが挿通する部分にはスラリ
ーが飛散するおそれがなく、該ケーシング10の端面13に
設けられた挿通孔と支持軸21aとの間隙からスラリーが
ケーシング10外へ漏出するおそれがない。
(考案の効果) 本考案の遠心脱水機は、このように、ドラムを支持する
支持軸とケーシング端面との間隙が回転円板とカバーと
により覆われた状態になっているため、該間隙からは、
遠心分離された固体粒子が漏出するおそれがない。その
結果、固体粒子が高速回転する支持軸に付着して該支持
軸の回転を阻害するおそれがなく、また、排出室から漏
出した固体粒子が、排出室内に流入して、該排出室内の
固体粒子を汚染するおそれもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の遠心脱水機の一部破断側面図、第2図
はその要部の断面図、第3図は第2図のIII−III線にお
ける断面図、第4図は本考案の遠心脱水機の他の実施例
の要部の断面図、第5図は従来の遠心脱水機の要部の断
面図である。 10…ケーシング、11…隔壁、12…排出室、13…ケーシン
グ端面、18…カバー、20…ドラム、21a,21b…ドラム支
持軸栓体、24…樹脂吐出口、26…回転円板、30…スクリ
ューコンベア。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】水平状に配設された高速回転するスクリュ
    ーコンベア内に流入したスラリーを、該スクリューコン
    ベアに同軸状に外嵌されて該スクリューコンベアとは若
    干の速度差をもって高速回転するドラム内にて遠心分離
    し、該ドラムの一端部から、該ドラムに外嵌されたケー
    シング内に固体粒子を取り出す遠心脱水機であって、 固体粒子が取り出される該ドラム端部の端面と該端面と
    対向するケーシング端面との間に、該ドラムの支持軸と
    一体に回転するように取り付けられた回転円板と、 該回転円板の上部を覆う半円筒状のカバーと、 を具備する遠心脱水機。
JP11500889U 1989-09-29 1989-09-29 遠心脱水機 Expired - Lifetime JPH0746355Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11500889U JPH0746355Y2 (ja) 1989-09-29 1989-09-29 遠心脱水機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11500889U JPH0746355Y2 (ja) 1989-09-29 1989-09-29 遠心脱水機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0356652U JPH0356652U (ja) 1991-05-30
JPH0746355Y2 true JPH0746355Y2 (ja) 1995-10-25

Family

ID=31663354

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11500889U Expired - Lifetime JPH0746355Y2 (ja) 1989-09-29 1989-09-29 遠心脱水機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0746355Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4598792B2 (ja) * 2007-03-29 2010-12-15 昭和機器工業株式会社 通気管構造

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0356652U (ja) 1991-05-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3795361A (en) Centrifuge apparatus
US3348767A (en) Centrifugal separator
US3447742A (en) Sludge-separating centrifuge
US4534755A (en) Centrifuges
SE459559B (sv) Kontinuerligt arbetande helkapslad motstroems-centrifugalextraktor
JP2005520674A (ja) 螺旋コンベア遠心分離機
US2510781A (en) Centrifugal separator
EP0365013A3 (en) Device for releasing and diffusing bubbles into liquid
JPH0621428B2 (ja) 回転円板フイルタ
US4155503A (en) Separator for suspended solids
US2199849A (en) Multiple drum centrifugal
JPH0813344B2 (ja) デカンタ遠心分離機
US6056685A (en) Centrifuge having selectively operable harmonic drive for scroll conveyor
US3937397A (en) Basket centrifuge
US5823937A (en) Low-shear feeding system for use with centrifuges
US5582742A (en) Rotary distribution pipe assembly
SU1475478A3 (ru) Центрифуга дл разделени суспензии минералов
CN113856922A (zh) 一种出料顺畅的离心机转子件及其使用方法
KR20110096881A (ko) 수직형 원심분리기
US4802925A (en) Continuously operable centrifuge for mashing and centrifuging of sugar massecuite
CN2038028U (zh) 螺旋卸料沉降离心机
RU2091171C1 (ru) Центробежный концентратор для обогащения руды
CN117816384A (zh) 一种离心净油机进油回油组件
JPS5939192B2 (ja) 下水汚物を脱水するための遠心分離機
CN208627558U (zh) 一种便于操作的离心机

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term