JPH0746361A - 複合画像形成装置 - Google Patents
複合画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0746361A JPH0746361A JP5187934A JP18793493A JPH0746361A JP H0746361 A JPH0746361 A JP H0746361A JP 5187934 A JP5187934 A JP 5187934A JP 18793493 A JP18793493 A JP 18793493A JP H0746361 A JPH0746361 A JP H0746361A
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- forming apparatus
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複合画像形成装置への新しい機能及び付属装
置の追加を容易に行える複合画像形成装置を提供する。 【構成】 複合画像形成装置1のCPU104は通信I
/F部201、107を介して付属装置2から転送され
てくる、追加すべき付属装置の制御プログラムをROM
106の書換可能領域106aに記憶し、記憶した追加
すべき付属装置の制御プログラムに従って追加された付
属装置を制御する。
置の追加を容易に行える複合画像形成装置を提供する。 【構成】 複合画像形成装置1のCPU104は通信I
/F部201、107を介して付属装置2から転送され
てくる、追加すべき付属装置の制御プログラムをROM
106の書換可能領域106aに記憶し、記憶した追加
すべき付属装置の制御プログラムに従って追加された付
属装置を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばデジタル複写機
のように単体でも使えるが、付属装置を接続すればスキ
ャナやプリンタとして使えると行った、複合機能を持ち
得る複合画像形成装置に関するものである。
のように単体でも使えるが、付属装置を接続すればスキ
ャナやプリンタとして使えると行った、複合機能を持ち
得る複合画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複合画像形成装置では、複合機能
を実現するための付属装置と通信する通信手段と、その
付属装置の制御プログラムをあらかじめ持っていた。
を実現するための付属装置と通信する通信手段と、その
付属装置の制御プログラムをあらかじめ持っていた。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では、付属装置の制御プログラムが最初から組
み込まれている為に、後からの追加機能や新しい付属装
置の追加等を行う際に、複合画像形成装置内のプログラ
ムROMを取り換える作業が必要となるという問題があ
った。
記従来例では、付属装置の制御プログラムが最初から組
み込まれている為に、後からの追加機能や新しい付属装
置の追加等を行う際に、複合画像形成装置内のプログラ
ムROMを取り換える作業が必要となるという問題があ
った。
【0004】本発明は、上記課題を解決するために成さ
れたもので、複合画像形成装置への新しい機能及び付属
装置の追加を容易に行える複合画像形成装置を提供する
ことを目的とする。
れたもので、複合画像形成装置への新しい機能及び付属
装置の追加を容易に行える複合画像形成装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の複合画像形成装置は以下の構成を備える。
即ち、付属装置を接続できる複合画像形成装置におい
て、付属装置と複合画像形成装置との間で通信を行う通
信手段と、前記通信手段により付属装置から転送されて
くる、追加すべき付属装置の制御プログラムを記憶する
記憶手段と、前記記憶手段に記憶する追加すべき付属装
置のプログラムに従って、追加された付属装置を制御す
る制御手段とを備える。
に、本発明の複合画像形成装置は以下の構成を備える。
即ち、付属装置を接続できる複合画像形成装置におい
て、付属装置と複合画像形成装置との間で通信を行う通
信手段と、前記通信手段により付属装置から転送されて
くる、追加すべき付属装置の制御プログラムを記憶する
記憶手段と、前記記憶手段に記憶する追加すべき付属装
置のプログラムに従って、追加された付属装置を制御す
る制御手段とを備える。
【0006】
【作用】かかる構成において、通信手段により付属装置
から転送されてくる、追加すべき付属装置の制御プログ
ラムを記憶し、記憶する追加すべき付属装置の制御プロ
グラムに従って、追加された付属装置を制御するように
動作する。
から転送されてくる、追加すべき付属装置の制御プログ
ラムを記憶し、記憶する追加すべき付属装置の制御プロ
グラムに従って、追加された付属装置を制御するように
動作する。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明に係る好適
な一実施例を詳細に説明する。図1は、本実施例におけ
る複合画像形成装置の構成を示すブロック図である。本
実施例は、ホストコンピュータ3で指示するコマンドに
従って、複合画像形成装置1にスキャン指示やプリント
指示を出したり、画像データを記憶したりする事が出来
る付属装置2を接続した複合画像形成システムに適応し
た例である。
な一実施例を詳細に説明する。図1は、本実施例におけ
る複合画像形成装置の構成を示すブロック図である。本
実施例は、ホストコンピュータ3で指示するコマンドに
従って、複合画像形成装置1にスキャン指示やプリント
指示を出したり、画像データを記憶したりする事が出来
る付属装置2を接続した複合画像形成システムに適応し
た例である。
【0008】図1において、1は本実施例の複合画像形
成装置であり、スキャナ部101、画像処理部102、
プリンタ部103、CPU104、RAM105、RO
M106、通信インタフェース(I/F)部107によ
り構成されている。2は複合画像形成装置1に接続され
る付属装置であり、通信インタフェース(I/F)部2
01、画像メモリ202、画像処理部203、CPU2
04、RAM205、ROM206、FDD207、コ
ンピュータインタフェース(I/F)部208により構
成されている。そして、3は付属装置2に対して画像処
理の為の命令を指示するホストコンピュータである。
成装置であり、スキャナ部101、画像処理部102、
プリンタ部103、CPU104、RAM105、RO
M106、通信インタフェース(I/F)部107によ
り構成されている。2は複合画像形成装置1に接続され
る付属装置であり、通信インタフェース(I/F)部2
01、画像メモリ202、画像処理部203、CPU2
04、RAM205、ROM206、FDD207、コ
ンピュータインタフェース(I/F)部208により構
成されている。そして、3は付属装置2に対して画像処
理の為の命令を指示するホストコンピュータである。
【0009】尚、以下の説明は、複合画像形成装置1に
付属装置2を接続し、コンピュータ3から付属装置2に
コマンドを与え、複合画像形成装置1を制御可能にする
までを例にして述べる。まず、複合画像形成装置1の電
源を入れると、CPU104はROM106をアクセス
して制御プログラムを実行し始める。ここで、ROM1
06は、図2に示すように、ブートプログラムや通信I
/F部107の制御プログラムのような変更することが
ないシステムプログラムを格納する書換不可領域106
bと複合画像形成装置1の制御プログラム全般を格納す
る書換可能領域106aとを備えているものである。具
体的に述べると、複合画像形成装置1をスタンドアロン
で使用している場合、このROM106内の書換可能領
域106aには図4に示すフローチャートのステップS
2乃至S17の部分が、書換不可領域106bにはステ
ップS1、S18及びS19の部分が納めれらていると
考えればよい。また図3に示すように、ROM106の
代わりにブート時にROMの内容をRAMに移し替え、
その後、RAMをROMとして使う、いわゆる“シャド
ーRAM”を用いるのも勿論可能である。
付属装置2を接続し、コンピュータ3から付属装置2に
コマンドを与え、複合画像形成装置1を制御可能にする
までを例にして述べる。まず、複合画像形成装置1の電
源を入れると、CPU104はROM106をアクセス
して制御プログラムを実行し始める。ここで、ROM1
06は、図2に示すように、ブートプログラムや通信I
/F部107の制御プログラムのような変更することが
ないシステムプログラムを格納する書換不可領域106
bと複合画像形成装置1の制御プログラム全般を格納す
る書換可能領域106aとを備えているものである。具
体的に述べると、複合画像形成装置1をスタンドアロン
で使用している場合、このROM106内の書換可能領
域106aには図4に示すフローチャートのステップS
2乃至S17の部分が、書換不可領域106bにはステ
ップS1、S18及びS19の部分が納めれらていると
考えればよい。また図3に示すように、ROM106の
代わりにブート時にROMの内容をRAMに移し替え、
その後、RAMをROMとして使う、いわゆる“シャド
ーRAM”を用いるのも勿論可能である。
【0010】制御プログラムを実行し始めた複合画像形
成装置1は、図4に示すステップS1の初期設定を行っ
た後、入力があるまでステップS2からステップS18
までの判断ループを実行し、待ち状態となる。ここで、
付属装置2を立ち上げると、付属装置2は、図6に示す
ステップS201で初期設定後、ステップS202で複
合画像形成装置1が接続されているかどうかを確認す
る。尚、ここでは、複合画像形成装置1が立ち上がって
いるかどうかも同時に確認しているものとする。もし、
接続されていれば、付属装置2はステップS203に進
み、複合画像形成装置1へ通信要求信号を出力する。こ
れに対し、複合画像形成装置1が付属装置2から出力さ
れた通信要求信号を図4のステップS18で認識する
と、ステップS19に進み、図5に示す外部機器通信処
理ルーチンを実行する。
成装置1は、図4に示すステップS1の初期設定を行っ
た後、入力があるまでステップS2からステップS18
までの判断ループを実行し、待ち状態となる。ここで、
付属装置2を立ち上げると、付属装置2は、図6に示す
ステップS201で初期設定後、ステップS202で複
合画像形成装置1が接続されているかどうかを確認す
る。尚、ここでは、複合画像形成装置1が立ち上がって
いるかどうかも同時に確認しているものとする。もし、
接続されていれば、付属装置2はステップS203に進
み、複合画像形成装置1へ通信要求信号を出力する。こ
れに対し、複合画像形成装置1が付属装置2から出力さ
れた通信要求信号を図4のステップS18で認識する
と、ステップS19に進み、図5に示す外部機器通信処
理ルーチンを実行する。
【0011】図5に示すステップS101において、ま
ず複合画像形成装置1は、付属装置2に対して外部機器
モードに入った事を示す外部機器モード応答信号を出力
し、外部機器モードのLEDを点灯する。一方、外部機
器モード応答信号を受け取ると、付属装置2は図6のス
テップS202からステップS203へと進み、複合画
像形成装置1に対して追加機能の為のプログラムを転送
するアップロード要求を行う。複合画像形成装置1が図
5のステップS102乃至S110までの判断ループを
実行しているコマンド待ちの時に、付属装置2からのプ
ログラムアップロード要求を受けると、ステップS10
6で認識し付属装置2に応答信号を出力してステップS
107へと進む。そして、複合画像形成装置1からの応
答信号を受けた付属装置2では、図6のステップS20
4からステップS205へ進み、複合画像形成装置1へ
追加機能プログラムをアップロードする。一方、複合画
像形成装置1は、図5のステップS107で付属装置2
から送られてくる追加機能プログラムをダウンロードす
る動作に入る。
ず複合画像形成装置1は、付属装置2に対して外部機器
モードに入った事を示す外部機器モード応答信号を出力
し、外部機器モードのLEDを点灯する。一方、外部機
器モード応答信号を受け取ると、付属装置2は図6のス
テップS202からステップS203へと進み、複合画
像形成装置1に対して追加機能の為のプログラムを転送
するアップロード要求を行う。複合画像形成装置1が図
5のステップS102乃至S110までの判断ループを
実行しているコマンド待ちの時に、付属装置2からのプ
ログラムアップロード要求を受けると、ステップS10
6で認識し付属装置2に応答信号を出力してステップS
107へと進む。そして、複合画像形成装置1からの応
答信号を受けた付属装置2では、図6のステップS20
4からステップS205へ進み、複合画像形成装置1へ
追加機能プログラムをアップロードする。一方、複合画
像形成装置1は、図5のステップS107で付属装置2
から送られてくる追加機能プログラムをダウンロードす
る動作に入る。
【0012】上述のステップS205とS107の実行
後、複合画像形成装置内1のROM106の書換可能領
域106aに新しいプログラムが追加され、図5に示す
外部機器通信処理ルーチンは図7に示すように切り換わ
る。そして、付属装置2では、追加機能プログラムのア
ップロード作業を終えると図6のステップS206に進
み、ひとまず1つの外部機器処理が終わったというステ
ータス信号を出力し、付属装置2の本来の処理である画
処理プログラムのメインルーチンへと移っていく(ステ
ップS207)。これに応じて複合画像形成装置1は、
図7のステップS108にて外部機器処理終了ステータ
スを認識し、外部機器モードLEDを消灯し(ステップ
S111)、図4のメインルーチンに戻り、ステップS
2からステップS18までのループを実行して入力待ち
状態となる。
後、複合画像形成装置内1のROM106の書換可能領
域106aに新しいプログラムが追加され、図5に示す
外部機器通信処理ルーチンは図7に示すように切り換わ
る。そして、付属装置2では、追加機能プログラムのア
ップロード作業を終えると図6のステップS206に進
み、ひとまず1つの外部機器処理が終わったというステ
ータス信号を出力し、付属装置2の本来の処理である画
処理プログラムのメインルーチンへと移っていく(ステ
ップS207)。これに応じて複合画像形成装置1は、
図7のステップS108にて外部機器処理終了ステータ
スを認識し、外部機器モードLEDを消灯し(ステップ
S111)、図4のメインルーチンに戻り、ステップS
2からステップS18までのループを実行して入力待ち
状態となる。
【0013】以上の工程を終えたところで、複合画像形
成装置1はスタンドアロンの機能に加え、接続されてい
る外部機器(付属装置2)の機能が備わり、外部機器と
して付属装置2が使用可能状態となる。ここで、付属装
置2の他方に接続されているホストコンピュータ3から
付属装置2にスキャン命令を与えると、付属装置2はま
ず複合画像形成装置1に対して外部機器通信要求を出
す。ここで複合画像形成装置1が図4のステップS18
にて外部機器要求を認識すると、ステップS19に進
み、図7に示す新しい外部機器通信処理ルーチンに飛
び、ステップS101で付属装置2に外部機器モード応
答信号を出力し、かつ外部機器モードLEDを点灯す
る。そして、ステップS102乃至S110の判断処理
を通り抜けて来た後、ステップS112にて付属装置2
からのスキャンコマンドを受けてステップS113の処
理に移る。これにより、外部機器の機能である複合画像
形成装置1のスキャナ102を作動させて読み取った画
像データを通信I/F部107及び201を通して外部
機器内の画像メモリ202に取り込む、といった処理が
実現できるようになる。
成装置1はスタンドアロンの機能に加え、接続されてい
る外部機器(付属装置2)の機能が備わり、外部機器と
して付属装置2が使用可能状態となる。ここで、付属装
置2の他方に接続されているホストコンピュータ3から
付属装置2にスキャン命令を与えると、付属装置2はま
ず複合画像形成装置1に対して外部機器通信要求を出
す。ここで複合画像形成装置1が図4のステップS18
にて外部機器要求を認識すると、ステップS19に進
み、図7に示す新しい外部機器通信処理ルーチンに飛
び、ステップS101で付属装置2に外部機器モード応
答信号を出力し、かつ外部機器モードLEDを点灯す
る。そして、ステップS102乃至S110の判断処理
を通り抜けて来た後、ステップS112にて付属装置2
からのスキャンコマンドを受けてステップS113の処
理に移る。これにより、外部機器の機能である複合画像
形成装置1のスキャナ102を作動させて読み取った画
像データを通信I/F部107及び201を通して外部
機器内の画像メモリ202に取り込む、といった処理が
実現できるようになる。
【0014】以上説明した様に本実施例によれば、複合
画像形成装置への新しい機能の追加や新しい付属装置の
追加が容易にできる。 <変形例>上述した実施例では、複合画像形成装置へ転
送する追加プログラムが付属装置内のROMに格納され
ている例について説明した。しかし、本発明は付属装置
内に追加プログラムを待つことに限るものではなく、例
えば付属装置外にある追加プログラムも、付属装置を通
して転送可能であることは勿論である。
画像形成装置への新しい機能の追加や新しい付属装置の
追加が容易にできる。 <変形例>上述した実施例では、複合画像形成装置へ転
送する追加プログラムが付属装置内のROMに格納され
ている例について説明した。しかし、本発明は付属装置
内に追加プログラムを待つことに限るものではなく、例
えば付属装置外にある追加プログラムも、付属装置を通
して転送可能であることは勿論である。
【0015】以下、変形例として、複合画像形成装置へ
転送する追加プログラムを付属装置内に持たない場合の
転送について説明する。尚、変形例の基本ブロック構成
は、前述した図1に示すものと同じであり、その説明は
省略する。付属装置2において、外部から複合画像形成
装置1へ転送する追加プログラムを入力できる入力手段
としては、コンピュータI/F部208とフロッピーデ
ィスクドライブ(FDD)207とがある。そして、付
属装置2のROM206内に持てなかった追加プログラ
ムは、これらの入力手段から複合画像形成装置1へ送り
込むことができる。つまり、具体的な転送手順は、前述
した実施例と同じであり、図6のステップS203にお
ける追加機能プログラムアップロードというところで、
コンピュータI/F部208を介してホストコンピュー
タ3から追加機能プログラムを転送する旨の指示があれ
ば、ホストコンピュータ3から送られてくるファイルの
中身を複合画像形成装置1へ転送すればよい。
転送する追加プログラムを付属装置内に持たない場合の
転送について説明する。尚、変形例の基本ブロック構成
は、前述した図1に示すものと同じであり、その説明は
省略する。付属装置2において、外部から複合画像形成
装置1へ転送する追加プログラムを入力できる入力手段
としては、コンピュータI/F部208とフロッピーデ
ィスクドライブ(FDD)207とがある。そして、付
属装置2のROM206内に持てなかった追加プログラ
ムは、これらの入力手段から複合画像形成装置1へ送り
込むことができる。つまり、具体的な転送手順は、前述
した実施例と同じであり、図6のステップS203にお
ける追加機能プログラムアップロードというところで、
コンピュータI/F部208を介してホストコンピュー
タ3から追加機能プログラムを転送する旨の指示があれ
ば、ホストコンピュータ3から送られてくるファイルの
中身を複合画像形成装置1へ転送すればよい。
【0016】また、追加機能プログラムが入ったフロッ
ピーディスクがセットされている旨の信号がフロッピー
ディスクドライブ(FDD)207から出力されていれ
ば、その追加機能プログラムのファイルを読み取り、前
述の如く、複合画像形成装置1へ転送すればよい。その
他の部分については、前述した実施例と同様であり、説
明は省略する。
ピーディスクがセットされている旨の信号がフロッピー
ディスクドライブ(FDD)207から出力されていれ
ば、その追加機能プログラムのファイルを読み取り、前
述の如く、複合画像形成装置1へ転送すればよい。その
他の部分については、前述した実施例と同様であり、説
明は省略する。
【0017】このように、追加機能プログラムが付属装
置内になくても入力手段さえあれば、複合画像形成装置
に追加機能プログラムを転送することができる。尚、本
発明は、複数の機器から構成されるシステムに適用して
も、1つの機器から成る装置に適用しても良い。また、
本発明はシステム或いは装置にプログラムを供給するこ
とによって達成される場合にも適用できることはいうま
でもない。
置内になくても入力手段さえあれば、複合画像形成装置
に追加機能プログラムを転送することができる。尚、本
発明は、複数の機器から構成されるシステムに適用して
も、1つの機器から成る装置に適用しても良い。また、
本発明はシステム或いは装置にプログラムを供給するこ
とによって達成される場合にも適用できることはいうま
でもない。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複合画像形成装置への新しい機能及び付属装置の追加を
容易に行うことができる。
複合画像形成装置への新しい機能及び付属装置の追加を
容易に行うことができる。
【図1】本実施例における複合画像形成装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】図1に示すROM106の詳細な構成を示す図
である。
である。
【図3】図1に示すROM106に置き換え可能なシャ
ドーRAMの回路構成を示す図である。
ドーRAMの回路構成を示す図である。
【図4】本実施例における複合画像形成装置の制御プロ
グラムのメインルーチンを示すフローチャートである。
グラムのメインルーチンを示すフローチャートである。
【図5】本実施例における複合画像形成装置の制御プロ
グラムの外部機器通信処理ルーチンを示すフローチャー
トである。
グラムの外部機器通信処理ルーチンを示すフローチャー
トである。
【図6】本実施例における付属装置の初期実行ルーチン
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図7】本実施例における複合画像形成装置の制御プロ
グラムの機能追加後の外部機器通信処理ルーチンを示す
フローチャートである。
グラムの機能追加後の外部機器通信処理ルーチンを示す
フローチャートである。
104 複合画像形成装置のCPU 105 複合画像形成装置のRAM 106 複合画像形成装置のROM 107 複合画像形成装置の通信I/F部 204 付属装置のCPU 205 付属装置のRAM 206 付属装置のROM 201 付属装置の通信I/F部
Claims (1)
- 【請求項1】 付属装置を接続できる複合画像形成装置
において、 付属装置と複合画像形成装置との間で通信を行う通信手
段と、 前記通信手段により付属装置から転送されてくる、追加
すべき付属装置の制御プログラムを記憶する記憶手段
と、 前記記憶手段に記憶する追加すべきプログラムに従っ
て、追加された付属装置を制御する制御手段とを備える
ことを特徴とする複合画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5187934A JPH0746361A (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | 複合画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5187934A JPH0746361A (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | 複合画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0746361A true JPH0746361A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16214743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5187934A Withdrawn JPH0746361A (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | 複合画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746361A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7653444B2 (en) | 2005-06-22 | 2010-01-26 | Kyocera Mita Corporation | Electronic device and data storage medium |
-
1993
- 1993-07-29 JP JP5187934A patent/JPH0746361A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7653444B2 (en) | 2005-06-22 | 2010-01-26 | Kyocera Mita Corporation | Electronic device and data storage medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001003 |