JPH0746389B2 - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0746389B2 JPH0746389B2 JP61026703A JP2670386A JPH0746389B2 JP H0746389 B2 JPH0746389 B2 JP H0746389B2 JP 61026703 A JP61026703 A JP 61026703A JP 2670386 A JP2670386 A JP 2670386A JP H0746389 B2 JPH0746389 B2 JP H0746389B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- body case
- input
- printing
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Image Input (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、手書きの画像を入力する機能を有する多機能
な情報処理装置に係り、特にイラスト,図形等のイメー
ジとキーボード等から入力された文字,記号等を合成し
て表示し、あるいは印刷する情報処理装置に関するもの
である。
な情報処理装置に係り、特にイラスト,図形等のイメー
ジとキーボード等から入力された文字,記号等を合成し
て表示し、あるいは印刷する情報処理装置に関するもの
である。
従来この種情報処理装置の入力手段は、唯一の例えばキ
ーボードしかないために、手書きの、文字や図形などの
イメージ画像を入力することができないものとなってい
る。そのために、あらかじめメモリーに記憶された定形
文字や定形記号以外の手書き文字やイメージ,イラスト
等を入力,処理することができなかった。
ーボードしかないために、手書きの、文字や図形などの
イメージ画像を入力することができないものとなってい
る。そのために、あらかじめメモリーに記憶された定形
文字や定形記号以外の手書き文字やイメージ,イラスト
等を入力,処理することができなかった。
上記従来技術では、手書きの文字や図形を、使用者が自
由に入力し、また編集することができず、思い通りの文
字や図形を、思い通りの書体で、思い通りの位置に配置
して、個性的な印刷をすることが不可能であった。
由に入力し、また編集することができず、思い通りの文
字や図形を、思い通りの書体で、思い通りの位置に配置
して、個性的な印刷をすることが不可能であった。
本発明は上記の不具合点を解決し個性的な文書の作成を
容易にすると共に、一つの本体ケースに入力装置、表示
装置、イメージスキャナー、及び印刷装置を適切に配置
して可及的小形化を図ると共に、入力装置を本体ケース
の右側手前に、本体ケースの左側に手前からイメージス
キャナーと印刷装置をそれらの紙送り方向を同一になる
ようにして配置し、入力とイメージの読み取りや印刷を
同時にしかも効率的に行なえるようにし、紙送りを同一
にして紙の取扱い性を向上し、又、印刷装置に用紙を本
体ケースの上方から挿入し後方から排出するようにして
印刷の作業性を向上し、更に多機能な処理ができる作業
性の良い情報処理装置を提供することを目的とするもの
である。
容易にすると共に、一つの本体ケースに入力装置、表示
装置、イメージスキャナー、及び印刷装置を適切に配置
して可及的小形化を図ると共に、入力装置を本体ケース
の右側手前に、本体ケースの左側に手前からイメージス
キャナーと印刷装置をそれらの紙送り方向を同一になる
ようにして配置し、入力とイメージの読み取りや印刷を
同時にしかも効率的に行なえるようにし、紙送りを同一
にして紙の取扱い性を向上し、又、印刷装置に用紙を本
体ケースの上方から挿入し後方から排出するようにして
印刷の作業性を向上し、更に多機能な処理ができる作業
性の良い情報処理装置を提供することを目的とするもの
である。
前記目的は、本体ケースと、本体ケースに具備され文字
や数字等を入力する入力装置およびこの入力装置によっ
て入力された内容を表示する表示装置と、本体ケースに
内装されており前記入力装置によって入力されたデータ
を処理する制御装置と、前記入力装置によって入力され
且つ処理された内容を印刷し、印字ヘッドとこれに対向
して配置された送りローラーを有する印刷装置を備えた
情報処理装置において、前記本体ケースの右側手前に入
力装置を、本体ケースの右側でこの入力装置の後方に表
示装置を、本体ケースの左側手前に手書きの文字や図形
などのイメージを読み取り入力できるイメージスキャナ
ーを、本体ケースの左側でこのイメージスキャナーの後
方に印刷装置をそれぞれ配置し、前記印刷装置は本体ケ
ースの上方から印刷用紙を挿入し、印刷済みの用紙を本
体ケースの後方から排出するものとすると共に、イメー
ジスキャナー読み取るイメージ原稿の送り方向を前記印
刷装置の紙送り方向と同じく手前から後方とし、前記イ
メージスキャナーによって読み取られたイメージ内容を
前記入力装置によって入力され制御装置によって処理さ
れた内容の両者を前記表示装置に同時に表示し、且つこ
の表示装置に表示された両内容を印刷装置によって印刷
するように構成することによって達成される。
や数字等を入力する入力装置およびこの入力装置によっ
て入力された内容を表示する表示装置と、本体ケースに
内装されており前記入力装置によって入力されたデータ
を処理する制御装置と、前記入力装置によって入力され
且つ処理された内容を印刷し、印字ヘッドとこれに対向
して配置された送りローラーを有する印刷装置を備えた
情報処理装置において、前記本体ケースの右側手前に入
力装置を、本体ケースの右側でこの入力装置の後方に表
示装置を、本体ケースの左側手前に手書きの文字や図形
などのイメージを読み取り入力できるイメージスキャナ
ーを、本体ケースの左側でこのイメージスキャナーの後
方に印刷装置をそれぞれ配置し、前記印刷装置は本体ケ
ースの上方から印刷用紙を挿入し、印刷済みの用紙を本
体ケースの後方から排出するものとすると共に、イメー
ジスキャナー読み取るイメージ原稿の送り方向を前記印
刷装置の紙送り方向と同じく手前から後方とし、前記イ
メージスキャナーによって読み取られたイメージ内容を
前記入力装置によって入力され制御装置によって処理さ
れた内容の両者を前記表示装置に同時に表示し、且つこ
の表示装置に表示された両内容を印刷装置によって印刷
するように構成することによって達成される。
〔実施例〕 以下、本発明の構成の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図面において、1は多機能パーソナルワードプロセッサ
ー(情報処理装置)の本体ケース1で、本体ケース1の
上面右側半分には、手動入力装置であるキーボード2,数
字等を入力するテンキーと呼ばれるキーボード3,電源ス
イッチ4,スピーカー穴5及び縦長の液晶等からなる表示
装置6を配設する。
ー(情報処理装置)の本体ケース1で、本体ケース1の
上面右側半分には、手動入力装置であるキーボード2,数
字等を入力するテンキーと呼ばれるキーボード3,電源ス
イッチ4,スピーカー穴5及び縦長の液晶等からなる表示
装置6を配設する。
本体ケース1の左側には、手前から、メモ書用の紙ロー
ラー7,画像入力装置であるイメージスキャナー8及び出
力装置である感熱転写式のプリンター9を配設する。プ
リンターおよびイメージスキャナーを左側に配置したの
で右手でキーボードを操作しながら印刷やイメージ読込
み作業が容易になる。
ラー7,画像入力装置であるイメージスキャナー8及び出
力装置である感熱転写式のプリンター9を配設する。プ
リンターおよびイメージスキャナーを左側に配置したの
で右手でキーボードを操作しながら印刷やイメージ読込
み作業が容易になる。
紙ローラ7,イメージスキャナー8及びプリンター9は、
メモ書きの際に下敷用として使用することができるカバ
ー10によっておおわれる。カバー10は、本体ケース1の
下ベース11と一体的に形成する。本体ケース1,カバー10
及び下ベース11は、合成樹脂製である。
メモ書きの際に下敷用として使用することができるカバ
ー10によっておおわれる。カバー10は、本体ケース1の
下ベース11と一体的に形成する。本体ケース1,カバー10
及び下ベース11は、合成樹脂製である。
カバー10は、薄肉部からなる蝶番12,13により折り曲げ
自在となっており、しかも、下ベース11に設けた複数個
のストッパー14,15によって位置決めされている。
自在となっており、しかも、下ベース11に設けた複数個
のストッパー14,15によって位置決めされている。
カバー10には、一体的に突起16を設ける。突起16を本体
ケース1に設けた係止穴17に係止することにより、紙ロ
ーラー7,イメージスキャナー8及びプリンター9はカバ
ー10によっておおわれる。
ケース1に設けた係止穴17に係止することにより、紙ロ
ーラー7,イメージスキャナー8及びプリンター9はカバ
ー10によっておおわれる。
紙ローラー7は、軸18により、ストッパー14に形成した
溝19に回転自在に軸支する。
溝19に回転自在に軸支する。
イメージスキャナー8の構成を、第4図及び第5図を用
いて説明する。第4図において、原稿用紙20が矢印P3方
向から入り、矢印P4方向に出るので、第5図において矢
印P5方向にイメージ原稿用紙20が移動する。その原稿用
紙20の面に発光素子(LED)21からの光22を当て、その
反射光23を光ファイバー等よりなるセルフォックレンズ
24を通して、電荷結合素子(CCD)25にて受光して、画
像や文字等の情報をビット信号に置換して入力する。セ
ルフォックレンズ24の一端面から原稿用紙20までの距離
L1と、セルフォックレンズ24の他端面から電荷結合素子
25までの距離L2は、ほぼ等しくしてある。
いて説明する。第4図において、原稿用紙20が矢印P3方
向から入り、矢印P4方向に出るので、第5図において矢
印P5方向にイメージ原稿用紙20が移動する。その原稿用
紙20の面に発光素子(LED)21からの光22を当て、その
反射光23を光ファイバー等よりなるセルフォックレンズ
24を通して、電荷結合素子(CCD)25にて受光して、画
像や文字等の情報をビット信号に置換して入力する。セ
ルフォックレンズ24の一端面から原稿用紙20までの距離
L1と、セルフォックレンズ24の他端面から電荷結合素子
25までの距離L2は、ほぼ等しくしてある。
イメージスキャナー8を制御する制御基板26には、セル
フォックレンズ24を支持するための金具27や電荷結合素
子25が固定されている。発光素子21,セルフォックレン
ズ24及び制御基板26は、カバー28によっておおわれてい
る。
フォックレンズ24を支持するための金具27や電荷結合素
子25が固定されている。発光素子21,セルフォックレン
ズ24及び制御基板26は、カバー28によっておおわれてい
る。
原稿用紙20の案内用ローラー29,30は、下ベース11の近
傍に沿って原稿用紙20が移動するように設ける。下ベー
ス11のほぼ中央部には、原稿用紙20の案内用突起31を一
体的に設ける。
傍に沿って原稿用紙20が移動するように設ける。下ベー
ス11のほぼ中央部には、原稿用紙20の案内用突起31を一
体的に設ける。
プリンター9は、下ベース11の内底に配設したプリンタ
ーベース32と、このプリンターベース32上に設けたヘッ
ドユニット33,ヘッドユニット用ガイドシャフト34,ハガ
キ等の印刷用紙35用の送りローラー36及び制御基板37と
を備えている。印刷用紙35を、第4図において矢印P1方
向(上方)から矢印P2方向に送るために、ガイドローラ
ー38が送りローラー36の近傍に配設されている。このよ
うに印刷用紙35を本体ケース1の上方から挿入できるの
で、印刷作業が容易である。
ーベース32と、このプリンターベース32上に設けたヘッ
ドユニット33,ヘッドユニット用ガイドシャフト34,ハガ
キ等の印刷用紙35用の送りローラー36及び制御基板37と
を備えている。印刷用紙35を、第4図において矢印P1方
向(上方)から矢印P2方向に送るために、ガイドローラ
ー38が送りローラー36の近傍に配設されている。このよ
うに印刷用紙35を本体ケース1の上方から挿入できるの
で、印刷作業が容易である。
本体ケース1の右側半分に配設されたキーボード2,3,電
源スイッチ4,スピーカー穴及び表示装置6の裏側には、
本体制御基板39と、外部記憶装置であるメモリーカード
40を設ける。
源スイッチ4,スピーカー穴及び表示装置6の裏側には、
本体制御基板39と、外部記憶装置であるメモリーカード
40を設ける。
メモリーカード40は、本体ケース1の後方に設けた切欠
41より下ベース11に設けた案内リブ42によって案内さ
れ、本体制御基板39に設けたコネクター43に電気的かつ
機械的に接続される。
41より下ベース11に設けた案内リブ42によって案内さ
れ、本体制御基板39に設けたコネクター43に電気的かつ
機械的に接続される。
本体制御基板39には、多機能パーソナルワードプロセッ
サーの全体を制御するマイコン44,ソフトプログラム用
メモリー(ROM)45,一時記憶用メモリー(RAM)46,メモ
リーカード40用の拡張スロットル47,通信用モデム等を
接続する入出力装置(シリアルI/O)48、この入出力装
置48を制御するLSI48a及び他の機構要素を制御するLSI
群を設ける。他の機構要素としては、ブザー49,表示装
置6,キーボード2,3、がある。これらの機構要素を制御
するLSI40a,6a,2a,3aが本体制御基板39に設ける。プリ
ンター9の制御用LSI9aは、制御基板37に設ける。イメ
ージスキャナー8の制御用LSI8aは、制御基板26に設け
る。
サーの全体を制御するマイコン44,ソフトプログラム用
メモリー(ROM)45,一時記憶用メモリー(RAM)46,メモ
リーカード40用の拡張スロットル47,通信用モデム等を
接続する入出力装置(シリアルI/O)48、この入出力装
置48を制御するLSI48a及び他の機構要素を制御するLSI
群を設ける。他の機構要素としては、ブザー49,表示装
置6,キーボード2,3、がある。これらの機構要素を制御
するLSI40a,6a,2a,3aが本体制御基板39に設ける。プリ
ンター9の制御用LSI9aは、制御基板37に設ける。イメ
ージスキャナー8の制御用LSI8aは、制御基板26に設け
る。
表示装置6は、日本語の縦書きに合わせて、縦長に配置
する。これにより、入力時の表示の段階から作成文書の
イメージをつかむことができる。
する。これにより、入力時の表示の段階から作成文書の
イメージをつかむことができる。
紙ローラー7には、細長い一本の紙が何重にも重ねて巻
いてある。メモ用紙が必要なときには、紙ローラー7に
巻かれた紙の先端をつかんで引き出し、カバー10の裏面
側を下敷きとして、筆記用具で記入すればよい。紙ロー
ラー7は、通常はカバー10によっておおわれており、運
搬作業に紙ローラー7が周囲の物体に引っ掛かることが
なく、かつ美観上好ましい。
いてある。メモ用紙が必要なときには、紙ローラー7に
巻かれた紙の先端をつかんで引き出し、カバー10の裏面
側を下敷きとして、筆記用具で記入すればよい。紙ロー
ラー7は、通常はカバー10によっておおわれており、運
搬作業に紙ローラー7が周囲の物体に引っ掛かることが
なく、かつ美観上好ましい。
プリンター9は、縦長に配置してある。プリンター9に
よって印刷された印刷済の印刷用紙35は、第4図に示す
ように、本体ケース1の後方に設けた排出口50が排出す
るように構成されている。この構成は、印刷用紙35とし
てハガキを用いた場合に、好適である。すなわち、
(1)ハガキは、通常の印刷用紙よりかなり硬質の紙で
製造されているため、印刷時にはなるべく曲げ量を小さ
く設定し、かつ曲げ方向は長手方向と直角方向に曲げた
ほうが好ましいこと及び(2)ハガキは、通常縦書きで
使用するので、印刷過程でできばえを目視で確認しやす
いように、ハガキの長手方向が正面よりみて、本体ケー
ス1の前後方向となるようにしたほうが好ましい。ハガ
キを、第4図のように、本体ケース1の上面から本体ケ
ース1の後方に移動させることによって、前記2点を満
たすことができる。さらに、本体ケース1の後方からハ
ガキを排出させることによって、使用者が操作中にハガ
キに接触してハガキを傷めたり、使用者が不快になった
りすることを防止できる。
よって印刷された印刷済の印刷用紙35は、第4図に示す
ように、本体ケース1の後方に設けた排出口50が排出す
るように構成されている。この構成は、印刷用紙35とし
てハガキを用いた場合に、好適である。すなわち、
(1)ハガキは、通常の印刷用紙よりかなり硬質の紙で
製造されているため、印刷時にはなるべく曲げ量を小さ
く設定し、かつ曲げ方向は長手方向と直角方向に曲げた
ほうが好ましいこと及び(2)ハガキは、通常縦書きで
使用するので、印刷過程でできばえを目視で確認しやす
いように、ハガキの長手方向が正面よりみて、本体ケー
ス1の前後方向となるようにしたほうが好ましい。ハガ
キを、第4図のように、本体ケース1の上面から本体ケ
ース1の後方に移動させることによって、前記2点を満
たすことができる。さらに、本体ケース1の後方からハ
ガキを排出させることによって、使用者が操作中にハガ
キに接触してハガキを傷めたり、使用者が不快になった
りすることを防止できる。
送りローラー36への印刷用紙35の巻き付け量は、1/4周
過程に設定してある。このために、印刷用紙35として、
ハガキを使用した場合でも、そのハガキの傷みを減じる
ことができる。
過程に設定してある。このために、印刷用紙35として、
ハガキを使用した場合でも、そのハガキの傷みを減じる
ことができる。
メモリカード40は、システムソフト,ワードプロセッサ
ー機能ソフト,作表ソフトなどの読み出し専用の汎用プ
ログラムが記憶されているし、かつユーザ作成の画像の
記録用としても使用が可能である。
ー機能ソフト,作表ソフトなどの読み出し専用の汎用プ
ログラムが記憶されているし、かつユーザ作成の画像の
記録用としても使用が可能である。
以上の構成において、キーボード2,3によって入力され
た定形文字や定形図形が表示装置6の表示画面に表示さ
れる。その内容は、キーボード2,3によってプリント命
令をすると、プリンター9が作動して、ハガキなどの印
刷用紙35に印刷される。
た定形文字や定形図形が表示装置6の表示画面に表示さ
れる。その内容は、キーボード2,3によってプリント命
令をすると、プリンター9が作動して、ハガキなどの印
刷用紙35に印刷される。
他方、第2図のように、カバー10を開いて、紙ローラー
7の裏面側に、手書きの原稿20を挿入してやると、その
原稿20は矢印P3方向から矢印P3方向に移動する。そのた
めに、原稿20の内容がイメージスキャナー8によって入
力され、表示装置6の表示画面に表示される。その内容
は、キーボード2,3によってプリント命令をすると、プ
リンター9が作動してハガキなどの印刷用紙35に印刷さ
れる。
7の裏面側に、手書きの原稿20を挿入してやると、その
原稿20は矢印P3方向から矢印P3方向に移動する。そのた
めに、原稿20の内容がイメージスキャナー8によって入
力され、表示装置6の表示画面に表示される。その内容
は、キーボード2,3によってプリント命令をすると、プ
リンター9が作動してハガキなどの印刷用紙35に印刷さ
れる。
次に、キーボード2,3によって入力される定形文字や定
形図形と、イメージスキャナー8によって入力される手
書きの文字や図形とを組み合わせて印刷したい場合に
は、最近はイメージスキャナー8による入力内容を表示
装置6の表示画面に表示する。その後、表示画面を見な
がら、キーボード2,3によって、希望する定形文字など
を表示装置6の表示画面に表示することにより、イメー
ジスキャナーによって入力した内容との編集を自由に行
うことができる。表示画面上での編集が終了したなら
ば、キーボード2,3によってプリント命令をすると、プ
リンター9が作動して、ハガキなどの印刷用紙35に印刷
される。
形図形と、イメージスキャナー8によって入力される手
書きの文字や図形とを組み合わせて印刷したい場合に
は、最近はイメージスキャナー8による入力内容を表示
装置6の表示画面に表示する。その後、表示画面を見な
がら、キーボード2,3によって、希望する定形文字など
を表示装置6の表示画面に表示することにより、イメー
ジスキャナーによって入力した内容との編集を自由に行
うことができる。表示画面上での編集が終了したなら
ば、キーボード2,3によってプリント命令をすると、プ
リンター9が作動して、ハガキなどの印刷用紙35に印刷
される。
以上述べて様に本発明は特に、本体ケースの右側手前に
入力装置を、本体ケースの右側でこの入力装置の後方に
表示装置を、本体ケースの左側手前に手書きの文字や図
形などのイメージを読み取り入力できるイメージスキャ
ナーを、本体ケースの左側でこのイメージスキャナーの
後方に印刷装置をそれぞれ配置し、前記印刷装置は本体
ケースの上方から印刷用紙を挿入し、印刷済みの用紙を
本体ケースの後方から排出するものとすると共に、イメ
ージスキャナー読み取るイメージ原稿の送り方向を前記
印刷装置の紙送り方向と同じく手前から後方とし、前記
イメージスキャナーによって読み取られたイメージ内容
を前記入力装置によって入力され制御装置によって処理
された内容の両者を前記表示装置に同時に表示し、且つ
この表示装置に表示された両内容を印刷装置によって印
刷するように構成したので、個性的な文書の作成が容易
になると共に、一つの本体ケースに入力装置、表示装
置、イメージスキャナー、及び印刷装置を適切に配置し
たことから可及的小形化が図られ、入力装置を本体ケー
スの右側手前に、本体ケースの左側に手前からイメージ
スキャナーと印刷装置をそれらの紙送り方向を同一にな
るようにして配置したので入力とイメージの読み取りや
印刷を同時にしかも効率的に行なえるようになり、両紙
送り方向を同一にしてあるので紙の取扱い性が向上し、
又、印刷装置に用紙を本体ケースの上方から挿入し後方
から排出するようにしたので印刷の作業性が向上し、更
に多機能な処理を可能にした作業性の良い情報処理装置
を提供することができたものである。
入力装置を、本体ケースの右側でこの入力装置の後方に
表示装置を、本体ケースの左側手前に手書きの文字や図
形などのイメージを読み取り入力できるイメージスキャ
ナーを、本体ケースの左側でこのイメージスキャナーの
後方に印刷装置をそれぞれ配置し、前記印刷装置は本体
ケースの上方から印刷用紙を挿入し、印刷済みの用紙を
本体ケースの後方から排出するものとすると共に、イメ
ージスキャナー読み取るイメージ原稿の送り方向を前記
印刷装置の紙送り方向と同じく手前から後方とし、前記
イメージスキャナーによって読み取られたイメージ内容
を前記入力装置によって入力され制御装置によって処理
された内容の両者を前記表示装置に同時に表示し、且つ
この表示装置に表示された両内容を印刷装置によって印
刷するように構成したので、個性的な文書の作成が容易
になると共に、一つの本体ケースに入力装置、表示装
置、イメージスキャナー、及び印刷装置を適切に配置し
たことから可及的小形化が図られ、入力装置を本体ケー
スの右側手前に、本体ケースの左側に手前からイメージ
スキャナーと印刷装置をそれらの紙送り方向を同一にな
るようにして配置したので入力とイメージの読み取りや
印刷を同時にしかも効率的に行なえるようになり、両紙
送り方向を同一にしてあるので紙の取扱い性が向上し、
又、印刷装置に用紙を本体ケースの上方から挿入し後方
から排出するようにしたので印刷の作業性が向上し、更
に多機能な処理を可能にした作業性の良い情報処理装置
を提供することができたものである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はカバーを閉じ
た状態の斜視図、第2図はカバーを開いた状態の斜視
図、第3図は正面図、第4図はI−I断面図、第5図は
イメージスキャナーの原理説明図、第6図は第3図のII
−II断面図、第7図は上面図、第8図は機能ブロック図
である。 1……本体ケース、2,3……キーボード、6……表示装
置、8……イメージスキャナー、9……プリンター。
た状態の斜視図、第2図はカバーを開いた状態の斜視
図、第3図は正面図、第4図はI−I断面図、第5図は
イメージスキャナーの原理説明図、第6図は第3図のII
−II断面図、第7図は上面図、第8図は機能ブロック図
である。 1……本体ケース、2,3……キーボード、6……表示装
置、8……イメージスキャナー、9……プリンター。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06T 1/00 G06F 1/00 312 D 7315−5L 15/20 580 A (72)発明者 林 精一 茨城県日立市東多賀町1丁目1番1号 株 式会社日立製作所多賀工場内 (72)発明者 井上 雅貴 茨城県日立市東多賀町1丁目1番1号 株 式会社日立製作所多賀工場内 (72)発明者 辰野 雄二郎 茨城県日立市東多賀町1丁目1番1号 株 式会社日立製作所多賀工場内 (72)発明者 立花 和弘 茨城県日立市東多賀町1丁目1番1号 株 式会社日立製作所多賀工場内 (56)参考文献 キャノン日本語ワードプロセッサ「キャ ノワード 80」使用説明書(▲○C▼ C ANON INC.1985)P.1−2〜1 −4,13−2〜13−9
Claims (1)
- 【請求項1】本体ケースと、本体ケースに具備され文字
や数字等を入力する入力装置およびこの入力装置によっ
て入力された内容を表示する表示装置と、本体ケースに
内装されており前記入力装置によって入力されたデータ
を処理する制御装置と、前記入力装置によって入力され
且つ処理された内容を印刷し、印字ヘッドとこれに対向
して配置された送りローラーを有する印刷装置を備えた
情報処理装置において、 前記本体ケースの右側手前に入力装置を、本体ケースの
右側でこの入力装置の後方に表示装置を、本体ケースの
左側手前に手書きの文字や図形などのイメージを読み取
り入力できるイメージスキャナーを、本体ケースの左側
でこのイメージスキャナーの後方に印刷装置をそれぞれ
配置し、前記印刷装置は本体ケースの上方から印刷用紙
を挿入し、印刷済みの用紙を本体ケースの後方から排出
するものとすると共に、イメージスキャナー読み取るイ
メージ原稿の送り方向を前記印刷装置の紙送り方向と同
じく手前から後方とし、前記イメージスキャナーによっ
て読み取られたイメージ内容を前記入力装置によって入
力され制御装置によって処理された内容の両者を前記表
示装置に同時に表示し、且つこの表示装置に表示された
両内容を印刷装置によって印刷するように構成した情報
処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61026703A JPH0746389B2 (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 情報処理装置 |
| KR1019870001078A KR930002478B1 (ko) | 1986-02-12 | 1987-02-10 | 다기능 퍼스널워드프로세서 |
| EP87101869A EP0232905A3 (en) | 1986-02-12 | 1987-02-11 | Multi-function personal word processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61026703A JPH0746389B2 (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62186369A JPS62186369A (ja) | 1987-08-14 |
| JPH0746389B2 true JPH0746389B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=12200747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61026703A Expired - Lifetime JPH0746389B2 (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746389B2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-12 JP JP61026703A patent/JPH0746389B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| キャノン日本語ワードプロセッサ「キャノワード80」使用説明書(▲○C▼CANONINC.1985)P.1−2〜1−4,13−2〜13−9 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62186369A (ja) | 1987-08-14 |
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