JPH074640B2 - クランク軸用鍛造機 - Google Patents
クランク軸用鍛造機Info
- Publication number
- JPH074640B2 JPH074640B2 JP3934990A JP3934990A JPH074640B2 JP H074640 B2 JPH074640 B2 JP H074640B2 JP 3934990 A JP3934990 A JP 3934990A JP 3934990 A JP3934990 A JP 3934990A JP H074640 B2 JPH074640 B2 JP H074640B2
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- Japan
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- shaping
- twisting
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- ram
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、一体形クランク軸の製造において捩り工程
と整形工程を一つの設備で同時に行なうためのクランク
軸用鍛造機に関する。
と整形工程を一つの設備で同時に行なうためのクランク
軸用鍛造機に関する。
従来の技術 一体形クランク軸は、一般に鍛造により作られるが、そ
の中で型鍛造がよく利用されている。そして、捩り加工
を必要とするクランク軸は次の工程により製造されてい
る。
の中で型鍛造がよく利用されている。そして、捩り加工
を必要とするクランク軸は次の工程により製造されてい
る。
鋼片切断−加熱−荒地成形−荒型打ち−仕上型打ち−ば
り抜き−捩り−整形−空冷 上記工程における荒地成形、荒型打ち、仕上型打ち、ば
り抜きの各工程は金型の加圧成形方向が上下方向のみで
あるため、従来より1台の鍛造プレスにより行なわれて
いる。しかし、捩り工程と整形工程はそれぞれ別個の鍛
造プレスを用いて加工が行なわれている。
り抜き−捩り−整形−空冷 上記工程における荒地成形、荒型打ち、仕上型打ち、ば
り抜きの各工程は金型の加圧成形方向が上下方向のみで
あるため、従来より1台の鍛造プレスにより行なわれて
いる。しかし、捩り工程と整形工程はそれぞれ別個の鍛
造プレスを用いて加工が行なわれている。
このように2基の鍛造プレスを必要とするだけでなく、
鍛造プレスへの搬入、搬出の装置もそれぞれ2台必要と
なる。また、型換えにおいても設備2台分の装置と工数
が必要である。
鍛造プレスへの搬入、搬出の装置もそれぞれ2台必要と
なる。また、型換えにおいても設備2台分の装置と工数
が必要である。
発明が解決しようとする課題 上記のごとく、従来のクランク軸の製造における捩り工
程と整形工程は別個の鍛造プレスを使って行なうため、
設備が2台分必要で、設備費がかさむばかりか、工数の
増加により制作費が高騰し、さらに工程監督密度が増大
する欠点があった。
程と整形工程は別個の鍛造プレスを使って行なうため、
設備が2台分必要で、設備費がかさむばかりか、工数の
増加により制作費が高騰し、さらに工程監督密度が増大
する欠点があった。
この発明は、かかる欠点を除き、設備費の低減および工
程の簡素化を図るため、クランク軸鍛造における捩り工
程と整形工程を一つの設備で同時に行なう鍛造機を提供
するものである。
程の簡素化を図るため、クランク軸鍛造における捩り工
程と整形工程を一つの設備で同時に行なう鍛造機を提供
するものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するため、この発明のクランク軸用鍛造
機は、シリンダーで上下動自在の整形用ラムに取着した
上部ダイホルダーに捩り型と整形型の上型を、基台上に
取着した下部ダイホルダーに捩り型と整形型の下型をそ
れぞれ取着し、捩り型と整形型のパス高さを同じく設
け、捩り型は被加工クランク軸により決まる可動型と固
定型とにより分割構成し、各可動型をツィスト可能に支
持するリテーナは可動型を嵌着した半円弧状の回動部材
と、これをローラで回動自在に支持する支持部材よりな
り、下側支持部材は下部ダイホルダーに取着し、上側回
動部材は上部ダイホルダーに取着し、上側回動部材には
押し下げ腕を突設し、整形用ラム内に設けたシリンダー
により作動する捩り用ラムの押し杆が整形用ラム内を貫
通し、その下向き先端を上記各押し下げ腕に対向せしめ
てなる。
機は、シリンダーで上下動自在の整形用ラムに取着した
上部ダイホルダーに捩り型と整形型の上型を、基台上に
取着した下部ダイホルダーに捩り型と整形型の下型をそ
れぞれ取着し、捩り型と整形型のパス高さを同じく設
け、捩り型は被加工クランク軸により決まる可動型と固
定型とにより分割構成し、各可動型をツィスト可能に支
持するリテーナは可動型を嵌着した半円弧状の回動部材
と、これをローラで回動自在に支持する支持部材よりな
り、下側支持部材は下部ダイホルダーに取着し、上側回
動部材は上部ダイホルダーに取着し、上側回動部材には
押し下げ腕を突設し、整形用ラム内に設けたシリンダー
により作動する捩り用ラムの押し杆が整形用ラム内を貫
通し、その下向き先端を上記各押し下げ腕に対向せしめ
てなる。
作用 この発明のクランク軸用鍛造機により捩り加工を終った
被加工材(一体形クランク軸)を整形型に移し、また他
の鍛造機により前工程の仕上型打ち後のばり抜きを終っ
た被加工材を捩り型に入れて整形用ラムを下降させる
と、整形型により捩り加工を終ったクランク軸の形状修
正のための整形加工が行なわれると同時に、捩り型に入
れた被加工材は捩り型により保持される。引き続き捩り
用ラムを下降して押し下げ腕を介して捩り型の各可動型
部分を回動させて一体形クランク軸としての捩り加工が
行われる。
被加工材(一体形クランク軸)を整形型に移し、また他
の鍛造機により前工程の仕上型打ち後のばり抜きを終っ
た被加工材を捩り型に入れて整形用ラムを下降させる
と、整形型により捩り加工を終ったクランク軸の形状修
正のための整形加工が行なわれると同時に、捩り型に入
れた被加工材は捩り型により保持される。引き続き捩り
用ラムを下降して押し下げ腕を介して捩り型の各可動型
部分を回動させて一体形クランク軸としての捩り加工が
行われる。
したがって、1基の鍛造機により、クランク軸としての
捩り加工と、該捩り加工を終ったクランク軸の整形加工
を同時に行なうことができる。
捩り加工と、該捩り加工を終ったクランク軸の整形加工
を同時に行なうことができる。
実施例 この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明の実施によるクランク軸用鍛造機の
要部を示す断面図である。
要部を示す断面図である。
下向きに設置した左右一対のシリンダー(8)(8)の
ピストンロッド先端に吊支して該シリンダー(8)
(8)の操作により上下動自在に設けた整形用ラム
(6)の下面に上部ダイホルダー(5−1)を取着し、
該上部ダイホルダー(5−1)に捩り型(1)の上型と
整形型(2)の上型を取着し、基台上に固定した下部ダ
イホルダー(5−2)に捩り型(1)の下型と整形型
(2)の下型を取着し、上記整形用ラム(6)が下降し
て捩り型(1)および整形型(2)のそれぞれの上型と
下型が組み合わされた際、両者のパスラインが同じ高さ
となるように、各上下型が組込まれており、整形用ラム
(6)の下降時に捩り型(1)内の被加工材が型により
保持されると同時に、整形型(2)の被加工材(捩り加
工を受けてクランク軸としての形状ができている)が加
圧され整形加工を受ける。この整形用ラム(6)が下降
した状態で、引き続き整形用ラム(6)内に設けたシリ
ンダー(9)と整形用ラム(6)内を貫通した押し杆
(7−1)(7−2)および(7−3)からなる捩り用
ラム(7)が下降して捩り加工が行なわれるように構成
されている。
ピストンロッド先端に吊支して該シリンダー(8)
(8)の操作により上下動自在に設けた整形用ラム
(6)の下面に上部ダイホルダー(5−1)を取着し、
該上部ダイホルダー(5−1)に捩り型(1)の上型と
整形型(2)の上型を取着し、基台上に固定した下部ダ
イホルダー(5−2)に捩り型(1)の下型と整形型
(2)の下型を取着し、上記整形用ラム(6)が下降し
て捩り型(1)および整形型(2)のそれぞれの上型と
下型が組み合わされた際、両者のパスラインが同じ高さ
となるように、各上下型が組込まれており、整形用ラム
(6)の下降時に捩り型(1)内の被加工材が型により
保持されると同時に、整形型(2)の被加工材(捩り加
工を受けてクランク軸としての形状ができている)が加
圧され整形加工を受ける。この整形用ラム(6)が下降
した状態で、引き続き整形用ラム(6)内に設けたシリ
ンダー(9)と整形用ラム(6)内を貫通した押し杆
(7−1)(7−2)および(7−3)からなる捩り用
ラム(7)が下降して捩り加工が行なわれるように構成
されている。
今、捩り型(1)の一例として、第2図に示す4ストロ
ークエンジン用6スロークランク軸(10)の捩り加工を
するための捩り型(1)の詳細を第3図に示す。
ークエンジン用6スロークランク軸(10)の捩り加工を
するための捩り型(1)の詳細を第3図に示す。
第3図(a)は、シリンダー(8)(8)の作動により
整形用ラム(6)が下降してプレス下死点にあるときの
上部ダイホルダー(5−1)と下部ダイホルダー(5−
2)の捩り型(1)と整形型(2)の部分を示した正面
図であり、第3図(b)は上部ダイホルダー(5−1)
の下から見た平面図、第3図(c)は下部ダイホルダー
(5−2)の平面図である。そして、第3図(d)は、
シリンダー(8)(8)の作動により整形用ラム(6)
が上昇してプレス上死点にあるとき上下ダイホルダーの
中央から見た断面図である。
整形用ラム(6)が下降してプレス下死点にあるときの
上部ダイホルダー(5−1)と下部ダイホルダー(5−
2)の捩り型(1)と整形型(2)の部分を示した正面
図であり、第3図(b)は上部ダイホルダー(5−1)
の下から見た平面図、第3図(c)は下部ダイホルダー
(5−2)の平面図である。そして、第3図(d)は、
シリンダー(8)(8)の作動により整形用ラム(6)
が上昇してプレス上死点にあるとき上下ダイホルダーの
中央から見た断面図である。
捩り型(1)は、第2図において両端の1番ピン部分と
6番ピン部分および中央の3番ピン部分と4番ピン部分
を可動型(1−1)(1−2)および(1−3)とし、
2番ピン部分と5番ピン部分を固定型(1−4)(1−
5)として分割構成する。
6番ピン部分および中央の3番ピン部分と4番ピン部分
を可動型(1−1)(1−2)および(1−3)とし、
2番ピン部分と5番ピン部分を固定型(1−4)(1−
5)として分割構成する。
そして、両端の可動型(1−1)(1−2)は、それぞ
れリテーナ(3−1)(3−2)に、また中央の可動型
(1−3)はリテーナ(3−3)にツィスト可能に支持
される。各リテーナは可動型を嵌着した半円弧状の回動
部材(11)と、これをローラ(13)で回動自在に支持す
る支持部材(12)より構成される。前記支持部材(12)
は上部ダイホルダー(5−1)と下部ダイホルダー(5
−2)にそれぞれ取着される(第3図(d)を参照)。
れリテーナ(3−1)(3−2)に、また中央の可動型
(1−3)はリテーナ(3−3)にツィスト可能に支持
される。各リテーナは可動型を嵌着した半円弧状の回動
部材(11)と、これをローラ(13)で回動自在に支持す
る支持部材(12)より構成される。前記支持部材(12)
は上部ダイホルダー(5−1)と下部ダイホルダー(5
−2)にそれぞれ取着される(第3図(d)を参照)。
また、上部ダイホルダー(5−1)側のリテーナ(3−
1)(3−2)の回動部材(11)には押し下げ腕(4−
1)(4−2)が突設され、第1図に示すように押し下
げ腕(4−1)は捩り用ラム(7)の押し杆(7−1)
に、また第3図(d)に示すように押し下げ腕(4−
2)は押し杆(7−2)に対向し、またリテーナ(3−
3)の回動部材(11)には押し下げ腕(4−3)が突設
され、第1図に示すように捩り用ラム(7)の押し杆
(7−3)に対向している。
1)(3−2)の回動部材(11)には押し下げ腕(4−
1)(4−2)が突設され、第1図に示すように押し下
げ腕(4−1)は捩り用ラム(7)の押し杆(7−1)
に、また第3図(d)に示すように押し下げ腕(4−
2)は押し杆(7−2)に対向し、またリテーナ(3−
3)の回動部材(11)には押し下げ腕(4−3)が突設
され、第1図に示すように捩り用ラム(7)の押し杆
(7−3)に対向している。
今、この発明の実施による鍛造機の捩り型(1)で捩り
加工を終わり、一体形クランク軸に成形された被加工材
を図示しない搬送装置により整形型(2)に移し、同時
に他の鍛造機により仕上型打ち後ばり抜きを終わった次
の被加工材を図示しない他の搬送装置により捩り型
(1)に入れて、シリンダー(8)(8)を作動して整
形用ラム(6)を下降させ、上部ダイホルダー(5−
1)に設けた上部捩り型と上部整形型を下部ダイホルダ
ー(5−2)に設けた下部捩り型と下部整形型に組合せ
押圧して、整形型によりクランク軸の形状修正をするた
めの整形加工を行なうと同時に、捩り型(1)により被
加工材を保持し、引き続きシリンダー(9)を作動して
捩り用ラム7を下降して押し杆(7−1)(7−2)お
よび(7−3)にて押し下げ腕(4−1)(4−2)お
よび(4−3)を下向きに押し動かし、第4図(a)に
示すように可動型(1−1)(1−2)部分を図におい
て反時計方向に60度回動すると同時に、第4図(b)に
示すように可動型(1−3)部分を時計方向に60度回動
して捩り加工を施し、第2図(b)の状態から第2図
(c)に示す状態に捩り成形する。
加工を終わり、一体形クランク軸に成形された被加工材
を図示しない搬送装置により整形型(2)に移し、同時
に他の鍛造機により仕上型打ち後ばり抜きを終わった次
の被加工材を図示しない他の搬送装置により捩り型
(1)に入れて、シリンダー(8)(8)を作動して整
形用ラム(6)を下降させ、上部ダイホルダー(5−
1)に設けた上部捩り型と上部整形型を下部ダイホルダ
ー(5−2)に設けた下部捩り型と下部整形型に組合せ
押圧して、整形型によりクランク軸の形状修正をするた
めの整形加工を行なうと同時に、捩り型(1)により被
加工材を保持し、引き続きシリンダー(9)を作動して
捩り用ラム7を下降して押し杆(7−1)(7−2)お
よび(7−3)にて押し下げ腕(4−1)(4−2)お
よび(4−3)を下向きに押し動かし、第4図(a)に
示すように可動型(1−1)(1−2)部分を図におい
て反時計方向に60度回動すると同時に、第4図(b)に
示すように可動型(1−3)部分を時計方向に60度回動
して捩り加工を施し、第2図(b)の状態から第2図
(c)に示す状態に捩り成形する。
前記により、1基の鍛造機により捩り加工と整形加工を
同時に行ないクランク軸を成形することができる。
同時に行ないクランク軸を成形することができる。
発明の効果 この発明は、一体型クランク軸の鍛造における、捩り加
工と整形加工を同一設備で同時に行なうように構成され
るから、設備および工程の簡素化が図られ、設備費およ
び加工費の節減によりクランク軸の製造コストを低減で
きる。
工と整形加工を同一設備で同時に行なうように構成され
るから、設備および工程の簡素化が図られ、設備費およ
び加工費の節減によりクランク軸の製造コストを低減で
きる。
第1図はこの発明の実施例におけるクランク軸用鍛造機
の要部を示す説明図、第2図(a)はこの発明の実施に
より製造した4ストロークエンジン用6スロークランク
軸の正面図、同図(b)は捩り加工前の状態を示す端面
図、同図(c)は捩り加工後の端面図、第3図はこの発
明の実施による捩り型の説明図で、図(a)は鍛造機の
プレス下死点における正面図、図(b)は上部ダイホル
ダーの下から見た平面図、図(c)は下部ダイホルダー
の平面図、図(d)は鍛造機のプレス上死点における第
3図(b)(c)のA−A線上の断面図、第4図は捩り
状態を示す捩り型の説明図で、図(a)は反時計方向に
60度回動した両端の可動型(1−1)(1−2)を、図
(b)は時計方向に60度回動した中央の可動型(1−
3)を示す。 1…捩り型 1−1、1−2、1−3…可動型 2…整形型 3−1、3−2、3−3…リテーナ 4−1、4−3…押し下げ腕 5−1…上部ダイホルダー 5−2…下部ダイホルダー 6…整形用ラム 7…捩り用ラム 8、9…シリンダー 10…4ストロークウンジン用6スロークランク軸 11…回動部材 12…支持部材 13…ローラ
の要部を示す説明図、第2図(a)はこの発明の実施に
より製造した4ストロークエンジン用6スロークランク
軸の正面図、同図(b)は捩り加工前の状態を示す端面
図、同図(c)は捩り加工後の端面図、第3図はこの発
明の実施による捩り型の説明図で、図(a)は鍛造機の
プレス下死点における正面図、図(b)は上部ダイホル
ダーの下から見た平面図、図(c)は下部ダイホルダー
の平面図、図(d)は鍛造機のプレス上死点における第
3図(b)(c)のA−A線上の断面図、第4図は捩り
状態を示す捩り型の説明図で、図(a)は反時計方向に
60度回動した両端の可動型(1−1)(1−2)を、図
(b)は時計方向に60度回動した中央の可動型(1−
3)を示す。 1…捩り型 1−1、1−2、1−3…可動型 2…整形型 3−1、3−2、3−3…リテーナ 4−1、4−3…押し下げ腕 5−1…上部ダイホルダー 5−2…下部ダイホルダー 6…整形用ラム 7…捩り用ラム 8、9…シリンダー 10…4ストロークウンジン用6スロークランク軸 11…回動部材 12…支持部材 13…ローラ
Claims (1)
- 【請求項1】シリンダーで上下動自在の整形用ラムに取
着した上部ダイホルダーに捩り型と整形型の上型を、基
台上に取着した下部ダイホルダーに捩り型と整形型の下
型をそれぞれ取着し、捩り型と整形型のパス高さを同じ
く設け、捩り型は被加工クランク軸により決まる可動型
と固定型とにより分割構成し、各可動型をツイスト可能
に支持するリテーナは可動型を嵌着した半円弧状の回動
部材と、これをローラで回動自在に支持する支持部材よ
りなり、下側支持部材は下部ダイホルダーに取着し、上
側支持部材は上部ダイホルダーに取着し、各上側回動部
材には押し下げ腕を突設し、整形用ラム内に設けたシリ
ンダーにより作動する捩り用ラムの押し杆が整形用ラム
内を貫通し、その下向き先端を上記各押し下げ腕に対向
せしめたクランク軸用鍛造機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3934990A JPH074640B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | クランク軸用鍛造機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3934990A JPH074640B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | クランク軸用鍛造機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03243241A JPH03243241A (ja) | 1991-10-30 |
| JPH074640B2 true JPH074640B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=12550603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3934990A Expired - Lifetime JPH074640B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | クランク軸用鍛造機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074640B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19958681B4 (de) * | 1998-12-16 | 2007-03-15 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Umformpresse für Kurbelwellen |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0530436B1 (en) * | 1991-09-05 | 1996-08-14 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd | Twist-forming press for crank shaft or the like |
-
1990
- 1990-02-19 JP JP3934990A patent/JPH074640B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19958681B4 (de) * | 1998-12-16 | 2007-03-15 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Umformpresse für Kurbelwellen |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03243241A (ja) | 1991-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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