JPH074641Y2 - 定着温度制御回路 - Google Patents
定着温度制御回路Info
- Publication number
- JPH074641Y2 JPH074641Y2 JP1986033882U JP3388286U JPH074641Y2 JP H074641 Y2 JPH074641 Y2 JP H074641Y2 JP 1986033882 U JP1986033882 U JP 1986033882U JP 3388286 U JP3388286 U JP 3388286U JP H074641 Y2 JPH074641 Y2 JP H074641Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- cpu
- control
- circuit
- control signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、ファクシミリ、プリンタ、複写機等の電子写
真装置における定着温度制御回路に係り、特に前記定着
温度をCPUを用いて制御するようにした定着温度制御回
路の改良に関する。
真装置における定着温度制御回路に係り、特に前記定着
温度をCPUを用いて制御するようにした定着温度制御回
路の改良に関する。
「従来の技術及びその問題点」 従来より複写機等の電子写真装置に組み込まれた定着器
の温度制御方式として、例えば基準設定温度と実測した
定着器の表面温度とを比較し、両者の温度差に比例した
値に基づいて定着器に組み込まれたヒータの印加電圧を
制御するようにしたもの、又前記基準設定値と実測値の
温度差を加算して該加算値に基づいて前記ヒータの印加
電圧を制御するようにしたもの、更には前記実測値が基
準以上か否かを判別し、定着器のヒータの通電をON-OFF
制御するもの等が存在し、又最近においてはこれらを組
み合わせ複写機等の動作条件に応じてこれらを選択的に
切り換えて温度制御するものも存在する。
の温度制御方式として、例えば基準設定温度と実測した
定着器の表面温度とを比較し、両者の温度差に比例した
値に基づいて定着器に組み込まれたヒータの印加電圧を
制御するようにしたもの、又前記基準設定値と実測値の
温度差を加算して該加算値に基づいて前記ヒータの印加
電圧を制御するようにしたもの、更には前記実測値が基
準以上か否かを判別し、定着器のヒータの通電をON-OFF
制御するもの等が存在し、又最近においてはこれらを組
み合わせ複写機等の動作条件に応じてこれらを選択的に
切り換えて温度制御するものも存在する。
しかしながら、このように温度制御方式を動作条件に応
じて切り替えたり、又環境条件に応じて前記基準設定温
度を可変したり、又基準設定値と実測値の温度差をサー
ミスタの感度特性等を考慮して正確且つ高速度に演算す
る為にも、CPU(中央演算処理装置)を用い、該CPUより
のコントロール信号に基づいてヒータの加熱制御を行っ
た方がよい事はいうまでもなく、このような従来技術は
既に公知である。(特開昭58-38982号、特開昭60-85517
号他) さて、前記CPUを構成するデジタルICは集積度及び省電
力の面よりMOS ICが多く使われているが、MOS ICは一般
的にバイポーラICに比較して静電誘導等によるノイズの
影響を受け易い事が良く知られている。
じて切り替えたり、又環境条件に応じて前記基準設定温
度を可変したり、又基準設定値と実測値の温度差をサー
ミスタの感度特性等を考慮して正確且つ高速度に演算す
る為にも、CPU(中央演算処理装置)を用い、該CPUより
のコントロール信号に基づいてヒータの加熱制御を行っ
た方がよい事はいうまでもなく、このような従来技術は
既に公知である。(特開昭58-38982号、特開昭60-85517
号他) さて、前記CPUを構成するデジタルICは集積度及び省電
力の面よりMOS ICが多く使われているが、MOS ICは一般
的にバイポーラICに比較して静電誘導等によるノイズの
影響を受け易い事が良く知られている。
一方、電子写真装置においてはその機能上感光体ドラム
周囲に配置した転写器、帯電器、除電器等より多大の静
電放電がなされ、而も装置内に静電荷を有する磁性トナ
ーが浮遊している状況にある為に、前記MOS IC内に組み
込んだCPUの誤作動が他の制御機器に比較して一層生じ
易いという問題を有す。
周囲に配置した転写器、帯電器、除電器等より多大の静
電放電がなされ、而も装置内に静電荷を有する磁性トナ
ーが浮遊している状況にある為に、前記MOS IC内に組み
込んだCPUの誤作動が他の制御機器に比較して一層生じ
易いという問題を有す。
この為かかる電子写真装置に組み込まれた公知の定着温
度制御回路においては入力伝送線にシールド線を用いた
り、又前記CPU内にノイズ防止用の保護回路を組み込ん
だりして対処しているが、装置内に作用する静電量が多
い為に、前記対策のみでCPUの誤作動を完全に防止し得
ない。
度制御回路においては入力伝送線にシールド線を用いた
り、又前記CPU内にノイズ防止用の保護回路を組み込ん
だりして対処しているが、装置内に作用する静電量が多
い為に、前記対策のみでCPUの誤作動を完全に防止し得
ない。
而も前記静電ノイズ等によりCPUが誤作動した場合は温
度検知素子よりの制御信号と無関係にヒータが加熱され
る事となり、定着器の異常温度上昇を招き、最悪の場合
に装置破壊につながる。
度検知素子よりの制御信号と無関係にヒータが加熱され
る事となり、定着器の異常温度上昇を招き、最悪の場合
に装置破壊につながる。
本考案はかかる従来技術の欠点に鑑み、前記CPU内での
誤作動の発生を許容しつつ、該CPUより誤作動に基づく
コントロール信号が発せられてもこれを遮断し、常に正
常なコントロール信号に基づいて定着器の加熱制御が行
われるようにした定着温度制御回路を提案する。
誤作動の発生を許容しつつ、該CPUより誤作動に基づく
コントロール信号が発せられてもこれを遮断し、常に正
常なコントロール信号に基づいて定着器の加熱制御が行
われるようにした定着温度制御回路を提案する。
「問題点を解決しようとする手段」 本考案は、かかる技術的課題を達成する為に、 定着温度検出回路より検出した温度検出信号に対応し且
つCPUに入力されるパルス信号を生成する手段と、 前記パルス信号を取入れて該パルス信号に対応したヒー
タ駆動用コントロール信号を生成するCPUと、 前記パルス信号とヒータ駆動用コントロール信号とが入
力端に導かれるゲート回路とを具え、 前記コントロール信号がパルス信号と対応する信号レベ
ルのときに前記ゲート回路を開き、ヒータ駆動回路側に
コントロール信号を送出するように構成した定着温度制
御回路を提案する。
つCPUに入力されるパルス信号を生成する手段と、 前記パルス信号を取入れて該パルス信号に対応したヒー
タ駆動用コントロール信号を生成するCPUと、 前記パルス信号とヒータ駆動用コントロール信号とが入
力端に導かれるゲート回路とを具え、 前記コントロール信号がパルス信号と対応する信号レベ
ルのときに前記ゲート回路を開き、ヒータ駆動回路側に
コントロール信号を送出するように構成した定着温度制
御回路を提案する。
この場合、前記正常動作信号として出力されるコントロ
ール信号がパルス信号に対して正転して出力される構成
を取る場合は、前記ゲート回路にアンドゲートを用い、
前記コントロール信号が反転して出力される構成を取る
場合はナンドゲート回路を用いればよい。
ール信号がパルス信号に対して正転して出力される構成
を取る場合は、前記ゲート回路にアンドゲートを用い、
前記コントロール信号が反転して出力される構成を取る
場合はナンドゲート回路を用いればよい。
「作用」 本考案は、CPUを前記パルス信号生成手段より出力され
たパルス信号を取入れて該パルス信号に対応したヒータ
駆動用コントロール信号を生成するように構成し、又ゲ
ート回路ではCPUに入力するパルス信号とCPUより出力さ
れるコントロール信号によりアンド(又はナンド)をと
るように構成したために、CPU内で誤作動が発生せず、
正常動作信号としてコントロール信号が出力された場合
には、その信号レベルがパルス信号と対応関係にあり、
一方、CPU内で誤作動が発生し、異常動作信号としてコ
ントロール信号が出力された場合には、その信号レベル
がパルス信号と非対応関係にあることに着目してなされ
たものである。
たパルス信号を取入れて該パルス信号に対応したヒータ
駆動用コントロール信号を生成するように構成し、又ゲ
ート回路ではCPUに入力するパルス信号とCPUより出力さ
れるコントロール信号によりアンド(又はナンド)をと
るように構成したために、CPU内で誤作動が発生せず、
正常動作信号としてコントロール信号が出力された場合
には、その信号レベルがパルス信号と対応関係にあり、
一方、CPU内で誤作動が発生し、異常動作信号としてコ
ントロール信号が出力された場合には、その信号レベル
がパルス信号と非対応関係にあることに着目してなされ
たものである。
即ち例えば第2図のタイムチャート図に示すように、コ
ントロール信号A1が正常動作信号として出力された場合
には、その信号レベルがパルス信号Bと対応関係にある
為、ゲート回路が開き、ヒータ駆動回路側にコントロー
ル信号A2を送出し、 一方、コントロール信号A1が異常動作信号として出力さ
れた場合には、その信号レベル(同図斜線で示す部分)
がパルス信号Bと非対称関係にある為、ゲート回路が閉
じたままの従来となり、ヒータ駆動回路側にコントロー
ル信号A2を送出しない。
ントロール信号A1が正常動作信号として出力された場合
には、その信号レベルがパルス信号Bと対応関係にある
為、ゲート回路が開き、ヒータ駆動回路側にコントロー
ル信号A2を送出し、 一方、コントロール信号A1が異常動作信号として出力さ
れた場合には、その信号レベル(同図斜線で示す部分)
がパルス信号Bと非対称関係にある為、ゲート回路が閉
じたままの従来となり、ヒータ駆動回路側にコントロー
ル信号A2を送出しない。
従ってかかる考案によればCPUより誤作動に基づくコン
トロール信号が発せられてもこれを遮断し、常に正常な
コントロール信号に基づいて定着器の加熱制御を行う事
が出来、定着器の異常温度上昇を完全に防止出来る。
トロール信号が発せられてもこれを遮断し、常に正常な
コントロール信号に基づいて定着器の加熱制御を行う事
が出来、定着器の異常温度上昇を完全に防止出来る。
又本考案はCPUの出力側にゲート回路を配するのみで足
りる為に、何等構造の複雑化につながらない。
りる為に、何等構造の複雑化につながらない。
而もゲート回路はCPUのように静電誘導その他により誤
作動が生じる恐れがなく且つ動作が確実である。
作動が生じる恐れがなく且つ動作が確実である。
「実施例」 以下、図面を参照して本考案の好適な実施例を例示的に
詳しく説明する。ただしこの実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特
定的な記載がない限りは、この考案の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。
詳しく説明する。ただしこの実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特
定的な記載がない限りは、この考案の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。
第1図は本考案の実施例に係る定着温度制御回路を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
1は回路電源Vcに接続されたサーミスタ11と分圧抵抗12
からなる定着器温度検出回路で、検出温度言い換えれば
サーミスタ11の抵抗値に比例した電圧信号を後記する比
較器22、23の入力端に夫々送出する。
からなる定着器温度検出回路で、検出温度言い換えれば
サーミスタ11の抵抗値に比例した電圧信号を後記する比
較器22、23の入力端に夫々送出する。
2は三角波発生回路21と比較器22からなる比例制御回路
と、比較器23からなるON-OFF制御回路が組み込まれたコ
ントロール基板で、前記比例制御回路により検出温度に
比例したパルス幅を有するパルス信号が、又ON-OFF制御
回路により前記検出温度(電圧)が基準設定温度を超え
たか否かに応じてON-OFF制御されたパルス信号が出力さ
れるよう構成され、前記夫々の信号をCPU3の入力端に送
出する。
と、比較器23からなるON-OFF制御回路が組み込まれたコ
ントロール基板で、前記比例制御回路により検出温度に
比例したパルス幅を有するパルス信号が、又ON-OFF制御
回路により前記検出温度(電圧)が基準設定温度を超え
たか否かに応じてON-OFF制御されたパルス信号が出力さ
れるよう構成され、前記夫々の信号をCPU3の入力端に送
出する。
CPU3は、通紙時は前記ON-OFF制御パルス信号に基づい
て、又非通紙時は前記比例制御パルス信号に基づいて夫
々演算処理し、適正なヒータ駆動用コントロール信号を
出力するよう構成されている。
て、又非通紙時は前記比例制御パルス信号に基づいて夫
々演算処理し、適正なヒータ駆動用コントロール信号を
出力するよう構成されている。
4はアンドゲートで、前記CPU3より出力されたコントロ
ール信号A1と、コントロール基板2より出力されたパル
ス信号BとがいずれもHレベルのときにゲート4を開く
よう構成されている。
ール信号A1と、コントロール基板2より出力されたパル
ス信号BとがいずれもHレベルのときにゲート4を開く
よう構成されている。
そしてアンドゲート4より出力されたコントロール信号
A2は、バッファ51により反転した後、ヒータ駆動回路5
を構成するソリッドステートリレー52に入力され、該ソ
リッドステートリレー52でヒーラ駆動用電源AcのON-OFF
制御を行いながらヒータ6の加熱制御を行う。
A2は、バッファ51により反転した後、ヒータ駆動回路5
を構成するソリッドステートリレー52に入力され、該ソ
リッドステートリレー52でヒーラ駆動用電源AcのON-OFF
制御を行いながらヒータ6の加熱制御を行う。
7はCPU3により制御された切換スイッチで、通紙時は前
記ON-OFF制御パルス信号が、又非通紙時は比例制御パル
ス信号が夫々アンドゲート4に入力されるよう構成され
ている。
記ON-OFF制御パルス信号が、又非通紙時は比例制御パル
ス信号が夫々アンドゲート4に入力されるよう構成され
ている。
次にかかる実施例によれば、第2図のタイムチャート図
に示すように、コントロール信号A1が正常動作信号とし
てCPU3より出力された場合には、その信号レベルがパル
ス信号Bと同一レベルにある為、ゲート回路4が開きヒ
ータ駆動回路5側にコントロール信号A2を送出し、該信
号A2に基づいてヒータ6の加熱制御を行う。
に示すように、コントロール信号A1が正常動作信号とし
てCPU3より出力された場合には、その信号レベルがパル
ス信号Bと同一レベルにある為、ゲート回路4が開きヒ
ータ駆動回路5側にコントロール信号A2を送出し、該信
号A2に基づいてヒータ6の加熱制御を行う。
一方、CPU3より誤作動に基づくコントロール信号ガ出力
された場合には、その信号レベル(同図斜線で示す部
分)とパルス信号Bレベルが一致しない為に、ゲート回
路4が閉じたままの状態となり、ヒータ駆動回路5側に
コントロール信号A2を送出しない。
された場合には、その信号レベル(同図斜線で示す部
分)とパルス信号Bレベルが一致しない為に、ゲート回
路4が閉じたままの状態となり、ヒータ駆動回路5側に
コントロール信号A2を送出しない。
これにより前記本考案の作用及び効果を円滑に達成する
事が可能となる。
事が可能となる。
「考案の効果」 以上記載した如く本考案によれば、静電放電その他から
起因するCPU内での誤作動の発生を許容しつつ、該CPUよ
り誤作動に基づくコントロール信号が発せられてもこれ
をゲート回路で遮断し、常に正常なコントロール信号に
基づいて定着器の加熱制御を行う事が出来る。
起因するCPU内での誤作動の発生を許容しつつ、該CPUよ
り誤作動に基づくコントロール信号が発せられてもこれ
をゲート回路で遮断し、常に正常なコントロール信号に
基づいて定着器の加熱制御を行う事が出来る。
又本考案は構成が簡単で且つ動作が確実である為に極め
て実用的である。等の種々の著効を有す。
て実用的である。等の種々の著効を有す。
第1図は本考案の実施例に係る定着温度制御回路を示す
ブロック図である。第2図はその作用を示すタイムチャ
ート図である。 3;CPU、4;ゲート回路、5;ヒータ駆動回路
ブロック図である。第2図はその作用を示すタイムチャ
ート図である。 3;CPU、4;ゲート回路、5;ヒータ駆動回路
Claims (1)
- 【請求項1】電子写真装置の定着温度をCPUを用いて制
御するように構成した定着温度制御回路において、 定着温度検出回路より検出した温度検出信号に対応し且
つCPUに入力されるパルス信号を生成する手段と、 前記パルス信号を取入れて該パルス信号に対応したヒー
タ駆動用コントロール信号を生成するCPUと、 前記パルス信号とヒータ駆動用コントロール信号とが入
力端に導かれるゲート回路とを具え、 前記コントロール信号がパルス信号と対応する信号レベ
ルのときに前記ゲート回路を開き、ヒータ駆動回路側に
コントロール信号を送出するように構成した事を特徴と
する定着温度制御回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986033882U JPH074641Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | 定着温度制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986033882U JPH074641Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | 定着温度制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62147001U JPS62147001U (ja) | 1987-09-17 |
| JPH074641Y2 true JPH074641Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=30841901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986033882U Expired - Lifetime JPH074641Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | 定着温度制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074641Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188303A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | Canon Inc | 異常状態検出装置 |
-
1986
- 1986-03-11 JP JP1986033882U patent/JPH074641Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62147001U (ja) | 1987-09-17 |
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