JPH0746465A - データ記憶装置 - Google Patents
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- JPH0746465A JPH0746465A JP5316437A JP31643793A JPH0746465A JP H0746465 A JPH0746465 A JP H0746465A JP 5316437 A JP5316437 A JP 5316437A JP 31643793 A JP31643793 A JP 31643793A JP H0746465 A JPH0746465 A JP H0746465A
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Abstract
することが可能なデータ記憶装置を提供することであ
る。 【構成】 データ記憶装置(20)はそれぞれのRAM
バッファ37ないし40にそれぞれのデータインタフェ
ースおよびハイウェイ25ないし36によって接続され
る幾つかのディスク記憶装置21ないし24を含む。こ
の装置はデータの外部リクエストに応答しディスク記憶
装置とRAMバッファとの間で転送されるべき1以上の
データの組を識別する制御データを発生するコントロー
ラ51を含む。
Description
的にではないが特定的に、この発明はモニタに表示され
るとき、ともに動画像をつくり出す一連のイメージを表
わすデータを記憶するためのデータ記憶装置に関する。
そのようなデータ記憶装置は電子編集システムにおいて
有利に使用され得る。
るための電子編集システムは公知である。そのようなシ
ステムにおいて、電子データに変換されたビデオまたは
フィルムの単数または複数の初期クリップはディスク記
憶装置のような大容量記憶装置に記憶される。編集され
たクリップがつくられているとき、編集システムのユー
ザは記憶装置からフレームデータを読出し、記憶装置に
それを再び書込む前になんらかの修正をするかもしれな
い。編集クリップにおけるフレームは単数または複数の
初期クリップにおけるフレームの順序と異なった順序で
あるかもしれず、実際編集クリップにおける連続したフ
レームは異なった初期クリップから得られ得る。このよ
うに編集クリップにおけるフレームを表わすデータはフ
レーム順に記憶されないかもしれず、代わりに記憶装置
においてランダムに分配されるかもしれない。巨大な量
のデータが生成され、もし編集システムが標準スピード
でクリップをプレーバックすることが可能であるべきも
のならば、記憶装置はフレーム単位で記憶されたデータ
にランダムにアクセスすること、および高速度の連続的
なデータ転送を維持することが可能でなければならな
い。
データの高スピードバーストを与えることが可能である
が、ヘッドがプラッタ上の適切なトラックに動かされ、
プラッタが、データを含むその上の適切なセクタがヘッ
ド下に位置づけられるように回転させられるのでディス
ク記憶装置におけるプラッタ上のデータのアクセスには
時間がかかる。したがって、データがディスク記憶装置
から読出されていない比較的長い時間期間がある。逆に
データがディスク記憶装置に書込まれているときに同じ
問題が生じるということが理解されるであろう。その結
果、単一のプラッタを含む記憶装置で達成可能な平均デ
ータ転送速度または帯域幅は約2ないし3MBs-1(百
万バイト毎秒)以下である。多重プラッタディスク記憶
装置もまた広く利用可能である。そのような記憶装置に
おいて多重プラッタは増大された記憶容量を備えるが、
普通データが1回に1つのプラッタから読取られるかま
たはそれに書込まれることのみが可能であるように配列
される。多くの多重プラッタディスク記憶装置はこのよ
うに単一のプラッタ記憶装置のそれと類似した帯域幅を
有する。
レビ画像を表わすデータの転送は27MBs-1の帯域幅
を必要とする。この帯域幅の必要性は、もしラインブラ
ンキングの端部およびいかなる画像情報も含まないビデ
オの他の部分が、ビデオデータが記憶される前にビデオ
から取除かれるならば約22MBs-1にまで減じられ得
る。にもかかわらず、上述の単一ディスク記憶装置はも
しクリップが通常スピードでプレーバックされるべきで
あるならばビデオクリップを表わすデータを記憶するた
めには不十分であるということが理解されるであろう。
この問題を克服するために、いわゆる並列転送ディスク
記憶装置が開発されてきた。たとえば日本の富士通は連
続的なデータのための15MBs-1の平均帯域幅を有す
る並列転送ディスク記憶装置を供給する。並列のこれら
の並列転送ディスク記憶装置の2つは30MBs-1の連
続的な帯域幅を与え、それは、たとえば625または5
25ライン毎フレームおよび25または30フレーム毎
秒の通常のビデオ速度で表示するためにビデオクリップ
データを転送するのに十分である。
し6がモータ8によって駆動される共通スピンドル7に
装着されている並列転送ディスク記憶装置の概略的な表
示図である。各プラッタ1ないし6はたとえばプラッタ
1のためのヘッド9および10のように関連の対の読出
書込ヘッドを有し、それによってデータは各ディスクの
両面から読出されまたはそこへ書込まれる。読出書込ヘ
ッドはたとえばアーム11および12のようなそれぞれ
のアームに装着され、それはモータ14によって駆動さ
れる回転可能なシャフト13に装着される。アドレス制
御回路(図示されず)からの信号に応答してモータ8は
スピンドル7およびそこに装着されたプラッタが高スピ
ードで回転することを引き起こし、モータ14は、ヘッ
ドのすべてが各プラッタのそれぞれの面における予め定
められたトラック上に位置決めされるよう、シャフトが
ある角度を通じて回転することを引き起こす。各ヘッド
はそれぞれの読出/書込回路15、16を介してインタ
フェース17に接続される。読出/書込回路15、16
は信号が読出された後およびデータがそれぞれのヘッド
9、10を介してプラッタに書込まれる前に信号を条件
づけるために設けられる。実際読出/書込回路15、1
6およびヘッド9、10は繊細な装置であり、これは製
造中正しくセットアップすることを困難、かつ時間がか
かるものとする。データはプラッタ1ないし6から並列
に読出されかつそこに書込まれるため全体の帯域幅は単
一のプラッタディスク記憶装置のそれと比べてかなり増
加されるということが理解されるであろう。データは依
然18MBs-1でピークとなるバーストで転送される、
なぜならすべてのヘッドはシャフト13によって同時に
動かされるからである。それにもかかわらず上記のよう
に15MBs-1の帯域幅またはデータ速度を達成するこ
とは可能である。
56 627号および対応の英国特許US−A−4 6
88 106号において、幾つかのフレーム記憶装置に
ビット並列ハイウェイを介して接続される幾つかのディ
スク記憶装置を含む記憶装置を有する編集システムが説
明される。ハイウェイは、データのフレームがディスク
記憶装置とフレーム記憶装置との間で表示フレーム期間
と等しいかそれ以下の時間期間で転送される得るように
配列される。幾つかのフレーム記憶装置は、第1のフレ
ームを表わすデータが1フレーム記憶装置から読出され
一方で第2のフレームを表わすデータが別のフレーム記
憶装置に書込まれるような交互の態様で使用される。
クリップを編集するために利用可能である。映画の画像
品質はテレビのそれよりも非常に高く、フィルムの各フ
レームはテレビのフレームの解像度よりもより高い解像
度で電子的に記憶される。たとえば本出願人らのDOM
INO(商標)デジタルコンポジタにおいて各フレーム
は2880×2080画素で規定される。明らかに多大
な量のデータがほんの短いフィルムクリップのためにも
記憶されなければならず、もしフィルムクリップが通常
の速度(24フレーム毎秒)で見ることが可能であるた
めには通常のテレビのために必要とされるのよりもかな
り速いデータ転送速度が必要とされる。今日まで本出願
人らはこの問題を幾つかの並列転送ディスク記憶装置を
ともに並列に接続することよって解決してきた。並列の
8つのそのような記憶装置はおよそ120MBs-1のデ
ータ転送速度を与える。本出願人らのDOMINOデジ
タルコンポジタにおいてクリップは1440×1024
画素の欧州高細度テレビ(HDTV)規格に対応する高
解像度で表示され、それはフィルムフレームを表わすデ
ータが記憶されるものの約4分の1の解像度である。本
出願人らのDOMINOコンポジタはおよそ108MB
s-1の帯域幅を必要とし、ゆえに並列の8つの並列転送
ディスク記憶装置がHDTV解像度でのクリップの表示
のために十分な帯域幅を与える。
れていない、なぜなら大抵のコンピュータの用途におい
て処理回路はたとえば15MBs-1の速度で記憶装置か
らのデータを取扱うことが不可能であり、持続期間の間
一般的に2ないし3MBs-1ぐらいでのみ処理可能であ
るからである。並列転送ディスクのための市場はしたが
ってスーパーコンピュータおよび当然電子画像編集およ
び処理を含む幾つかの専門家区域に限られる。その結果
並列転送ディスク記憶装置は高価である。
ものが「高価でないディスクの冗長アレイ(RAID)
の事例」という表題のデータの管理に関するシグモッド
国際会議(SIGMOD International Conference on Manag
ement of Data)1988年会報SIGMOD記録第17
巻番号3において出版されたパターソン(Patterson)、
ギブソン (Gibson) およびカッツ(Katz) による論文に
説明される。
つに対応するビルトイン冗長度(エラーチェッキング)
を有する小さなディスク記憶装置のアレイの使用を提案
する。レベル1および2のRAIDは、単一の小さなデ
ィスク記憶装置のものと比較してデータ転送速度におけ
るいかなる有意な増加も伴わずデータ検索の信頼性を改
良することに関する。レベル1のRAIDは第1の内容
を反映する第2のディスク記憶装置を使用し、レベル2
のRAIDはインタリーブされたハミングコード(Hammi
ng code)とともにデータを記憶するための幾つかの小さ
なディスク記憶装置を使用する。データ転送速度はレベ
ル3、4および5のRAIDにおいてかなり改良され
る。レベル3のRAIDにおいて単一の冗長チェックデ
ィスクまたはパリティディスクが使用され、データは同
時にアレイにおける他のディスクへ書込まれるかまたは
そこから読出される。アレイにおける小さなディスク記
憶装置の間のスピンドル同期はディスクの回転およびヘ
ッドの動きによって引き起こされた遅延を減じるために
利用され得る。レベル4および5のRAIDはパリティ
データを含むデータがアレイの小さなディスク記憶装置
へおよびそこから転送される態様に関してレベル3のR
AIDに変化を与える。
較して改良されたデータ転送速度を与えるRAIDがつ
くられ得る一方で、改良はディスク記憶装置へおよびそ
こからデータが転送される態様によって制限される。以
前に既に述べられたように、データはディスク記憶装置
へおよびそこからバーストで転送され、ゆえにRAID
は並列転送ディスク記憶装置が被ったものと同じ問題を
被る。本出願人らは約10MBs-1よりも速いデータ転
送速度を有するよう設計されているいかなるRAIDを
も知らない。
送速度を維持することが可能なデータ記憶装置を提供す
ることを目的とする。
を含むデータ記憶装置を提供することを目的とし、ディ
スク記憶装置では、たとえばプラッタ上において読出/
書込ヘッドの所望のトラックへの移動およびトラックに
おける所望のセクタへのプラッタの回転によって引き起
こされる遅延の効果が著しく減じられ、それによって装
置から高速度で連続的にデータが出力されることを可能
にする。
記憶のために書込まれるときにエラーチェッキングデー
タがつくられるデータ記憶装置を提供することを目的と
し、エラーチェッキングデータは装置から読出されたデ
ータにおけるエラーを訂正するのに使用される。
置が提供され、この装置は1以上の組のデータを記憶す
るための複数のディスク記憶装置を含み、その組または
各組のデータはディスク記憶装置の間で分配され、さら
に複数のそれぞれのバッファ記憶手段と、各ディスク記
憶装置とそれぞれのバッファ記憶手段とをインタフェー
スしその間でデータを転送するための複数のそれぞれの
データ転送手段とを含み、転送手段は、前記データが前
記ディスク記憶装置とそれぞれのバッファ記憶手段との
間の転送に利用可能であるとき指示を与えるための手段
を含み、さらに転送手段とバッファ記憶手段との間で転
送されるべきデータの少なくとも1つの組を識別する制
御データを発生するための制御手段を含み、その制御デ
ータはその制御のためにディスク記憶装置への転送のた
めの前記転送手段へ出力され、前記制御手段は前記転送
手段からの前記指示に応答し、前記転送手段と前記バッ
ファ記憶手段とが前記転送手段と前記記憶手段との間の
識別された組にデータを転送するよう制御し、さらにそ
の識別された組または識別された組のすべてにデータの
実質的連続的逐次的転送のための外部装置に接続可能な
データハイウェイに結合されるインタフェース手段を含
み、インタフェース手段は前記制御手段によって選択さ
れたシーケンスにおける前記バッファ記憶手段と前記デ
ータハイウェイとの間のデータの転送をもたらすよう制
御される装置である。
像フレームを表わすデータが複数のディスク記憶装置の
間で分配されるデータ記憶システムが提供され、各ディ
スク記憶装置はそれぞれの転送ハイウェイにインタフェ
ースされ、ハイウェイはそれぞれのランダムアクセスバ
ッファにインタフェースされ、それによってデータはデ
ィスク記憶装置とそれぞれのバッファとの間で非同期的
に転送され得、1ディスク記憶装置とそれぞれのバッフ
ァとの間のデータの転送は他のディスク記憶装置とそれ
ぞれのバッファとの間のデータの転送と非同期的であり
かつデータが要求される前に転送されることが必要とさ
れるデータを識別し、識別データを前記ディスク記憶装
置へ前記転送ハイウェイを介して送り出すコントローラ
によって制御され、ランダムアクセスバッファの各々は
逐次的なデータハイウェイにインタフェースされかつバ
ッファおよびハイウェイの間の制御されたシーケンスに
おいて必要とされるときデータが実質的に連続的に転送
され得るようにコントローラによって制御される。
数の記憶装置の間で分配されるメモリシステムが提供さ
れ、各記憶装置は関連の一時的な記憶装置を有し、かつ
データが各記憶装置とその関連の記憶装置との間で他の
記憶装置およびその関連の記憶装置の間のデータの転送
と実質的に同時にかつそれから独立して転送され得るよ
う配置され、一時的記憶装置はシステムとシステムが接
続され得る外部記憶装置との間に予め定められた順序で
のデータの転送のために共通のデータバスに接続され、
メモリシステムは、記憶装置の間で記憶のためのシステ
ムにデータが入力されるとエラーチェッキングデータを
発生するためのデータ発生器と、誤りのあるデータが記
憶装置からのデータの読出の間に識別されると有効デー
タを再生するためのデータ再生器とを含む。
前掲の特許請求の範囲において特に説明され、かつその
利点とともに添付の図面を参照して与えられた以下のこ
の発明の例示的実施例の詳細な説明を考慮すると明らか
になるであろう。
20で示されるデータ記憶システムが示され、それは複
数のディスク記憶装置21ないし24を含み各々は関連
の小さなコンピュータシステムインタフェース(SCS
I)、インタフェース25ないし28を有する。ディス
ク記憶装置21ないし24の各々は比較的小さく(物理
的に)単一のディスク記憶装置、たとえば3.5インチ
のディスクドライブであり、幾つかのプラッタと、1回
に1のプラッタから読出すまたはそこへ書込むための読
出/書込回路(図示されず)を含む。今日利用可能なそ
のようなディスク記憶装置は使用される装置のタイプに
依存して520または1200ものMバイト(MB)の
データまで記憶が可能であり、来年内には等価装置はお
よそ2500MBの容量に利用可能となるであろう。前
述のディスク記憶装置のいずれもシステム20に使用す
るのに適切である。ビルトインSCSIインタフェース
を有する適切なディスク記憶装置が幾つかの異なった製
造業者から入手可能である。SCSIインタフェース2
5ないし28の各々はそれぞれSCSIハイウェイ29
ないし32を介して各々がRAMバッファ37ないし4
0に関与するそれぞれの第2のSCSIインタフェース
33ないし36に接続される。RAMバッファ37ない
し40の各々はソリッドステートの装置であり約2MB
までのデータのために十分な記憶場所を有する。
連のSCSIハイウェイを介してそれぞれの20のRA
Mバッファの1つに接続される20のディスク記憶装置
を含む。今日利用可能な520MB容量ディスク記憶装
置を使用して、これはおよそ10GBのディスク記憶装
置における記憶容量を提供し、これは通常のテレビ速度
でおよそ15分間の映像に対応する。
るべきとき、25のフレームを表わすデータはディスク
記憶装置から毎秒ごとに出力されなければならない。こ
れはディスク記憶装置が少なくとも22MBs-1の、好
ましくは約27MBs-1の最小連続的出力帯域幅を有す
ることを必要とする。RAMバッファ37ないし40は
通常625または525ライン速度(つまり少なくとも
22MBs-1)でだいたい2秒間の映像を表わす40M
Bのデータの記憶を提供する。RAMバッファ37ない
し40の各々はそれぞれのレジスタ41ないし44にデ
ータを出力し、レジスタは関連のトライステートなバッ
ファ45ないし48を介して単一のデータハイウェイ4
9にデータを出力する。ハイウェイ49におけるデータ
は16ビットワードの形式であり、記憶システム20が
接続される編集または処理システム(図示されず)によ
って表示または処理するために装置から出力される前に
レジスタ50によって8ビットバイトのデータに減じら
れる。
て外部処理装置(図示されず)からフレームリクエスト
データを受信し、それに応答して制御バス53に沿って
制御データをディスク記憶装置21ないし24から出力
されるべきデータの次のフレームを識別する第2のSC
SIインタフェース33ないし36へ出力するシステム
コントローラ51によって制御される。コントローラ5
1もまたRAMバッファ37ないし40に関連する第2
のSCSIインタフェース33ないし36の各々からリ
クエスト信号REQおよび各々のトライステートなバッ
ファ45ないし48へのそれぞれのイネーブル信号EN
を受信し、それによってハイウェイ49へのデータの出
力を制御する。
ためにデータが読出され、かつ一旦外部装置によって処
理されるとデータが書込まれるデータ記憶装置として使
用されるよう意図される。さらなる説明のために、装置
はディスク記憶装置からのデータの連続的な読出のため
に構成されるものとする。しかしながら装置はディスク
記憶装置にデータを書込むことが可能であるようにも構
成され得、書込動作は読取動作の実質的に逆であり、そ
の場合ハイウェイ49からの入来データはRAMバッフ
ァ37ないし40に書込まれ続いてそこからディスク記
憶装置21ないし24へSCSIバスおよびインタフェ
ース25ないし36を介して転送されるということを心
に留めておくべきである。
2における外部装置(たとえば処理または編集システ
ム)からのリクエストに応答して、コントローラは制御
バス53を介して20の第2のSCSIインタフェース
に必要とされるフレームを識別するフレームデータを出
力する。フレームデータは第2のSCSIインタフェー
ス33ないし36によってSCSIハイウェイ29ない
し32をわたって第1SCSIインタフェース25ない
し28に伝えられそこでリクエストされたフレームに関
するデータのディスク記憶装置における場所を識別する
読取指示に変換される。ディスク記憶装置はSCSIハ
イウェイをわたる出力のためのリクエストされたデータ
を読出すことによって指示に応答する。専用のまたはビ
ルトインのSCSIインタフェースを有するディスク記
憶装置を使用することは、ディスク上でのイメージデー
タのアクセスおよび識別を制御するために必要とされる
制御データをかなり簡略化する。公知のように、SCS
Iインタフェースは入来制御データを解釈し、これをデ
ィスクを駆動しかつ所望データを正しい位置でアクセス
するコマンドに変換するプロセッサを含む。各イメージ
フレームのためのデータは均等にかつ予め定められた態
様で20のディスク記憶装置の間で分配される。たとえ
ば、フレームにおける第1のピクセルのためのデータは
ディスク記憶装置21に記憶されてもよく、第2のピク
セルのためのデータはディスク記憶装置22に、第3の
ためのデータは記憶装置23に、以下同様に記憶されて
もよい。システムの動作を簡略化するために各ディスク
記憶装置および関連の第1のSCSIインタフェース
は、ディスク記憶装置の間で分配された各フレームのた
めのデータが各記憶装置の同じ場所に記憶されるよう配
列される。このように、たとえばフレームにおける第1
の画素のためのデータは第1のトラック、ディスク記憶
装置21の第2のプラッタの第1のセクタに記憶され
得、第1のトラックに記憶される第2の画素のためのデ
ータは第1のトラック、ディスク記憶装置22の第2の
プラッタの第1のセクタに記憶され得る。リクエストさ
れたデータは各ディスク記憶装置21ないし24から読
出され、かつ第1のSCSIインタフェース25ないし
28によって関連のSCSIハイウェイ29ないし32
に沿ってそれぞれRAMバッファ37ないし40に関連
の第2のSCSIインタフェース33ないし36に転送
される。データは1回に1バイト(8ビット)SCSI
ハイウェイに沿って転送される。各第2のSCSIイン
タフェース33ないし36はワード(2バイト)のデー
タを受信するまで待ち、それからリクエスト信号REQ
をコントローラ51に出力する。
記憶装置からのデータの出力を幾分制御する内部バッフ
ァ(図示されず)を含む。にもかかわらず、そこのプラ
ッタの上で正しい位置に記憶装置における読出ヘッドを
動かすためにかかる時間に依存してディスク記憶装置2
1ないし24からデータは不均等にかつ非同期的なバー
ストで転送される。ただ1つのディスク記憶装置、たと
えば記憶装置21のみをしばらくの間考察して、一度正
しい位置が読出ヘッドによって到達されると、データは
3MBs-1までの平均速度で情報のバーストとして正し
いプラッタから読出される。データのバーストはこのよ
うな調子で1回に1バイトSCSIハイウェイ29をわ
たって第2のSCSIインタフェース33に転送され、
そこでデータワードに組立てられる。データのボトルネ
ックを回避するために、SCSIハイウェイ29はディ
スク記憶装置21からの情報のバーストの最大速度に少
なくとも等しい速度でデータを配ることが可能でなけれ
ばならない。実際SCSIハイウェイはおよそ5MBs
-1の帯域幅を有し、したがって3MBs-1でデータのバ
ーストを取扱うことが可能である。ビデオデータのバー
ストがSCSIハイウェイをわたって伝えられていない
期間の間、他のデータはハイウェイ上に伝えられ、コン
トローラ51によって発生されたフレームデータを含む
制御データが第2のSCSIインタフェース33ないし
36からそれぞれの第1のSCSIインタフェース25
ないし28に転送されるのはこの期間である。
れぞれの第2のSCSIインタフェース33ないし36
との間のデータの転送は不均等かつ非同期的であるた
め、第2のSCSIインタフェース33ないし36は異
なった時間にデータの2つのバイトを受取るであろうと
いうことが当業者にとって理解されるであろう。コント
ローラ51は、SCSIインタフェースによって与えら
れるバッファリングを使用し、かつライン54をわたっ
て書込ストローブ信号をRAMバッファ37ないし40
に出力する前にすべての20の第2のインタフェースが
リクエスト信号を出力するまで待つよう配列される。書
込ストローブ信号はRAMバッファ37ないし40がそ
の各々の第2のSCSIインタフェース33ないし36
からデータのワードを受信することを引き起こす。同時
に、コントローラ51はRAMアドレスデータをRAM
バッファ37ないし40に出力し、それによって第2の
SCSIインタフェース33ないし36からのデータは
RAMバッファ37ないし40における同じそれぞれの
場所に記憶される。このプロセスはリクエストされたフ
レームに関するデータのすべてがディスク記憶装置21
ないし24からRAMバッファ37ないし40にコピー
されるまで繰返される。各リクエスト信号REQをコン
トローラ51に送りかつ書込ライン54をストローブす
る前にすべてのリクエストが受信されるまで待つ代わり
に、このコントローラ51の機能は、もし所望されるな
らば、第2のSCSIインタフェース33ないし36の
各々とそのそれぞれのRAMバッファ37ないし40の
間の個々のサブコントローラ(図示されず)によって実
現され得る。各サブコントローラは第2のSCSIイン
タフェースからのリクエスト信号REQをモニタし、リ
クエストに応答してRAMバッファの書込ラインをスト
ローブし、ワードが第2のSCSIインタフェースから
RAMバッファへ転送されることを引き起こす。しかし
ながら、単一のコントローラ51の配列が好まれる、な
ぜならすべての20のRAMバッファは共通の線をわた
って同時に制御かつアドレスされるためRAMバッファ
37ないし40のアドレスおよび制御をかなり簡略化す
るためである。
は、このように20のディスク記憶装置が非同期的にデ
ータを出力し、かつそのような多大な量のディスク記憶
装置および関連のインタフェースおよびハイウェイを提
供することが極端に高いデータ転送速度(非同期バース
トでではあるが実質的に100MBs-1)がディスク記
憶装置とRAMバッファとの間で達成されることを可能
にする手段を与える。
のすべてが一旦RAMバッファ37ないし40に転送さ
れると、データはそこからハイウェイ49へ出力され得
る。データは、RAMバッファ37ないし40から読出
ストローブ信号をライン54に印加し、一方で同時に記
憶装置の各々における同じ位置をアドレスすることによ
って出力される。これはデータの1つの記憶されたワー
ドがRAMバッファ37ないし40の各々からそれぞれ
のレジスタ41ないし44に出力されることを引き起こ
す。レジスタ41ないし44の各々は単一のデータワー
ドを保持し、ワードは、トライステートなバッファ45
ないし48の各々が順次能動化されるにつれてそこから
出力される。各トライステートなバッファ45ないし4
8はそれぞれのレジスタからハイウェイ49へのデータ
ワードの出力のために個々に能動化される。これは各レ
ジスタに関して発生し、リクエストされたフレームに関
するデータのすべてがハイウェイ49に出力されるまで
繰返される。データは約40MBs-1の実質的に連続的
な速度でハイウェイをわたって転送される程度の急速な
連続でRAMバッファ37ないし40からハイウェイ4
9へ転送される。明らかに、これは通常テレビ速度に必
要とされる27MBs-1の帯域幅を上回っており、2つ
の並列転送ディスク記憶装置を使用して利用可能な30
MBs-1をも上回っている。並列転送ディスク記憶装置
に関して単に2つ以上のシステムを並列に置くことによ
ってより高速な速度が達成され得る。
SIインタフェースおよびハイウェイ、ならびにRAM
バッファが、より高いデータ転送速度を達成するために
システム20において使用されてもよい。ディスクから
のデータの読出は非同期的であり、したがって多大な量
のディスクドライブおよび関連の回路を収容するために
システムを拡張するのは困難ではない。
ァ37ないし40から出力される一方で、別のフレーム
を表わすデータのためのリクエストがバス52を介して
コントローラ51に入力され得、それに応答してコント
ローラ51は新しいフレームデータをディスク記憶装置
21ないし24のSCSIインタフェース25ないし2
8に出力する。この方法で、ディスク記憶装置21ない
し24はRAMバッファ37ないし40が準備できると
すぐに新しいデータを出力し始めるよう準備される。シ
ステムのスピードは1つのポートがそれぞれの第2のS
CSIインタフェース33ないし36からのデータの書
込に使用され、一方で他方のポートがそれぞれのレジス
タ41ないし44のためのデータの読出のために使用さ
れる2つのポートRAM装置を使用することによってさ
らに増大され得る。RAMバッファの一方のポートから
のデータの読出および他方のポートからのデータの書込
は独立して発生し、新しいデータを収容するべき利用可
能なスペースがRAMバッファに存在する限りデータの
読出および書込は同時に起こり得る。
ァとの間の20の並列SCSIハイウェイをわたって転
送される(100MBs-1に至る)高データ速度は、シ
ステム20がフレームランダムアクセス記憶装置として
扱われることを可能化する。つまり、ディスク記憶装置
21ないし24に記憶されたデータのいかなるフレーム
もデータの別のフレームよりも迅速にアクセスされ得
る。並列SCSIハイウェイにおける高データ速度は、
データがハイウェイ49におけるシステムから出力され
る40MBs-1の速度を上回っており、ゆえにディスク
記憶装置におけるヘッドの位置決めによって引き起こさ
れるいかなる遅延もハイウェイ49上のデータ速度に影
響を及ぼさない。ランダムアクセスフレーム記憶装置と
してシステム20は編集システムにおける使用に適す
る。
ムにおいてデータエラーが発生するとき問題が生じ得
る、なぜなら不正確なデータを戻ってチェックすること
は全くまたはまずデータ転送を停止させることなくはし
ばしば不可能であるからである。明らかにこれはデータ
がビデオ画像の表示のために出力される場合受容不可能
である。ハミングコード化方法(Hamming coding metho
d)のようなフォワードエラー訂正技術は公知であり、そ
こではエラーが検出され訂正され得るように余分のビッ
トがデータに付加される。しかしながら、ハミングコー
ド化方法は高レベルの冗長性をデータに導入し、たとえ
ば4つのエラーチェッキングビットが16(24 )のビ
ットワードに必要とされる。ディスク記憶装置は今日デ
ータがプラッタから読出されるときデータにおけるエラ
ーをチェックする周期的な冗長性チェッキング(CR
C)技術を使用する内部回路を備える。この内部エラー
チェッキングは普通大変優れており、データを記憶装置
から読出す間エラーの指示を提供するために信頼され得
る。システム20は各ディスク記憶装置においてこのビ
ルトインエラーチェッキングを利用するため、およびこ
のように検出されたエラーをデータがシステムから出力
される前に訂正するためにエラー訂正技術を使用するた
めに修正され得る。このように、図2に示されるシステ
ム20はワードがディスク記憶装置へ書込まれかつそれ
から読出されるときデータワードのグループに与えられ
る排他的論理和演算に基づいてエラー訂正をするのに活
用するために修正され得る。排他的論理和演算は単に1
つの不正確なデータのビットを検出し得るが、1回に1
個以上のディスクが誤りのあるデータを与えることはな
さそうである。さらに、SCSIインタフェースは信頼
可能なためシステムにおける他のところからのデータに
いずれかのエラーが導入されることもなさそうである。
したがって、大抵の状況下で単一のビットエラー訂正技
術で十分である。システム20に対する修正は添付の図
面の図3に示される。
くの点で類似したシステム20′の一部が示される。図
3において、システム20の部分と同じシステム20の
部分は同じ符号で識別される。システム20は20のデ
ィスク記憶装置を含みその2つが示される。図2に示さ
れるように、各ディスク記憶装置21、24はそれぞれ
SCSIインタフェース25、28、SCSIハイウェ
イ29、32およびそれぞれのRAMバッファ37、4
0にインタフェースする第2のSCSIインタフェース
33、36を有する。各RAMバッファ37、40から
のデータはそれぞれのレジスタ41、44およびトライ
ステートなバッファ45、48を介してデータハイウェ
イ49に出力される。
ディスク記憶装置24のようなディスク記憶装置の1つ
がイメージデータを記憶するために利用されず、代わり
にイメージデータがディスク記憶装置における記憶のた
めに入力されるとき、イメージデータの組からパリティ
発生器55によって発生されるパリティデータを記憶す
るために使用される。レジスタ50からの入来16ビッ
トワードのデータはパリティ発生器55に入力され、そ
こでそれらは排他的論理和演算において逐次的に処理さ
れ16ビットのパリティワードを発生する。受信された
データワードはそれから第1の19のディスク記憶装置
のそれぞれの1つにおいて記憶するために出力され、新
しく発生されたパリティワードは20番目のディスク記
憶装置24に記憶される。公知のように、多重ビットに
排他的論理和演算を適用すると偶数パリティに対応する
単一のビットのデータを発生する(論理1の入力の偶数
番号には論理0、および論理1の入力の奇数番号には論
理1)。この動作は19の入来ワードの各組のためにす
べての入来データがディスク記憶装置に記憶されるまで
繰返される。このように19のディスク記憶装置は入来
イメージデータを記憶するために使用され、残りの20
番目のディスク記憶装置は発生されたパリティデータを
記憶するために使用される。このようにエラーチェッキ
ングまたはパリティデータはシステムの記憶容量を20
分の1または5%だけ減じる。
のエラーチェッキングファシリティによって検出される
と、どのディスクゆえにどのデータがエラーを含むかを
示す、コントローラ51への制御バス53を介する信号
が送られる。コントローラ51はこの情報に、レジスタ
41ないし44が読出される、より厳密にいうとトライ
ステートなバッファ45ないし48が能動化される順序
を修正することによって応答し、それによって誤りのあ
るデータワードが対応するパリティワードに置換えられ
る。このようにもし第3のディスクからのデータが悪い
とわかると、データは通常どおり第1および第2のレジ
スタから読出される。第3のレジスタは無視され、代わ
りに20番目のレジスタのためのインステートバッファ
が能動化されパリティデータがそこから読出される。ト
ライステートなバッファの能動化は、次に第4のレジス
タそして第5以下同様19番目のレジスタのためのバッ
ファまで戻る。
力されたデータはハイウェイ49を介してデータ再生装
置56および遅延シフトレジスタ57に入力される。デ
ータ再生器56はハイウェイ49から受信されたデータ
に対してパリティ発生器55によって実行されたのと同
様のビット様の排他的論理和演算を実行する。排他的論
理和演算を良好なデータの18ワードに対して関連のパ
リティワードとともに実行する効果は、データの欠落し
たワードと同様出力ワードを発生することである。デー
タワードはパリティワードが到達されるまで遅延シフト
レジスタ57から順に出力される。パリティワードは廃
棄され、データ再生器56から再生された欠落データワ
ードはデータのシーケンスにおける正しい位置に出力さ
れる。遅延シフトレジスタ57はシステムからのデータ
の出力を遅延するために含まれ、一方でデータ再生器5
6は欠落データを計算する。遅延シフトレジスタ57は
ハイウェイにおいて19のワードのデータの伝送に対応
するハイウェイ49に遅延を導入する。エラーが検出さ
れないとき、データは単純にレジスタ50に遅延シフト
レジスタ57を介して変更されずに出力される。
の発明を説明してきたが、問題の実施例は例示的なもの
であり、修正および変更は前掲の特許請求の範囲および
その均等なものに説明されたこの発明の精神および範囲
から逸脱することなく行なわれ得る。
である。
機能ブロック図である。
Claims (19)
- 【請求項1】 1以上の組のデータを記憶するための複
数のディスク記憶装置を含み、その組または各組のデー
タはディスク記憶装置の間で分配され、さらに複数のそ
れぞれのバッファ記憶手段と、 各ディスク記憶装置とそれぞれのバッファ記憶手段とを
インタフェースし、その間でデータを転送するための複
数のそれぞれのデータ転送手段とを含み、この転送手段
は、前記データが前記ディスク記憶装置とそれぞれのバ
ッファ記憶手段との間の転送に利用可能であるとき指示
を与えるための手段を含み、さらに転送手段とバッファ
記憶手段との間で転送されるべきデータの少なくとも1
つの組を識別する制御データを発生するための制御手段
を含み、その制御データは前記転送手段に出力されて、
前記ディスク記憶装置へその制御のために転送され、制
御手段は前記転送手段からの前記指示に応答し前記転送
手段と前記バッファ記憶手段とが前記転送手段と前記記
憶手段との間で識別された組におけるデータを転送する
よう制御し、さらにその識別された組または識別された
組のすべてにおいてデータの実質的に連続的な逐次的転
送のための外部装置に接続可能なデータハイウェイに結
合されたインタフェース手段を含み、このインタフェー
ス手段は前記制御手段によって制御されて、選択された
シーケンスにおいて前記バッファ記憶手段と前記データ
ハイウェイとの間のデータの転送を実行する、データ記
憶装置。 - 【請求項2】 バッファ記憶手段の各々はランダムアク
セス記憶装置を含み、記憶手段内で記憶場所のアクセス
は制御手段によって制御される、請求項1に記載のデー
タ記憶装置。 - 【請求項3】 データ転送手段の各々はそれぞれのディ
スク記憶装置に接続された第1のインタフェースと、そ
れぞれのバッファ記憶手段に接続された第2のインタフ
ェースと、第1および第2のインタフェースを互いに接
続するハイウェイとを含む、請求項1または2に記載の
データ記憶装置。 - 【請求項4】 制御手段とディスク記憶装置との間で制
御データを転送するための制御手段と第2のインタフェ
ースとの間の制御バスをさらに含む、請求項3に記載の
データ記憶装置。 - 【請求項5】 各第2のインタフェースは、転送に利用
可能なデータの前記指示として制御手段に信号を出力す
るよう配列される、請求項3または4に記載のデータ記
憶装置。 - 【請求項6】 前記制御バスを介して前記記憶装置にリ
クエストされたデータを識別するデータを出力すること
によってデータの外部からのリクエストに応答するよう
前記制御手段は配列される、請求項4に記載のデータ記
憶装置。 - 【請求項7】 前記インタフェース手段はデータハイウ
ェイとそれぞれの前記バッファ記憶手段との間に接続さ
れる複数のトライステートなバッファを含み、前記トラ
イステートなバッファは前記制御手段によって逐次的に
能動化される、先行する請求項1ないし6のいずれかに
記載のデータ記憶装置。 - 【請求項8】 前記インタフェース手段は前記それぞれ
のバッファ記憶手段とそれぞれのトライステートなバッ
ファとの間に接続される複数のレジスタをさらに含む、
請求項7に記載のデータ記憶装置。 - 【請求項9】 前記複数のディスク記憶装置において記
憶されるデータにおけるエラーをチェックしかつ訂正す
るためのエラーチェッキングおよび訂正手段をさらに含
む、先行する請求項1ないし8のいずれかに記載のデー
タ記憶装置。 - 【請求項10】 前記エラーチェッキングおよび訂正手
段は、データが前記複数のディスク記憶装置において記
憶のために前記装置から受信されると、データのグルー
プからパリティデータを発生するためのパリティ発生手
段を含む、請求項9に記載のデータ記憶手段。 - 【請求項11】 前記コントローラは、前記発生された
パリティデータが前記ディスク記憶装置の1つに記憶さ
れかつ入来するデータが前記複数のディスク記憶装置の
残りの記憶装置に記憶のために分配されるようにデータ
の記憶を制御するよう配列される、請求項10に記載の
データ記憶装置。 - 【請求項12】 前記パリティ発生手段は前記グループ
の各々におけるすべてのデータに排他的論理和演算を実
行するための手段を含む、請求項10または11に記載
のデータ記憶装置。 - 【請求項13】 前記エラーチェッキングおよび訂正手
段は、前記ディスク記憶装置および/または前記データ
転送手段に関連し、前記ディスク記憶装置から読出され
たデータのグループにおいて誤りのあるデータの存在を
識別するための識別手段を含む、請求項9ないし12の
いずれかに記載のデータ記憶装置。 - 【請求項14】 前記エラーチェッキングおよび訂正手
段は、前記識別手段によって識別された誤りのあるデー
タを置換えるために有効データを発生するためのデータ
再生手段を含む、請求項13に記載のデータ記憶装置。 - 【請求項15】 前記再生手段はデータグループにおけ
る有効データおよび前記データグループに関連するパリ
ティデータに排他的論理和演算を実行するための手段を
含む、請求項10に依存する請求項14に記載のデータ
記憶装置。 - 【請求項16】 1つ以上のイメージフレームを表わす
データが複数のディスク記憶装置の間で分配されるデー
タ記憶システムであって、各ディスク記憶装置はそれぞ
れの転送ハイウェイにインタフェースされ、それはそれ
ぞれのランダムアクセスバッファにインタフェースさ
れ、それによってデータはディスク記憶装置とそれぞれ
のバッファとの間で非同期的に転送され得、1つのディ
スク記憶装置とそれぞれのバッファとの間のデータの転
送は、他のディスク記憶装置とそれぞれのバッファとの
間のデータの転送と非同期的であり、かつコントローラ
によって制御され、コントローラは転送される必要のあ
るデータを、データが必要とされる前に識別し、かつ前
記ディスク記憶装置に前記転送ハイウェイを介して識別
データを送り、ランダムアクセスバッファの各々は、逐
次データハイウェイにインタフェースされ、かつ制御さ
れたシーケンスでバッファとハイウェイとの間で必要と
されるときデータが実質的に連続的に転送され得るよう
にコントローラによって制御される、データ記憶システ
ム。 - 【請求項17】 複数の記憶装置の間でデータが分配さ
れるメモリシステムであって、各記憶装置は、関連の一
時的記憶装置を有し、かつデータが各記憶装置と関連の
記憶装置との間で、他の記憶装置とその関連の記憶装置
の間のデータの転送と実質的に同時にかつ独立して転送
され得るよう配列され、一時的記憶装置はシステムとシ
ステムが接続可能な外部装置との間で予め定められた順
序でのデータの転送のための共通データバスに接続さ
れ、メモリシステムは記憶装置の間での記憶のためのシ
ステムにデータが入力されるとき、エラーチェッキング
データを発生するためのデータ発生器と、誤りのあるデ
ータが記憶装置からデータが読出される間に識別される
場合有効データを再生するためのデータ再生器とを含
む、メモリシステム。 - 【請求項18】 データ発生器およびデータ再生器は共
通データバスに配置される、請求項17に記載のメモリ
システム。 - 【請求項19】 各記憶装置とその関連の一時記憶装置
との間のデータの転送は転送されるべきデータのグルー
プを識別しかつ識別の指示を各記憶装置に、先に識別さ
れたデータのグループを転送する間に、与えるよう配列
されたコントローラによって制御される、請求項17ま
たは18に記載のメモリシステム。
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