JPH074647A - 給湯装置 - Google Patents
給湯装置Info
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- JPH074647A JPH074647A JP16608193A JP16608193A JPH074647A JP H074647 A JPH074647 A JP H074647A JP 16608193 A JP16608193 A JP 16608193A JP 16608193 A JP16608193 A JP 16608193A JP H074647 A JPH074647 A JP H074647A
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Landscapes
- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 燃焼の消火後における残留熱による後沸き等
の悪影響を確実に無くすと共にポストパージ運転での騒
音が長引くのを防止し、電気代の節約による省エネを図
ることができる給湯装置の提供を目的とする。 【構成】 入水管41から送られてくる水を加熱して出湯
管43に送り出す熱交換コイル42を備えた熱交換缶体10
と、熱交換缶体10内に対して燃焼炎を吹き出すためのバ
ーナ20と、送風機30とを有し、燃焼の消火後には送風機
30によって空気のみをバーナ20及び熱交換缶体10内に送
風するポストパージ運転を行うようにした給湯装置であ
って、出湯管43に出湯温度センサ43a を設け、送風機30
によるポストパージ運転を、出湯温度センサ43が予め定
めた一定温度以下の温度を検出するまで継続すると共に
その後においても出湯温度センサ43が検出する温度が前
記一定温度を越えた場合には、その間、前記一旦停止し
たポストパージ運転を再運転するよう構成した。
の悪影響を確実に無くすと共にポストパージ運転での騒
音が長引くのを防止し、電気代の節約による省エネを図
ることができる給湯装置の提供を目的とする。 【構成】 入水管41から送られてくる水を加熱して出湯
管43に送り出す熱交換コイル42を備えた熱交換缶体10
と、熱交換缶体10内に対して燃焼炎を吹き出すためのバ
ーナ20と、送風機30とを有し、燃焼の消火後には送風機
30によって空気のみをバーナ20及び熱交換缶体10内に送
風するポストパージ運転を行うようにした給湯装置であ
って、出湯管43に出湯温度センサ43a を設け、送風機30
によるポストパージ運転を、出湯温度センサ43が予め定
めた一定温度以下の温度を検出するまで継続すると共に
その後においても出湯温度センサ43が検出する温度が前
記一定温度を越えた場合には、その間、前記一旦停止し
たポストパージ運転を再運転するよう構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、石油燃焼器等の燃焼器
を備えた給湯装置に関する。
を備えた給湯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、石油給湯装置等の給湯装置におい
ては、燃焼の消火後、熱交換缶体やバーナの冷却、排気
ガスの一新を図るため、送風機による空気の送風を行う
ポストパージ運転がなされている。そして前記ポストパ
ージ運転においては、バーナや熱交換缶体に発生する消
火後の残留熱による悪影響、例えば後沸きによる温度上
昇、がポストパージ運転後にはもはや発生し得ないよう
にするため、消火前における燃焼の時間の長短等による
加熱状態の変動等に関わらず、一番条件の悪いと思われ
る状況に対応したかたちで、前記ポストパージの時間
を、一定の長時間、例えば3分として、一律に長くして
いた。
ては、燃焼の消火後、熱交換缶体やバーナの冷却、排気
ガスの一新を図るため、送風機による空気の送風を行う
ポストパージ運転がなされている。そして前記ポストパ
ージ運転においては、バーナや熱交換缶体に発生する消
火後の残留熱による悪影響、例えば後沸きによる温度上
昇、がポストパージ運転後にはもはや発生し得ないよう
にするため、消火前における燃焼の時間の長短等による
加熱状態の変動等に関わらず、一番条件の悪いと思われ
る状況に対応したかたちで、前記ポストパージの時間
を、一定の長時間、例えば3分として、一律に長くして
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
に従来の給湯装置においては、ポストパージの時間を一
律に長時間としていたため、例えば短時間の燃焼後にお
いては、既に充分に冷却がなされているのにも関わら
ず、さらに一定時間は送風機が回り続け、それだけ運転
時間が長くなる欠点、電気代が上昇する欠点、送風機に
よる騒音が長く続く欠点があった。
に従来の給湯装置においては、ポストパージの時間を一
律に長時間としていたため、例えば短時間の燃焼後にお
いては、既に充分に冷却がなされているのにも関わら
ず、さらに一定時間は送風機が回り続け、それだけ運転
時間が長くなる欠点、電気代が上昇する欠点、送風機に
よる騒音が長く続く欠点があった。
【0004】そこで本発明は上記従来の給湯装置の欠点
を解消し、燃焼の消火後における残留熱による後沸き等
の悪影響を確実に無くすと共にポストパージ運転での騒
音が長引くのを防止し、電気代の節約による省エネを図
ることができる給湯装置の提供を目的とする。
を解消し、燃焼の消火後における残留熱による後沸き等
の悪影響を確実に無くすと共にポストパージ運転での騒
音が長引くのを防止し、電気代の節約による省エネを図
ることができる給湯装置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の給湯装置は、入水管から送られてくる水を
加熱して出湯管に送り出す熱交換コイルを備えた熱交換
缶体と、該熱交換缶体内に対して燃焼炎を吹き出すため
のバーナと、該バーナに燃焼用の空気を供給する送風機
とを有し、燃焼の消火後には前記送風機によって空気の
みを前記バーナ及び熱交換缶体内に送風するポストパー
ジ運転を行うようにした給湯装置であって、前記出湯管
に出湯温度センサを設け、前記送風機によるポストパー
ジ運転を、前記出湯温度センサが予め定めた一定温度以
下の温度を検出するまで継続すると共にその後において
も出湯温度センサが検出する温度が前記一定温度を越え
た場合には、その間、前記一旦停止したポストパージ運
転を再運転するよう構成したことを特徴としている。
め、本発明の給湯装置は、入水管から送られてくる水を
加熱して出湯管に送り出す熱交換コイルを備えた熱交換
缶体と、該熱交換缶体内に対して燃焼炎を吹き出すため
のバーナと、該バーナに燃焼用の空気を供給する送風機
とを有し、燃焼の消火後には前記送風機によって空気の
みを前記バーナ及び熱交換缶体内に送風するポストパー
ジ運転を行うようにした給湯装置であって、前記出湯管
に出湯温度センサを設け、前記送風機によるポストパー
ジ運転を、前記出湯温度センサが予め定めた一定温度以
下の温度を検出するまで継続すると共にその後において
も出湯温度センサが検出する温度が前記一定温度を越え
た場合には、その間、前記一旦停止したポストパージ運
転を再運転するよう構成したことを特徴としている。
【0006】
【作用】上記本発明の特徴によれば、燃焼の消火後、送
風機によるポストパージ運転が開始されると、出湯温度
センサによって熱交換缶体からの出湯水の温度が検出さ
れ、その温度が予め定めた一定温度以下に下がった時点
で、送風機による送風が停止される。そして前記出湯温
度センサによる温度監視は引き続き続けられ、ポストパ
ージ運転が一旦終了された後においても、出湯温度セン
サの検出する温度が前記一定温度を越えた場合には、ポ
ストパージ運転が再開され、その間、ポストパージが再
運転される。前記一定温度は、それ以下の温度では後沸
きによる影響が少なく、また後沸きを起こすような残留
熱の影響が少ないという温度を予め実験等によって得
て、決定しておくことができる。本発明の特徴によれ
ば、必要以上のポストパージ運転が無駄になされること
がなくなり、騒音発生の減少、省電力化が図られ、同時
に燃焼の消火後における残留熱による後沸き等の悪影響
を確実に無くすことができる。
風機によるポストパージ運転が開始されると、出湯温度
センサによって熱交換缶体からの出湯水の温度が検出さ
れ、その温度が予め定めた一定温度以下に下がった時点
で、送風機による送風が停止される。そして前記出湯温
度センサによる温度監視は引き続き続けられ、ポストパ
ージ運転が一旦終了された後においても、出湯温度セン
サの検出する温度が前記一定温度を越えた場合には、ポ
ストパージ運転が再開され、その間、ポストパージが再
運転される。前記一定温度は、それ以下の温度では後沸
きによる影響が少なく、また後沸きを起こすような残留
熱の影響が少ないという温度を予め実験等によって得
て、決定しておくことができる。本発明の特徴によれ
ば、必要以上のポストパージ運転が無駄になされること
がなくなり、騒音発生の減少、省電力化が図られ、同時
に燃焼の消火後における残留熱による後沸き等の悪影響
を確実に無くすことができる。
【0007】
【実施例】以下に本発明を図面に基づいて説明する。図
1は本発明の実施例を示す石油給湯装置の全体構成図、
図2はポストパージ運転時の各部材の運転のタイムチャ
ートである。
1は本発明の実施例を示す石油給湯装置の全体構成図、
図2はポストパージ運転時の各部材の運転のタイムチャ
ートである。
【0008】10は熱交換缶体、20はバーナ、30は送風機
である。熱交換缶体10内へはバーナ20から燃焼炎が吹き
込まれ、それによって熱交換缶体10が加熱される。熱交
換缶体10内に発生した排気ガスは上部の図示しない排気
口から外部に排出される。この排気ガスの排出口から外
部の風等が逆風として熱交換缶体10内へ入り込んだりす
る。給湯は、入水管41を送られてきた水が熱交換缶体10
を巻回し、或いは貫通する熱交換コイル42を通る間に加
熱され、出湯管43に出湯され、更にバイパス44からの水
と混水調節器45によって適当に混水されて給湯管46に流
れることで行われる。前記入水管41には入水温度センサ
41a 、水量センサ41b が設けられ、前記出湯管43には出
湯温度センサ43a が設けられ、前記給湯管46には給湯温
度センサ46aが設けられている。
である。熱交換缶体10内へはバーナ20から燃焼炎が吹き
込まれ、それによって熱交換缶体10が加熱される。熱交
換缶体10内に発生した排気ガスは上部の図示しない排気
口から外部に排出される。この排気ガスの排出口から外
部の風等が逆風として熱交換缶体10内へ入り込んだりす
る。給湯は、入水管41を送られてきた水が熱交換缶体10
を巻回し、或いは貫通する熱交換コイル42を通る間に加
熱され、出湯管43に出湯され、更にバイパス44からの水
と混水調節器45によって適当に混水されて給湯管46に流
れることで行われる。前記入水管41には入水温度センサ
41a 、水量センサ41b が設けられ、前記出湯管43には出
湯温度センサ43a が設けられ、前記給湯管46には給湯温
度センサ46aが設けられている。
【0009】前記バーナ20は、前記熱交換缶体10内へ臨
む図示しない燃焼筒と、その手前に隣接して設けられる
隣接室と、該隣接室及び前記燃焼筒の側周を囲む空気筒
とを有し、前記隣接室には、石油燃料噴出ノズルと、点
火用電極棒と、CdSからなる炎検出器と、該炎検出器
の近傍に設けられる雰囲気温度センサ等を有している。
前記石油燃料噴出ノズルから噴出される石油燃料は、噴
霧状態となって燃焼筒内に導入される。また前記送風機
30から送風された空気は、空気筒からその一部は隣接室
内に入った後、燃焼筒内に導入され、残りは空気筒から
直接的に燃焼筒に導入される。そして燃焼筒内で導入さ
れた燃料と空気とが燃焼され、燃焼炎として熱交換缶体
10内へ吹き出される。
む図示しない燃焼筒と、その手前に隣接して設けられる
隣接室と、該隣接室及び前記燃焼筒の側周を囲む空気筒
とを有し、前記隣接室には、石油燃料噴出ノズルと、点
火用電極棒と、CdSからなる炎検出器と、該炎検出器
の近傍に設けられる雰囲気温度センサ等を有している。
前記石油燃料噴出ノズルから噴出される石油燃料は、噴
霧状態となって燃焼筒内に導入される。また前記送風機
30から送風された空気は、空気筒からその一部は隣接室
内に入った後、燃焼筒内に導入され、残りは空気筒から
直接的に燃焼筒に導入される。そして燃焼筒内で導入さ
れた燃料と空気とが燃焼され、燃焼炎として熱交換缶体
10内へ吹き出される。
【0010】これらの各部材は、コントローラ50によっ
て制御される。即ちコントローラ50は、図示しないリモ
コン等からの運転に関する指令を受け、また装置の各セ
ンサからの情報を入力し、これに基づいて装置各部に対
して所定の動作指令を出す。図2も参照して、コントロ
ーラ50による給湯運転の制御機構を説明すると、今、給
湯運転のための元スイッチがオンしている状態におい
て、給湯管46の図示しない給湯カランが開放されると、
コントローラ50は、水量センサ41b が一定流量以上の水
量を検出することをまって、送風機30に対して駆動オン
指令を出し、一定時間のプリパージを行った後、点火用
電極棒のスパークオン指令を出し、石油燃料噴出ノズル
による燃料噴出の開始指令を出し(図示しない燃料供給
ポンプをオンする)、これによって燃焼をオンする。
て制御される。即ちコントローラ50は、図示しないリモ
コン等からの運転に関する指令を受け、また装置の各セ
ンサからの情報を入力し、これに基づいて装置各部に対
して所定の動作指令を出す。図2も参照して、コントロ
ーラ50による給湯運転の制御機構を説明すると、今、給
湯運転のための元スイッチがオンしている状態におい
て、給湯管46の図示しない給湯カランが開放されると、
コントローラ50は、水量センサ41b が一定流量以上の水
量を検出することをまって、送風機30に対して駆動オン
指令を出し、一定時間のプリパージを行った後、点火用
電極棒のスパークオン指令を出し、石油燃料噴出ノズル
による燃料噴出の開始指令を出し(図示しない燃料供給
ポンプをオンする)、これによって燃焼をオンする。
【0011】一方、燃焼運転中において、前記給湯管46
の図示しない給湯カランが閉止されると、コントローラ
50は、水量センサ41b が一定流量未満の水量を検出する
ことで、先ず石油燃料噴出ノズルによる燃料噴出の停止
指令を出し(燃料供給ポンプに対してオフ指令を出
し)、これによって燃焼だけをオフにする。一方、送風
機30は引き続きオン状態にして、ポストパージ運転に入
る。そしてコントローラ50は出湯温度センサ43a からの
温度情報を監視し、該温度が一定温度T1 以下に下がっ
た時点で送風機30に対して駆動オフ指令を出して、ポス
トパージ運転を終了する。コントローラ50はその後も出
湯温度センサ43a からの温度情報を監視し、温度が前記
一定温度T1 を再び越えた場合、例えば、前記温度T1
に一定のヒステリシスを考慮した温度T2 になった場合
には、送風機30に対して再び駆動オン指令を出して、そ
の間、ポストパージ運転を再度行う。
の図示しない給湯カランが閉止されると、コントローラ
50は、水量センサ41b が一定流量未満の水量を検出する
ことで、先ず石油燃料噴出ノズルによる燃料噴出の停止
指令を出し(燃料供給ポンプに対してオフ指令を出
し)、これによって燃焼だけをオフにする。一方、送風
機30は引き続きオン状態にして、ポストパージ運転に入
る。そしてコントローラ50は出湯温度センサ43a からの
温度情報を監視し、該温度が一定温度T1 以下に下がっ
た時点で送風機30に対して駆動オフ指令を出して、ポス
トパージ運転を終了する。コントローラ50はその後も出
湯温度センサ43a からの温度情報を監視し、温度が前記
一定温度T1 を再び越えた場合、例えば、前記温度T1
に一定のヒステリシスを考慮した温度T2 になった場合
には、送風機30に対して再び駆動オン指令を出して、そ
の間、ポストパージ運転を再度行う。
【0012】前記一定温度は、それ以下の温度では後沸
きによる影響が少なく、また後沸きを起こすような残留
熱の影響が少ないという温度を予め実験等によって得
て、決定しておくことができる。以上の様なポストパー
ジ運転の制御機構により、燃焼消火後のポストパージ運
転は、燃焼の消火後における残留熱による後沸き等の悪
影響が無くなった時点で確実に停止することができるの
で、必要最小限の時間に抑えることができる。また一旦
ポストパージ運転を停止した後に、何らかの原因で後沸
きが再び生じる様な場合には、再度ポストパージ運転が
開始されるので、残留熱による悪影響が及ぼされるのが
確実に防止される。
きによる影響が少なく、また後沸きを起こすような残留
熱の影響が少ないという温度を予め実験等によって得
て、決定しておくことができる。以上の様なポストパー
ジ運転の制御機構により、燃焼消火後のポストパージ運
転は、燃焼の消火後における残留熱による後沸き等の悪
影響が無くなった時点で確実に停止することができるの
で、必要最小限の時間に抑えることができる。また一旦
ポストパージ運転を停止した後に、何らかの原因で後沸
きが再び生じる様な場合には、再度ポストパージ運転が
開始されるので、残留熱による悪影響が及ぼされるのが
確実に防止される。
【0013】
【発明の効果】本発明は以上の構成よりなり、請求項1
に記載の給湯装置によれば、出湯管に出湯温度センサを
設け、送風機によるポストパージ運転を、前記出湯温度
センサが予め定めた一定温度以下の温度を検出するまで
継続すると共にその後においても出湯温度センサが検出
する温度が前記一定温度を越えた場合には、その間、前
記一旦停止したポストパージ運転を再運転するよう構成
したので、燃焼の消火後における残留熱による後沸き等
の悪影響をポストパージによって取り除くことができる
共にポストパージ運転での騒音が長引くのを防止するこ
とができ、且つ電気代の節約による省エネを図ることが
できる。
に記載の給湯装置によれば、出湯管に出湯温度センサを
設け、送風機によるポストパージ運転を、前記出湯温度
センサが予め定めた一定温度以下の温度を検出するまで
継続すると共にその後においても出湯温度センサが検出
する温度が前記一定温度を越えた場合には、その間、前
記一旦停止したポストパージ運転を再運転するよう構成
したので、燃焼の消火後における残留熱による後沸き等
の悪影響をポストパージによって取り除くことができる
共にポストパージ運転での騒音が長引くのを防止するこ
とができ、且つ電気代の節約による省エネを図ることが
できる。
【図1】本発明の実施例を示す石油給湯装置の全体構成
図である。
図である。
【図2】ポストパージ運転時の各部材の運転のタイムチ
ャートである。
ャートである。
10 熱交換缶体 20 バーナ 30 送風機 41 入水管 42 熱交換コイル 43 出湯管 43a 出湯温度センサ 50 コントローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 入水管から送られてくる水を加熱して出
湯管に送り出す熱交換コイルを備えた熱交換缶体と、該
熱交換缶体内に対して燃焼炎を吹き出すためのバーナ
と、該バーナに燃焼用の空気を供給する送風機とを有
し、燃焼の消火後には前記送風機によって空気のみを前
記バーナ及び熱交換缶体内に送風するポストパージ運転
を行うようにした給湯装置であって、前記出湯管に出湯
温度センサを設け、前記送風機によるポストパージ運転
を、前記出湯温度センサが予め定めた一定温度以下の温
度を検出するまで継続すると共にその後においても出湯
温度センサが検出する温度が前記一定温度を越えた場合
には、その間、前記一旦停止したポストパージ運転を再
運転するよう構成したことを特徴とする給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16608193A JPH074647A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16608193A JPH074647A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 給湯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074647A true JPH074647A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15824633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16608193A Pending JPH074647A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074647A (ja) |
-
1993
- 1993-06-11 JP JP16608193A patent/JPH074647A/ja active Pending
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