JPH0746501A - テレビ受像機 - Google Patents
テレビ受像機Info
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- JPH0746501A JPH0746501A JP5174110A JP17411093A JPH0746501A JP H0746501 A JPH0746501 A JP H0746501A JP 5174110 A JP5174110 A JP 5174110A JP 17411093 A JP17411093 A JP 17411093A JP H0746501 A JPH0746501 A JP H0746501A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 少ない操作数で所望の機能の情報を画面に表
示して設定変更又は調整を行えるテレビ受像機を提供す
る。 【構成】 記憶部21には設定変更可能又は調整可能で
ある機能のデータが格納されており、選択操作手段24
により記憶部21に格納されたデータの中から所定のデ
ータが読出され登録部22へ格納される。表示指令手段
25により、登録部22に格納されたデータに基づく画
像がCRT23の画面に登録機能表示画像として表示さ
れる。また、登録抹消操作手段26により登録部22に
格納されたデータが消去される。
示して設定変更又は調整を行えるテレビ受像機を提供す
る。 【構成】 記憶部21には設定変更可能又は調整可能で
ある機能のデータが格納されており、選択操作手段24
により記憶部21に格納されたデータの中から所定のデ
ータが読出され登録部22へ格納される。表示指令手段
25により、登録部22に格納されたデータに基づく画
像がCRT23の画面に登録機能表示画像として表示さ
れる。また、登録抹消操作手段26により登録部22に
格納されたデータが消去される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像,音声等に関して
調整を行う種々の機能を備えるテレビ受像機に関する。
調整を行う種々の機能を備えるテレビ受像機に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビ受像機には、映像又は音声等に関
して諸条件を調整する各種の機能が設けられており、例
えば映像に関してはコントラスト,ブライトネス,色の
濃淡等を、音声に関しては音量,高低音の音域等を視聴
者の好みで調整することができる。また、テレビ受像機
は、チャンネルのプリセット,チャンネルの予約,そし
て複数のAV機器間の入出力の接続等に関して、その使
用状況に合わせて所望の設定を行う機能も有している。
して諸条件を調整する各種の機能が設けられており、例
えば映像に関してはコントラスト,ブライトネス,色の
濃淡等を、音声に関しては音量,高低音の音域等を視聴
者の好みで調整することができる。また、テレビ受像機
は、チャンネルのプリセット,チャンネルの予約,そし
て複数のAV機器間の入出力の接続等に関して、その使
用状況に合わせて所望の設定を行う機能も有している。
【0003】視聴者がこれらの機能を調整する方法は、
まず、テレビ本体に設けられた所定のキー又は遠隔操作
送信機の所定のキーの操作により入力し、調整すべき機
能表示画像を画面に表示する(on screen display (O
SD))。機能表示画像は複数の機能に関する情報即ち
機能の名称と機能の設定状態とを一画面に表示したもの
であり、キー入力する都度別の機能表示画像が順次表示
されるようになっている。そして、所望する機能の情報
が表示されたときにキー入力を停止し、表示された機能
の設定状態を見ながら例えば調整量を増減したり、ON
/OFFの設定を変更したりする。
まず、テレビ本体に設けられた所定のキー又は遠隔操作
送信機の所定のキーの操作により入力し、調整すべき機
能表示画像を画面に表示する(on screen display (O
SD))。機能表示画像は複数の機能に関する情報即ち
機能の名称と機能の設定状態とを一画面に表示したもの
であり、キー入力する都度別の機能表示画像が順次表示
されるようになっている。そして、所望する機能の情報
が表示されたときにキー入力を停止し、表示された機能
の設定状態を見ながら例えば調整量を増減したり、ON
/OFFの設定を変更したりする。
【0004】また、本体のキー入力又は遠隔操作送信機
のキー入力を行うことにより、種々の機能群に共通した
総称名を示した目次画像を初めに表示する方式もある。
この目次画像の中で所望の機能が所属する総称名を選択
し、その機能表示画像を表示する。この機能群の中で調
整すべき機能を選択して、例えば調整量を増減したり、
ON/OFFの設定を変更したりする、所謂メニュー方
式と呼ばれる方法もある。
のキー入力を行うことにより、種々の機能群に共通した
総称名を示した目次画像を初めに表示する方式もある。
この目次画像の中で所望の機能が所属する総称名を選択
し、その機能表示画像を表示する。この機能群の中で調
整すべき機能を選択して、例えば調整量を増減したり、
ON/OFFの設定を変更したりする、所謂メニュー方
式と呼ばれる方法もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述したような、キー
入力により機能を順次表示する方法では、機能の種類が
多くなるに従い、所望の機能の情報を表示するまでにキ
ー入力回数を多く必要とする。また、上述のメニュー方
式ではOSDは機能名を示した目次画像と各機能表示画
像との2階層を有している。このような階層数は機能数
が多くなるに従い増加し、例えば目次画像で小目次画像
を選択し、この中から所望の機能を選択するという動作
が必要になる。OSDにおいて階層数が増加すると、所
望の機能がどの機能名に所属しているかを即時に判断で
きないことがあり、機能表示画像を表示させて機能を探
すために、キー入力回数が多くなるという問題があっ
た。
入力により機能を順次表示する方法では、機能の種類が
多くなるに従い、所望の機能の情報を表示するまでにキ
ー入力回数を多く必要とする。また、上述のメニュー方
式ではOSDは機能名を示した目次画像と各機能表示画
像との2階層を有している。このような階層数は機能数
が多くなるに従い増加し、例えば目次画像で小目次画像
を選択し、この中から所望の機能を選択するという動作
が必要になる。OSDにおいて階層数が増加すると、所
望の機能がどの機能名に所属しているかを即時に判断で
きないことがあり、機能表示画像を表示させて機能を探
すために、キー入力回数が多くなるという問題があっ
た。
【0006】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、視聴者の利用頻度が高い機能を登録し、これ
を一画面に表示することにより、少ない操作数で所望の
機能を画面に表示して設定変更又は調整を行えるテレビ
受像機を提供することを目的とする。
のであり、視聴者の利用頻度が高い機能を登録し、これ
を一画面に表示することにより、少ない操作数で所望の
機能を画面に表示して設定変更又は調整を行えるテレビ
受像機を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るテレビ受像
機は、機能のデータを記憶する記憶部から読み出された
データに対応する機能を画面に表示した機能表示画像の
中の機能に関して設定変更又は調整を行うテレビ受像機
において、記憶部に記憶されたデータから所定のデータ
を選択する選択操作手段と、選択されたデータを登録す
る登録部と、登録されたデータを消去する登録抹消操作
手段と、登録されたデータに対応する登録機能表示画像
を前記画面に表示せしめる表示指令手段とを備えること
を特徴とする。
機は、機能のデータを記憶する記憶部から読み出された
データに対応する機能を画面に表示した機能表示画像の
中の機能に関して設定変更又は調整を行うテレビ受像機
において、記憶部に記憶されたデータから所定のデータ
を選択する選択操作手段と、選択されたデータを登録す
る登録部と、登録されたデータを消去する登録抹消操作
手段と、登録されたデータに対応する登録機能表示画像
を前記画面に表示せしめる表示指令手段とを備えること
を特徴とする。
【0008】
【作用】本発明のテレビ受像機では、視聴者が所望する
機能のデータを、記憶部に記憶された機能のデータから
選択操作手段により選択し、登録部に登録する。登録さ
れたデータは、表示指令手段により登録機能表示画像と
して一画面に表示される。これにより、視聴者の利用頻
度が高い機能を少ない操作回数で画面に表示できる。ま
た、登録部に登録されたデータは登録抹消操作手段によ
り消去され得る。
機能のデータを、記憶部に記憶された機能のデータから
選択操作手段により選択し、登録部に登録する。登録さ
れたデータは、表示指令手段により登録機能表示画像と
して一画面に表示される。これにより、視聴者の利用頻
度が高い機能を少ない操作回数で画面に表示できる。ま
た、登録部に登録されたデータは登録抹消操作手段によ
り消去され得る。
【0009】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図面に基づ
き具体的に説明する。図1は、本発明に係るカラーテレ
ビの構成を略示するブロック図である。図中21は記憶
部であり、設定変更可能又は調整可能である機能のデー
タが格納されており、このデータに基づく機能表示画像
をマイクロコンピュータ27の指令によりCRT23の
画面に表示するようになっている。マイクロコンピュー
タ27は、図示しない遠隔操作キーからの信号を図示し
ない受光部で受信し、選択操作手段24,表示指令手段
25及び登録抹消操作手段26として機能する。選択操
作手段24は、入力キーの操作により記憶部21に格納
されたデータの中から所定のデータを読出し、そのデー
タを登録部22へ格納する機能に係るものである。表示
指令手段25は、入力キーの操作により登録部22に格
納されたデータに基づく登録機能表示画像をCRT23
の画面に表示させる機能に係るものである。また、登録
抹消操作手段26は、入力キーの操作により登録部22
に格納されたデータを消去する機能に係るものである。
き具体的に説明する。図1は、本発明に係るカラーテレ
ビの構成を略示するブロック図である。図中21は記憶
部であり、設定変更可能又は調整可能である機能のデー
タが格納されており、このデータに基づく機能表示画像
をマイクロコンピュータ27の指令によりCRT23の
画面に表示するようになっている。マイクロコンピュー
タ27は、図示しない遠隔操作キーからの信号を図示し
ない受光部で受信し、選択操作手段24,表示指令手段
25及び登録抹消操作手段26として機能する。選択操
作手段24は、入力キーの操作により記憶部21に格納
されたデータの中から所定のデータを読出し、そのデー
タを登録部22へ格納する機能に係るものである。表示
指令手段25は、入力キーの操作により登録部22に格
納されたデータに基づく登録機能表示画像をCRT23
の画面に表示させる機能に係るものである。また、登録
抹消操作手段26は、入力キーの操作により登録部22
に格納されたデータを消去する機能に係るものである。
【0010】図2は、以上の構成のカラーテレビの遠隔
操作送信機を部分的に示した部分平面図であり、図3〜
図8は、機能表示画像である第1画像,第2画像,第3
画像,第4画像,第5画像,第6画像の表示内容を夫々
示す説明図である。図中、1は前記表示指令手段25の
入力キーであるメニューキーであり、このメニューキー
1のキー操作による入力を繰り返すことにより、第1画
像〜第6画像が、CRT23の画面に順次表示されるよ
うになっている。第1画像11は登録機能表示画像であ
り、第2画像12は映像に関する機能の情報を表示した
画像であり、図5に示した第3画像13は音声に関する
機能の情報を表示した画像であり、図6に示した第4画
像14はチャンネルのプリセットに関する機能の情報を
表示した画像であり、図7に示した第5画像15は複数
のAV機器間の入出力の状態を表示した画像であり、図
8に示した第6画像16はその他の機能の情報を表示し
た画像である。そして、図2に示すセレクトキー2,3
は画面に表示された機能を選択する場合にカーソルを移
動させる入力キーであり、コントロールキー4,5は選
択された機能の調整量を増減させたり、ON/OFFす
るための入力キーである。
操作送信機を部分的に示した部分平面図であり、図3〜
図8は、機能表示画像である第1画像,第2画像,第3
画像,第4画像,第5画像,第6画像の表示内容を夫々
示す説明図である。図中、1は前記表示指令手段25の
入力キーであるメニューキーであり、このメニューキー
1のキー操作による入力を繰り返すことにより、第1画
像〜第6画像が、CRT23の画面に順次表示されるよ
うになっている。第1画像11は登録機能表示画像であ
り、第2画像12は映像に関する機能の情報を表示した
画像であり、図5に示した第3画像13は音声に関する
機能の情報を表示した画像であり、図6に示した第4画
像14はチャンネルのプリセットに関する機能の情報を
表示した画像であり、図7に示した第5画像15は複数
のAV機器間の入出力の状態を表示した画像であり、図
8に示した第6画像16はその他の機能の情報を表示し
た画像である。そして、図2に示すセレクトキー2,3
は画面に表示された機能を選択する場合にカーソルを移
動させる入力キーであり、コントロールキー4,5は選
択された機能の調整量を増減させたり、ON/OFFす
るための入力キーである。
【0011】図9はマイクロコンピュータ27がこれら
の機能表示画像を表示する手順を示したフローチャート
であり、このフローチャートに基づいて、マイクロコン
ピュータ27が各種の機能を調整する方法を以下に説明
する。
の機能表示画像を表示する手順を示したフローチャート
であり、このフローチャートに基づいて、マイクロコン
ピュータ27が各種の機能を調整する方法を以下に説明
する。
【0012】メニューキー1の操作信号を受信すると
(ステップS21)、図3に示した登録機能表示画像で
ある第1画像11を画面に表示させる(ステップS2
3)。第1画像11は、後述する手順で視聴者が登録し
た機能の情報が表示された画像であり、本実施例では、
‘VOLUME’,‘CONTRAST’,‘COLO
UR’,‘BASS’,‘SURROUND’及び
‘A.T角度’の機能が登録されている。機能の調整を
行う場合には、セレクトキー2,3を操作して所望の機
能にカーソルを合わせ、コントロールキー2,3を操作
することにより調整量を増減したり、又はON/OFF
したりする。第1画像が未登録の場合には(ステップS
22)、メニューキー1の1回の操作で第2画像12を
表示させるようになっている。
(ステップS21)、図3に示した登録機能表示画像で
ある第1画像11を画面に表示させる(ステップS2
3)。第1画像11は、後述する手順で視聴者が登録し
た機能の情報が表示された画像であり、本実施例では、
‘VOLUME’,‘CONTRAST’,‘COLO
UR’,‘BASS’,‘SURROUND’及び
‘A.T角度’の機能が登録されている。機能の調整を
行う場合には、セレクトキー2,3を操作して所望の機
能にカーソルを合わせ、コントロールキー2,3を操作
することにより調整量を増減したり、又はON/OFF
したりする。第1画像が未登録の場合には(ステップS
22)、メニューキー1の1回の操作で第2画像12を
表示させるようになっている。
【0013】第1画像で機能の調整を行った後、メニュ
ーキー1の操作で(ステップS24)、図4に示した第
2画像12を画面に表示させる(ステップS25)。図
示しない他の操作キー例えばチャンネルディスプレイキ
ーを操作した場合は、機能表示画像の表示を終了させ
る。第2画像12においても上述した第1画像と同様に
機能の調整を行うことができる。次に、メニューキー1
の操作で(ステップS26)、第3画像13を表示させ
(ステップS27)、以下同様にして第4〜第6画像を
表示させて機能の調整を行うことができる(ステップS
28〜S34)。
ーキー1の操作で(ステップS24)、図4に示した第
2画像12を画面に表示させる(ステップS25)。図
示しない他の操作キー例えばチャンネルディスプレイキ
ーを操作した場合は、機能表示画像の表示を終了させ
る。第2画像12においても上述した第1画像と同様に
機能の調整を行うことができる。次に、メニューキー1
の操作で(ステップS26)、第3画像13を表示させ
(ステップS27)、以下同様にして第4〜第6画像を
表示させて機能の調整を行うことができる(ステップS
28〜S34)。
【0014】以上の如き構成のカラーテレビにおいて、
マイクロコンピュータ27が第1画像11に指定の機能
を登録する手順を以下に説明する。図10,図11は、
第1実施例において機能を登録する手順を示したフロー
チャートである。まず、既に第1画像11に機能が登録
されている場合は、メニューキー1の操作で第1画像を
表示させる(ステップS41)。そして、再びメニュー
キー1の操作で、第2画像12を表示させる。また、第
1画像に機能が登録されていない場合は、メニューキー
1の1回目の操作で第2画像12を表示させる(ステッ
プS42)。ここで、メニューキー1の操作を行わず、
図示しない他の操作キーを操作した場合には、登録動作
を終了させる。
マイクロコンピュータ27が第1画像11に指定の機能
を登録する手順を以下に説明する。図10,図11は、
第1実施例において機能を登録する手順を示したフロー
チャートである。まず、既に第1画像11に機能が登録
されている場合は、メニューキー1の操作で第1画像を
表示させる(ステップS41)。そして、再びメニュー
キー1の操作で、第2画像12を表示させる。また、第
1画像に機能が登録されていない場合は、メニューキー
1の1回目の操作で第2画像12を表示させる(ステッ
プS42)。ここで、メニューキー1の操作を行わず、
図示しない他の操作キーを操作した場合には、登録動作
を終了させる。
【0015】この第2画像12の例えば‘VOLUM
E’にセレクトキー2,3にてカーソルを合わせ、図2
に示す登録キー6を操作し、登録部22に‘VOLUM
E’に対応するデータを記録する(ステップS43)。
入力後、メニューキー1の操作で第3画像を表示させる
(ステップS44)。また、第2画像12に所望の機能
の情報を表示させていない場合即ち登録キー6を操作し
ない場合も、メニューキー1の操作により第3画像を表
示させる。以下同様に第3〜第6画像を表示させ、登録
キー6を操作して所望の機能を登録する(ステップS4
5〜S51)。第6画像を表示させた後、メニューキー
1の操作により(ステップS52)、第1画像11を表
示させる(ステップS41)。本実施例では、最大登録
個数は6個であり、第3画像13の調整機能である‘V
OLUME’,‘BASS’,‘SURROUND’
と、第2画像12の調整機能である‘CONTRAS
T’,‘COLOUR’と、第6画像16の調整機能で
ある‘A.T角度’を登録している。
E’にセレクトキー2,3にてカーソルを合わせ、図2
に示す登録キー6を操作し、登録部22に‘VOLUM
E’に対応するデータを記録する(ステップS43)。
入力後、メニューキー1の操作で第3画像を表示させる
(ステップS44)。また、第2画像12に所望の機能
の情報を表示させていない場合即ち登録キー6を操作し
ない場合も、メニューキー1の操作により第3画像を表
示させる。以下同様に第3〜第6画像を表示させ、登録
キー6を操作して所望の機能を登録する(ステップS4
5〜S51)。第6画像を表示させた後、メニューキー
1の操作により(ステップS52)、第1画像11を表
示させる(ステップS41)。本実施例では、最大登録
個数は6個であり、第3画像13の調整機能である‘V
OLUME’,‘BASS’,‘SURROUND’
と、第2画像12の調整機能である‘CONTRAS
T’,‘COLOUR’と、第6画像16の調整機能で
ある‘A.T角度’を登録している。
【0016】図12は、マイクロコンピュータ27が登
録された機能の登録抹消を行う手順を示したフローチャ
ートである。第1画像に機能が登録されている場合は
(ステップS53)、メニューキー1の操作で第1画像
を表示させる(ステップS54)。そして、第1画像の
登録抹消すべき機能にカーソルを合わせて登録キー6を
操作し、登録部22から登録抹消すべき機能に対応する
データを消去する(ステップS55)。その後、上述の
登録手順に従って別の機能を登録することができる。
録された機能の登録抹消を行う手順を示したフローチャ
ートである。第1画像に機能が登録されている場合は
(ステップS53)、メニューキー1の操作で第1画像
を表示させる(ステップS54)。そして、第1画像の
登録抹消すべき機能にカーソルを合わせて登録キー6を
操作し、登録部22から登録抹消すべき機能に対応する
データを消去する(ステップS55)。その後、上述の
登録手順に従って別の機能を登録することができる。
【0017】このようなカラーテレビでは、視聴者の利
用頻度が高い機能を一画面に表示することができ、表示
指令手段の少ない操作回数で所望の機能の情報を表示す
ることができる。
用頻度が高い機能を一画面に表示することができ、表示
指令手段の少ない操作回数で所望の機能の情報を表示す
ることができる。
【0018】次に、本発明の第2実施例をこれを示す図
面に基づいて説明する。図13は、第2実施例のカラー
テレビにおいて、マイクロコンピュータ27が機能表示
画像を表示する手順を示したフローチャートである。こ
のフローチャートに基づいて、各種の機能を調整する方
法を以下に説明する。遠隔操作送信機に設けた操作キー
は第1実施例と同様であり、その説明を省略する。メニ
ューキー1の操作で、図3に示した登録機能表示画像で
ある第1画像11を画面に表示させ(ステップS6
1)、画像に示された機能について、第1実施例と同様
に調整を行うことができる。また、第1画像11〜第6
画像16は実施例1と同様であり、その説明を省略す
る。
面に基づいて説明する。図13は、第2実施例のカラー
テレビにおいて、マイクロコンピュータ27が機能表示
画像を表示する手順を示したフローチャートである。こ
のフローチャートに基づいて、各種の機能を調整する方
法を以下に説明する。遠隔操作送信機に設けた操作キー
は第1実施例と同様であり、その説明を省略する。メニ
ューキー1の操作で、図3に示した登録機能表示画像で
ある第1画像11を画面に表示させ(ステップS6
1)、画像に示された機能について、第1実施例と同様
に調整を行うことができる。また、第1画像11〜第6
画像16は実施例1と同様であり、その説明を省略す
る。
【0019】第1画像が未登録の場合はメニューキー1
の操作で複数の総称名を示した目次画像17を表示させ
る。また、第1画像を表示させた後、メニューキー1の
操作で複数の総称名を示した目次画像17を表示させる
(ステップS62)。第1画像を表示させた後に図示し
ない他の操作キーを操作した場合は、機能表示画像の表
示を終了させる。図14は目次画像を示した説明図であ
る。セレクトキー2,3により総称名にカーソルを合わ
せ、メニューキー1の操作で選択された機能群の画像を
表示させる(ステップS63)。例えば目次画像17で
‘PICTURE’を選択し、メニューキー1を操作し
た場合は、‘PICTURE’に所属する第2画像12
を画面に表示させ、機能の調整を行うことができる。そ
の後メニューキー1の操作により再び第1画像を表示さ
せる。そして、第1画像が未登録の場合は目次画像17
を表示させる。
の操作で複数の総称名を示した目次画像17を表示させ
る。また、第1画像を表示させた後、メニューキー1の
操作で複数の総称名を示した目次画像17を表示させる
(ステップS62)。第1画像を表示させた後に図示し
ない他の操作キーを操作した場合は、機能表示画像の表
示を終了させる。図14は目次画像を示した説明図であ
る。セレクトキー2,3により総称名にカーソルを合わ
せ、メニューキー1の操作で選択された機能群の画像を
表示させる(ステップS63)。例えば目次画像17で
‘PICTURE’を選択し、メニューキー1を操作し
た場合は、‘PICTURE’に所属する第2画像12
を画面に表示させ、機能の調整を行うことができる。そ
の後メニューキー1の操作により再び第1画像を表示さ
せる。そして、第1画像が未登録の場合は目次画像17
を表示させる。
【0020】以上の如き構成のカラーテレビにおいて、
所望の機能を登録又は抹消する方法及び所望の機能の調
整又は設定を行う方法は実施例1と同様であり、その説
明を省略する。なお、第2実施例において機能を登録す
る場合は、目次画像17から選択した機能群の画像を表
示させ、登録キー6の操作により入力する。入力後はメ
ニューキー1の操作により目次画像17を表示させる。
所望の機能を登録又は抹消する方法及び所望の機能の調
整又は設定を行う方法は実施例1と同様であり、その説
明を省略する。なお、第2実施例において機能を登録す
る場合は、目次画像17から選択した機能群の画像を表
示させ、登録キー6の操作により入力する。入力後はメ
ニューキー1の操作により目次画像17を表示させる。
【0021】このように第2実施例では、目次画像で所
望の機能表示画像を選択して表示させることができるの
で、可能画像を順次表示させる必要がなく、入力キーの
操作回数をさらに少なくできる。
望の機能表示画像を選択して表示させることができるの
で、可能画像を順次表示させる必要がなく、入力キーの
操作回数をさらに少なくできる。
【0022】次に、本発明の第3実施例をこれを示す図
面に基づいて説明する。図15は第3実施例のカラーテ
レビの遠隔操作送信機を部分的に示した部分平面図であ
る。図中7は第1メニューキーであり、8は前記表示指
令手段の入力キーである第2メニューキーである。第1
メニューキー7は、実施例1と同様の機能表示画像であ
る第2画像〜第6画像を画面に順次表示するための入力
キーであり、入力を繰り返すことにより各機能表示画像
を順次表示するようになっている。第2メニューキー8
は、登録機能表示画像である第1画像を表示するための
入力キーであり、入力を繰り返すことにより第1画像の
表示,消去が繰り返されるようになっている。セレクト
キー2,3は画面に表示された機能を選択する場合にカ
ーソルを移動させる入力キーであり、コントロールキー
4,5は選択された機能の調整量を増減させたり、ON
/OFFするための入力キーである。そして、前記選択
操作手段の入力キーである登録キー6は、第2〜第6画
像の機能の中から所望の機能を登録するための入力キー
である。
面に基づいて説明する。図15は第3実施例のカラーテ
レビの遠隔操作送信機を部分的に示した部分平面図であ
る。図中7は第1メニューキーであり、8は前記表示指
令手段の入力キーである第2メニューキーである。第1
メニューキー7は、実施例1と同様の機能表示画像であ
る第2画像〜第6画像を画面に順次表示するための入力
キーであり、入力を繰り返すことにより各機能表示画像
を順次表示するようになっている。第2メニューキー8
は、登録機能表示画像である第1画像を表示するための
入力キーであり、入力を繰り返すことにより第1画像の
表示,消去が繰り返されるようになっている。セレクト
キー2,3は画面に表示された機能を選択する場合にカ
ーソルを移動させる入力キーであり、コントロールキー
4,5は選択された機能の調整量を増減させたり、ON
/OFFするための入力キーである。そして、前記選択
操作手段の入力キーである登録キー6は、第2〜第6画
像の機能の中から所望の機能を登録するための入力キー
である。
【0023】第3実施例のカラーテレビにおいて、各種
の機能を調整する方法を以下に説明する。遠隔操作送信
機に設けた操作キーは第1実施例と同様であり、その説
明を省略する。調整すべき機能が登録されている機能で
ある場合は、第2メニューキー8の操作で、図3に示し
た登録機能表示画像である第1画像11を画面に表示さ
せ、機能の調整を行う。第1画像11は、実施例1と同
様でありその説明及び機能の調整の手順を省略する。ま
た、調整すべき機能が登録されていない場合即ち第1画
像11に表示されていない場合は、第1メニューキー7
の操作で、機能表示画像である第2画像〜第6画像を画
面に順次表示させ、セレクトキー2,3及び第1メニュ
ーキー7の操作により、機能の調整を行う。
の機能を調整する方法を以下に説明する。遠隔操作送信
機に設けた操作キーは第1実施例と同様であり、その説
明を省略する。調整すべき機能が登録されている機能で
ある場合は、第2メニューキー8の操作で、図3に示し
た登録機能表示画像である第1画像11を画面に表示さ
せ、機能の調整を行う。第1画像11は、実施例1と同
様でありその説明及び機能の調整の手順を省略する。ま
た、調整すべき機能が登録されていない場合即ち第1画
像11に表示されていない場合は、第1メニューキー7
の操作で、機能表示画像である第2画像〜第6画像を画
面に順次表示させ、セレクトキー2,3及び第1メニュ
ーキー7の操作により、機能の調整を行う。
【0024】このようなカラーテレビにおいて、所望の
機能を登録又は抹消する方法及び所望の機能の調整又は
設定を行う方法は実施例1と同様であり、その説明を省
略する。但し、第3実施例では第1のメニューキー7の
操作で機能表示画像を表示させ、登録キー6の操作で選
択操作手段24により登録部22にデータが記録され、
登録されるようになっている。
機能を登録又は抹消する方法及び所望の機能の調整又は
設定を行う方法は実施例1と同様であり、その説明を省
略する。但し、第3実施例では第1のメニューキー7の
操作で機能表示画像を表示させ、登録キー6の操作で選
択操作手段24により登録部22にデータが記録され、
登録されるようになっている。
【0025】第3実施例では、第2メニューキー8の操
作で登録機能表示画像のみを表示でき、例えば機能表示
画像を表示した後に登録機能表示画像を表示させる場合
は、最終の機能表示画像まで順次表示させることなく、
登録機能表示画像を即時に表示できる。登録した以外の
機能の情報を表示させる場合は、登録機能表示画像が表
示されず無駄な画像が表示されることがないので、キー
の操作回数をさらに少なくできる。
作で登録機能表示画像のみを表示でき、例えば機能表示
画像を表示した後に登録機能表示画像を表示させる場合
は、最終の機能表示画像まで順次表示させることなく、
登録機能表示画像を即時に表示できる。登録した以外の
機能の情報を表示させる場合は、登録機能表示画像が表
示されず無駄な画像が表示されることがないので、キー
の操作回数をさらに少なくできる。
【0026】なお、第3実施例では第1メニューキー7
の操作で機能表示画像を順次表示させるようになってい
るが、第2実施例に示したように目次画像が表示され、
この中から機能の総称名を選択して所望の機能の情報を
表示するメニュー方式であっても良い。
の操作で機能表示画像を順次表示させるようになってい
るが、第2実施例に示したように目次画像が表示され、
この中から機能の総称名を選択して所望の機能の情報を
表示するメニュー方式であっても良い。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明においては、視聴
者の利用頻度が高い複数の機能のデータを登録部に登録
し、この機能を登録機能表示画像として画面に表示させ
るので、キーの操作回数を少なくして所望の機能を画面
に表示することができる。
者の利用頻度が高い複数の機能のデータを登録部に登録
し、この機能を登録機能表示画像として画面に表示させ
るので、キーの操作回数を少なくして所望の機能を画面
に表示することができる。
【図1】本発明に係るカラーテレビの構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明に係るカラーテレビの遠隔操作送信機を
部分的に示した部分平面図である。
部分的に示した部分平面図である。
【図3】第1画像の表示内容を示す説明図である。
【図4】第2画像の表示内容を示す説明図である。
【図5】第3画像の表示内容を示す説明図である。
【図6】第4画像の表示内容を示す説明図である。
【図7】第5画像の表示内容を示す説明図である。
【図8】第6画像の表示内容を示す説明図である。
【図9】第1実施例の機能表示画像を表示する手順を示
したフローチャートである。
したフローチャートである。
【図10】第1実施例の機能を登録する手順を示したフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図11】第1実施例の機能を登録する手順を示したフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図12】登録された機能を登録抹消する手順を示した
フローチャートである。
フローチャートである。
【図13】第2実施例の機能表示画像を表示する手順を
示したフローチャートである。
示したフローチャートである。
【図14】目次画像を示した説明図である。
【図15】第3実施例のカラーテレビの遠隔操作送信機
を部分的に示した部分平面図である。
を部分的に示した部分平面図である。
【符号の説明】 1 メニューキー 2,3 セレクトキー 4,5 コントロールキー 6 登録キー 7 第1のメニューキー 8 第2のメニューキー 11 第1画像(登録機能表示画像) 12 第2画像(機能表示画像) 13 第3画像(機能表示画像) 14 第4画像(機能表示画像) 15 第5画像(機能表示画像) 16 第6画像(機能表示画像) 17 目次画像 21 記憶部 22 登録部 23 CRT 24 選択操作手段 25 表示指令手段 26 登録抹消操作手段
Claims (1)
- 【請求項1】 設定変更可能又は調整可能である機能の
データを記憶する記憶部を有し、該記憶部から読み出さ
れたデータに対応する機能の情報を表示した機能表示画
像の中の機能に関して設定変更又は調整を行うテレビ受
像機において、前記記憶部に記憶されたデータから所定
のデータを選択する選択操作手段と、該選択操作手段に
て選択されたデータを登録する登録部と、該登録部に登
録されたデータを消去する登録抹消操作手段と、前記登
録部に登録されたデータに対応する機能の情報を有する
登録機能表示画像を表示せしめる表示指令手段とを備え
ることを特徴とするテレビ受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5174110A JPH0746501A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | テレビ受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5174110A JPH0746501A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | テレビ受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0746501A true JPH0746501A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=15972825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5174110A Pending JPH0746501A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | テレビ受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746501A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0955895A (ja) * | 1995-08-17 | 1997-02-25 | Hitachi Ltd | テレビジョン表示装置 |
-
1993
- 1993-07-14 JP JP5174110A patent/JPH0746501A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0955895A (ja) * | 1995-08-17 | 1997-02-25 | Hitachi Ltd | テレビジョン表示装置 |
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