JPH0746548B2 - スイツチ装置 - Google Patents
スイツチ装置Info
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- JPH0746548B2 JPH0746548B2 JP9270186A JP9270186A JPH0746548B2 JP H0746548 B2 JPH0746548 B2 JP H0746548B2 JP 9270186 A JP9270186 A JP 9270186A JP 9270186 A JP9270186 A JP 9270186A JP H0746548 B2 JPH0746548 B2 JP H0746548B2
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- switch
- operation button
- magnet
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 23
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000008859 change Effects 0.000 description 5
- 230000009471 action Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、各種機器のスイッチ装置に関する。
従来の技術 ビデオテープレコーダーあるいはビデオカメラ等の電気
機器は、近年ますます小型化、多機能化されてきてお
り、そのためにそれらの機能を使用するために、スイッ
チ装置の数が多くなり、かつ小型化され、スイッチ装置
の操作が繁雑になりつつあり、各機能の自動化と共に、
出来るだけ少なき数のスイッチ装置で主要な操作が出来
ることが望まれている。
機器は、近年ますます小型化、多機能化されてきてお
り、そのためにそれらの機能を使用するために、スイッ
チ装置の数が多くなり、かつ小型化され、スイッチ装置
の操作が繁雑になりつつあり、各機能の自動化と共に、
出来るだけ少なき数のスイッチ装置で主要な操作が出来
ることが望まれている。
ところで、従来この種のスイッチ装置は、例えば特開昭
60−175330号公報に示されているように第8図のような
構造になっていた。
60−175330号公報に示されているように第8図のような
構造になっていた。
第8図においてプリント配線基板2の上面には、タクト
スイッチ3a,3bが互いに離間して配置されている。タク
トスイッチ3a,3bは、内蔵された弾性手段(図示せず)
によって常時上方へ向けて付勢されている操作軸4a,4b
を有し、その操作軸4a,4bが押し込まれることによっ
て、接点が切り換わったり、あるいは接点間が閉じられ
たりする。スイッチ部材5の下面両端部には、スイッチ
ング部6a,6bが形成されている。そしてスイッチ部材5
はそのスイッチング部6a,6bの下面がタクトスイッチ3a,
3bの操作軸4a,4bの先端面に配置され、かつその中央部
を回動軸7によって回動自在に支持されている。コイル
スプリング8a,8bは、スイッチ部材5を一定位置に復元
するためのコイルスプリングである。
スイッチ3a,3bが互いに離間して配置されている。タク
トスイッチ3a,3bは、内蔵された弾性手段(図示せず)
によって常時上方へ向けて付勢されている操作軸4a,4b
を有し、その操作軸4a,4bが押し込まれることによっ
て、接点が切り換わったり、あるいは接点間が閉じられ
たりする。スイッチ部材5の下面両端部には、スイッチ
ング部6a,6bが形成されている。そしてスイッチ部材5
はそのスイッチング部6a,6bの下面がタクトスイッチ3a,
3bの操作軸4a,4bの先端面に配置され、かつその中央部
を回動軸7によって回動自在に支持されている。コイル
スプリング8a,8bは、スイッチ部材5を一定位置に復元
するためのコイルスプリングである。
このように構成されたスイッチ装置は、スイッチ部材5
の上面の両端部のいずれか一方の端部を押圧すれば、ス
イッチ部材5は、回動軸を中心として回動し、操作軸4a
又は4bが下方へ押し込まれ、それによってスイッチング
動作がなされる。そしてスイッチ部材5に対する押圧力
を解除すれば、スイッチ部材5は、コイルスプリング8
a,8bの弾発力によって元の位置に復元される。
の上面の両端部のいずれか一方の端部を押圧すれば、ス
イッチ部材5は、回動軸を中心として回動し、操作軸4a
又は4bが下方へ押し込まれ、それによってスイッチング
動作がなされる。そしてスイッチ部材5に対する押圧力
を解除すれば、スイッチ部材5は、コイルスプリング8
a,8bの弾発力によって元の位置に復元される。
即ち、第8図に示されているようなスイッチ装置は、操
作釦の押圧面のいずれか一方の操作端部を押圧すること
によって互いに異なる2種の信号のうち1種の信号を選
択することが出来るものであり、3種の信号を別々に選
択するには、スライド機構もしくはトグル機構を用いた
スイッチ装置を用いる必要があり、必ずしも操作性が良
いとはいえない。又、3種の信号を別々に選択すること
が出来、しかも3種の信号のうち2種の信号を選択する
には、より多接点なスイッチ装置をもしくはスイッチ装
置を複数個用いる必要があった。
作釦の押圧面のいずれか一方の操作端部を押圧すること
によって互いに異なる2種の信号のうち1種の信号を選
択することが出来るものであり、3種の信号を別々に選
択するには、スライド機構もしくはトグル機構を用いた
スイッチ装置を用いる必要があり、必ずしも操作性が良
いとはいえない。又、3種の信号を別々に選択すること
が出来、しかも3種の信号のうち2種の信号を選択する
には、より多接点なスイッチ装置をもしくはスイッチ装
置を複数個用いる必要があった。
そこで前記シーソースイッチの問題点を解決するために
第9図に示されているようなスイッチ装置が提案されて
いる。
第9図に示されているようなスイッチ装置が提案されて
いる。
第9図において、操作釦9は回動軸10を有しており、回
動軸10は案内溝11によって回動可能かつ回動面に平行に
摺動可能に支持されている。操作釦9と一体化されてい
るスイッチング部材12は、スイッチ13を動作させる。
又、マグネット14は操作釦9のスイッチング部材12に取
り付けられており、マグネット14は右側15aがS極、左
側15bがn極となっており、操作釦9が平衡状態ではマ
グネット14の中心がスイッチング部材12に取り付けられ
ている磁気検出素子16と対向している。操作釦9の押圧
を止めた時、コイルスプリング17a,17bは、スイッチン
グ部材12がスイッチ13を動作させない位置で、しかも操
作釦9が前記平衡状態になるような位置に操作釦9を復
元している。又、磁気検出素子16の出力は制御回路(図
示せず)に接続されている。
動軸10は案内溝11によって回動可能かつ回動面に平行に
摺動可能に支持されている。操作釦9と一体化されてい
るスイッチング部材12は、スイッチ13を動作させる。
又、マグネット14は操作釦9のスイッチング部材12に取
り付けられており、マグネット14は右側15aがS極、左
側15bがn極となっており、操作釦9が平衡状態ではマ
グネット14の中心がスイッチング部材12に取り付けられ
ている磁気検出素子16と対向している。操作釦9の押圧
を止めた時、コイルスプリング17a,17bは、スイッチン
グ部材12がスイッチ13を動作させない位置で、しかも操
作釦9が前記平衡状態になるような位置に操作釦9を復
元している。又、磁気検出素子16の出力は制御回路(図
示せず)に接続されている。
例えば、第9図において、操作釦9をAの方向に回動す
るように押圧すると、第10図に示すように回動軸10を回
動中心として操作釦9の時計方向に回動する。コイルス
プリング17aは操作釦9が平衡位置の時より圧縮され、
コイルスプリング17bは伸張され、磁気検出素子16がマ
グネット14のN極15bと対向する方向に移動する。押圧
力を上げるにつれて操作釦9の回動角は増加する。操作
釦9の押圧を止めるとコイルスプリング17a,17bの働き
によって、操作釦9は元の平衡状態の位置に復元され
る。磁気検出素子16のホール素子を用いた場合、ホール
素子の出力電圧は第7図に示す様にN極を近づくにつれ
て平衡状態の出力と比較して増加し、S極に近づくにつ
れて減少するので押圧量に応じてホール素子16の出力は
増加する。
るように押圧すると、第10図に示すように回動軸10を回
動中心として操作釦9の時計方向に回動する。コイルス
プリング17aは操作釦9が平衡位置の時より圧縮され、
コイルスプリング17bは伸張され、磁気検出素子16がマ
グネット14のN極15bと対向する方向に移動する。押圧
力を上げるにつれて操作釦9の回動角は増加する。操作
釦9の押圧を止めるとコイルスプリング17a,17bの働き
によって、操作釦9は元の平衡状態の位置に復元され
る。磁気検出素子16のホール素子を用いた場合、ホール
素子の出力電圧は第7図に示す様にN極を近づくにつれ
て平衡状態の出力と比較して増加し、S極に近づくにつ
れて減少するので押圧量に応じてホール素子16の出力は
増加する。
逆に、第9図において、操作釦9をBの方向に回動する
ように押圧すると、第11図に示すように回動軸10を回動
中心として操作釦9が反時計方向に回動する。コイルス
プリング17aは操作釦9が平衡位置の時より伸張され、
コイルスプリング17bは圧縮され、ホール素子16がマグ
ネット14のS極15aと対向する方向に移動する。押圧力
を上げるにつれて操作釦9の回動角は増加する。操作釦
9の押圧を止めるとコイルスプリング17a,17bの働きに
よって、操作釦9は元の平衡状態の位置に復元される。
ホール素子の出力電圧は第7図に示す様にN極に近づく
につれて平衡状態の出力と比較して増加し、S極に近づ
くにつれて減少するので押圧量に応じてホール素子16の
出力は減少する。
ように押圧すると、第11図に示すように回動軸10を回動
中心として操作釦9が反時計方向に回動する。コイルス
プリング17aは操作釦9が平衡位置の時より伸張され、
コイルスプリング17bは圧縮され、ホール素子16がマグ
ネット14のS極15aと対向する方向に移動する。押圧力
を上げるにつれて操作釦9の回動角は増加する。操作釦
9の押圧を止めるとコイルスプリング17a,17bの働きに
よって、操作釦9は元の平衡状態の位置に復元される。
ホール素子の出力電圧は第7図に示す様にN極に近づく
につれて平衡状態の出力と比較して増加し、S極に近づ
くにつれて減少するので押圧量に応じてホール素子16の
出力は減少する。
又、第9図において、操作釦9をCの方向に押圧する
と、操作釦9は案内溝11と摺動し第12図に示すようにコ
イルスプリング17a,17bを圧縮し、スイッチング部材12
がスイッチ13を押圧する。操作釦9の押圧を止めると、
コイルスプリング17a,17bによって、操作釦9は元の平
衡状態の位置に復元される。
と、操作釦9は案内溝11と摺動し第12図に示すようにコ
イルスプリング17a,17bを圧縮し、スイッチング部材12
がスイッチ13を押圧する。操作釦9の押圧を止めると、
コイルスプリング17a,17bによって、操作釦9は元の平
衡状態の位置に復元される。
又、前述の説明では、A方向への回動、B方向への回
動、C方向への摺動と単独方向への移動における動作例
しか述べなかったが、第13図に示すようにA方向への回
動とC方向への摺動、あるいはB方向への回動とC方向
への摺動を組み合わせることによって、2種類の機能を
同時に使用することも可能であり、操作性の向上と機能
の向上をスイッチ装置の数を増加させること無く図れる
ように構成されている。
動、C方向への摺動と単独方向への移動における動作例
しか述べなかったが、第13図に示すようにA方向への回
動とC方向への摺動、あるいはB方向への回動とC方向
への摺動を組み合わせることによって、2種類の機能を
同時に使用することも可能であり、操作性の向上と機能
の向上をスイッチ装置の数を増加させること無く図れる
ように構成されている。
以上のように構成されたスイッチ装置は、第13図に示す
ように操作釦を押圧すると磁気検出素子とマグネットと
の相対的な位置が変化することになり、例えば、A方向
に回動した状態でC方向に摺動させるとホール素子の出
力が元の出力と異なり、好ましくなかった。
ように操作釦を押圧すると磁気検出素子とマグネットと
の相対的な位置が変化することになり、例えば、A方向
に回動した状態でC方向に摺動させるとホール素子の出
力が元の出力と異なり、好ましくなかった。
発明が解決しようとする問題点 本発明は前記問題点に鑑みてなされたものであり、スイ
ッチ装置の数の減少と共に操作性の向上を図るために、
スイッチ装置の操作釦の押圧の方法によって互いに異な
る3種の信号を別々にあるいは3種の信号のうち2種の
信号を同時に選択することが出来、しかも操作釦の押圧
量(回動量)に応じた出力を得ることが出来、その出力
が3種の信号のうち2種の信号を同時に選択するときに
変化しない(回動量が変化すれば、変化する)ようなス
イッチング機能を有するスイッチ装置を提供するもので
ある。
ッチ装置の数の減少と共に操作性の向上を図るために、
スイッチ装置の操作釦の押圧の方法によって互いに異な
る3種の信号を別々にあるいは3種の信号のうち2種の
信号を同時に選択することが出来、しかも操作釦の押圧
量(回動量)に応じた出力を得ることが出来、その出力
が3種の信号のうち2種の信号を同時に選択するときに
変化しない(回動量が変化すれば、変化する)ようなス
イッチング機能を有するスイッチ装置を提供するもので
ある。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のスイッチ装置は、
回動軸と、回動軸を中心に第1の方向に回動しかつ第1
の回動方向と反対方向の第2の方向に回動するスイッチ
部材と、スイッチ部材の回動面に平衡に摺動することに
よってスイッチを開閉もしくは制御するスイッチング部
と、このスイッチング部と一体的に移動しかつ第1の回
動方向と第2の回動方向が判別可能でしかもスイッチ部
材の変位量に応じた出力を得る磁気検出素子(もしくは
マグネット)と、この磁気検出素子(もしくはマグネッ
ト)に対向する位置に固定したマグネット(もしくは磁
気検出素子)と、スイッチ部材と連動してスイッチ部材
の摺動方向に移動案内されかつマグネット(もしくは磁
気検出素子)を固定した摺動部材と、スイッチ部材と係
合し回動軸を回動自在かつ摺動自在に支持する支持手段
と、スイッチ部材をスイッチが操作されない一定位置に
復元する復元手段とを具備するものである。
回動軸と、回動軸を中心に第1の方向に回動しかつ第1
の回動方向と反対方向の第2の方向に回動するスイッチ
部材と、スイッチ部材の回動面に平衡に摺動することに
よってスイッチを開閉もしくは制御するスイッチング部
と、このスイッチング部と一体的に移動しかつ第1の回
動方向と第2の回動方向が判別可能でしかもスイッチ部
材の変位量に応じた出力を得る磁気検出素子(もしくは
マグネット)と、この磁気検出素子(もしくはマグネッ
ト)に対向する位置に固定したマグネット(もしくは磁
気検出素子)と、スイッチ部材と連動してスイッチ部材
の摺動方向に移動案内されかつマグネット(もしくは磁
気検出素子)を固定した摺動部材と、スイッチ部材と係
合し回動軸を回動自在かつ摺動自在に支持する支持手段
と、スイッチ部材をスイッチが操作されない一定位置に
復元する復元手段とを具備するものである。
作用 本発明は、前記した構成によりスイッチ装置の操作釦の
押圧方法によって互いに異なる3種の信号を別々に、あ
るいは3種の信号のうち3種の信号を同時に選択するこ
とが出来、しかも操作釦の押圧量(回動量)に応じた出
力を得ることが出来、その出力が3種の信号のうち2種
の信号を同時に選択する時に変化しない(回動量が変化
すれば変化する)ようになる。
押圧方法によって互いに異なる3種の信号を別々に、あ
るいは3種の信号のうち3種の信号を同時に選択するこ
とが出来、しかも操作釦の押圧量(回動量)に応じた出
力を得ることが出来、その出力が3種の信号のうち2種
の信号を同時に選択する時に変化しない(回動量が変化
すれば変化する)ようになる。
その結果、このスイッチ装置を取り付けることによって
スイッチ装置の数の減少と共に操作性の向上を実現する
ことができる。
スイッチ装置の数の減少と共に操作性の向上を実現する
ことができる。
実施例 以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるスイッチ装置の構成
図である。第7図は、ホール素子の出力特性図である。
図である。第7図は、ホール素子の出力特性図である。
第1図において、スイッチ部材であるところの操作釦9
は、回動軸10を有しており、該回動軸10は、回動可能、
かつ回動面に平行に摺動移動可能に支持する支持手段で
ある案内溝11によって支持されている。操作釦9が押し
込まれたとき、操作釦9と一体化されているスイッチン
グ部材12がスイッチ13を押圧することによりスイッチ13
を動作させるように構成されている。また、回動軸10を
回動自在に支持している摺動部材18には、単極着磁され
たマグネット14が固定されている。すなわち、第1図に
おいてマグネット14は、向かって右側15aがS極、左側1
5bがN極となっている。また、スイッチング部材12に
は、操作釦9が平行状態のとき、マグネット14が発生す
る磁場に対して中立な位置にホール素子などからなる磁
気検出素子16が取り付けられている。操作釦9の押圧を
止めた時、スイッチング部材12がスイッチ13を動作させ
ない位置で、しかも操作釦9を前述した平行状態に復元
する復元手段であるところのコイルスプリング17a,17b
が、匡体22に取り付けられている。また、磁気検出素子
16の出力は制御回路(図示せず)に接続されている。
は、回動軸10を有しており、該回動軸10は、回動可能、
かつ回動面に平行に摺動移動可能に支持する支持手段で
ある案内溝11によって支持されている。操作釦9が押し
込まれたとき、操作釦9と一体化されているスイッチン
グ部材12がスイッチ13を押圧することによりスイッチ13
を動作させるように構成されている。また、回動軸10を
回動自在に支持している摺動部材18には、単極着磁され
たマグネット14が固定されている。すなわち、第1図に
おいてマグネット14は、向かって右側15aがS極、左側1
5bがN極となっている。また、スイッチング部材12に
は、操作釦9が平行状態のとき、マグネット14が発生す
る磁場に対して中立な位置にホール素子などからなる磁
気検出素子16が取り付けられている。操作釦9の押圧を
止めた時、スイッチング部材12がスイッチ13を動作させ
ない位置で、しかも操作釦9を前述した平行状態に復元
する復元手段であるところのコイルスプリング17a,17b
が、匡体22に取り付けられている。また、磁気検出素子
16の出力は制御回路(図示せず)に接続されている。
以上のように構成されたスイッチ装置を用いたビデオカ
メラについて、以下第1図,第2図,第3図,第4図,
第5図、第6図及び第7図を用いてその動作を説明す
る。
メラについて、以下第1図,第2図,第3図,第4図,
第5図、第6図及び第7図を用いてその動作を説明す
る。
ここで、第2図は、ビデオカメラの平面図であり、本体
18の右側の操作部には、レンズのズーム比を制御するズ
ーム制御スイッチ19と、ビデオテープレコーダーを録画
状態やポーズ状態にする録画スイッチ20と、又本体18の
後部には、撮影画像の確認を行うための電子ビューファ
インダー21を設けている。一例として、ズーム制御スイ
ッチ19に本発明のスイッチ装置を用いた場合について説
明する。
18の右側の操作部には、レンズのズーム比を制御するズ
ーム制御スイッチ19と、ビデオテープレコーダーを録画
状態やポーズ状態にする録画スイッチ20と、又本体18の
後部には、撮影画像の確認を行うための電子ビューファ
インダー21を設けている。一例として、ズーム制御スイ
ッチ19に本発明のスイッチ装置を用いた場合について説
明する。
例えば、第1図において、操作釦9をAの方向に回動す
るように押圧すると、第3図に示すように回動軸10を回
動中心として操作釦9が時計方向に回動する。コイルス
プリング17aは操作釦9が平衡位置の時より圧縮され、
コイルスプリング17bは伸張され、磁気検出素子16がマ
グネット14のN極15bと対向する方向に移動する。押圧
力を上げるにつれて操作釦9の回動角は増加する。操作
釦9の押圧を止めるとコイルスプリング17a,17bの働き
によって、操作釦9は元の平衡状態の位置に復元され
る。磁気検出素子16にホール素子を用いた場合、ホール
素子の出力電圧は第12図に示す様にN極に近づくにつれ
て平衡状態の出力と比較して増加し、S極に近づくにつ
れて減少するので押圧量に応じて磁気検出素子16の出力
は増加する。出力電圧が増加する時にはズームモーター
を広角側に、減少する時にはズームモーターを望遠側に
駆動する制御回路(図示せず)によって磁気検出素子16
の出力は平衡状態での出力電圧を基準としてズームモー
ター(図示せず)を駆動するレベルにまで増幅され、押
圧量に応じたスピードでズーム比が広角側になるように
ズームモーターを駆動する。
るように押圧すると、第3図に示すように回動軸10を回
動中心として操作釦9が時計方向に回動する。コイルス
プリング17aは操作釦9が平衡位置の時より圧縮され、
コイルスプリング17bは伸張され、磁気検出素子16がマ
グネット14のN極15bと対向する方向に移動する。押圧
力を上げるにつれて操作釦9の回動角は増加する。操作
釦9の押圧を止めるとコイルスプリング17a,17bの働き
によって、操作釦9は元の平衡状態の位置に復元され
る。磁気検出素子16にホール素子を用いた場合、ホール
素子の出力電圧は第12図に示す様にN極に近づくにつれ
て平衡状態の出力と比較して増加し、S極に近づくにつ
れて減少するので押圧量に応じて磁気検出素子16の出力
は増加する。出力電圧が増加する時にはズームモーター
を広角側に、減少する時にはズームモーターを望遠側に
駆動する制御回路(図示せず)によって磁気検出素子16
の出力は平衡状態での出力電圧を基準としてズームモー
ター(図示せず)を駆動するレベルにまで増幅され、押
圧量に応じたスピードでズーム比が広角側になるように
ズームモーターを駆動する。
逆に、第1図において、操作釦9をBの方向に回動する
ように押圧すると、第4図に示すように回動軸10を回動
中心として操作釦9が反時計方向に回動する。コイルス
プリング17aは操作釦9が平衡位置の時より伸張され、
コイルスプリング17bは圧縮され、磁気検出素子16がマ
グネット14のS極15aと対向する方向に移動する。押圧
力を上げるにつれて操作釦9の回動角は増加する。操作
釦9の押圧を止めるとコイルスプリング17a,17bの働き
によって、操作釦9は元の平衡状態の位置に復元され
る。ホール素子の出力電圧は第12図に示す様にN極に近
づくにつれて平衡状態の出力と比較して増加し、S極に
近づくにつれて減少するので押圧力に応じて磁気検出素
子16の出力は減少する。制御回路(図示せず)により磁
気検出素子16の出力は平衡状態での出力電圧を基準とし
てズームモーター(図示せず)を駆動するレベルにまで
増幅され、押圧量に応じたスピードでズーム比が望遠側
になるようにズームモーターを駆動する。
ように押圧すると、第4図に示すように回動軸10を回動
中心として操作釦9が反時計方向に回動する。コイルス
プリング17aは操作釦9が平衡位置の時より伸張され、
コイルスプリング17bは圧縮され、磁気検出素子16がマ
グネット14のS極15aと対向する方向に移動する。押圧
力を上げるにつれて操作釦9の回動角は増加する。操作
釦9の押圧を止めるとコイルスプリング17a,17bの働き
によって、操作釦9は元の平衡状態の位置に復元され
る。ホール素子の出力電圧は第12図に示す様にN極に近
づくにつれて平衡状態の出力と比較して増加し、S極に
近づくにつれて減少するので押圧力に応じて磁気検出素
子16の出力は減少する。制御回路(図示せず)により磁
気検出素子16の出力は平衡状態での出力電圧を基準とし
てズームモーター(図示せず)を駆動するレベルにまで
増幅され、押圧量に応じたスピードでズーム比が望遠側
になるようにズームモーターを駆動する。
又、第1図において、操作釦9をCの方向に押圧する
と、操作釦9は案内溝11と摺動し第5図に示すようにコ
イルスプリング17a,17bを圧縮し、スイッチング部材12
がスイッチ13を押圧する。又、同時に摺動部材18も操作
釦9と共に摺動し、マグネット14は磁気検出素子16と対
向する位置に移動する。操作釦9の押圧を止めると、コ
イルスプリング17a,17bによって、操作釦9と摺動部材1
8は元の平衡状態の位置に復元される。この時、スイッ
チ13を録画スイッチにすると、第2図における録画スイ
ッチ20は省略出来、操作性の向上を図ることが出来る。
と、操作釦9は案内溝11と摺動し第5図に示すようにコ
イルスプリング17a,17bを圧縮し、スイッチング部材12
がスイッチ13を押圧する。又、同時に摺動部材18も操作
釦9と共に摺動し、マグネット14は磁気検出素子16と対
向する位置に移動する。操作釦9の押圧を止めると、コ
イルスプリング17a,17bによって、操作釦9と摺動部材1
8は元の平衡状態の位置に復元される。この時、スイッ
チ13を録画スイッチにすると、第2図における録画スイ
ッチ20は省略出来、操作性の向上を図ることが出来る。
又、前述の説明では、A方向への回動、B方向への回
動、C方向への摺動と単独方向への移動における動作例
しか述べなかったが、第6図に示すようにA方向への回
動とC方向への摺動、あるいはB方向への回動とC方向
への摺動を組み合わせることによって、2種類の機能を
同時に使用することも可能であり、しかもA方向への回
動とC方向への摺動、あるいはB方向への回動とC方向
への摺動を組み合せても磁気検出素子16の出力は摺動量
にたいしては変化しない。例えば第6図に示すようにA
方向へ回動するように押圧した後、C方向へ摺動させる
と、操作釦9は案内溝11と摺動しコイルスプリング17a,
17bを圧縮しスイッチング部材12がスイッチ13を押圧す
る。この時摺動部材18は操作釦9と共に摺動し、摺動部
材18に取り付けられているマグネット14は磁気検出素子
16と対向する位置に移動し、磁気検出素子16の出力は摺
動によっては変化しない(但し、回動角度が変化すると
磁気検出素子16の出力は変化する)。その結果、例えば
スイッチ13をフェードイン、あるいはフェードアウトス
イッチにすれば、フェードイン、あるいはフェードアウ
トしながらズームイン、あるいはズームアウトの映像を
ズーム比が可変速の状態で録画することが可能となり、
操作性の向上と機能の向上をスイッチ装置の数を増加さ
せること無く図れる。
動、C方向への摺動と単独方向への移動における動作例
しか述べなかったが、第6図に示すようにA方向への回
動とC方向への摺動、あるいはB方向への回動とC方向
への摺動を組み合わせることによって、2種類の機能を
同時に使用することも可能であり、しかもA方向への回
動とC方向への摺動、あるいはB方向への回動とC方向
への摺動を組み合せても磁気検出素子16の出力は摺動量
にたいしては変化しない。例えば第6図に示すようにA
方向へ回動するように押圧した後、C方向へ摺動させる
と、操作釦9は案内溝11と摺動しコイルスプリング17a,
17bを圧縮しスイッチング部材12がスイッチ13を押圧す
る。この時摺動部材18は操作釦9と共に摺動し、摺動部
材18に取り付けられているマグネット14は磁気検出素子
16と対向する位置に移動し、磁気検出素子16の出力は摺
動によっては変化しない(但し、回動角度が変化すると
磁気検出素子16の出力は変化する)。その結果、例えば
スイッチ13をフェードイン、あるいはフェードアウトス
イッチにすれば、フェードイン、あるいはフェードアウ
トしながらズームイン、あるいはズームアウトの映像を
ズーム比が可変速の状態で録画することが可能となり、
操作性の向上と機能の向上をスイッチ装置の数を増加さ
せること無く図れる。
以上のように本実施例によれば、回動軸と、回動軸を中
心に第1の方向に回動しかつ第1の回動方向と反対方向
の第2の方向に回動するスイッチ部材と、スイッチ部材
の回動面に平行に摺動することによってスイッチを開閉
もしくは制御するスイッチング部と、このスイッチング
部と一体的に移動しかつ第1の回動方向と第2の回動方
向が判断可能でしかもスイッチ部材の変位量に応じた出
力を得る磁気検出素子(もしくはマグネット)と、この
磁気検出素子(もしくはマグネット)に対向する位置に
固定したマグネット(もしくは磁気検出素子)と、スイ
ッチ部材と連動してスイッチ部材の摺動方向に移動案内
されかつマグネット(もしくは磁気検出素子)を固定し
た摺動部材と、スイッチ部材と係合し回動軸を回動自在
かつ摺動自在に支持する支持手段と、スイッチ部材をス
イッチが操作されない一定位置に復元する復元手段とか
ら構成したことによって、スイッチ装置の数の減少もし
くは従来のスイッチ装置の数で他の機能を加えることが
出来る。
心に第1の方向に回動しかつ第1の回動方向と反対方向
の第2の方向に回動するスイッチ部材と、スイッチ部材
の回動面に平行に摺動することによってスイッチを開閉
もしくは制御するスイッチング部と、このスイッチング
部と一体的に移動しかつ第1の回動方向と第2の回動方
向が判断可能でしかもスイッチ部材の変位量に応じた出
力を得る磁気検出素子(もしくはマグネット)と、この
磁気検出素子(もしくはマグネット)に対向する位置に
固定したマグネット(もしくは磁気検出素子)と、スイ
ッチ部材と連動してスイッチ部材の摺動方向に移動案内
されかつマグネット(もしくは磁気検出素子)を固定し
た摺動部材と、スイッチ部材と係合し回動軸を回動自在
かつ摺動自在に支持する支持手段と、スイッチ部材をス
イッチが操作されない一定位置に復元する復元手段とか
ら構成したことによって、スイッチ装置の数の減少もし
くは従来のスイッチ装置の数で他の機能を加えることが
出来る。
なお、前述の一実施例の磁気検出素子にはホール素子を
用いたが、磁気検出素子はホール素子に限るものではな
く、他の磁気検出素子、例えばMRヘッド等を用いてもよ
い。
用いたが、磁気検出素子はホール素子に限るものではな
く、他の磁気検出素子、例えばMRヘッド等を用いてもよ
い。
又、本実施例ではマグネット14が摺動部材18に固定され
磁気検出素子16がスイッチング部材12に取り付けられて
いたが、逆に磁気検出素子16を摺動部材18に固定しマグ
ネット14をスイッチング部材12に取り付けることも出
来、本発明の構成は第1図に限るものではない。
磁気検出素子16がスイッチング部材12に取り付けられて
いたが、逆に磁気検出素子16を摺動部材18に固定しマグ
ネット14をスイッチング部材12に取り付けることも出
来、本発明の構成は第1図に限るものではない。
又、本発明によるスイッチ装置の実施例は、ビデオカメ
ラに限るものでは無く、本実施例の他にビデオテープレ
コーダーにおける番組予約スイッチ(可変速正逆動作&
モード切り換え)、特殊再生機能(可変速正逆動作&サ
ーチ,スロー,スチルの切り換え)、パーソナルコンピ
ューターにおけるジョイスティック、自動車のパワーウ
インドウ等に本発明のスイッチ装置を用いることによっ
て、スイッチ装置の数の減少と操作性の向上を図ること
が出来る。
ラに限るものでは無く、本実施例の他にビデオテープレ
コーダーにおける番組予約スイッチ(可変速正逆動作&
モード切り換え)、特殊再生機能(可変速正逆動作&サ
ーチ,スロー,スチルの切り換え)、パーソナルコンピ
ューターにおけるジョイスティック、自動車のパワーウ
インドウ等に本発明のスイッチ装置を用いることによっ
て、スイッチ装置の数の減少と操作性の向上を図ること
が出来る。
発明の効果 以上のように本発明のスイッチ装置は、回動軸と、回動
軸を中心に第1の方向に回動しかつ第1の回動方向と反
対方向の第2の方向に回動するスイッチ部材と、スイッ
チ部材の回動面に平行に摺動することによってスイッチ
を開閉もしくは制御するスイッチング部と、このスイッ
チング部と一体的に移動しかつ第1の回動方向と第2の
回動方向が判断可能でしかもスイッチ部材の変位量に応
じた出力を得る磁気検出素子(もしくはマグネット)
と、この磁気検出素子(もしくはマグネット)に対向す
る位置に固定したマグネット(もしくは磁気検出素子)
と、スイッチ部材と連動してスイッチ部材の摺動方向に
移動案内されかつマグネット(もしくは磁気検出素子)
を固定した摺動部材と、スイッチ部材と係合し回動軸を
回動自在かつ摺動自在に支持する支持手段と、スイッチ
部材をスイッチが操作されない一定位置に復元する復元
手段とから構成したことによって、スイッチ装置の操作
釦の押圧方法によって互いに異なる3種の信号を別々
に、あるいは3種の信号のうち2種の信号を同時に選択
することが出来、しかも操作釦の押圧量(回動量)に応
じた出力を得ることが出来るようになる。即ち、本発明
によるスイッチを用いることによってスイッチの数の減
少と共に操作性の向上を、又スイッチの数を増加させる
ことなく操作性の向上と機能の向上を図ることが出来
る。
軸を中心に第1の方向に回動しかつ第1の回動方向と反
対方向の第2の方向に回動するスイッチ部材と、スイッ
チ部材の回動面に平行に摺動することによってスイッチ
を開閉もしくは制御するスイッチング部と、このスイッ
チング部と一体的に移動しかつ第1の回動方向と第2の
回動方向が判断可能でしかもスイッチ部材の変位量に応
じた出力を得る磁気検出素子(もしくはマグネット)
と、この磁気検出素子(もしくはマグネット)に対向す
る位置に固定したマグネット(もしくは磁気検出素子)
と、スイッチ部材と連動してスイッチ部材の摺動方向に
移動案内されかつマグネット(もしくは磁気検出素子)
を固定した摺動部材と、スイッチ部材と係合し回動軸を
回動自在かつ摺動自在に支持する支持手段と、スイッチ
部材をスイッチが操作されない一定位置に復元する復元
手段とから構成したことによって、スイッチ装置の操作
釦の押圧方法によって互いに異なる3種の信号を別々
に、あるいは3種の信号のうち2種の信号を同時に選択
することが出来、しかも操作釦の押圧量(回動量)に応
じた出力を得ることが出来るようになる。即ち、本発明
によるスイッチを用いることによってスイッチの数の減
少と共に操作性の向上を、又スイッチの数を増加させる
ことなく操作性の向上と機能の向上を図ることが出来
る。
第1図は本発明の一実施例におけるスイッチ装置の構成
図、第2図は本発明のスイッチ装置を用いた例のビデオ
カメラの平面図、第3図,第4図,第5図,第6図は本
発明の一実施例におけるスイッチ装置の動作例を示す構
成図、第7図はホール素子の出力特性図、第8図は従来
のシーソースイッチの例を示す断面図、第9図,第10
図,第11図,第12図,第13図は新しく提案されているス
イッチ装置の構成図及び動作例を示す構成図である。 10……回動軸、11……支持手段、12……スイッチング
部、14,15a,15b……マグネット、16……磁気検出手段、
17a,17b……復元手段、18……摺動部材。
図、第2図は本発明のスイッチ装置を用いた例のビデオ
カメラの平面図、第3図,第4図,第5図,第6図は本
発明の一実施例におけるスイッチ装置の動作例を示す構
成図、第7図はホール素子の出力特性図、第8図は従来
のシーソースイッチの例を示す断面図、第9図,第10
図,第11図,第12図,第13図は新しく提案されているス
イッチ装置の構成図及び動作例を示す構成図である。 10……回動軸、11……支持手段、12……スイッチング
部、14,15a,15b……マグネット、16……磁気検出手段、
17a,17b……復元手段、18……摺動部材。
Claims (1)
- 【請求項1】回動軸と、前記回動軸を中心に第1の方向
に回動しかつ前記第1の回動方向と反対方向の第2の方
向に回動するスイッチ部材と、前記スイッチ部材の回動
面に平行に摺動することによってスイッチを開閉もしく
は制御するスイッチング部と、このスイッチング部と一
体的に移動しかつ前記第1の回動方向と前記第2の回動
方向が判別可能でしかも前記スイッチ部材の変位量に応
じた出力を得る磁気検出素子(もしくはマグネット)
と、この磁気検出素子(もしくはマグネット)に対向す
る位置に固定したマグネット(もしくは磁気検出素子)
と、前記スイッチ部材と連動して前記スイッチ部材の摺
動方向に移動案内されかつ前記マグネット(もしくは磁
気検出素子)を固定した摺動部材と、前記スイッチ部材
と係合し前記回動軸を回動自在かつ摺動自在に支持する
支持手段と、前記スイッチ部材をスイッチが操作されな
い一定位置に復元する復元手段とを具備することを特徴
とするスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9270186A JPH0746548B2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | スイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9270186A JPH0746548B2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | スイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62249320A JPS62249320A (ja) | 1987-10-30 |
| JPH0746548B2 true JPH0746548B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=14061790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9270186A Expired - Lifetime JPH0746548B2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | スイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746548B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0746549B2 (ja) * | 1986-04-23 | 1995-05-17 | 松下電器産業株式会社 | スイツチ装置 |
-
1986
- 1986-04-22 JP JP9270186A patent/JPH0746548B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62249320A (ja) | 1987-10-30 |
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