JPH0746556Y2 - 携帯用墨液箱 - Google Patents
携帯用墨液箱Info
- Publication number
- JPH0746556Y2 JPH0746556Y2 JP1991026740U JP2674091U JPH0746556Y2 JP H0746556 Y2 JPH0746556 Y2 JP H0746556Y2 JP 1991026740 U JP1991026740 U JP 1991026740U JP 2674091 U JP2674091 U JP 2674091U JP H0746556 Y2 JPH0746556 Y2 JP H0746556Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- lid
- ink
- porous foam
- black ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 2
- FBOUIAKEJMZPQG-AWNIVKPZSA-N (1E)-1-(2,4-dichlorophenyl)-4,4-dimethyl-2-(1,2,4-triazol-1-yl)pent-1-en-3-ol Chemical compound C1=NC=NN1/C(C(O)C(C)(C)C)=C/C1=CC=C(Cl)C=C1Cl FBOUIAKEJMZPQG-AWNIVKPZSA-N 0.000 description 1
- 229920005830 Polyurethane Foam Polymers 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は墨液箱、特に小学校低学
年の児童が使用して最適な携帯用の墨液箱に関する。
年の児童が使用して最適な携帯用の墨液箱に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、毛筆と墨汁で文字や墨絵等を書く
場合、墨液は硯により墨を水で磨り降ろすことにより所
定の濃度にしていたので、時間がかかり面倒であった。
特に小学校学習指導要領(国語)によると、毛筆による
書写の指導は第3学年から指導することと義務づけられ
ているが、一時限が45分間といった短かい授業時間で
あるため、墨液の用意に時間が割かれてしまい、実質的
な指導時間が極端に短くなるといった問題点がある。
場合、墨液は硯により墨を水で磨り降ろすことにより所
定の濃度にしていたので、時間がかかり面倒であった。
特に小学校学習指導要領(国語)によると、毛筆による
書写の指導は第3学年から指導することと義務づけられ
ているが、一時限が45分間といった短かい授業時間で
あるため、墨液の用意に時間が割かれてしまい、実質的
な指導時間が極端に短くなるといった問題点がある。
【0003】そこで、このような問題点を解決するため
に、小学校の低学年児童では、直ぐ使えるように生成し
た墨汁を壜に詰めたものを使用したり、或いは壜詰の墨
汁を授業時間が始まる直前に硯に入れて使用したりして
いる。
に、小学校の低学年児童では、直ぐ使えるように生成し
た墨汁を壜に詰めたものを使用したり、或いは壜詰の墨
汁を授業時間が始まる直前に硯に入れて使用したりして
いる。
【0004】しかし、前者では、筆先揃えや筆に書写を
するのに必要な適量の墨液を含ませるための墨液切り等
(整筆)を壜の口部分で行わなければならないので、小
学校低学年の児童にとっては難しい。また後者では、硯
に残った墨液を壜に入れ替えたり、終了後に硯を洗う作
業等が必要となり、短かい休み時間内に行うことが困難
であるとゝもに、周囲を汚す虞れがあった。
するのに必要な適量の墨液を含ませるための墨液切り等
(整筆)を壜の口部分で行わなければならないので、小
学校低学年の児童にとっては難しい。また後者では、硯
に残った墨液を壜に入れ替えたり、終了後に硯を洗う作
業等が必要となり、短かい休み時間内に行うことが困難
であるとゝもに、周囲を汚す虞れがあった。
【0005】
【問題点を解決するための手段】本考案は、上記のよう
な従来の欠点を解決するために成されたもので、墨を磨
る必要がなく、然も整筆作業が容易な携帯用の墨液箱を
提供することを目的としたものであり、その要旨は、底
壁の上面が後壁側から前壁側に向け下降傾斜し且つ両側
壁側から中心に向けそれぞれ下降傾斜する容器にヒンジ
を介して蓋を連結するとゝもに、該容器又は蓋の対面す
る開口周面の何れか一方にパッキングを装着して閉蓋時
に水密構造となるよう開閉自在に形成し、前記容器内に
は墨液を吸収する多孔性フォームを設置して該多孔性フ
ォームの下面と底壁の前記上面との間に間隙を形成する
とゝもに、該多孔性フォームの前端面と前記前壁との間
に前記間隙と連通する墨液溜部を形成し、容器と蓋には
蓋の閉止機構を設けたことを特徴とする携帯用墨液箱に
ある。
な従来の欠点を解決するために成されたもので、墨を磨
る必要がなく、然も整筆作業が容易な携帯用の墨液箱を
提供することを目的としたものであり、その要旨は、底
壁の上面が後壁側から前壁側に向け下降傾斜し且つ両側
壁側から中心に向けそれぞれ下降傾斜する容器にヒンジ
を介して蓋を連結するとゝもに、該容器又は蓋の対面す
る開口周面の何れか一方にパッキングを装着して閉蓋時
に水密構造となるよう開閉自在に形成し、前記容器内に
は墨液を吸収する多孔性フォームを設置して該多孔性フ
ォームの下面と底壁の前記上面との間に間隙を形成する
とゝもに、該多孔性フォームの前端面と前記前壁との間
に前記間隙と連通する墨液溜部を形成し、容器と蓋には
蓋の閉止機構を設けたことを特徴とする携帯用墨液箱に
ある。
【0006】
【実施例】以下、本考案を図1乃至図6に示す実施例に
より詳細に説明するに、図において、1は直方体形状の
容器で、該容器1には蓋2がヒンジ3により開閉自在と
なるように連結されており、前記容器1内の底壁4の上
面4Aは、容器1の後壁1B側から前壁1A側に向かっ
て下降傾斜するとゝもに、両側壁1C,1C側から中心
Lに向け夫々下降傾斜する傾斜面で構成されている。
より詳細に説明するに、図において、1は直方体形状の
容器で、該容器1には蓋2がヒンジ3により開閉自在と
なるように連結されており、前記容器1内の底壁4の上
面4Aは、容器1の後壁1B側から前壁1A側に向かっ
て下降傾斜するとゝもに、両側壁1C,1C側から中心
Lに向け夫々下降傾斜する傾斜面で構成されている。
【0007】5,5は底壁4の前記上面4Aに形成した
所定高さの凸条部で、前後両側壁1C,1Cに沿って2
本並列して突設しており、この両凸条部5,5の前後端
は容器1の前壁1Aと後壁1Bから離間しているとゝも
に、各凸状部5,5の上面には複数個の係止用突起6が
突設している。
所定高さの凸条部で、前後両側壁1C,1Cに沿って2
本並列して突設しており、この両凸条部5,5の前後端
は容器1の前壁1Aと後壁1Bから離間しているとゝも
に、各凸状部5,5の上面には複数個の係止用突起6が
突設している。
【0008】7は蓋2の開口周面に設けたパッキング
で、前記容器1の開口周面と対面する全周面に設けたも
のであり、該パッキング7はその下半部分を蓋2の開口
周面に埋設状態で装着して、容器1を蓋2で閉じた、い
わゆる閉蓋時における容器1との水密性を保持せしめて
いる。なお、図中8は毛筆を置くための筆架で、前記蓋
2内の天面部2Aにおける後端部に設けられており、こ
の筆架8には大小の毛筆の筆軸径に適合する円弧8Aが
形成されている。
で、前記容器1の開口周面と対面する全周面に設けたも
のであり、該パッキング7はその下半部分を蓋2の開口
周面に埋設状態で装着して、容器1を蓋2で閉じた、い
わゆる閉蓋時における容器1との水密性を保持せしめて
いる。なお、図中8は毛筆を置くための筆架で、前記蓋
2内の天面部2Aにおける後端部に設けられており、こ
の筆架8には大小の毛筆の筆軸径に適合する円弧8Aが
形成されている。
【0009】9は閉じた蓋2を容器1に係止するための
蓋2の閉止機構で、蓋2の天面部2Aにおける外側の一
側端縁中央に枢軸10Bにより回転自在に一端を取り付
けたL字状の止め板10と、該止め板10に対応する容
器1の側壁1Cにおける外側の一側端縁に設けた係止突
起11とから構成され、前記止め板10の他端片に形成
した係止溝10Aが前記係止突起11に嵌合することに
より、蓋2は容器1にロックされた状態で閉止される。
蓋2の閉止機構で、蓋2の天面部2Aにおける外側の一
側端縁中央に枢軸10Bにより回転自在に一端を取り付
けたL字状の止め板10と、該止め板10に対応する容
器1の側壁1Cにおける外側の一側端縁に設けた係止突
起11とから構成され、前記止め板10の他端片に形成
した係止溝10Aが前記係止突起11に嵌合することに
より、蓋2は容器1にロックされた状態で閉止される。
【0010】12は直方体形状の多孔性フォームで、内
部に微細な気泡が多数存在するポリウレタンフォーム等
で形成されており、その長さは前記凸条部5の長さと、
また幅は容器1の内法幅とそれぞれほゞ同一長さのもの
である。そして、該多孔性フォーム12は容器1内の前
記凸条部5,5上に載置されるとゝもに、その下面12
Aに前記係止用突起6が突き刺さることにより、前後方
向に移動不可能および不用意に容器1内から離脱しない
ように固定されている。
部に微細な気泡が多数存在するポリウレタンフォーム等
で形成されており、その長さは前記凸条部5の長さと、
また幅は容器1の内法幅とそれぞれほゞ同一長さのもの
である。そして、該多孔性フォーム12は容器1内の前
記凸条部5,5上に載置されるとゝもに、その下面12
Aに前記係止用突起6が突き刺さることにより、前後方
向に移動不可能および不用意に容器1内から離脱しない
ように固定されている。
【0011】13は墨液溜部で、前記多孔性フォーム1
2の前端面12Bと容器1の前壁1Aとの間に形成した
ものであり、多孔性フォーム12の後端面12Cは容器
1の後壁1Bから離間していて前記筆架8が侵入する空
間部14が形成されている。そして、前記多孔性フォー
ム12の下面12Aと容器1の底壁4の上面4Aとの間
には間隙15が形成されており、該間隙15は前記前壁
1A側において前記墨液溜部13とその底部で連通して
いる。
2の前端面12Bと容器1の前壁1Aとの間に形成した
ものであり、多孔性フォーム12の後端面12Cは容器
1の後壁1Bから離間していて前記筆架8が侵入する空
間部14が形成されている。そして、前記多孔性フォー
ム12の下面12Aと容器1の底壁4の上面4Aとの間
には間隙15が形成されており、該間隙15は前記前壁
1A側において前記墨液溜部13とその底部で連通して
いる。
【0012】而して、多孔性フォーム12に墨液Bを注
ぐと、墨液Bは多孔性フォーム12内に吸収され、それ
が飽和状態になると墨液溜部13に溜められる。この状
態で墨液溜部13内の墨液Bに筆先を入れて墨液を含ま
せた後、多孔性フォーム12の上面12Dにおいて筆先
を揃えるとゝもに、筆先に含まれた余剰の墨液Bを多孔
性フォーム12に吸収させて書写するのに最適な状態に
する。
ぐと、墨液Bは多孔性フォーム12内に吸収され、それ
が飽和状態になると墨液溜部13に溜められる。この状
態で墨液溜部13内の墨液Bに筆先を入れて墨液を含ま
せた後、多孔性フォーム12の上面12Dにおいて筆先
を揃えるとゝもに、筆先に含まれた余剰の墨液Bを多孔
性フォーム12に吸収させて書写するのに最適な状態に
する。
【0013】そして、墨液溜部13内の墨液Bが少なく
なると、多孔性フォーム12内の墨液Bが滲出し或いは
多孔性フォーム12の下面12Aから容器1の底壁4の
上面4Aに滴下し、間隙15を通って墨液溜部13方向
に流下するので、墨液溜部13には常に墨液Bが満たさ
れていることになる。
なると、多孔性フォーム12内の墨液Bが滲出し或いは
多孔性フォーム12の下面12Aから容器1の底壁4の
上面4Aに滴下し、間隙15を通って墨液溜部13方向
に流下するので、墨液溜部13には常に墨液Bが満たさ
れていることになる。
【0014】また、前記多孔性フォーム12からの墨液
Bの自然滲出が少なくなった場合には、多孔性フォーム
12を上から軽く押すと、滲み出た墨液Bは多孔性フォ
ーム12の下面12Aから容器1の底壁4の上面4Aに
滴下するが、前記多孔性フォーム12の下面12Aと容
器1の底壁の前記上面4Aとの間には間隙15が形成さ
れているので、多孔性フォーム12の押圧を解除して
も、墨液溜部13内の墨汁Bが再び多孔性フォーム12
内に吸収されることはない。
Bの自然滲出が少なくなった場合には、多孔性フォーム
12を上から軽く押すと、滲み出た墨液Bは多孔性フォ
ーム12の下面12Aから容器1の底壁4の上面4Aに
滴下するが、前記多孔性フォーム12の下面12Aと容
器1の底壁の前記上面4Aとの間には間隙15が形成さ
れているので、多孔性フォーム12の押圧を解除して
も、墨液溜部13内の墨汁Bが再び多孔性フォーム12
内に吸収されることはない。
【0015】書写を終えた場合には、蓋2を閉めて容器
1の係止用突起11に止め板10の係止溝10Aを係止
すれば、蓋2のパッキング7が容器1の開口周面に密着
して水密性が保持され、容器1内の墨液Bが外部に漏出
することがない。この際、容器1を少し揺動すると、墨
液溜部13及び間隙15内の墨液Bは多孔性フォーム1
2内に吸収されるので、墨液Bの漏出防止効果が格段に
向上する。
1の係止用突起11に止め板10の係止溝10Aを係止
すれば、蓋2のパッキング7が容器1の開口周面に密着
して水密性が保持され、容器1内の墨液Bが外部に漏出
することがない。この際、容器1を少し揺動すると、墨
液溜部13及び間隙15内の墨液Bは多孔性フォーム1
2内に吸収されるので、墨液Bの漏出防止効果が格段に
向上する。
【0016】
【考案の効果】本考案に係る携帯用墨液箱は、上記のよ
うに、底壁の上面が後壁側から前壁側に向け下降傾斜し
且つ両側壁側から中心に向けそれぞれ下降傾斜する容器
にヒンジを介して蓋を連結するとゝもに、該容器又は蓋
の対面する開口周面の何れか一方にパッキングを装着し
て閉蓋時に水密構造となるよう開閉自在に形成し、前記
容器内には墨液を吸収する多孔性フォームを設置して該
多孔性フォームの下面と底壁の前記上面との間に間隙を
形成するとゝもに、該多孔性フォームの前端面と前記前
壁との間に前記間隙と連通する墨液溜部を形成し、容器
と蓋には蓋の閉止機構を設けた構成であるから、蓋を開
けば直ちに書写状態、すなわち毛筆に墨液を含ませ且つ
筆揃えや墨液の適量の含浸などの調整をすることができ
る。また、蓋を閉めて蓋の閉止機構で固定した場合に、
パッキングにより墨液が外部に漏出しないので携帯に便
利であるとゝもに、墨液箱の天地を逆にした場合でも墨
液溜部等の墨液は多孔性フォーム内に吸収されるため、
墨液の踊り現象が防止され水密性は一層向上するといっ
た諸効果がある。
うに、底壁の上面が後壁側から前壁側に向け下降傾斜し
且つ両側壁側から中心に向けそれぞれ下降傾斜する容器
にヒンジを介して蓋を連結するとゝもに、該容器又は蓋
の対面する開口周面の何れか一方にパッキングを装着し
て閉蓋時に水密構造となるよう開閉自在に形成し、前記
容器内には墨液を吸収する多孔性フォームを設置して該
多孔性フォームの下面と底壁の前記上面との間に間隙を
形成するとゝもに、該多孔性フォームの前端面と前記前
壁との間に前記間隙と連通する墨液溜部を形成し、容器
と蓋には蓋の閉止機構を設けた構成であるから、蓋を開
けば直ちに書写状態、すなわち毛筆に墨液を含ませ且つ
筆揃えや墨液の適量の含浸などの調整をすることができ
る。また、蓋を閉めて蓋の閉止機構で固定した場合に、
パッキングにより墨液が外部に漏出しないので携帯に便
利であるとゝもに、墨液箱の天地を逆にした場合でも墨
液溜部等の墨液は多孔性フォーム内に吸収されるため、
墨液の踊り現象が防止され水密性は一層向上するといっ
た諸効果がある。
【図1】本考案に係る携帯用墨液箱の蓋を開いた状態の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】同墨液箱の蓋を閉めた状態の平面図である。
【図3】同墨液箱の蓋を閉めた状態の正面図である。
【図4】図2のIIーII線断面図である。
【図5】図3のIII ーIII 線断面図である。
【図6】図3のIVーIV線断面図である。
1 容器 1A 前壁 1B 後壁 1C 側壁 2 蓋 2A 3 ヒンジ 4 底壁 4A 上面 5 凸状部 6 係止用突起 7 パッキング 8 筆架 9 閉止機構 10 止め板 10A 係止溝 10B 枢軸 11 係止突起 12 多孔性フォーム 12A 下面 12B 前端面 12C 後端面 12D 上面 13 墨液溜部 15 間隙
Claims (1)
- 【請求項1】 底壁の上面が後壁側から前壁側に向け下
降傾斜し且つ両側壁側から中心に向けそれぞれ下降傾斜
する容器にヒンジを介して蓋を連結するとゝもに、該容
器又は蓋の対面する開口周面の何れか一方にパッキング
を装着して閉蓋時に水密構造となるよう開閉自在に形成
し、前記容器内には墨液を吸収する多孔性フォームを設
置して該多孔性フォームの下面と底壁の前記上面との間
に間隙を形成するとゝもに、該多孔性フォームの前端面
と前記前壁との間に前記間隙と連通する墨液溜部を形成
し、容器と蓋には蓋の閉止機構を設けたことを特徴とす
る携帯用墨液箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991026740U JPH0746556Y2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 携帯用墨液箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991026740U JPH0746556Y2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 携帯用墨液箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0544594U JPH0544594U (ja) | 1993-06-15 |
| JPH0746556Y2 true JPH0746556Y2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=12201700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991026740U Expired - Lifetime JPH0746556Y2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 携帯用墨液箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746556Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017043396A (ja) * | 2015-08-27 | 2017-03-02 | 株式会社タイキ | 液含浸用容器、及び液含浸キット |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518915Y2 (ja) * | 1971-03-31 | 1980-05-02 |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP1991026740U patent/JPH0746556Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0544594U (ja) | 1993-06-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960423 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |