JPH0746565A - 通信システム - Google Patents
通信システムInfo
- Publication number
- JPH0746565A JPH0746565A JP5185082A JP18508293A JPH0746565A JP H0746565 A JPH0746565 A JP H0746565A JP 5185082 A JP5185082 A JP 5185082A JP 18508293 A JP18508293 A JP 18508293A JP H0746565 A JPH0746565 A JP H0746565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- unit
- signal
- audio
- level
- Prior art date
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- Pending
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来の通信会議システムでは、会議参加者が
発言した場合、有音/無音の2つの状態を視覚的に表示
することしか出来なかった。そのため複数の会議参加者
が同時に発言した場合、話者を瞬時に判別できなかっ
た。複数の会議参加者が同時に発言してもどの会議者の
発言かを瞬時に判別できる通信会議システムを得ること
を目的とする。 【構成】 各会議参加者の音声レベルを検出する音声レ
ベル検出部と、各会議参加者の音声レベル表示を行う音
声レベル表示制御部を備え、モニタなどの表示制御装置
に各会議参加者の映像と音声レベル表示を対応させて表
示を行う。
発言した場合、有音/無音の2つの状態を視覚的に表示
することしか出来なかった。そのため複数の会議参加者
が同時に発言した場合、話者を瞬時に判別できなかっ
た。複数の会議参加者が同時に発言してもどの会議者の
発言かを瞬時に判別できる通信会議システムを得ること
を目的とする。 【構成】 各会議参加者の音声レベルを検出する音声レ
ベル検出部と、各会議参加者の音声レベル表示を行う音
声レベル表示制御部を備え、モニタなどの表示制御装置
に各会議参加者の映像と音声レベル表示を対応させて表
示を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、通信システムにおけ
る出力音声のレベルを視覚的に表示する技術に関するも
のである。
る出力音声のレベルを視覚的に表示する技術に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】話者の音声の有無を表示することによ
り、どの話者が発言中であるかを識別できる通信システ
ムが従来から知られている。例えば図17は特開平2−
260862号に示された通信システムを示す図であ
り、図において3201はあるしきい値を用いて音声の
有無を検出する信号レベル検出回路、3301は全体の
制御を行う制御回路、3401は音声の有無を示す信号
を生成する第1のビットスチール回路、3501は音声
の有無を示す信号を生成する第2のビットスチール回
路、3601は音声の有無を表示する表示器、3701
は音声信号の符号化を行う第1のコーデック、3801
は音声信号の符号化を行う第2のコーデック、3901
は第1の信号加算増幅器、4001は第2の信号加算増
幅器、4101は第3の信号加算増幅器、4201は増
幅器、4301は送話器、4401は受話器である。
り、どの話者が発言中であるかを識別できる通信システ
ムが従来から知られている。例えば図17は特開平2−
260862号に示された通信システムを示す図であ
り、図において3201はあるしきい値を用いて音声の
有無を検出する信号レベル検出回路、3301は全体の
制御を行う制御回路、3401は音声の有無を示す信号
を生成する第1のビットスチール回路、3501は音声
の有無を示す信号を生成する第2のビットスチール回
路、3601は音声の有無を表示する表示器、3701
は音声信号の符号化を行う第1のコーデック、3801
は音声信号の符号化を行う第2のコーデック、3901
は第1の信号加算増幅器、4001は第2の信号加算増
幅器、4101は第3の信号加算増幅器、4201は増
幅器、4301は送話器、4401は受話器である。
【0003】次に動作について説明する。第1の通信相
手、第2の通信相手に対する動作は同等であるので第1
の通信相手に対する動作のみについて説明する。まず送
信動作について説明する。上記送話器4301に入力さ
れた音声信号は、上記増幅器4201で増幅される。上
記増幅器4201で増幅された音声信号は上記信号レベ
ル検出回路3201に入力され、上記信号レベル検出回
路3201は予め設定されたしきい値と上記音声信号の
レベルを比較し、有音状態か無音状態かを判定し、音声
の有無を示す信号を生成する。
手、第2の通信相手に対する動作は同等であるので第1
の通信相手に対する動作のみについて説明する。まず送
信動作について説明する。上記送話器4301に入力さ
れた音声信号は、上記増幅器4201で増幅される。上
記増幅器4201で増幅された音声信号は上記信号レベ
ル検出回路3201に入力され、上記信号レベル検出回
路3201は予め設定されたしきい値と上記音声信号の
レベルを比較し、有音状態か無音状態かを判定し、音声
の有無を示す信号を生成する。
【0004】また、上記増幅器4201で増幅された上
記音声信号は上記第1の信号加算増幅器3901を経
て、上記第1のコーデック3701に入力され音声符号
化信号に変換される。上記第1のコーデック3701が
出力する音声符号化信号と、上記制御回路3301が出
力する音声の有無を示す信号は第1のビットスチール回
路3401に入力され、多重されて回線に送出される。
記音声信号は上記第1の信号加算増幅器3901を経
て、上記第1のコーデック3701に入力され音声符号
化信号に変換される。上記第1のコーデック3701が
出力する音声符号化信号と、上記制御回路3301が出
力する音声の有無を示す信号は第1のビットスチール回
路3401に入力され、多重されて回線に送出される。
【0005】つぎに受信動作について説明する。回線よ
り受信した上記多重された信号は上記第1のビットスチ
ール回路3401に入力され、上記音声符号化信号と上
記音声の有無を示す信号に分離される。分離された上記
音声符号化信号は第1のコーデック3701に入力さ
れ、第3の信号加算増幅器4101を経て増幅され、上
記受話器4401に音声出力される。
り受信した上記多重された信号は上記第1のビットスチ
ール回路3401に入力され、上記音声符号化信号と上
記音声の有無を示す信号に分離される。分離された上記
音声符号化信号は第1のコーデック3701に入力さ
れ、第3の信号加算増幅器4101を経て増幅され、上
記受話器4401に音声出力される。
【0006】一方分離された上記音声の有無を示す信号
は上記制御回路3301に入力され、上記制御回路33
01は音声の有無を示す信号にしたがって表示器360
1に音声の有無表示を行う。
は上記制御回路3301に入力され、上記制御回路33
01は音声の有無を示す信号にしたがって表示器360
1に音声の有無表示を行う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の通信システムは
以上のように構成されていたので、あるしきい値と音声
信号レベルを比較して有音か無音かを判定し、その判定
結果を有音、無音の2つの状態として表示器に表示させ
ていたので、複数の地点の話者が同時に発言した場合な
どは複数の地点が有音状態の表示となり、発言者の音声
の大小を比較することができないため、発言者を判別で
きないなどの問題点があった。
以上のように構成されていたので、あるしきい値と音声
信号レベルを比較して有音か無音かを判定し、その判定
結果を有音、無音の2つの状態として表示器に表示させ
ていたので、複数の地点の話者が同時に発言した場合な
どは複数の地点が有音状態の表示となり、発言者の音声
の大小を比較することができないため、発言者を判別で
きないなどの問題点があった。
【0008】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、発言者の音声レベルを対応する
映像とともに表示することにより、複数の話者が同時に
発言しても、どの話者が発言しているのかを瞬時に判別
することのできる通信システムを得ることを目的とす
る。
ためになされたもので、発言者の音声レベルを対応する
映像とともに表示することにより、複数の話者が同時に
発言しても、どの話者が発言しているのかを瞬時に判別
することのできる通信システムを得ることを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の通信シ
ステムは、音声のレベルを検出する音声レベル検出部
と、上記検出した音声レベルを対応する映像情報と共に
表示するように制御する音声レベル表示制御部を備えた
ものである。
ステムは、音声のレベルを検出する音声レベル検出部
と、上記検出した音声レベルを対応する映像情報と共に
表示するように制御する音声レベル表示制御部を備えた
ものである。
【0010】請求項2に記載の通信システムは、送信側
に音声レベルを検出する音声レベル検出部を備え、受信
側に音声レベル表示を行う音声レベル表示制御部を備え
たものである。
に音声レベルを検出する音声レベル検出部を備え、受信
側に音声レベル表示を行う音声レベル表示制御部を備え
たものである。
【0011】請求項3に記載の通信システムは、多地点
制御装置に音声レベルを検出する音声レベル検出部を備
えて、端末に音声レベル表示を行う音声レベル表示制御
部を備えたものである。
制御装置に音声レベルを検出する音声レベル検出部を備
えて、端末に音声レベル表示を行う音声レベル表示制御
部を備えたものである。
【0012】請求項4に記載の通信システムは、受信部
に音声レベルを検出する音声レベル検出部、音声レベル
表示制御部を備えたものである。
に音声レベルを検出する音声レベル検出部、音声レベル
表示制御部を備えたものである。
【0013】
【作用】請求項1に記載の通信システムは、音声レベル
検出部が音声のレベルを検出し、音声レベル表示制御部
が上記検出した音声レベルを対応する映像情報と共に表
示する。
検出部が音声のレベルを検出し、音声レベル表示制御部
が上記検出した音声レベルを対応する映像情報と共に表
示する。
【0014】請求項2に記載の通信システムは、送信側
の音声レベル検出部が音声レベルを検出して音声レベル
情報を送出し、受信側の音声レベル表示制御部が音声レ
ベル情報に対応して音声レベルを表示する。
の音声レベル検出部が音声レベルを検出して音声レベル
情報を送出し、受信側の音声レベル表示制御部が音声レ
ベル情報に対応して音声レベルを表示する。
【0015】請求項3に記載の通信システムは、多地点
制御装置の音声レベル検出部が音声レベルを検出して音
声レベル情報を送出し、端末の音声レベル表示制御部が
音声レベル情報に対応して音声レベルを表示する。
制御装置の音声レベル検出部が音声レベルを検出して音
声レベル情報を送出し、端末の音声レベル表示制御部が
音声レベル情報に対応して音声レベルを表示する。
【0016】請求項4に記載の通信システムは、受信部
の音声レベル検出部が音声レベルを検出し、音声レベル
表示制御部が音声レベルを表示する。
の音声レベル検出部が音声レベルを検出し、音声レベル
表示制御部が音声レベルを表示する。
【0017】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。本発明の第一の実施例の構成を示す図を図1、音
声レベル表示に関わる動作を示すフローチャートを図
7、音声レベル信号のフォーマットを示す図を図11、
音声レベル表示の例を示す図を図13に示す。
する。本発明の第一の実施例の構成を示す図を図1、音
声レベル表示に関わる動作を示すフローチャートを図
7、音声レベル信号のフォーマットを示す図を図11、
音声レベル表示の例を示す図を図13に示す。
【0018】図1において、1001はマイク1、10
02はマイク2、1003はマイク3、1101は音声
A/D部1、1102は音声A/D部2、1103は音
声A/D部3、1201は各マイクの音声をミキシング
する音声ミキシング部、1301はミキシング音声を符
号化する音声符号化部、1401は各マイクの音声レベ
ルを検出する音声レベル検出部、1501は音声レベル
の検出結果から音声レベル信号を生成する音声レベル信
号生成部、1601はカメラ、1701は映像A/D
部、1801は映像符号化部、1901は多重部、20
01は通信制御部、2101は回線、2201は分離
部、2301は音声復号化部、2401は音声D/A
部、2501はスピーカ、2601は音声レベル表示を
行う音声レベル表示制御部、2701は映像復号化部、
2801は音声レベル表示信号と映像信号からモニタ表
示映像信号を生成する表示制御部、2901は映像D/
A部、3001はモニタである。
02はマイク2、1003はマイク3、1101は音声
A/D部1、1102は音声A/D部2、1103は音
声A/D部3、1201は各マイクの音声をミキシング
する音声ミキシング部、1301はミキシング音声を符
号化する音声符号化部、1401は各マイクの音声レベ
ルを検出する音声レベル検出部、1501は音声レベル
の検出結果から音声レベル信号を生成する音声レベル信
号生成部、1601はカメラ、1701は映像A/D
部、1801は映像符号化部、1901は多重部、20
01は通信制御部、2101は回線、2201は分離
部、2301は音声復号化部、2401は音声D/A
部、2501はスピーカ、2601は音声レベル表示を
行う音声レベル表示制御部、2701は映像復号化部、
2801は音声レベル表示信号と映像信号からモニタ表
示映像信号を生成する表示制御部、2901は映像D/
A部、3001はモニタである。
【0019】次に動作を説明する。送信側の動作は、マ
イク1(1001)、マイク2(1002)、マイク3
(1003)の各マイクに入力された音声はそれぞれ音
声A/D部1(1101)、音声A/D部2(110
2)、音声A/D部3(1103)でA/D変換された
後、音声ミキシング部(1201)、音声レベル検出部
(1401)に入力される(ステップ70)。
イク1(1001)、マイク2(1002)、マイク3
(1003)の各マイクに入力された音声はそれぞれ音
声A/D部1(1101)、音声A/D部2(110
2)、音声A/D部3(1103)でA/D変換された
後、音声ミキシング部(1201)、音声レベル検出部
(1401)に入力される(ステップ70)。
【0020】各マイクの音声は音声ミキシング部(12
01)でミキシングし、音声符号化部(1301)で符
号化音声信号に変換される。音声レベル検出部(140
1)は、入力された各音声信号から信号レベルを示す音
声レベル値を生成する(ステップ71)。音声レベル信
号生成部(1501)は音声レベル検出部(1401)
の生成する音声レベル値から音声レベル信号1を生成す
る(ステップ72)。
01)でミキシングし、音声符号化部(1301)で符
号化音声信号に変換される。音声レベル検出部(140
1)は、入力された各音声信号から信号レベルを示す音
声レベル値を生成する(ステップ71)。音声レベル信
号生成部(1501)は音声レベル検出部(1401)
の生成する音声レベル値から音声レベル信号1を生成す
る(ステップ72)。
【0021】音声レベル信号1は図11に示す様に、音
声レベル信号識別子、データ長から構成されるヘッダ部
と、マイク識別子、マイクの音声レベルから構成される
データ部から成り立つ。
声レベル信号識別子、データ長から構成されるヘッダ部
と、マイク識別子、マイクの音声レベルから構成される
データ部から成り立つ。
【0022】カメラ(1601)に入力された映像は、
映像A/D部(1701)でA/D変換され、映像符号
化部(1801)で符号化映像信号に変換される。符号
化音声信号、符号化映像信号、音声レベル信号は多重部
(1901)にて多重信号に変換され(ステップ7
3)、通信制御部(2001)で回線(2101)に送
出される(ステップ74)。
映像A/D部(1701)でA/D変換され、映像符号
化部(1801)で符号化映像信号に変換される。符号
化音声信号、符号化映像信号、音声レベル信号は多重部
(1901)にて多重信号に変換され(ステップ7
3)、通信制御部(2001)で回線(2101)に送
出される(ステップ74)。
【0023】受信側の動作は、通信制御部(2001)
が回線(2101)から多重信号を受信し、多重信号を
分離部(2201)に入力する(ステップ75)。分離
部(2201)は多重信号から符号化音声信号、符号化
映像信号、音声レベル信号1を分離し(ステップ7
6)、符号化音声信号を音声復号化部(2301)に、
符号化映像信号を映像復号化部(2701)に、音声レ
ベル信号を音声レベル表示制御部(2601)に入力す
る。
が回線(2101)から多重信号を受信し、多重信号を
分離部(2201)に入力する(ステップ75)。分離
部(2201)は多重信号から符号化音声信号、符号化
映像信号、音声レベル信号1を分離し(ステップ7
6)、符号化音声信号を音声復号化部(2301)に、
符号化映像信号を映像復号化部(2701)に、音声レ
ベル信号を音声レベル表示制御部(2601)に入力す
る。
【0024】音声復号化部(2301)は符号化音声信
号を復号し、音声D/A部(2401)に入力する。音
声D/A部(2401)は復号音声信号をD/A変換し
てスピーカ(2501)に音声出力する。
号を復号し、音声D/A部(2401)に入力する。音
声D/A部(2401)は復号音声信号をD/A変換し
てスピーカ(2501)に音声出力する。
【0025】映像復号化部(2701)は符号化映像信
号を復号し表示制御部(2801)に入力する。音声レ
ベル表示制御部(2601)は音声レベル信号1から各
マイクに対応した会議参加者の音声レベル表示信号を生
成し表示制御部(2801)に入力する(ステップ7
7)。
号を復号し表示制御部(2801)に入力する。音声レ
ベル表示制御部(2601)は音声レベル信号1から各
マイクに対応した会議参加者の音声レベル表示信号を生
成し表示制御部(2801)に入力する(ステップ7
7)。
【0026】表示制御部(2801)は映像復号化部
(2701)から入力される映像信号と音声レベル表示
制御部(2601)からの音声レベル表示信号からモニ
タ映像信号を生成し、映像D/A部(2901)に出力
する。映像D/A部(2901)はモニタ映像信号をD
/A変換し、モニタ(3001)に対して図13に示す
様な映像と音声レベル表示を行う(ステップ78)。
(2701)から入力される映像信号と音声レベル表示
制御部(2601)からの音声レベル表示信号からモニ
タ映像信号を生成し、映像D/A部(2901)に出力
する。映像D/A部(2901)はモニタ映像信号をD
/A変換し、モニタ(3001)に対して図13に示す
様な映像と音声レベル表示を行う(ステップ78)。
【0027】図13の映像と音声レベル表示は、1つの
映像内に表示される複数の会議参加者の位置に対応して
音声レベル表示を行う例である。
映像内に表示される複数の会議参加者の位置に対応して
音声レベル表示を行う例である。
【0028】本発明の第二の実施例のシステム構成を示
す図を図2、図2に示される多地点制御装置の構成を示
す図を図3、図2に示される端末の構成を示す図を図
4、音声レベル表示に関わる動作を示すフローチャート
で、多地点制御装置に係わる図を図8、端末に係わる図
を図9、音声レベル信号のフォーマットを示す図を図1
2、音声レベル表示の例を示す図を図14に示す。
す図を図2、図2に示される多地点制御装置の構成を示
す図を図3、図2に示される端末の構成を示す図を図
4、音声レベル表示に関わる動作を示すフローチャート
で、多地点制御装置に係わる図を図8、端末に係わる図
を図9、音声レベル信号のフォーマットを示す図を図1
2、音声レベル表示の例を示す図を図14に示す。
【0029】図2において、20は多地点間での会議制
御を行う多地点制御装置、2102は回線1、2103
は回線2、2104は回線3、21、22、23は複数
地点に配置され、回線を介して多地点制御装置にスター
状に接続された端末1、端末2、端末3である。
御を行う多地点制御装置、2102は回線1、2103
は回線2、2104は回線3、21、22、23は複数
地点に配置され、回線を介して多地点制御装置にスター
状に接続された端末1、端末2、端末3である。
【0030】図3は多地点制御装置の構成を示す図で、
2102は回線1、2103は回線2、2104は回線
3、2002は通信制御部1、2003は通信制御部
2、2004は通信制御部3、2202は分離部1、2
203は分離部2、2204は分離部3、2302は音
声復号化部1、2303は音声復号化部2、2304は
音声復号化部3、1202は各地点の音声を(N−1)
加算する音声ミキシング部、1302は音声符号化部
1、1303は音声符号化部2、1304は音声符号化
部3、1402は各地点の音声レベルを検出する音声レ
ベル検出部、1502は検出した各地点の音声レベルか
ら音声レベル信号を生成する音声レベル信号生成部、2
702は映像復号化部1、2703は映像復号化部2、
2704は映像復号化部3、3101は映像処理部、1
802は映像符号化部1、1803は映像符号化部2、
1804は映像符号化部3、1902は多重部1、19
03は多重部2、1904は多重部3である。
2102は回線1、2103は回線2、2104は回線
3、2002は通信制御部1、2003は通信制御部
2、2004は通信制御部3、2202は分離部1、2
203は分離部2、2204は分離部3、2302は音
声復号化部1、2303は音声復号化部2、2304は
音声復号化部3、1202は各地点の音声を(N−1)
加算する音声ミキシング部、1302は音声符号化部
1、1303は音声符号化部2、1304は音声符号化
部3、1402は各地点の音声レベルを検出する音声レ
ベル検出部、1502は検出した各地点の音声レベルか
ら音声レベル信号を生成する音声レベル信号生成部、2
702は映像復号化部1、2703は映像復号化部2、
2704は映像復号化部3、3101は映像処理部、1
802は映像符号化部1、1803は映像符号化部2、
1804は映像符号化部3、1902は多重部1、19
03は多重部2、1904は多重部3である。
【0031】図4は端末の構成を示す図で、2105は
回線、2005は通信制御部、2205は分離部、23
05は音声復号化部、2402は音声D/A部、250
2はスピーカ、2602は各地点の音声レベル表示を行
う音声レベル表示制御部、2705は映像復号化部、2
802は表示制御部、2902は映像D/A部、300
2はモニタ、1004はマイク、1104は音声A/D
部、1305は音声符号化部、1602はカメラ、17
02は映像A/D部、1805は映像符号化部、190
5は多重部である。
回線、2005は通信制御部、2205は分離部、23
05は音声復号化部、2402は音声D/A部、250
2はスピーカ、2602は各地点の音声レベル表示を行
う音声レベル表示制御部、2705は映像復号化部、2
802は表示制御部、2902は映像D/A部、300
2はモニタ、1004はマイク、1104は音声A/D
部、1305は音声符号化部、1602はカメラ、17
02は映像A/D部、1805は映像符号化部、190
5は多重部である。
【0032】次に動作を説明する。多地点制御装置の動
作を図3、図8、図12を参照して説明する。通信制御
部1(2002)、通信制御部2(2003)、通信制
御部3(2004)はそれぞれ回線1(2102)、回
線2(2103)、回線3(2104)を介して端末か
ら多重信号を受信し、多重信号を分離部1(220
2)、分離部2(2203)、分離部3(2204)に
入力する(ステップ80)。
作を図3、図8、図12を参照して説明する。通信制御
部1(2002)、通信制御部2(2003)、通信制
御部3(2004)はそれぞれ回線1(2102)、回
線2(2103)、回線3(2104)を介して端末か
ら多重信号を受信し、多重信号を分離部1(220
2)、分離部2(2203)、分離部3(2204)に
入力する(ステップ80)。
【0033】分離部1(2202)、分離部2(220
3)、分離部3(2204)はそれぞれ多重信号から符
号化音声信号、符号化映像信号を分離し(ステップ8
1)、符号化音声信号を音声復号化部1(2302)、
音声復号化部2(2303)、音声復号化部3(230
4)に、符号化映像信号を映像復号化部1(270
2)、映像復号化部2(2703)、映像復号化部3
(2704)に入力する。
3)、分離部3(2204)はそれぞれ多重信号から符
号化音声信号、符号化映像信号を分離し(ステップ8
1)、符号化音声信号を音声復号化部1(2302)、
音声復号化部2(2303)、音声復号化部3(230
4)に、符号化映像信号を映像復号化部1(270
2)、映像復号化部2(2703)、映像復号化部3
(2704)に入力する。
【0034】音声復号化部1(2302)、音声復号化
部2(2303)、音声復号化部3(2304)は符号
化音声信号を復号し(ステップ82)、音声レベル検出
部(1402)に入力する(ステップ83)。音声レベ
ル検出部(1402)は復号した各音声信号から信号レ
ベルを示す音声レベル値を生成する(ステップ84)。
部2(2303)、音声復号化部3(2304)は符号
化音声信号を復号し(ステップ82)、音声レベル検出
部(1402)に入力する(ステップ83)。音声レベ
ル検出部(1402)は復号した各音声信号から信号レ
ベルを示す音声レベル値を生成する(ステップ84)。
【0035】音声レベル信号生成部(1502)は音声
レベル値から音声レベル信号2を生成する(ステップ8
5)。一方、各音声信号は音声ミキシング部(120
2)で(N−1)加算され、音声符号化部1(130
2)、音声符号化部2(1303)、音声符号化部3
(1304)で符号化音声信号に変換される。
レベル値から音声レベル信号2を生成する(ステップ8
5)。一方、各音声信号は音声ミキシング部(120
2)で(N−1)加算され、音声符号化部1(130
2)、音声符号化部2(1303)、音声符号化部3
(1304)で符号化音声信号に変換される。
【0036】音声レベル信号2は図12に示す様に、音
声レベル信号識別子、データ長から構成されるのヘッダ
部と、会議地点の識別子、会議地点の音声レベルから構
成されるデータ部から成り立つ。
声レベル信号識別子、データ長から構成されるのヘッダ
部と、会議地点の識別子、会議地点の音声レベルから構
成されるデータ部から成り立つ。
【0037】映像復号化部1(2702)、映像復号化
部2(2703)、映像復号化部3(2704)は符号
化映像信号を復号し映像処理部(3101)に入力す
る。復号された映像信号は映像処理部(3101)で予
め設定されているフォーマットの映像に変換され映像符
号化部1(1802)、映像符号化部2(1803)、
映像符号化部3(1804)に入力され、それぞれの符
号化映像信号に変換される。
部2(2703)、映像復号化部3(2704)は符号
化映像信号を復号し映像処理部(3101)に入力す
る。復号された映像信号は映像処理部(3101)で予
め設定されているフォーマットの映像に変換され映像符
号化部1(1802)、映像符号化部2(1803)、
映像符号化部3(1804)に入力され、それぞれの符
号化映像信号に変換される。
【0038】音声符号化部1(1302)、音声符号化
部2(1303)、音声符号化部3(1304)から出
力される符号化音声信号、映像符号化部1(180
2)、映像符号化部2(1803)、映像符号化部3
(1804)から出力される符号化映像信号、音声レベ
ル信号生成部(1502)から出力される音声レベル信
号2は多重部1(1902)、多重部2(1903)、
多重部3(1904)で多重され(ステップ86)、通
信制御部1(2002)、通信制御部2(2003)、
通信制御部3(2004)で回線1(2102)、回線
2(2103)、回線3(2104)を介して端末に送
出される(ステップ87)。
部2(1303)、音声符号化部3(1304)から出
力される符号化音声信号、映像符号化部1(180
2)、映像符号化部2(1803)、映像符号化部3
(1804)から出力される符号化映像信号、音声レベ
ル信号生成部(1502)から出力される音声レベル信
号2は多重部1(1902)、多重部2(1903)、
多重部3(1904)で多重され(ステップ86)、通
信制御部1(2002)、通信制御部2(2003)、
通信制御部3(2004)で回線1(2102)、回線
2(2103)、回線3(2104)を介して端末に送
出される(ステップ87)。
【0039】端末の動作について図4、図9、図12、
図14を参照にして説明する。マイク(1004)に入
力された音声は音声A/D部(1104)でA/D変換
されたあと音声符号化部(1305)で符号化音声信号
に変換される。カメラ(1602)に入力された映像
は、映像A/D部(1702)でA/D変換され、映像
符号化部(1805)で符号化映像信号に変換される。
符号化音声信号、符号化映像信号は多重部(1905)
にて多重信号に変換され、通信制御部(2005)で回
線(2105)を介して多地点制御装置(20)に送出
される。
図14を参照にして説明する。マイク(1004)に入
力された音声は音声A/D部(1104)でA/D変換
されたあと音声符号化部(1305)で符号化音声信号
に変換される。カメラ(1602)に入力された映像
は、映像A/D部(1702)でA/D変換され、映像
符号化部(1805)で符号化映像信号に変換される。
符号化音声信号、符号化映像信号は多重部(1905)
にて多重信号に変換され、通信制御部(2005)で回
線(2105)を介して多地点制御装置(20)に送出
される。
【0040】通信制御部(2005)は回線(210
5)を介して多地点制御装置(20)から多重信号を受
信し、多重信号を分離部(2205)に入力する(ステ
ップ90)。分離部(2205)は多重信号から符号化
音声信号、符号化映像信号、音声レベル信号2を分離し
(ステップ91)、符号化音声信号を音声復号化部(2
305)に、符号化映像信号を映像復号化部(270
5)に、音声レベル信号を音声レベル表示制御部(26
02)に入力する(ステップ92)。
5)を介して多地点制御装置(20)から多重信号を受
信し、多重信号を分離部(2205)に入力する(ステ
ップ90)。分離部(2205)は多重信号から符号化
音声信号、符号化映像信号、音声レベル信号2を分離し
(ステップ91)、符号化音声信号を音声復号化部(2
305)に、符号化映像信号を映像復号化部(270
5)に、音声レベル信号を音声レベル表示制御部(26
02)に入力する(ステップ92)。
【0041】音声復号化部(2305)は符号化音声信
号を復号し、音声D/A部(2402)に入力する。音
声D/A部(2402)は復号音声信号をD/A変換し
てスピーカ(2502)に音声出力する。映像復号化部
(2705)は符号化映像信号を復号し表示制御部(2
802)に入力する。音声レベル表示制御部(260
2)は音声レベル信号から会議端末の音声レベル表示信
号を生成し表示制御部(2802)に入力する。
号を復号し、音声D/A部(2402)に入力する。音
声D/A部(2402)は復号音声信号をD/A変換し
てスピーカ(2502)に音声出力する。映像復号化部
(2705)は符号化映像信号を復号し表示制御部(2
802)に入力する。音声レベル表示制御部(260
2)は音声レベル信号から会議端末の音声レベル表示信
号を生成し表示制御部(2802)に入力する。
【0042】表示制御部(2802)は映像復号化部
(2705)から入力される映像信号と音声レベル表示
制御部(2602)から入力される音声レベル表示信号
からモニタ映像信号を生成する。映像D/A部(290
2)はモニタ映像信号をD/A変換し、モニタ(300
2)に対して図14に示す様な映像と音声レベル表示を
行う(ステップ93)。
(2705)から入力される映像信号と音声レベル表示
制御部(2602)から入力される音声レベル表示信号
からモニタ映像信号を生成する。映像D/A部(290
2)はモニタ映像信号をD/A変換し、モニタ(300
2)に対して図14に示す様な映像と音声レベル表示を
行う(ステップ93)。
【0043】図14の映像と音声レベル表示は、静止画
または動画の複数地点の映像位置に対応して音声レベル
表示を行う例である。
または動画の複数地点の映像位置に対応して音声レベル
表示を行う例である。
【0044】本発明の第三の実施例のシステム構成を示
す図を図5、図5の端末の構成を示す図を図6、音声レ
ベル表示に関わる動作を示すフローチャートを図10、
音声レベル表示の例を示す図を図15、図16に示す。
す図を図5、図5の端末の構成を示す図を図6、音声レ
ベル表示に関わる動作を示すフローチャートを図10、
音声レベル表示の例を示す図を図15、図16に示す。
【0045】図5において、2109〜2114は回
線、50、51、52、53は回線を介してお互いに接
続される端末1、端末2、端末3、端末4である。
線、50、51、52、53は回線を介してお互いに接
続される端末1、端末2、端末3、端末4である。
【0046】図6において、1005はマイク、110
5は音声A/D部、1306は音声符号化部、1603
はカメラ、1703は映像A/D部、1806は映像符
号化部、1906は多重部1、1907は多重部2、1
908は多重部3、2006は通信制御部1、2007
は通信制御部2、2008は通信制御部3、2106は
回線1、2107は回線2、2108は回線3、220
6は分離部1、2207は分離部2、2208は分離部
3、2306は音声復号化部1、2307は音声復号化
部2、2308は音声復号化部3、1203は各地点の
音声をミキシングする音声ミキシング部、2403は音
声D/A部、2503はスピーカ、1403は各地点の
音声レベルを検出する音声レベル検出部、2603は音
声レベル検出結果から音声レベル表示を行う音声レベル
表示制御部、2706は映像復号化部1、2707は映
像復号化部2、2708は映像復号化部3、2803は
表示制御部、2903は映像D/A部、3003はモニ
タである。
5は音声A/D部、1306は音声符号化部、1603
はカメラ、1703は映像A/D部、1806は映像符
号化部、1906は多重部1、1907は多重部2、1
908は多重部3、2006は通信制御部1、2007
は通信制御部2、2008は通信制御部3、2106は
回線1、2107は回線2、2108は回線3、220
6は分離部1、2207は分離部2、2208は分離部
3、2306は音声復号化部1、2307は音声復号化
部2、2308は音声復号化部3、1203は各地点の
音声をミキシングする音声ミキシング部、2403は音
声D/A部、2503はスピーカ、1403は各地点の
音声レベルを検出する音声レベル検出部、2603は音
声レベル検出結果から音声レベル表示を行う音声レベル
表示制御部、2706は映像復号化部1、2707は映
像復号化部2、2708は映像復号化部3、2803は
表示制御部、2903は映像D/A部、3003はモニ
タである。
【0047】次に動作について説明する。マイク(10
05)に入力された音声は音声A/D部(1105)で
A/D変換されたあと音声符号化部(1306)で符号
化音声信号に変換される。カメラ(1603)に入力さ
れた映像は、映像A/D部(1703)でA/D変換さ
れ、映像符号化部(1806)で符号化映像信号に変換
される。
05)に入力された音声は音声A/D部(1105)で
A/D変換されたあと音声符号化部(1306)で符号
化音声信号に変換される。カメラ(1603)に入力さ
れた映像は、映像A/D部(1703)でA/D変換さ
れ、映像符号化部(1806)で符号化映像信号に変換
される。
【0048】符号化音声信号、符号化映像信号は多重部
1(1906)、多重部2(1907)、多重部3(1
908)で多重信号に変換され、多重信号は通信制御部
1(2006)、通信制御部2(2007)、通信制御
部3(2008)で回線1(2106)、回線2(21
07)、回線3(2108)に送出される。
1(1906)、多重部2(1907)、多重部3(1
908)で多重信号に変換され、多重信号は通信制御部
1(2006)、通信制御部2(2007)、通信制御
部3(2008)で回線1(2106)、回線2(21
07)、回線3(2108)に送出される。
【0049】通信制御部1(2006)、通信制御部2
(2007)、通信制御部3(2008)はそれぞれ回
線1(2106)、回線2(2107)、回線3(21
08)から多重信号を受信し、多重信号を分離部1(2
206)、分離部2(2207)、分離部3(220
8)に入力する(ステップ100)。
(2007)、通信制御部3(2008)はそれぞれ回
線1(2106)、回線2(2107)、回線3(21
08)から多重信号を受信し、多重信号を分離部1(2
206)、分離部2(2207)、分離部3(220
8)に入力する(ステップ100)。
【0050】分離部1(2206)、分離部2(220
7)、分離部3(2208)はそれぞれ多重信号から符
号化音声信号、符号化映像信号を分離し(ステップ10
1)、符号化音声信号を音声復号化部1(2306)、
音声復号化部2(2307)、音声復号化部3(230
8)に、符号化映像信号を映像復号化部1(270
6)、映像復号化部2(2707)、映像復号化部3
(2708)に入力する。
7)、分離部3(2208)はそれぞれ多重信号から符
号化音声信号、符号化映像信号を分離し(ステップ10
1)、符号化音声信号を音声復号化部1(2306)、
音声復号化部2(2307)、音声復号化部3(230
8)に、符号化映像信号を映像復号化部1(270
6)、映像復号化部2(2707)、映像復号化部3
(2708)に入力する。
【0051】音声復号化部1(2306)、音声復号化
部2(2307)、音声復号化部3(2308)は符号
化音声信号を復号し(ステップ102)、音声レベル検
出部(1403)に入力する(ステップ103)。音声
レベル検出部(1403)は復号した各音声信号から信
号レベルを示す音声レベル値を生成する(ステップ10
4)。
部2(2307)、音声復号化部3(2308)は符号
化音声信号を復号し(ステップ102)、音声レベル検
出部(1403)に入力する(ステップ103)。音声
レベル検出部(1403)は復号した各音声信号から信
号レベルを示す音声レベル値を生成する(ステップ10
4)。
【0052】音声レベル表示制御部(2603)は音声
レベル値から各会議端末の音声レベル表示信号を生成し
表示制御部(2803)に入力する(ステップ10
5)。各音声信号は、音声ミキシング部(1203)で
ミキシングされ、音声D/A部(2403)でスピーカ
(2503)に音声出力される。
レベル値から各会議端末の音声レベル表示信号を生成し
表示制御部(2803)に入力する(ステップ10
5)。各音声信号は、音声ミキシング部(1203)で
ミキシングされ、音声D/A部(2403)でスピーカ
(2503)に音声出力される。
【0053】映像復号化部1(2706)、映像復号化
部2(2707)、映像復号化部3(2708)は符号
化映像信号を復号し表示制御部(2803)に入力す
る。表示制御部(2803)は映像復号化部から入力さ
れる映像信号と音声レベル表示制御部(2603)を音
声レベル表示信号からモニタ映像信号を生成する。映像
信号は映像D/A部(2903)でD/A変換し、モニ
タ(3003)に対して図15、図16に示す様な映像
と音声レベル表示を行う(ステップ106)。
部2(2707)、映像復号化部3(2708)は符号
化映像信号を復号し表示制御部(2803)に入力す
る。表示制御部(2803)は映像復号化部から入力さ
れる映像信号と音声レベル表示制御部(2603)を音
声レベル表示信号からモニタ映像信号を生成する。映像
信号は映像D/A部(2903)でD/A変換し、モニ
タ(3003)に対して図15、図16に示す様な映像
と音声レベル表示を行う(ステップ106)。
【0054】図15、図16の映像と音声レベル表示
は、複数地点の動画映像位置に対応して音声レベル表示
を行う例である。
は、複数地点の動画映像位置に対応して音声レベル表示
を行う例である。
【0055】
【発明の効果】以上のように、これらの発明は音声レベ
ル検出部、音声レベル表示制御部を設け、会議参加者の
音声レベルを映像とともに表示するように構成したの
で、複数の会議者が同時に発言しても音声レベル表示か
らどの会議者の発言かを瞬時に判別できるという同様の
効果がある。
ル検出部、音声レベル表示制御部を設け、会議参加者の
音声レベルを映像とともに表示するように構成したの
で、複数の会議者が同時に発言しても音声レベル表示か
らどの会議者の発言かを瞬時に判別できるという同様の
効果がある。
【図1】本発明の第一の実施例の構成を示すブロック図
【図2】本発明の第二の実施例のシステム構成を示すブ
ロック図
ロック図
【図3】本発明の第二の実施例の多地点制御装置の構成
を示すブロック図
を示すブロック図
【図4】本発明の第二の実施例の端末の構成を示すブロ
ック図
ック図
【図5】本発明の第三の実施例のシステム構成を示すブ
ロック図
ロック図
【図6】本発明の第三の実施例の端末の構成を示すブロ
ック図
ック図
【図7】本発明の第一の実施例の動作のフローチャート
を示す図
を示す図
【図8】本発明の第二の実施例の動作のフローチャート
を示す図
を示す図
【図9】本発明の第二の実施例の動作のフローチャート
を示す図
を示す図
【図10】本発明の第三の実施例の動作のフローチャー
トを示す図
トを示す図
【図11】本発明の第一の実施例の音声レベル信号フォ
ーマット例を示す図
ーマット例を示す図
【図12】本発明の第二の実施例の音声レベル信号フォ
ーマット例を示す図
ーマット例を示す図
【図13】本発明の第一の実施例の音声レベル表示の例
を示す図
を示す図
【図14】本発明の第二の実施例の音声レベル表示の例
を示す図
を示す図
【図15】本発明の第三の実施例の音声レベル表示の例
を示す図
を示す図
【図16】本発明の第三の実施例の音声レベル表示の例
を示す図
を示す図
【図17】従来の通信会議システムの構成を示すブロッ
ク図
ク図
20 多地点制御装置 21〜23 端末 50〜53 端末 1001〜1005 マイク 1101〜1105 音声A/D部 1201〜1203 音声ミキシング部 1301〜1306 音声符号化部 1401〜1403 音声レベル検出部 1501〜1502 音声レベル信号生成部 1601〜1603 カメラ 1701〜1703 映像A/D部 1801〜1806 映像符号化部 1901〜1908 多重部 2001〜2008 通信制御部 2101〜2114 回線 2201〜2208 分離部 2301〜2308 音声復号化部 2401〜2403 音声D/A部 2501〜2503 スピーカ 2601〜2603 音声レベル表示制御部 2701〜2708 映像復号化部 2801〜2803 表示制御部 2901〜2903 映像D/A部 3001〜3003 モニタ 3101 映像処理部 3201 信号レベル検出回路 3301 制御回路 3401 第1のビットスチール回路 3501 第2のビットスチール回路 3601 表示器 3701 第1のコーデック 3801 第2のコーデック 3901 第1の信号加算増幅器 4001 第2の信号加算増幅器 4101 第3の信号加算増幅器 4201 増幅器 4301 送話器 4401 受話器
Claims (4)
- 【請求項1】 映像情報と音声情報を符号化して伝送
し、復号化して表示及び音声出力するシステムにおい
て、音声のレベルを検出する音声レベル検出部、上記検
出した音声レベルを対応する映像情報と共に表示するよ
うに制御する音声レベル表示制御部を備えたことを特徴
とする通信システム。 - 【請求項2】 送信側に音声レベルを検出する音声レベ
ル検出部を備えて音声レベル情報を送出し、受信側に音
声レベル情報に応じて音声レベル表示を行う音声レベル
表示制御部を備えたことを特徴とする請求項第1項記載
の通信システム。 - 【請求項3】 複数対地より受信した映像情報と音声情
報を復号処理し再び符号化し伝送する多地点制御装置
と、映像情報と音声情報を受信し復号化して表示及び音
声出力する端末から構成される通信システムにおいて、
多地点制御装置に音声レベルを検出する音声レベル検出
部を備えて音声レベル情報を送出し、端末に音声レベル
情報に応じて音声レベル表示を行う音声レベル表示制御
部を備えたことを特徴とする請求項第1項記載の通信シ
ステム。 - 【請求項4】 映像情報と音声情報を符号化して伝送
し、復号化して表示及び音声出力するシステムにおい
て、受信部に音声レベルを検出する音声レベル検出部、
音声レベル表示制御部を備えたことを特徴とする請求項
第1項記載の通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5185082A JPH0746565A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5185082A JPH0746565A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0746565A true JPH0746565A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16164513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5185082A Pending JPH0746565A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746565A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100608811B1 (ko) * | 2004-07-13 | 2006-08-08 | 엘지전자 주식회사 | 삼자 통화를 위한 신호처리 시스템 및 이동통신 단말기의구조 |
| JP2011071683A (ja) * | 2009-09-25 | 2011-04-07 | Nec Corp | 映像オブジェクト検出装置、映像オブジェクト検出方法及びプログラム |
| WO2018078904A1 (ja) * | 2016-10-31 | 2018-05-03 | シャープ株式会社 | 光出力システム |
-
1993
- 1993-07-27 JP JP5185082A patent/JPH0746565A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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