JPH0746661Y2 - 瓦棒用サン棒取付構造 - Google Patents

瓦棒用サン棒取付構造

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JPH0746661Y2
JPH0746661Y2 JP1989142783U JP14278389U JPH0746661Y2 JP H0746661 Y2 JPH0746661 Y2 JP H0746661Y2 JP 1989142783 U JP1989142783 U JP 1989142783U JP 14278389 U JP14278389 U JP 14278389U JP H0746661 Y2 JPH0746661 Y2 JP H0746661Y2
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sun
long
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screw
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JP1989142783U
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出 竹本
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Sunline Co Ltd
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Sunline Co Ltd
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  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、瓦棒葺屋根における屋根板側縁の立上り部同
士を接続するサン棒を取付けるための取付構造に関する
ものである。
[従来の技術] 従来は、瓦棒屋根板の側縁立上り部にサン棒をまたがせ
るようにしてカバーし、このカバーの上面より長い特殊
なボルトを挿通し、屋根板の立上り部間を通過させてモ
ヤに固定している。この場合特殊なボルトとは先端にキ
リが付いており、自ら下穴をあけながら又自らネジ加工
を行って固着する事の出来る通称タッピングネジの事で
ある。
[考案が解決しようとする問題点] 従来の施工法であると、第3図に示すように特殊ボルト
15は、屋根板の両立上り部12の間を通過し、木毛板13を
貫通してからモヤ14に止めるため、長いボルトが必要で
あり、市販品(最高長75mm)では不足であって特別に長
いボルトを準備せねばならない。
またアーチ屋根にあっては、屋根板を湾曲させるが、こ
の際、側縁立上り部12が第4図に示すように外側に倒
れ、両立上り部の先端同士が接触してしまうので両立上
り部12間にボルト15を通過させることが困難である。さ
らにまた、従来工法にあっては、モヤの位置が不明であ
り、ボルト止めすることが困難である。
[問題点を解決するための手段] そこで本考案は、座金に直立させた長ナットにて屋根板
側縁の立上り部を間隔づけ、この立上り部をカバーする
サン棒の上よりネジを挿通し、ナット内のネジ孔に螺合
させるようにした。この場合のボルトは一般に市販され
ている普通のボルトを使用する。
長ナット位置では、ルーフィングがわずか盛上がるので
長ナット位置が確認でき、軽く叩くことで簡単に長ナッ
トが露出し、ネジ止めすることができる。
[実施例] 本考案を第1図に示す実施例にしたがって説明する。
モヤ上に固定する座金1の中央にナット2が突設されて
おり、このナット2内はネジ孔3としてある。このネジ
孔3には、サン棒4の長孔5を挿通するネジ6が螺合さ
れる。このネジ6にはサン棒の長孔5をカバーする大き
さのワッシャー7を付してある。
第2図に取付構造を示してある。
座金1は、モヤ8にまたがらせてネジにて固定してあ
り、この座金1の中央に突設した長ナット2は、下地材
9を突き抜け両方向の屋根板10側縁の突き当り部にて立
上げた屋根板側縁立上がり部11間を間隔づけており、こ
の立上り部11をカバーするようにサン棒4が置かれ、こ
のサン棒4を固定するために上方よりサン棒にあけた長
孔5を挿通してネジ6が進入し長ナット2のネジ孔3に
螺合している。サン棒4の上面の長孔5はモヤピッチに
合わせて定間隔にあけてあるが、モヤピッチの多少のず
れに対応できるように長孔としてある。この長孔をカバ
ーし水滴の侵入を防止するためにネジにはこの長孔大の
ワッシャー7が付けられている。このワッシャー7に
は、裏面にゴム板等の弾性材を貼着しておくと効果的で
ある。
[考案の効果] 本考案取付構造は構成が簡単であるのでコストが安く、
また作業が簡単である。例えば木毛板敷込後一般にルー
フィングを敷設するが、このルーフィングは長ナット位
置でわずか盛上がる為その位置が確認し易く、軽く叩く
ことにより簡単に長ナットを露出させる事が出来る。ま
た、特にアーチ屋根の場合に屋根板側縁の立上り部同士
の先端が接触するが、本考案取付構造にあっては、両立
上り部間に長ナットが突入し、両立上がり部を間隔づけ
るので止めネジが挿通し易くなっている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の実施例斜視図。 第2図は、使用状態を示す断面図。 第3図、第4図は、従来の施工法を示す図。 1……座金、2……長ナット 3……ネジ孔、4……サン棒 5……長孔、6……ネジ 7……ワッシャー、8……モヤ 9……下地材、10……屋根板 11……立上り部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】長ナットが突設された座金1がモヤにネジ
    止めされ、この長ナットが下地材を突き抜けて、両方向
    の屋根板の側縁の立上がり部間を間隔づけて直立してお
    り、この屋根板の立上がり部をカバーするようにサン棒
    が置かれ、このサン棒の中央の長孔内をワッシャー付ネ
    ジが進入し長ナットに螺合するようになっている瓦棒用
    サン棒取付構造。
JP1989142783U 1989-12-12 1989-12-12 瓦棒用サン棒取付構造 Expired - Lifetime JPH0746661Y2 (ja)

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JPS5115289U (ja) * 1974-07-22 1976-02-04
JPS6330462A (ja) * 1986-07-24 1988-02-09 Taiyo Yakuhin Kogyo Kk 新規グアニジノメチルベンツアミド誘導体およびそれを有効成分とする抗潰瘍剤

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JPH0380820U (ja) 1991-08-19

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