JPH0746763A - 無効電力調整装置 - Google Patents
無効電力調整装置Info
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- JPH0746763A JPH0746763A JP5181784A JP18178493A JPH0746763A JP H0746763 A JPH0746763 A JP H0746763A JP 5181784 A JP5181784 A JP 5181784A JP 18178493 A JP18178493 A JP 18178493A JP H0746763 A JPH0746763 A JP H0746763A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/30—Reactive power compensation
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 省スペース化および正確な制御を図ったもの
である。 【構成】 受電回路は遮断器CB1を介して主母線Bに
接続するとともに、その主母線Bに発電機AG回路を遮
断器CB2を介して接続する。両回路にはそれぞれ変流
器CT11とCT12を別々に設け、そのCT11とC
T12の2次側をトータル変流器CT13の1次側巻線
にそれぞれ各別に接続する。トータル変流器CT13の
2次側は自動力率調整器55あるいは無効電力継電器9
1Qに接続される。55と91Qの出力で電力コンデン
サCの投入数を選択する。
である。 【構成】 受電回路は遮断器CB1を介して主母線Bに
接続するとともに、その主母線Bに発電機AG回路を遮
断器CB2を介して接続する。両回路にはそれぞれ変流
器CT11とCT12を別々に設け、そのCT11とC
T12の2次側をトータル変流器CT13の1次側巻線
にそれぞれ各別に接続する。トータル変流器CT13の
2次側は自動力率調整器55あるいは無効電力継電器9
1Qに接続される。55と91Qの出力で電力コンデン
サCの投入数を選択する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は受電回路と自家用発電
機との並列運転において、受電点の力率を調整すると
き、無効電力調整装置によって負荷に無効電力を供給し
て連続的に制御する無効電力調整装置に関する。
機との並列運転において、受電点の力率を調整すると
き、無効電力調整装置によって負荷に無効電力を供給し
て連続的に制御する無効電力調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、電力コンデンサと発電機の力率制
御の分担を明確に分離する回路としては図8に示すもの
が使用されている。図8において、受電回路は遮断器C
B1を介して主母線Bに接続される。また、発電機AG
回路は遮断器CB2を介して受電回路の途中に接続され
て、受電回路と発電機回路は並列運転される。CT1は
受電回路の電流を検出する変流器であり、CT2は発電
機回路の電流を検出する変流器である。CT3は受電回
路と発電機回路の並列運転時の電流を検出する変流器で
ある。
御の分担を明確に分離する回路としては図8に示すもの
が使用されている。図8において、受電回路は遮断器C
B1を介して主母線Bに接続される。また、発電機AG
回路は遮断器CB2を介して受電回路の途中に接続され
て、受電回路と発電機回路は並列運転される。CT1は
受電回路の電流を検出する変流器であり、CT2は発電
機回路の電流を検出する変流器である。CT3は受電回
路と発電機回路の並列運転時の電流を検出する変流器で
ある。
【0003】前記変流器CT1とCT2は力率制御装置
APFRあるいは無効電力制御装置AQRに接続され、
これにより発電機AG、AVRを介してが制御される。
変流器CT3は自動力率調整器55あるいは無効電力継
電器91Qに接続される。自動力率調整器55あるいは
無効電力継電器91Q及び力率制御装置APFRあるい
は無効電力制御装置AQRには前記主母線Bに接続され
た変圧器PTの2次側が接続される。
APFRあるいは無効電力制御装置AQRに接続され、
これにより発電機AG、AVRを介してが制御される。
変流器CT3は自動力率調整器55あるいは無効電力継
電器91Qに接続される。自動力率調整器55あるいは
無効電力継電器91Q及び力率制御装置APFRあるい
は無効電力制御装置AQRには前記主母線Bに接続され
た変圧器PTの2次側が接続される。
【0004】主母線Bには遮断器CB3,CB4を介し
て負荷L1,L2が接続されるとともに、開閉装置SW
を介して電力コンデンサCが接続される。開閉装置SW
は自動力率調整器55あるいは無効電力継電器91Qの
出力により制御される。
て負荷L1,L2が接続されるとともに、開閉装置SW
を介して電力コンデンサCが接続される。開閉装置SW
は自動力率調整器55あるいは無効電力継電器91Qの
出力により制御される。
【0005】上記のように構成された装置において、ま
ず負荷L1,L2の力率は変流器CT3により検出した
電流で自動力率調整器55を動作させ、この調整器55
の出力により開閉装置SWを適宜に選択して電力コンデ
ンサCの投入数を制御して行われる。これとは別に、変
流器CT1を使用して発電機AGで細く受電点の無効電
力制御をAQRで行うか又は力率制御をAPFRで行
う。また、発電点の無効電力又は力率制御は変流器CT
2を使用して行う。このようにして、電力コンデンサに
よる力率または無効電力制御と発電機による上記と同様
の制御が互いに干渉しないようにして実現している。
ず負荷L1,L2の力率は変流器CT3により検出した
電流で自動力率調整器55を動作させ、この調整器55
の出力により開閉装置SWを適宜に選択して電力コンデ
ンサCの投入数を制御して行われる。これとは別に、変
流器CT1を使用して発電機AGで細く受電点の無効電
力制御をAQRで行うか又は力率制御をAPFRで行
う。また、発電点の無効電力又は力率制御は変流器CT
2を使用して行う。このようにして、電力コンデンサに
よる力率または無効電力制御と発電機による上記と同様
の制御が互いに干渉しないようにして実現している。
【0006】図9は電力コンデンサを受電でのみ使用す
る回路で、図9において、受電回路は遮断器CB1を介
して主母線Bに接続される。また、発電機AG回路は遮
断器CB2を介して受電回路の途中に接続されて、受電
回路と発電機回路は並列運転される。CT1は受電回路
の電流を検出する変流器であり、CT2は発電機回路の
電流を検出する変流器である。CT3は受電回路と発電
機回路の並列運転時の電流を検出する変流器である。
る回路で、図9において、受電回路は遮断器CB1を介
して主母線Bに接続される。また、発電機AG回路は遮
断器CB2を介して受電回路の途中に接続されて、受電
回路と発電機回路は並列運転される。CT1は受電回路
の電流を検出する変流器であり、CT2は発電機回路の
電流を検出する変流器である。CT3は受電回路と発電
機回路の並列運転時の電流を検出する変流器である。
【0007】前記変流器CT1には自動無効電力調整装
置55Rが接続され、変流器CT2とCT3はAPFR
あるいはAQRに接続されるとともに、APFRあるい
はAQRには前記主母線Bに接続された変圧器PTの2
次側および55Rの出力側が接続される。
置55Rが接続され、変流器CT2とCT3はAPFR
あるいはAQRに接続されるとともに、APFRあるい
はAQRには前記主母線Bに接続された変圧器PTの2
次側および55Rの出力側が接続される。
【0008】なお、主母線Bには遮断器CB3を介して
負荷L1が接続され、さらに開閉装置SWと電力コンデ
ンサCが直列接続される。開閉装置SWは55Rの出力
により投入数が制御される。
負荷L1が接続され、さらに開閉装置SWと電力コンデ
ンサCが直列接続される。開閉装置SWは55Rの出力
により投入数が制御される。
【0009】図9の回路において、55Rの性能は電力
コンデンサ単機分の無効電力が流入するとき、電力コン
デンサを1台分自動投入しまた若干のヒステリシスをも
って電力コンデンサの切り離しを行うものである。な
お、AGによる力率調整は負荷の無効分または力率を検
出してこれをAGで補償する。
コンデンサ単機分の無効電力が流入するとき、電力コン
デンサを1台分自動投入しまた若干のヒステリシスをも
って電力コンデンサの切り離しを行うものである。な
お、AGによる力率調整は負荷の無効分または力率を検
出してこれをAGで補償する。
【0010】図10において、受電回路は遮断器CB1
を介して主母線Bに接続される。また、発電機AG回路
も遮断器CB2を介して主母線Bに接続される。CT1
は受電回路の電流を検出する変流器であり、CT2は発
電機回路の電流を検出する変流器である。変流器CT1
とCT2には無効電力制御装置AQRあるいは力率制御
装置APFR1、2がそれぞれ接続される。AQRある
いはAPFR1,2には設定器S1,S2および主母線
Bに接続される変圧器PTの2次側が接続される。AQ
RあるいはAPFR1,2の出力は自動電圧調整装置A
VRに供給される。また、主母線Bには遮断器CB3、
CB4を介して負荷L1、L2が接続される上記のよう
に構成された図10の回路において、受電のときは受電
回路に設置したCT1によってAQRあるいはAPFR
1を駆動してAGを制御し、逆潮流のときは発電回路に
設置したCT2によってAQRあるいはAPFR2を駆
動してAGを制御する。なお、この回路で受電(受電電
力と発電電力の和が負荷側に流れる場合)か逆潮流(こ
の場合は発電電力が受電側と負荷側の両方に流れる)か
は潮流継電器又は電力検出器(図示省略)によって検出
し、制御装置を切り換えている。
を介して主母線Bに接続される。また、発電機AG回路
も遮断器CB2を介して主母線Bに接続される。CT1
は受電回路の電流を検出する変流器であり、CT2は発
電機回路の電流を検出する変流器である。変流器CT1
とCT2には無効電力制御装置AQRあるいは力率制御
装置APFR1、2がそれぞれ接続される。AQRある
いはAPFR1,2には設定器S1,S2および主母線
Bに接続される変圧器PTの2次側が接続される。AQ
RあるいはAPFR1,2の出力は自動電圧調整装置A
VRに供給される。また、主母線Bには遮断器CB3、
CB4を介して負荷L1、L2が接続される上記のよう
に構成された図10の回路において、受電のときは受電
回路に設置したCT1によってAQRあるいはAPFR
1を駆動してAGを制御し、逆潮流のときは発電回路に
設置したCT2によってAQRあるいはAPFR2を駆
動してAGを制御する。なお、この回路で受電(受電電
力と発電電力の和が負荷側に流れる場合)か逆潮流(こ
の場合は発電電力が受電側と負荷側の両方に流れる)か
は潮流継電器又は電力検出器(図示省略)によって検出
し、制御装置を切り換えている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】図8に示した装置は電
気的特性の点では良好で問題はない。しかし、受電回路
の主回路と発電機の主回路を一括接続した後、変流器C
T3を設ける構成となっているため、前記主回路の接続
手段が複雑で、最悪の場合には、変流器CT3を収納す
るために配電盤を1個必要とする問題がある。
気的特性の点では良好で問題はない。しかし、受電回路
の主回路と発電機の主回路を一括接続した後、変流器C
T3を設ける構成となっているため、前記主回路の接続
手段が複雑で、最悪の場合には、変流器CT3を収納す
るために配電盤を1個必要とする問題がある。
【0012】一方図9の回路は図8の問題点の他に負荷
の要求する無効電力が発電機の能力以下であれば発電機
によって自動無効電力制御又は自動力率制御を行うこと
は何ら問題はない。しかし、このような制御を行うと発
電機が低力率運転になる問題があり、また、負荷の要求
する無効電力が発電機の能力を超えると制御が出来なく
なる問題がある。
の要求する無効電力が発電機の能力以下であれば発電機
によって自動無効電力制御又は自動力率制御を行うこと
は何ら問題はない。しかし、このような制御を行うと発
電機が低力率運転になる問題があり、また、負荷の要求
する無効電力が発電機の能力を超えると制御が出来なく
なる問題がある。
【0013】また、図10の回路は発電量と負荷の電力
量がほぼ等しいとき、受電点の電流は発電機電流と負荷
電流の差となるため、その値が小さくなるとともに電力
の向き(電流の力率)が受電から逆潮流と変化する。す
なわち、小さな電流を制御するために大きな発電機を制
御することとなり、精度の高い制御が困難となる。ま
た、電力の向きが受電から逆潮流と変化するため、方向
性のある制御装置(AQR,APFR)では片側方向し
か検出できない。さらに、2つの制御装置で受電と逆潮
流を制御しようとすると、潮流を検出して装置を切り換
える必要があるが、ハンチングを防止するため、切り換
えにヒステリシスを持たせると同一電流に対して異なる
制御方式となる部分が出来、正確な制御が困難となるな
る問題がある。
量がほぼ等しいとき、受電点の電流は発電機電流と負荷
電流の差となるため、その値が小さくなるとともに電力
の向き(電流の力率)が受電から逆潮流と変化する。す
なわち、小さな電流を制御するために大きな発電機を制
御することとなり、精度の高い制御が困難となる。ま
た、電力の向きが受電から逆潮流と変化するため、方向
性のある制御装置(AQR,APFR)では片側方向し
か検出できない。さらに、2つの制御装置で受電と逆潮
流を制御しようとすると、潮流を検出して装置を切り換
える必要があるが、ハンチングを防止するため、切り換
えにヒステリシスを持たせると同一電流に対して異なる
制御方式となる部分が出来、正確な制御が困難となるな
る問題がある。
【0014】この発明は上記の事情に鑑みてなされたも
ので、省スペース化及び正確な制御を図る無効電力調整
装置を提供することを目的とする。
ので、省スペース化及び正確な制御を図る無効電力調整
装置を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するために、第1発明は、受電回路と発電機回路を
並列運転して、負荷の力率、無効電力を制御する装置に
おいて、受電回路の変流器2次側と発電機回路の変流器
2次側をトータル変流器に接続して、両変流器から合成
電流を発生させ、この電流によって負荷の力率、無効電
力を調整するようにしたことを特徴とするものである。
達成するために、第1発明は、受電回路と発電機回路を
並列運転して、負荷の力率、無効電力を制御する装置に
おいて、受電回路の変流器2次側と発電機回路の変流器
2次側をトータル変流器に接続して、両変流器から合成
電流を発生させ、この電流によって負荷の力率、無効電
力を調整するようにしたことを特徴とするものである。
【0016】第2発明は、受電回路と発電機回路を並列
接続してから主回路に接続し、受電回路と発電機回路に
第1および第2の変流器を設けるとともに主回路に第3
の変流器を設け、第1および第2の変流器の2次側に自
動無効電力調整装置を設けてその出力および第3の変流
器の出力を無効電力あるいは力率制御装置に供給すると
共に、この無効電力あるいは力率制御装置に主回路に接
続された変圧器の2次出力電圧を与え、前記無効電力あ
るいは力率制御装置の出力で発電機の自動電圧調整装置
を制御するとともに前記自動無効電力調整装置の出力で
力率改善用電力コンデンサの投入数を制御するようにし
たことを特徴とする。
接続してから主回路に接続し、受電回路と発電機回路に
第1および第2の変流器を設けるとともに主回路に第3
の変流器を設け、第1および第2の変流器の2次側に自
動無効電力調整装置を設けてその出力および第3の変流
器の出力を無効電力あるいは力率制御装置に供給すると
共に、この無効電力あるいは力率制御装置に主回路に接
続された変圧器の2次出力電圧を与え、前記無効電力あ
るいは力率制御装置の出力で発電機の自動電圧調整装置
を制御するとともに前記自動無効電力調整装置の出力で
力率改善用電力コンデンサの投入数を制御するようにし
たことを特徴とする。
【0017】第3発明は、受電回路と発電機回路を主回
路に接続して並列運転させるとともに受電回路と発電機
回路にそれぞれ変流器を設け、その変流器の2次側には
自動無効電力調整装置を設けてその調整装置の出力をト
ータル変流器に供給して合成電流を発生させ、その合成
電流を無効電力あるいは力率制御装置に供給するととも
にその制御装置に主回路に接続された変圧器の2次出力
電圧および発電機回路に設けた前記変流器とは別の変流
器で検出した電流を供給し、前記無効電力あるいは力率
制御装置の出力で発電機の自動電圧調整装置を制御する
とともに前記自動無効電力調整装置の出力で力率改善用
電力コンデンサの投入数を制御するようにしたことを特
徴とする。
路に接続して並列運転させるとともに受電回路と発電機
回路にそれぞれ変流器を設け、その変流器の2次側には
自動無効電力調整装置を設けてその調整装置の出力をト
ータル変流器に供給して合成電流を発生させ、その合成
電流を無効電力あるいは力率制御装置に供給するととも
にその制御装置に主回路に接続された変圧器の2次出力
電圧および発電機回路に設けた前記変流器とは別の変流
器で検出した電流を供給し、前記無効電力あるいは力率
制御装置の出力で発電機の自動電圧調整装置を制御する
とともに前記自動無効電力調整装置の出力で力率改善用
電力コンデンサの投入数を制御するようにしたことを特
徴とする。
【0018】第4発明は、受電回路と発電機回路を主回
路に接続して並列運転させるとともに受電回路と発電機
回路にそれぞれ変流器を設けてその変流器の出力をトー
タル変流器に供給して合成電流を発生させ、その合成電
流を無効電力あるいは力率制御装置に供給するとともに
その制御装置に主回路に接続された変圧器の2次出力電
圧および発電機回路に設けた前記変流器とは別の変流器
で検出した電流を供給し、前記無効電力あるいは力率制
御装置の出力で発電機の自動電圧調整装置を制御するよ
うにしたことを特徴とする。
路に接続して並列運転させるとともに受電回路と発電機
回路にそれぞれ変流器を設けてその変流器の出力をトー
タル変流器に供給して合成電流を発生させ、その合成電
流を無効電力あるいは力率制御装置に供給するとともに
その制御装置に主回路に接続された変圧器の2次出力電
圧および発電機回路に設けた前記変流器とは別の変流器
で検出した電流を供給し、前記無効電力あるいは力率制
御装置の出力で発電機の自動電圧調整装置を制御するよ
うにしたことを特徴とする。
【0019】
【作用】主回路および発電機回路に流れる電流および変
圧器からの電圧を無効電力あるいは力率制御装置で制御
し、この制御出力を自動電圧調整装置に供給して負荷の
無効分又は力率を発電機で補償する。これによって受電
部の電流の大小、受電部の潮流の方向に関係なく、無効
分又は力率制御ができる。また、検出点は負荷電流であ
るから負荷が変わらない限り、大きな変化はなく受電点
のように極端に電流が小さくなることもないため、正確
な検出ができるようになる。さらに、潮流の方向が変わ
らないので、方向性のある制御装置が使用できる。この
他、自動無効電力調整装置の出力で力率改善用電力コン
デンサの投入数を制御する際、電力コンデンサ単成分以
上の無効電流で行うが。これを比較的小さめに設定する
と、発電機の運転力率が悪くなる前に電力コンデンサで
負荷力率そのものが改善される。
圧器からの電圧を無効電力あるいは力率制御装置で制御
し、この制御出力を自動電圧調整装置に供給して負荷の
無効分又は力率を発電機で補償する。これによって受電
部の電流の大小、受電部の潮流の方向に関係なく、無効
分又は力率制御ができる。また、検出点は負荷電流であ
るから負荷が変わらない限り、大きな変化はなく受電点
のように極端に電流が小さくなることもないため、正確
な検出ができるようになる。さらに、潮流の方向が変わ
らないので、方向性のある制御装置が使用できる。この
他、自動無効電力調整装置の出力で力率改善用電力コン
デンサの投入数を制御する際、電力コンデンサ単成分以
上の無効電流で行うが。これを比較的小さめに設定する
と、発電機の運転力率が悪くなる前に電力コンデンサで
負荷力率そのものが改善される。
【0020】
【実施例】以下この第1発明の実施例を図面に基づいて
説明するにあたり、図8と同一部分は同一符号を付して
述べる。図1において、受電回路と発電機回路は直接、
それぞれ主母線Bに接続される。CT11は受電回路を
流れる電流を検出する変流器、CT12は発電機回路を
流れる電流を検出する変流器で、両変流器CT11,C
T12の2次側はトータル変流器CT13の2つ巻線の
1次側の一端にそれぞれ接続される。トータル変流器C
T13の1次側の他端は力率制御装置APFRあるいは
無効電力制御装置AQRに接続される。トータル変流器
CT13の2次側は自動力率調整器55あるいは無効電
力継電器91Qに接続される。
説明するにあたり、図8と同一部分は同一符号を付して
述べる。図1において、受電回路と発電機回路は直接、
それぞれ主母線Bに接続される。CT11は受電回路を
流れる電流を検出する変流器、CT12は発電機回路を
流れる電流を検出する変流器で、両変流器CT11,C
T12の2次側はトータル変流器CT13の2つ巻線の
1次側の一端にそれぞれ接続される。トータル変流器C
T13の1次側の他端は力率制御装置APFRあるいは
無効電力制御装置AQRに接続される。トータル変流器
CT13の2次側は自動力率調整器55あるいは無効電
力継電器91Qに接続される。
【0021】上記実施例のように構成すると、変流器C
T11とCT12の合成電流がトータル変流器CT13
の2次側に発生する。このとき、変流器CT11とCT
11の変流比が異なる場合、トータル変流器CT13の
巻数比を変えてCT13の2次側に正しくCT11とC
T12の合成電流が発生するようにする。これにより、
トータル変流器CT13の2次側には図8に示した変流
器CT3の2次側と同じ電流が流れるために、この電流
によって開閉装置SWを開閉して電力コンデンサCの投
入数を制御すれば図8の場合と同一の制御ができる。
T11とCT12の合成電流がトータル変流器CT13
の2次側に発生する。このとき、変流器CT11とCT
11の変流比が異なる場合、トータル変流器CT13の
巻数比を変えてCT13の2次側に正しくCT11とC
T12の合成電流が発生するようにする。これにより、
トータル変流器CT13の2次側には図8に示した変流
器CT3の2次側と同じ電流が流れるために、この電流
によって開閉装置SWを開閉して電力コンデンサCの投
入数を制御すれば図8の場合と同一の制御ができる。
【0022】なお、発電機AGによる受電点又は発電機
端子での力率または無効電力制御は変流器CT11とC
T12の検出電流によってAPFRまたはAQRにより
行う。また、前記受電回路の電流を検出する変流器と発
電機回路電流を検出する変流器の変流比が同一の場合に
各変流器の2次側を図6のように直接並列接続し、自動
力率調整器55あるいは無効電力継電器91Qに接続し
ても前記トータル変流器CT13の場合と同等の制御が
行えるものである。さらに、前記各変流器の変流比が異
なる場合には、図7に示すように、一方又は両方の変流
器の2次側に補助変流器CT14,CT15を設けて、
実質的に変流比を適合させるようにしても同等の制御が
得られる。
端子での力率または無効電力制御は変流器CT11とC
T12の検出電流によってAPFRまたはAQRにより
行う。また、前記受電回路の電流を検出する変流器と発
電機回路電流を検出する変流器の変流比が同一の場合に
各変流器の2次側を図6のように直接並列接続し、自動
力率調整器55あるいは無効電力継電器91Qに接続し
ても前記トータル変流器CT13の場合と同等の制御が
行えるものである。さらに、前記各変流器の変流比が異
なる場合には、図7に示すように、一方又は両方の変流
器の2次側に補助変流器CT14,CT15を設けて、
実質的に変流比を適合させるようにしても同等の制御が
得られる。
【0023】図2は第2発明の実施例を示す結線図で、
図9に示した変流器CT2に自動無効電力調整装置55
Gを設け、この55Gの出力をAQRあるいはAPFR
に入力するとともに、55Rの出力とオア回路ORを介
して電力コンデンサCの投入数を制御するようにしたも
のである。第2発明の実施例のように構成すると55G
でも電力コンデンサCを制御するので負荷側の要求する
無効電力によって発電機が低力率運転や制御不能になる
以前に発電機出力電流を検出することで55Gの指令に
より電力コンデンサCを制御することで無効電力を制御
することができる。55Gの設定は電力コンデンサ単機
分以上の無効電流が流出するとき電力コンデンサCを1
台分自動投入し、又は若干のヒステリシスを以て電力コ
ンデンサCの切り離しを行うが、発電機AGからの進み
電流の供給を避けるために、電力コンデンサCの切り離
し点も発電機AGからの供給電流が遅れの範囲で行うこ
とができる。なお、発電機AGの制御については、CT
3は検出用であり、CT2は制御用である。
図9に示した変流器CT2に自動無効電力調整装置55
Gを設け、この55Gの出力をAQRあるいはAPFR
に入力するとともに、55Rの出力とオア回路ORを介
して電力コンデンサCの投入数を制御するようにしたも
のである。第2発明の実施例のように構成すると55G
でも電力コンデンサCを制御するので負荷側の要求する
無効電力によって発電機が低力率運転や制御不能になる
以前に発電機出力電流を検出することで55Gの指令に
より電力コンデンサCを制御することで無効電力を制御
することができる。55Gの設定は電力コンデンサ単機
分以上の無効電流が流出するとき電力コンデンサCを1
台分自動投入し、又は若干のヒステリシスを以て電力コ
ンデンサCの切り離しを行うが、発電機AGからの進み
電流の供給を避けるために、電力コンデンサCの切り離
し点も発電機AGからの供給電流が遅れの範囲で行うこ
とができる。なお、発電機AGの制御については、CT
3は検出用であり、CT2は制御用である。
【0024】図3は第3発明の実施例を示す結線図で、
図2と同一部分は同一符号を付して述べる。図3におい
て、受電回路と発電機回路は直接それぞれ主母線Bに接
続される。CT1,CT2の2次側が55R、55Gに
それぞれ接続されるとともにトータル変流器CT13の
2つの巻線の1次側の一端のそれぞれに接続される。ト
ータル変流器CT13の2次側はAQRあるいはAPF
Rに接続され、このAQRあるいはAPFRの出力で、
AVRを介して発電機を制御する。このように構成する
ことで、第2発明の実施例と同様に制御できる。
図2と同一部分は同一符号を付して述べる。図3におい
て、受電回路と発電機回路は直接それぞれ主母線Bに接
続される。CT1,CT2の2次側が55R、55Gに
それぞれ接続されるとともにトータル変流器CT13の
2つの巻線の1次側の一端のそれぞれに接続される。ト
ータル変流器CT13の2次側はAQRあるいはAPF
Rに接続され、このAQRあるいはAPFRの出力で、
AVRを介して発電機を制御する。このように構成する
ことで、第2発明の実施例と同様に制御できる。
【0025】なお、図3の実施例において、変流器CT
1,CT2の変流比が異なるときにはトータル変流器C
T13の巻線比を変えて合成電流が発生するようにして
も良い。また、トータル変流器CT13の代わりに変流
器CT1とCT2の変流比が同一であれば図6のよう
に、これら変流器CT1,CT2の2次回路を直接並列
接続しても良く、また、変流比が異なるときには、その
片方又は両方に図7のように補助変流器CT14,CT
15を使用しても、この動作制御は同一にできるもので
ある。
1,CT2の変流比が異なるときにはトータル変流器C
T13の巻線比を変えて合成電流が発生するようにして
も良い。また、トータル変流器CT13の代わりに変流
器CT1とCT2の変流比が同一であれば図6のよう
に、これら変流器CT1,CT2の2次回路を直接並列
接続しても良く、また、変流比が異なるときには、その
片方又は両方に図7のように補助変流器CT14,CT
15を使用しても、この動作制御は同一にできるもので
ある。
【0026】図4は第4発明の実施例を示す結線図で、
図4において、受電回路と発電機回路は遮断器CB1,
CB2を介して直接それぞれ主母線Bに接続される。C
T1,CT2をいわゆるトータル変流器CT13の1次
側にそれぞれ接続し、CT13の2次側をAQRあるい
はAPFRに接続する。AQRあるいはAPFRには変
圧器PTの2次側及び発電機回路に設けた変流器CT5
の2次側も接続される。なお、AQRあるいはAPFR
の出力はAVRを介して発電機を制御する。また、主母
線Bには遮断器CB3,CB4を介して負荷L1,L2
が接続される。
図4において、受電回路と発電機回路は遮断器CB1,
CB2を介して直接それぞれ主母線Bに接続される。C
T1,CT2をいわゆるトータル変流器CT13の1次
側にそれぞれ接続し、CT13の2次側をAQRあるい
はAPFRに接続する。AQRあるいはAPFRには変
圧器PTの2次側及び発電機回路に設けた変流器CT5
の2次側も接続される。なお、AQRあるいはAPFR
の出力はAVRを介して発電機を制御する。また、主母
線Bには遮断器CB3,CB4を介して負荷L1,L2
が接続される。
【0027】第4発明の実施例のように構成すると、C
T1,CT2の合成電流がトータル変流器CT13の2
次回路に発生する。2次回路に得られた合成電流はAQ
RあるいはAPFRに入力されるので、負荷と発電量の
大小関係が変化しても、検出量は受電電力と発電電力の
合成電力のため、変化は連続的であり、電流の大きさは
変化しなく、負荷側のみの一方向であり、一つの制御装
置(AQRまたはAPFR)で制御できる。
T1,CT2の合成電流がトータル変流器CT13の2
次回路に発生する。2次回路に得られた合成電流はAQ
RあるいはAPFRに入力されるので、負荷と発電量の
大小関係が変化しても、検出量は受電電力と発電電力の
合成電力のため、変化は連続的であり、電流の大きさは
変化しなく、負荷側のみの一方向であり、一つの制御装
置(AQRまたはAPFR)で制御できる。
【0028】図5は第4発明の他の実施例を示す結線図
で、図4において、受電回路はCB1を介して主母線B
に接続され、発電機回路はCB2を介して受電回路の途
中に接続され、受電回路と発電機回路は並列接続して主
回路形成されている。主回路には変流器CT3を設け、
CT3はAQRあるいはAPFRに接続される。発電機
回路にはCT4を設け、このCT4の出力はAQRある
いはAPFRに供給される。図5のように構成すると、
負荷L1,L2の無効分又は負荷の力率をCT3で検出
してAQRあるいはAPFRに供給するので第4発明の
実施例と同様な制御ができる。
で、図4において、受電回路はCB1を介して主母線B
に接続され、発電機回路はCB2を介して受電回路の途
中に接続され、受電回路と発電機回路は並列接続して主
回路形成されている。主回路には変流器CT3を設け、
CT3はAQRあるいはAPFRに接続される。発電機
回路にはCT4を設け、このCT4の出力はAQRある
いはAPFRに供給される。図5のように構成すると、
負荷L1,L2の無効分又は負荷の力率をCT3で検出
してAQRあるいはAPFRに供給するので第4発明の
実施例と同様な制御ができる。
【0029】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
受電回路、発電機回路に変流器を設けて、負荷の力率ま
たは無効分を検出して補償するようにしたので、以下の
効果が得られる。
受電回路、発電機回路に変流器を設けて、負荷の力率ま
たは無効分を検出して補償するようにしたので、以下の
効果が得られる。
【0030】(1)受電回路と発電機回路に変流器で検
出した電流を合成電流として負荷の力率、むこうでんり
ょくを調整することと、回路の簡素化および配電盤の構
成を単純化することができる。
出した電流を合成電流として負荷の力率、むこうでんり
ょくを調整することと、回路の簡素化および配電盤の構
成を単純化することができる。
【0031】(2)電力コンデンサの自動制御を発電機
回路に追加したので、発電機の運転効率が改善できる。
このことはコンデンサ投入を電力コンデンサ単機分以上
の無効電流で行うが、これを比較的小さめに設定すると
発電機のの運転力率が悪くなる前に電力コンデンサで負
荷力率そのものが改善できる。
回路に追加したので、発電機の運転効率が改善できる。
このことはコンデンサ投入を電力コンデンサ単機分以上
の無効電流で行うが、これを比較的小さめに設定すると
発電機のの運転力率が悪くなる前に電力コンデンサで負
荷力率そのものが改善できる。
【0032】(3)発電機の運転を発電機の可能曲線内
に止めることができる。これはコンデンサ投入、切り離
しの容量を可能曲線内で行うように設定できる。
に止めることができる。これはコンデンサ投入、切り離
しの容量を可能曲線内で行うように設定できる。
【0033】(4)上述した調整が自動無効電力調整装
置55Gを用いることにより全て自動的に行われる。
置55Gを用いることにより全て自動的に行われる。
【0034】(5)検出点は負荷電流であるから負荷が
かからない限り、大きな変化はなく受電点のように極端
に電流が小さくなることもないため、正確な検出ができ
る。
かからない限り、大きな変化はなく受電点のように極端
に電流が小さくなることもないため、正確な検出ができ
る。
【0035】(6)受電部の電流の大小、受電部の潮流
の方向に関係なく、連続的に一つの制御装置を使用して
無効分または力率制御ができる。
の方向に関係なく、連続的に一つの制御装置を使用して
無効分または力率制御ができる。
【0036】(7)潮流の方向が変わらないので、一方
向性の制御装置が使用できる。
向性の制御装置が使用できる。
【0037】(8)システム全体の無効電力調整能力が
向上する。
向上する。
【図1】第1発明の実施例を示す単線結線図である。
【図2】第2発明の実施例を示す単線結線図である。
【図3】第3発明の実施例を示す単線結線図である。
【図4】第4発明の実施例を示す単線結線図である。
【図5】第4発明の他の実施例を示す単線結線図であ
る。
る。
【図6】変流器を直接並列接続した結線図である。
【図7】補助変流器を使用したときの結線図である。
【図8】従来例を示す単線結線図である。
【図9】従来例を示す単線結線図である。
【図10】従来例を示す単線結線図である。
CT1〜CT5,CT11,CT12…変流器 CT13…トータル変流器 CT14,CT15…補助変流器 B…主母線 SW…開閉装置 C…電力コンデンサ 55…自動力率調整器 91Q…無効電力継電器 APFR…力率制御装置 AQR…無効電力制御装置
Claims (4)
- 【請求項1】 受電回路と発電機回路を並列運転して無
効電力を調整する装置において、 受電回路の変流器2次側と発電機回路の変流器2次側を
並列接続して、両変流器から合成電流を発生させ、この
電流によって負荷の力率、無効電力を調整するようにし
たことを特徴とする無効電力調整装置。 - 【請求項2】 受電回路と発電機回路を並列接続してか
ら主回路に接続し、受電回路と発電機回路に第1および
第2の変流器を設けるとともに主回路に第3の変流器を
設け、第1および第2の変流器の2次側に自動無効電力
調整装置を設けてその出力および第3の変流器の出力を
無効電力あるいは力率制御装置に供給すると共に、この
無効電力あるいは力率制御装置に主回路に接続された変
圧器の2次出力電圧を与え、前記無効電力あるいは力率
制御装置の出力で発電機の自動電圧調整装置を制御する
とともに前記自動無効電力調整装置の出力で力率改善用
電力コンデンサの投入数を制御するようにしたことを特
徴とする無効電力調整装置。 - 【請求項3】 受電回路と発電機回路を主回路に接続し
て並列運転させるとともに受電回路と発電機回路にそれ
ぞれ変流器を設け、その変流器の2次側には自動無効電
力調整装置を設けてその調整装置の出力をトータル変流
器に供給して合成電流を発生させ、その合成電流を無効
電力あるいは力率制御装置に供給するとともにその制御
装置に主回路に接続された変圧器の2次出力電圧および
発電機回路に設けた前記変流器とは別の変流器で検出し
た電流を供給し、前記無効電力あるいは力率制御装置の
出力で発電機の自動電圧調整装置を制御するとともに前
記自動無効電力調整装置の出力で力率改善用電力コンデ
ンサの投入数を制御するようにしたことを特徴とする無
効電力調整装置。 - 【請求項4】 受電回路と発電機回路を主回路に接続し
て並列運転させるとともに受電回路と発電機回路にそれ
ぞれ変流器を設けてその変流器の出力をトータル変流器
に供給して合成電流を発生させ、その合成電流を無効電
力あるいは力率制御装置に供給するとともにその制御装
置に主回路に接続された変圧器の2次出力電圧および発
電機回路に設けた前記変流器とは別の変流器で検出した
電流を供給し、前記無効電力あるいは力率制御装置の出
力で発電機の自動電圧調整装置を制御するようにしたこ
とを特徴とする無効電力調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5181784A JPH0746763A (ja) | 1993-05-26 | 1993-07-23 | 無効電力調整装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-123011 | 1993-05-26 | ||
| JP12301193 | 1993-05-26 | ||
| JP5181784A JPH0746763A (ja) | 1993-05-26 | 1993-07-23 | 無効電力調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0746763A true JPH0746763A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=26460031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5181784A Pending JPH0746763A (ja) | 1993-05-26 | 1993-07-23 | 無効電力調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746763A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100440680C (zh) * | 2006-02-17 | 2008-12-03 | 江苏现代电力电容器有限公司 | 投切低压电力电容器综合开关 |
| JP2015008610A (ja) * | 2013-06-26 | 2015-01-15 | 株式会社日立製作所 | 電圧調整装置 |
| JP2015177734A (ja) * | 2014-03-17 | 2015-10-05 | 株式会社トーエネック | 自動力率制御装置 |
-
1993
- 1993-07-23 JP JP5181784A patent/JPH0746763A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100440680C (zh) * | 2006-02-17 | 2008-12-03 | 江苏现代电力电容器有限公司 | 投切低压电力电容器综合开关 |
| JP2015008610A (ja) * | 2013-06-26 | 2015-01-15 | 株式会社日立製作所 | 電圧調整装置 |
| JP2015177734A (ja) * | 2014-03-17 | 2015-10-05 | 株式会社トーエネック | 自動力率制御装置 |
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