JPH0746788A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPH0746788A JPH0746788A JP5186430A JP18643093A JPH0746788A JP H0746788 A JPH0746788 A JP H0746788A JP 5186430 A JP5186430 A JP 5186430A JP 18643093 A JP18643093 A JP 18643093A JP H0746788 A JPH0746788 A JP H0746788A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor housing
- screw
- brush
- lead wire
- brush holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/40—Structural association with grounding devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 グランドリード線をモータハウジングの外部
に取り出す際に、グランドリード線取り出し部分に必要
となる防水用の部材を減少させることを目的とする。 【構成】 導電部材で形成されたモータハウジング(1
0a)と、モータハウジング(10a)に電気的に接続
されたブラシホルダ(20)のグランド(ネジ25)
と、モータハウジング(10a)に設けられたネジ部
(34)に接続されたグランドリード線(35)とを有
したことと、モータハウジング(10a)に設けられた
グランド(ネジ25)とグランドリード線とを接続する
ネジ孔とは貫通孔としないことである。
に取り出す際に、グランドリード線取り出し部分に必要
となる防水用の部材を減少させることを目的とする。 【構成】 導電部材で形成されたモータハウジング(1
0a)と、モータハウジング(10a)に電気的に接続
されたブラシホルダ(20)のグランド(ネジ25)
と、モータハウジング(10a)に設けられたネジ部
(34)に接続されたグランドリード線(35)とを有
したことと、モータハウジング(10a)に設けられた
グランド(ネジ25)とグランドリード線とを接続する
ネジ孔とは貫通孔としないことである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ブラシの支持装置を有
する電動機に関する。
する電動機に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の電動機の従来技術としては、特
開平3−3635号公報に示されるようなものが知られ
ている。これは、モータハウジングと、このモータハウ
ジングに支持されたシャフトと、シャフトに固定されコ
イルを巻回したコアと、シャフトに固定された整流子
と、整流子に摺動するとともにブラシボックス内に収納
されたブラシと、モータハウジングに取着されたブラシ
ホルダとを有した電動機において、ブラシを収納したブ
ラシホルダのグランドは、リード線を接続しており、こ
の接続されたリード線は、モータハウジングの外部に取
り出されるものであった。
開平3−3635号公報に示されるようなものが知られ
ている。これは、モータハウジングと、このモータハウ
ジングに支持されたシャフトと、シャフトに固定されコ
イルを巻回したコアと、シャフトに固定された整流子
と、整流子に摺動するとともにブラシボックス内に収納
されたブラシと、モータハウジングに取着されたブラシ
ホルダとを有した電動機において、ブラシを収納したブ
ラシホルダのグランドは、リード線を接続しており、こ
の接続されたリード線は、モータハウジングの外部に取
り出されるものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記した技術で
あると、モータハウジング内部のブラシホルダに接続さ
れたリード線をモータハウジング外部に取り出す際に、
防水性を必要とする電動機においては、リード線を取り
出す部分に防水用の部材を取着する必要があった。
あると、モータハウジング内部のブラシホルダに接続さ
れたリード線をモータハウジング外部に取り出す際に、
防水性を必要とする電動機においては、リード線を取り
出す部分に防水用の部材を取着する必要があった。
【0004】本発明は、グランドリード線をモータハウ
ジングの外部に取り出す際に、グランドリード線取り出
し部分に必要となる防水用の部材を減少させることを課
題とする。
ジングの外部に取り出す際に、グランドリード線取り出
し部分に必要となる防水用の部材を減少させることを課
題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために請求項1において講じた手段は、整流形直流電動
機において、導電部材で形成されたモータハウジング
と、モータハウジングに電気的に接続されたブラシホル
ダのグランドと、モータハウジングに設けられたネジ部
に接続されたリード線とを有したことである。
ために請求項1において講じた手段は、整流形直流電動
機において、導電部材で形成されたモータハウジング
と、モータハウジングに電気的に接続されたブラシホル
ダのグランドと、モータハウジングに設けられたネジ部
に接続されたリード線とを有したことである。
【0006】請求項2において講じた手段は、モータハ
ウジングに設けられたブラシホルダのグランドを取り付
けるネジ孔と、外部グランドリード線を接続するための
ネジ孔とを貫通孔としないことでる。
ウジングに設けられたブラシホルダのグランドを取り付
けるネジ孔と、外部グランドリード線を接続するための
ネジ孔とを貫通孔としないことでる。
【0007】
【作用】上記した手段によれば、導電部材のモータハウ
ジングにブラシホルダの電極を接続したことによって、
グランドリード線とブラシホルダの電極とをモータハウ
ジングを介して接続できることと、又、ブラシホルダを
モータハウジングに接続する接続用のネジ孔とモータハ
ウジングに設けられグランドリード線を接続するネジの
ネジ孔とが、貫通孔とする必要がないことから、ネジ孔
からの水などの浸入を防ぐことができる。これによっ
て、グランドリード線取り出し部分に対する防水用の部
材を配設する必要がなくなる。
ジングにブラシホルダの電極を接続したことによって、
グランドリード線とブラシホルダの電極とをモータハウ
ジングを介して接続できることと、又、ブラシホルダを
モータハウジングに接続する接続用のネジ孔とモータハ
ウジングに設けられグランドリード線を接続するネジの
ネジ孔とが、貫通孔とする必要がないことから、ネジ孔
からの水などの浸入を防ぐことができる。これによっ
て、グランドリード線取り出し部分に対する防水用の部
材を配設する必要がなくなる。
【0008】
【実施例】本発明に係る実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
【0009】図1に示されるように、電動機は、モータ
ハウジング10と、ブラシホルダ用のモータハウジング
10aと、シャフト11と、コア12と、整流子13
と、ブラシホルダ20と、ブラシ21、22とから構成
されている。
ハウジング10と、ブラシホルダ用のモータハウジング
10aと、シャフト11と、コア12と、整流子13
と、ブラシホルダ20と、ブラシ21、22とから構成
されている。
【0010】モータハウジング10には、永久磁石14
が固定され、又、ベアリング15、16に圧入されたシ
ャフト11を支持している。このシャフト11には、コ
イルが巻回されたコア12が圧入して固定されている。
又、シャフト11は、電力供給手段である整流子13が
圧入して固定されている。又、整流子13は、ブラシ2
1、22と常時摺動している。それぞれのブラシ21、
22は、モータハウジング10aに固定され且つブラシ
ホルダ20に一体となるように成形されたブラシボック
ス23、24内に収納されている。
が固定され、又、ベアリング15、16に圧入されたシ
ャフト11を支持している。このシャフト11には、コ
イルが巻回されたコア12が圧入して固定されている。
又、シャフト11は、電力供給手段である整流子13が
圧入して固定されている。又、整流子13は、ブラシ2
1、22と常時摺動している。それぞれのブラシ21、
22は、モータハウジング10aに固定され且つブラシ
ホルダ20に一体となるように成形されたブラシボック
ス23、24内に収納されている。
【0011】図2は、モータ内部のブラシホルダ20側
からの正面図を示す。ブラシホルダ20は、モータハウ
ジング10aに、ネジ25、26とによって接続されて
いる。又、ネジ25によってモータハウジング10aに
電気的に接続されている。又、ネジ25は、グランド用
(以下GNDとする)の電極であり、ネジ27は、+用
の電極である。又、28、29はブラシピグテールを示
す。ブラシ22と、ブラシ押圧用スプリング31は、ブ
ラシボックス24に収納されており、ブラシ22には、
ブラシピグテール29が接続されている。ネジ25とブ
ラシピグテール29の一端は、ブラシホルダ20にイン
サートモールドされた黄銅板下板33によって電気的に
接続されている。又、ネジ27とブラシピグテール28
の一端も同様に、黄銅板下板33によって電気的に接続
されている。
からの正面図を示す。ブラシホルダ20は、モータハウ
ジング10aに、ネジ25、26とによって接続されて
いる。又、ネジ25によってモータハウジング10aに
電気的に接続されている。又、ネジ25は、グランド用
(以下GNDとする)の電極であり、ネジ27は、+用
の電極である。又、28、29はブラシピグテールを示
す。ブラシ22と、ブラシ押圧用スプリング31は、ブ
ラシボックス24に収納されており、ブラシ22には、
ブラシピグテール29が接続されている。ネジ25とブ
ラシピグテール29の一端は、ブラシホルダ20にイン
サートモールドされた黄銅板下板33によって電気的に
接続されている。又、ネジ27とブラシピグテール28
の一端も同様に、黄銅板下板33によって電気的に接続
されている。
【0012】図3に示されるように、黄銅板下板32
は、ブラシホルダ20にインサートモールドされてお
り、又、黄銅板下板32には、ブラシピグテール29
と、ネジ25とが接続されている。又、ネジ25によっ
て、ブラシホルダ20は、モータハウジング10aに、
電気的に接続されている。又、モータハウジング10a
に設けられたネジ34によってGNDリード線35が接
続されている。
は、ブラシホルダ20にインサートモールドされてお
り、又、黄銅板下板32には、ブラシピグテール29
と、ネジ25とが接続されている。又、ネジ25によっ
て、ブラシホルダ20は、モータハウジング10aに、
電気的に接続されている。又、モータハウジング10a
に設けられたネジ34によってGNDリード線35が接
続されている。
【0013】図示されない+側のリード線より、電流が
流れ、ネジ27より黄銅板下板33に流れる。黄銅板下
板33から、ブラシピグテール28を介してブラシ21
に流れる。ブラシ21より、整流子13に電流が流さ
れ、GND側のブラシ22によって、電流が流れる。ブ
ラシピグテール29を介して、黄銅板下板32に電流が
流れる。黄銅板下板32に流れた電流は、ネジ25に流
れ、モータハウジング10aを介して、ネジ34まで流
れる。ネジ34まで流れた電流は、GNDリード線35
に流れる。
流れ、ネジ27より黄銅板下板33に流れる。黄銅板下
板33から、ブラシピグテール28を介してブラシ21
に流れる。ブラシ21より、整流子13に電流が流さ
れ、GND側のブラシ22によって、電流が流れる。ブ
ラシピグテール29を介して、黄銅板下板32に電流が
流れる。黄銅板下板32に流れた電流は、ネジ25に流
れ、モータハウジング10aを介して、ネジ34まで流
れる。ネジ34まで流れた電流は、GNDリード線35
に流れる。
【0014】
【発明の効果】導電部材のモータハウジングにブラシホ
ルダの電極を接続したことによって、グランドリード線
とブラシホルダの電極とをモータハウジングを介して接
続できることと、又、ブラシホルダをモータハウジング
に接続する接続用のネジ孔とモータハウジングに設けら
れグランドリード線を接続するネジのネジ孔とが、貫通
孔とする必要がないことから、ネジ孔からの水などの浸
入を防ぐことができる。
ルダの電極を接続したことによって、グランドリード線
とブラシホルダの電極とをモータハウジングを介して接
続できることと、又、ブラシホルダをモータハウジング
に接続する接続用のネジ孔とモータハウジングに設けら
れグランドリード線を接続するネジのネジ孔とが、貫通
孔とする必要がないことから、ネジ孔からの水などの浸
入を防ぐことができる。
【0015】これによって、グランドリード線取り出し
部分に対する防水用の部材を配設する必要がなくなる。
部分に対する防水用の部材を配設する必要がなくなる。
【図1】本発明に係る電動機の断面図である。
【図2】本発明に係るブラシホルダの平面図である。
【図3】図2に示すA−A断面図である。
10a・・・モータハウジング 11・・・シャフト 12・・・コア 20・・・ブラシホルダ 21、22・・・ブラシ 23、24・・・ブラシボックス 34・・・ネジ 35・・・グランドリード線
Claims (2)
- 【請求項1】 整流形直流電動機において、導電部材で
形成されたモータハウジングと、前記モータハウジング
に電気的に接続されたブラシホルダのグランドと、前記
モータハウジングに設けられたネジ部に接続された外部
グランドリード線とを有した電動機。 - 【請求項2】 前記モータハウジングに設けられた前記
ブラシホルダのグランドを取り付けるネジ孔と、前記外
部グランドリード線を接続するためのネジ孔とを貫通孔
としない請求項1記載の電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5186430A JPH0746788A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5186430A JPH0746788A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0746788A true JPH0746788A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16188300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5186430A Pending JPH0746788A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746788A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018194147A1 (ja) * | 2017-04-20 | 2018-10-25 | 株式会社デンソー | ワイパモータ |
-
1993
- 1993-07-28 JP JP5186430A patent/JPH0746788A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018194147A1 (ja) * | 2017-04-20 | 2018-10-25 | 株式会社デンソー | ワイパモータ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4748356A (en) | Electric fuel pump | |
| EP1202435A3 (en) | Terminal unit for electric motor | |
| US6291913B1 (en) | Automotive alternator | |
| JPH07194052A (ja) | 小型電気モータ | |
| US6861775B2 (en) | Electric motor | |
| ATE169162T1 (de) | Kleinmotor | |
| JP2008206310A (ja) | 電動モータ | |
| CN104104192B (zh) | 用于机动车的电驱动器 | |
| US20040169435A1 (en) | Housing comprising at least one functional element of an electrical machine | |
| JPH0746788A (ja) | 電動機 | |
| EP1478078A3 (en) | Electric motor | |
| EP1324473B1 (en) | Electric motor | |
| KR101551141B1 (ko) | 직류전동기 | |
| JP2000014073A (ja) | 電動機 | |
| JP3351728B2 (ja) | 直流モータ | |
| JP2001057765A (ja) | 直流モーター | |
| JPH0348349U (ja) | ||
| US5099163A (en) | Brush device for rotary electric machine | |
| JPH0237258Y2 (ja) | ||
| CZ165494A3 (en) | Electric motor, particularly commutator motor with a pack of stator lamination | |
| JP3619109B2 (ja) | 整流子電動機 | |
| JPH07322559A (ja) | モータのブラケット構造 | |
| JPH0323817Y2 (ja) | ||
| JPH083177Y2 (ja) | モータのブラシホルダー構造 | |
| SU206694A1 (ru) | Торцовая электрическая машина постоянного тока |