JPH0746792Y2 - キヤンドモータポンプ - Google Patents
キヤンドモータポンプInfo
- Publication number
- JPH0746792Y2 JPH0746792Y2 JP1989079517U JP7951789U JPH0746792Y2 JP H0746792 Y2 JPH0746792 Y2 JP H0746792Y2 JP 1989079517 U JP1989079517 U JP 1989079517U JP 7951789 U JP7951789 U JP 7951789U JP H0746792 Y2 JPH0746792 Y2 JP H0746792Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- pump
- bearing
- motor
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、固定子鉄心をステンレス鋼等に薄い耐食性の
キヤン(缶)で密閉して液から絶縁すると共に、回転子
も同様に薄いキヤンで包むようにしたキヤンドモータポ
ンプに関し、特に軸端にオーバハングされた羽根車を支
持する液中にある二つの軸受の潤滑及びモータ冷却水
を、ポンプ室からブラケツト、固定子キヤン内側、反負
荷側軸受を通り、羽根車入口へ循環させるようにしたキ
ヤンドモータポンプに関し、漏洩防止装置を不要とする
広汎な用途に用いられる。
キヤン(缶)で密閉して液から絶縁すると共に、回転子
も同様に薄いキヤンで包むようにしたキヤンドモータポ
ンプに関し、特に軸端にオーバハングされた羽根車を支
持する液中にある二つの軸受の潤滑及びモータ冷却水
を、ポンプ室からブラケツト、固定子キヤン内側、反負
荷側軸受を通り、羽根車入口へ循環させるようにしたキ
ヤンドモータポンプに関し、漏洩防止装置を不要とする
広汎な用途に用いられる。
従来、この種のキヤンドモータポンプは、第2図に示す
ように、モータフレーム1の内部に固定された固定子2
は、その内側がステンレス鋼等の薄い耐食性のキヤン3
によつてロータ室と隔離されており、一方、主軸4に取
付けられた回転子5も、同様のキヤンで包まれ、これら
固定子内側キヤン3と回転子5との間に細隙Cが保持さ
れている。
ように、モータフレーム1の内部に固定された固定子2
は、その内側がステンレス鋼等の薄い耐食性のキヤン3
によつてロータ室と隔離されており、一方、主軸4に取
付けられた回転子5も、同様のキヤンで包まれ、これら
固定子内側キヤン3と回転子5との間に細隙Cが保持さ
れている。
一方、吸込口6aと吐出口6bを有するポンプケーシング6
の内部には、主軸4の軸端に取付けられた羽根車7が収
容されており、該羽根車主軸4の負荷側(羽根車側)軸
受8は、鋳物製ブラケツト9によつて支持されており、
また反負荷側(図で右側)軸受10は、モータフレーム1
の後端部に支持されている。
の内部には、主軸4の軸端に取付けられた羽根車7が収
容されており、該羽根車主軸4の負荷側(羽根車側)軸
受8は、鋳物製ブラケツト9によつて支持されており、
また反負荷側(図で右側)軸受10は、モータフレーム1
の後端部に支持されている。
ポンプ運転時、羽根車7からポンプ室11へ吐出された圧
力水によつて軸受潤滑とモータ冷却をさせるために、上
記鋳物製ブラケツト9には、内側(ポンプ室側)にスト
レーナ用網12aを張設した循環水用穴12が、外周部に近
く開口され、該穴12を経て矢印のように軸受室13へ流入
した潤滑、冷却水は、固定子キヤン3と回転子5との隙
間Cを矢印のように通過して、反対側の軸受室14に流入
し、反負荷側軸受10を潤滑、冷却して主軸4の貫通孔15
を矢印のように流れ、羽根車7の吸込口へ返戻する循環
流路が形成されている。なお、図中、16a、16bはスラス
ト軸受、17はスラスト受座、18は電源ケーブル、19は羽
根車ナツト、29は栓である。
力水によつて軸受潤滑とモータ冷却をさせるために、上
記鋳物製ブラケツト9には、内側(ポンプ室側)にスト
レーナ用網12aを張設した循環水用穴12が、外周部に近
く開口され、該穴12を経て矢印のように軸受室13へ流入
した潤滑、冷却水は、固定子キヤン3と回転子5との隙
間Cを矢印のように通過して、反対側の軸受室14に流入
し、反負荷側軸受10を潤滑、冷却して主軸4の貫通孔15
を矢印のように流れ、羽根車7の吸込口へ返戻する循環
流路が形成されている。なお、図中、16a、16bはスラス
ト軸受、17はスラスト受座、18は電源ケーブル、19は羽
根車ナツト、29は栓である。
ポンプ運転時、上記循環流路を流れるポンプ吐出圧力水
によつて両軸受8、10の潤滑、冷却及びモータの冷却作
用が行われる。
によつて両軸受8、10の潤滑、冷却及びモータの冷却作
用が行われる。
上記した従来例では、ポンプ室11からの軸受の潤滑及び
モータ冷却用水が通過する鋳物製ブラケツト9に開けた
循環水用穴12には、その内側(ポンプ室側)にストレー
ナ12aを設け、該ストレーナ12aによつてスラリ等の異物
が軸受室13へ入り難いように構成されていた。
モータ冷却用水が通過する鋳物製ブラケツト9に開けた
循環水用穴12には、その内側(ポンプ室側)にストレー
ナ12aを設け、該ストレーナ12aによつてスラリ等の異物
が軸受室13へ入り難いように構成されていた。
ところが、上記のような構造では、ストレーナ12aを通
過した微細な異物により軸受8、10が摩耗し、寿命が短
くなるという問題点があつた。
過した微細な異物により軸受8、10が摩耗し、寿命が短
くなるという問題点があつた。
本考案は、上記の問題点を解決し、ストレーナ12aによ
ることなく、ポンプ室から軸受、モータ室へ送られる潤
滑、冷却水に異物が混入しないようにしたキヤンドモー
タポンプを提供することを目的としている。
ることなく、ポンプ室から軸受、モータ室へ送られる潤
滑、冷却水に異物が混入しないようにしたキヤンドモー
タポンプを提供することを目的としている。
上記の目的を達成するために、本考案は、軸受の潤滑及
びモータ冷却を行なう水を、ポンプ室から該ポンプ室と
モータ室を隔離するブラケットの循環水穴を経て、固定
子キャン内側及び反負荷側軸受を通り羽根車入口へ循環
させるようにしたキャンドモータポンプにおいて、上記
ポンプ室とモータ室を隔離するブラケットと他の部材に
よって形成され且つこれら2部材の上部にのみ設けられ
た循環水穴を経てポンプ室とモータ室に通じる異物を分
離する沈澱室を、上記両室の間に介在させるようにして
形成したことを特徴としている。
びモータ冷却を行なう水を、ポンプ室から該ポンプ室と
モータ室を隔離するブラケットの循環水穴を経て、固定
子キャン内側及び反負荷側軸受を通り羽根車入口へ循環
させるようにしたキャンドモータポンプにおいて、上記
ポンプ室とモータ室を隔離するブラケットと他の部材に
よって形成され且つこれら2部材の上部にのみ設けられ
た循環水穴を経てポンプ室とモータ室に通じる異物を分
離する沈澱室を、上記両室の間に介在させるようにして
形成したことを特徴としている。
また、上記沈澱物を形成するブラケットと他の部材は、
上部に循環水穴をそれぞれ形成した2枚の鋼板からな
り、これら2枚の鋼板の中間に異物を分離する沈澱室を
形成するように軸方向の間隔を広げ、周縁部を重ね合わ
せるようにして取付けて構成するのが望ましい。
上部に循環水穴をそれぞれ形成した2枚の鋼板からな
り、これら2枚の鋼板の中間に異物を分離する沈澱室を
形成するように軸方向の間隔を広げ、周縁部を重ね合わ
せるようにして取付けて構成するのが望ましい。
本考案は、上記のように構成されているので、ポンプ運
転時、羽根車からポンプ室へ吐出された圧力水の一部
は、ブラケツト上部の循環水穴より、該ブラケツトに形
成された異物を分離する沈澱室内に入り、ここで上記圧
力水に含まれたスラリ等の異物が主として重力により分
離されて下方に沈澱し、これらの異物を分離した水は、
ブラケツト上部の他方の循環水穴より、隣接した軸受室
に入り、ここで羽根車側軸受を潤滑、冷却した後、固定
子キヤン内側と回転子との隙間を通る間に該モータを冷
却し、次いで、反負荷側軸受室に入り、ここで反負荷側
軸受を潤滑冷却した後、主軸貫通孔を経て羽根車入口へ
返戻され、上記循環作用を繰り返えす。
転時、羽根車からポンプ室へ吐出された圧力水の一部
は、ブラケツト上部の循環水穴より、該ブラケツトに形
成された異物を分離する沈澱室内に入り、ここで上記圧
力水に含まれたスラリ等の異物が主として重力により分
離されて下方に沈澱し、これらの異物を分離した水は、
ブラケツト上部の他方の循環水穴より、隣接した軸受室
に入り、ここで羽根車側軸受を潤滑、冷却した後、固定
子キヤン内側と回転子との隙間を通る間に該モータを冷
却し、次いで、反負荷側軸受室に入り、ここで反負荷側
軸受を潤滑冷却した後、主軸貫通孔を経て羽根車入口へ
返戻され、上記循環作用を繰り返えす。
上記のように、ポンプ室内の圧力水が循環水穴を通り沈
澱室に入り、ここで異物が分離され、同室内に沈澱する
ので、異物が軸受室へ侵入する恐れがなくなる。
澱室に入り、ここで異物が分離され、同室内に沈澱する
ので、異物が軸受室へ侵入する恐れがなくなる。
次に、本考案の実施例を図面と共に説明する。
第1図は、本考案の一実施例を示すキヤンドモータポン
プの縦断面図であつて、図中、第2図に記載した符号と
同一の符号は同一ないし同類部分を示すものとする。
プの縦断面図であつて、図中、第2図に記載した符号と
同一の符号は同一ないし同類部分を示すものとする。
図において、モータフレーム1の内部に固定された固定
子2は、その内側がキヤン3によつてモータロータ室と
隔離されており、一方、主軸4に取付けられた回転子5
も同様にキヤンで包まれ、両キヤンの間には細隙Cが形
成されており、また、吸込口6aと吐出口6bを有する鋼板
からなるポンプケーシング6の内部には、主軸4の端部
に羽根車ナツト19によつて取付けられた羽根車7が収容
されている点は、従来のもの(第2図)と変りはない。
子2は、その内側がキヤン3によつてモータロータ室と
隔離されており、一方、主軸4に取付けられた回転子5
も同様にキヤンで包まれ、両キヤンの間には細隙Cが形
成されており、また、吸込口6aと吐出口6bを有する鋼板
からなるポンプケーシング6の内部には、主軸4の端部
に羽根車ナツト19によつて取付けられた羽根車7が収容
されている点は、従来のもの(第2図)と変りはない。
本実施例では、羽根車側(負荷側)軸受8を支持するブ
ラケツト21は、鋼板からなり、上方部に循環水穴22が穿
設され、該ブラケツト21に周縁部を重ね合わせるように
して、ポンプケーシング6とモータフレーム1にボルト
によつて挟着された同じく鋼板からなる第2のブラケツ
ト23が並設され、該第2のブラケツト23の上方部にも、
前記循環水穴22と位置をずらせて循環水穴24が穿設さ
れ、上記第1のブラケツト21に対し、中心軸部の軸方向
の間隔を広げ、該部に異物を分離する沈澱室25を形成し
ている。図中11はポンプ室、13、14は軸受室、15は貫通
孔、16a、16bはスラスト軸受、17はスラスト受け座、18
は電源ケーブルである。
ラケツト21は、鋼板からなり、上方部に循環水穴22が穿
設され、該ブラケツト21に周縁部を重ね合わせるように
して、ポンプケーシング6とモータフレーム1にボルト
によつて挟着された同じく鋼板からなる第2のブラケツ
ト23が並設され、該第2のブラケツト23の上方部にも、
前記循環水穴22と位置をずらせて循環水穴24が穿設さ
れ、上記第1のブラケツト21に対し、中心軸部の軸方向
の間隔を広げ、該部に異物を分離する沈澱室25を形成し
ている。図中11はポンプ室、13、14は軸受室、15は貫通
孔、16a、16bはスラスト軸受、17はスラスト受け座、18
は電源ケーブルである。
次に、作用について説明すると、ポンプ運転時、羽根車
22から、ポンプ室11へ吐出された圧力水の一部は、第1
のブラケツト21上部の循環水穴22より、第2のブラケツ
ト23とによつて形成された異物を分離する沈澱室25内に
入り、ここで上記圧力水に含まれた異物が主として重力
によつて分離された下方に沈澱し、これらの異物を分離
した水は、第2のブラケツト23上部の循環水穴24より隣
接した軸受室13に入り、ここで羽根車側軸受8を潤滑、
冷却した後、固定子キヤン3内側と回転子5との隙間C
を通る間に該モータを冷却し、次いで、反対側軸受室14
に入り、ここで反負荷側軸受10を潤滑、冷却した後、主
軸貫通孔15を経て、羽根車7入口へ返戻され、このよう
にして上記循環作用を繰り返えす。
22から、ポンプ室11へ吐出された圧力水の一部は、第1
のブラケツト21上部の循環水穴22より、第2のブラケツ
ト23とによつて形成された異物を分離する沈澱室25内に
入り、ここで上記圧力水に含まれた異物が主として重力
によつて分離された下方に沈澱し、これらの異物を分離
した水は、第2のブラケツト23上部の循環水穴24より隣
接した軸受室13に入り、ここで羽根車側軸受8を潤滑、
冷却した後、固定子キヤン3内側と回転子5との隙間C
を通る間に該モータを冷却し、次いで、反対側軸受室14
に入り、ここで反負荷側軸受10を潤滑、冷却した後、主
軸貫通孔15を経て、羽根車7入口へ返戻され、このよう
にして上記循環作用を繰り返えす。
この実施例によれば、2枚の鋼板製ブラケツト21、23の
中間部を軸方向に間隔を広げて沈澱室25を形成し、該沈
澱室25の上部を、互いにずれた位置に設けられた各ブラ
ケツトの循環水穴22と24に通じるようになされているの
で一方の穴22から流入した圧力水が他方の穴24より流出
する間に、該沈澱室25内で異物が分離され下方に堆積す
る。このようにして、他方の穴24より軸受室へ流出する
圧力水には異物が分離除去されているので、異物が軸受
室13、14へ侵入する恐れがなくなり、軸受寿命を延ばす
ことができる。
中間部を軸方向に間隔を広げて沈澱室25を形成し、該沈
澱室25の上部を、互いにずれた位置に設けられた各ブラ
ケツトの循環水穴22と24に通じるようになされているの
で一方の穴22から流入した圧力水が他方の穴24より流出
する間に、該沈澱室25内で異物が分離され下方に堆積す
る。このようにして、他方の穴24より軸受室へ流出する
圧力水には異物が分離除去されているので、異物が軸受
室13、14へ侵入する恐れがなくなり、軸受寿命を延ばす
ことができる。
上記した実施例において、両ブラケツト21、23に穿設さ
れた循環水穴22と24を互いにずらせて位置させた構造に
ついて説明したが、同一位置でもよい。しかし、異物の
分離効果は、循環水穴22より同穴24が、設置した状態で
軸中心から高い位置にあつた方がよい。
れた循環水穴22と24を互いにずらせて位置させた構造に
ついて説明したが、同一位置でもよい。しかし、異物の
分離効果は、循環水穴22より同穴24が、設置した状態で
軸中心から高い位置にあつた方がよい。
以上説明したように、本考案によれば、軸受の潤滑及び
モータ冷却水をポンプ室からブラケツトの循環水穴を経
て固定子キヤン内側及び軸受室を通り羽根車入口へ循環
させるようにしたキヤンドモータポンプにおいて、上記
ポンプ室とモータ室を隔離するブラケットと他の部材に
よって形成され且つこれら2部材の上部にのみ設けられ
た循環水穴を経てポンプ室とモータ室に通じる異物を分
離する沈澱室を、上記両室の間に介在させるようにして
形成したことにより、ポンプ室からブラケツトの循環水
穴を通過した異物が異物を分離する上記沈澱室内での分
離、沈澱し、軸受室へ侵入するのが阻止されるので、軸
受寿命を延ばすことができる。
モータ冷却水をポンプ室からブラケツトの循環水穴を経
て固定子キヤン内側及び軸受室を通り羽根車入口へ循環
させるようにしたキヤンドモータポンプにおいて、上記
ポンプ室とモータ室を隔離するブラケットと他の部材に
よって形成され且つこれら2部材の上部にのみ設けられ
た循環水穴を経てポンプ室とモータ室に通じる異物を分
離する沈澱室を、上記両室の間に介在させるようにして
形成したことにより、ポンプ室からブラケツトの循環水
穴を通過した異物が異物を分離する上記沈澱室内での分
離、沈澱し、軸受室へ侵入するのが阻止されるので、軸
受寿命を延ばすことができる。
また、上記沈澱室を、周縁部を挟持され且つ上部に循環
水穴を有する2枚にブラケツトの中間部を軸方向に間隔
を広げて形成することにより、簡単な構成により異物を
分離する沈澱室を容易に製作することができる。
水穴を有する2枚にブラケツトの中間部を軸方向に間隔
を広げて形成することにより、簡単な構成により異物を
分離する沈澱室を容易に製作することができる。
第1図は本考案の一実施例を示すキヤンドモータポンプ
の縦断面図、第2図は従来例を示す縦断面図である。 1…モータフレーム、2…固定子、3…キヤン、4…主
軸、5…回転子、6…ポンプケーシング、7…羽根車、
8、10…軸受、11…ポンプ室、13、14…軸受室、15…貫
通孔、16a、16b…スラスト軸受、21、23…ブラケツト、
22、24…循環水穴、25…沈澱室。
の縦断面図、第2図は従来例を示す縦断面図である。 1…モータフレーム、2…固定子、3…キヤン、4…主
軸、5…回転子、6…ポンプケーシング、7…羽根車、
8、10…軸受、11…ポンプ室、13、14…軸受室、15…貫
通孔、16a、16b…スラスト軸受、21、23…ブラケツト、
22、24…循環水穴、25…沈澱室。
Claims (2)
- 【請求項1】軸受の潤滑及びモータ冷却を行なう水を、
ポンプ室から該ポンプ室とモータ室を隔離するブラケッ
トの循環水穴を経て、固定子キャン内側及び反負荷側軸
受を通り羽根車入口へ循環させるようにしたキャンドモ
ータポンプにおいて、上記ポンプ室とモータ室を隔離す
るブラケットと他の部材によって形成され且つこれら2
部材の上部にのみ設けられた循環水穴を経てポンプ室と
モータ室に通じる異物を分離する沈澱室を、上記両室の
間に介在させるようにして形成したことを特徴とするキ
ャンドモータポンプ。 - 【請求項2】沈澱室を形成するブラケットと他の部材
を、上部に循環水穴をそれぞれ形成した2枚の薄板から
なるブラケットで構成し、中間に異物を分離する沈澱室
を形成するように軸方向に間隔を広げ、周縁部を重ね合
わせるようにして取付けたことを特徴とする請求項1記
載のキャンドモータポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989079517U JPH0746792Y2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | キヤンドモータポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989079517U JPH0746792Y2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | キヤンドモータポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319488U JPH0319488U (ja) | 1991-02-26 |
| JPH0746792Y2 true JPH0746792Y2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=31623741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989079517U Expired - Lifetime JPH0746792Y2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | キヤンドモータポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746792Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4890008B2 (ja) * | 2005-11-17 | 2012-03-07 | 株式会社タブチ | 流量調整弁 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5768587A (en) * | 1980-10-14 | 1982-04-26 | Nikkiso Co Ltd | Canned motor pump |
| JPH0350318Y2 (ja) * | 1988-10-13 | 1991-10-28 |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1989079517U patent/JPH0746792Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0319488U (ja) | 1991-02-26 |
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