JPH074681A - 発熱床材 - Google Patents
発熱床材Info
- Publication number
- JPH074681A JPH074681A JP16645593A JP16645593A JPH074681A JP H074681 A JPH074681 A JP H074681A JP 16645593 A JP16645593 A JP 16645593A JP 16645593 A JP16645593 A JP 16645593A JP H074681 A JPH074681 A JP H074681A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface material
- space
- lead wire
- back surface
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Floor Finish (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、発熱床材の搬送、施工にお
いてリード線が何ら特別の作業なしに外部に露出しない
ように保持出来るとともに反りや捩じれを防止すること
である。 【構成】 発熱床材1は、長方形状の表面材6と裏面材
8との間に、上方に発熱体3、下方に断熱層7が内装さ
れているとともに、少なくても相対する長辺に各々雄実
2A、雌実4Aが形成された桟材2,4が配されてお
り、短辺近傍には上記表面材6と裏面材8と桟材2,4
にて囲まれた空間部9が設けられ、該空間部9には発熱
体3からリード線5Aが排出され、上記桟材2,4の雄
実2Aと雌実4Aには該空間部9から外方に貫通する貫
通孔2B,4Bが穿設され、該空間部9位置の裏面材8
には開口部10A,10Bが設けられている構成からな
り、表面材6と裏面材8の 開口部10を凹所側に突出
させ、前記裏面材の突出部をリード線の保持部とした事
を特徴とする。
いてリード線が何ら特別の作業なしに外部に露出しない
ように保持出来るとともに反りや捩じれを防止すること
である。 【構成】 発熱床材1は、長方形状の表面材6と裏面材
8との間に、上方に発熱体3、下方に断熱層7が内装さ
れているとともに、少なくても相対する長辺に各々雄実
2A、雌実4Aが形成された桟材2,4が配されてお
り、短辺近傍には上記表面材6と裏面材8と桟材2,4
にて囲まれた空間部9が設けられ、該空間部9には発熱
体3からリード線5Aが排出され、上記桟材2,4の雄
実2Aと雌実4Aには該空間部9から外方に貫通する貫
通孔2B,4Bが穿設され、該空間部9位置の裏面材8
には開口部10A,10Bが設けられている構成からな
り、表面材6と裏面材8の 開口部10を凹所側に突出
させ、前記裏面材の突出部をリード線の保持部とした事
を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は家屋の床面に敷設される
発熱床材に関し、結線収納部の改良に関する。
発熱床材に関し、結線収納部の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来例として、実開平1−63090号
公報に、底面から表面材を残して形成された配線用凹所
を有する発熱床材が開示されている。しかし、これには
以下の欠点があった。 結線用収納凹所の下面全面が開放しているため、発
熱床材を床下地に直貼りした場合、凹所に収納されたリ
ード線の結線部が湿気を含んだ床下地に直接接触する事
になる。これによって結線部に湿気が入り込んで内部で
結露し、腐食やショートを起こして結線部分を傷めるこ
とがある。 発熱床材の保管のための堆積や、工事現場への搬送
に際し、前述のように凹所の下面全面が開放しているた
めに、リード線が凹所の下面凹所から露出するため、リ
ード線の露出部分を移送中に引っかけて損傷を与える事
があり、そのような事故を回避するためにはテープ等で
凹所内にリード線を固定しなければならず、非常に手間
がかかる。 桟材、裏面材が発熱床板主体から切り離されている
ため、表裏のバランスが崩れ配線用凹所にて発熱床材が
反りを生じやすい。という問題点があった。
公報に、底面から表面材を残して形成された配線用凹所
を有する発熱床材が開示されている。しかし、これには
以下の欠点があった。 結線用収納凹所の下面全面が開放しているため、発
熱床材を床下地に直貼りした場合、凹所に収納されたリ
ード線の結線部が湿気を含んだ床下地に直接接触する事
になる。これによって結線部に湿気が入り込んで内部で
結露し、腐食やショートを起こして結線部分を傷めるこ
とがある。 発熱床材の保管のための堆積や、工事現場への搬送
に際し、前述のように凹所の下面全面が開放しているた
めに、リード線が凹所の下面凹所から露出するため、リ
ード線の露出部分を移送中に引っかけて損傷を与える事
があり、そのような事故を回避するためにはテープ等で
凹所内にリード線を固定しなければならず、非常に手間
がかかる。 桟材、裏面材が発熱床板主体から切り離されている
ため、表裏のバランスが崩れ配線用凹所にて発熱床材が
反りを生じやすい。という問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の解決課題は、
リード線の結線部の保護と発熱床材の反り防止である。
リード線の結線部の保護と発熱床材の反り防止である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の発熱床材1は、
『長方形状の表面材6と裏面材8との間に、上方に発熱
体3、下方に断熱層7が内装されているとともに、少な
くても相対する長辺に各々雄実2A、雌実4Aが形成さ
れた桟材2,4が配されており、短辺近傍には上記表面
材6と裏面材8と桟材2,4にて囲まれた空間部9が設
けられ、該空間部9には発熱体3からリード線5Aが排
出され、上記桟材2,4の雄実2Aと雌実4Aには該空
間部9から外方に貫通する貫通孔2B,4Bが穿設さ
れ、該空間部9位置の裏面材8には開口部10A,10
Bが設けられている』ことを特徴とする。
『長方形状の表面材6と裏面材8との間に、上方に発熱
体3、下方に断熱層7が内装されているとともに、少な
くても相対する長辺に各々雄実2A、雌実4Aが形成さ
れた桟材2,4が配されており、短辺近傍には上記表面
材6と裏面材8と桟材2,4にて囲まれた空間部9が設
けられ、該空間部9には発熱体3からリード線5Aが排
出され、上記桟材2,4の雄実2Aと雌実4Aには該空
間部9から外方に貫通する貫通孔2B,4Bが穿設さ
れ、該空間部9位置の裏面材8には開口部10A,10
Bが設けられている』ことを特徴とする。
【0005】
【作用】上記構成から、リード線5Aや結線部5Bが、
裏面材8にて湿気を含んだ床下地12と隔離されている
ため傷めることがない。更に、発熱床材1の堆積や搬送
に際して、リード線5Aや結線部5Bが裏面材8と表面
材6の対向面間にて保持されているため、外部に垂れ下
がる事なく、従来のように特別にテープ等で固定する作
業が不要となる。さらに、桟材2,4の雄実2A、雌実
4A、裏面材8にはそれぞれ貫通孔2B,4B,開口部
10A,10Bが設けられているが、発熱床板1主体か
ら切り離されていないため、発熱床材1の積層バランス
の崩れが少なく反りを生じにくい。
裏面材8にて湿気を含んだ床下地12と隔離されている
ため傷めることがない。更に、発熱床材1の堆積や搬送
に際して、リード線5Aや結線部5Bが裏面材8と表面
材6の対向面間にて保持されているため、外部に垂れ下
がる事なく、従来のように特別にテープ等で固定する作
業が不要となる。さらに、桟材2,4の雄実2A、雌実
4A、裏面材8にはそれぞれ貫通孔2B,4B,開口部
10A,10Bが設けられているが、発熱床板1主体か
ら切り離されていないため、発熱床材1の積層バランス
の崩れが少なく反りを生じにくい。
【0006】
【実施例】以下、本実施例を図面に従って説明する。図
1は発熱床板1の背面斜視図で図2は発熱床板1,1を
並列施工した状態に於ける部分拡大断面図である。表面
材6と裏面材8と雄実2A,雌実4Aを形成した桟材
2,4にて、発熱体3、断熱材7並びに発熱体3をコン
トロールするための電源コードやセンサー線からなるリ
ード線5Aやリード線5Aの先端の結線部5Bを収容し
て一体化している。実施例では短辺にもそれぞれ雄実2
Cと雌実4Cを形成した桟材2,4を設け、発熱床板
1,1を縦継ぎ可能にしている。裏面材8は、FRP、
樹脂含浸シート等の樹脂板、合板、MDF、パーティク
ルボード等の木質板、ケイカル板等の無機質板で構成さ
れており、表面材6は突板やWPC処理化粧板等の化粧
板6Aを積層した合板やMDF,パーティクルボードの
基材で構成されている。
1は発熱床板1の背面斜視図で図2は発熱床板1,1を
並列施工した状態に於ける部分拡大断面図である。表面
材6と裏面材8と雄実2A,雌実4Aを形成した桟材
2,4にて、発熱体3、断熱材7並びに発熱体3をコン
トロールするための電源コードやセンサー線からなるリ
ード線5Aやリード線5Aの先端の結線部5Bを収容し
て一体化している。実施例では短辺にもそれぞれ雄実2
Cと雌実4Cを形成した桟材2,4を設け、発熱床板
1,1を縦継ぎ可能にしている。裏面材8は、FRP、
樹脂含浸シート等の樹脂板、合板、MDF、パーティク
ルボード等の木質板、ケイカル板等の無機質板で構成さ
れており、表面材6は突板やWPC処理化粧板等の化粧
板6Aを積層した合板やMDF,パーティクルボードの
基材で構成されている。
【0007】裏面材8の短辺近傍には、中央に縦継ぎ用
開口部10Aを、雌実寄りに横継ぎ用開口部10Bを設
けており、表面材6と裏面材8との間に結線用の空間部
9が設けられ、該空間部9内に発熱体3からリード線5
A、結線部5Bが引き出されている。雄実2Aと雌実4
Aには空間部9から外方に貫通する貫通孔2B,4Bが
それぞれ設けられ、実施例では発熱床材1の短辺にも縦
継ぎ用の貫通孔2D、4Dが設けられている。
開口部10Aを、雌実寄りに横継ぎ用開口部10Bを設
けており、表面材6と裏面材8との間に結線用の空間部
9が設けられ、該空間部9内に発熱体3からリード線5
A、結線部5Bが引き出されている。雄実2Aと雌実4
Aには空間部9から外方に貫通する貫通孔2B,4Bが
それぞれ設けられ、実施例では発熱床材1の短辺にも縦
継ぎ用の貫通孔2D、4Dが設けられている。
【0008】この構成により、リード線5Aや結線部5
Bは湿気を含む床下地12に直接接触する事がなく、裏
面材8にて保護される事になり、収納するための別体の
ジョイントボックスを用いなくても結露等による金属部
分の錆の発生やショートを防止する事が出来るものであ
る。
Bは湿気を含む床下地12に直接接触する事がなく、裏
面材8にて保護される事になり、収納するための別体の
ジョイントボックスを用いなくても結露等による金属部
分の錆の発生やショートを防止する事が出来るものであ
る。
【0009】なお、桟材2,4は木材、合板、パーティ
クルボードなど雄実2A、雌実4Aや貫通孔2B,4B
の形成のため切削、穿設容易な材料が好ましく、断熱材
7は、インシュレーションボード、グラスウール、ロッ
クウールボード、発泡ウレタン、発泡フェノール等、木
質繊維、無機繊維、発泡合成樹脂体が用いられ、発熱体
3層と裏面材8との間に充填される。
クルボードなど雄実2A、雌実4Aや貫通孔2B,4B
の形成のため切削、穿設容易な材料が好ましく、断熱材
7は、インシュレーションボード、グラスウール、ロッ
クウールボード、発泡ウレタン、発泡フェノール等、木
質繊維、無機繊維、発泡合成樹脂体が用いられ、発熱体
3層と裏面材8との間に充填される。
【0010】発熱体3としては、ワイヤヒータや、電熱
性樹脂を積層一体化した面発熱体が用いられる。本実施
例では、電熱性樹脂を用いた面発熱体が用いられてお
り、面発熱体3層は表裏に樹脂層やアルミ箔が積層され
て防水処理がなされており、表面材6の下面に配置され
る。また、上記面発熱体3層の表裏には一体または別体
の絶縁シートや均熱板が積層され、安全性や熱効率の向
上が図られている。
性樹脂を積層一体化した面発熱体が用いられる。本実施
例では、電熱性樹脂を用いた面発熱体が用いられてお
り、面発熱体3層は表裏に樹脂層やアルミ箔が積層され
て防水処理がなされており、表面材6の下面に配置され
る。また、上記面発熱体3層の表裏には一体または別体
の絶縁シートや均熱板が積層され、安全性や熱効率の向
上が図られている。
【0011】又、運搬、施工に際しては前述のようにリ
ード線5Aと結線部5Bを表面材6と裏面材8と間の空
間部9に固定保持しておけば、リード線5Aを引っかけ
たり押し潰したりするような事がない。
ード線5Aと結線部5Bを表面材6と裏面材8と間の空
間部9に固定保持しておけば、リード線5Aを引っかけ
たり押し潰したりするような事がない。
【0012】尚、結線後に表面材6と裏面材8の間にて
結線部5Bを確実に保持するためには、結線部5Bを軽
く圧入保持できるように、その表面材6と裏面材8の間
隔を結線部5Bの直径より若干狭い位に設定する事が望
ましい。
結線部5Bを確実に保持するためには、結線部5Bを軽
く圧入保持できるように、その表面材6と裏面材8の間
隔を結線部5Bの直径より若干狭い位に設定する事が望
ましい。
【0013】この発熱床材1,1の施工にあたっては、
図3に示すように、床下地12上に、あらかじめ一方の
発熱床材1を、空間部9から雄実部2Aの貫通孔2Bを
介してリード線5Aを排出した状態で接着剤(図示せ
ず)を塗布して敷設し、所定位置に位置決め後、雄実部
2Aから釘13にて固定する。その後、並設される他方
の発熱床材1を、前記敷設された一方の発熱床材1上面
に裏面側を上方にして重ねて載置し、一方の発熱床板1
から排出されたリード線5Aを他方の雌実部4Aの貫通
孔4Bから空間部9に挿入した後、他方の発熱床板1の
横継ぎ用開口部10Bから手を入れて、双方のリード線
5A,5A同志を結線部5B,5Bにて結合する。
図3に示すように、床下地12上に、あらかじめ一方の
発熱床材1を、空間部9から雄実部2Aの貫通孔2Bを
介してリード線5Aを排出した状態で接着剤(図示せ
ず)を塗布して敷設し、所定位置に位置決め後、雄実部
2Aから釘13にて固定する。その後、並設される他方
の発熱床材1を、前記敷設された一方の発熱床材1上面
に裏面側を上方にして重ねて載置し、一方の発熱床板1
から排出されたリード線5Aを他方の雌実部4Aの貫通
孔4Bから空間部9に挿入した後、他方の発熱床板1の
横継ぎ用開口部10Bから手を入れて、双方のリード線
5A,5A同志を結線部5B,5Bにて結合する。
【0014】その後、他方の発熱床材1の空間部9に余
剰のリード線5Aを発熱床板1からはみ出さないように
収容した後、他方の発熱床板1を表裏反転して、一方の
発熱床板1の雄実部2Aに他方の発熱床材1の雌実部4
Aを嵌合し、接着を介して他方の発熱床材1の雄実部2
Aを釘着固定する。この作業を順次繰り返して床下地1
2上面に発熱床材1,1,1,が敷設される。
剰のリード線5Aを発熱床板1からはみ出さないように
収容した後、他方の発熱床板1を表裏反転して、一方の
発熱床板1の雄実部2Aに他方の発熱床材1の雌実部4
Aを嵌合し、接着を介して他方の発熱床材1の雄実部2
Aを釘着固定する。この作業を順次繰り返して床下地1
2上面に発熱床材1,1,1,が敷設される。
【0015】以上のように、横継ぎ用開口部10Bを裏
面材8の雌実4A側に寄せて開口したため、先に床下地
12に雄実2A側からリード線5Aを引き出して釘着固
定した発熱床材1の上面にて、後に敷設する表裏反転し
た発熱床材1をその雌実4Aの貫通孔4Bに先の発熱床
材1のリード線5Aを挿入し、横継ぎ用開口部10Bか
らの結線作業を容易に行うことができるという利点があ
る。
面材8の雌実4A側に寄せて開口したため、先に床下地
12に雄実2A側からリード線5Aを引き出して釘着固
定した発熱床材1の上面にて、後に敷設する表裏反転し
た発熱床材1をその雌実4Aの貫通孔4Bに先の発熱床
材1のリード線5Aを挿入し、横継ぎ用開口部10Bか
らの結線作業を容易に行うことができるという利点があ
る。
【0016】
【発明の効果】本発明は、上記構成から、リード線や結
線部が裏面材にて湿気を含んだ床下地と隔離されている
ため傷めることがない。更に、発熱床材の堆積や搬送に
際して、リード線や結線部が裏面材と表面材の対向面同
士で保持されているため、外部に垂れ下がる事がなく、
従来のように特別にテープ等で固定する等の作業が不要
となる。さらに、雄実、雌実、裏面材にはそれぞれ貫通
孔と開口部が設けられているだけであり、発熱床板主体
から切り離されていないため、表裏のバランスの崩れが
少なく反りを生じにくい。
線部が裏面材にて湿気を含んだ床下地と隔離されている
ため傷めることがない。更に、発熱床材の堆積や搬送に
際して、リード線や結線部が裏面材と表面材の対向面同
士で保持されているため、外部に垂れ下がる事がなく、
従来のように特別にテープ等で固定する等の作業が不要
となる。さらに、雄実、雌実、裏面材にはそれぞれ貫通
孔と開口部が設けられているだけであり、発熱床板主体
から切り離されていないため、表裏のバランスの崩れが
少なく反りを生じにくい。
【0017】以上から、施工性、搬送性にすぐれるとと
もに、反りや段差が生じにくく長期に亘り故障や美観の
低下が少ない耐久性に優れた発熱床材が得られる。
もに、反りや段差が生じにくく長期に亘り故障や美観の
低下が少ない耐久性に優れた発熱床材が得られる。
【図1】本発明の一実施例の裏面側斜視図
【図2】本発明の床材同志の結合状態を示す部分拡大図
【図3】本発明の床材同志の結線状態を示す斜視図
1…発熱床材 2,4…桟材 2A…雄実 4A…雌実 2B、4B…貫通孔 3…発熱体 5A…リード線 6…表面材 7…断熱材 8…裏面材 9…空間部 10A,10B…開口部
Claims (1)
- 【請求項1】長方形状の表面材と裏面材との間に、上方
に発熱体、下方に断熱層が内装されているとともに、少
なくても相対する長辺に各々雄実、雌実が形成された桟
材が配されており、短辺近傍には上記表面材と裏面材と
桟材にて囲まれた空間部が設けられ、該空間部には発熱
体からリード線が排出され、上記桟材の雄実と雌実には
該空間部から外方に貫通する貫通孔が穿設され、該空間
部位置の裏面材には開口部が設けられていることを特徴
とする発熱床材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16645593A JPH074681A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 発熱床材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16645593A JPH074681A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 発熱床材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074681A true JPH074681A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15831727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16645593A Pending JPH074681A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 発熱床材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074681A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013221703A (ja) * | 2012-04-18 | 2013-10-28 | With One:Kk | 壁暖房装置及び壁暖房システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6329013B2 (ja) * | 1981-05-06 | 1988-06-10 | Toyota Jido Shotsuki Seisakusho Kk |
-
1993
- 1993-06-11 JP JP16645593A patent/JPH074681A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6329013B2 (ja) * | 1981-05-06 | 1988-06-10 | Toyota Jido Shotsuki Seisakusho Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013221703A (ja) * | 2012-04-18 | 2013-10-28 | With One:Kk | 壁暖房装置及び壁暖房システム |
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