JPH0746847B2 - テレビジヨン受像機 - Google Patents
テレビジヨン受像機Info
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- JPH0746847B2 JPH0746847B2 JP164386A JP164386A JPH0746847B2 JP H0746847 B2 JPH0746847 B2 JP H0746847B2 JP 164386 A JP164386 A JP 164386A JP 164386 A JP164386 A JP 164386A JP H0746847 B2 JPH0746847 B2 JP H0746847B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、主画面領域内に副画面領域が設けられ、主副
画面領域に異なる内容の画像を表示できるテレビジョン
受像機に関する。
画面領域に異なる内容の画像を表示できるテレビジョン
受像機に関する。
本発明は、主画面領域内に副画面領域が設けられ、主副
画面領域に異なる内容の画像を表示できる、いわゆるピ
クチャーインピクチャー形のテレビジョン受像機におい
て、主画面領域に表示される画像内容が変更されるとき
は、その都度主画面領域だけでなく副画面領域にも夫々
の画像内容の識別表示をするようにしたことにより、使
用者の使い勝手の向上を図るものである。
画面領域に異なる内容の画像を表示できる、いわゆるピ
クチャーインピクチャー形のテレビジョン受像機におい
て、主画面領域に表示される画像内容が変更されるとき
は、その都度主画面領域だけでなく副画面領域にも夫々
の画像内容の識別表示をするようにしたことにより、使
用者の使い勝手の向上を図るものである。
従来、主画面領域内に副画面領域が設けられ、主副画面
領域に異なる内容の画像を表示できる、いわゆるピクチ
ャーインピクチャー形のテレビジョン受像機(以下「P/
Pテレビ)という)が提案されている。この場合、例え
ば主画面用映像信号を得るための主のチューナと副画面
用映像信号を得るための副チューナを格別に有して構成
される。このようなP/Pテレビでは、主副チューナの夫
々で独立に選局操作を行なうことができ、夫々の選局に
対応して、主副画面領域内に画像内容の識別表示、例え
ば選局チャンネルの表示を独立して行なうことが考えら
れる。
領域に異なる内容の画像を表示できる、いわゆるピクチ
ャーインピクチャー形のテレビジョン受像機(以下「P/
Pテレビ)という)が提案されている。この場合、例え
ば主画面用映像信号を得るための主のチューナと副画面
用映像信号を得るための副チューナを格別に有して構成
される。このようなP/Pテレビでは、主副チューナの夫
々で独立に選局操作を行なうことができ、夫々の選局に
対応して、主副画面領域内に画像内容の識別表示、例え
ば選局チャンネルの表示を独立して行なうことが考えら
れる。
ここで、副チューナの選局チャンネルが変わった場合、
副画面領域にのみ画像内容の識別表示を行なうことには
何等問題はない。しかし、主チューナの選局チャンネル
が変わった場合、主画面領域にのみ画像内容の識別表示
を行なうことには問題がある。即ち、副画面領域に表示
される画像は主画面領域に表示される画像の従属してい
るとみなされ易いので、この場合には、副画面領域にも
その画像内容の識別表示を行なう方が好ましい。この問
題は外部映像入力信号及びその識別表示に関しても同様
に発生する。
副画面領域にのみ画像内容の識別表示を行なうことには
何等問題はない。しかし、主チューナの選局チャンネル
が変わった場合、主画面領域にのみ画像内容の識別表示
を行なうことには問題がある。即ち、副画面領域に表示
される画像は主画面領域に表示される画像の従属してい
るとみなされ易いので、この場合には、副画面領域にも
その画像内容の識別表示を行なう方が好ましい。この問
題は外部映像入力信号及びその識別表示に関しても同様
に発生する。
本発明は斯る点に鑑み、主画面領域に表示される画像内
容が変更されるときは、その都度主画面領域だけでなく
副画面領域にも画像内容の識別表示をするようにしたも
のである。
容が変更されるときは、その都度主画面領域だけでなく
副画面領域にも画像内容の識別表示をするようにしたも
のである。
本発明は複数のチューナ(5M)(5S)からの主副チャン
ネル信号を主画面Sm及び及び副画面Ssに表示させる表示
手段(18)に対して主画面系回路手段及び副画面系回路
手段を制御するシステム制御手段(20)を有するテレビ
ジョン受像機に於いて、上記主画面系回路手段に設けら
れ、上記表示手段(18)の主画面領域は画像識別表示文
字を映出させる主文字表示手段(19M)と、副画面系回
路手段に設けられ、表示手段(18)の副画面領域に画像
識別表示文字を映出させる副文字表示手段(19S)と、
システム制御回路(20)を介して主副チャンネル信号の
画像を選択的に再生表示させる選択手段(22)(24)と
を具備し、上記選択手段(22)(24)によって表示手段
(18)に映出される主画面領域に表示される画像内容が
変更されたときは主及び副文字表示手段(19M)及び(1
9S)をシステム制御手段(20)が制御して、変更の都
度、主、副画面領域の双方に画像識別文字表示を行な
い、上記副画面領域に表示される画像内容が変更された
ときは副文字表示手段(19)を上記システム制御手段
(20)が制御して、変更の都度、副画面領域にのみ画像
識別文字表示を行うことを特徴とするテレビジョン受像
機である。
ネル信号を主画面Sm及び及び副画面Ssに表示させる表示
手段(18)に対して主画面系回路手段及び副画面系回路
手段を制御するシステム制御手段(20)を有するテレビ
ジョン受像機に於いて、上記主画面系回路手段に設けら
れ、上記表示手段(18)の主画面領域は画像識別表示文
字を映出させる主文字表示手段(19M)と、副画面系回
路手段に設けられ、表示手段(18)の副画面領域に画像
識別表示文字を映出させる副文字表示手段(19S)と、
システム制御回路(20)を介して主副チャンネル信号の
画像を選択的に再生表示させる選択手段(22)(24)と
を具備し、上記選択手段(22)(24)によって表示手段
(18)に映出される主画面領域に表示される画像内容が
変更されたときは主及び副文字表示手段(19M)及び(1
9S)をシステム制御手段(20)が制御して、変更の都
度、主、副画面領域の双方に画像識別文字表示を行な
い、上記副画面領域に表示される画像内容が変更された
ときは副文字表示手段(19)を上記システム制御手段
(20)が制御して、変更の都度、副画面領域にのみ画像
識別文字表示を行うことを特徴とするテレビジョン受像
機である。
上述構成において、主画面領域に表示される画像内容が
変更されると、主画面領域にはその画像内容の識別表示
がなされると共に、副画面領域にもその画像内容の識別
表示がなされる。
変更されると、主画面領域にはその画像内容の識別表示
がなされると共に、副画面領域にもその画像内容の識別
表示がなされる。
以下、本発明によるテレビジョン受像機の一実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
まず、第3図を参照して、一実施例のテレビジョン受像
機の全体の構成を説明する。このテレビジョン受像機
は、主テレビジョン回路MK及び副テレビジョン回路SKを
有し、主テレビジョン回路MKより映像信号に基づいて、
陰極線管(18)の管面全体に主画面を映出し、副テレビ
ジョン回路SKよりの映像信号に基づいて、副画面を主画
面の一部にはめ込むように管面に映出する。これらテレ
ビジョン回路MK,SKは、夫々チューナ(5M),(5S)、
映像中間周波回路(6M),(6S)及び映像・色信号回路
(8M),(8S)を備えている。
機の全体の構成を説明する。このテレビジョン受像機
は、主テレビジョン回路MK及び副テレビジョン回路SKを
有し、主テレビジョン回路MKより映像信号に基づいて、
陰極線管(18)の管面全体に主画面を映出し、副テレビ
ジョン回路SKよりの映像信号に基づいて、副画面を主画
面の一部にはめ込むように管面に映出する。これらテレ
ビジョン回路MK,SKは、夫々チューナ(5M),(5S)、
映像中間周波回路(6M),(6S)及び映像・色信号回路
(8M),(8S)を備えている。
又、VTR等よりの再生映像信号(ベースバンド信号)の
供給される外部映像信号入力端子V1,V2,V3を有し、こ
れら入力端子よりの外部映像信号が、テレビジョン回路
MK,SKに夫々設けられたスイッチ回路(7M),(7S)に
よって、チューナ(5M),(5S)からの映像信号と切り
換えられて、陰極線管(18)に供給されてその映像が映
出され得るようになされている。
供給される外部映像信号入力端子V1,V2,V3を有し、こ
れら入力端子よりの外部映像信号が、テレビジョン回路
MK,SKに夫々設けられたスイッチ回路(7M),(7S)に
よって、チューナ(5M),(5S)からの映像信号と切り
換えられて、陰極線管(18)に供給されてその映像が映
出され得るようになされている。
副テレビジョン回路SKには、副画面を陰極線管(18)に
映出するための映像信号処理回路(12)が設けられてお
り、これにより副画面の動画,静止画,駒撮画等の別,
副画面の個数,副画面の主画面上の位置等を制御するよ
うにしている。
映出するための映像信号処理回路(12)が設けられてお
り、これにより副画面の動画,静止画,駒撮画等の別,
副画面の個数,副画面の主画面上の位置等を制御するよ
うにしている。
テレビジョン回路MK,SKには、夫々文字表示回路(19
M),(19S)が設けられており、主画面及び副画面に各
別に、テレビジョン放送の受信チャンネル及び外部映像
信号入力端子の番号等の画像識別表示を重畳して映出す
るようになされている。
M),(19S)が設けられており、主画面及び副画面に各
別に、テレビジョン放送の受信チャンネル及び外部映像
信号入力端子の番号等の画像識別表示を重畳して映出す
るようになされている。
マイクロコンピュータを備えるシステム制御回路(20)
が設けられ、これによってテレビジョン受像機の各部を
制御するようになされている。
が設けられ、これによってテレビジョン受像機の各部を
制御するようになされている。
次に、このテレビジョン受像機の構成を更に詳細に説明
する。アンテナATよりの受信信号は分岐器(1)に供給
される。この分岐器(1)は受信信号を殆ど減衰するこ
となくスイッチ回路(3)を通じて主チューナ(5M)に
供給し、その一部を副チューナ(5S)に分岐して供給す
る。この副チューナ(5S)への受信信号は高周波増幅器
(4)によって増幅される。スイッチ回路(3)は、分
岐器(1)よりのアンテナ入力と、補助入力端子(2)
よりの、ケーブルテレビジョン放送受信用デスクランブ
ラ等よりの高周波入力を切り換えて、主チューナ(5M)
に供給する。
する。アンテナATよりの受信信号は分岐器(1)に供給
される。この分岐器(1)は受信信号を殆ど減衰するこ
となくスイッチ回路(3)を通じて主チューナ(5M)に
供給し、その一部を副チューナ(5S)に分岐して供給す
る。この副チューナ(5S)への受信信号は高周波増幅器
(4)によって増幅される。スイッチ回路(3)は、分
岐器(1)よりのアンテナ入力と、補助入力端子(2)
よりの、ケーブルテレビジョン放送受信用デスクランブ
ラ等よりの高周波入力を切り換えて、主チューナ(5M)
に供給する。
主チューナ(5M)よりの映像中間周波信号は主映像中間
周波回路(6M)に供給され、これよりの映像信号が主ス
イッチ回路(7M)に供給されて、外部映像信号入力端子
V1〜V3からの外部映像信号と切り換えられ、その内の一
つの映像信号が主映像・色信号回路(8M)に供給され
る。尚、(26)はモニタ出力端子で、主スイッチ回路
(7M)の出力側に接続されている。この主映像・色信号
回路(8M)からは赤,緑及び青色信号R,G,Bが出力され
て、スイッチ回路(9)に供給される。
周波回路(6M)に供給され、これよりの映像信号が主ス
イッチ回路(7M)に供給されて、外部映像信号入力端子
V1〜V3からの外部映像信号と切り換えられ、その内の一
つの映像信号が主映像・色信号回路(8M)に供給され
る。尚、(26)はモニタ出力端子で、主スイッチ回路
(7M)の出力側に接続されている。この主映像・色信号
回路(8M)からは赤,緑及び青色信号R,G,Bが出力され
て、スイッチ回路(9)に供給される。
主映像中間周波回路(6M)よりの音声中間周波信号は音
声回路(音声多重回路を内蔵している)(28)に供給さ
れ、その音声回路(28)よりの音声信号がスイッチ回路
(29)に供給されて、上述の外部映像信号入力端子V1〜
V3に対応する、外部音声信号入力端子A1,A2,A3よりの
VTR等より再生された外部音声信号と切り換えられ、そ
の内の一つの音声信号が低周波増幅器(30)を介して、
スピーカ(31)に供給される。
声回路(音声多重回路を内蔵している)(28)に供給さ
れ、その音声回路(28)よりの音声信号がスイッチ回路
(29)に供給されて、上述の外部映像信号入力端子V1〜
V3に対応する、外部音声信号入力端子A1,A2,A3よりの
VTR等より再生された外部音声信号と切り換えられ、そ
の内の一つの音声信号が低周波増幅器(30)を介して、
スピーカ(31)に供給される。
主映像・色信号回路(8M)よりの水平及び垂直同期信号
が偏向・高圧回路(27)に供給され、これよりの偏向信
号及び高圧直流電圧が陰極線管(18)に供給される。
が偏向・高圧回路(27)に供給され、これよりの偏向信
号及び高圧直流電圧が陰極線管(18)に供給される。
副チューナ(5S)よりの映像中間周波信号は副映像中間
周波回路(6S)に供給され、これよりの映像信号が副ス
イッチ回路(7S)に供給されて、外部映像信号入力端子
V1〜V3からの外部映像信号と切り換えられ、その内の一
つの映像信号及び主スイッチ回路(7M)よりの映像信号
がスイッチ(25)により切り換えられた後、副映像・色
信号回路(8S)に供給される。この副映像・色信号回路
(8S)からは赤,緑及び青色信号R,G,Bが得られ、これ
らがマトリクス回路(10)に供給されて、輝度,赤色差
及び青色差信号Y,R−Y,B−Yに変換された後、映像信号
処理回路(12)のA/D変換器(13)に供給される。
周波回路(6S)に供給され、これよりの映像信号が副ス
イッチ回路(7S)に供給されて、外部映像信号入力端子
V1〜V3からの外部映像信号と切り換えられ、その内の一
つの映像信号及び主スイッチ回路(7M)よりの映像信号
がスイッチ(25)により切り換えられた後、副映像・色
信号回路(8S)に供給される。この副映像・色信号回路
(8S)からは赤,緑及び青色信号R,G,Bが得られ、これ
らがマトリクス回路(10)に供給されて、輝度,赤色差
及び青色差信号Y,R−Y,B−Yに変換された後、映像信号
処理回路(12)のA/D変換器(13)に供給される。
このA/D変換器(13)は特公昭60-44792号公報に開示さ
れている如き時分割形A/D変換器である。A/D変換器(1
3)よりのデジタル信号はメモリ(14)に供給されて書
き込まれる。メモリ(14)より読み出されたデジタル信
号はD/A変換器(15)に供給されてアナログ信号に変換
される。映像信号処理回路(12)では、映像信号のライ
ン及び画素を主画面及び副画面の寸法比に応じて間引く
ようにする。メモリ(14)は、副画面の可能最大個数例
えば、4に応じて4個のフレーム(又はフィールド)メ
モリ領域を有している。このメモリ(14)は副画面制御
回路(16)によって、副画面の動画,静止画,駒撮画等
の別,副画面の個数,副画面の主画面上の位置等が制御
される。
れている如き時分割形A/D変換器である。A/D変換器(1
3)よりのデジタル信号はメモリ(14)に供給されて書
き込まれる。メモリ(14)より読み出されたデジタル信
号はD/A変換器(15)に供給されてアナログ信号に変換
される。映像信号処理回路(12)では、映像信号のライ
ン及び画素を主画面及び副画面の寸法比に応じて間引く
ようにする。メモリ(14)は、副画面の可能最大個数例
えば、4に応じて4個のフレーム(又はフィールド)メ
モリ領域を有している。このメモリ(14)は副画面制御
回路(16)によって、副画面の動画,静止画,駒撮画等
の別,副画面の個数,副画面の主画面上の位置等が制御
される。
副画面を動画するときは、メモリ(14)の映像信号を書
き込み及び読み出しを、連続して交互に繰り返す。副画
面を静止画にするときは、メモリ(14)に映像信号をフ
レーム又はフィールド単位で書き込んだ後、これを繰り
返し読み出す。副画面の駒撮画のときは、メモリ(14)
に異なるタイミングで複数の映像信号をフレーム又はフ
ィールド単位で書き込んだ後、これを繰り返し読み出す
(特開昭56-27573号公報参照)。主画面内にはめ込まれ
る副画面の個数は夫々メモリ(14)内のメモリ領域の使
用個数で決定される。副画面の内容としては、副映像・
色信号回路(8S)からの映像信号の動画,静止画,駒撮
画,又は主映像・色信号回路(8M)からの映像信号の静
止画,駒撮画で、これら映像信号の切り換えは、上述し
たスイッチ(25)の切り換えによって行う。主画面及び
副画面の画像内容は主及び副チューナ(5M),(5S)の
受信チャンネルの同時切り換え、又は主及び副スイッチ
回路(7M),(7S)の同時切り換えにより入れ替えるこ
とができる。
き込み及び読み出しを、連続して交互に繰り返す。副画
面を静止画にするときは、メモリ(14)に映像信号をフ
レーム又はフィールド単位で書き込んだ後、これを繰り
返し読み出す。副画面の駒撮画のときは、メモリ(14)
に異なるタイミングで複数の映像信号をフレーム又はフ
ィールド単位で書き込んだ後、これを繰り返し読み出す
(特開昭56-27573号公報参照)。主画面内にはめ込まれ
る副画面の個数は夫々メモリ(14)内のメモリ領域の使
用個数で決定される。副画面の内容としては、副映像・
色信号回路(8S)からの映像信号の動画,静止画,駒撮
画,又は主映像・色信号回路(8M)からの映像信号の静
止画,駒撮画で、これら映像信号の切り換えは、上述し
たスイッチ(25)の切り換えによって行う。主画面及び
副画面の画像内容は主及び副チューナ(5M),(5S)の
受信チャンネルの同時切り換え、又は主及び副スイッチ
回路(7M),(7S)の同時切り換えにより入れ替えるこ
とができる。
主映像・色信号回路(8M)よりの各色信号と映像信号処
理回路(12)のD/A変換器(15)よりの各色信号とはス
イッチ回路(9)に供給されて、主画面の一部の選択さ
れた所定位置に副画面がはめ込まれるように、両各色信
号が切り換えられる。このスイッチ回路(9)は副画面
制御回路(16)によって制御される。スイッチ回路
(9)よりの映像信号は陰極線管(18)に供給される。
理回路(12)のD/A変換器(15)よりの各色信号とはス
イッチ回路(9)に供給されて、主画面の一部の選択さ
れた所定位置に副画面がはめ込まれるように、両各色信
号が切り換えられる。このスイッチ回路(9)は副画面
制御回路(16)によって制御される。スイッチ回路
(9)よりの映像信号は陰極線管(18)に供給される。
主文字表示回路(19M)で作られた主画像識別表示信号
は、スイッチ回路(9)及び陰極線管(18)間に設けら
れた加算器(17)によって映像信号に加算される。ここ
では、加算器(17)を例えば、緑色信号の伝送路のみに
介挿して、主画面に緑の画像識別表示を重畳するように
している。この画像識別表示は他の色でも良い。
は、スイッチ回路(9)及び陰極線管(18)間に設けら
れた加算器(17)によって映像信号に加算される。ここ
では、加算器(17)を例えば、緑色信号の伝送路のみに
介挿して、主画面に緑の画像識別表示を重畳するように
している。この画像識別表示は他の色でも良い。
副文字表示回路(19S)で作られた副画像識別表示信号
は、マトリクス回路(10)及びA/D変換器(13)間に設
けられた加算器(11)によって副映像信号に加算され
る。ここでは、加算器(11)を例えば、輝度信号の伝送
路のみに介挿して、副画面に白の画像識別表示を重畳す
るようにしている。この画像識別表示は他の色でも良
い。
は、マトリクス回路(10)及びA/D変換器(13)間に設
けられた加算器(11)によって副映像信号に加算され
る。ここでは、加算器(11)を例えば、輝度信号の伝送
路のみに介挿して、副画面に白の画像識別表示を重畳す
るようにしている。この画像識別表示は他の色でも良
い。
上述の主及び副チューナ(5M),(5S)は、システム制
御回路(20)よりの選局データによって選局される。ス
イッチ回路(3),(7M),(7S),(29)及びスイッ
チ(25)はシステム制御回路(20)によって切り換え制
御される。主及び副映像・色信号回路(8M),(8S)
は、システム制御回路(20)によって、アップ及びダウ
ンの走査選局時等にブランキングがかけられる。尚、こ
のブランキングは、陰極線管(18)の前段にブランキン
グ用スイッチを設けて行っても良い。又、主及び副映像
中間周波回路(6M),(6S)からの主及び副水平同期信
号Hm,Hs並びに主及び副映像・色信号回路(8M),(8
S)からの主及び副垂直ブランキング信号(垂直信号)V
m,Vsがシステム制御回路(20)に供給される。主及び副
文字表示回路(19M),(19S)並びに副画面制御回路
(16)はシステム制御回路(20)によって制御される。
御回路(20)よりの選局データによって選局される。ス
イッチ回路(3),(7M),(7S),(29)及びスイッ
チ(25)はシステム制御回路(20)によって切り換え制
御される。主及び副映像・色信号回路(8M),(8S)
は、システム制御回路(20)によって、アップ及びダウ
ンの走査選局時等にブランキングがかけられる。尚、こ
のブランキングは、陰極線管(18)の前段にブランキン
グ用スイッチを設けて行っても良い。又、主及び副映像
中間周波回路(6M),(6S)からの主及び副水平同期信
号Hm,Hs並びに主及び副映像・色信号回路(8M),(8
S)からの主及び副垂直ブランキング信号(垂直信号)V
m,Vsがシステム制御回路(20)に供給される。主及び副
文字表示回路(19M),(19S)並びに副画面制御回路
(16)はシステム制御回路(20)によって制御される。
(21)はラストコンディションメモリで、電源遮断時の
主及び副チューナ(5M),(5S)の選局チャンネル,ス
イッチ回路(7M),(7S)の切り換え状態,副画面制御
回路(16)の制御状態等を、システム制御回路(20)の
制御によって記憶するもので、電源再投入時にその電源
遮断時の各部の状態がシステム制御回路(20)の制御に
よって再現される。
主及び副チューナ(5M),(5S)の選局チャンネル,ス
イッチ回路(7M),(7S)の切り換え状態,副画面制御
回路(16)の制御状態等を、システム制御回路(20)の
制御によって記憶するもので、電源再投入時にその電源
遮断時の各部の状態がシステム制御回路(20)の制御に
よって再現される。
(22)はキー装置で、システム制御回路(20)に接続さ
れ、テレビジョン受像機の制御のための各種キーを備え
ている。
れ、テレビジョン受像機の制御のための各種キーを備え
ている。
(24)はテレビジョン受像機を制御するためのリモート
制御器で、各種キーを備えており、そのキーの操作に基
づく遠隔制御信号を送信する送信器を有している。(2
3)はこのリモート制御器(24)の送信器からの受信信
号を受信する受信器で、システム制御回路(20)に接続
されている。この遠隔制御信号は、光,電波,音波等に
よって搬送される。
制御器で、各種キーを備えており、そのキーの操作に基
づく遠隔制御信号を送信する送信器を有している。(2
3)はこのリモート制御器(24)の送信器からの受信信
号を受信する受信器で、システム制御回路(20)に接続
されている。この遠隔制御信号は、光,電波,音波等に
よって搬送される。
次に、このリモート制御器(24)のキーの例を羅列す
る。パワーキー,リコールキー(画像識別表示の映出を
行う),ミュートキー(音声の無音),受信チャンネル
及び外部映像信号入力端子の番号の選択のためのテンキ
ー,テレビ/VTR切り換えキー,アンテナ入力/補助高周
波入力切り換えキー,音声多重キー。ピクチャー,主受
信チャンネル及び主外部映像信号入力端子の番号及び音
量の夫々アップ及びダウンのキー。副画面のオンオフキ
ー,副受信チャンネル及び副外部映像信号入力端子の番
号のアップキー,同ダウンキー,静止画キー,駒撮画キ
ー,副画面の位置移動キー,主及び副画面の画像内容の
入れ替えキー。
る。パワーキー,リコールキー(画像識別表示の映出を
行う),ミュートキー(音声の無音),受信チャンネル
及び外部映像信号入力端子の番号の選択のためのテンキ
ー,テレビ/VTR切り換えキー,アンテナ入力/補助高周
波入力切り換えキー,音声多重キー。ピクチャー,主受
信チャンネル及び主外部映像信号入力端子の番号及び音
量の夫々アップ及びダウンのキー。副画面のオンオフキ
ー,副受信チャンネル及び副外部映像信号入力端子の番
号のアップキー,同ダウンキー,静止画キー,駒撮画キ
ー,副画面の位置移動キー,主及び副画面の画像内容の
入れ替えキー。
また、本例においては、例えばリモート制御器(24)の
主受信チャンネル及び主外部映像信号入力端子の番号の
アップ又はダウンキーが押され、主画面領域に表示され
る画像内容は変更されるときには、主副画面領域の双方
で夫々の画像識別表示がなされる。つまり、このときに
は、システム制御回路(20)の制御により第1図のフロ
ーチャートにしたがって動作するようになされている。
主受信チャンネル及び主外部映像信号入力端子の番号の
アップ又はダウンキーが押され、主画面領域に表示され
る画像内容は変更されるときには、主副画面領域の双方
で夫々の画像識別表示がなされる。つまり、このときに
は、システム制御回路(20)の制御により第1図のフロ
ーチャートにしたがって動作するようになされている。
即ち、アップ又はダウンキーが押されると、主副画
面領域の映像ブランキングが開始される。この映像ブラ
ンキングは、例えば主及び副映像・色信号回路(8M),
(8S)で行なわれる。次に、主画面領域に主チューナ
(5M)からの映像信号による画像が表示されており、主
受信チャンネルのアップ又はダウンであるときには、ア
ップ又はダウンした受信チャンネルに対応して主チュー
ナ(5M)の選局データ(PLLデータ)のセットが行なわ
れ、これにより主チューナ(5M)は、アップ又はダウン
した受信チャンネルの選局状態とされる。一方、主画面
領域に外部映像信号入力端子V1〜V3からの映像信号によ
る画像が表示されており、外部映像信号入力端子の番号
のアップ又はダウンであるときには、アップ又はダウン
した外部映像信号入力端子の番号に対応して主スイッチ
回路(7M)の切換スイッチデータのセットが行なわれ、
これにより、主スイッチ回路(7M)は、アップ又はダウ
ンした番号の外部映像信号入力端子からの映像信号を出
力するように切換られる。次に、主画面領域の画像識
別表示データのセットが行なわれる。そして、この画像
識別表示データが主文字表示回路(19M)に供給され、
主画像識別表示信号が発生される。次に、副画面領域
の画像識別表示データのセットが行なわれる。そして、
この画像識別表示データが副文字表示回路(19S)に供
給され、副画像識別表示信号が発生される。次に、ブ
ランキングが解除されて、主画面領域には画像内容の変
更された主画像が表示されると共に、副画面領域には元
と同じ画像内容の副画像が表示される。この際、主副画
面領域の双方で夫々の画像識別表示がなされる。そし
て、この画像識別表示は、例えば2秒後に消去される。
面領域の映像ブランキングが開始される。この映像ブラ
ンキングは、例えば主及び副映像・色信号回路(8M),
(8S)で行なわれる。次に、主画面領域に主チューナ
(5M)からの映像信号による画像が表示されており、主
受信チャンネルのアップ又はダウンであるときには、ア
ップ又はダウンした受信チャンネルに対応して主チュー
ナ(5M)の選局データ(PLLデータ)のセットが行なわ
れ、これにより主チューナ(5M)は、アップ又はダウン
した受信チャンネルの選局状態とされる。一方、主画面
領域に外部映像信号入力端子V1〜V3からの映像信号によ
る画像が表示されており、外部映像信号入力端子の番号
のアップ又はダウンであるときには、アップ又はダウン
した外部映像信号入力端子の番号に対応して主スイッチ
回路(7M)の切換スイッチデータのセットが行なわれ、
これにより、主スイッチ回路(7M)は、アップ又はダウ
ンした番号の外部映像信号入力端子からの映像信号を出
力するように切換られる。次に、主画面領域の画像識
別表示データのセットが行なわれる。そして、この画像
識別表示データが主文字表示回路(19M)に供給され、
主画像識別表示信号が発生される。次に、副画面領域
の画像識別表示データのセットが行なわれる。そして、
この画像識別表示データが副文字表示回路(19S)に供
給され、副画像識別表示信号が発生される。次に、ブ
ランキングが解除されて、主画面領域には画像内容の変
更された主画像が表示されると共に、副画面領域には元
と同じ画像内容の副画像が表示される。この際、主副画
面領域の双方で夫々の画像識別表示がなされる。そし
て、この画像識別表示は、例えば2秒後に消去される。
例えばアップキーが押される前は主副画面領域Sm,Ssに
夫々第4図Aに示すような画像内容が表示されていると
き、アップキーが押されると同図Bに示すように主画面
領域Smに表示される画像内容が変更されると共に、主副
画面領域の双方で夫々の画像識別表示がなされ、この画
像識別表示は2秒後に消去される。
夫々第4図Aに示すような画像内容が表示されていると
き、アップキーが押されると同図Bに示すように主画面
領域Smに表示される画像内容が変更されると共に、主副
画面領域の双方で夫々の画像識別表示がなされ、この画
像識別表示は2秒後に消去される。
また、本例においては、例えばリモート制御器(24)の
副受信チャンネル行なう副外部映像信号入力端子の番号
のアップ又はダウンキーが押され、副画面領域に表示さ
れる画像内容が変更されるときには、副画面領域でのみ
その画像識別表示がなされる。つまり、このときには、
システム制御回路(20)の制御により第2図のフローチ
ャートにしたがって動作するようになされている。
副受信チャンネル行なう副外部映像信号入力端子の番号
のアップ又はダウンキーが押され、副画面領域に表示さ
れる画像内容が変更されるときには、副画面領域でのみ
その画像識別表示がなされる。つまり、このときには、
システム制御回路(20)の制御により第2図のフローチ
ャートにしたがって動作するようになされている。
即ち、アップ又はダウンキーが押され、次に、副画
面領域に副チューナ(5S)からの映像信号による画像が
表示されており、副受信チャンネルのアップ又はダウン
であるときには、アップ又はダウンした受信チャンネル
に対応して副チューナ(5S)の選局データのセットが行
なわれ、これにより副チューナ(5S)は、アップ又はダ
ウンした受信チャンネルの選局状態とされる。一方、副
画面領域に外部映像信号入力端子V1〜V3からの映像信号
による画像が表示されており、外部映像信号入力端子の
番号のアップ又はダウンであるときには、アップ又はダ
ウンした外部映像信号入力端子の番号に対応して副スイ
ッチ回路(7S)の切換スイッチデータのセットが行なわ
れ、これにより副スイッチ回路(7S)は、アップ又はダ
ウンした番号の外部映像信号入力端子からの映像信号を
出力するように切換えられる。次に、副画面領域の画
像識別表示データのセットが行なわれる。そして、この
画像識別表示データが副文字表示回路(19S)に供給さ
れ、副画像識別表示信号が発生される。以上,の動
作により、副画面領域には画像内容の変更された副画像
が表示されると共に、この副画面領域にはその画像識別
表示がなされる。尚、主画面領域には元と同じ画像内容
の主画像が表示される。そして、副画面領域の画像識
別表示は、例えば2秒後に消去される。
面領域に副チューナ(5S)からの映像信号による画像が
表示されており、副受信チャンネルのアップ又はダウン
であるときには、アップ又はダウンした受信チャンネル
に対応して副チューナ(5S)の選局データのセットが行
なわれ、これにより副チューナ(5S)は、アップ又はダ
ウンした受信チャンネルの選局状態とされる。一方、副
画面領域に外部映像信号入力端子V1〜V3からの映像信号
による画像が表示されており、外部映像信号入力端子の
番号のアップ又はダウンであるときには、アップ又はダ
ウンした外部映像信号入力端子の番号に対応して副スイ
ッチ回路(7S)の切換スイッチデータのセットが行なわ
れ、これにより副スイッチ回路(7S)は、アップ又はダ
ウンした番号の外部映像信号入力端子からの映像信号を
出力するように切換えられる。次に、副画面領域の画
像識別表示データのセットが行なわれる。そして、この
画像識別表示データが副文字表示回路(19S)に供給さ
れ、副画像識別表示信号が発生される。以上,の動
作により、副画面領域には画像内容の変更された副画像
が表示されると共に、この副画面領域にはその画像識別
表示がなされる。尚、主画面領域には元と同じ画像内容
の主画像が表示される。そして、副画面領域の画像識
別表示は、例えば2秒後に消去される。
例えばアップキーが押される前は主副画面領域Sm,Ssに
夫々第5図Aに示すような画像内容が表示されていると
き、アップキーが押されると同図Bに示すように副画面
領域でのみその画像識別表示がなされ、この画像識別表
示は2秒後に消去される。
夫々第5図Aに示すような画像内容が表示されていると
き、アップキーが押されると同図Bに示すように副画面
領域でのみその画像識別表示がなされ、この画像識別表
示は2秒後に消去される。
このように本例によれば、主画面領域に表示される画像
内容が変更されるときには、主画面領域にその画像識別
表示がなされるだけでなく、副画面領域にもその画像識
別表示がなされるので、使用者は副画面領域に表示され
る画像内容がそのままであることを確認して不安を解消
することができ、使用者の使い勝手の向上が図られる。
内容が変更されるときには、主画面領域にその画像識別
表示がなされるだけでなく、副画面領域にもその画像識
別表示がなされるので、使用者は副画面領域に表示され
る画像内容がそのままであることを確認して不安を解消
することができ、使用者の使い勝手の向上が図られる。
以上述べた本発明によれば、主画面領域に表示される画
像内容が変更されるときは、その都度主画面領域にその
画像内容の識別表示がされるだけでなく、副画面領域に
その画像内容の識別表示がなされるので、副画面領域に
表示される画像内容に対する使用者の不安を解消するこ
とができ、使用者の使い勝手の向上を図ることができ
る。
像内容が変更されるときは、その都度主画面領域にその
画像内容の識別表示がされるだけでなく、副画面領域に
その画像内容の識別表示がなされるので、副画面領域に
表示される画像内容に対する使用者の不安を解消するこ
とができ、使用者の使い勝手の向上を図ることができ
る。
第1図及び第2図は第3図例の動作説明のためのフロー
チャート、第3図は本発明の一実施例を示す構成図、第
4図及び第5図は第3図例の説明のための図である。 (5M)及び(5S)はチューナ、(7M)(7S)及び(9)
はスイッチ回路、(8M)及び(8S)は映像・色信号回
路、(12)は映像信号処理回路、(18)は陰極線管、
(19M)及び(19S)は文字表示回路、(20)はシステム
制御回路である。
チャート、第3図は本発明の一実施例を示す構成図、第
4図及び第5図は第3図例の説明のための図である。 (5M)及び(5S)はチューナ、(7M)(7S)及び(9)
はスイッチ回路、(8M)及び(8S)は映像・色信号回
路、(12)は映像信号処理回路、(18)は陰極線管、
(19M)及び(19S)は文字表示回路、(20)はシステム
制御回路である。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のチューナからの主副チャンネル信号
を主画面及び副画面に表示させる表示手段に対して主画
面系回路手段及び副画面系回路手段を制御するシステム
制御手段を有するテレビジョン受像機に於いて、 上記主画面系回路手段に設けられ、上記表示手段の主画
面領域に画像識別表示文字を映出させる主文字表示手段
と、 上記副画面系回路手段に設けられ、上記表示手段の副画
面領域に画像識別表示文字を映出させる副文字表示手段
と、 上記システム制御回路を介して上記主副チャンネル信号
の画像を選択的に再生表示させる選択手段とを具備し、 上記選択手段によって上記表示手段に映出される主画面
領域に表示される画像内容が変更されたときは上記主及
び副文字表示手段を上記システム制御手段が制御して、
変更の都度、主、副画面領域の双方に画像識別文字表示
を行ない上記副画面領域に表示される画像内容が変更さ
れたときは上記副文字表示手段を上記システム制御手段
が制御して、変更の都度、副画面領域にのみ画像識別文
字表示を行うことを特徴とするテレビジョン受像機。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP164386A JPH0746847B2 (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | テレビジヨン受像機 |
| AU66591/86A AU591743B2 (en) | 1985-12-28 | 1986-12-16 | Television receiver |
| CA000525416A CA1256984A (en) | 1985-12-28 | 1986-12-16 | Television receiver |
| US06/944,660 US4746983A (en) | 1985-12-28 | 1986-12-19 | Picture-in-picture television receiver with separate channel display |
| DE8686310158T DE3687897T2 (de) | 1985-12-28 | 1986-12-24 | Bild-im-bild-fernsehempfaenger. |
| EP86310158A EP0229526B1 (en) | 1985-12-28 | 1986-12-24 | Picture-in-picture television receivers |
| KR1019860011174A KR940005221B1 (ko) | 1985-12-28 | 1986-12-24 | 텔리비젼 수상기 |
| HK95395A HK95395A (en) | 1985-12-28 | 1995-06-15 | Picture-in-picture television receivers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP164386A JPH0746847B2 (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | テレビジヨン受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159990A JPS62159990A (ja) | 1987-07-15 |
| JPH0746847B2 true JPH0746847B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=11507201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP164386A Expired - Lifetime JPH0746847B2 (ja) | 1985-12-28 | 1986-01-08 | テレビジヨン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746847B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2582883Y2 (ja) * | 1989-11-21 | 1998-10-15 | 株式会社ケンウッド | テレビ受像器 |
| US5432561A (en) * | 1992-03-27 | 1995-07-11 | North American Philips Corporation | System for automatically activating picture-in-picture when an auxiliary signal is detected |
-
1986
- 1986-01-08 JP JP164386A patent/JPH0746847B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62159990A (ja) | 1987-07-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |