JPH0746890Y2 - 光コネクタのエレメント調心治具 - Google Patents
光コネクタのエレメント調心治具Info
- Publication number
- JPH0746890Y2 JPH0746890Y2 JP1989052953U JP5295389U JPH0746890Y2 JP H0746890 Y2 JPH0746890 Y2 JP H0746890Y2 JP 1989052953 U JP1989052953 U JP 1989052953U JP 5295389 U JP5295389 U JP 5295389U JP H0746890 Y2 JPH0746890 Y2 JP H0746890Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing holder
- optical connector
- holding member
- optical
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、プラグイン形シングルモード光ファイバ用コ
ネクタのエレメントの調心治具に関する。
ネクタのエレメントの調心治具に関する。
現在マルチモード型光コネクタに対応ができて通信装置
等の高密度化に優れ、保守性に優れたプラグイン型光コ
ネクタが広く使用されている。
等の高密度化に優れ、保守性に優れたプラグイン型光コ
ネクタが広く使用されている。
このプラグイン型光コネクタは光信号を伝播するコア径
が50μmであるマルチモード光ファイバ用であった。
が50μmであるマルチモード光ファイバ用であった。
しかし、このようなプラグイン型光コネクタも最近では
大容量、長距離用としてシングルモード光ファイバの需
要が拡大するのに伴ってコストも安価になって多く使用
されるようになってきた。
大容量、長距離用としてシングルモード光ファイバの需
要が拡大するのに伴ってコストも安価になって多く使用
されるようになってきた。
ところが、このようなマルチモード光ファイバ用プラグ
イン型光コネクタをシングルモード光ファイバ用プラグ
イン型光コネクタとして適用した場合、コア径が10μm
と小さいため同等の性能を得るためには加工精度や組立
精度において技術的には限界が有るため、コネクタのフ
ェルールトファイバコアの間に偏心が生じ、コネクタ接
続時におおきな接続損失を生じるという問題がある。
イン型光コネクタをシングルモード光ファイバ用プラグ
イン型光コネクタとして適用した場合、コア径が10μm
と小さいため同等の性能を得るためには加工精度や組立
精度において技術的には限界が有るため、コネクタのフ
ェルールトファイバコアの間に偏心が生じ、コネクタ接
続時におおきな接続損失を生じるという問題がある。
そこで、コアの偏心方向を一定方向になるように調心の
作業をして接続精度を保つことが行われるが、この場
合、コネクタの組立前にコアの偏心方向を精密測定して
その方向を合わせて組み立てるために工場で組み立てな
ければならず、組立作業も高度となる問題がある。
作業をして接続精度を保つことが行われるが、この場
合、コネクタの組立前にコアの偏心方向を精密測定して
その方向を合わせて組み立てるために工場で組み立てな
ければならず、組立作業も高度となる問題がある。
そこで本考案は、光ファイバのコアの偏心方向を一定の
方向に合わせる光コネクタのエレメント調心治具におい
て、フェルールを有する複数の凹部を設けた光コネクタ
本体と、位置合わせにより上記複数の凹部とバイヨネッ
ト結合する複数の突起部と全長にわたって割り溝を設け
た仮固定用ホルダと、上記複数の凹部にバイヨネット結
合する複数の突起部と位置を決めるための位置決め突起
部を設けた固定用ホルダと、上記固定用ホルダに設けた
位置決め突起部と嵌合するための凹部を設けた保持部材
とからなり、上記光コネクタ本体から上記仮固定用ホル
ダを抜いて固定用ホルダを挿入してバイヨネット結合
し、上記保持部材に設けた凹部に上記固定用ホルダの位
置決め突起部を嵌めたことを特徴とする。
方向に合わせる光コネクタのエレメント調心治具におい
て、フェルールを有する複数の凹部を設けた光コネクタ
本体と、位置合わせにより上記複数の凹部とバイヨネッ
ト結合する複数の突起部と全長にわたって割り溝を設け
た仮固定用ホルダと、上記複数の凹部にバイヨネット結
合する複数の突起部と位置を決めるための位置決め突起
部を設けた固定用ホルダと、上記固定用ホルダに設けた
位置決め突起部と嵌合するための凹部を設けた保持部材
とからなり、上記光コネクタ本体から上記仮固定用ホル
ダを抜いて固定用ホルダを挿入してバイヨネット結合
し、上記保持部材に設けた凹部に上記固定用ホルダの位
置決め突起部を嵌めたことを特徴とする。
以上の構成によると、まず、調心するためのジャックを
一方の保持部材に挿入する、このジャックに設けたフェ
ルールの光ファイバのコアの偏心方向を他方の保持部材
の凹部に一致させておき、また、偏心量も一定量設けて
おく。
一方の保持部材に挿入する、このジャックに設けたフェ
ルールの光ファイバのコアの偏心方向を他方の保持部材
の凹部に一致させておき、また、偏心量も一定量設けて
おく。
つぎに、光コネクタエレメントをフェルール、押圧バ
ネ、光コネクタ本体、仮固定用ホルダによって組立て、
上記他方の保持部材に挿入する。
ネ、光コネクタ本体、仮固定用ホルダによって組立て、
上記他方の保持部材に挿入する。
そこで、保持部材に装着した光コネクタエレメントと保
持部材に挿入したジャックとが接続し、そのときの光損
失が最も小さくなるように光パワメータ等で監視しなが
ら装着を繰り返し、光コネクタ本体をバイオネット締結
によって固定することによって調心は完了する。
持部材に挿入したジャックとが接続し、そのときの光損
失が最も小さくなるように光パワメータ等で監視しなが
ら装着を繰り返し、光コネクタ本体をバイオネット締結
によって固定することによって調心は完了する。
この状態で、仮固定用ホルダを割り溝を利用して外し、
予め光ファイバに通しておいた固定用ホルダ保持部材に
挿入し、凹部に固定用ホルダの位置決め突起を合わせて
一体に組み立てることができる。
予め光ファイバに通しておいた固定用ホルダ保持部材に
挿入し、凹部に固定用ホルダの位置決め突起を合わせて
一体に組み立てることができる。
以下に本考案の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は仮固定用ホルダを挿入した状態の要部断面図、
第2図は仮固定用ホルダの斜視図、第3図は固定用ホル
ダの斜視図、第4図は固定用ホルダに光ファイバのコア
の偏心方向を合わせた状態の正面図、第5図は固定用ホ
ルダを挿入した状態の要部断面図であり、図において、
1は光コネクタエレメント(以下エレメントとい
う。)、2は光ファイバ、3はフェルール、4は押圧バ
ネ、5は光コネクタ本体、6は固定用ホルダ、7は仮固
定用ホルダであり、エレメント1は光ファイバ2の端末
を処理してフェルール3に接続固定し、押圧バネ4を介
して光コネクタ本体5と固定用ホルダ6によって固定さ
れる。
第2図は仮固定用ホルダの斜視図、第3図は固定用ホル
ダの斜視図、第4図は固定用ホルダに光ファイバのコア
の偏心方向を合わせた状態の正面図、第5図は固定用ホ
ルダを挿入した状態の要部断面図であり、図において、
1は光コネクタエレメント(以下エレメントとい
う。)、2は光ファイバ、3はフェルール、4は押圧バ
ネ、5は光コネクタ本体、6は固定用ホルダ、7は仮固
定用ホルダであり、エレメント1は光ファイバ2の端末
を処理してフェルール3に接続固定し、押圧バネ4を介
して光コネクタ本体5と固定用ホルダ6によって固定さ
れる。
光コネクタ本体5と固定用ホルダ6は、第5図に示す如
く光コネクタ本体5に設けた複数の凹部5aと固定用ホル
ダ6に設けた突起6aによってバオヨネット結合される。
く光コネクタ本体5に設けた複数の凹部5aと固定用ホル
ダ6に設けた突起6aによってバオヨネット結合される。
さらに固定用ホルダ6には位置決め突起6bがあり、その
位置決め突起6bに係止する係止凹部8aを有するスナップ
アウトリング8が装着されている。
位置決め突起6bに係止する係止凹部8aを有するスナップ
アウトリング8が装着されている。
つぎに、仮固定用ホルダ7には上記固定用ホルダ6と同
様に突起7aがあり、さらにスナップアウトリング9も装
着され、全長にわたって割り溝7bが形成されている。
様に突起7aがあり、さらにスナップアウトリング9も装
着され、全長にわたって割り溝7bが形成されている。
10は調心治具であり、プラグ側の保持部材11と、調心す
るためのジャック12を保持する保持部材13とから成って
互いにねじ等で固定されている。上記ジャック12は弾性
スリーブ14およびフェルール15を有している。
るためのジャック12を保持する保持部材13とから成って
互いにねじ等で固定されている。上記ジャック12は弾性
スリーブ14およびフェルール15を有している。
プラグ側の保持部材11にはエレメント1を保持する割り
が入った弾性体で作られたスナップリング16が設けてあ
り、エレメント1を挿入すると、エレメント1の係止部
1aが係止して抜けないようになっている。このエレメン
ト1を抜くには、スナップアウトリング9を押し込んで
スナップリング16をひろげることによって引き抜くこと
ができる。
が入った弾性体で作られたスナップリング16が設けてあ
り、エレメント1を挿入すると、エレメント1の係止部
1aが係止して抜けないようになっている。このエレメン
ト1を抜くには、スナップアウトリング9を押し込んで
スナップリング16をひろげることによって引き抜くこと
ができる。
さらに、プラグ側の保持部材11には、上記固定用ホルダ
6の位置決め突起6bが係止する凹部11aが設けてあり、
その延長上に、光コネクタ本体5を仮固定するピン17が
設けてあり、このピン17はバネ18を介してつまみ19が連
結してある。
6の位置決め突起6bが係止する凹部11aが設けてあり、
その延長上に、光コネクタ本体5を仮固定するピン17が
設けてあり、このピン17はバネ18を介してつまみ19が連
結してある。
つぎに、上記構成による本実施例による調心の作用を説
明する。
明する。
まず、調心するためのジャック12を保持部材13に挿入す
る、このジャック12に設けたフェルール15の光ファイバ
2のコア2aの偏心方向を保持部材11の凹部11aに一致さ
せておき、また、偏心量も一定量(例えば0.5〜1μm
程度)設けておく。
る、このジャック12に設けたフェルール15の光ファイバ
2のコア2aの偏心方向を保持部材11の凹部11aに一致さ
せておき、また、偏心量も一定量(例えば0.5〜1μm
程度)設けておく。
つぎに、エレメント1をフェルール3、押圧バネ4、光
コネクタ本体5、仮固定用ホルダ7によって組立て、保
持部材11に挿入する。このようにして保持部材11に挿入
したときにはまだケブラは固定状態にはなっていない。
コネクタ本体5、仮固定用ホルダ7によって組立て、保
持部材11に挿入する。このようにして保持部材11に挿入
したときにはまだケブラは固定状態にはなっていない。
そこで、保持部材11に装着したエレメント1と保持部材
13に挿入したジャック12とが接続し、そのときの光損失
が最も小さくなるように光パワメータで監視しながら装
着を繰り返し、仮固定用ホルダ7の突起7aの位置を合わ
せ、光コネクタ本体5の凹部5aを選択してつまみ19を操
作してピン17を合わせて嵌めて固定する。
13に挿入したジャック12とが接続し、そのときの光損失
が最も小さくなるように光パワメータで監視しながら装
着を繰り返し、仮固定用ホルダ7の突起7aの位置を合わ
せ、光コネクタ本体5の凹部5aを選択してつまみ19を操
作してピン17を合わせて嵌めて固定する。
この状態で、仮固定用ホルダ7を割り溝7bを利用して外
し、予め光ファイバ2に通しておいた固定用ホルダ6を
第5図に示す如く保持部材11に挿入し、凹部11aに固定
用ホルダ6の位置決め突起6bを合わせて組み立てる。こ
の際、仮固定用ホルダ7を外したとき、フェルール3は
ジャック12の弾性スリーブ14に光コネクタ本体5はピン
16に止められて保持されている。
し、予め光ファイバ2に通しておいた固定用ホルダ6を
第5図に示す如く保持部材11に挿入し、凹部11aに固定
用ホルダ6の位置決め突起6bを合わせて組み立てる。こ
の際、仮固定用ホルダ7を外したとき、フェルール3は
ジャック12の弾性スリーブ14に光コネクタ本体5はピン
16に止められて保持されている。
このように構成した光コネクタプラグは、第6図の斜視
図に示す如く、接続する光コネクタプラグを収納した両
方のハウジング20の凹部に位置決め突起6bが嵌まって、
両方のハウジングの光ファイバのコアの偏心方向は外か
ら見て直ちにわかり、一方のハウジング20の両側に設け
たガイドピン20aを他方のハウジング20の両側に設けた
ガイドホール20bに挿入することによって、コアの偏心
方向は一致して互いのコアは合致させることができる。
図に示す如く、接続する光コネクタプラグを収納した両
方のハウジング20の凹部に位置決め突起6bが嵌まって、
両方のハウジングの光ファイバのコアの偏心方向は外か
ら見て直ちにわかり、一方のハウジング20の両側に設け
たガイドピン20aを他方のハウジング20の両側に設けた
ガイドホール20bに挿入することによって、コアの偏心
方向は一致して互いのコアは合致させることができる。
以上詳細に説明した本考案によると、光ファイバのコア
の偏心方向を一定の方向に合わせる光コネクタのエレメ
ント調心治具において、フェルールを有する光コネクタ
本体にバイヨネット締結した固定用ホルダとよりなるエ
レメントに、まず、固定用ホルダの代わりに全長にわた
って割り溝を有する仮固定用ホルダを嵌め、このエレメ
ントを挿入して調心するための相対向して接合した保持
部材の一方の保持部材に固定用ホルダに突設した位置決
め突出を嵌める凹部を設け、その保持部材に仮固定用ホ
ルダを嵌めたエレメントを挿入し、他方の保持部材には
弾性スリーブを具備したジャックを挿入し、光ファイバ
のコアの偏心方向を上記凹部に合わせて調心し、フェル
ールを上記弾性スリーブで保持し、仮固定用ホルダを抜
いて固定用ホルダを挿入してバイヨネット締結し、上記
凹部に固定用ホルダの位置決め突起を嵌めて一体とする
ようにしたことにより、精密な偏心量の測定等をせずに
容易に調心することができる効果があり、安価で高性能
な光コネクタを提供することができることになる。
の偏心方向を一定の方向に合わせる光コネクタのエレメ
ント調心治具において、フェルールを有する光コネクタ
本体にバイヨネット締結した固定用ホルダとよりなるエ
レメントに、まず、固定用ホルダの代わりに全長にわた
って割り溝を有する仮固定用ホルダを嵌め、このエレメ
ントを挿入して調心するための相対向して接合した保持
部材の一方の保持部材に固定用ホルダに突設した位置決
め突出を嵌める凹部を設け、その保持部材に仮固定用ホ
ルダを嵌めたエレメントを挿入し、他方の保持部材には
弾性スリーブを具備したジャックを挿入し、光ファイバ
のコアの偏心方向を上記凹部に合わせて調心し、フェル
ールを上記弾性スリーブで保持し、仮固定用ホルダを抜
いて固定用ホルダを挿入してバイヨネット締結し、上記
凹部に固定用ホルダの位置決め突起を嵌めて一体とする
ようにしたことにより、精密な偏心量の測定等をせずに
容易に調心することができる効果があり、安価で高性能
な光コネクタを提供することができることになる。
第1図は実施例を示す仮固定用ホルダを挿入した状態の
要部断面図、第2図は仮固定用ホルダの斜視図、第3図
は固定用ホルダの斜視図、第4図は固定用ホルダに光フ
ァイバのコアの偏心方向を合わせた状態の正面図、第5
図は固定用ホルダを挿入した状態の要部断面図、第6図
は光コネクタプラグを収納した両方のハウジングの斜視
図である。 1……光コネクタエレメント 2……光ファイバ 3……フェルール 5……光コネクタ本体 6……固定用ホルダ 6a……突起 6b……位置決め突起 7……仮固定用ホルダ 7a……突起 7b……割り溝 11……保持部材 12……ジャック 13……保持部材 14……弾性スリーブ 17……ピン
要部断面図、第2図は仮固定用ホルダの斜視図、第3図
は固定用ホルダの斜視図、第4図は固定用ホルダに光フ
ァイバのコアの偏心方向を合わせた状態の正面図、第5
図は固定用ホルダを挿入した状態の要部断面図、第6図
は光コネクタプラグを収納した両方のハウジングの斜視
図である。 1……光コネクタエレメント 2……光ファイバ 3……フェルール 5……光コネクタ本体 6……固定用ホルダ 6a……突起 6b……位置決め突起 7……仮固定用ホルダ 7a……突起 7b……割り溝 11……保持部材 12……ジャック 13……保持部材 14……弾性スリーブ 17……ピン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 金山 和則 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 長瀬 亮 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (56)参考文献 特開 昭55−60908(JP,A) 実開 昭61−79305(JP,U) 実開 昭64−13014(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】光ファイバのコアの偏心方向を一定の方向
に合わせる光コネクタのエレメント調心治具において、 フェルールを有する複数の凹部を設けた光コネクタ本体
と、 位置合わせにより上記複数の凹部とバイヨネット結合す
る複数の突起部と全長にわたって割り溝を設けた仮固定
用ホルダと、 上記複数の凹部にバイヨネット結合する複数の突起部と
位置を決めるための位置決め突起部を設けた固定用ホル
ダと、 上記固定用ホルダに設けた位置決め突起部と嵌合するた
めの凹部を設けた保持部材とからなり、 上記光コネクタ本体から上記仮固定用ホルダを抜いて固
定用ホルダを挿入してバイヨネット結合し、上記保持部
材に設けた凹部に上記固定用ホルダの位置決め突起部を
嵌めたことを特徴とする光コネクタのエレメント調心治
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989052953U JPH0746890Y2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 光コネクタのエレメント調心治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989052953U JPH0746890Y2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 光コネクタのエレメント調心治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146606U JPH02146606U (ja) | 1990-12-12 |
| JPH0746890Y2 true JPH0746890Y2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=31573707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989052953U Expired - Lifetime JPH0746890Y2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 光コネクタのエレメント調心治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746890Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006267130A (ja) * | 2003-06-27 | 2006-10-05 | Asahi Glass Co Ltd | 光ファイバコネクタの組立方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2440562A1 (fr) * | 1978-10-31 | 1980-05-30 | Socapex | Dispositif de centrage d'une fibre optique dans un embout, et embout realise au moyen de ce dispositif |
| JPH02725Y2 (ja) * | 1984-10-29 | 1990-01-10 | ||
| JPS6413014U (ja) * | 1987-07-15 | 1989-01-24 |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP1989052953U patent/JPH0746890Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02146606U (ja) | 1990-12-12 |
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