JPH074690U - パネル連結用金属桟及び締結具 - Google Patents
パネル連結用金属桟及び締結具Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のパネルを熟練なしに高精度で迅速に連
結でき、しかも容易に分解できるパネル連結用金属桟及
び締結具を提供する。 【構成】 パネル連結用金属桟11は、連結すべき各パ
ネル1に固着可能に軸線に沿って形成された取付面12
と、他方のそれと接合可能に軸線に沿って形成された接
合面14、接合面14と反対の側面に軸線に沿って穿設
された案内溝15及び接合面14と案内溝15とを結ぶ
側面に軸線に沿って形成され、軸線上の所定位置に軸線
上の一方向と対向する停止壁面20が設けられた案内面
16を含む接合ユニット13とを備える。これに使用さ
れる締結具31は、両金属桟11の隣接する各案内面1
6を介して各案内溝15に摺嵌可能に設けられた縮幅及
び拡幅自在な把持体33と、把持体33に縮幅及び拡幅
運動を与える挟圧装置34と、両金属桟11の各停止壁
面20に係合可能に突設された停止部材41とから構成
される。
結でき、しかも容易に分解できるパネル連結用金属桟及
び締結具を提供する。 【構成】 パネル連結用金属桟11は、連結すべき各パ
ネル1に固着可能に軸線に沿って形成された取付面12
と、他方のそれと接合可能に軸線に沿って形成された接
合面14、接合面14と反対の側面に軸線に沿って穿設
された案内溝15及び接合面14と案内溝15とを結ぶ
側面に軸線に沿って形成され、軸線上の所定位置に軸線
上の一方向と対向する停止壁面20が設けられた案内面
16を含む接合ユニット13とを備える。これに使用さ
れる締結具31は、両金属桟11の隣接する各案内面1
6を介して各案内溝15に摺嵌可能に設けられた縮幅及
び拡幅自在な把持体33と、把持体33に縮幅及び拡幅
運動を与える挟圧装置34と、両金属桟11の各停止壁
面20に係合可能に突設された停止部材41とから構成
される。
Description
【0001】
本考案は、型枠工事等において複数のパネルを連結するために用いるパネル連 結用金属桟及び締結具に関する。
【0002】
型枠工事においては、所要のせき板面を形成するために、裏面周縁及び内側に に木製桟木が縦横に釘で裏打ちされた複数の合板を各端縁において突き合せると 共に隣接する各合板の相対向する両桟木を釘で固定する方法が従来より広く採用 される。また、木製桟木の代りにアルミ桟が裏面端縁に裏打ちされた複数の合板 も報告され(実開平5−38189号)、この場合は、隣接する各合板の相対向 する両アルミ桟をクリップで固定する方法が採用される。
【0003】 しかしながら、前者の方法では、木製桟木の裏打ちや両桟木間の固定等に際し ての寸法合せや釘打ちに高度の熟練を要し、高精度の型枠を確実に得ることが困 難であること、コンクリート打設時の水分等で桟木が痩せると共に桟木の傾倒や 合板裏面からの浮き上がり等が生じ、合板端縁の補強が阻害されると共に両桟木 の間隙からコンクリートが背面側に侵入し易いこと、型枠の分解に際して釘抜き 作業を要すること、前記のように合板端縁の補強の阻害や型枠の分解に際しての 釘抜き作業等に起因して、合板、特にその端縁が破損し易く、合板寿命が短縮さ れて反復使用可能回数が著しく減少すること等の問題があった。
【0004】 また、後者の方法では、アルミ桟使用のために木製桟木に比べて合板端縁の補 強性に優れると共に型枠の分解及び組立が容易である反面、クリップ固定のため に接合が不十分になると共に両アルミ桟間にずれを生じ易く、高精度の型枠を確 実に得ることが困難である上に、前記ずれによって生じた両アルミ桟の間隙から コンクリートが背面側に侵入する等の問題があった。
【0005】
本考案の課題は、複数のパネルを熟練なしに高精度で迅速に連結でき、しかも 容易に分解できるパネル連結用金属桟及び締結具を提供することにある。
【0006】
本考案に係るパネル連結用金属桟は、連結すべき各パネルに固着可能に軸線に 沿って形成された取付面と、他方のそれと接合可能に軸線に沿って形成された接 合面、接合面と反対の側面に軸線に沿って穿設された案内溝及び接合面と案内溝 とを結ぶ側面に軸線に沿って形成され、軸線上の所定位置に軸線上の一方向と対 向する停止壁面が設けられた案内面を含む接合ユニットとを備えたものである。
【0007】 前記停止壁面は、例えば、案内面に穿設された位置決め溝における一方向側の 内壁からなるものでもよく、また案内面に突設された突起部材等からなるもので もよい。前記金属桟は、連結すべきパネルに応じた形状の取付面を有するもので あり、接合面に軸線に沿って中間溝が穿設されてもよく、また各側端に接合ユニ ットを個別に備えてもよい。型枠工事用の場合は、セパレータ取付け用穴をパネ ルではなく各金属桟自体に設けてもよく、また支保材等の組立を容易にするため に背面側に支保材等係合用のアングルその他を軸線に沿って突設することもでき る。
【0008】 また、本考案に係るパネル連結用締結具は、両金属桟の隣接する各案内面を介 して各案内溝に摺嵌可能に設けられた縮幅及び拡幅自在な把持体と、把持体に縮 幅及び拡幅運動を与える挟圧装置と、両金属桟の各停止壁面に係合可能に突設さ れた停止部材とからなるものである。
【0009】 前記挟圧装置は、例えば、軸線上における原動カムの一方向及び他方向の移動 を従動部としての把持体の縮幅及び拡幅運動に各々変換するカム機構からなるも のでもよく、その場合に原動カムに駆動操作用レバーが突設されてもよい。
【0010】
前記構成において、連結すべき各パネルの端縁等に金属桟をその取付面におい てねじ等で固定し、各接合面を内側にして並設された両金属桟の各案内溝に締結 具の把持体を摺嵌させる。続いて、締結具を軸線上において特定の一方向に移動 させると共に停止部材を各停止壁面に両者同時に当接させ、その状態で挟圧装置 を把持体が縮幅する方向に作動させると、両金属桟は、軸線上において両停止壁 面が整合した状態で所定の位置関係に保持されつつ内側に挟圧されると共に各接 合面が圧接されて一体化される。
【0011】 前記停止壁面が位置決め溝における一方向側の内壁からなるものでは、金属桟 を両端において反転して使用した場合に他方側の内壁についても停止壁面として 使用可能となる。前記接合面に軸線に沿って中間溝が穿設されたものでは、金属 桟が軽量化されると共に密着した接合面間の剥離作業が容易になり、また型枠工 事用の場合に前面側から接合面の間隙に侵入したコンクリートが前記溝内に一旦 保持されると共に背面側への漏出が抑制される。
【0012】 前記金属桟が各側端に接合ユニットを個別に備えたものでは、各側端の接合ユ ニットごとに他の金属桟の接合ユニットと前記態様で接合可能となる。
【0013】 また、前記挟圧装置がカム機構からなるものでは、両金属桟への締結具の装着 後に、原動カムを軸線上において一方向に打撃等により駆動させると、把持体が 縮幅側に作動しつつ、締結具が軸線上において一方向に移動すると共に停止部材 が各停止壁面に両者同時に当接し、その状態で両金属桟が完全に締結される。両 金属桟の前記締結状態において原動カムを軸線上において他方向に打撃等により 駆動させると、把持体が拡幅側に作動すると共に両金属桟の締結が直ちに解除さ れる。
【0014】 他の挟圧装置として、原動カムやねじ等の回動を把持体の縮幅及び拡幅運動に 各々変換する機構も使用可能であるが、これらの場合は、前記回動により把持体 に回転力が伝達されて両金属桟の精密な位置合せに支障を来さないように配慮す ることが好ましい。
【0015】
図1は本考案の実施例に係るパネル連結用金属桟及び締結具の斜視図、図2は 図1に示す実施例における締結具装着時の軸線に直角方向の断面図、図3は図1 に示す実施例における締結具装着時の軸線方向の断面図であり、(A)は締結前 の状態、(B)は締結後の状態を示す。
【0016】 同図において、型枠工事用に縦設された2枚のパネル1の各連結端縁には、そ の背面及び端面を被覆するようにアルミ合金製引抜き材からなる金属桟11が前 面側からねじ2で固定される。
【0017】 前記金属桟11は、各パネル1の連結端縁における背面及び端面と固着可能に 軸線に沿って形成された取付面12と接合ユニット13とを備える。接合ユニッ ト13は、他方のそれと接合可能に軸線に沿って形成された接合面14と、接合 面14と反対の側面側に軸線に沿って穿設された案内溝15と、背面側に接合面 14と直角に軸線に沿って形成された案内面16とを含む。
【0018】 前記接合面14には軸線に沿って中間溝17が穿設され、また案内面16には 、外側端に所定間隔でセパレータ取付け用穴を形成するための半穴18が穿設さ れると共に軸線上の所定位置に所定間隔で位置決め溝19が幅方向に穿設され、 その場合に各位置決め溝19の下方側内壁が停止壁面20として使用される。
【0019】 一方、締結具31は、基板32の裏面側に配置された把持体33と、把持体3 3に縮幅及び拡幅運動を与えるカム機構からなる挟圧装置34とから構成される 。前記把持体33は、基板32の裏面に固定された固定片35と、その裏面に幅 方向にのみ摺動可能に設けられた可動片36とからなる。前記基板32及び固定 片35には幅方向に長穴37が貫設され、固定片35及び可動片36の対向する 各外側端には裏面側にL字状爪体38、39が各々形成され、前記固定片35に おける上下の両側端には可動片36を幅方向に案内する案内板40が形成され、 その場合に若干長く形成された上側端の案内板40は停止部材41しても使用さ れる。
【0020】 また、前記挟圧装置34は、基板32の表面に軸線方向にのみ摺動可能に設け られた原動カム42と、軸線方向への原動カム42の摺動により幅方向に移動さ せられる従動ピン43とからなる。基板32の表面における幅方向の両側端には 原動カム42を軸線方向に案内する案内板44が形成される。原動カム42には 、従動ピン43を案内するカム溝45が幅方向に傾斜して貫設され、上側端には 、基板32に対する原動カム42の下方への移動を制限する係止部材46が基板 32上端面と係合可能に裏面側に形成されると共に、下側端には原動カム42の 軸線方向への駆動のための駆動操作用レバー47が表面側に形成される。さらに 、従動ピン43基端は、基板32及び固定片35の長穴37を遊貫して可動片3 6と連結される。
【0021】 前記構成の締結具31において、原動カム42を軸線方向に案内板44に沿っ て移動させると、従動ピン43は、カム溝45との摺動により幅方向に力を受け ると共に長穴37に沿って幅方向に移動させられ、それに連結された可動片36 が固定片35に対して幅方向に案内板40に沿って移動させられ、把持体33の 縮幅及び拡幅運動が行われる。
【0022】 パネル1の連結に際しては、連結すべき各パネル1上の金属桟11を各接合面 14が対向するように並設し、図3(A)に示すように、並設された両金属桟1 1に各案内面16上から締結具31を装着し、その場合に、締結具31の停止部 材41が位置決め溝19に嵌合され、把持体33の可動片36が案内面16に摺 接されると共に把持体33の各爪体38、39が各案内溝15に摺嵌される。続 いて、原動カム42をレバー47の打撃等により下方に移動させると、把持体3 3が縮幅側に作動しつつ、図3(B)に示すように、締結具31が下方に移動す ると共に、停止部材41が各位置決め溝19内の停止壁面20に両者同時に当接 して、それらを同一線上に整合させ、その状態で両金属桟11が完全に締結され る。両金属桟11の締結解除に際しては、原動カム42をレバー47の打撃等に より上方に移動させればよい。
【0023】 なお、図示を省略するが、他の締結具として、前記実施例において基板をなく すと共に固定片を可動片とし、原動カムには2条のカム溝を末広がり状に穿設す ると共に、各カム溝と摺接させた複数の従動ピンを対応する可動片と連結させる ように変形し、軸線方向への原動カムの移動により、両可動片が幅方向に移動さ せられて把持体の縮幅及び拡幅運動が行われるようにしてもよい。
【0024】 図4は本考案の別の実施例に係る金属桟の側面概要図であり、前記実施例と同 様に各パネル1を同一平面上で連結する場合の変形例を示す。図4(A)では、 各金属桟11の取付面12が各パネル1の連結端縁における背面のみに対応して 設けられ、この場合に両パネル1は、各端面において互いに当接された状態で、 両金属桟11上の接合ユニット13及び締結具31により連結される。図4(B )では、各金属桟11の取付面12が各パネル1の連結端縁における背面及び傾 斜した端面に対応して設けられ、この場合に両パネル1は各端面下端において互 いに当接される。
【0025】 図5は、本考案の別の実施例に係る金属桟の側面概要図であり、各パネル1を 直角に連結する場合を示す。図5(A)では、一方の金属桟11の取付面12が 図4(A)に示すものと同様に設けられ、他方の金属桟11の取付面12がパネ ル1の連結端縁における背面及び端面に対応して設けられると共に接合面14が 前記パネル1端面と直角をなすものであり、この場合に両パネル1は、直角に当 接された状態で、両金属桟11上の接合ユニット13及び締結具31により外隅 側から連結される。図5(B)では、各金属桟11の取付面12が各パネル1の 連結端縁における背面に対応して設けられると共に接合面14がパネル1端面と (1/2)直角をなすものであり、この場合に両パネル1は、直角に当接された 状態で内隅側から連結される。図5(C)では、金属桟11の取付面12が隅部 について設けられない点を除いて図5(B)に示すものと同様である。なお、図 5(A)〜(C)の前記実施例は両パネル1が直角以外の角度で連結する場合に も容易に適用できる。
【0026】 次に、図6は本考案のさらに別の実施例に係る金属桟の側面概要図であり、金 属桟11の両端に接合ユニット13を備えた場合を示す。図6(A)では、両端 に接合ユニット13を備えた金属桟11の取付面12が平坦なパネル1の背面全 体に対応して設けられ、一方の接合ユニット13は別のパネル1における金属桟 11上の接合ユニット13と組み合わされ、締結具31に締結される。図6(B )では、両端に接合ユニット13を備えた金属桟11の取付面12が所要の曲率 で直角に屈曲したパネル1の背面全体に対応して設けられ、金属桟11の屈曲部 が肉厚に補強される。図6(C)では、両端に接合ユニット13を備えた金属桟 11の取付面12が(3/2)直角に屈曲したパネル1の背面全体に対応して設 けられ、金属桟11の屈曲部が肉厚に補強される。図6(D)では、両端に接合 ユニット13を備えた金属桟11の取付面12が所要の曲率で湾曲したパネル1 の背面全体に対応して設けられる。
【0027】
本考案に係るパネル1連結用金属桟及び締結具は以上のように構成されるので 、複数のパネルを熟練なしに高精度で迅速に連結でき、しかも容易に分解できる 。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例に係るパネル連結用金属桟及び
締結具の斜視図である。
締結具の斜視図である。
【図2】図1に示す実施例における締結具装着時の軸線
に直角方向の断面図である。
に直角方向の断面図である。
【図3】図1に示す実施例における締結具装着時の軸線
方向の断面図であり、(A)は締結前の状態、(B)は
締結後の状態を示す。
方向の断面図であり、(A)は締結前の状態、(B)は
締結後の状態を示す。
【図4】本考案の別の実施例に係る金属桟の側面概要図
である。
である。
【図5】本考案の別の実施例に係る金属桟の側面概要図
である。
である。
【図6】本考案のさらに別の実施例に係る金属桟の側面
概要図である。
概要図である。
1 パネル 11 金属桟 12 取付面 13 接合ユニット 14 接合面 15 案内溝 16 案内面 20 停止壁面 31 締結具 33 把持体 34 挟圧装置 41 停止部材
Claims (6)
- 【請求項1】 連結すべき各パネルに固着可能に軸線に
沿って形成された取付面と、他方のそれと接合可能に軸
線に沿って形成された接合面、接合面と反対の側面に軸
線に沿って穿設された案内溝及び接合面と案内溝とを結
ぶ側面に軸線に沿って形成され、軸線上の所定位置に軸
線上の一方向と対向する停止壁面が設けられた案内面を
含む接合ユニットとを備えたパネル連結用金属桟。 - 【請求項2】 停止壁面が、案内面に穿設された位置決
め溝における一方向側の内壁からなる請求項1記載のパ
ネル連結用金属桟。 - 【請求項3】 各側端に接合ユニットを個別に備えた請
求項1記載のパネル連結用金属桟。 - 【請求項4】 請求項1記載の並設された両金属桟を一
体化するために各接合面を介して隣接する両接合ユニッ
トに介設されるものであり、両金属桟の隣接する各案内
面を介して各案内溝に摺嵌可能に設けられた縮幅及び拡
幅自在な把持体と、把持体に縮幅及び拡幅運動を与える
挟圧装置と、両金属桟の各停止壁面に係合可能に突設さ
れた停止部材とからなるパネル連結用締結具。 - 【請求項5】 挟圧装置が、軸線上における原動カムの
一方向及び他方向の移動を従動部としての把持体の縮幅
及び拡幅運動に各々変換するカム機構からなる請求項4
記載のパネル連結用締結具。 - 【請求項6】 原動カムに駆動操作用レバーが突設され
た請求項5記載のパネル連結用締結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3819793U JPH074690U (ja) | 1993-06-20 | 1993-06-20 | パネル連結用金属桟及び締結具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3819793U JPH074690U (ja) | 1993-06-20 | 1993-06-20 | パネル連結用金属桟及び締結具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074690U true JPH074690U (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=12518632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3819793U Pending JPH074690U (ja) | 1993-06-20 | 1993-06-20 | パネル連結用金属桟及び締結具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074690U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100529048B1 (ko) * | 2005-03-18 | 2005-11-24 | (주)포텍건축사사무소 | 티형 결속 자켓을 이용한 건축물 거푸집 이음부 체결 구조 |
-
1993
- 1993-06-20 JP JP3819793U patent/JPH074690U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100529048B1 (ko) * | 2005-03-18 | 2005-11-24 | (주)포텍건축사사무소 | 티형 결속 자켓을 이용한 건축물 거푸집 이음부 체결 구조 |
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