JPH0746912Y2 - ズーム機能付カメラ - Google Patents
ズーム機能付カメラInfo
- Publication number
- JPH0746912Y2 JPH0746912Y2 JP1989004621U JP462189U JPH0746912Y2 JP H0746912 Y2 JPH0746912 Y2 JP H0746912Y2 JP 1989004621 U JP1989004621 U JP 1989004621U JP 462189 U JP462189 U JP 462189U JP H0746912 Y2 JPH0746912 Y2 JP H0746912Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens system
- zoom ratio
- value
- image pickup
- photometric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 25
- 238000005375 photometry Methods 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Viewfinders (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、ズーム機能付カメラに関する。
(ロ)従来の技術 電子スチルカメラやコンパクトカメラ等においては、一
般に撮像レンズ系とファインダーレンズ系とは別に設け
られており、ミラーアップ機構等を必要とする一眼レフ
カメラに比較して、簡単な構成となっている。この様な
構成のカメラでは、適正な露出値を得るための測光に、
撮像レンズ系を通らない部分の光を測光する外部測光方
式が多く採用されている。
般に撮像レンズ系とファインダーレンズ系とは別に設け
られており、ミラーアップ機構等を必要とする一眼レフ
カメラに比較して、簡単な構成となっている。この様な
構成のカメラでは、適正な露出値を得るための測光に、
撮像レンズ系を通らない部分の光を測光する外部測光方
式が多く採用されている。
尚、電子スチルカメラ、フィルムカメラ等に用いられる
この様な測光方式については、例えば雑誌「写真工業」
〔写真工業者発行〕の1986年9月号の108頁乃至109頁に
記載されている。
この様な測光方式については、例えば雑誌「写真工業」
〔写真工業者発行〕の1986年9月号の108頁乃至109頁に
記載されている。
(ハ)考案が解決しようとする課題 外部測光方式のカメラで、ズーム機能を有するものがあ
る。ズーム比が変化した場合、撮像の対象となる範囲も
変化するため、適正な露出値も変化するが、これらのカ
メラでは、一般にズーム比の変化に応じて露出値を補正
する様な機構を特に設けておらず、測光により得られる
露出値が、最適な露出値から若干ずれる場合が生じる。
CCD(固体撮像素子)を用いている電子スチルカメラ等
においては、露出のずれの撮像画像に対する影響は顕著
となる。
る。ズーム比が変化した場合、撮像の対象となる範囲も
変化するため、適正な露出値も変化するが、これらのカ
メラでは、一般にズーム比の変化に応じて露出値を補正
する様な機構を特に設けておらず、測光により得られる
露出値が、最適な露出値から若干ずれる場合が生じる。
CCD(固体撮像素子)を用いている電子スチルカメラ等
においては、露出のずれの撮像画像に対する影響は顕著
となる。
撮像レンズ系とファインダーレンズ系とが別に設けられ
ているカメラにおいて、ズーム機能を有するものは、通
常、撮像レンズ系のズーム比の変化に応じて、ファイン
ダーレンズ系のズーム比も変化する構成となっている。
よって、これらのカメラでは、ズーム比が変化した場合
に、ズーム比の変化に応じた最適な露出が得られる様
に、ファインダーレンズ系内にハーフミラー等を設け、
撮像レンズ系のズーム比の変化に応じて、ズーム比が変
化しているファインダーレンズ系を通る光を測光する構
成とすることが考えられる。
ているカメラにおいて、ズーム機能を有するものは、通
常、撮像レンズ系のズーム比の変化に応じて、ファイン
ダーレンズ系のズーム比も変化する構成となっている。
よって、これらのカメラでは、ズーム比が変化した場合
に、ズーム比の変化に応じた最適な露出が得られる様
に、ファインダーレンズ系内にハーフミラー等を設け、
撮像レンズ系のズーム比の変化に応じて、ズーム比が変
化しているファインダーレンズ系を通る光を測光する構
成とすることが考えられる。
しかし、撮像レンズ系に用いられるズームレンズは、本
来、ズーム比が変化しても。F値が変化しにくい様に設
計されているが、ファインダーレンズ系を通る光より適
正な露出が得られる様に、ファインダーレンズ系も、撮
像レンズ系と同様、ズーム比の変化によってF値が変化
しない構成とするためには、それに応じたレンズ系の設
計をする必要があり、レンズ系が複雑になったり、ファ
インダー径が大きくなるという問題が生じる。
来、ズーム比が変化しても。F値が変化しにくい様に設
計されているが、ファインダーレンズ系を通る光より適
正な露出が得られる様に、ファインダーレンズ系も、撮
像レンズ系と同様、ズーム比の変化によってF値が変化
しない構成とするためには、それに応じたレンズ系の設
計をする必要があり、レンズ系が複雑になったり、ファ
インダー径が大きくなるという問題が生じる。
本考案は、撮像レンズ系とファインダーレンズ系が別に
設けられているズーム機能付カメラにおいて、ファイン
ダーレンズ系内を通る光を測光することにより、ズーム
比の変化に応じた最適な露出値を得る構成とすべく、フ
ァインダー系のF値を光学的に補正する必要のないズー
ム機能付カメラを提供することを目的とする。
設けられているズーム機能付カメラにおいて、ファイン
ダーレンズ系内を通る光を測光することにより、ズーム
比の変化に応じた最適な露出値を得る構成とすべく、フ
ァインダー系のF値を光学的に補正する必要のないズー
ム機能付カメラを提供することを目的とする。
尚、撮像レンズ系内にハーフミラー等を設け、撮像レン
ズ系を通る光を測光する構成とする場合、ハーフミラー
が撮像画像に影響を与えない様に、撮像時にハーフミラ
ーを退避させる機構等が必要となり、構成が複雑になる
という問題がある。
ズ系を通る光を測光する構成とする場合、ハーフミラー
が撮像画像に影響を与えない様に、撮像時にハーフミラ
ーを退避させる機構等が必要となり、構成が複雑になる
という問題がある。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は、撮像ズーム比を変化させることができる撮像
レンズ系と、前記撮像ズーム比の変化に連動してファイ
ンダーズーム比が変化するファインダーレンズ系と、該
ファインダーレンズ系を通過する光を測光し、測光値を
導出する測光手段と、前記撮像ズーム比を検出するズー
ム比検出手段と、ズーム比に応じて変化する、前記撮像
レンズ系のF値と前記ファインダーレンズ系のF値との
関係をあらかじめ記憶する記憶手段と、該記憶手段を参
照し、前記ズーム光検出手段により検出される前記撮像
ズーム比に応じて、前記測光値が、前記撮像レンズ系を
通過する比を測光したのと略同等となる様に補正する補
正手段とを備えることを特徴とする。
レンズ系と、前記撮像ズーム比の変化に連動してファイ
ンダーズーム比が変化するファインダーレンズ系と、該
ファインダーレンズ系を通過する光を測光し、測光値を
導出する測光手段と、前記撮像ズーム比を検出するズー
ム比検出手段と、ズーム比に応じて変化する、前記撮像
レンズ系のF値と前記ファインダーレンズ系のF値との
関係をあらかじめ記憶する記憶手段と、該記憶手段を参
照し、前記ズーム光検出手段により検出される前記撮像
ズーム比に応じて、前記測光値が、前記撮像レンズ系を
通過する比を測光したのと略同等となる様に補正する補
正手段とを備えることを特徴とする。
(ホ)作用 本考案は以上の様に構成されているので、ファインダー
レンズ系に、ファインダーズーム比の変化に応じてF値
が変化するレンズ系を用い、さらに、ファインダーレン
ズ系を通過する光を測光する構成としても、測光値は補
正手段により補正され、撮像レンズ系を通過する光を測
光するのと略同等の測光値が得られる。
レンズ系に、ファインダーズーム比の変化に応じてF値
が変化するレンズ系を用い、さらに、ファインダーレン
ズ系を通過する光を測光する構成としても、測光値は補
正手段により補正され、撮像レンズ系を通過する光を測
光するのと略同等の測光値が得られる。
(ヘ)実施例 以下図面に従い本考案の実施例について説明する。
第1図は実施例のズーム機能付カメラにおける、測光値
の補正機能に係る主要な部分を示すブロック図である。
の補正機能に係る主要な部分を示すブロック図である。
図において、(1)はズーム比(撮像ズーム比)を変化
させることができる撮像レンズ系であり、ズーム比が変
化しても、F値は変化しにくい様に設計されている。撮
像レンズ系(1)は、パルスモータ(11)及びモータド
ライバー(12)により成る駆動手段(13)により駆動さ
れ、そのズーム比が変化される。(2)は撮像レンズ系
(1)のズーム比の変化に連動して、そのズーム比(フ
ァインダーズーム比)が変化するファインダーレンズ系
である。ファインダーレンズ系のズーム比は、撮像レン
ズ系により撮像される画像と略同等のものがファインダ
ーの視野として得られる様に変化する。ファインダーレ
ンズ系(2)は小型、軽量ではあるが光学的なF値の補
正をしていないため、ズーム比の変化による像の大きさ
の変化に応じて、F値も変わる構成となっている。(2
1)はファインダーレンズ系内に設けられるハーフミラ
ーであり、ズームレンズ(22)を透過した後の光の一部
をフォトダイオード(3)に導いている。よって、撮像
レンズ系(1)により撮像される画像と略同等の範囲に
対する測光を行うことが可能となっている。フォトダイ
オード(3)に入射した光は、検出回路(4)、A/Dコ
ンバータ(5)により、測光データ(測光値)に変換さ
れ、マイクロコンピュータ(9)内の補正手段(6)に
供給される。尚、ハーフミラー(21)、フォトダイオー
ド(3)、検出回路(4)、A/Dコンバータ(5)によ
り、測光手段が構成されている。
させることができる撮像レンズ系であり、ズーム比が変
化しても、F値は変化しにくい様に設計されている。撮
像レンズ系(1)は、パルスモータ(11)及びモータド
ライバー(12)により成る駆動手段(13)により駆動さ
れ、そのズーム比が変化される。(2)は撮像レンズ系
(1)のズーム比の変化に連動して、そのズーム比(フ
ァインダーズーム比)が変化するファインダーレンズ系
である。ファインダーレンズ系のズーム比は、撮像レン
ズ系により撮像される画像と略同等のものがファインダ
ーの視野として得られる様に変化する。ファインダーレ
ンズ系(2)は小型、軽量ではあるが光学的なF値の補
正をしていないため、ズーム比の変化による像の大きさ
の変化に応じて、F値も変わる構成となっている。(2
1)はファインダーレンズ系内に設けられるハーフミラ
ーであり、ズームレンズ(22)を透過した後の光の一部
をフォトダイオード(3)に導いている。よって、撮像
レンズ系(1)により撮像される画像と略同等の範囲に
対する測光を行うことが可能となっている。フォトダイ
オード(3)に入射した光は、検出回路(4)、A/Dコ
ンバータ(5)により、測光データ(測光値)に変換さ
れ、マイクロコンピュータ(9)内の補正手段(6)に
供給される。尚、ハーフミラー(21)、フォトダイオー
ド(3)、検出回路(4)、A/Dコンバータ(5)によ
り、測光手段が構成されている。
(10)は、ズーム比に応じて変化する撮像レンズ系
(1)のF値とファインダーレンズ系(2)のF値との
関係があらかじめ記憶されているROM(記憶手段)であ
る。前述した様に、撮像レンズ系(1)のF値はほとん
ど変化することがないため、本実施例では、ROM(10)
には、撮像レンズ系(1)のズーム比に応じて変化する
ファインダーレンズ系(2)のF値を、常に撮像レンズ
系(1)の一定であるF値と同等の値に補正するのに必
要な補正値が、テーブルとして記憶されている。マイク
ロコンピュータ(9)は、駆動制御手段(8)、ズーム
比検出手段(7)、補正手段(6)等を備えている。駆
動制御手段(8)は、駆動手段(13)の駆動制御を行
い、また、パルスモータ(11)に送られたパルス数を、
パルスモータ(11)の回転方向等の情報をズーム比検出
手段(7)に供給している。ズーム比検出手段(7)
は、供給される情報に基づき、ズーム比を検出し、補正
手段(6)に導出する。補正手段(6)はズーム比に応
じた補正値をROM(10)より読み出し、補正値に基づ
き、A/Dコンバータ(5)より供給される測光データ
を、撮像レンズ系(1)と同等のF値において測光した
場合に得られる測光値に補正し、補正測光データとして
導出する。前述した様に、撮像レンズ系(1)により撮
像される画像と略同等の範囲に対する測光が、ファイン
ダーレンズ系(2)を通して行われており、また測光に
係るファインダーレンズ系(2)のF値は、常に撮像レ
ンズ系(1)のF値と等しいと見倣すれるので、上記構
成により、撮像レンズ系(1)を通る光を測光するのと
略同等の測光値が、補正測光データとして得られる。
(1)のF値とファインダーレンズ系(2)のF値との
関係があらかじめ記憶されているROM(記憶手段)であ
る。前述した様に、撮像レンズ系(1)のF値はほとん
ど変化することがないため、本実施例では、ROM(10)
には、撮像レンズ系(1)のズーム比に応じて変化する
ファインダーレンズ系(2)のF値を、常に撮像レンズ
系(1)の一定であるF値と同等の値に補正するのに必
要な補正値が、テーブルとして記憶されている。マイク
ロコンピュータ(9)は、駆動制御手段(8)、ズーム
比検出手段(7)、補正手段(6)等を備えている。駆
動制御手段(8)は、駆動手段(13)の駆動制御を行
い、また、パルスモータ(11)に送られたパルス数を、
パルスモータ(11)の回転方向等の情報をズーム比検出
手段(7)に供給している。ズーム比検出手段(7)
は、供給される情報に基づき、ズーム比を検出し、補正
手段(6)に導出する。補正手段(6)はズーム比に応
じた補正値をROM(10)より読み出し、補正値に基づ
き、A/Dコンバータ(5)より供給される測光データ
を、撮像レンズ系(1)と同等のF値において測光した
場合に得られる測光値に補正し、補正測光データとして
導出する。前述した様に、撮像レンズ系(1)により撮
像される画像と略同等の範囲に対する測光が、ファイン
ダーレンズ系(2)を通して行われており、また測光に
係るファインダーレンズ系(2)のF値は、常に撮像レ
ンズ系(1)のF値と等しいと見倣すれるので、上記構
成により、撮像レンズ系(1)を通る光を測光するのと
略同等の測光値が、補正測光データとして得られる。
尚、撮像レンズ系(1)とファインダーレンズ系(2)
とで、F値以外の、測光に係る特性が異なる場合、必要
に応じて補正測光データを更に補正する構成としてもよ
い。
とで、F値以外の、測光に係る特性が異なる場合、必要
に応じて補正測光データを更に補正する構成としてもよ
い。
また、上記実施例では、撮像レンズ系(1)のF値は、
ズーム比によらず常に一定として、ROM(10)にはファ
インダーレンズ系(2)の変化するF値が、常に撮像レ
ンズ系(1)の一定なF値と同等の値に補正するのに必
要な補正値を記憶させる構成としたが、厳密には、撮像
レンズ例(1)のF値はズーム比に応じて微妙に変化す
るため、この変化分も考慮した補正値をROM(10)に記
憶せしめる構成としてもよい。
ズーム比によらず常に一定として、ROM(10)にはファ
インダーレンズ系(2)の変化するF値が、常に撮像レ
ンズ系(1)の一定なF値と同等の値に補正するのに必
要な補正値を記憶させる構成としたが、厳密には、撮像
レンズ例(1)のF値はズーム比に応じて微妙に変化す
るため、この変化分も考慮した補正値をROM(10)に記
憶せしめる構成としてもよい。
さらに、先に述べた撮像レンズ系(1)と、ファインダ
ーレンズ系(2)とで、F値以外の測光に係る特性が異
なる場合、これの補正に必要なデータをROM(10)に記
憶せしめ、このデータに基づき補正を行う構成としても
よい。
ーレンズ系(2)とで、F値以外の測光に係る特性が異
なる場合、これの補正に必要なデータをROM(10)に記
憶せしめ、このデータに基づき補正を行う構成としても
よい。
尚、本実施例では、ファインダーレンズ系はズーム比の
変化に対する光学的なF値の補正をしていない構成とし
て説明したが、F値の補正が為されたレンズ系を用いて
もよいのは勿論である。
変化に対する光学的なF値の補正をしていない構成とし
て説明したが、F値の補正が為されたレンズ系を用いて
もよいのは勿論である。
(ト)考案の効果 以上に述べた様に本考案によれば、撮像レンズ系とファ
インダーレンズ系とが別に設けられているズーム機能付
カメラにおいて、ファインダーレンズ系内を通る光を測
光することにより、ズーム比の変化に応じた最適な露出
値を得ることができ、また、ファインダーレンズ系のF
値を光学的に補正する必要がないため、ファインダーレ
ンズ系が複雑になることや、ファインダー径が大きくな
ることがなく、小型、軽量化が実現でき、その効果は大
である。
インダーレンズ系とが別に設けられているズーム機能付
カメラにおいて、ファインダーレンズ系内を通る光を測
光することにより、ズーム比の変化に応じた最適な露出
値を得ることができ、また、ファインダーレンズ系のF
値を光学的に補正する必要がないため、ファインダーレ
ンズ系が複雑になることや、ファインダー径が大きくな
ることがなく、小型、軽量化が実現でき、その効果は大
である。
第1図は、実施例のズーム機能付カメラに係るブロック
図である。 (1)……撮像レンズ系、(2)……ファインダーレン
ズ系、(3)……フォトダイオード(測光手段)、
(4)……検出回路(測光手段)、(5)……A/Dコン
バータ(測光手段)、(6)……補正手段、(7)……
ズーム比検出手段、(10)……ROM(記憶手段)、(2
1)……ハーフミラー(測光手段)。
図である。 (1)……撮像レンズ系、(2)……ファインダーレン
ズ系、(3)……フォトダイオード(測光手段)、
(4)……検出回路(測光手段)、(5)……A/Dコン
バータ(測光手段)、(6)……補正手段、(7)……
ズーム比検出手段、(10)……ROM(記憶手段)、(2
1)……ハーフミラー(測光手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】撮像ズーム比を変化させることができる撮
像レンズ系と、前記撮像ズーム比の変化に連動してファ
インダーズーム比が変化すると共に前記撮像ズーム比に
対するF値の変化特性が前記撮像レンズ系における前記
撮像ズーム比に対するF値の変化特性とは異なるファイ
ンダーレンズ系とを備えるズーム機能付カメラにおい
て、 前記ファインダーレンズ系を通過する光を測光した測光
値を導出する測光手段と、 前記撮像ズーム比を検出するズーム比検出手段と、 前記撮像レンズ系における撮像ズーム比に対するF値の
変化特性と前記ファインダーレンズ系における前記撮像
ズーム比に対するF値の変化特性との関係を補正値とし
てあらかじめ記憶しておく記憶手段と、 前記撮像ズーム比に応じて、前記記憶手段からの補正値
により前記測光値が、前記撮像レンズ系を通過する光を
測光したときの測光値と略同等となる様に補正する補正
手段を備えるズーム機能付カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989004621U JPH0746912Y2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | ズーム機能付カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989004621U JPH0746912Y2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | ズーム機能付カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295324U JPH0295324U (ja) | 1990-07-30 |
| JPH0746912Y2 true JPH0746912Y2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=31207293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989004621U Expired - Lifetime JPH0746912Y2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | ズーム機能付カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746912Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58169135A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-05 | Minolta Camera Co Ltd | カメラのaeロック撮影装置 |
| JP2588696B2 (ja) * | 1984-11-22 | 1997-03-05 | キヤノン株式会社 | 自動露出補正装置 |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP1989004621U patent/JPH0746912Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0295324U (ja) | 1990-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |